JPH02236406A - マスクパターン検査方法 - Google Patents
マスクパターン検査方法Info
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- JPH02236406A JPH02236406A JP1058152A JP5815289A JPH02236406A JP H02236406 A JPH02236406 A JP H02236406A JP 1058152 A JP1058152 A JP 1058152A JP 5815289 A JP5815289 A JP 5815289A JP H02236406 A JPH02236406 A JP H02236406A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要]
マスクパターン検査方法、特に半導体素子の機能内容等
に応じて、二以tの設計ルールにより作成されるマスク
パターンの検査方法に関し、該マスクパターンの疑{以
欠陥の判別処理を無くして、マスクパターンの検査時間
の短縮と、検査装置の処理効率の向上とを図ることを目
的とし、二以上のマスクパターン領域を有し、かつ各マ
スクパターン領域の設計パターン基準がそれぞれ異なる
マスクパターンの検査であって、前記各々のマスクパタ
ーン領域を検査対象領域と定め、前記各マスクパターン
領域の設計パターン基準に対応する欠陥検出基準を前記
検査対象領域毎に設定し、前記欠陥検出基準に基づいて
、検査対象領域毎にマスクパターンの欠陥検出をするこ
とを含み構成する, 〔産業上の利用分野] 本発明は、マスクパターン検査方法に関するものであり
、更に詳しく言えば半導体素子の機能内容等に応じて、
二以上の設計ルールにより作成されるマスクパターンの
検査方法に関するものである。
に応じて、二以tの設計ルールにより作成されるマスク
パターンの検査方法に関し、該マスクパターンの疑{以
欠陥の判別処理を無くして、マスクパターンの検査時間
の短縮と、検査装置の処理効率の向上とを図ることを目
的とし、二以上のマスクパターン領域を有し、かつ各マ
スクパターン領域の設計パターン基準がそれぞれ異なる
マスクパターンの検査であって、前記各々のマスクパタ
ーン領域を検査対象領域と定め、前記各マスクパターン
領域の設計パターン基準に対応する欠陥検出基準を前記
検査対象領域毎に設定し、前記欠陥検出基準に基づいて
、検査対象領域毎にマスクパターンの欠陥検出をするこ
とを含み構成する, 〔産業上の利用分野] 本発明は、マスクパターン検査方法に関するものであり
、更に詳しく言えば半導体素子の機能内容等に応じて、
二以上の設計ルールにより作成されるマスクパターンの
検査方法に関するものである。
近年、半導体集計回路装置の超微細化、高機能化に伴っ
て、1つのマスクパターンには、二以上の設計パターン
基準により作成されるマスクパターン領域を多く含んで
いる。
て、1つのマスクパターンには、二以上の設計パターン
基準により作成されるマスクパターン領域を多く含んで
いる。
ところで、異なる設計パターン基準で作成されるマスク
パターンの欠陥検出については、その欠陥検出基準を変
えてマスクパターンの全面を何度も繰り返し検査するこ
とにより行われる。従って、マスクパターン領域に適合
しない欠陥検出基準でマスクパターン領域を検査した結
果、欠陥と判断される疑似欠陥の判別処理をしなくては
ならず、これによる検査時間等が多くを要し、検査装置
のスルーブットが低下するという問題がある。
パターンの欠陥検出については、その欠陥検出基準を変
えてマスクパターンの全面を何度も繰り返し検査するこ
とにより行われる。従って、マスクパターン領域に適合
しない欠陥検出基準でマスクパターン領域を検査した結
果、欠陥と判断される疑似欠陥の判別処理をしなくては
ならず、これによる検査時間等が多くを要し、検査装置
のスルーブットが低下するという問題がある。
そこで、短時間に効率良く、マスクパターンの検査をす
ることができる検査方法の要望がある。
ることができる検査方法の要望がある。
〔従来の技術]
第8図(a), (b)は、従来例のマスクパターン
検査方法に係る説明図である。
検査方法に係る説明図である。
同図(a)は、半導体築積回路装置のマスクパターンに
係る図を示している。
係る図を示している。
図において、マスクパターン1は、例えば設計パターン
基ttR1〜R3がそれぞれ異なるマスクパターン領域
A1〜A3から成る。
基ttR1〜R3がそれぞれ異なるマスクパターン領域
A1〜A3から成る。
マスクパターン領域A1は、例えば半導体集積回路装置
の外周辺部に設けられるバット電極等の形成zM域であ
り、欠陥検出基準がε】である。同様に、マスクパター
ン領域A2は選択ゲートトランジスタ形成領域等であり
、欠陥検出基準がc2である。また、マスクパターン領
域A3は、メモリ素子形成領域等であり、欠陥検出基準
がε3である.この際の欠陥検出基準については、ε1
〉a2>63があるものとする。
の外周辺部に設けられるバット電極等の形成zM域であ
り、欠陥検出基準がε】である。同様に、マスクパター
ン領域A2は選択ゲートトランジスタ形成領域等であり
、欠陥検出基準がc2である。また、マスクパターン領
域A3は、メモリ素子形成領域等であり、欠陥検出基準
がε3である.この際の欠陥検出基準については、ε1
〉a2>63があるものとする。
同図(b)は、マスクパターン検査方法に係るフローチ
ャートを示している。
ャートを示している。
図において、まずステップPIでマスクパタ−ン領域A
I−A3に無関係に、欠陥検出基準ε1に基づいて、マ
スクパターン1の全面を検査する,この際、マスクパタ
ーン領域A1の真の欠陥が検出されると共に、マスクパ
ターン領域A2,A3が疑似欠陥として欠陥検出される
。
I−A3に無関係に、欠陥検出基準ε1に基づいて、マ
スクパターン1の全面を検査する,この際、マスクパタ
ーン領域A1の真の欠陥が検出されると共に、マスクパ
ターン領域A2,A3が疑似欠陥として欠陥検出される
。
次いで、ステップP2で、同様に欠陥検出基準ε2に基
づいて、マスクパターン1の全面を検査する。この際、
マスクパターン領域A2の真の欠陥が検出されると共に
、マスクパターン領域A3が疑似欠陥として欠陥検出さ
れる。
づいて、マスクパターン1の全面を検査する。この際、
マスクパターン領域A2の真の欠陥が検出されると共に
、マスクパターン領域A3が疑似欠陥として欠陥検出さ
れる。
さらに、ステップP3で欠陥検出基準ε3に基づいて、
マスクパターンの全面を検査する。
マスクパターンの全面を検査する。
その後、ステノブP4で疑僚欠陥の選沢判別をする。こ
の際、マスクパターン領域A1については、マスクパタ
ーン領域A2,A.3の疑似欠陥を取り除き、同様にマ
スクパターン領域A2については、マスクパターン領域
A3の疑似欠陥を取り除き、各マスクパターン領域A1
〜A3より真の欠陥が見出されている。
の際、マスクパターン領域A1については、マスクパタ
ーン領域A2,A.3の疑似欠陥を取り除き、同様にマ
スクパターン領域A2については、マスクパターン領域
A3の疑似欠陥を取り除き、各マスクパターン領域A1
〜A3より真の欠陥が見出されている。
r発明が解決しようとする課題〕
従って、1つのマスクパターン1について、欠陥検出基
準ε1、ε2,ε3が変わる毎に、マスクパターンの全
面検査を操り返している。
準ε1、ε2,ε3が変わる毎に、マスクパターンの全
面検査を操り返している。
このため、半導体集積回路装置の高集積化.高密度化の
為に、設計パターン基準R1.R2.R3・・・や欠陥
検出基準εl1 ε2,ε3・・が増加すると、マスク
パターンの全面を検査する回数も増加する。また、検査
回数の増加は、検査時間と疑似欠陥の判別処理とを多く
する。
為に、設計パターン基準R1.R2.R3・・・や欠陥
検出基準εl1 ε2,ε3・・が増加すると、マスク
パターンの全面を検査する回数も増加する。また、検査
回数の増加は、検査時間と疑似欠陥の判別処理とを多く
する。
これにより、1つのマスクパターンの検査時間が長くな
り、検査装置のスループントが低下し、効率良い検査を
行うことができないという問題がある。
り、検査装置のスループントが低下し、効率良い検査を
行うことができないという問題がある。
本発明は、かかる従来例の問題点に檻み創作されたもの
であり、マスクパターンの疑似欠陥の判別処理を無くし
て、マスクパターンの検査時間の短縮と、検査装置の処
理効率の向上とを図ることを可能とするマスクパターン
検査方法の提供を目的とする。
であり、マスクパターンの疑似欠陥の判別処理を無くし
て、マスクパターンの検査時間の短縮と、検査装置の処
理効率の向上とを図ることを可能とするマスクパターン
検査方法の提供を目的とする。
第1図(a), (b)は、本発明のマスクパターン
検査方法に係る原理図を示している。
検査方法に係る原理図を示している。
その方法は、二以上のマスクパターン領域A1〜Anを
有し、かつ各マスクパターンjJ域A1〜Anの設計パ
ターン基準R1〜Rnがそれぞれ異なるマスクパターン
1lの検査であって、前記各々のマスクパターン領域A
l〜Anを検査対象h■域Bl−Bnと定め、前記各マ
スクパターン領域Al〜Anの設計パターン基準R1〜
Rnに対応する欠陥検出基準ε1〜εnを前記検査対象
領域81〜Bn毎に設定し、前記欠陥検出基準ε1〜ε
nに基づいて、検査対象領域81〜Bn毎にマスクパタ
ーン11の欠陥検出をすることを特徴とし、上記目的を
達成する。
有し、かつ各マスクパターンjJ域A1〜Anの設計パ
ターン基準R1〜Rnがそれぞれ異なるマスクパターン
1lの検査であって、前記各々のマスクパターン領域A
l〜Anを検査対象h■域Bl−Bnと定め、前記各マ
スクパターン領域Al〜Anの設計パターン基準R1〜
Rnに対応する欠陥検出基準ε1〜εnを前記検査対象
領域81〜Bn毎に設定し、前記欠陥検出基準ε1〜ε
nに基づいて、検査対象領域81〜Bn毎にマスクパタ
ーン11の欠陥検出をすることを特徴とし、上記目的を
達成する。
本発明によれば、検査対象領域81〜Bn毎に設定され
た欠陥検出基準ε1〜εnに基づいて、かつ検査対象領
域81〜Bn毎にマスクパターンの欠陥検出が行われる
。
た欠陥検出基準ε1〜εnに基づいて、かつ検査対象領
域81〜Bn毎にマスクパターンの欠陥検出が行われる
。
このため、欠陥検出基準εiに対応する検査対象領域B
i以外の検査対象類域Bnについては、欠陥検出基準e
tに基づいた欠陥検出が行われない。従って、欠陥検出
基串εiと検査対象領域Bnとが対応しない検査対象領
域でのマスクパターンの検査について、従来のような無
駄な検査時間を省略することが可能となる。
i以外の検査対象類域Bnについては、欠陥検出基準e
tに基づいた欠陥検出が行われない。従って、欠陥検出
基串εiと検査対象領域Bnとが対応しない検査対象領
域でのマスクパターンの検査について、従来のような無
駄な検査時間を省略することが可能となる。
これにより、従来のような欠陥検出基γVの差異を原因
とする疑似欠陥の判断処理を無くすことが可能となる. 〔実施例〕 次に図を参照しながら本発明の実施例について説明をす
る。
とする疑似欠陥の判断処理を無くすことが可能となる. 〔実施例〕 次に図を参照しながら本発明の実施例について説明をす
る。
第2〜7図は、本発明の実施例に係るマスクパターン検
査方法を説明する図であり、第2図は、本発明の各実施
例に係るマスクパターン検査装置の構成図を示している
。
査方法を説明する図であり、第2図は、本発明の各実施
例に係るマスクパターン検査装置の構成図を示している
。
図において、1lば半導体集1!回路等のマスクパター
ンであり、第3図に示すように、設計パターン基準Rl
−R3が各マスクパターン領域A1〜A3毎に異なって
いるものである,12は、画像取得手段であり、マスク
パターン11の画像を取得する光電子擾像装置等である
。13は画像記憶手段であり、マスクバクーン1lの画
像を二値化処理した画像データを記憶するものである。
ンであり、第3図に示すように、設計パターン基準Rl
−R3が各マスクパターン領域A1〜A3毎に異なって
いるものである,12は、画像取得手段であり、マスク
パターン11の画像を取得する光電子擾像装置等である
。13は画像記憶手段であり、マスクバクーン1lの画
像を二値化処理した画像データを記憶するものである。
14は、欠陥検出判断手段であり、欠陥検出基準データ
と取得した画像データとを比較/判断し、欠陥を見出す
ものである。
と取得した画像データとを比較/判断し、欠陥を見出す
ものである。
l5は検査データ設定手段であり、マスクパターン11
の各マスクパターン領域A1〜A3を検査対象領域B1
〜B3と定めたり、各マスクパターン領域A1〜l\3
の設計パターン基準Rl〜R3に対応する欠陥検出基準
ε1〜ε3を、その検査対象領域81〜B3毎に設定し
たりするものである。
の各マスクパターン領域A1〜A3を検査対象領域B1
〜B3と定めたり、各マスクパターン領域A1〜l\3
の設計パターン基準Rl〜R3に対応する欠陥検出基準
ε1〜ε3を、その検査対象領域81〜B3毎に設定し
たりするものである。
16は、検査データ記憶手段であり、各マスクパターン
領域をそれぞれ分割する座標データや、各設計パターン
基準Rl〜R3に対応する欠陥検出基準ε1〜ε3のデ
ータを記憶するものである。
領域をそれぞれ分割する座標データや、各設計パターン
基準Rl〜R3に対応する欠陥検出基準ε1〜ε3のデ
ータを記憶するものである。
17は、ステージ制御手段であり、検査データ設定手段
15からの座標データに基づいて、マスクパターンl1
を戴置したステージを駆動するものである。
15からの座標データに基づいて、マスクパターンl1
を戴置したステージを駆動するものである。
これ等により、例えば実際に製造されたマスクパターン
11から直接、欠陥を検出する装置を構成する。なお、
実際にマスクパターン11を製造する前の段階、すなわ
ち設計データの段階で、欠陥を検出する装置等について
、第7図を参照しながら後述する。
11から直接、欠陥を検出する装置を構成する。なお、
実際にマスクパターン11を製造する前の段階、すなわ
ち設計データの段階で、欠陥を検出する装置等について
、第7図を参照しながら後述する。
第3図は、本発明の各実施例のマスクパターンに係る説
明図である。
明図である。
図において、マスクパターン11は、例えば設計パター
ン基Yp.Rl〜R3がそれぞれ異なるマスクパターン
?ITi域A.l−A3から成り、欠陥検出基準ε工〜
ε3がマスクパターン領域At−A3毎に異なるもので
ある。
ン基Yp.Rl〜R3がそれぞれ異なるマスクパターン
?ITi域A.l−A3から成り、欠陥検出基準ε工〜
ε3がマスクパターン領域At−A3毎に異なるもので
ある。
例えば、マスクパターン1lにおいて、マスクパターン
領域A1は、座標a (xi.yl),b(x3,yl
).d (x3.y3)及びc(xiy3)により取り
囲まれる領域以外の領域である.また、マスクパターン
領域A2は、同様に庄標a(xi.yl).b (x3
.yl).f (x3,y2),e (x2,y2).
g (x2.y3),及びc (xi,y3)により取
り囲まれる領域である。さらに、マスクパターン領域A
3は、座4Me (x2,y2),r (x3,y2
),d(x 3, 3’ 3)及びg (x2,y3
)により取り囲まれる領域である。
領域A1は、座標a (xi.yl),b(x3,yl
).d (x3.y3)及びc(xiy3)により取り
囲まれる領域以外の領域である.また、マスクパターン
領域A2は、同様に庄標a(xi.yl).b (x3
.yl).f (x3,y2),e (x2,y2).
g (x2.y3),及びc (xi,y3)により取
り囲まれる領域である。さらに、マスクパターン領域A
3は、座4Me (x2,y2),r (x3,y2
),d(x 3, 3’ 3)及びg (x2,y3
)により取り囲まれる領域である。
第4図は、本発明の第1の実施例のマスクパターン検査
方法に係るフローチャートである。
方法に係るフローチャートである。
ここで、マスクパターン領域A1について、例えば設計
パターン基準R1のデータを6〔μm〕、欠陥検出基準
と1のデータを5〔μm〕とし、同様にマスクパターン
領域A2について、設計パターン基準R2のデータを3
〔μm]、欠陥検出基準ε2のデータを2.5〔μm〕
とし、マスクパターン領域A3について、設計パターン
基準R3のデータを1〔μm〕、欠陥検出基準ε3のデ
ータをl〔μm]と仮定する。
パターン基準R1のデータを6〔μm〕、欠陥検出基準
と1のデータを5〔μm〕とし、同様にマスクパターン
領域A2について、設計パターン基準R2のデータを3
〔μm]、欠陥検出基準ε2のデータを2.5〔μm〕
とし、マスクパターン領域A3について、設計パターン
基準R3のデータを1〔μm〕、欠陥検出基準ε3のデ
ータをl〔μm]と仮定する。
図において、まずステノブPiで、検査記憶手段l6に
、マスクパターン1lの座標データ,設計パターン基準
データ及び欠陥検出基準データを格納する。この際に、
マスクパターン領域A1〜A3を分割する座標データa
(xi. yl), b(x3.yl),c (
xi.y3).d (x3,y3). e (x2.
y2), r (x3. y2)及びg (x2.y3
)と、設計パターン基準R1〜R3のデータ6.3.1
(μm)と、欠陥検出基準81〜ε3のデータ5.
2.5. 1 (μm〕とが格納される。
、マスクパターン1lの座標データ,設計パターン基準
データ及び欠陥検出基準データを格納する。この際に、
マスクパターン領域A1〜A3を分割する座標データa
(xi. yl), b(x3.yl),c (
xi.y3).d (x3,y3). e (x2.
y2), r (x3. y2)及びg (x2.y3
)と、設計パターン基準R1〜R3のデータ6.3.1
(μm)と、欠陥検出基準81〜ε3のデータ5.
2.5. 1 (μm〕とが格納される。
次いで、ステップP2で各々のマスクパターン領域A1
〜A3を検査対象領域81〜B3と定める。このときに
、第5図(a)に示すように、検査対象領域B1は、座
標a (xi. yl). b(x3.y 1),
d (X3,y3)及びc(xi,y3)により取り囲
まれる領域以外の領域であり、これが欠陥検出基準t1
の検査対象となる。また、検査対象領域B2は、同様に
座標a (XI,yl)b (x3. yl),
r (x3, y2). g (x2.y3
)及びc (xi.y3)により取り囲まれる領域であ
り、これが欠陥検出基準ε2の検査対象となる。さらに
、検査対象領域B3は、座標e(x2.y2).r (
x3,y2),d (x3,y3)及びg (x2,y
3)により取り囲まれる領域であり、これが欠陥検出基
準ε3の検査対象となる。
〜A3を検査対象領域81〜B3と定める。このときに
、第5図(a)に示すように、検査対象領域B1は、座
標a (xi. yl). b(x3.y 1),
d (X3,y3)及びc(xi,y3)により取り囲
まれる領域以外の領域であり、これが欠陥検出基準t1
の検査対象となる。また、検査対象領域B2は、同様に
座標a (XI,yl)b (x3. yl),
r (x3, y2). g (x2.y3
)及びc (xi.y3)により取り囲まれる領域であ
り、これが欠陥検出基準ε2の検査対象となる。さらに
、検査対象領域B3は、座標e(x2.y2).r (
x3,y2),d (x3,y3)及びg (x2,y
3)により取り囲まれる領域であり、これが欠陥検出基
準ε3の検査対象となる。
次に、ステンブP3で各マスクパターン領域At−A3
の設計パターン基準R1〜R3に対応する欠陥検出基準
ε1〜ε3を検査対象領域81〜B3毎に設定する.こ
の際に、検査データ設定千段15は、例えば検査対象領
域B1を指定する場合、ステージ制御手段17に対して
、座標データa (xl,yl),b (x3,yl
),d(x3, y3)及びc(xi、y3)を送出
し、欠陥検出基準εlのデータ5(μm〕を欠陥検出判
断手段14に送出するゆ さらに、ステップP4で検査対象領域B1について、欠
陥検出基準と1で欠陥の検出をする。この際に、画像取
得千段12は、マスクパターン領域AI以外の領域につ
いては検査を行わずに、マスクパターン領域A1につい
てのみの画像を取得し、画像記憶千段l3を介して、欠
陥検出判断千段14により欠陥検出基準ε1のデータ5
〔μm〕に基づいて、欠陥検出が行われる.例えば、第
5図(b)に示すように、マスクバクーン領域A1に誤
って、パターン間隅が4〔μm〕や2(μm)に接近し
ているパターンがあれば、これを欠陥E11.E12と
して、見出すことができる。
の設計パターン基準R1〜R3に対応する欠陥検出基準
ε1〜ε3を検査対象領域81〜B3毎に設定する.こ
の際に、検査データ設定千段15は、例えば検査対象領
域B1を指定する場合、ステージ制御手段17に対して
、座標データa (xl,yl),b (x3,yl
),d(x3, y3)及びc(xi、y3)を送出
し、欠陥検出基準εlのデータ5(μm〕を欠陥検出判
断手段14に送出するゆ さらに、ステップP4で検査対象領域B1について、欠
陥検出基準と1で欠陥の検出をする。この際に、画像取
得千段12は、マスクパターン領域AI以外の領域につ
いては検査を行わずに、マスクパターン領域A1につい
てのみの画像を取得し、画像記憶千段l3を介して、欠
陥検出判断千段14により欠陥検出基準ε1のデータ5
〔μm〕に基づいて、欠陥検出が行われる.例えば、第
5図(b)に示すように、マスクバクーン領域A1に誤
って、パターン間隅が4〔μm〕や2(μm)に接近し
ているパターンがあれば、これを欠陥E11.E12と
して、見出すことができる。
次いで、ステップP5で検査対象領域B2について、欠
陥検出基準C2で欠陥の検出をする。この際には、画像
取得千段l2は、マスクパターン領域A2以外の領域に
ついては、検査を行わずに、マスクパターン領域A2に
ついてのみの画像を取得し、ステップP4の処理内容と
同樟に、欠陥検出判断手段14により欠陥検出基準ε2
のデータ2.5〔μm〕に基づいて、欠陥検出が行われ
る.例えば、マスクパターン領域A2に誤って、パター
ン間隔が2〔μm]に接近しているパターンがあれば、
これを欠陥E2として見出すことができる. その後、ステップP6で検査対象領域B3について、欠
陥検出基準ε3で欠陥の検出をする。この際も、画像取
得手段l2は、マスクパターン領域A3以外の領域につ
いては、検査を行わずにマスクパターン領域A3につい
てのみ画像を取得し、ステップP4の処理内容と同様に
、欠陥検出判断手段14により、欠陥検出基準ε3のデ
ータ1〔μm)に基づいて、欠陥検出が行われる。例え
ば、マスクパターン領域A3に、誤ってパターン間隔が
0.9〔μm]に接近しているパターンがあれば、これ
を第5図(b)のような欠陥E3として見出すことがで
きる。
陥検出基準C2で欠陥の検出をする。この際には、画像
取得千段l2は、マスクパターン領域A2以外の領域に
ついては、検査を行わずに、マスクパターン領域A2に
ついてのみの画像を取得し、ステップP4の処理内容と
同樟に、欠陥検出判断手段14により欠陥検出基準ε2
のデータ2.5〔μm〕に基づいて、欠陥検出が行われ
る.例えば、マスクパターン領域A2に誤って、パター
ン間隔が2〔μm]に接近しているパターンがあれば、
これを欠陥E2として見出すことができる. その後、ステップP6で検査対象領域B3について、欠
陥検出基準ε3で欠陥の検出をする。この際も、画像取
得手段l2は、マスクパターン領域A3以外の領域につ
いては、検査を行わずにマスクパターン領域A3につい
てのみ画像を取得し、ステップP4の処理内容と同様に
、欠陥検出判断手段14により、欠陥検出基準ε3のデ
ータ1〔μm)に基づいて、欠陥検出が行われる。例え
ば、マスクパターン領域A3に、誤ってパターン間隔が
0.9〔μm]に接近しているパターンがあれば、これ
を第5図(b)のような欠陥E3として見出すことがで
きる。
第5図(a), (b)は、第1の実施例のフローチ
ャートを補足する図であり、同図(a)は、マスクパタ
ーンl1の検査対象領域81〜B3と、欠陥検出基準ε
1〜ε3との関係図を示している。
ャートを補足する図であり、同図(a)は、マスクパタ
ーンl1の検査対象領域81〜B3と、欠陥検出基準ε
1〜ε3との関係図を示している。
また、同図(b)は、マスクパターン11の欠陥検査結
果を説明する図である。
果を説明する図である。
図において、矢印に示したEll El2E2及びE
3は欠陥であり、設計ミス.設計不良等により、欠陥検
出基準εl〜ε3を下回るパターン間隔となった部分で
ある。
3は欠陥であり、設計ミス.設計不良等により、欠陥検
出基準εl〜ε3を下回るパターン間隔となった部分で
ある。
第6図は、第2の実施例のマスクパターン検査方法に係
る説明図である。
る説明図である。
図において、第1の実施例と異なるのは、第2の実施例
では、画像取得手段12を、例えば紙面の上部から下部
にステージ制御手段17を介して全面走査する場合、マ
スクパターン領域A1〜A3が変わる毎に欠陥検出基準
と1〜ε3も変えて、欠陥検出を行うものである. ここで、マスクパターン領域A1〜A3を分割する座標
3−gや欠陥検出基準ε1〜ε3が第1の実施例と同じ
ものとすれば、まず検査対象領域B1の取得画像データ
に対しては、欠陥検出基準ε1のデータ5(μm)に基
づいて、欠陥検出が行われる. 次いで、マスクパターン11を戴置したステージが移動
されて、画像取得手段12がマスクバターン領域B2に
入ると、その取得画像データに対しては、欠陥検出基準
ε2のデータ2.5〔μm〕に基づいて、欠陥検出が行
われる。この際の検査対象領域Blから82の変更は、
検査データ設定手段15により、予め設定されたマスク
パターン領域A1〜A3を分割する座標データa −
Hに基づいて行う.この座標データa − gは、レジ
スタ等にセットされ、ステージ制御千段17のステージ
移動データ等のカウント値と、レジスタのカウント値と
が一致した時に、例えばステージが一時停止され、画像
取得千段12のレンズ系の倍率等が、その都度設定変更
される. 検査対象領域B3に画像取得手段12が走査された場合
も、同様に検査対象領域B3で取得した画像取得データ
は、欠陥検出基準ε3のデータ1〔μm〕に基づいて、
欠陥検出が行われる。
では、画像取得手段12を、例えば紙面の上部から下部
にステージ制御手段17を介して全面走査する場合、マ
スクパターン領域A1〜A3が変わる毎に欠陥検出基準
と1〜ε3も変えて、欠陥検出を行うものである. ここで、マスクパターン領域A1〜A3を分割する座標
3−gや欠陥検出基準ε1〜ε3が第1の実施例と同じ
ものとすれば、まず検査対象領域B1の取得画像データ
に対しては、欠陥検出基準ε1のデータ5(μm)に基
づいて、欠陥検出が行われる. 次いで、マスクパターン11を戴置したステージが移動
されて、画像取得手段12がマスクバターン領域B2に
入ると、その取得画像データに対しては、欠陥検出基準
ε2のデータ2.5〔μm〕に基づいて、欠陥検出が行
われる。この際の検査対象領域Blから82の変更は、
検査データ設定手段15により、予め設定されたマスク
パターン領域A1〜A3を分割する座標データa −
Hに基づいて行う.この座標データa − gは、レジ
スタ等にセットされ、ステージ制御千段17のステージ
移動データ等のカウント値と、レジスタのカウント値と
が一致した時に、例えばステージが一時停止され、画像
取得千段12のレンズ系の倍率等が、その都度設定変更
される. 検査対象領域B3に画像取得手段12が走査された場合
も、同様に検査対象領域B3で取得した画像取得データ
は、欠陥検出基準ε3のデータ1〔μm〕に基づいて、
欠陥検出が行われる。
これにより、画像取得手段12を検査対象全域に1回走
査することにより、第1の実施例に比べて、短時間に第
5図(b)に示すような欠陥El 1,E12,E2及
びE3を検出することが可能となる。
査することにより、第1の実施例に比べて、短時間に第
5図(b)に示すような欠陥El 1,E12,E2及
びE3を検出することが可能となる。
第7図(a)〜(d)は、本発明の他の実施例に係るマ
スクパターン検査装置の構成図であり、同図(a)は、
基板上のマスクパターン11a.1lbを比較して、欠
陥検出をする場合の装置構成を示している。
スクパターン検査装置の構成図であり、同図(a)は、
基板上のマスクパターン11a.1lbを比較して、欠
陥検出をする場合の装置構成を示している。
なお、第2図のマスクパターン装置と同じ名称のものは
、同じ機能を有しているので、説明を省略する。
、同じ機能を有しているので、説明を省略する。
これにより、第1.2の実施例のマスクパターン検査方
法に基づいた欠陥検出をすることができる. 同図(b)は、基板上のマスクパターン11と、磁気テ
ープ記憶手段20の設計データとを比較する場合の装置
構成を示している. 磁気テープ記憶手段20から読み出された設計データは
、データ変換手段21により、画像表示データに変換さ
れ、画像記憶手段に格納される.これにより、同図(a
)と同様に、欠陥検出判断手段18において、第1.2
の実施例のマスクパターン検査方法に基づいた欠陥検出
をすることができる。
法に基づいた欠陥検出をすることができる. 同図(b)は、基板上のマスクパターン11と、磁気テ
ープ記憶手段20の設計データとを比較する場合の装置
構成を示している. 磁気テープ記憶手段20から読み出された設計データは
、データ変換手段21により、画像表示データに変換さ
れ、画像記憶手段に格納される.これにより、同図(a
)と同様に、欠陥検出判断手段18において、第1.2
の実施例のマスクパターン検査方法に基づいた欠陥検出
をすることができる。
同図(c)は、磁気テープ記憶手段20の設計データの
データ変換をして、欠陥検出をする場合の装置構成を示
している。
データ変換をして、欠陥検出をする場合の装置構成を示
している。
これによれば、同図(a), (b)のように、マス
クパターンを作成する前段階において、設計データに含
まれる欠陥を取り除くことができる。
クパターンを作成する前段階において、設計データに含
まれる欠陥を取り除くことができる。
同図(d)は、磁気テープ記憶手段20a,20bの両
設計データのデータ変換をし、画像表示データを比較し
て、欠陥検出をする場合の装置構成を示している。
設計データのデータ変換をし、画像表示データを比較し
て、欠陥検出をする場合の装置構成を示している。
これによれば、短時間に両設計データを比較し、設計デ
ータに含まれる欠陥を見出すことができる。
ータに含まれる欠陥を見出すことができる。
このようにして、第1の実施例にれば、検査対象領域8
1〜B3毎に設定された欠陥検出基準ε1〜ε3のデー
タ5. 2.5. I Cμm]に基づいて、かつ
検査対象領域Bl−83毎にマスクパターン11の欠陥
Elf,E12、E2及びE3の検出が行われる。
1〜B3毎に設定された欠陥検出基準ε1〜ε3のデー
タ5. 2.5. I Cμm]に基づいて、かつ
検査対象領域Bl−83毎にマスクパターン11の欠陥
Elf,E12、E2及びE3の検出が行われる。
このため、欠陥検出基準εlのデータ5〔μm〕に対応
する検査領域Bl以外の検査対象領域B2,B3につい
ては、欠陥検出基準ε1のデータ5〔μm〕に基づいた
欠陥検出が行われない。従って、欠陥検出基準ε1と、
検査対象領域B1とが対応しない検査対象領域B2,B
3でのマスクパターンの検査について、従来のような無
駄な検査時間を省略することが可能となる。
する検査領域Bl以外の検査対象領域B2,B3につい
ては、欠陥検出基準ε1のデータ5〔μm〕に基づいた
欠陥検出が行われない。従って、欠陥検出基準ε1と、
検査対象領域B1とが対応しない検査対象領域B2,B
3でのマスクパターンの検査について、従来のような無
駄な検査時間を省略することが可能となる。
これにより、従来のような欠陥検出基準c1〜ε3の差
異を原因とする疑偵欠陥の判断処理を無くすことが可能
となる。
異を原因とする疑偵欠陥の判断処理を無くすことが可能
となる。
以上説明したように、本発明によれば、欠陥検出基準が
対応付けられた検査対象領域毎に、マスクパターンの欠
陥検出等をすることができる。
対応付けられた検査対象領域毎に、マスクパターンの欠
陥検出等をすることができる。
このため、半導体集積回路装置の高集積化,高密度化が
進んで、設計パターン基準や欠陥検出基準が増加しても
、マスクパターン全面を短時間に検査することが可能と
なる。
進んで、設計パターン基準や欠陥検出基準が増加しても
、マスクパターン全面を短時間に検査することが可能と
なる。
これにより、1つのマスクパターンの検査時間を短縮で
きることから、マスクパターン検査装置の処理効率の向
上に寄与するところが大きい。
きることから、マスクパターン検査装置の処理効率の向
上に寄与するところが大きい。
第1図(a). (b)は、本発明のマスクパターン
検査方法に係る原理図、 第2図は、本発明の各実施例に係るマスクパターン検査
装置の構成図、 第3図は、本発明の各実施例のマスクバタ一一ンに係る
説明図、 第4図は、本発明の第1の実施例のマスクパターン検査
方法に係るフローチャート、 第5図(a).(b)は、本発明の第1の実施例のフロ
ーチャートを補足する図、 第6図は、本発明の第2の実施例のマスクパターン検査
方法に係る説明図、 第7図(a)〜(d)は、本発明の他の実施例に係るマ
スクパターン検査装置の構成図、第8図(a), (
b)は、従来例のマスクパターン検査方法に係る説明図
である。 (符号の説明) 1l・・・マスクパターン、 A1〜An・・・マスクパターン領域、B1〜Bn・・
・検査対象領域、 R1〜Rn・・・設計パターン基準、 ε1〜εn・・・欠陥検出基準。
検査方法に係る原理図、 第2図は、本発明の各実施例に係るマスクパターン検査
装置の構成図、 第3図は、本発明の各実施例のマスクバタ一一ンに係る
説明図、 第4図は、本発明の第1の実施例のマスクパターン検査
方法に係るフローチャート、 第5図(a).(b)は、本発明の第1の実施例のフロ
ーチャートを補足する図、 第6図は、本発明の第2の実施例のマスクパターン検査
方法に係る説明図、 第7図(a)〜(d)は、本発明の他の実施例に係るマ
スクパターン検査装置の構成図、第8図(a), (
b)は、従来例のマスクパターン検査方法に係る説明図
である。 (符号の説明) 1l・・・マスクパターン、 A1〜An・・・マスクパターン領域、B1〜Bn・・
・検査対象領域、 R1〜Rn・・・設計パターン基準、 ε1〜εn・・・欠陥検出基準。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 二以上のマスクパターン領域(A1〜An)を有し、
かつ各マスクパターン領域(A1〜An)の設計パター
ン基準(R1〜Rn)がそれぞれ異なるマスクパターン
(11)の検査であって、前記各々のマスクパターン領
域(A1〜An)を検査対象領域(B1〜Bn)と定め
、 前記各マスクパターン領域(A1〜An)の設計パター
ン基準(R1〜Rn)に対応する欠陥検出基準(ε1〜
εn)を前記検査対象領域(B1〜Bn)毎に設定し、 前記欠陥検出基準(ε1〜εn)に基づいて、検査対象
領域(B1〜Bn)毎にマスクパターン(11)の欠陥
検出をすることを特徴とするマスクパターン検査方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058152A JPH0820231B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | マスクパターン検査方法 |
| US07/989,459 US5287290A (en) | 1989-03-10 | 1992-12-10 | Method and apparatus for checking a mask pattern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058152A JPH0820231B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | マスクパターン検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236406A true JPH02236406A (ja) | 1990-09-19 |
| JPH0820231B2 JPH0820231B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=13076018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058152A Expired - Fee Related JPH0820231B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | マスクパターン検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820231B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002532760A (ja) * | 1998-12-17 | 2002-10-02 | ケーエルエー−テンカー コーポレイション | レチクルを製造および検査するためのメカニズム |
| JP2007536560A (ja) * | 2003-07-03 | 2007-12-13 | ケーエルエー−テンカー テクノロジィース コーポレイション | デザイナ・インテント・データを使用するウェハとレチクルの検査の方法およびシステム |
| CN115619744A (zh) * | 2022-10-20 | 2023-01-17 | 友达光电(昆山)有限公司 | 掩模板图层的检测方法、检测装置、检测设备及存储介质 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102836687B1 (ko) * | 2020-05-11 | 2025-07-22 | 삼성디스플레이 주식회사 | 마스크 검사 장치 및 이를 이용한 마스크 검사 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61176807A (ja) * | 1985-02-01 | 1986-08-08 | Hitachi Ltd | 回路パターン検査装置 |
| JPS61273088A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-03 | Hitachi Ltd | 表面パタ−ン検査方法 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058152A patent/JPH0820231B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61176807A (ja) * | 1985-02-01 | 1986-08-08 | Hitachi Ltd | 回路パターン検査装置 |
| JPS61273088A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-03 | Hitachi Ltd | 表面パタ−ン検査方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002532760A (ja) * | 1998-12-17 | 2002-10-02 | ケーエルエー−テンカー コーポレイション | レチクルを製造および検査するためのメカニズム |
| JP2010044414A (ja) * | 1998-12-17 | 2010-02-25 | Kla-Tencor Corp | 回路設計図、検査方法、および処理方法 |
| JP2007536560A (ja) * | 2003-07-03 | 2007-12-13 | ケーエルエー−テンカー テクノロジィース コーポレイション | デザイナ・インテント・データを使用するウェハとレチクルの検査の方法およびシステム |
| CN115619744A (zh) * | 2022-10-20 | 2023-01-17 | 友达光电(昆山)有限公司 | 掩模板图层的检测方法、检测装置、检测设备及存储介质 |
| CN115619744B (zh) * | 2022-10-20 | 2025-08-08 | 友达光电(昆山)有限公司 | 掩模板图层的检测方法、检测装置、检测设备及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820231B2 (ja) | 1996-03-04 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |