JPH02236603A - 加工図形の入力装置 - Google Patents
加工図形の入力装置Info
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- JPH02236603A JPH02236603A JP5633589A JP5633589A JPH02236603A JP H02236603 A JPH02236603 A JP H02236603A JP 5633589 A JP5633589 A JP 5633589A JP 5633589 A JP5633589 A JP 5633589A JP H02236603 A JPH02236603 A JP H02236603A
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、金属加工の分野で用いられる加工図形の入力
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
近年、板金加工など金属加工の分野において、自動プロ
グラミング装置が使用されるようになってきた。自動プ
ログラミング装置は、スキャナ装置などにより自動入力
された加工図形、又は手動入力された図形データに加工
機械の条件を対応させ、加工機械動作のためのNCプロ
グラムを自動的に作成するものである。
グラミング装置が使用されるようになってきた。自動プ
ログラミング装置は、スキャナ装置などにより自動入力
された加工図形、又は手動入力された図形データに加工
機械の条件を対応させ、加工機械動作のためのNCプロ
グラムを自動的に作成するものである。
そこで、従来、この自動プログラミング装置に直接又は
間接的に入力される加工図形を作成するため、各種図形
入力装置が提案されている。
間接的に入力される加工図形を作成するため、各種図形
入力装置が提案されている。
一般的な例を示せば、汎用のCADを用い、このCAD
で作成された加工図面を直接又は間接的に自動プログラ
ミング装置に提供することが行われている。
で作成された加工図面を直接又は間接的に自動プログラ
ミング装置に提供することが行われている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、汎用のCADを用いての図形入力では、
汎用のCADは金属加工分野のみを対象としているもの
ではないために、入力しづらいという問題点がある。
汎用のCADは金属加工分野のみを対象としているもの
ではないために、入力しづらいという問題点がある。
又、加工図形は自動プログラミング装置に提倶され、加
工機械のNCプログラムを作成することを目的としてい
るため、汎用CADにて完成された加工図形をそのまま
自動プログラミング装置に提供することができないとい
う問題点がある。
工機械のNCプログラムを作成することを目的としてい
るため、汎用CADにて完成された加工図形をそのまま
自動プログラミング装置に提供することができないとい
う問題点がある。
すなわち、製品形状のみをしめず加工図形には加工条件
を追加しなければならないが、汎用CADで作成された
加工図形に対しては、新たに加工条件を検射してから自
動プログラミング装置に提供してやらねばならず、入力
工数が大となる。
を追加しなければならないが、汎用CADで作成された
加工図形に対しては、新たに加工条件を検射してから自
動プログラミング装置に提供してやらねばならず、入力
工数が大となる。
さらに、加工図形と加工条件が別途に定義される場合に
は、完成された加工図形のみでは、加工状態まで推定す
ることができず、十分な図形管理ができないという問題
がある。
は、完成された加工図形のみでは、加工状態まで推定す
ることができず、十分な図形管理ができないという問題
がある。
そこで、本発明は、入力操作が容易で、加工条件を反映
させ、管理容易な図形を作成することができる図形入力
装置を提供することを目的とする。
させ、管理容易な図形を作成することができる図形入力
装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決する本発明の入力装置は、その概要を第
1図に示すように、加工図形の描画条件及び描画データ
を入力する操作手段C1と、入力された描画条件に基い
て適宜のガイダンス表示を行うためのデータを記憶する
ガイダンス記憶手段C2と、適宜消去可能の形でガイダ
ンス表示をすると共に描画図形を表示する表示手段C3
と、前記描画図形の各線分に自動又は手段で設定された
加工条件を対応させ前記表示手段C3に色づけなど条件
づけされた図形表示を行わせる加工条件付表示データ作
成手段C4を備えたことを特徴とする。
1図に示すように、加工図形の描画条件及び描画データ
を入力する操作手段C1と、入力された描画条件に基い
て適宜のガイダンス表示を行うためのデータを記憶する
ガイダンス記憶手段C2と、適宜消去可能の形でガイダ
ンス表示をすると共に描画図形を表示する表示手段C3
と、前記描画図形の各線分に自動又は手段で設定された
加工条件を対応させ前記表示手段C3に色づけなど条件
づけされた図形表示を行わせる加工条件付表示データ作
成手段C4を備えたことを特徴とする。
(作用)
本発明の図形入力装置では、ガイダンス記憶手段C2を
設け、描画条件に応じて適宜消去可能の形でガイダンス
を表示する。
設け、描画条件に応じて適宜消去可能の形でガイダンス
を表示する。
又、加工条件表示データ作成手段C4を設け、描画図形
の各線分には、例えば加工条件毎に定めた色を付け、表
示手段C3に表示する。色でなくともコード化された記
号であってもよい。
の各線分には、例えば加工条件毎に定めた色を付け、表
示手段C3に表示する。色でなくともコード化された記
号であってもよい。
したがって、本発明の図形入力装置では、加工対象に応
じ適宜定義されたガイダンスを入力者の熟練度に応じて
任意に表示させつつ入力操作を行うことができ、しかも
各線分に加工条件に応じて例えば色を付けて表示をする
ので、表示図形によって加工状態をも推定することがで
きる。又、完成された図形には加工条件が付けられてい
るのでこれをそのま〜ま自動プログラミング装置に提供
できるなど、加工データの管理が極めて容易となる。
じ適宜定義されたガイダンスを入力者の熟練度に応じて
任意に表示させつつ入力操作を行うことができ、しかも
各線分に加工条件に応じて例えば色を付けて表示をする
ので、表示図形によって加工状態をも推定することがで
きる。又、完成された図形には加工条件が付けられてい
るのでこれをそのま〜ま自動プログラミング装置に提供
できるなど、加工データの管理が極めて容易となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を説明する。
第2図は、本発明の一実施例に係る図形入力装置をレー
ザ加工及びプレス加工を行う複合加工機を制御する制御
装置に適用した配置説明図である。
ザ加工及びプレス加工を行う複合加工機を制御する制御
装置に適用した配置説明図である。
図示のように、複合加工機1は、タレットパンチプレス
機にレーザ加工機を複合させた形となっている。
機にレーザ加工機を複合させた形となっている。
すなわち、タレットパンチプレス機は、矩形状に形成さ
れたフレーム2内にクランク軸3により昇降動作される
ラム(ストライカ)4を備え、回転駆動されることによ
りこのラム4の直下に所定のバンチ5及びダイ6を位置
させる上タレット7及び下タレット8を備え、クランブ
装置9により平面座標上で移動されるワークWの任意の
位置に前記パンチ5及びダイ6で所定のプレス加工を行
うよう構成されている。
れたフレーム2内にクランク軸3により昇降動作される
ラム(ストライカ)4を備え、回転駆動されることによ
りこのラム4の直下に所定のバンチ5及びダイ6を位置
させる上タレット7及び下タレット8を備え、クランブ
装置9により平面座標上で移動されるワークWの任意の
位置に前記パンチ5及びダイ6で所定のプレス加工を行
うよう構成されている。
又、レーザ加工機は、前記フレーム2の側面側に形成さ
れた基台10上にレーザ発振器11を備えて成り、該発
振器11より発振されたレーザビームLBを前記ラム4
に対し一定の水平距離を於いてワークW面上に配置した
レーザ加エヘッド12にペンドミラー13を介して案内
することにより、ワークWの任意の位置にレーザ加工を
行うよう構成されている。
れた基台10上にレーザ発振器11を備えて成り、該発
振器11より発振されたレーザビームLBを前記ラム4
に対し一定の水平距離を於いてワークW面上に配置した
レーザ加エヘッド12にペンドミラー13を介して案内
することにより、ワークWの任意の位置にレーザ加工を
行うよう構成されている。
一方、前記複合加工機1を制御する制御装置13は加工
機1の近傍で、操作し昌い位置に配置されている。
機1の近傍で、操作し昌い位置に配置されている。
制御装置13は、一般的なNC (qNC)装置の他に
図形入力装置を備えた自動プログラミング装置を一体的
に組み込んだものであり、その操作面には後述する操作
パネル及び表示装置の他、ICカード挿入口ICIが設
けられている。
図形入力装置を備えた自動プログラミング装置を一体的
に組み込んだものであり、その操作面には後述する操作
パネル及び表示装置の他、ICカード挿入口ICIが設
けられている。
第2図に示す複合加工機1においては、制御装置13内
部に組み込まれたNC装置の作用により、前記タレット
7. 8を回転させ、所望の金型5,6をラム4の直下
に位置させることができる。又、クランブ装置9のサー
ボ駆動により、ワークWを任意の位置に移動させること
ができ、金型5,6により、又はレーザビームLBによ
り任意の位置に任意の加工ができるものである。
部に組み込まれたNC装置の作用により、前記タレット
7. 8を回転させ、所望の金型5,6をラム4の直下
に位置させることができる。又、クランブ装置9のサー
ボ駆動により、ワークWを任意の位置に移動させること
ができ、金型5,6により、又はレーザビームLBによ
り任意の位置に任意の加工ができるものである。
又、前記NC装置は図形入力装置付の自動プログラミン
グ装置と接続されており、例えば図形入力装置より入力
された図形に基いて自動プログラミング装置で自動的に
NCプログラムが作成され、これが前記NC装置に提供
されるものである。
グ装置と接続されており、例えば図形入力装置より入力
された図形に基いて自動プログラミング装置で自動的に
NCプログラムが作成され、これが前記NC装置に提供
されるものである。
第3図は制御装置13の構成を示すハードウエアのブロ
ック図である。
ック図である。
図示のように、制御装置13は、バス14にCPU15
、ROM及びRAMから成るメモリ(MEM)16、プ
ログラマブルコントローラ(P C)17、デジタルイ
ンプットアウトプット(D I O)18、パラレルシ
リアルインタフエイス(PSIO)19、双方向RAM
(DPR)20を接続して成るNC装置を有している
。
、ROM及びRAMから成るメモリ(MEM)16、プ
ログラマブルコントローラ(P C)17、デジタルイ
ンプットアウトプット(D I O)18、パラレルシ
リアルインタフエイス(PSIO)19、双方向RAM
(DPR)20を接続して成るNC装置を有している
。
D1018には、シリアル/デジタル変換器(SPC)
21を介してリレーモジュール(RLY)22が接続さ
れている。このリレーモジュールには、LED23と、
前記複合加工機1の各種アクチュエー夕類やリミットス
イッチ類(図示せず)が入出力器24を介して接続され
ている。
21を介してリレーモジュール(RLY)22が接続さ
れている。このリレーモジュールには、LED23と、
前記複合加工機1の各種アクチュエー夕類やリミットス
イッチ類(図示せず)が入出力器24を介して接続され
ている。
前記DPR20には、複数の位置決め制御器25A,2
5B,25Cが接続され、サーボアンプ26A,26B
,26Cを介してエンコーダE及びタコジェネレータT
G付のサーボモータMIM2 ,M3を適宜サーボ駆動
するようになっている。モータMIl及びM2はクラン
ブ装置13をサーボ駆動するためのものである。モータ
M3はタレット7,8内で金型を回転駆動させるための
ものである。モータM4はタレット7,8を回転駆動す
るためのものであり、インバータ( Inserter
)27を介して前記RLY22に接続されている。
5B,25Cが接続され、サーボアンプ26A,26B
,26Cを介してエンコーダE及びタコジェネレータT
G付のサーボモータMIM2 ,M3を適宜サーボ駆動
するようになっている。モータMIl及びM2はクラン
ブ装置13をサーボ駆動するためのものである。モータ
M3はタレット7,8内で金型を回転駆動させるための
ものである。モータM4はタレット7,8を回転駆動す
るためのものであり、インバータ( Inserter
)27を介して前記RLY22に接続されている。
一方、前記PSIO19には、コントローラ(SWC)
28を介して、パネルスイッチ(SWP)29が接続さ
れる他、破線で囲って示す自動プログラミング装置30
が接続されている。 自動プログラミング装置30は、
バス31にフロツピディスクコントローラ(FDD)3
2、パラレルシリアルインタフエイス(PSIO)33
、電源バックアップされたROM−RAMディクス(R
RD)34、CPUボード(Mother Board
)35を接続して成る。前記FDC32にはフロッピデ
ィスクドライバ36が接続され、前記PSI033には
マニュアルデータインプット(MDI’)装置37と、
紙テーブリーダ,外部ホストコンピュータ.プリンタ,
ICカードインタフェイスなど付属装置と接続される端
子38A,38B.38Cが接続されている。さらに前
記CPUボード35にはカラーCRT39が接続されて
いる。
28を介して、パネルスイッチ(SWP)29が接続さ
れる他、破線で囲って示す自動プログラミング装置30
が接続されている。 自動プログラミング装置30は、
バス31にフロツピディスクコントローラ(FDD)3
2、パラレルシリアルインタフエイス(PSIO)33
、電源バックアップされたROM−RAMディクス(R
RD)34、CPUボード(Mother Board
)35を接続して成る。前記FDC32にはフロッピデ
ィスクドライバ36が接続され、前記PSI033には
マニュアルデータインプット(MDI’)装置37と、
紙テーブリーダ,外部ホストコンピュータ.プリンタ,
ICカードインタフェイスなど付属装置と接続される端
子38A,38B.38Cが接続されている。さらに前
記CPUボード35にはカラーCRT39が接続されて
いる。
上記構成において、自動ブグラミング装置3oは、NC
装置と一体化されて制御装置13を構成する態様となっ
ている。又、MDI37及びCRTはNC装置と自動プ
ログラミングとで切換え利用される態様となっている。
装置と一体化されて制御装置13を構成する態様となっ
ている。又、MDI37及びCRTはNC装置と自動プ
ログラミングとで切換え利用される態様となっている。
さらに、MDI37とCRT39とRRD34内に組み
込まれた図形入力に関するプログラムとで図形入力装置
が構成される態様となっている。
込まれた図形入力に関するプログラムとで図形入力装置
が構成される態様となっている。
第4図は、第3図に示す制御装置13のデータファイル
構成を示す説明図である。
構成を示す説明図である。
図示のように、自動プログラミング装置3oは、図形対
話入カモジュール4oと、コード変換モジュール41と
、NCプログラム作成モジュール42を備えてなる。又
、各モジュール40,41.42に適宜使用可能とする
ために、ユーザの特殊加工形状を登録可能のユーザ登録
穴形状マクロファイル43、製品毎の図形データを登録
した製品データファイル(図形データ)44、レーザ加
工による板取りの情報を記憶したネスティングファイル
45、同多数個取りの情報を記憶した多数個取りファイ
ル46、金型ブレス加工で用いる金型番号及び形状デー
タを記憶した金型ファイル47、加工機特有の言語を記
憶したGコードファイル48、加工機の加工条件を記憶
した加工条件ファイル49、加工機の各種パラメータを
記憶したパラメータファイル50、作業者へのメッセー
ジを記憶したメッセージファイル51、各種図形ガイダ
ンスを記憶した図形ガイダンスファイル52が準備され
ている。
話入カモジュール4oと、コード変換モジュール41と
、NCプログラム作成モジュール42を備えてなる。又
、各モジュール40,41.42に適宜使用可能とする
ために、ユーザの特殊加工形状を登録可能のユーザ登録
穴形状マクロファイル43、製品毎の図形データを登録
した製品データファイル(図形データ)44、レーザ加
工による板取りの情報を記憶したネスティングファイル
45、同多数個取りの情報を記憶した多数個取りファイ
ル46、金型ブレス加工で用いる金型番号及び形状デー
タを記憶した金型ファイル47、加工機特有の言語を記
憶したGコードファイル48、加工機の加工条件を記憶
した加工条件ファイル49、加工機の各種パラメータを
記憶したパラメータファイル50、作業者へのメッセー
ジを記憶したメッセージファイル51、各種図形ガイダ
ンスを記憶した図形ガイダンスファイル52が準備され
ている。
製品データファイル44、ネステイングファイル45、
多数個取りファイル46、及び加工条件ファイル49の
内容はICカード53に対し相互に転記できるようにな
っている。前記変換モジュール41は準備(G)コード
及び補助(M)コ−ドなどコードで記述されたNCテー
ブ54を読み込み可能の紙テーブリーダ(図示せず)と
接続されている。
多数個取りファイル46、及び加工条件ファイル49の
内容はICカード53に対し相互に転記できるようにな
っている。前記変換モジュール41は準備(G)コード
及び補助(M)コ−ドなどコードで記述されたNCテー
ブ54を読み込み可能の紙テーブリーダ(図示せず)と
接続されている。
一方、前記自動プログラミング装置30と接続されるN
C装置55に対しては、NCプログラムファイル56が
準備され、NC装置55は、前記加工データ作成モジュ
ール42で作成されたNCプログラム、又はNCプログ
ラムファイル56より読み出されたNCプログラムにて
所定のプレス加工又はレーザ加工を行うようになってい
る。
C装置55に対しては、NCプログラムファイル56が
準備され、NC装置55は、前記加工データ作成モジュ
ール42で作成されたNCプログラム、又はNCプログ
ラムファイル56より読み出されたNCプログラムにて
所定のプレス加工又はレーザ加工を行うようになってい
る。
上記ファイル構成により、本例では、加工データは製品
データファイル44を中心として図形データで管理され
、ICカ一ド53を介して外部との中介を行いつつ、N
Cプログラム作成モジュール42にてプログラムに変換
されNC装置55に提供されることになる。
データファイル44を中心として図形データで管理され
、ICカ一ド53を介して外部との中介を行いつつ、N
Cプログラム作成モジュール42にてプログラムに変換
されNC装置55に提供されることになる。
図形対話入力モジール40は図形入力装置の中核を為す
部分である。加工プログラム作成モジュール42は自動
プログラミング装置の中核を為す部分である。
部分である。加工プログラム作成モジュール42は自動
プログラミング装置の中核を為す部分である。
第5図に図形対話入カモジュール40の詳細を示した。
図示のように、図形対話入カモジュール40は、MD1
37などの操作信号を入力する描画信号入力部40Aと
、機械割付部40Bと,レーザ加工条件判別部40Cと
、加工条件付表示データ作成部40Dとで構成されてい
る。機械割付部40B1レーザ加工条件制御部40C1
加工条件付表示データ作成部40Dは上記の各種ファイ
ルF’(43,44,45.46.50.51.52)
の内容を適宜参照できるようになっている。加工条件付
表示データ作成部40DはカラーCRT39及び製品デ
ータファイル44と接続されている。
37などの操作信号を入力する描画信号入力部40Aと
、機械割付部40Bと,レーザ加工条件判別部40Cと
、加工条件付表示データ作成部40Dとで構成されてい
る。機械割付部40B1レーザ加工条件制御部40C1
加工条件付表示データ作成部40Dは上記の各種ファイ
ルF’(43,44,45.46.50.51.52)
の内容を適宜参照できるようになっている。加工条件付
表示データ作成部40DはカラーCRT39及び製品デ
ータファイル44と接続されている。
前記描画信号入力部40Aは、第6図に例示したMDI
37〜4o操作信号を入力し、操作者が指定する単位要
、素の図形毎に、これを機械割付部40B及びレーザ加
工条件判別部40Cを介して加工条件付表示データ作成
部409Dに提供するものである。
37〜4o操作信号を入力し、操作者が指定する単位要
、素の図形毎に、これを機械割付部40B及びレーザ加
工条件判別部40Cを介して加工条件付表示データ作成
部409Dに提供するものである。
第6図に示すMDl37は、本例がパンチブレス機及び
レーザ加工機の複合加工機1であることに鑑みて、操作
容易とするための特殊キー群37Aと汎用のキー群37
Bとで構成されている。
レーザ加工機の複合加工機1であることに鑑みて、操作
容易とするための特殊キー群37Aと汎用のキー群37
Bとで構成されている。
特殊キー群37Aは、マクロ定義を呼び出すためのキー
を先頭として、移動(複写),製品呼出し、ネスティン
グデータの呼出し、加工条件の呼出し、オフセット設定
指令,レーザ加工のアプローチ記号,直線,半径,その
他各種図形の指定.特殊加工.バーリング加工の指定等
のA−Zのキーと、入力終了を示すEOBキーとで構成
されている。
を先頭として、移動(複写),製品呼出し、ネスティン
グデータの呼出し、加工条件の呼出し、オフセット設定
指令,レーザ加工のアプローチ記号,直線,半径,その
他各種図形の指定.特殊加工.バーリング加工の指定等
のA−Zのキーと、入力終了を示すEOBキーとで構成
されている。
汎用キー群37Bは、いわゆるテンキーと編集キーとで
構成されている。
構成されている。
したがって、本例のMDI37によれば、適宜絵文字の
書かれた特殊キー群37Aと、汎用キー群37Bとによ
り、複合加工機1で加工されるべき製品図形を順次容易
に入力してゆくことができる。
書かれた特殊キー群37Aと、汎用キー群37Bとによ
り、複合加工機1で加工されるべき製品図形を順次容易
に入力してゆくことができる。
前記機械割付部40Bは、第7図に示すフローチャート
に基いて、入力図形につき、パンチ加工を行うか又はレ
ーザ加工を行うかを自動判別するものである。
に基いて、入力図形につき、パンチ加工を行うか又はレ
ーザ加工を行うかを自動判別するものである。
順次示すと、ステップ701では、機械に設定されてい
る機械種別パラメータを読み、レーザ専用機であればス
テップ702へ移行して、ここでバーリング加工や特殊
金型加工が含まれるか否かを判別し、含まれれば本機で
の加工はできないので、何ら加工を指定しない。又、含
まれなければステップ703へ移動してレーザ加工を指
令する。
る機械種別パラメータを読み、レーザ専用機であればス
テップ702へ移行して、ここでバーリング加工や特殊
金型加工が含まれるか否かを判別し、含まれれば本機で
の加工はできないので、何ら加工を指定しない。又、含
まれなければステップ703へ移動してレーザ加工を指
令する。
ここに、本例はパンチプレス機及びレーザ加工機の複合
加工機であるので、ステップ701からステップ704
へ移行し、変更モードを読み取って、レーザへの全体変
更指令があればステップ702へ移行するが、そうでな
ければ(部分変更)ステップ705へ移行する。
加工機であるので、ステップ701からステップ704
へ移行し、変更モードを読み取って、レーザへの全体変
更指令があればステップ702へ移行するが、そうでな
ければ(部分変更)ステップ705へ移行する。
ステップ705では図形の中から穴形状を抽出する。
次いで、ステップ706では当該穴形状をパンチ加工で
きるか否かを判別し、パンチ加工できればステップ70
7へ、できなければステップ708へ移行する。ここで
の判別は、穴形状が予め登録された金型寸法に合うもの
であればパンチ加工可能と判定し、そうでなければレー
ザ加工と判定するものである。
きるか否かを判別し、パンチ加工できればステップ70
7へ、できなければステップ708へ移行する。ここで
の判別は、穴形状が予め登録された金型寸法に合うもの
であればパンチ加工可能と判定し、そうでなければレー
ザ加工と判定するものである。
ステップ707,708は加工範囲、すなわちワークW
の穴位置が機械の都合でパンチ加工できる範囲にあるか
否かを判別し、加工範囲にあればパンチ加工可能である
としてステップ709ヘへ移行し、そうでなければステ
ップ710へ移行しレーザ加工を設定する。
の穴位置が機械の都合でパンチ加工できる範囲にあるか
否かを判別し、加工範囲にあればパンチ加工可能である
としてステップ709ヘへ移行し、そうでなければステ
ップ710へ移行しレーザ加工を設定する。
ステップ709では、さらに金型要求をし、ステップ7
11で前記タレット7.8へ金型セットできることを確
認して、ステップ712でパンチ加工を設定する。
11で前記タレット7.8へ金型セットできることを確
認して、ステップ712でパンチ加工を設定する。
前記ステップ708では、ステップ702と同様にバー
リング加工又は特殊金型加工を判別し、これら特殊加工
であれば何ら加工種を指定せず、これら特殊加工でなけ
ればステップ710でレーサ加工を指定する。
リング加工又は特殊金型加工を判別し、これら特殊加工
であれば何ら加工種を指定せず、これら特殊加工でなけ
ればステップ710でレーサ加工を指定する。
以上の処理でパンチ加工を優先させたのは、パンチ加工
の速度がレーザ加工の速度に優れるからである。
の速度がレーザ加工の速度に優れるからである。
よって、本例の処理では、図形をパンチ加工か、レーザ
加工か、或いは何ら指定なしかの3区分に自動的に分け
ることができる。又、このようにして指定された加工種
を前記MDI37の手動操作で指定変更できる。
加工か、或いは何ら指定なしかの3区分に自動的に分け
ることができる。又、このようにして指定された加工種
を前記MDI37の手動操作で指定変更できる。
第5図において、前記レーザ加工条件判別部40Cは、
レーザ加工の指定図形につき、レーザ加工速度などの加
工条件を第8図〜第10図により自動判別するものであ
る。
レーザ加工の指定図形につき、レーザ加工速度などの加
工条件を第8図〜第10図により自動判別するものであ
る。
すなわち、第8図のステップ801でレーザ加工図形を
入力し、ステップ802で直線又は円弧を判別し、直線
であればステップ803へ、円弧であればステップ80
5へ移行する。
入力し、ステップ802で直線又は円弧を判別し、直線
であればステップ803へ、円弧であればステップ80
5へ移行する。
直線の場合、第9図のテーブルデータを参照してステッ
プ803で長さに応じて所定の加工条件(H,M,L,
Ul〜U7)が設定されることになる。
プ803で長さに応じて所定の加工条件(H,M,L,
Ul〜U7)が設定されることになる。
第10図に示すように、加工条件は、速度Fの他、レー
ザ出力P、レーザ周波数Q、レーザバルスのデューティ
R1工具(ビーム)径Dについても判別され、それぞれ
の条件について例えば1ワード(8ビット)のコードで
表現され、当該線分データDI: (D,F,P,Q,
R,D・・・)の如く付加される。
ザ出力P、レーザ周波数Q、レーザバルスのデューティ
R1工具(ビーム)径Dについても判別され、それぞれ
の条件について例えば1ワード(8ビット)のコードで
表現され、当該線分データDI: (D,F,P,Q,
R,D・・・)の如く付加される。
ステップ804では設定した条件を図形データと共に格
納すると共に速度条件に応じて色を分け、色づけされた
表示データをCRTR39へ出力する。
納すると共に速度条件に応じて色を分け、色づけされた
表示データをCRTR39へ出力する。
円弧の場合も類似の判定が行われる(ステップ805.
806)。
806)。
色づけ条件は、前記割付機械も考慮して例えば次のよう
に定められる。
に定められる。
パンチ加工・・・むらさき色
レーザ加工(直線H)・・・緑色
〃 (直線M)・・・青色
〃 (直線L)・・・黄色
〃 (直線U)・・・水色
〃 (円弧L)・・・黄色
以上、第5図〜第10図に示した図形対話入力モジュー
ル40の具体的な操作例を第11図〜第13図に示した
。
ル40の具体的な操作例を第11図〜第13図に示した
。
すなわち、第11図のフローチャートに示すような手順
で、前記MDI37を操作すると、CRT39の画面が
適宜入力し昌い形に変形され、第12図に示す画面で直
線吏を入力し、次々と入力を重ねてゆくことにより、第
13図に示すように所望の加工形状を入力するこができ
る。
で、前記MDI37を操作すると、CRT39の画面が
適宜入力し昌い形に変形され、第12図に示す画面で直
線吏を入力し、次々と入力を重ねてゆくことにより、第
13図に示すように所望の加工形状を入力するこができ
る。
より詳細には、第12図に示す画面では右下部に入力内
容に応じた図形ガイダンス57が熟練者は適宜消去可能
の形で表示され、その上方には始点座標や終点座標など
入力項目58を適宜表示することができるようになって
・いる。
容に応じた図形ガイダンス57が熟練者は適宜消去可能
の形で表示され、その上方には始点座標や終点座標など
入力項目58を適宜表示することができるようになって
・いる。
第14図に示すように、表示図形には、寸法など表示で
きるほか、第7図及び第8図で判別した割付機械及びレ
ーザ加工条件を識別できる色づけが為されるものである
。
きるほか、第7図及び第8図で判別した割付機械及びレ
ーザ加工条件を識別できる色づけが為されるものである
。
すなわち、第14図では、むらさき色の穴はパンチ加工
されることが示されており、黄色、緑色、青色はレーザ
加工されることが示されると共に、色によりレーザ加工
の速度をも知ることができるものである。
されることが示されており、黄色、緑色、青色はレーザ
加工されることが示されると共に、色によりレーザ加工
の速度をも知ることができるものである。
そこで、次に第4図に示すNCプログラム作成モジュー
ル42は、第14図及び第10図に示す条件付の図形デ
ータを入力し、これに金型ファイル47、加工条件ファ
イル49を適合して、第16図に示すGコード及びMコ
ードによるNCプログラムを作成し、これをNC装置に
提供する。
ル42は、第14図及び第10図に示す条件付の図形デ
ータを入力し、これに金型ファイル47、加工条件ファ
イル49を適合して、第16図に示すGコード及びMコ
ードによるNCプログラムを作成し、これをNC装置に
提供する。
第16図に示すNCプログラムは、第14図に示す図形
において、金型T1でパンチ加工し、次いでレーザ加工
によりアプローチ始端にピアス加工を行って後、順次の
形状加工を施すことを示すものである。
において、金型T1でパンチ加工し、次いでレーザ加工
によりアプローチ始端にピアス加工を行って後、順次の
形状加工を施すことを示すものである。
簡単に説明すると、G92は、ワーク座標の移動を示し
ている。G90は直線移動し金型T1でのパンチ加工を
行うことを示している。次のM100はレーザモードへ
の移行を示している。G62はこれから実施されるレー
ザ加工に゛関し、コーナ部分で速度調整し焼けを防止す
ることを示している。G30はP1のレジスタへビーム
径R−0.1を与えることを示している。次の090は
ピアス位置へ移動することを示している。GOOは2軸
(加工ヘッド)を下げることを示している。G32にア
シストガス種の選択を示している。G31はピアス加工
を示している。G34はならい加工の開始を示している
。
ている。G90は直線移動し金型T1でのパンチ加工を
行うことを示している。次のM100はレーザモードへ
の移行を示している。G62はこれから実施されるレー
ザ加工に゛関し、コーナ部分で速度調整し焼けを防止す
ることを示している。G30はP1のレジスタへビーム
径R−0.1を与えることを示している。次の090は
ピアス位置へ移動することを示している。GOOは2軸
(加工ヘッド)を下げることを示している。G32にア
シストガス種の選択を示している。G31はピアス加工
を示している。G34はならい加工の開始を示している
。
次の000は一時的な待期(ダミー)を示している。以
下のGOIは直線移動により外形をレーザ加工すること
を示している。次の033はならい加工の終了を示して
いる。G31はレーザ出力の停止を示している。G00
はZ軸を上昇させることを示している。G40はビーム
径補正のキャンセルを示している。M1はレーザモード
のキャンセルを示している。G50は原点復帰を示して
いる。
下のGOIは直線移動により外形をレーザ加工すること
を示している。次の033はならい加工の終了を示して
いる。G31はレーザ出力の停止を示している。G00
はZ軸を上昇させることを示している。G40はビーム
径補正のキャンセルを示している。M1はレーザモード
のキャンセルを示している。G50は原点復帰を示して
いる。
これらGコード及びMコードは機械メーカの都合により
任意に定、義可能のコードであり、これを覚え切るのは
熟練者とて大変であるが、本例では、これを意識するこ
とな<mlJ図に示す図面のみで管理できるわけであり
、その効果は絶大である。
任意に定、義可能のコードであり、これを覚え切るのは
熟練者とて大変であるが、本例では、これを意識するこ
とな<mlJ図に示す図面のみで管理できるわけであり
、その効果は絶大である。
以上示した複合加工機1では、制御装置13を第3図及
び第4図に示すように、図形入力装置(40)付の自動
プログラミング装置30とNC装置55とを一体化した
構成である゛ので次のような効果がある。
び第4図に示すように、図形入力装置(40)付の自動
プログラミング装置30とNC装置55とを一体化した
構成である゛ので次のような効果がある。
まず第1に、NG装置55に自動プログラミング装l!
30が合体されているので、現場にNCプログラムを作
成する場合、第16図に示すNCプログラムを直接作成
する必要がなく、第14図に示した加工図形を入力する
ことで足りる。つまり、一般に現場にはGコード及びM
コードの熟練者は配置されないので、現場作業者にてN
Cプログラムを適時作成する上で重要である。
30が合体されているので、現場にNCプログラムを作
成する場合、第16図に示すNCプログラムを直接作成
する必要がなく、第14図に示した加工図形を入力する
ことで足りる。つまり、一般に現場にはGコード及びM
コードの熟練者は配置されないので、現場作業者にてN
Cプログラムを適時作成する上で重要である。
jl2に、第4図に示すように、自動プログラミング装
置30で管理する加工データを図形データとしたので、
加工データを目視可能の図形で管理することができ、管
理が極めて容易で素人目にも解り易くなり、加工データ
を別のものと誤るようなことがなくなる。
置30で管理する加工データを図形データとしたので、
加工データを目視可能の図形で管理することができ、管
理が極めて容易で素人目にも解り易くなり、加工データ
を別のものと誤るようなことがなくなる。
又、この場合、図形データをICカード53を介して外
部装置との間で中介させることとしたので、ICカード
の管理、ひいてはホストコンピュータなど全ての管理を
図形データで行うことができ、工場全体での管理が容易
となる。
部装置との間で中介させることとしたので、ICカード
の管理、ひいてはホストコンピュータなど全ての管理を
図形データで行うことができ、工場全体での管理が容易
となる。
第3に、第4図に示す図形対話入カモジュール40を第
5図に示すように構成したので、入力し易く、第14図
に示すように図形データに加工条件を加えて管理するこ
とができ、直観的で加工を誤りを防止することができる
。
5図に示すように構成したので、入力し易く、第14図
に示すように図形データに加工条件を加えて管理するこ
とができ、直観的で加工を誤りを防止することができる
。
上記実施例では、パンチ及びレーザ加工の複合加工機の
例で示したが、単一機械やシステム構成された機械にも
適用できる。
例で示したが、単一機械やシステム構成された機械にも
適用できる。
又、上記実施例では図形入力装置(40)より図形入力
する例で示したが、第4図のNCテープ54より入力さ
れたNCプログラムを変換モジュール41で図形データ
に変換し、製品データファイル44に蓄積された図形や
ICカード53より入力された図形データを再度CRT
39の画面で確認或いは編集し、変形された図形データ
で加工を行うなど、その適用範囲は様々である。
する例で示したが、第4図のNCテープ54より入力さ
れたNCプログラムを変換モジュール41で図形データ
に変換し、製品データファイル44に蓄積された図形や
ICカード53より入力された図形データを再度CRT
39の画面で確認或いは編集し、変形された図形データ
で加工を行うなど、その適用範囲は様々である。
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、適宜
の設計的変更を行うことにより、この他適宜の態様で実
施し得るものである。
の設計的変更を行うことにより、この他適宜の態様で実
施し得るものである。
以上の通り、本発明は、特許請求の範囲に記載の通りの
図形入力装置であるので、加工対象に応じ適宜定義され
たガイダンスを入力者の熟練度に応じて任意に表示させ
つつ入力操作を行うことができ、しかも各線分に加工条
件に応じた符号、例えば色を付けて図形表示をするので
、表示図形によって加工状態を推定することができる。
図形入力装置であるので、加工対象に応じ適宜定義され
たガイダンスを入力者の熟練度に応じて任意に表示させ
つつ入力操作を行うことができ、しかも各線分に加工条
件に応じた符号、例えば色を付けて図形表示をするので
、表示図形によって加工状態を推定することができる。
又、完成された図形には加工条件が付けられているので
これをそのまま自動プログラミング装置に提供できるな
ど、加工データの管理が極めて容易となる。
これをそのまま自動プログラミング装置に提供できるな
ど、加工データの管理が極めて容易となる。
第1図は本発明の概要を示す図、第2図以下は実施例を
示し、第2図は複合加工機の説明図、第3図はその制御
装置のハードウエアブロック図、第4図はそのソフトウ
ェアブロック図、第5図は図形対話入カモジュールの詳
細を示すブロック図、第6図はMDIの構成例を示す説
明図、第7図は機械割付処理のフローチャート、第8図
はレーザ加工条件の判別処理のフローチャート、第9図
及び第10図は条件テーブルの説明図、第11図は図形
入力手順の一例を示すフローチャート、第12図及び第
13図は図形入力における画面構成例の説明図、第14
図は図形表示例の説明図、第15図は金型ファイルの説
明図、第16図はNCプログラムの説明図である。 C1・・・操作手段 C2・・・ガイダンス記憶手段 C3・・・表示手段 C4・・・加工条件付表示データ作成手段代理人 弁
理士 三 好 秀 和第1! 第6図 第8図 ■ 第9図 第10図 第13図
示し、第2図は複合加工機の説明図、第3図はその制御
装置のハードウエアブロック図、第4図はそのソフトウ
ェアブロック図、第5図は図形対話入カモジュールの詳
細を示すブロック図、第6図はMDIの構成例を示す説
明図、第7図は機械割付処理のフローチャート、第8図
はレーザ加工条件の判別処理のフローチャート、第9図
及び第10図は条件テーブルの説明図、第11図は図形
入力手順の一例を示すフローチャート、第12図及び第
13図は図形入力における画面構成例の説明図、第14
図は図形表示例の説明図、第15図は金型ファイルの説
明図、第16図はNCプログラムの説明図である。 C1・・・操作手段 C2・・・ガイダンス記憶手段 C3・・・表示手段 C4・・・加工条件付表示データ作成手段代理人 弁
理士 三 好 秀 和第1! 第6図 第8図 ■ 第9図 第10図 第13図
Claims (3)
- (1)加工図形の描画条件及び描画データを入力する操
作手段と、入力された描画条件に基いて適宜のガイダン
ス表示を行うためのデータを記憶するガイダンス記憶手
段と、適宜消去可能の形でガイダンス表示をすると共に
描画図形を表示する表示手段と、前記描画図形の各線分
に自動又は手段で設定された加工条件を対応させ前記表
示手段に色づけなど条件づけされた図形表示を行わせる
加工条件付表示データ作成手段を備えたことを特徴とす
る加工図形の入力装置。 - (2)請求項1に記載の加工図形の入力装置において、
前記加工図形はレーザ加工についてのものであり、前記
条件づけはレーザ加工速度についてのものであることを
特徴とする加工図形の入力装置。 - (3)請求項1に記載の加工図形の入力装置において、
前記加工図形は複数の加工機械で加工される図形であり
、前記条件づけは適用機械の相違によりるものであるこ
とを特徴とする加工図形の入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5633589A JPH02236603A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 加工図形の入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5633589A JPH02236603A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 加工図形の入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236603A true JPH02236603A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13024336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5633589A Pending JPH02236603A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 加工図形の入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236603A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012022404A (ja) * | 2010-07-12 | 2012-02-02 | Fanuc Ltd | 工作機械の減速要因判別手段を備えた工具軌跡表示装置 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP5633589A patent/JPH02236603A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012022404A (ja) * | 2010-07-12 | 2012-02-02 | Fanuc Ltd | 工作機械の減速要因判別手段を備えた工具軌跡表示装置 |
| CN102375431A (zh) * | 2010-07-12 | 2012-03-14 | 发那科株式会社 | 具有机床的减速原因判别单元的刀具轨迹显示装置 |
| US8432120B2 (en) | 2010-07-12 | 2013-04-30 | Fanuc Corporation | Tool path display apparatus with deceleration factor identification means for machine tool |
| DE102011051392B4 (de) * | 2010-07-12 | 2014-03-27 | Fanuc Corporation | Werkzeugweg-anzeigevorrichtung mit verzögerungsfaktor-kennzeichnungsmittel für werkzeugmaschinen |
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