JPH02236613A - ディスク共有システム - Google Patents
ディスク共有システムInfo
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- JPH02236613A JPH02236613A JP5808889A JP5808889A JPH02236613A JP H02236613 A JPH02236613 A JP H02236613A JP 5808889 A JP5808889 A JP 5808889A JP 5808889 A JP5808889 A JP 5808889A JP H02236613 A JPH02236613 A JP H02236613A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer
- disk device
- disk
- sharing system
- processing means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
複数の処理装置がディスク装置を共有する際に、排他制
御を行なうディスク共有システムに関し、複雑な排他制
御をなくすことを目的とし、データを格納するディスク
装置と、 データを送受する第1通信手段を有し、ディ
スク装置へのアクセスを行なう第1処理手段と、データ
を送受する第2通信手段を有し、ディスク装置へのアク
セスを第1処理手段に依頼する第2処理手段と、を具え
、第1通信手段と第2通信手段の間でデータを送受し、
第2処理手段からの依軌に応じて第1処理手段がディス
ク装置へアクセスするように構成されている。
御を行なうディスク共有システムに関し、複雑な排他制
御をなくすことを目的とし、データを格納するディスク
装置と、 データを送受する第1通信手段を有し、ディ
スク装置へのアクセスを行なう第1処理手段と、データ
を送受する第2通信手段を有し、ディスク装置へのアク
セスを第1処理手段に依頼する第2処理手段と、を具え
、第1通信手段と第2通信手段の間でデータを送受し、
第2処理手段からの依軌に応じて第1処理手段がディス
ク装置へアクセスするように構成されている。
本発明は、複数の処理装置がディスク装置を共有する際
に、排他制御を行なうディスク共有システムに関するも
のである。
に、排他制御を行なうディスク共有システムに関するも
のである。
近年、コンピュータシステムの24時間運用や大規模化
等で、コンピュータシステムの運用が中断される所謂シ
ステムダウンがおよぼす影響が大きくなり、システムダ
ウンしない信転性の高いコンピュータシステムの必要性
が高まっている.このような信顧性の高い大規模なコン
ピュータシステムの一つとして複数のプロセッサを有す
るマルチプロセッサシステムがある。このマルチプロセ
ッサシステムは、一般にはディスク装置を共有するディ
スク共有システムでもある。
等で、コンピュータシステムの運用が中断される所謂シ
ステムダウンがおよぼす影響が大きくなり、システムダ
ウンしない信転性の高いコンピュータシステムの必要性
が高まっている.このような信顧性の高い大規模なコン
ピュータシステムの一つとして複数のプロセッサを有す
るマルチプロセッサシステムがある。このマルチプロセ
ッサシステムは、一般にはディスク装置を共有するディ
スク共有システムでもある。
ディスク共有システムでは、複数のプロセッサが同じデ
ィスク装置のデータをアクセスして並列に処理を行なう
。よって、処理結果を保証するために複数のプロセッサ
が同時に同じデータをアクセスする場合には、一方の処
理が終了するまで他方にこのデータをアクセスさせない
排他制御が行なわれている.以下、従来のディスク共有
システムを簡単に説明する。
ィスク装置のデータをアクセスして並列に処理を行なう
。よって、処理結果を保証するために複数のプロセッサ
が同時に同じデータをアクセスする場合には、一方の処
理が終了するまで他方にこのデータをアクセスさせない
排他制御が行なわれている.以下、従来のディスク共有
システムを簡単に説明する。
第4図(a)〜(C)に従来のディスク共有システムの
構成を示す. ディスク共有システムは、2つのコンピュータ211,
213と1つのディスク装置215を備える。ディスク
装置215は2つのコンピュータ211および213に
それぞれ接続されている。
構成を示す. ディスク共有システムは、2つのコンピュータ211,
213と1つのディスク装置215を備える。ディスク
装置215は2つのコンピュータ211および213に
それぞれ接続されている。
第4図(a)に示すディスク共有システムでは、2つの
コンピュータ211.213が互いに接続されている。
コンピュータ211.213が互いに接続されている。
2つのコンピュータ211.213の何れかにディスク
装置215に対するアクセスが発生するとコンピュータ
211とコンピュータ213の間で通信を行なって他方
がディスク装置215にアクセスしていないことを確認
し、ディスク装置2工5にアクセスする. 第4図(b)に示すディスク共有システムでは、ディス
ク装置215の使用状況を格納する共有メモリ411を
具える。2つのコンピュータ211および213はそれ
ぞれが共有メモリ411に接続されている. 例えばコンピュータ211がディスク装置215を使用
する場合、コンピュータ211は共有メモリ411を調
べ、コンピュータ213が共有メモリ411を使用して
いないことを確認し、この確認が終了すると共有メモリ
411にディスク装置215を使用する例えばフラグを
立てる.このような共有メモリ411における動作はテ
スト・アンド・セットと呼ばれている。この後、コンピ
ュータ211はディスク装置2 1 5へのアクセスを
行なう.アクセスが終了するとこの共有メモリ411の
フラグを取り消す. コンピュータ213がディスク装置215をアクセスす
る際には、共有メモリ411を調べこのフラグを参照す
る。フラグが立っていればコンピュータ213はコンピ
ュータ211がディスク装宜215を使用中であること
を知り、このフラグがなくなるまでディスク装置215
に対する処理を待つ.フラグがなければ共有メモリ41
1にフラグを立てて、コンピュータ213がディスク装
置215にアクセスする. 第4図(C)は、ディスク装置215の前段にディスク
制御装置413を具え、コンピュータ211,213の
それぞれはデスク制御装置413を介してディスク装置
215に接続されている。
装置215に対するアクセスが発生するとコンピュータ
211とコンピュータ213の間で通信を行なって他方
がディスク装置215にアクセスしていないことを確認
し、ディスク装置2工5にアクセスする. 第4図(b)に示すディスク共有システムでは、ディス
ク装置215の使用状況を格納する共有メモリ411を
具える。2つのコンピュータ211および213はそれ
ぞれが共有メモリ411に接続されている. 例えばコンピュータ211がディスク装置215を使用
する場合、コンピュータ211は共有メモリ411を調
べ、コンピュータ213が共有メモリ411を使用して
いないことを確認し、この確認が終了すると共有メモリ
411にディスク装置215を使用する例えばフラグを
立てる.このような共有メモリ411における動作はテ
スト・アンド・セットと呼ばれている。この後、コンピ
ュータ211はディスク装置2 1 5へのアクセスを
行なう.アクセスが終了するとこの共有メモリ411の
フラグを取り消す. コンピュータ213がディスク装置215をアクセスす
る際には、共有メモリ411を調べこのフラグを参照す
る。フラグが立っていればコンピュータ213はコンピ
ュータ211がディスク装宜215を使用中であること
を知り、このフラグがなくなるまでディスク装置215
に対する処理を待つ.フラグがなければ共有メモリ41
1にフラグを立てて、コンピュータ213がディスク装
置215にアクセスする. 第4図(C)は、ディスク装置215の前段にディスク
制御装置413を具え、コンピュータ211,213の
それぞれはデスク制御装置413を介してディスク装置
215に接続されている。
2つのコンピュータ211,213がディスク装置21
5にアクセスする毎にこのディスク制御装置413に排
他獲得指示を出し、これらの指示に対してディスク制御
装置413は同時に2つのコンピュータ211,−21
3がアクセスしないようにアクセスの許可を与える。
5にアクセスする毎にこのディスク制御装置413に排
他獲得指示を出し、これらの指示に対してディスク制御
装置413は同時に2つのコンピュータ211,−21
3がアクセスしないようにアクセスの許可を与える。
このような方法によって排他制御を行なってディスクを
共有していた。
共有していた。
ところで、上述した従来のディスク共有システムで排他
制御を行なう場合、第4図(a)に示した方式では、2
つのコンピュータ211,213の間の通信によって排
他制御を行なうソフトウェアが複雑で膨大なものとなる
。第4図(b)に示した方式では、共有メモリ411に
テスト・アンド・セット等の機能が必要となり、共有メ
モリ411のハードウェアが複雑になる。第4図(C)
に示した方式では、ディスク制御装置413が必要にな
るという問題点があった。更に、高速で入出力するため
にディスクキャッシュを使用する際には、上述した排他
制御がますます複雑になるという問題点があった。
制御を行なう場合、第4図(a)に示した方式では、2
つのコンピュータ211,213の間の通信によって排
他制御を行なうソフトウェアが複雑で膨大なものとなる
。第4図(b)に示した方式では、共有メモリ411に
テスト・アンド・セット等の機能が必要となり、共有メ
モリ411のハードウェアが複雑になる。第4図(C)
に示した方式では、ディスク制御装置413が必要にな
るという問題点があった。更に、高速で入出力するため
にディスクキャッシュを使用する際には、上述した排他
制御がますます複雑になるという問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、複雑な排他制御をなくすようにしたディスク共有
システムを提供することを目的としている。
あり、複雑な排他制御をなくすようにしたディスク共有
システムを提供することを目的としている。
第1図は、本発明のディスク共有システムの原理ブロッ
ク図である。
ク図である。
図において、ディスク装置111は、データを格納する
。
。
第1処理手段115は、データを送受する第1通信手段
113を有し、ディスク装置111へのアクセスを行な
う。
113を有し、ディスク装置111へのアクセスを行な
う。
第2処理手段119は、データを送受する第2通信手段
117を有し、ディスク装置111へのアクセスを第1
処理千段115に依頼する。
117を有し、ディスク装置111へのアクセスを第1
処理千段115に依頼する。
従って、全体として、第1通信手段113と第2通信手
段117の間でデータを送受し、第2処理千段119か
らの依軌に応じて第1処理手段115がディスク装置1
11ヘアクセスするように構成されている。
段117の間でデータを送受し、第2処理千段119か
らの依軌に応じて第1処理手段115がディスク装置1
11ヘアクセスするように構成されている。
第1処理千段115がディスク装置111にアクセスす
る場合、第1処理手段115は、直接ディスク装置l
1 1にアクセスする.第2処理装置119がディスク
装置111にアクセスする場合、第2通信手段117か
ら第1処理手段115にアクセスの依頼を行なう。第1
処理手段115はこの依鯨に応じてディスク装置111
にアクセスを行なう。ディスク装置111へのアクセス
の結果は、第1通信手段113から第2通信手段117
に送出される。
る場合、第1処理手段115は、直接ディスク装置l
1 1にアクセスする.第2処理装置119がディスク
装置111にアクセスする場合、第2通信手段117か
ら第1処理手段115にアクセスの依頼を行なう。第1
処理手段115はこの依鯨に応じてディスク装置111
にアクセスを行なう。ディスク装置111へのアクセス
の結果は、第1通信手段113から第2通信手段117
に送出される。
本発明にあっては、第2処理手段119からディスク装
置113へのアクセスは第2通信手段1l7および第1
通信千段113を介して第1処理千段115が行なうの
で、第1処理手段115と第2処理手段119の間で複
雑な排他制御をする必要がなくなる。
置113へのアクセスは第2通信手段1l7および第1
通信千段113を介して第1処理千段115が行なうの
で、第1処理手段115と第2処理手段119の間で複
雑な排他制御をする必要がなくなる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の一実施例におけるディスク共有シス
テムの構成を示す。
テムの構成を示す。
■. と 1 との
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
処理手段111は、コンピュータ21l6コンピュータ
213に相当する。
213に相当する。
ディスク装置113は、ディスク装置215,ディスク
装i1t3]1,ディスク装iffF3 1 2,ディ
スク装置3l3,ディスク装置314に相当する.以上
のような対応関係があるものとして、以下本発明の実施
例について説明する. 1一1』I引(社)1底 第2図において、本発明実施例のディスク共有システム
を採用するマルチプロセッサシステムは、2つのコンピ
ュータ211.213と、ディスク装置215とを具え
る. コンピュータ211は、CPU251,メモリ253,
CPU監視部255,通信制御部257,入出力チャネ
ル装置259を具える,CPU251,メモリ253,
通信制御部257,入出力チャネル装置259はバス接
続されている.また、CPU監視部255は通信制御部
257に接続されている。コンピュータ213はコンピ
ュータ211と同様な構成である。
装i1t3]1,ディスク装iffF3 1 2,ディ
スク装置3l3,ディスク装置314に相当する.以上
のような対応関係があるものとして、以下本発明の実施
例について説明する. 1一1』I引(社)1底 第2図において、本発明実施例のディスク共有システム
を採用するマルチプロセッサシステムは、2つのコンピ
ュータ211.213と、ディスク装置215とを具え
る. コンピュータ211は、CPU251,メモリ253,
CPU監視部255,通信制御部257,入出力チャネ
ル装置259を具える,CPU251,メモリ253,
通信制御部257,入出力チャネル装置259はバス接
続されている.また、CPU監視部255は通信制御部
257に接続されている。コンピュータ213はコンピ
ュータ211と同様な構成である。
ディスク装置215はコンピュータ211の入出力チャ
ネル装置259およびコンピュータ2】3の入出力チャ
ネル装1269に接続さh、る。また、コンピュータ2
11の通信制御部257とコンピュータ213の通信制
御部267は、高速でデータを伝送することができる、
例えばSCS I(Small Computer S
ystem Interface)で接続されている。
ネル装置259およびコンピュータ2】3の入出力チャ
ネル装1269に接続さh、る。また、コンピュータ2
11の通信制御部257とコンピュータ213の通信制
御部267は、高速でデータを伝送することができる、
例えばSCS I(Small Computer S
ystem Interface)で接続されている。
コンピュータ211において、例えばディスク装置21
5に格納されているプログラムの読み出し命令が生じる
と、入出力チャネル装置259を介してディスク装置2
15に格納されているプログラムの読み出しが行なわれ
る。
5に格納されているプログラムの読み出し命令が生じる
と、入出力チャネル装置259を介してディスク装置2
15に格納されているプログラムの読み出しが行なわれ
る。
また、コンピュータ213からディスク装置215をア
クセスする場合を以下に説明する。
クセスする場合を以下に説明する。
コンピュータ213においてディスク装i!215に格
納されているプログラムの読み出し命令が発生すると、
コンピュータ2 1 3内(7)CPU2 61は、通
信制御部267からSCSIを介してコンピュータ21
1の通信制御部257と通信を行ないコンピュータ21
1内のCPU251にこの読み出し命令を送信する。C
PLI251はこの読み出し命令を認識すると、自装置
からディスク装置215のプログラムを読み出す手順と
同様にしてこの読み出し命令を実行する。
納されているプログラムの読み出し命令が発生すると、
コンピュータ2 1 3内(7)CPU2 61は、通
信制御部267からSCSIを介してコンピュータ21
1の通信制御部257と通信を行ないコンピュータ21
1内のCPU251にこの読み出し命令を送信する。C
PLI251はこの読み出し命令を認識すると、自装置
からディスク装置215のプログラムを読み出す手順と
同様にしてこの読み出し命令を実行する。
読み出されたプログラムは、コンピュータ211内のメ
モリ253に一旦格納されて通信制御部257からsc
s rを介してコンピュータ213の通信制御部267
に送信される。コンピュータ213は受信したプログラ
ムをメモリ263に格納する。
モリ253に一旦格納されて通信制御部257からsc
s rを介してコンピュータ213の通信制御部267
に送信される。コンピュータ213は受信したプログラ
ムをメモリ263に格納する。
なお、通常の運用においてコンピュータ213とディス
ク装置215を接続する回線は使用されない. ii シスーム ウン の コンピュータ213内にあるCPU監視部265は通信
制御部267を介してコンピュータ21lに定期的に信
号を送信し、コンピュータ211から応答信号が返送さ
れることを確認している。
ク装置215を接続する回線は使用されない. ii シスーム ウン の コンピュータ213内にあるCPU監視部265は通信
制御部267を介してコンピュータ21lに定期的に信
号を送信し、コンピュータ211から応答信号が返送さ
れることを確認している。
この応答信号がない場合、コンピュータ213はコンピ
ュータ211のシステムダウン発生を検知する.これに
応じて、CPU監視部265はコンピュータ213内の
CPU2 6 1にコンピュータ211のシステムダウ
ン発生を通知する.以後、コンピュータ213に生じる
ディスク装置215へのアクセスは、入出力チャネル装
置269を介して行なわれる. 以下、通常運用時におけるコンピュータ211の動作と
同様な動作をコンピュータ213が行なう。
ュータ211のシステムダウン発生を検知する.これに
応じて、CPU監視部265はコンピュータ213内の
CPU2 6 1にコンピュータ211のシステムダウ
ン発生を通知する.以後、コンピュータ213に生じる
ディスク装置215へのアクセスは、入出力チャネル装
置269を介して行なわれる. 以下、通常運用時におけるコンピュータ211の動作と
同様な動作をコンピュータ213が行なう。
このようにして、コンピュータ211とコンピュータ2
13間の通信機能を用い、コンピュータ213に発生す
るディスク装置215への入出力命令をコンピュータ2
11のCPU251によって制御させる. 従って、ディスク装置215との人出方は見掛け上全て
コンピュータ211に生じる入出力命令として処理され
るので、複雑な排他制御を行なう必要はなくなる. また、通信制御部257,267の間でSCSI(ある
いはGPIB等)のような高速の回線を使用することに
加えて、入出カチャネル装置259(269)とディス
ク装置215の間にSCSIを使用しても良い.このよ
うにSCS I等を使用することにより、通信に要する
時間は従来の排他制御におけるオーバヘッドの時間と同
等となり、通信を使用することによるスループントの低
下は問題にならない. ■ の および 第3図(a)〜(C)に本発明の別実施例を示す。
13間の通信機能を用い、コンピュータ213に発生す
るディスク装置215への入出力命令をコンピュータ2
11のCPU251によって制御させる. 従って、ディスク装置215との人出方は見掛け上全て
コンピュータ211に生じる入出力命令として処理され
るので、複雑な排他制御を行なう必要はなくなる. また、通信制御部257,267の間でSCSI(ある
いはGPIB等)のような高速の回線を使用することに
加えて、入出カチャネル装置259(269)とディス
ク装置215の間にSCSIを使用しても良い.このよ
うにSCS I等を使用することにより、通信に要する
時間は従来の排他制御におけるオーバヘッドの時間と同
等となり、通信を使用することによるスループントの低
下は問題にならない. ■ の および 第3図(a)〜(C)に本発明の別実施例を示す。
第3図(a)は、2つのコンピュータ211213と、
3つのディスク装置311,3I2,313を具え、3
つのディスク装置311,312,313は:+ンピュ
ータ211およびコンピュータ213にそれぞれ接続さ
れている。
3つのディスク装置311,3I2,313を具え、3
つのディスク装置311,312,313は:+ンピュ
ータ211およびコンピュータ213にそれぞれ接続さ
れている。
3つのディスク装置311,312,313との入出力
はコンピュータ21.1を介して行なわれる.このディ
スク共有システムの運用は上述した実施例と同様である
。
はコンピュータ21.1を介して行なわれる.このディ
スク共有システムの運用は上述した実施例と同様である
。
第3図(b)は、第3図(a)と同様の構成であり、2
つのディスク装置311,312へのアクセスは、コン
ピュータ211を介して行なわれ、ディスク装置313
へのアクセスは、コンピュータ213を介して行なわれ
る。
つのディスク装置311,312へのアクセスは、コン
ピュータ211を介して行なわれ、ディスク装置313
へのアクセスは、コンピュータ213を介して行なわれ
る。
このようにディスク装置単位でコンピュータ211,コ
ンピュータ213のどちらに制御させるかを割り当てる
。
ンピュータ213のどちらに制御させるかを割り当てる
。
運用は上述した実施例と同様である。
第3図(c)は、2つのコンピュータ211,213と
ディスク装置314を具え、ディスク装置314はコン
ピュータ21l,コンピュータ213に接続されている
。
ディスク装置314を具え、ディスク装置314はコン
ピュータ21l,コンピュータ213に接続されている
。
このディスク共有システムでは、ディスク装置314に
格納されているデータ(ファイルあるいはレコード)単
位でコンピュータ211あるいはコンピュータ213の
何れに制御されるかを割り当てる。
格納されているデータ(ファイルあるいはレコード)単
位でコンピュータ211あるいはコンピュータ213の
何れに制御されるかを割り当てる。
例えばファイルAへのアクセスはコンピュータ211を
介して行なわれ、ファイルBへのアクセスはコンピュー
タ213を介して行なわれる。
介して行なわれ、ファイルBへのアクセスはコンピュー
タ213を介して行なわれる。
運用は上述した実施例と同様である。
このように、ディスク装置単位,ファイル単位でコンピ
ュータ211あるいはコンピュータ213の何れかに制
御されるかを設定することによってより効率の良いシス
テムの運用が可能となる。
ュータ211あるいはコンピュータ213の何れかに制
御されるかを設定することによってより効率の良いシス
テムの運用が可能となる。
V B の ・ ノ U
また、rl.実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、本発
明はこれに限られることはなく、各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に准考できるであろう。
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、本発
明はこれに限られることはなく、各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に准考できるであろう。
上述したように、本発明によれば、複数の処理手段から
ディスク装置をアクセスする場合に、これらのアクセス
を所定の処理手段が行なうことにより、複数の処理手段
の間で複雑な排他制御をする必要がなくなるので、実用
的には極めて有用である.
ディスク装置をアクセスする場合に、これらのアクセス
を所定の処理手段が行なうことにより、複数の処理手段
の間で複雑な排他制御をする必要がなくなるので、実用
的には極めて有用である.
第1図は本発明のディスク共有システムの原理ブロック
図、 第2図は本発明の一実施例によるディスク共有システム
の構成図、 第3図は本発明の別実施例の構成図、 第4図は従来例の構成図である. 図において、 111はディスク装置、 113は第1通信手段、 115は第1処理手段、 117は第2通信手段、 119は第2処理手段、 211,213はコンピュータ、 215,311,312,313,314はディスク装
置、 251.261はC P U, 4l 3,263はメモリ、 5,265はCPU監視部、 7,267は通信制御部、 9,269は入出力チャネル装置、 1は共有メモリ、 3はディスク制御装置である。
図、 第2図は本発明の一実施例によるディスク共有システム
の構成図、 第3図は本発明の別実施例の構成図、 第4図は従来例の構成図である. 図において、 111はディスク装置、 113は第1通信手段、 115は第1処理手段、 117は第2通信手段、 119は第2処理手段、 211,213はコンピュータ、 215,311,312,313,314はディスク装
置、 251.261はC P U, 4l 3,263はメモリ、 5,265はCPU監視部、 7,267は通信制御部、 9,269は入出力チャネル装置、 1は共有メモリ、 3はディスク制御装置である。
Claims (1)
- (1)データを格納するディスク装置(111)と、デ
ータを送受する第1通信手段(113)を有し、前記デ
ィスク装置(111)へのアクセスを行なう第1処理手
段(115)と、 データを送受する第2通信手段(117)を有し、前記
ディスク装置(111)へのアクセスを前記第1処理手
段(115)に依頼する第2処理手段(119)と、 を具え、前記第1通信手段(113)と前記第2通信手
段(117)の間でデータを送受し、前記第2処理手段
(119)からの依頼に応じて前記第1処理手段(11
5)が前記ディスク装置(111)へアクセスするよう
に構成したことを特徴とするディスク共有システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5808889A JPH02236613A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | ディスク共有システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5808889A JPH02236613A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | ディスク共有システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236613A true JPH02236613A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13074181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5808889A Pending JPH02236613A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | ディスク共有システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236613A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001075915A (ja) * | 1999-08-13 | 2001-03-23 | Force Computers Gmbh | コンピュータ |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP5808889A patent/JPH02236613A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001075915A (ja) * | 1999-08-13 | 2001-03-23 | Force Computers Gmbh | コンピュータ |
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