JPH02236617A - ウインドウ表示制御装置 - Google Patents
ウインドウ表示制御装置Info
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- JPH02236617A JPH02236617A JP2168490A JP2168490A JPH02236617A JP H02236617 A JPH02236617 A JP H02236617A JP 2168490 A JP2168490 A JP 2168490A JP 2168490 A JP2168490 A JP 2168490A JP H02236617 A JPH02236617 A JP H02236617A
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- Japan
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- window
- display
- screen
- area
- frame
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はウィンドウ表示機能をもつものに於いて、ウ
ィンドウ画面の表示状態を変更する際の指示操作を改良
したウィンドウ表示制御装置に関する。
ィンドウ画面の表示状態を変更する際の指示操作を改良
したウィンドウ表示制御装置に関する。
表示部が有する全表示画面の一部にウィンドウ画面を表
示する装置が有る。このウィンドウ画面は表示部の全表
示画面の種々な位置に種々なサイズで表示される。この
様な装置において、ウィンドウ画面に関するサイズ変更
●スクロール等の表示状態を変更するには、ウィンドウ
画面の表示位置とは無関係に、表示部の表示画面の定め
られた固定位置に設けられたアイコンなどの指示子をマ
ウス等で指示操作をする。この指示操作は指示子の段階
的な表示に応じて複数段階の操作を必要とする。
示する装置が有る。このウィンドウ画面は表示部の全表
示画面の種々な位置に種々なサイズで表示される。この
様な装置において、ウィンドウ画面に関するサイズ変更
●スクロール等の表示状態を変更するには、ウィンドウ
画面の表示位置とは無関係に、表示部の表示画面の定め
られた固定位置に設けられたアイコンなどの指示子をマ
ウス等で指示操作をする。この指示操作は指示子の段階
的な表示に応じて複数段階の操作を必要とする。
ウィンドウ画面に関するアイコンなどの指示子がウィン
ドウ画面の表示位置とは無関係な固定位置に設けられて
いるので、ウィンドウ画面の表示状態を見ながらアイコ
ンなどの指示操作を行なうにはその操作性が著しく低下
すると共に、ウィンドウ画面を適切な表示状態に設定す
ることが困難になる。また、指示操作は指示子の段階的
な表示に応じて複数段階の操作を必要とするため、その
作業性が悪いという問題点が有った。また、ウィンドウ
画面に関する表示状態の変更には、サイズ変更●スクロ
ール●移動等種々のものがあり、夫々の変更種別に応じ
て多数の指示子を設けることは、操作時の指示子の選択
及び表示画面の占有等の点に問題がある。
ドウ画面の表示位置とは無関係な固定位置に設けられて
いるので、ウィンドウ画面の表示状態を見ながらアイコ
ンなどの指示操作を行なうにはその操作性が著しく低下
すると共に、ウィンドウ画面を適切な表示状態に設定す
ることが困難になる。また、指示操作は指示子の段階的
な表示に応じて複数段階の操作を必要とするため、その
作業性が悪いという問題点が有った。また、ウィンドウ
画面に関する表示状態の変更には、サイズ変更●スクロ
ール●移動等種々のものがあり、夫々の変更種別に応じ
て多数の指示子を設けることは、操作時の指示子の選択
及び表示画面の占有等の点に問題がある。
本発明の課題は、ウィンドウ画面の表示位置に応じてウ
ィンドウ画面の表示状態変更時の指示操作を常に適格に
行な,うことかできるようにすることである。
ィンドウ画面の表示状態変更時の指示操作を常に適格に
行な,うことかできるようにすることである。
この発明の手段は次の通りである。
ウィンドウを表示する表示画面を有する表示部、ウィン
ドウ画面のサイズ変更、スクロール等の変更種別を指定
する指定手段、 この指定手段による変更種別の指定に応じて、各変更種
別に対応して予め定められた複数の領域を有する各枠状
部のうち前記指定された変更種別に対応した枠状部を前
記ウィンドウの外縁部に形成する手段、 前記枠状部の領域を指示する手段、 この指示する手段により指示された領域に応じて予め定
められたウィンドウ画面制御を実行するウィンドウ制御
手段 を具備してなり、変更種別に対応した形式の枠状部を前
記指定手段の指定に応じてウィンドウ画面の外縁部に切
替えて表示するようにするものである。
ドウ画面のサイズ変更、スクロール等の変更種別を指定
する指定手段、 この指定手段による変更種別の指定に応じて、各変更種
別に対応して予め定められた複数の領域を有する各枠状
部のうち前記指定された変更種別に対応した枠状部を前
記ウィンドウの外縁部に形成する手段、 前記枠状部の領域を指示する手段、 この指示する手段により指示された領域に応じて予め定
められたウィンドウ画面制御を実行するウィンドウ制御
手段 を具備してなり、変更種別に対応した形式の枠状部を前
記指定手段の指定に応じてウィンドウ画面の外縁部に切
替えて表示するようにするものである。
表示部にウィンドウが表示され、更にこのウィンドウの
外縁部に前記形成する手段によって枠状部が形成される
。枠状部は各変更種別に対応して予め定められた複数の
領域を有するもので、各枠状部のうち前記指定手段で指
定されている変更種合は、マウス等を操作して前記指定
手段で、サイズ変更、スクロール等の変更種別を指定す
る。例えばサイズ変更の変更種別が指定された際には、
前記形成する手段はウィンドウの外縁部にサイズ変更の
具体的な指示内容の数に応じた領域に区分された枠状部
を表示する。また、スクロールの変更種別が指定された
際には、前記形成する手段はウィンドウの外縁部にスク
ロールの具体的な指示内容の数に応じた領域に区分され
た枠状部を表示する。
外縁部に前記形成する手段によって枠状部が形成される
。枠状部は各変更種別に対応して予め定められた複数の
領域を有するもので、各枠状部のうち前記指定手段で指
定されている変更種合は、マウス等を操作して前記指定
手段で、サイズ変更、スクロール等の変更種別を指定す
る。例えばサイズ変更の変更種別が指定された際には、
前記形成する手段はウィンドウの外縁部にサイズ変更の
具体的な指示内容の数に応じた領域に区分された枠状部
を表示する。また、スクロールの変更種別が指定された
際には、前記形成する手段はウィンドウの外縁部にスク
ロールの具体的な指示内容の数に応じた領域に区分され
た枠状部を表示する。
サイズ変更の枠状部が表示されている際には、マウス等
を操作して前記指示する手段で前記枠状部の所定領域を
指示する。例えば、ウィンドウ画面の右側を広げたい場
合は、ウィンドウの右辺部分の領域を指示したまま広げ
たい分だけ右方向へ指示操作を行なう。スクロールの枠
状部が表示されている際には、マウス等を操作して前記
指示する手段で前記枠吠部の所定領域を指示する。例え
ば、ウィンドウの表示画面を右方向へスクロールしたい
場合は、右方向スクロールを示す領域を指示する操作を
行なう。
を操作して前記指示する手段で前記枠状部の所定領域を
指示する。例えば、ウィンドウ画面の右側を広げたい場
合は、ウィンドウの右辺部分の領域を指示したまま広げ
たい分だけ右方向へ指示操作を行なう。スクロールの枠
状部が表示されている際には、マウス等を操作して前記
指示する手段で前記枠吠部の所定領域を指示する。例え
ば、ウィンドウの表示画面を右方向へスクロールしたい
場合は、右方向スクロールを示す領域を指示する操作を
行なう。
ウィンドウ制御手段は、前記指示する手段の領域指示操
作に応答して、各領域に応じて予め定められたウィンド
ウ制御を実行する。例えば、サイズ変更の場合は指示さ
れた領域に対応する辺を移動してウィンドウの画面サイ
ズを左右もしくは上下に変更する。スクロールの場合は
指示された領域に対応する方向にウィンドウの表示画面
をスクロールする。
作に応答して、各領域に応じて予め定められたウィンド
ウ制御を実行する。例えば、サイズ変更の場合は指示さ
れた領域に対応する辺を移動してウィンドウの画面サイ
ズを左右もしくは上下に変更する。スクロールの場合は
指示された領域に対応する方向にウィンドウの表示画面
をスクロールする。
この様に、ウィンドウの外縁部に枠状部を設け、この棒
状部を変更種別に応じて選択的に表示し、各枠状部はそ
の具体的な指示内容の数に応じて領域を区分して設けた
ので、ウィンドウ画面がどの様な表示位置に在っても、
ウィンドウの枠状部がウィンドウの表示位置と一体的に
位置するため、常にウィンドウ画面の表示状態を参照し
ながら指示操作を連続的且つ円滑に行なうことができる
と共に、指示する領域に応じて夫々独自の表示制御を指
示できる。更に、変更種別に応じた枠状部を必要に応じ
て選択的に表示できるので、表示部の表示画面を広く占
有することもなく、また枠状部には、必要最小限の領域
区分が表示されているためその選択操作が容易になる。
状部を変更種別に応じて選択的に表示し、各枠状部はそ
の具体的な指示内容の数に応じて領域を区分して設けた
ので、ウィンドウ画面がどの様な表示位置に在っても、
ウィンドウの枠状部がウィンドウの表示位置と一体的に
位置するため、常にウィンドウ画面の表示状態を参照し
ながら指示操作を連続的且つ円滑に行なうことができる
と共に、指示する領域に応じて夫々独自の表示制御を指
示できる。更に、変更種別に応じた枠状部を必要に応じ
て選択的に表示できるので、表示部の表示画面を広く占
有することもなく、また枠状部には、必要最小限の領域
区分が表示されているためその選択操作が容易になる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例に於ける装置を示す回路構成
図であり、ここではマルチウィンドウの表示機能をもつ
表示装置を例に示している。
図であり、ここではマルチウィンドウの表示機能をもつ
表示装置を例に示している。
第1図に於いて、11はウィンドウを含む表示画面の処
理制御を行なうマイクロプロセッサユニツ} (MPU
)であり、ウィンドウの移動、サイズ変更、スクロール
等、ウィンドウ表示状態の変更モード下に於いて、後述
するウィンドウ枠の表示、同枠内の指定位置(領域)検
索、及びその位置に対する指示入力判別、更にはその判
別結果に従う入力制御等の処理機能をもつ。
理制御を行なうマイクロプロセッサユニツ} (MPU
)であり、ウィンドウの移動、サイズ変更、スクロール
等、ウィンドウ表示状態の変更モード下に於いて、後述
するウィンドウ枠の表示、同枠内の指定位置(領域)検
索、及びその位置に対する指示入力判別、更にはその判
別結果に従う入力制御等の処理機能をもつ。
l2はカーソル位置を制御するためのカーソルポインタ
であり、キーボード上のカーソルキー操作、又はマウス
の移動操作に従い、マイクロプロセッサユニット11の
制御の下にその内容(カーソル位置データ)が書替えら
れる。
であり、キーボード上のカーソルキー操作、又はマウス
の移動操作に従い、マイクロプロセッサユニット11の
制御の下にその内容(カーソル位置データ)が書替えら
れる。
13は文字、図形等を表示出力するCRTディスプレイ
であり、14はこのCRTディスプレイl3の表示画面
データを貯えるビデオ用のRAMである。
であり、14はこのCRTディスプレイl3の表示画面
データを貯えるビデオ用のRAMである。
このR A M 14は、ここでは2画面分の容量をも
ち、その1画面領域を主表示用に、残る1画面領域をウ
ィンドウ表示用としている。
ち、その1画面領域を主表示用に、残る1画面領域をウ
ィンドウ表示用としている。
l5はCRTディスプレイl3の表示画面を表示制御を
するCRTコントローラ(CRTC)であり、水平●垂
直同期信号に同期をとってR A M 14をリードア
クセスし、表示画面上に主画面及びウィンドウ画面を表
示出力制御する。
するCRTコントローラ(CRTC)であり、水平●垂
直同期信号に同期をとってR A M 14をリードア
クセスし、表示画面上に主画面及びウィンドウ画面を表
示出力制御する。
!BはRAM14のアドレスを選択的に切替えるアドレ
スセレクタであり、通常動作時は表示期間に於いてCR
Tコントローラl5側のアドレスを選択し、非表示期間
に於いてマイクロプロセッサユニット11側のアドレス
を選択する。
スセレクタであり、通常動作時は表示期間に於いてCR
Tコントローラl5側のアドレスを選択し、非表示期間
に於いてマイクロプロセッサユニット11側のアドレス
を選択する。
!7乃至20はそれぞれウィンドウ表示のための回路で
ある。このうち、17はウィンドウ表示の際の指定され
たウィンドウのサイズに従うウィンドウの縦、横のウィ
ンドウ幅信号を出力するウィンドウ幅信号発生回路であ
り、CRTコントローラl5からの同期信号に同期して
表示ウィンドウに対応するウィンドウ幅信号をウィンド
ウ表示領域に出力する。l8は複数のウィンドウが重な
った際にそのウィンドウの優先順位を判断するプライオ
リティ回路l8であり、優先順位に従いウィンドウ幅信
号発生回路l7より生成されたウィンドウ幅信号を選択
的に出力制御する。l9はプライオリテイ回路l8より
出力されたウィンドウ幅信号にもとすいて対応するウィ
ンドウ画面のオフセットアドレスを発生するオフセット
メモリであり、表示可能な全てのウィンドウに対するオ
フセット値を記憶している。20はCRTコントローラ
J5より出力される表示用アドレスにオフセットメモリ
l9より出力されるウィンドウ表示のためのオフセット
アドレスを加えて、ウィンドウ表示の際のRAM14上
のウィンドウ表示用領域のアドレスを生成するアドレス
加算器であり、ウィンドウが表示されない際はCRTコ
ントローラl5より出力される表示用アドレスをそのま
まスルーしてアドレスセレクタ1Bを介しRAM14に
出力する。
ある。このうち、17はウィンドウ表示の際の指定され
たウィンドウのサイズに従うウィンドウの縦、横のウィ
ンドウ幅信号を出力するウィンドウ幅信号発生回路であ
り、CRTコントローラl5からの同期信号に同期して
表示ウィンドウに対応するウィンドウ幅信号をウィンド
ウ表示領域に出力する。l8は複数のウィンドウが重な
った際にそのウィンドウの優先順位を判断するプライオ
リティ回路l8であり、優先順位に従いウィンドウ幅信
号発生回路l7より生成されたウィンドウ幅信号を選択
的に出力制御する。l9はプライオリテイ回路l8より
出力されたウィンドウ幅信号にもとすいて対応するウィ
ンドウ画面のオフセットアドレスを発生するオフセット
メモリであり、表示可能な全てのウィンドウに対するオ
フセット値を記憶している。20はCRTコントローラ
J5より出力される表示用アドレスにオフセットメモリ
l9より出力されるウィンドウ表示のためのオフセット
アドレスを加えて、ウィンドウ表示の際のRAM14上
のウィンドウ表示用領域のアドレスを生成するアドレス
加算器であり、ウィンドウが表示されない際はCRTコ
ントローラl5より出力される表示用アドレスをそのま
まスルーしてアドレスセレクタ1Bを介しRAM14に
出力する。
第2図乃至第6図はそれぞれ上記実施例の動作を説明す
るための図である。第2図は、ウィンドウの移動、サイ
ズ変更、スクロール等、ウィンドウ画面の変更指定時に
CRTディスプレイl3に選択的に表示されるウィンド
ウ枠と、その枠内の各領域に割付けられたコマンドメニ
ュを示したもので、ここでは例えばマウスのカーソル移
動操作でウィンドウ枠(F)内の左右の辺に相当する領
域At,A2何れかを指定することによって当該ウィン
ドウの水平方向への移動、又はサイズ変更が選択され、
上下の辺に相当する領域A3,A4の何れかを指定する
ことによって当該ウィンドウの垂直方向への移動、又は
サイズ変更が選択され、角に相当する領域A5,AG、
又はA?,A8の何れがを指定することによって当該ウ
ィンドゥのベクトル方向への移動、又はサイズ変更が選
択される。
るための図である。第2図は、ウィンドウの移動、サイ
ズ変更、スクロール等、ウィンドウ画面の変更指定時に
CRTディスプレイl3に選択的に表示されるウィンド
ウ枠と、その枠内の各領域に割付けられたコマンドメニ
ュを示したもので、ここでは例えばマウスのカーソル移
動操作でウィンドウ枠(F)内の左右の辺に相当する領
域At,A2何れかを指定することによって当該ウィン
ドウの水平方向への移動、又はサイズ変更が選択され、
上下の辺に相当する領域A3,A4の何れかを指定する
ことによって当該ウィンドウの垂直方向への移動、又は
サイズ変更が選択され、角に相当する領域A5,AG、
又はA?,A8の何れがを指定することによって当該ウ
ィンドゥのベクトル方向への移動、又はサイズ変更が選
択される。
第3図(a)乃至(C)、及び第4図(a)乃至(C)
は、それぞれウィンドウサイズの変更処理状態を示した
もので、第3図(a)乃至(C)はCRTディスプレイ
!3の表示画面を示し、第4図(a)乃至(c)は第3
図(a)乃至(c)の各表示画面に対するRAMlJ内
のデータ対応を示している。ここで、wo はR A
M 14のウィンドウ表示用領域に記憶された表示対象
となるウィンドウデータエリア、wl はRAM14の
主表示領域上に於けるウィンドウ表示エリア、WはCR
Tディスプレイ13の表示画面上に於けるウィンドウ表
示エリアである。
は、それぞれウィンドウサイズの変更処理状態を示した
もので、第3図(a)乃至(C)はCRTディスプレイ
!3の表示画面を示し、第4図(a)乃至(c)は第3
図(a)乃至(c)の各表示画面に対するRAMlJ内
のデータ対応を示している。ここで、wo はR A
M 14のウィンドウ表示用領域に記憶された表示対象
となるウィンドウデータエリア、wl はRAM14の
主表示領域上に於けるウィンドウ表示エリア、WはCR
Tディスプレイ13の表示画面上に於けるウィンドウ表
示エリアである。
第5図はウィンドウサイズ選択時に於ける固定サイスの
選択メニュの表示例を示しており、ここではウィンドウ
枠(F)内の領域A3の一部に表示されたrLJ,r.
DJ,rMJ,rsJの何れカノ領域をカーソルで選択
指定することによりウィンドウの固定サイズが決定され
る。具体的にはrLJを選択することにより最大画面(
横720ドット(45字)X縦920ドット(48行)
)となり、「D」を選択することによりデフォルト画面
(横688ドット(43字)×縦900ドット(45行
))となり、「M」を選択することにより中間画面(横
352ドット(22字)×縦460ドット(23行))
となり、「S」を選択することにより最小画面(横96
ドット(6字)×縦120ドット(B行))となる。
選択メニュの表示例を示しており、ここではウィンドウ
枠(F)内の領域A3の一部に表示されたrLJ,r.
DJ,rMJ,rsJの何れカノ領域をカーソルで選択
指定することによりウィンドウの固定サイズが決定され
る。具体的にはrLJを選択することにより最大画面(
横720ドット(45字)X縦920ドット(48行)
)となり、「D」を選択することによりデフォルト画面
(横688ドット(43字)×縦900ドット(45行
))となり、「M」を選択することにより中間画面(横
352ドット(22字)×縦460ドット(23行))
となり、「S」を選択することにより最小画面(横96
ドット(6字)×縦120ドット(B行))となる。
第6図はウィンドウスクロールが選択された際のウィン
ドウ枠(F)内の各領域に割付けられたコマンドメニュ
を示したもので、ここではカーソルでウィンドウ枠(F
)内の領域B l,B 2の何れかを選択することによ
って当該ウィンドウ画面の左方向スクロールが選択され
、領域B 3,B 4の何れかを指定することによって
当該ウィンドウ画面の右方向スクロールが選択され、領
域B5,B8の何れかを指定することによって当該ウィ
ンドウ画面の上方向スクロールが選択され、領域B7.
B8の何れかを指定することによって当該ウィンドウ画
面の下方向スクロールが選択され、領域89BlOの何
れかを指定することによって当該ウィンドウ画面の前頁
への頁替えが選択され、領域Bll,BI2の何れかを
指定することによって当該ウィンドウ画面の次頁への頁
替えが選択される。
ドウ枠(F)内の各領域に割付けられたコマンドメニュ
を示したもので、ここではカーソルでウィンドウ枠(F
)内の領域B l,B 2の何れかを選択することによ
って当該ウィンドウ画面の左方向スクロールが選択され
、領域B 3,B 4の何れかを指定することによって
当該ウィンドウ画面の右方向スクロールが選択され、領
域B5,B8の何れかを指定することによって当該ウィ
ンドウ画面の上方向スクロールが選択され、領域B7.
B8の何れかを指定することによって当該ウィンドウ画
面の下方向スクロールが選択され、領域89BlOの何
れかを指定することによって当該ウィンドウ画面の前頁
への頁替えが選択され、領域Bll,BI2の何れかを
指定することによって当該ウィンドウ画面の次頁への頁
替えが選択される。
以下、この実施例の動作を説明する。
マイクロプロセッサユニット11は、画面編集メニュか
らウィンドウの表示項目が選択され更に続くメニュから
一つのウィンドウが選択されたことをカーソルポインタ
12の値及びマウスのスイッチオン操作等により認識す
ると、ウィンドウ幅信号発生回路I7、ブライオリティ
回路18、及びオフセットメモlJ19をそれぞれ制御
して、その指定されたウィンドウをCRTディスプレイ
13に表示出力する。即ち、ウィンドウ幅信号発生回路
l7はマイクロプロセッサユニット11の制御の下にC
RTコントローラ+5からの同期信号に同期をとり表示
対象となるウィンドウの表示タイミングにてウィンドウ
幅信号を出力する。このウィンドウ幅信号はプライオリ
ティ回路l8に入力される。プライオリティ回路l8は
上記マイクロプロセッサユニット1!の制御の下に表示
対象となるウィンドゥの重なりによる優先順位を判断し
、その優先順位に従って選択的に上記ウィンドウ幅信号
発生回路l7より受けたウィンドウ幅信号を出力する。
らウィンドウの表示項目が選択され更に続くメニュから
一つのウィンドウが選択されたことをカーソルポインタ
12の値及びマウスのスイッチオン操作等により認識す
ると、ウィンドウ幅信号発生回路I7、ブライオリティ
回路18、及びオフセットメモlJ19をそれぞれ制御
して、その指定されたウィンドウをCRTディスプレイ
13に表示出力する。即ち、ウィンドウ幅信号発生回路
l7はマイクロプロセッサユニット11の制御の下にC
RTコントローラ+5からの同期信号に同期をとり表示
対象となるウィンドウの表示タイミングにてウィンドウ
幅信号を出力する。このウィンドウ幅信号はプライオリ
ティ回路l8に入力される。プライオリティ回路l8は
上記マイクロプロセッサユニット1!の制御の下に表示
対象となるウィンドゥの重なりによる優先順位を判断し
、その優先順位に従って選択的に上記ウィンドウ幅信号
発生回路l7より受けたウィンドウ幅信号を出力する。
このプライオリティ回路l8より出力されたウィンドゥ
幅信号はオフセットメモリl9に供給される。オフセッ
トメモリ!9はプライオリティ回路l8より受けたウィ
ンドウ幅信号に同期して同ウィンドゥのオフセットアド
レスを出力する。このオフセットアドレスはCRT:l
ントローラ15より出力される表示アドレスとともに加
算器20に入力され、表示アドレスに表示対象ウィンド
ウのオフセットアドレスが加算される。この加算器20
より出力される表示アドレスはアドレスセレクタIGを
介してR A M 14に与えられる。これによってR
AM14の読出しアドレスは表示対象となるウィンドウ
の表示タイミングとなる度に主表示領域からウィンドゥ
表示領域に切替わり、その間、ウィンドウ表示領域のデ
ータがCRTディスプレイI3に送出されて、ウィンド
ウ変更メニュを含む主画面内に指定されたウィンドウ画
面が表示される。この際のCRTディスプレイl3に表
示される表示画面を第3図(a)に示し、そのRAM1
4内のデータ対応を第4図(a)に示している。
幅信号はオフセットメモリl9に供給される。オフセッ
トメモリ!9はプライオリティ回路l8より受けたウィ
ンドウ幅信号に同期して同ウィンドゥのオフセットアド
レスを出力する。このオフセットアドレスはCRT:l
ントローラ15より出力される表示アドレスとともに加
算器20に入力され、表示アドレスに表示対象ウィンド
ウのオフセットアドレスが加算される。この加算器20
より出力される表示アドレスはアドレスセレクタIGを
介してR A M 14に与えられる。これによってR
AM14の読出しアドレスは表示対象となるウィンドウ
の表示タイミングとなる度に主表示領域からウィンドゥ
表示領域に切替わり、その間、ウィンドウ表示領域のデ
ータがCRTディスプレイI3に送出されて、ウィンド
ウ変更メニュを含む主画面内に指定されたウィンドウ画
面が表示される。この際のCRTディスプレイl3に表
示される表示画面を第3図(a)に示し、そのRAM1
4内のデータ対応を第4図(a)に示している。
ここで、ウィンドウの変更メニュから、例えばウィンド
ウサイズを変更するため、[サイズ]の領域がマウスの
カーソル移動操作で指定されると、その領域指定がマイ
クロプロセッサユニット11で認識される。マイクロプ
ロセッサユエット11はこのウィンドウサイズの変更指
定を認識すると、上記[サイズコの領域を反転表示状態
にするとともにN RAMl4の主表示領域内ウィンド
ウ周囲のウィンドウ枠表示領域の表示データを同R A
M 14内の予め定められた非表示領域に一時退避し
、その領域に[サイズ]に対応する枠データを書込む。
ウサイズを変更するため、[サイズ]の領域がマウスの
カーソル移動操作で指定されると、その領域指定がマイ
クロプロセッサユニット11で認識される。マイクロプ
ロセッサユエット11はこのウィンドウサイズの変更指
定を認識すると、上記[サイズコの領域を反転表示状態
にするとともにN RAMl4の主表示領域内ウィンド
ウ周囲のウィンドウ枠表示領域の表示データを同R A
M 14内の予め定められた非表示領域に一時退避し
、その領域に[サイズ]に対応する枠データを書込む。
これによってCRTディスプレイl3上にはウィンドウ
枠(F)を付加したウィンドウ画面が表示される。この
際のCRTディスプレイl3に表示される表示画面を第
3図(b)に示し、そのR A M 14内のデータ対
応を第4図(b)に示している。
枠(F)を付加したウィンドウ画面が表示される。この
際のCRTディスプレイl3に表示される表示画面を第
3図(b)に示し、そのR A M 14内のデータ対
応を第4図(b)に示している。
次に、マウスのカーソル移動操作により、サイズの変更
内容に応じてウィンドウ枠(F)内のコマンド領域指定
を行なう。即ち、ウィンドウの固定サイズを変更する際
は、ウィンドウ枠(F)の領域A3内の第8図に示すr
LJ.rDJ, 「?VIJ「S」の何れかの領域を
カーソルで指定する。
内容に応じてウィンドウ枠(F)内のコマンド領域指定
を行なう。即ち、ウィンドウの固定サイズを変更する際
は、ウィンドウ枠(F)の領域A3内の第8図に示すr
LJ.rDJ, 「?VIJ「S」の何れかの領域を
カーソルで指定する。
例えばrLJを選択することにより最大画面(横720
ドット(45字)×縦920ドッl−(48行))と
なり、「D」を選択することによりデフォルト画面(横
688ドット(43字)X縦900ドット(45行))
となり、「M」を選択することにより中間画面(横35
2ドット(22字)X縦4GO ドット(23行))と
なり、「S」を選択することにより最小画面(横9Cド
ット(6字)×縦120 ドット(6行))となる。
ドット(45字)×縦920ドッl−(48行))と
なり、「D」を選択することによりデフォルト画面(横
688ドット(43字)X縦900ドット(45行))
となり、「M」を選択することにより中間画面(横35
2ドット(22字)X縦4GO ドット(23行))と
なり、「S」を選択することにより最小画面(横9Cド
ット(6字)×縦120 ドット(6行))となる。
又、ウィンドウの一部のサイズ変更を行なう場合は、ウ
ィンドウ枠(F)内の上記領域(L,D.M.S)を除
《他の領域(AI−A8)をカーソルで指定する。即ち
、水平方向のサイズを変更する際はマウスのカーソル移
動操作でウィンドゥ枠(F)内の左右の辺に相当する領
域AI,A2の何れかを指定し、垂直方向のサイズを変
更する際は上記同様の操作で同枠内の上下の辺に相当す
る領域A3,A4の何れかを指定し、左上,右下方向へ
サイズを変更する際は角に相当する領域A5,A6を指
定し、右上,左下方向へサイズを変更する際は角に相当
する領域A ?,A 8の何れかを指定する。第3図、
及び第4図に於いては、AI又はA2の何れかを指定し
、マウスのスイッチをオンにして、その杖態でマウスを
移動させる。ここでは水平方向のサイズ変更であるので
、マウスを横方向に移動させる。この際の操作方向は真
横である必要はなく、斜め方向(ベクトル方向)であっ
てもよい。
ィンドウ枠(F)内の上記領域(L,D.M.S)を除
《他の領域(AI−A8)をカーソルで指定する。即ち
、水平方向のサイズを変更する際はマウスのカーソル移
動操作でウィンドゥ枠(F)内の左右の辺に相当する領
域AI,A2の何れかを指定し、垂直方向のサイズを変
更する際は上記同様の操作で同枠内の上下の辺に相当す
る領域A3,A4の何れかを指定し、左上,右下方向へ
サイズを変更する際は角に相当する領域A5,A6を指
定し、右上,左下方向へサイズを変更する際は角に相当
する領域A ?,A 8の何れかを指定する。第3図、
及び第4図に於いては、AI又はA2の何れかを指定し
、マウスのスイッチをオンにして、その杖態でマウスを
移動させる。ここでは水平方向のサイズ変更であるので
、マウスを横方向に移動させる。この際の操作方向は真
横である必要はなく、斜め方向(ベクトル方向)であっ
てもよい。
マイクロプロセッサI1は、このマウスのスイッチ操作
及びカーソル移動に伴う信号を逐次読込み、ウィンドウ
サイズの指定方向及びその変更量を認識して、その都度
、ウィンドウ幅信号発生回路l7の出力信号幅を制御し
、マウスの移動量に応じてウィンドウ領域を可変制御す
る。これによってCRTディスプレイl3の表示画面上
に表示されるウィンドウの横サイズがマウスの移動に伴
い変化する。この際のCRTディスプレイl3に表示さ
れる表示画面を第3図(C)に示し、そのR A M
14内のデータ対応を第4図(C)に示している。
及びカーソル移動に伴う信号を逐次読込み、ウィンドウ
サイズの指定方向及びその変更量を認識して、その都度
、ウィンドウ幅信号発生回路l7の出力信号幅を制御し
、マウスの移動量に応じてウィンドウ領域を可変制御す
る。これによってCRTディスプレイl3の表示画面上
に表示されるウィンドウの横サイズがマウスの移動に伴
い変化する。この際のCRTディスプレイl3に表示さ
れる表示画面を第3図(C)に示し、そのR A M
14内のデータ対応を第4図(C)に示している。
そして、所定のウィンドウサイズとなったところでマウ
スのスイッチオン状態を解除し、スイッチオフ状態とす
ることにより、その状態がマイクロプロセッサHに認識
される。マイクロプロセッサl1は上記マウスのスイッ
チオツによりウィンドウのサイズ変更操作が終了したこ
とを認識する。
スのスイッチオン状態を解除し、スイッチオフ状態とす
ることにより、その状態がマイクロプロセッサHに認識
される。マイクロプロセッサl1は上記マウスのスイッ
チオツによりウィンドウのサイズ変更操作が終了したこ
とを認識する。
その後、マウスのカーソル移動操作で再度上記[サイズ
]の領域が選択されマウスのスイッチがオン操作される
ことによって、上記ウィンドウ枠(F)の表示を解除し
、表示画面上のウィンドウ枠(F)を消去して、その部
分の退避していたデータを読出し主画面表示に復帰させ
るとともに、そのサイズ変更されたウィンドウを上記第
3図(a)に示すウィンドウ変更メニュとともに表示画
面上に表示し、再度ウィンドゥの変更が可能な表示モー
ドとする。
]の領域が選択されマウスのスイッチがオン操作される
ことによって、上記ウィンドウ枠(F)の表示を解除し
、表示画面上のウィンドウ枠(F)を消去して、その部
分の退避していたデータを読出し主画面表示に復帰させ
るとともに、そのサイズ変更されたウィンドウを上記第
3図(a)に示すウィンドウ変更メニュとともに表示画
面上に表示し、再度ウィンドゥの変更が可能な表示モー
ドとする。
以上はウィンドウの横サイズの変更を例に述べたが、例
えば表示画面上の左上、又は右下方向へのサイズ変更に
際しては、ウィンドウ枠(F)の角に相当する領域A5
,AGをカーソルで指定してマウスを上記ベクトル方向
に移動させれば、角を形成する辺AI.A3又はA2,
A4が移動して左上、又は右下方向へサイズが変更され
る。又、表示画面上の右上、又は左下方向へのサイズ変
更に際しては、ウィンドウ枠(F)の角に相当する領域
A7,A8をカーソルで指定してマウスを上記ベクトル
方向に移動させれば角を構成するA2,A3又はAI,
A4が移動し、右上又は左下方向へサイズが変更される
。又、表示画面上の上下方向へのサイズ変更に際しては
、ウィンドウ枠(F)の領域A3,A4をカーソルで指
定してマウスを上下方向に移動させればよい。
えば表示画面上の左上、又は右下方向へのサイズ変更に
際しては、ウィンドウ枠(F)の角に相当する領域A5
,AGをカーソルで指定してマウスを上記ベクトル方向
に移動させれば、角を形成する辺AI.A3又はA2,
A4が移動して左上、又は右下方向へサイズが変更され
る。又、表示画面上の右上、又は左下方向へのサイズ変
更に際しては、ウィンドウ枠(F)の角に相当する領域
A7,A8をカーソルで指定してマウスを上記ベクトル
方向に移動させれば角を構成するA2,A3又はAI,
A4が移動し、右上又は左下方向へサイズが変更される
。又、表示画面上の上下方向へのサイズ変更に際しては
、ウィンドウ枠(F)の領域A3,A4をカーソルで指
定してマウスを上下方向に移動させればよい。
又、ウィンドウを任意の方向へ移動させる際は、上記ウ
ィンドウ変更メニュより[移動コの領域を選択した後、
上記サイズ変更の場合と同様にマウスを操作すればよい
。即ち、例えばウィンドウを左右方向へ移動させる際は
ウィンドウ枠(F)の領域AI,A2をカーソルで指定
してマウスを左右方向に操作すればよく、又、ウィンド
ウを上下方向へ移動させる際はウィンドウ枠(F)の領
域A 3,A 4をカーソルで指定してマウスを上下方
向に操作すればよく、又、ウィンドウを左上、又は右下
方向へ移動させる際はウィンドウ枠(F)の領域A 5
,A Gをカーソルで指定してマウスを上記ベクトル方
向に操作すればよく、又、ウィンドウを右上、又は左下
方向へ移動させる際はウィンドウ枠(F)の領域AT,
A8をカーソルで指定してマウスを上記ベクトル方向に
移動させればよい。
ィンドウ変更メニュより[移動コの領域を選択した後、
上記サイズ変更の場合と同様にマウスを操作すればよい
。即ち、例えばウィンドウを左右方向へ移動させる際は
ウィンドウ枠(F)の領域AI,A2をカーソルで指定
してマウスを左右方向に操作すればよく、又、ウィンド
ウを上下方向へ移動させる際はウィンドウ枠(F)の領
域A 3,A 4をカーソルで指定してマウスを上下方
向に操作すればよく、又、ウィンドウを左上、又は右下
方向へ移動させる際はウィンドウ枠(F)の領域A 5
,A Gをカーソルで指定してマウスを上記ベクトル方
向に操作すればよく、又、ウィンドウを右上、又は左下
方向へ移動させる際はウィンドウ枠(F)の領域AT,
A8をカーソルで指定してマウスを上記ベクトル方向に
移動させればよい。
このウィンドウ画面の移動時に於いては、マウスの移動
に伴ってマイクロプロセッサユニット11の制御の下に
オフセットメモリ!S内の表示対象ウィンドウのオフセ
ット値が書き替えられる。これらの操作、及び処理手段
は上述したサイズ変更の処理動作から容昌に理解される
ため、ここではその動作説明を省略する。
に伴ってマイクロプロセッサユニット11の制御の下に
オフセットメモリ!S内の表示対象ウィンドウのオフセ
ット値が書き替えられる。これらの操作、及び処理手段
は上述したサイズ変更の処理動作から容昌に理解される
ため、ここではその動作説明を省略する。
又、ウィンドウ画面を任意の方向へスクロールさせる際
は、マウスのカーソル移動操作で上記ウィンドウ変更メ
ニュより[スクロール]の領域を選択し、表示画面上に
表示される第6図に示すウィンドウ枠(F)から所望の
スクロール方向を選択した後、マウスのスイッチをスク
ロールの度に順次オン操作する。即ち、例えばウィンド
ウ画面を左右方向へ順次スクロールさせる際は第6図に
示すウィンドウ枠(F)の領域Bl,B2又はB3,B
4の何れか1領域をカーソルで指定してマウスのスイッ
チをスクロールの度に順次オン操作し、又、ウィンドウ
画面を上下方向へ順次スクロールさせる際はウィンドウ
枠(F)の領域B 5,B G又はB 7.B 8の何
れか1領域をカーソルで指定してマウスのスイッチをス
クロールの度に順次操作する。又、ウィンドウ画面を順
次前頁に切替える際はウィンドウ枠(F)の領域B8又
はBIOをカーソルで指定して後、頁切替の度にマウス
のスイッチを順次オン操作し、又、ウィンドウ画面を順
次次頁に切替える際はウィンドゥ枠(F)の領域BI1
又はB12をカーソルで指定した後、頁切替の度にマウ
スのスイッチを順次オン操作すればよい。
は、マウスのカーソル移動操作で上記ウィンドウ変更メ
ニュより[スクロール]の領域を選択し、表示画面上に
表示される第6図に示すウィンドウ枠(F)から所望の
スクロール方向を選択した後、マウスのスイッチをスク
ロールの度に順次オン操作する。即ち、例えばウィンド
ウ画面を左右方向へ順次スクロールさせる際は第6図に
示すウィンドウ枠(F)の領域Bl,B2又はB3,B
4の何れか1領域をカーソルで指定してマウスのスイッ
チをスクロールの度に順次オン操作し、又、ウィンドウ
画面を上下方向へ順次スクロールさせる際はウィンドウ
枠(F)の領域B 5,B G又はB 7.B 8の何
れか1領域をカーソルで指定してマウスのスイッチをス
クロールの度に順次操作する。又、ウィンドウ画面を順
次前頁に切替える際はウィンドウ枠(F)の領域B8又
はBIOをカーソルで指定して後、頁切替の度にマウス
のスイッチを順次オン操作し、又、ウィンドウ画面を順
次次頁に切替える際はウィンドゥ枠(F)の領域BI1
又はB12をカーソルで指定した後、頁切替の度にマウ
スのスイッチを順次オン操作すればよい。
又、ウィンドウ変更メニュから再度[スクロールコ領域
を選択し、マウスのスイッチをオン操作することによっ
て上記第8図に示すウィンドゥ枠(F)が消去される。
を選択し、マウスのスイッチをオン操作することによっ
て上記第8図に示すウィンドゥ枠(F)が消去される。
上述の如くして、表示画面上のウィンドゥ変更メニュと
ウィンドウ枠(F)をそれぞれマウスによって領域指定
することによって、容易にしかも迅速にウィンドウの各
種変更操作が行なえる。
ウィンドウ枠(F)をそれぞれマウスによって領域指定
することによって、容易にしかも迅速にウィンドウの各
種変更操作が行なえる。
尚、上記実施例に於いては、ウィンドウの周りをウィン
ドウ枠(F)で囲み、その枠内でコマンドの領域区分を
行なっているが、これに限らず、例えばウィンドウの各
辺の一部にコマンド指定領域を設けた表示形態としても
よい。
ドウ枠(F)で囲み、その枠内でコマンドの領域区分を
行なっているが、これに限らず、例えばウィンドウの各
辺の一部にコマンド指定領域を設けた表示形態としても
よい。
又、上記実施例に於いてはメニュ選択及びその項目選択
を全てマウスにより行なっているが、これに限らず他の
入力手段であってもよい。
を全てマウスにより行なっているが、これに限らず他の
入力手段であってもよい。
本発明によれば、ウィンドウ画面がどの様な表示位置に
在っても、ウィンドウの枠状部がウィンドウの表示位置
と一体的に位置するため、常にウィンドウ画面の表示状
態を参照しながら同時にその表示状態の変更指示操作を
連続的且つ円滑に行なうことができ、変更対象となるウ
ィンドウとその変更操作との対応がとり易くなると共に
、指示する領域に応じて夫々独自の表示制御を指示でき
最小限の領域区分が表示されているためその選択操作が
容易になる。
在っても、ウィンドウの枠状部がウィンドウの表示位置
と一体的に位置するため、常にウィンドウ画面の表示状
態を参照しながら同時にその表示状態の変更指示操作を
連続的且つ円滑に行なうことができ、変更対象となるウ
ィンドウとその変更操作との対応がとり易くなると共に
、指示する領域に応じて夫々独自の表示制御を指示でき
最小限の領域区分が表示されているためその選択操作が
容易になる。
第1図は本発明の一実施例を説明するための装置を示す
回路構成図、第2図は上記実施例に於けるウィンドウ枠
とその領域区分を示す図、第3図(a)乃至(C)は上
記実施例に於けるCRTディスプレイの表示画面の変化
を示す図、第4図(a)乃至(c)は上記第3図(a)
乃至(c)に対応したRAM内の表示データの対応を示
す図、第5図は上記実施例に於ける固定ウィンドウサイ
ズ選択メニュの表示例を示す図、第6図は上記実施例に
於けるウィンドウスクロールメニュの表示例を示す図で
ある。 11・・・マイクロプロセッサユニット、12・・・カ
ーソルポインタ、 13・・・CRTディスプレイ、 14・・・RAM1 15・・・CRTコントローラ
、16・・・アドレスセレクタ、 17・・・ウィンドウ幅信号発生回路、18・・・プラ
イオリティ回路、 19・・・オフセットメモリ、 20・・・加算器、 F・・・ウィンドウ枠。 特許出願人 カシオ計算機株式会社y 第3図 m4Z 第5図
回路構成図、第2図は上記実施例に於けるウィンドウ枠
とその領域区分を示す図、第3図(a)乃至(C)は上
記実施例に於けるCRTディスプレイの表示画面の変化
を示す図、第4図(a)乃至(c)は上記第3図(a)
乃至(c)に対応したRAM内の表示データの対応を示
す図、第5図は上記実施例に於ける固定ウィンドウサイ
ズ選択メニュの表示例を示す図、第6図は上記実施例に
於けるウィンドウスクロールメニュの表示例を示す図で
ある。 11・・・マイクロプロセッサユニット、12・・・カ
ーソルポインタ、 13・・・CRTディスプレイ、 14・・・RAM1 15・・・CRTコントローラ
、16・・・アドレスセレクタ、 17・・・ウィンドウ幅信号発生回路、18・・・プラ
イオリティ回路、 19・・・オフセットメモリ、 20・・・加算器、 F・・・ウィンドウ枠。 特許出願人 カシオ計算機株式会社y 第3図 m4Z 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ウィンドウを表示する表示画面を有する表示部と、 ウィンドウ画面のサイズ変更、スクロール等の変更種別
を指定する指定手段と、 この指定手段による変更種別の指定に応じて、各変更種
別に対応して予め定められた複数の領域を有する各枠状
部のうち前記指定された変更種別に対応した枠状部を前
記ウィンドウの外縁部に形成する手段と、 前記枠状部の領域を指示する手段と、 この指示する手段により指示された領域に応じて予め定
められたウィンドウ画面制御を実行するウィンドウ制御
手段とを具備し、 変更種別に対応した形式の枠状部を前記指定手段の指定
に応じてウィンドウ画面の外縁部に切替えて表示するよ
うにしたことを特徴とするウィンドウ表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168490A JPH02236617A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ウインドウ表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168490A JPH02236617A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ウインドウ表示制御装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60144118A Division JPS625293A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | ウインドウ表示制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236617A true JPH02236617A (ja) | 1990-09-19 |
| JPH0569436B2 JPH0569436B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=12061895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2168490A Granted JPH02236617A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ウインドウ表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236617A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001031425A1 (en) * | 1999-10-28 | 2001-05-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electronic book display, electronic book displaying method, and computer-readable recorded medium on which electronic book displaying program is recorded |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2168490A patent/JPH02236617A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001031425A1 (en) * | 1999-10-28 | 2001-05-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electronic book display, electronic book displaying method, and computer-readable recorded medium on which electronic book displaying program is recorded |
| JP2001125700A (ja) * | 1999-10-28 | 2001-05-11 | Sharp Corp | 電子書籍表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0569436B2 (ja) | 1993-10-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |