JPH025470A - ソース線選択用トランジスタを備えるフローティングゲートeeprom - Google Patents
ソース線選択用トランジスタを備えるフローティングゲートeepromInfo
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- JPH025470A JPH025470A JP1016066A JP1606689A JPH025470A JP H025470 A JPH025470 A JP H025470A JP 1016066 A JP1016066 A JP 1016066A JP 1606689 A JP1606689 A JP 1606689A JP H025470 A JPH025470 A JP H025470A
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- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は集積回路のメモリに関するものであり、さらに
詳細には、EEPROM型のメモリ、すなわちプログラ
ム可能かつ電気的に消去可能な不揮発性メモリに関する
。
詳細には、EEPROM型のメモリ、すなわちプログラ
ム可能かつ電気的に消去可能な不揮発性メモリに関する
。
従来の技術
IEEIE Jot−+rnal of 5olid−
3tate C1rcuits 第5C22巻、第5号
、1987軍10月に発表されたジー、サマキサ(G、
Samachisa)他の「二重ポリシリコン技術を
利用した128にフラッシュEEPROM (八F1a
5h EEPROM Us+ng Double−Po
lysilicon Tech−nology) J
という題名の論文には、メモリセルにフローティングゲ
ートトランジスタを備えるEEPROMが記載されてい
る。そのメモリセルのプログラムは、いわゆる「ホット
・キャリア」効果、すなわちトランジスタのソースとド
レインの間に電位差を印加し、制御ゲートとソースの間
に電位差を印加することによりなされる。基板とフロー
ティングゲートの間に大きな電場が存在しているときに
ソースとドレインの間に電流が流れると電子がフローテ
ィングゲートに流れ込み、従ってメモリセルがいわゆる
「プログラムされた」状態になる。メモリセルの消去は
、制御ゲートとドレインの間に電位差を印加してトンネ
ル効果を起こすことにより実現される。この場合、大き
な電場が発生して電子がフローティングゲートからドレ
インの方向に放出される。
3tate C1rcuits 第5C22巻、第5号
、1987軍10月に発表されたジー、サマキサ(G、
Samachisa)他の「二重ポリシリコン技術を
利用した128にフラッシュEEPROM (八F1a
5h EEPROM Us+ng Double−Po
lysilicon Tech−nology) J
という題名の論文には、メモリセルにフローティングゲ
ートトランジスタを備えるEEPROMが記載されてい
る。そのメモリセルのプログラムは、いわゆる「ホット
・キャリア」効果、すなわちトランジスタのソースとド
レインの間に電位差を印加し、制御ゲートとソースの間
に電位差を印加することによりなされる。基板とフロー
ティングゲートの間に大きな電場が存在しているときに
ソースとドレインの間に電流が流れると電子がフローテ
ィングゲートに流れ込み、従ってメモリセルがいわゆる
「プログラムされた」状態になる。メモリセルの消去は
、制御ゲートとドレインの間に電位差を印加してトンネ
ル効果を起こすことにより実現される。この場合、大き
な電場が発生して電子がフローティングゲートからドレ
インの方向に放出される。
しかし、上ス己の論文には、消去、)際にフローティン
グゲートから放出される電子の量の制御に問題のあるこ
とが指摘されている。理想は、消去後にフローティング
ゲートに電荷がまったくなくなることである。しかし、
ゲートとドレインの間に印加される消去パルスの電圧又
は持続時間が十分でないと消去が不完全にしか行われず
、プログラムされたメモリセルと消去されたメモリセル
を区別できなくなる危険性がある。このようなわけで、
放出される電荷または消去後に残る電荷の量を正確かつ
効果的に制御できる可能性がない場合には、消去パルス
の電圧を太き(し、持続時間を長くしてフローティング
ゲートの電子が確実に放出されるようにする。
グゲートから放出される電子の量の制御に問題のあるこ
とが指摘されている。理想は、消去後にフローティング
ゲートに電荷がまったくなくなることである。しかし、
ゲートとドレインの間に印加される消去パルスの電圧又
は持続時間が十分でないと消去が不完全にしか行われず
、プログラムされたメモリセルと消去されたメモリセル
を区別できなくなる危険性がある。このようなわけで、
放出される電荷または消去後に残る電荷の量を正確かつ
効果的に制御できる可能性がない場合には、消去パルス
の電圧を太き(し、持続時間を長くしてフローティング
ゲートの電子が確実に放出されるようにする。
上記の論文には、このようにすると別の問題が生じるこ
とが指摘されている。実際、電子を放出しすぎると、フ
ローティングゲートが正に帯電する、すなわちプログラ
ムされたゲートに存在している余分な量よりも多い電荷
が放出される危険性がある。この危険性は、プログラム
されでいないトランジスタのゲートの消去操作を実行す
る場合により大きくなる。というのは、このゲートは最
初に負に帯電しておらず、しかもこのゲートには放電さ
せる方向の電圧を印加するからである。ところで、制御
ゲートに制御電圧が印加されていない場合には、フロー
ティングゲートが正に帯電するほどトランジスタの下に
流れる漏れ電流が大きくなる。複数のメモリセルからな
る1つの列の1つのトランジスタにプログラムしようと
するときには、このトランジスタの制御ゲートがそのソ
ースとドレインに対して正電位にされる。他のトランジ
スタのゲートはゼロ電位にとどまるため、プログラム中
はこれらトランジスタは導通しない。
とが指摘されている。実際、電子を放出しすぎると、フ
ローティングゲートが正に帯電する、すなわちプログラ
ムされたゲートに存在している余分な量よりも多い電荷
が放出される危険性がある。この危険性は、プログラム
されでいないトランジスタのゲートの消去操作を実行す
る場合により大きくなる。というのは、このゲートは最
初に負に帯電しておらず、しかもこのゲートには放電さ
せる方向の電圧を印加するからである。ところで、制御
ゲートに制御電圧が印加されていない場合には、フロー
ティングゲートが正に帯電するほどトランジスタの下に
流れる漏れ電流が大きくなる。複数のメモリセルからな
る1つの列の1つのトランジスタにプログラムしようと
するときには、このトランジスタの制御ゲートがそのソ
ースとドレインに対して正電位にされる。他のトランジ
スタのゲートはゼロ電位にとどまるため、プログラム中
はこれらトランジスタは導通しない。
しかし、これらトランジスタのうちのいくつかの漏れ電
流が例えばフローティングゲートの正電荷によって大き
くなりすぎると、プログラムしようとするトランジスタ
のドレインの電位が低下し、フローティングゲートへの
電荷注入の効率が悪くなる。この結果、このメモリセル
にはうまくプログラムされないことになる。
流が例えばフローティングゲートの正電荷によって大き
くなりすぎると、プログラムしようとするトランジスタ
のドレインの電位が低下し、フローティングゲートへの
電荷注入の効率が悪くなる。この結果、このメモリセル
にはうまくプログラムされないことになる。
この問題点を解決するため、上記の論文は、各フローテ
ィングゲートトランジスタに、このフローティングゲー
トトランジスタの制御ゲートによって制御されるトラン
ジスタを直列に接続することを提案している。直列に接
続されるこのトランジスタはフローティングゲートトラ
ンジスタではない。漏れ電流は、チャネルに適当なドー
ピングを行うことにより小さな値に維持することができ
る(通常はエンハンスメント型トランジスタ)。
ィングゲートトランジスタに、このフローティングゲー
トトランジスタの制御ゲートによって制御されるトラン
ジスタを直列に接続することを提案している。直列に接
続されるこのトランジスタはフローティングゲートトラ
ンジスタではない。漏れ電流は、チャネルに適当なドー
ピングを行うことにより小さな値に維持することができ
る(通常はエンハンスメント型トランジスタ)。
従って、このトランジスタは、こめトランジスタと直列
に接続されたフローティングゲートトランジスタから漏
れ電流が流れるのを、過度の消去によ−ってフローティ
ングゲートが正に帯電している場合であっても阻止する
1゜ 各メモリセルに設けたこの補助トランジスタによる面積
の増大を最小限に抑えうため、上記の論文は、この補助
トランジスタを単純にフローティングゲートトランジス
タの制御ゲートの一部で構成することを提案している。
に接続されたフローティングゲートトランジスタから漏
れ電流が流れるのを、過度の消去によ−ってフローティ
ングゲートが正に帯電している場合であっても阻止する
1゜ 各メモリセルに設けたこの補助トランジスタによる面積
の増大を最小限に抑えうため、上記の論文は、この補助
トランジスタを単純にフローティングゲートトランジス
タの制御ゲートの一部で構成することを提案している。
、二の制御ゲートの一部分は、フローティ〕・′グゲー
トトランジスタのチャネルのフローティングゲートによ
って覆われていない部分を覆ろことになる。つまり、制
御ゲートは、フローティングゲートトランジスタの千ヤ
ネルに直列なチャネル領域のヒでフローティングゲート
を越えて延びている。
トトランジスタのチャネルのフローティングゲートによ
って覆われていない部分を覆ろことになる。つまり、制
御ゲートは、フローティングゲートトランジスタの千ヤ
ネルに直列なチャネル領域のヒでフローティングゲート
を越えて延びている。
このためには、以下に説明するように、エツチング操作
を2回行って、〜方ではフローティングゲートについて
、他方では制御ゲートについて横方向のサイズを規定す
る。この二重エツチング法の欠点が何であるかをメモリ
の具体的な実施例に則して以下に指摘する。
を2回行って、〜方ではフローティングゲートについて
、他方では制御ゲートについて横方向のサイズを規定す
る。この二重エツチング法の欠点が何であるかをメモリ
の具体的な実施例に則して以下に指摘する。
第1図、第2図、第3図は、従来から提案されているメ
モリセルに基づいたメモリの構造を示す図である。第1
図は同一の列の隣接する2つのメモリセルの断面図(第
2図の線A −八による断面図)である。第2図はこの
メモリの一部を上から見た図であり、隣接した2つの行
と隣接した2つの列の交点の4つのメモリセルを示しで
いる。第3図は、第1図と第2図の構造の電気的等価回
路図である。
モリセルに基づいたメモリの構造を示す図である。第1
図は同一の列の隣接する2つのメモリセルの断面図(第
2図の線A −八による断面図)である。第2図はこの
メモリの一部を上から見た図であり、隣接した2つの行
と隣接した2つの列の交点の4つのメモリセルを示しで
いる。第3図は、第1図と第2図の構造の電気的等価回
路図である。
メモリは、例えばP型の半導体基板10をもとにして構
成される。各メモリセルは、フローティングゲートと、
選択用トランジスタとを備えている1゜フローティング
ゲートトランジスタは、それぞれ1、行1と列1の交点
に位置するものがrGF11で、行1と列2の交点に位
置するものがTGF12で、行2と列1の交点に位置す
るものがTC;F21で、行2と列2の交点に位置する
ものがTGF22で表されている。選択用トランジスタ
は、それぞれ、TSll、TS12、TS21、TS2
2で表され、数字は70−ティングゲートの数字と同じ
意味をもつ。
成される。各メモリセルは、フローティングゲートと、
選択用トランジスタとを備えている1゜フローティング
ゲートトランジスタは、それぞれ1、行1と列1の交点
に位置するものがrGF11で、行1と列2の交点に位
置するものがTGF12で、行2と列1の交点に位置す
るものがTC;F21で、行2と列2の交点に位置する
ものがTGF22で表されている。選択用トランジスタ
は、それぞれ、TSll、TS12、TS21、TS2
2で表され、数字は70−ティングゲートの数字と同じ
意味をもつ。
各フローティングゲートのドレイン(DRII、DR1
2、DR21、DR22)は列導線に接続されたN型拡
散領域である。列導線は、列1に対してはC1で、列1
に対してはC2で表されている。
2、DR21、DR22)は列導線に接続されたN型拡
散領域である。列導線は、列1に対してはC1で、列1
に対してはC2で表されている。
フローティングゲート (GFII、GF12、GF2
1、GF22)は長方形の多結晶シリコンであり、ドレ
イン領域に隣接したP型の半導体基板の一部の上に張り
出している。フローティングゲートトランジスタの制御
ゲートは多結晶シリコンのストリップ(行1に対しては
Ll、行2に対してはL2)からなり、列導線C1、C
2に対して直角に延びている。これらストリップは、対
応する行のトランジスタのフローティングゲートの上に
張り出しており、その結果、フローティングゲートトラ
ンジスタの制御ゲートを実際に形成している。
1、GF22)は長方形の多結晶シリコンであり、ドレ
イン領域に隣接したP型の半導体基板の一部の上に張り
出している。フローティングゲートトランジスタの制御
ゲートは多結晶シリコンのストリップ(行1に対しては
Ll、行2に対してはL2)からなり、列導線C1、C
2に対して直角に延びている。これらストリップは、対
応する行のトランジスタのフローティングゲートの上に
張り出しており、その結果、フローティングゲートトラ
ンジスタの制御ゲートを実際に形成している。
しかし、これらストリップは、P型基板のうちの、フロ
ーティングゲートに覆われておらず、このフローティン
グゲートに覆われた部分に隣接する部分の上にも延びて
おり、その結果、選択用トランジスタの制御ゲートも形
成している。
ーティングゲートに覆われておらず、このフローティン
グゲートに覆われた部分に隣接する部分の上にも延びて
おり、その結果、選択用トランジスタの制御ゲートも形
成している。
2本のス) IJツブL1とL2の間に位置する半導体
領域は、N型にドープされた拡散線SCであり、2本の
ストリップL1とL2に接続されている選択用トランジ
スタのソースを形成している。
領域は、N型にドープされた拡散線SCであり、2本の
ストリップL1とL2に接続されている選択用トランジ
スタのソースを形成している。
選択用トランジスタのソースは実際にはメモリ面の全ト
ランジスタに対するのと同じ電位(たとえこの電位が時
間変化しても)にされるはずである。
ランジスタに対するのと同じ電位(たとえこの電位が時
間変化しても)にされるはずである。
従って、EPROMまたはEEPROMからなる従来の
メモリ面では、N型の拡散線を間に挟んで隣り合う2本
のトランジスタ行を設けて、この拡散線を2つの行のト
ランジスタに対して同時にソース線として機能させるこ
とが非常に頻繁に行われている。このようにすると、1
つのトランジスタ行ごとにソース線を設ける必要がなく
なり、スペースが節約される。
メモリ面では、N型の拡散線を間に挟んで隣り合う2本
のトランジスタ行を設けて、この拡散線を2つの行のト
ランジスタに対して同時にソース線として機能させるこ
とが非常に頻繁に行われている。このようにすると、1
つのトランジスタ行ごとにソース線を設ける必要がなく
なり、スペースが節約される。
同一の列の隣接する2つのトランジスタが1つのソース
を共有するのと同様に、各トランジスタは反対側に位置
するドレインを同じ列の隣接する別のトランジスタと共
有する。
を共有するのと同様に、各トランジスタは反対側に位置
するドレインを同じ列の隣接する別のトランジスタと共
有する。
第4図(第4図aと第4図b)は、幅が異なる2つのゲ
ートが重なり合うことに起因する問題点を示す図である
。
ートが重なり合うことに起因する問題点を示す図である
。
まず、ドレイン領域とソース線を取り囲むとともに隣接
する列の隣り合うトランジスタを分離する厚い酸化シリ
コン(図示せず)によって規定された活性領域を形成す
る。
する列の隣り合うトランジスタを分離する厚い酸化シリ
コン(図示せず)によって規定された活性領域を形成す
る。
以下の説明のため、次のことを仮定する。
1)同じレベルのゲートはサイズが精度よく制御される
が、その位置はセルフアラインメントなしでは正確でな
いことがある。この仮定は現実的である。
が、その位置はセルフアラインメントなしでは正確でな
いことがある。この仮定は現実的である。
2)ゲートのドレインに隣接した側の縁部を一度の操作
で(フローティングゲートと制御ゲートをセルフアライ
ンメント状態にして)エツチングし、続いてドレインと
ソースのドーピングを行う(ゲートによりドレインとソ
ースはセルフアラインメントされる)。しかし、ゲート
のソース側の縁部は異なる2回の操作でエツチングされ
る。というのは、フローティングゲートのソース側の縁
部は第2の多結晶シリコン層を堆積させる前にエツチン
グする必要があるからである。これら2回のエツチング
は互いにセルフアラインメント状態になっていない。
で(フローティングゲートと制御ゲートをセルフアライ
ンメント状態にして)エツチングし、続いてドレインと
ソースのドーピングを行う(ゲートによりドレインとソ
ースはセルフアラインメントされる)。しかし、ゲート
のソース側の縁部は異なる2回の操作でエツチングされ
る。というのは、フローティングゲートのソース側の縁
部は第2の多結晶シリコン層を堆積させる前にエツチン
グする必要があるからである。これら2回のエツチング
は互いにセルフアラインメント状態になっていない。
第4図aでは、フローティングゲートと制御ゲートが互
いに所望の位置で正確にセルフアラインメント状態にな
っていると仮定した。制御ゲートLとL″のくそれぞれ
ソースsc、sc’側の)縁部は、フローティングゲー
)(GFまたはGF’)のやはりソース側の縁部から所
望の距離り離れている。
いに所望の位置で正確にセルフアラインメント状態にな
っていると仮定した。制御ゲートLとL″のくそれぞれ
ソースsc、sc’側の)縁部は、フローティングゲー
)(GFまたはGF’)のやはりソース側の縁部から所
望の距離り離れている。
ところで、フローティングゲートGFまたはGF′の一
方の縁部は、第2の多結晶シリコン層を堆積させる前に
第1の多結晶シリコン層をエツチングすることにより規
定される。従って、この縁部は第2のレベルのエツチン
グの基準となる。これとは逆に、フローティングゲート
の他方の縁部(ドレインDR側)は、重なり合った2つ
のゲートの他方の縁部がドレインDR側でセルフアライ
ンメント状態となるよう、第2のレベルと同時にエツチ
ングされる。
方の縁部は、第2の多結晶シリコン層を堆積させる前に
第1の多結晶シリコン層をエツチングすることにより規
定される。従って、この縁部は第2のレベルのエツチン
グの基準となる。これとは逆に、フローティングゲート
の他方の縁部(ドレインDR側)は、重なり合った2つ
のゲートの他方の縁部がドレインDR側でセルフアライ
ンメント状態となるよう、第2のレベルと同時にエツチ
ングされる。
連続した2回のエツチングの間でアラインメントのずれ
が生じる可能性がある。第4図すには、制御ゲート(す
なわちワード線りとL’)のアラインメント用マスクが
既にエツチングされたフローティングゲー)CFとCF
’ のパターンに対してわずかに左にずれている様子が
示されている。
が生じる可能性がある。第4図すには、制御ゲート(す
なわちワード線りとL’)のアラインメント用マスクが
既にエツチングされたフローティングゲー)CFとCF
’ のパターンに対してわずかに左にずれている様子が
示されている。
発明が解決しようとする課題
この結果、第4図からはっきりとわかるように、ワード
線りの左端部がフローティングゲートGFの左端部から
(距離りではなく)距離D+d離れている。逆に、ワー
ド線L″の右端部はフローティングゲー)GF’ の右
端部から距離D−dの地点にある。第4図の隣接する2
つのメモリセルは理論的にはこれらメモリセルに共通す
るドレインDRに対して鏡面対称であるが、第4図すで
はもはや対称ではない。一方のメモリセルは、フローテ
ィングゲートトランジスタにしてはチャネルの長さが短
すぎ、制御用トランジスタにしてはチャネルの長さが長
すぎる。これとは逆に、他方のメモリセルは、フローテ
ィングゲートにしてはチャネルの長さが長すぎ、制御用
トランジスタにしてはチャネルの長さが短すぎる。
線りの左端部がフローティングゲートGFの左端部から
(距離りではなく)距離D+d離れている。逆に、ワー
ド線L″の右端部はフローティングゲー)GF’ の右
端部から距離D−dの地点にある。第4図の隣接する2
つのメモリセルは理論的にはこれらメモリセルに共通す
るドレインDRに対して鏡面対称であるが、第4図すで
はもはや対称ではない。一方のメモリセルは、フローテ
ィングゲートトランジスタにしてはチャネルの長さが短
すぎ、制御用トランジスタにしてはチャネルの長さが長
すぎる。これとは逆に、他方のメモリセルは、フローテ
ィングゲートにしてはチャネルの長さが長すぎ、制御用
トランジスタにしてはチャネルの長さが短すぎる。
この結果、フローティングゲートのサイズと、選択用ト
ランジスタならびにフローティングゲートトランジスタ
のチャネルの長さが極めて不正確になる。特に、第4図
すの場合を考えると、フローティングゲートの理論サイ
ズを、フローティングゲートとして許容可能な最小サイ
ズ(例えば1ミクロン)にアラインメントの誤差(例え
ば0.7ミクロン)を加えた値にする必要がある。制御
ゲートがフローティングゲートに対して正確に位置決め
されている場合には、フローティングゲートのサイズを
例えば1〜1.2ミクロンにすることができる。2回エ
ツチングを行うため、アラインメントのずれがあっても
メモリセルが確実に動作するためにはサイズを約2ミク
ロンにするべきである。
ランジスタならびにフローティングゲートトランジスタ
のチャネルの長さが極めて不正確になる。特に、第4図
すの場合を考えると、フローティングゲートの理論サイ
ズを、フローティングゲートとして許容可能な最小サイ
ズ(例えば1ミクロン)にアラインメントの誤差(例え
ば0.7ミクロン)を加えた値にする必要がある。制御
ゲートがフローティングゲートに対して正確に位置決め
されている場合には、フローティングゲートのサイズを
例えば1〜1.2ミクロンにすることができる。2回エ
ツチングを行うため、アラインメントのずれがあっても
メモリセルが確実に動作するためにはサイズを約2ミク
ロンにするべきである。
さらに、フローティングゲートの公称サイズを大きくし
ても、幅の広いフローティングゲートトランジスタと幅
の狭い隣接したフローティングゲートトランジスタがあ
るために特性が分散するのを防ぐこ1!:はできない5
.このため、メモリセルのプログラミングの一様性が損
なわれる。
ても、幅の広いフローティングゲートトランジスタと幅
の狭い隣接したフローティングゲートトランジスタがあ
るために特性が分散するのを防ぐこ1!:はできない5
.このため、メモリセルのプログラミングの一様性が損
なわれる。
課題を解決するための手段
消去操作後に残るフローティングゲートの正電荷に特に
起因する漏れ電流を抑制するという懸案の問題点を解決
すると同時に、メモリセルの占めるスペースとメモリセ
ルの幾何学的形状の変動を小さくするために、本発明で
は、各メモリセルをフローティングゲートトランジスタ
で構成し、フローティングゲートをドレ・イン領域から
ソース領域まで延ばしく従って、基板の70−ティング
ゲートで覆われていない領域の上を制御ゲートが延びる
ことによって形成される選択用トランジスタがなく)、
1つのトランジスタ行全体に対して単一の選択用トラン
ジスタを、このトランジスタ行に対応するソース線とメ
モリ面のフローティングゲートトラン・ノスタの全ソー
スの制御用導線の間に配置し、この選択用トランジスタ
は、制御ゲートが同じ行のフローティングゲートトラン
ジスタの制御ゲートに接続されているようにすることを
提案する。
起因する漏れ電流を抑制するという懸案の問題点を解決
すると同時に、メモリセルの占めるスペースとメモリセ
ルの幾何学的形状の変動を小さくするために、本発明で
は、各メモリセルをフローティングゲートトランジスタ
で構成し、フローティングゲートをドレ・イン領域から
ソース領域まで延ばしく従って、基板の70−ティング
ゲートで覆われていない領域の上を制御ゲートが延びる
ことによって形成される選択用トランジスタがなく)、
1つのトランジスタ行全体に対して単一の選択用トラン
ジスタを、このトランジスタ行に対応するソース線とメ
モリ面のフローティングゲートトラン・ノスタの全ソー
スの制御用導線の間に配置し、この選択用トランジスタ
は、制御ゲートが同じ行のフローティングゲートトラン
ジスタの制御ゲートに接続されているようにすることを
提案する。
すなわち、本発明によれば、複数のメモリセルが行と列
からなるネットワーク状に配列されておす、各メモリセ
ルは、ソースと、ドレインと、フローティングゲートと
、制御ゲートとを有する1つのフローティングゲートト
ランジスタを備え、同じ列のトランジスタのドレインは
同じピント線に接続され、同じ行のトランジスタの制御
ゲートは同じワード線に接続されている消去可能かつ電
気的に再プログラム可能な不揮発性メモリであって、同
じ行の各フローティングゲートトランジスタのソースは
、この1つの行全体に共通する選択用トランジスタのド
レインに接続されており、この選択用トランジスタは、
ソースがすべてのトランジスタ行に共通する導線に接続
され、ゲートが対応する行のトランジスタのワード線に
接続されていることを特徴とするメモリが提案される。
からなるネットワーク状に配列されておす、各メモリセ
ルは、ソースと、ドレインと、フローティングゲートと
、制御ゲートとを有する1つのフローティングゲートト
ランジスタを備え、同じ列のトランジスタのドレインは
同じピント線に接続され、同じ行のトランジスタの制御
ゲートは同じワード線に接続されている消去可能かつ電
気的に再プログラム可能な不揮発性メモリであって、同
じ行の各フローティングゲートトランジスタのソースは
、この1つの行全体に共通する選択用トランジスタのド
レインに接続されており、この選択用トランジスタは、
ソースがすべてのトランジスタ行に共通する導線に接続
され、ゲートが対応する行のトランジスタのワード線に
接続されていることを特徴とするメモリが提案される。
この共通導線は、一般にグラウンドに接続される。
同一のワード線に接続されたトランジスタのソースは、
基板に拡散された半導体線によって形成されており、こ
の半導体線が選択用トランジスタのドレイン領域も形成
していることが好ましい。
基板に拡散された半導体線によって形成されており、こ
の半導体線が選択用トランジスタのドレイン領域も形成
していることが好ましい。
さらに、1つの行のフローティングゲートトランジスタ
の制御ゲートがワード線を構成する導電性ストリップか
らなる場合には、このス) IJツブが選択用トランジ
スタの制御ゲートにもなるようにすることが好ましい。
の制御ゲートがワード線を構成する導電性ストリップか
らなる場合には、このス) IJツブが選択用トランジ
スタの制御ゲートにもなるようにすることが好ましい。
選択用トランジスタは、原則として行の端部に設置され
る。選択用トランジスタを各行の端部に1つ設置するこ
とも可能である。
る。選択用トランジスタを各行の端部に1つ設置するこ
とも可能である。
特別な実施例では、拡散ソース線がフローティングゲー
トトランジスタのドレインよりも高濃度にドーピングさ
れているようにすることができる。
トトランジスタのドレインよりも高濃度にドーピングさ
れているようにすることができる。
本発明の他の特徴ならびに利点は、添付の図面を参照し
た以下の説明によってさらによく理解できよう。
た以下の説明によってさらによく理解できよう。
実施例
第5図は本発明の原理を示す図である。トランジスタの
各行がソース線を備えている。すなわち、行1に対して
はソース線S01、行2に対してはソース線SC2であ
る。異なるトランジスタ行のソース線は相互には接続さ
れておらず、従来のように直接グラウンド電位にされる
ことがない。その代り、ソース線は、このソース線に対
応する各選択用トランジスタのドレインに接続されてい
る。
各行がソース線を備えている。すなわち、行1に対して
はソース線S01、行2に対してはソース線SC2であ
る。異なるトランジスタ行のソース線は相互には接続さ
れておらず、従来のように直接グラウンド電位にされる
ことがない。その代り、ソース線は、このソース線に対
応する各選択用トランジスタのドレインに接続されてい
る。
この選択用トランジスタは、ゲートが同じ行のフローテ
ィングゲートトランジスタの制御ゲートに接続されてお
り、ソースが導線SCに接続されている。この導線SC
は、プログラム段階で必要な電位(原則として導線SC
の電位はグラウンド電位である)をフローティングゲー
トトランジスタのソースに伝える。
ィングゲートトランジスタの制御ゲートに接続されてお
り、ソースが導線SCに接続されている。この導線SC
は、プログラム段階で必要な電位(原則として導線SC
の電位はグラウンド電位である)をフローティングゲー
トトランジスタのソースに伝える。
ソース線の選択用トランジスタは、行1に対してはTS
LIで表され、行2に対してはTSL2て表されている
。特定のメモリセル行に対応するソース線のみが、実際
にグラウンド電位にされる。
LIで表され、行2に対してはTSL2て表されている
。特定のメモリセル行に対応するソース線のみが、実際
にグラウンド電位にされる。
メモリセル行の指定は、実際にはフローティングゲート
トランジスタを導通させる電位をワード線(Llまたは
L2)に印加することにより実現される。この構成では
、この電位によってソース線の選択用トランジスタも導
通するようにされている。他のソース線の選択用トラン
ジスタは遮断されたままであり、選択されなかった行の
トランジスタの漏れ電流がソースに向かって流れるのを
阻止する。
トランジスタを導通させる電位をワード線(Llまたは
L2)に印加することにより実現される。この構成では
、この電位によってソース線の選択用トランジスタも導
通するようにされている。他のソース線の選択用トラン
ジスタは遮断されたままであり、選択されなかった行の
トランジスタの漏れ電流がソースに向かって流れるのを
阻止する。
第6図と第7図は、それぞれ、本発明で可能な実際の構
成のく第7図の線B−Bに沿った)断面図とこの構成を
上から見た図である。
成のく第7図の線B−Bに沿った)断面図とこの構成を
上から見た図である。
ソース線SCIとSC2は(Nチャネルトランジスタに
対しては)N゛型の拡散半導体線であり、ワード線L1
とL2に平行に延びている。これらソース線は、一方の
側が隣の行のソースと隔離するための厚い酸化シリコン
領域14により規定され、他方の側がフローティングゲ
ートトランジスタのゲートの縁部によって規定されてい
る。
対しては)N゛型の拡散半導体線であり、ワード線L1
とL2に平行に延びている。これらソース線は、一方の
側が隣の行のソースと隔離するための厚い酸化シリコン
領域14により規定され、他方の側がフローティングゲ
ートトランジスタのゲートの縁部によって規定されてい
る。
ドレイン(DPII〜DR22)は、従来と同様に、一
方では厚い酸化物により規定され、他方ではフローティ
ングゲートトランジスタのフローティングゲートによっ
て規定された長方形のN゛型拡散領域によって構成され
ている。
方では厚い酸化物により規定され、他方ではフローティ
ングゲートトランジスタのフローティングゲートによっ
て規定された長方形のN゛型拡散領域によって構成され
ている。
フローティングゲー) (GFII、CF21)は、
半導体基板とは絶縁された長方形の多結晶シリコン(第
ルベルの多結晶シリコン層)であり、トランジスタのド
レイン領域と対応するソース線の間のスペースを覆って
いる。
半導体基板とは絶縁された長方形の多結晶シリコン(第
ルベルの多結晶シリコン層)であり、トランジスタのド
レイン領域と対応するソース線の間のスペースを覆って
いる。
ワード線(LlとL2)は、70−ティングゲートトラ
ンジスタの制御ゲートを直接に構成する多結晶シリコン
(第2レベルの多結晶シリコン層)のストリップである
。ワード線は、薄い酸化シリコンによってフローティン
グゲートと分離されている。ワード線を構成するストリ
ップの幅はフローティングゲートの幅と正確に等しく、
この幅は1回のみのエツチングで規定されることが好ま
しい(フローティングゲートはストリップとして延びて
いるのではなく各トランジスタ位置に局在しているため
、その長さは以前に行った第ルベルのシリコン層のエツ
チングによって決まる)。
ンジスタの制御ゲートを直接に構成する多結晶シリコン
(第2レベルの多結晶シリコン層)のストリップである
。ワード線は、薄い酸化シリコンによってフローティン
グゲートと分離されている。ワード線を構成するストリ
ップの幅はフローティングゲートの幅と正確に等しく、
この幅は1回のみのエツチングで規定されることが好ま
しい(フローティングゲートはストリップとして延びて
いるのではなく各トランジスタ位置に局在しているため
、その長さは以前に行った第ルベルのシリコン層のエツ
チングによって決まる)。
ソース領域とドレイン領域は、2つのゲートをエツチン
グした後にイオンの注入と拡散を行うことによってすべ
て決定される。このため、ゲートは縁部が互いにセルフ
アラインメント状態になるだけでなく、ソース領域とド
レイン領域もこれらゲート(と厚い酸化物領域と)に対
してセルフアラインメント状態になる。
グした後にイオンの注入と拡散を行うことによってすべ
て決定される。このため、ゲートは縁部が互いにセルフ
アラインメント状態になるだけでなく、ソース領域とド
レイン領域もこれらゲート(と厚い酸化物領域と)に対
してセルフアラインメント状態になる。
ビット線C1、C2は、金属導線(例えばアルミニウム
)であり、ワード線に対して横断方向にストリップとな
って延びるとともに、多結晶シリコンと半導体基板から
これらビット線を分離する絶縁層を貫通してこのワード
線に対応するトランジスタのドレイン領域に正しく接触
していることが好ましい。
)であり、ワード線に対して横断方向にストリップとな
って延びるとともに、多結晶シリコンと半導体基板から
これらビット線を分離する絶縁層を貫通してこのワード
線に対応するトランジスタのドレイン領域に正しく接触
していることが好ましい。
ソース線SCI、SC2はドレイン領域よりも高濃度に
ドーピング(リン+ヒ素の二重ドーピング)して、ダイ
オードのブレイクダウンなく消去電圧(16〜20V)
を維持できるようにする。
ドーピング(リン+ヒ素の二重ドーピング)して、ダイ
オードのブレイクダウンなく消去電圧(16〜20V)
を維持できるようにする。
選択用トランジスタの位置ではワード線の下にフローテ
ィングゲートがない。ワード線は薄い酸化物層によって
しか基板と隔離されていないため、このワード線は選択
用トランジスタの導通制御に使用することができる。
ィングゲートがない。ワード線は薄い酸化物層によって
しか基板と隔離されていないため、このワード線は選択
用トランジスタの導通制御に使用することができる。
選択用トランジスタは通常はエンハンスメント型トラン
ジスタである。すなわち、ゲート−ソース間の電圧がゼ
ロのときは導通しない。
ジスタである。すなわち、ゲート−ソース間の電圧がゼ
ロのときは導通しない。
選択用トランジスタのチャネルの幅は、特にプログラム
中に電圧が過度に低下しないよう十分に大きい。
中に電圧が過度に低下しないよう十分に大きい。
最後に、この選択用トランジスタはフローティングゲー
トトランジスタと同時に形成される。この選択用トラン
ジスタのソースとドレインはワード線L1に対してセル
フアラインメント状態になっている。また、この選択用
トランジスタのソースとドレインは、このソースとドレ
インをこの構成の他のソース領域とドレイン領域から隔
離する厚い酸化物によって規定されている。
トトランジスタと同時に形成される。この選択用トラン
ジスタのソースとドレインはワード線L1に対してセル
フアラインメント状態になっている。また、この選択用
トランジスタのソースとドレインは、このソースとドレ
インをこの構成の他のソース領域とドレイン領域から隔
離する厚い酸化物によって規定されている。
第7図かられかるように、各トランジスタはドレインを
同じ列の隣接したトランジスタと共有することが好まし
い。このことは2.フローティングゲートトランジスタ
に対しても選択用トランジスタに対してもあてはまる。
同じ列の隣接したトランジスタと共有することが好まし
い。このことは2.フローティングゲートトランジスタ
に対しても選択用トランジスタに対してもあてはまる。
第1図〜第3図は、従来のメモリの構造を示す図である
。 第4図は、第1と第2の多結晶ンリコン層をエツチング
する際のアラインメントのずれが70−ティングゲート
トランジスタの幅に及ぼす影響を示す図である。 第5図は、本発明と第1図〜第3図の構造の間の原理の
違いを示す電気回路図である。 第6図は、本発明の一実施例の構造の第7図の線B−B
に沿−った鉛直断面図である。 第7図は、本発明のメモリ面の可能な構成を上から見た
第2図と同様の図である。 (主な参照番号) 10・・基板、 14・・酸化シリコン領域、C1
、C2・・ピント線(列導線)、 DR,DRII、DR12、D R21、DR22・・
ドレイン、 GFSGF’、GFII、GF12、GF21. GF
22・・フローティングゲート、 L、 L’・・制御ゲート(ワード線)、Ll、L2・
・ワード線、 sc、sc’、scl、SC2・−ソーX線、TSll
、TS12、TS21、TS22、TSLI、TSL2
・・選択用トランジスタ、
。 第4図は、第1と第2の多結晶ンリコン層をエツチング
する際のアラインメントのずれが70−ティングゲート
トランジスタの幅に及ぼす影響を示す図である。 第5図は、本発明と第1図〜第3図の構造の間の原理の
違いを示す電気回路図である。 第6図は、本発明の一実施例の構造の第7図の線B−B
に沿−った鉛直断面図である。 第7図は、本発明のメモリ面の可能な構成を上から見た
第2図と同様の図である。 (主な参照番号) 10・・基板、 14・・酸化シリコン領域、C1
、C2・・ピント線(列導線)、 DR,DRII、DR12、D R21、DR22・・
ドレイン、 GFSGF’、GFII、GF12、GF21. GF
22・・フローティングゲート、 L、 L’・・制御ゲート(ワード線)、Ll、L2・
・ワード線、 sc、sc’、scl、SC2・−ソーX線、TSll
、TS12、TS21、TS22、TSLI、TSL2
・・選択用トランジスタ、
Claims (4)
- (1)複数のメモリセルが行と列からなるネットワーク
状に配列されており、各メモリセルは、ソースと、ドレ
インと、フローティングゲートと、制御ゲートとを有す
る1つのフローティングゲートトランジスタを備え、同
じ列のトランジスタのドレインは同じビット線に接続さ
れ、同じ行のトランジスタの制御ゲートは同じワード線
に接続されている消去可能かつ電気的に再プログラム可
能な不揮発性メモリであって、同じ行の各フローティン
グゲートトランジスタのソースは、この1つの行全体に
共通する選択用トランジスタのドレインに接続されてお
り、この選択用トランジスタは、ソースがすべてのトラ
ンジスタ行に共通する導線に接続され、ゲートが対応す
る行のトランジスタのワード線に接続されていることを
特徴とするメモリ。 - (2)同じ行のフローティングゲートトランジスタのソ
ースが拡散による半導体線によって形成されており、こ
のソースが上記選択用トランジスタのドレインを同時に
形成していることを特徴とする請求項1に記載のメモリ
。 - (3)同じ行のフローティングゲートトランジスタのフ
ローティングゲートが導電性ストリップで形成されてお
り、この行に対応する選択用トランジスタのゲートは同
じストリップの延長部からなることを特徴とする請求項
2に記載のメモリ。 - (4)上記フローティングゲートトランジスタのソース
が該フローティングゲートトランジスタのドレインより
も高濃度にドープされていることを特徴とする請求項1
〜3のいずれか1項に記載のメモリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8800859A FR2626401B1 (fr) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | Memoire eeprom a grille flottante avec transistor de selection de ligne de source |
| FR8800859 | 1988-01-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025470A true JPH025470A (ja) | 1990-01-10 |
| JP2613859B2 JP2613859B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=9362641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1606689A Expired - Lifetime JP2613859B2 (ja) | 1988-01-26 | 1989-01-25 | ソース線選択用トランジスタを備えるフローティングゲートeeprom |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0326465B1 (ja) |
| JP (1) | JP2613859B2 (ja) |
| KR (1) | KR890012322A (ja) |
| DE (1) | DE68905622T2 (ja) |
| FR (1) | FR2626401B1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0223597A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-25 | Hitachi Ltd | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JPH03235295A (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-21 | Mitsubishi Electric Corp | 不揮発性記憶装置 |
| JPH04226032A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-08-14 | Toshiba Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JPH0575074A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-26 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| US5523976A (en) * | 1994-02-16 | 1996-06-04 | Nec Corporation | Non-volatile semiconductor memory device having a memory cell group operative as a redundant memory cell group for replacement of another group |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5138575A (en) * | 1988-12-19 | 1992-08-11 | Fujitsu Limited | Electricaly erasable and programmable read only memory with a discharge device |
| IT1230363B (it) * | 1989-08-01 | 1991-10-18 | Sgs Thomson Microelectronics | Cella di memoria eeprom, con protezione migliorata da errori dovuti a rottura della cella. |
| IT1236980B (it) * | 1989-12-22 | 1993-05-12 | Sgs Thomson Microelectronics | Cella di memoria eprom non volatile a gate divisa e processo ad isolamento di campo autoallineato per l'ottenimento della cella suddetta |
| US5204835A (en) * | 1990-06-13 | 1993-04-20 | Waferscale Integration Inc. | Eprom virtual ground array |
| JP3002309B2 (ja) * | 1990-11-13 | 2000-01-24 | ウエハスケール インテグレーション, インコーポレイテッド | 高速epromアレイ |
| US5327378A (en) * | 1992-03-04 | 1994-07-05 | Waferscale Integration, Inc. | Easily manufacturable compact EPROM |
| JPH07147095A (ja) * | 1993-03-31 | 1995-06-06 | Sony Corp | 半導体不揮発性記憶装置およびデコーダ回路 |
| EP0637035B1 (en) * | 1993-07-29 | 1996-11-13 | STMicroelectronics S.r.l. | Circuit structure for a memory matrix and corresponding manufacturing method |
| DE69832019T2 (de) | 1997-09-09 | 2006-07-20 | Interuniversitair Micro-Electronica Centrum Vzw | Verfahren zur Löschung und Programmierung eines Speichers in Kleinspannungs-Anwendungen und Anwendungen mit geringer Leistung |
| JP4012341B2 (ja) * | 1999-07-14 | 2007-11-21 | 株式会社ルネサステクノロジ | 半導体集積回路装置 |
| US6901006B1 (en) | 1999-07-14 | 2005-05-31 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device including first, second and third gates |
| WO2002037502A2 (en) * | 2000-10-30 | 2002-05-10 | Virtual Silicon Technology, Inc. | Common source eeprom and flash memory |
| KR100476928B1 (ko) * | 2002-08-14 | 2005-03-16 | 삼성전자주식회사 | 비트라인 커플링과 로딩 효과에 대해 안정적인 소스라인을 갖는 플레쉬 메모리 어레이 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4087795A (en) * | 1974-09-20 | 1978-05-02 | Siemens Aktiengesellschaft | Memory field effect storage device |
| US4281397A (en) * | 1979-10-29 | 1981-07-28 | Texas Instruments Incorporated | Virtual ground MOS EPROM or ROM matrix |
| JPS5730373A (en) * | 1980-07-30 | 1982-02-18 | Fujitsu Ltd | Semiconductor nonvolatile memory |
-
1988
- 1988-01-26 FR FR8800859A patent/FR2626401B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-01-20 EP EP89400169A patent/EP0326465B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-20 DE DE8989400169T patent/DE68905622T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-01-25 JP JP1606689A patent/JP2613859B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-26 KR KR1019890000850A patent/KR890012322A/ko not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0223597A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-25 | Hitachi Ltd | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JPH03235295A (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-21 | Mitsubishi Electric Corp | 不揮発性記憶装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2626401B1 (fr) | 1990-05-18 |
| KR890012322A (ko) | 1989-08-25 |
| DE68905622D1 (de) | 1993-05-06 |
| DE68905622T2 (de) | 1993-07-08 |
| FR2626401A1 (fr) | 1989-07-28 |
| JP2613859B2 (ja) | 1997-05-28 |
| EP0326465B1 (fr) | 1993-03-31 |
| EP0326465A1 (fr) | 1989-08-02 |
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