JPH0569229B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0569229B2
JPH0569229B2 JP60144118A JP14411885A JPH0569229B2 JP H0569229 B2 JPH0569229 B2 JP H0569229B2 JP 60144118 A JP60144118 A JP 60144118A JP 14411885 A JP14411885 A JP 14411885A JP H0569229 B2 JPH0569229 B2 JP H0569229B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
window
display
screen
area
size
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60144118A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS625293A (ja
Inventor
Nobuaki Kuwabara
Masaharu Kadokura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP60144118A priority Critical patent/JPS625293A/ja
Publication of JPS625293A publication Critical patent/JPS625293A/ja
Publication of JPH0569229B2 publication Critical patent/JPH0569229B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野〕 この発明はウインドウ表示機能をもつものに於
いて、ウインドウの画面サイズ変更時の指示操作
を改良したウインドウ表示制御装置に関する。
〔従来の技術〕
表示部が有する全表示画面の一部にウインドウ
画面を表示する装置が有る。このウインドウ画面
は表示部の全表示画面の種々な位置に種々なサイ
ズで表示される。この様な装置において、ウイン
ドウ画面に関するサイズ等の表示状態を変更する
には、ウインドウ画面の表示位置とは無関係に、
表示部の表示画面の定められた固定位置に設けら
れたアイコンなどの指示子をマウス等で指示操作
をする。この指示操作は指示子の段階的な表示に
応じて複数段階の操作を必要とする。
〔発明が解決しようとする課題〕
ウインドウ画面に関するアイコンなどの指示子
がウインドウ画面の表示位置とは無関係な固定位
置に設けられているので、ウインドウ画面の表示
状態を見ながらアイコンなどの指示操作を行うに
はその操作性が著しく低下すると共に、ウインド
ウ画面を適切な表示状態に設定することが困難に
なる。また、指示操作は指示子の段階的な表示に
応じて複数段階の操作を必要とするため、その作
業性が悪いという問題点が有つた。
本発明の課題は、ウインドウ画面の表示位置に
応じてウインドウ画面の表示状態変更時の指示操
作を常に適格に行うことができるようにすること
である。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の手段は次の通りである。
ウインドウを表示する表示画面を有する表示
部、 前記ウインドウの外縁部に所定幅の枠状部を辺
部分と角部分の領域に区分して形成する手段、 前記ウインドウの画面サイズ変更の際に、前記
枠状部の辺部分もしくは角部分の領域を指示する
手段、 この指示する手段により前記辺部分の領域が指
示された際には、該指示された辺を移動してウイ
ンドウの画面サイズを変更し、前記指示する手段
により前記角部分の領域が指示された際には、該
指示された角を構成している二つの辺を移動して
ウインドウの画面サイズを変更するウインドウ制
御手段 を具備してなるものである。
〔作用〕
表示部にウインドウが表示され、更にこのウイ
ンドウの外縁部に前記形成する手段によつて所定
幅の枠状部が辺部分と角部分の領域に区分して表
示される。
前記ウインドウの画面サイズ変更の際に、マウ
ス等を操作して前記指示する手段でウインドウの
外縁部に表示されている前記枠状部の辺部分もし
くは角部分の領域を指示する。例えば、ウインド
ウ画面の右側を広げたい場合は、ウインドウの右
辺部分の領域を指示したまま広げたい分だけ右方
向へ指示操作を行う。ウインドウ画面の右側と上
側とを同時に広げたい場合は、ウインドウの右上
角部分の領域を指示したまま広げたい分だけ右上
方向へ指示操作を行う。
ウインドウ制御手段は、前記指示する手段の指
示操作に応答して、前記辺部分の領域が指示され
た際には、該指示された辺を移動してウインドウ
の画面サイズを左右もしくは上下に変更し、前記
指示する手段により前記角部分の領域が指示され
た際には、該指示された角を構成している二つの
辺を移動してウインドウの画面サイズを変更す
る。
この様に、ウインドウの外縁部に所定幅の枠状
部を設け、この枠状部をウインドウの画面サイズ
変更用の指示領域とし、その指示内容に応じて領
域を区分して設けたので、ウインドウ画面がどの
様な表示位置に在つても、ウインドウの枠状部が
ウインドウの表示位置と一体的に位置するため、
常にウインドウ画面の表示状態を参照しながら指
示操作を連続的且つ円滑に行うことができると共
に、指示する領域に応じて夫々独自の表示制御が
指示できる。
また、予め定められた複数の固定サイズを示す
複数の領域を前記ウインドウの外縁部に形成する
手段を更に備えた場合には、前記ウインドウ制御
手段は前記固定サイズを示す領域が指示された際
に、該指示された固定サイズにウインドウの画面
サイズを変更する。この場合も、ウインドウの枠
状部がウインドウの表示位置と一体的に位置する
ため、常にウインドウ画面の表示状態を参照しな
がら指示操作を連続的且つ円滑に行うことができ
ると共に、指示する領域に応じて夫々独自の表示
制御を指示できる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例に於ける装置を示す
回路構成図であり、ここではマルチウインドウの
表示機能をもつ表示装置を例に示している。
第1図に於いて、11はウインドウを含む表示
画面の処理制御を行なうマイクロプロセツサユニ
ツト(MPU)であり、ウインドウの移動、サイ
ズ変更、スクロール等、ウインドウ表示状態の変
更モード下に於いて、後述するウインドウ枠の表
示、同枠内の指定位置(領域)検索、及びその位
置に対する指示入力判別、更にはその判別結果に
従う入力制御等の処理機能をもつ。
12はカーソル位置を制御するためのカーソル
ポインタであり、キーボード上のカーソルキー操
作、又はマウスの移動操作に従い、マイクロプロ
セツサユニツト11の制御の下にその内容(カー
ソル位置データ)が書替えられる。
13は文字、図形等を表示出力するCRTデイ
スプレイであり、14はこのCRTデイスプレイ
13の表示画面データを貯えるビデオ用のRAM
である。このRAM14は、ここでは2画面分の
容量をもち、その1画面領域を主表示用に、残る
1画面領域をウインドウ表示用としている。
15はCRTデイスプレイ13の表示画面を表
示制御をするCRTコントローラ(CRTC)であ
り、水平・垂直同期信号に同期をとつてRAM1
4をリードアクセスし、表示画面上に主画面及び
ウインドウ画面を表示出力制御する。
16はRAM14のアドレスを選択的に切替え
るアドレスセレクタであり、通常動作時は表示期
間に於いてCRTコントローラ15側のアドレス
を選択し、非表示期間に於いてマイクロプロセツ
サユニツト11側のアドレスを選択する。
17乃至20はそれぞれウインドウ表示のため
の回路である。このうち、17はウインドウ表示
の際の指定されたウインドウのサイズに従うウイ
ンドウの縦、横のウインドウ幅信号を出力するウ
インドウ幅信号発生回路であり、CRTコントロ
ーラ15からの同期信号に同期して表示ウインド
ウに対応するウインドウ幅信号をウインドウ表示
領域に出力する。18は複数のウインドウが重な
つた際にそのウインドウの優先順位を判断するプ
ライオリテイ回路18であり、優先順位に従いウ
インドウ幅信号発生回路17より生成されたウイ
ンドウ幅信号を選択的に出力制御する。19はプ
ライオリテイ回路18より出力されたウインドウ
幅信号に基づいて対応するウインドウ画面のオフ
セツトアドレスを発生するオフセツトメモリであ
り、表示可能な全てのウインドウに対するオフセ
ツト値を記憶している。20はCRTコントロー
ラ15より出力される表示用アドレスにオフセツ
トメモリ19より出力されるウインドウ表示のた
めのオフセツトアドレスを加えて、ウインドウ表
示の際のRAM14上のウインドウ表示用領域の
アドレスを生成するアドレス加算器であり、ウイ
ンドウが表示されない際はCRTコントローラ1
5より出力される表示用アドレスをそのままスル
ーしてアドレスセレクタ16を介しRAM14に
出力する。
第2図乃至第6図はそれぞれ上記実施例の動作
を説明するための図である。第2図は、ウインド
ウの移動、サイズ変更、スクロール等、ウインド
ウ画面の変更指定時にCRTデイスプレイ13に
選択的に表示されるウインドウ枠と、その枠内の
各領域に割付けられたコマンドメニユを示したも
ので、ここでは例えばマウスのカーソル移動操作
でウインドウ枠Fの内の左右の辺に相当する領域
A1,A2の何れかを指定することによつて当該
ウインドウの水平方向への移動、又はサイズ変更
が選択され、上下の辺に相当する領域A3,A4
の何れかを指定することによつて当該ウインドウ
の垂直方向への移動、又はサイズ変更が選択さ
れ、角に相当する領域A5,A6、又はA7,A
8の何れかを指定することによつて当該ウインド
ウのベクトル方向への移動、又はサイズ変更が変
択される。
第3図a乃至c、及び第4図a乃至cは、それ
ぞれウインドウサイズの変更処理状態を示したも
ので、第3図a乃至cはCRTデイスプレイ13
の表示画面を示し、第4図a乃至cは第3図a乃
至cの各表示画面に対するRAM14内のデータ
対応を示している。ここで、w0はRAM14のウ
インドウ表示用領域に記憶された表示対象となる
ウインドウデータエリア、w1はRAM14の主表
示領域上に於けるウインドウ表示エリア、wは
CRTデイスプレイ13の表示画面上に於けるウ
インドウ表示エリアである。
第5図はウインドウサイズ選択時に於ける固定
サイズの選択メニユの表示例を示しており、ここ
ではウインドウ枠F内の領域A3の一部に表示さ
れた「L」,「D」,「M」,「S」の何れかの領域を
カーソルで選択指定することによりウインドウの
固定サイズが決定される。具体的には「L」を選
択することにより最大画面(横720ドツト(45字)
×縦920ドツト(46行))となり、「D」を選択す
ることによりデフオルト画面(横688ドツト(43
字)×縦900ドツト(45行))となり、「M」を選択
することにより中間画面(横352ドツト(22字)×
縦460ドツト(23行))となり、「S」を選択する
ことにより最小画面(横96ドツト(6字)×縦120
ドツト(6行))となる。
第6図はウインドウスクロールが選択された際
のウインドウ枠F内の各領域に割付けられたコマ
ンドメニユを示したもので、ここではカーソルで
ウインドウ枠F内の領域B1,B2の何れかを選
択することによつて当該ウインドウ画面の左方向
スクロールが選択され、領域B3,B4の何れか
を指定することによつて当該ウインドウ画面の右
方向スクロールが選択され、領域B5,B6の何
れかを指定することによつて当該ウインドウ画面
の上方向スクロールが選択され、領域B7,B8
の何れかを指定することによつて当該ウインドウ
画面の下方向スクロールが選択され、領域B9,
B10の何れかを指定することによつて当該ウイ
ンドウ画面の前頁への頁替えが選択され、領域B
11,B12の何れかを指定することによつて当
該ウインドウ画面の次頁への頁替えが選択され
る。
以下、この実施例の動作を説明する。
マイクロプロセツサユニツト11は、画面編集
メニユからウインドウの表示項目が選択され更に
続くメニユから一つのウインドウが選択されたこ
とをカーソルポインタ12の値及びマウスのスイ
ツチオン操作等により認識すると、ウインドウ幅
信号発生回路17、プライオリテイ回路18、及
びオフセツトメモリ19をそれぞれ制御して、そ
の指定されたウインドウをCRTデイスプレイ1
3に表示出力する。即ち、ウインドウ幅信号発生
回路17はマイクロプロセツサユニツト11の制
御の下にCRTコントローラ15からの同期信号
に同期をとり表示対象となるウインドウの表示タ
イミングにてウインドウ幅信号を出力する。この
ウインドウ幅信号はプライオリテイ回路18に入
力される。プライオリテイ回路18は上記マイク
ロプロセツサユニツト11の制御の下に表示対象
となるウインドウの重なりによる優先順位を判断
し、その優先順位に従つて選択的に上記ウインド
ウ幅信号発生回路17より受けたウインドウ幅信
号を出力する。このプライオリテイ回路18より
出力されたウインドウ幅信号はオフセツトメモリ
19に供給される。オフセツトメモリ19はプラ
イオリテイ回路18より受けたウインドウ幅信号
に同期して同ウインドウのオフセツトアドレスを
出力する。このオフセツトアドレスはCRTコン
トローラ15より出力される表示アドレスととも
に加算器20に入力され、表示アドレスに表示対
象ウインドウのオフセツトアドレスが加算され
る。この加算器20より出力される表示アドレス
はアドレスセレクタ16を介してRAM14に与
えられる。これによつてRAM14の読出しアド
レスは表示対象となるウインドウの表示タイミン
グとなる度に主表示領域からウインドウ表示領域
に切替わり、その間、ウインドウ表示領域のデー
タがCRTデイスプレイ13に送出されて、ウイ
ンドウ変更メニユを含む主画面内に指定されたウ
インドウ画面が表示される。この際のCRTデイ
スプレイ13に表示される表示画面を第3図aに
示し、そのRAM14内のデータ対応を第4図a
に示している。
ここで、ウインドウの変更メニユから、例えば
ウインドウサイズを変更するため、[サイズ]の
領域がマウスのカーソル移動操作で指定される
と、その領域指定がマイクロプロセツサユニツト
11で認識される。マイクロプロセツサユニツト
11はこのウインドウサイズの変更指定を認識す
ると、上記[サイズ]の領域を反転表示状態にす
るとともに、RAM14の主表示領域内ウインド
ウ周囲のウインドウ枠表示領域の表示データを同
RAM14内の予め定められた非表示領域に一時
退避し、その領域に[サイズ]に対応する枠デー
タを書込む。これによつてCRTデイスプレイ1
3上にはウインドウ枠Fを付加したウインドウ画
面が表示される。この際のCRTデイスプレイ1
3に表示される表示画面を第3図bに示し、その
RAM14内のデータ対応を第4図bに示してい
る。
次にマウスのカーソル移動操作により、サイズ
の変更内容に応じてウインドウ枠F内のコマンド
領域指定を行なう。即ち、ウインドウの固定サイ
ズを変更する際には、ウインドウ枠Fの領域A3
内の第6図に示す「L」,「D」,「M」,「S」の何
れかの領域をカーソルで指定する。例えば「L」
を選択することにより最大画面(横720ドツト
(45字)×縦920ドツト(46行))となり、「D」を
選択することによりデフオルト画面(横688ドツ
ト(43字)×縦900ドツト(45行))となり、「M」
を選択することにより中間画面(横352ドツト
(22字)×縦460ドツト(23行))となり、「S」を
選択することにより最小画面(横96ドツト(6
字)×縦120ドツト(6行))となる。
又、ウインドウの一部のサイズ変更を行なう場
合は、ウインドウ枠F内の上記領域L,D,M,
Sを除く他の領域A1〜A8)をカーソルで指定
する。即ち、水平方向のサイズを変更する際はマ
ウスのカーソル移動操作でウインドウ枠F内の左
右の辺に相当する領域A1,A2の何れかを指定
し、垂直方向のサイズを変更する際は上記同様の
操作で同枠内の上下の辺に相当する領域A3,A
4の何れかを指定し、左上、右下方向へサイズを
変更する際は角に相当する領域A5,A6を指定
し、右上、左下方向へサイズを変更する際は角に
相当する領域A7,A8の何れかを指定する。第
3図、及び第4図に於いては、A1又はA2の何
れかを指定し、マウスのスイツチをオンにして、
その状態でマウスを移動させる。ここでは水平方
向のサイズ変更であるので、マウスを横方向に移
動させる。この際の操作方向は真横である必要は
なく、斜め方向(ベクトル方向)であつてもよ
い。
マイクロプロセツサユニツト11は、このマウ
スのスイツチ操作及びカーソル移動に伴う信号を
逐次読込み、ウインドウサイズの指定方向及びそ
の変更量を認識して、その都度、ウインドウ幅信
号発生回路17の出力信号幅を制御し、マウスの
移動量に応じてウインドウ領域を可変制御する。
これによつてCRTデイスプレイ13の表示画面
上に表示されるウインドウの横サイズがマウスの
移動に伴い変化する。この際のCRTデイスプレ
イ13に表示される表示画面を第3図cに示し、
そのRAM14内のデータ対応を第4図cに示し
ている。
そして、所定のウインドウサイズとなつたとこ
ろでマウスのスイツチオン状態を解除し、スイツ
チオフ状態とすることにより、その状態がマイク
ロプロセツサユニツト11に認識される。マイク
ロプロセツサユニツト11は上記マウスのスイツ
チオフによりウインドウのサイズ変更操作が終了
したことを認識する。その後、マウスのカーソル
移動操作で再度上記[サイズ]の領域が選択され
マウスのスイツチがオン操作されることによつ
て、上記ウインドウ枠Fの表示を解除し、表示画
面上のウインドウ枠Fを消去して、その部分の退
避していたデータを読出し主画面表示に復帰させ
るとともに、そのサイズ変更されたウインドウを
上記第3図aに示すウインドウ変更メニユととも
に表示画面上に表示し、再度ウインドウの変更が
可能な表示モードとする。
以上はウインドウの横サイズの変更を例に述べ
たが、例えば表示画面上の左上、又は右下方向へ
のサイズ変更に際しては、ウインドウ枠Fの角に
相当する領域A5,A6をカーソルで指定してマ
ウスを上記ベクトル方向に移動させれば角を形成
する辺の領域A1,A3又はA2,A4が移動し
て左上又は右下方向へサイズが変更される。又、
表示画面上の右上、又は左下方向へのサイズ変更
に際しては、ウインドウ枠Fの角に相当する領域
A7,A8をカーソルで指定してマウスを上記ベ
クトル方向に移動させれば、角を構成する領域A
2,A3又はA1,A4が移動し、右上又は左下
方向へサイズが変更される。又、表示画面上の上
下方向へのサイズ変更に際しては、ウインドウ枠
Fの領域A3,A4をカーソルで指定してマウス
を上下方向に移動させればよい。
又、ウインドウを任意の方向へ移動させる際
は、上記ウインドウ変更にメニユより[移動]の
領域を選択した後、上記サイズ変更の場合と同様
にマウスを操作すればよい。即ち、例えばウイン
ドウを左右方向へ移動させる際はウインドウ枠F
の領域A1,A2をカーソルで指定してマウスを
左右方向に操作すればよく、又、ウインドウを上
下方向へ移動させる際にはウインドウ枠Fの領域
A3,A4をカーソルで指定してマウスを上下方
向に操作すればよく、又、ウインドウを左上、又
は右下方向へ移動させる際はウインドウ枠Fの領
域A5,A6をカーソルで指定してマウスを上記
ベクトル方向に操作すればよく、又、ウインドウ
を右上、又は左下方向へ移動させる際はウインド
ウ枠Fの領域A7,A8をカーソルで指定してマ
ウスを上記ベクトル方向に移動させればよい。こ
のウインドウ画面の移動時に於いては、マウスの
移動に伴つてマイクロプロセツサユニツト11の
制御の下にオフセツトメモリ19内の表示対象ウ
インドウのオフセツト値が書き替えられる。これ
らの操作、及び処理手段は上述したサイズ変更の
処理動作から容易に理解されるため、ここではそ
の動作説明を省略する。
又、ウインドウ画面を任意の方向へスクロール
させる際は、マウスのカーソル移動操作で上記ウ
インドウ変更メニユより[スクロール]の領域を
選択し、表示画面上に表示される第6図に示すウ
インドウ枠Fから所望のスクロール方向を選択し
た後、マウスのスイツチをスクロールの度に順次
オン操作する。即ち、例えばウインドウ画面を左
右方向へ順次スクロールさせる際は第6図に示す
アドレス枠Fの領域B1,B2又はB3,B4の
何れか1領域をカーソルで指定してマウスのスイ
ツチをスクロールの度に順次オン操作し、又、ウ
インドウ画面を上下方向へ順次スクロールさせる
際はウインドウ枠Fの領域B5,B6又はB7,
B8の何れか1領域をカーソルで指定してマウス
のスイツチをスクロールの度に順次操作する。
又、ウインドウ画面を順次前頁に切替える際はウ
インドウ枠Fの領域B9又はB10をカーソルで
指定した後、頁切替の度にマウスのスイツチを順
次オン操作し、又、ウインドウ画面を順次次頁に
切替える際はウインドウ枠Fの領域B11又はB
12をカーソルで指定した後、頁切替の度にマウ
スのスイツチを順次オン操作すればよい。又、ウ
インドウ変更メニユから再度[スクロール]領域
を選択し、マウスのスイツチをオン操作すること
によつて、上記第6図に示すウインドウ枠Fが消
去される。
上述の如くして、表示画面上のウインドウ変更
メニユとウインドウ枠Fをそれぞれマウスによつ
て領域指定することによつて、容易にしかも迅速
にウインドウの各種変更操作が行える。
なお、上記実施例に於いては、ウインドウの周
りをウインドウ枠Fで囲み、その枠内でコマンド
の領域区分を行なつているが、これに限らず、例
えばウインドウの各辺の一部にコマンド指定領域
を設けた表示形態としてもよい。
又、上記実施例に於いてはメニユ選択及びその
項目選択を全てマウスにより行なつているが、こ
れに限らず他の入力手段であつてもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ウインドウ画面がどの様な表
示位置に在つても、ウインドウの枠状部がウイン
ドウの表示位置と一体的に位置するため、常にウ
インドウ画面の表示状態を参照しながら同時にそ
の表示状態の変更表示操作を連続的且つ円滑に行
なうことができ、画面サイズの変更対象となるウ
インドウとその変更操作との対応がとり易くなる
と共に、指示する領域に応じて夫々の独自の表示
制御を指示できるため、その作業性を一段と向上
させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を説明するための装
置を示す回路構成図、第2図は上記実施例に於け
るウインドウ枠とその領域区分を示す図、第3図
a乃至cは上記実施例に於けるCRTデイスプレ
イの表示画面の変化を示す図、第4図a乃至cは
上記第3図a乃至cに対応したRAM内の表示デ
ータの対応を示す図、第5図は上記実施例に於け
る固定ウインドウサイズ選択メニユの表示例を示
す図、第6図は上記実施例に於けるウインドウス
クロールメニユの表示例を示す図である。 11……マイクロプロセツサユニツト、12…
…カーソルポインタ、13……CRTデイスプレ
イ、14……RAM、15……CRTコントロー
ラ、16……アドレスセレクタ、17……ウイン
ドウ幅信号発生回路、18……プライオリテイ回
路、19……オフセツトメモリ、20……加算
器、F……ウインドウ枠。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ウインドウを表示する表示画面を有する表示
    部と、 前記ウインドウの外縁部に所定幅の枠状部を辺
    部分と角部分の領域に区分して形成する手段と、 前記ウインドウの画面サイズ変更の際に、前記
    枠状部の辺部分もしくは角部分の領域を指示する
    手段と、 この指示する手段により前記辺部分の領域が指
    示された際には、該指示された辺を移動してウイ
    ンドウの画面サイズを変更し、前記指示する手段
    により前記角部分の領域が指示された際には、該
    指示された角を構成している二つの辺を移動して
    ウインドウの画面サイズを変更するウインドウ制
    御手段とを具備してなるウインドウ表示制御装
    置。 2 予め定められた複数の固定サイズを示す複数
    の領域を前記ウインドウの外縁部に形成する手段
    を備え、前記ウインドウ制御手段は前記固定サイ
    ズを示す領域が指示された際には、該指示された
    固定サイズにウインドウの画面サイズを変更する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のウ
    インドウ表示制御装置。
JP60144118A 1985-07-01 1985-07-01 ウインドウ表示制御装置 Granted JPS625293A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60144118A JPS625293A (ja) 1985-07-01 1985-07-01 ウインドウ表示制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60144118A JPS625293A (ja) 1985-07-01 1985-07-01 ウインドウ表示制御装置

Related Child Applications (6)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2168490A Division JPH02236617A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 ウインドウ表示制御装置
JP2168390A Division JPH02236616A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 ウインドウ表示制御装置
JP6186204A Division JPH0772843A (ja) 1994-08-09 1994-08-09 ウインドウ表示制御方法
JP6186205A Division JP2560206B2 (ja) 1994-08-09 1994-08-09 ウインドウ表示制御方法及び装置
JP6186202A Division JP2765615B2 (ja) 1994-08-09 1994-08-09 ウィンドウ表示制御装置
JP6186203A Division JPH0772842A (ja) 1994-08-09 1994-08-09 ウインドウ表示制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS625293A JPS625293A (ja) 1987-01-12
JPH0569229B2 true JPH0569229B2 (ja) 1993-09-30

Family

ID=15354611

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60144118A Granted JPS625293A (ja) 1985-07-01 1985-07-01 ウインドウ表示制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS625293A (ja)

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0746390B2 (ja) * 1987-05-19 1995-05-17 株式会社日立製作所 画像拡大縮小指定方法
JP2555082B2 (ja) * 1987-06-22 1996-11-20 株式会社日立製作所 文字表示変更装置
JPS6460833A (en) * 1987-08-31 1989-03-07 Agency Ind Science Techn Optical recording element
JP2512080B2 (ja) * 1988-05-06 1996-07-03 株式会社日立製作所 マルチウインドウ機能を有するデイスプレイ装置
US4896291A (en) * 1988-05-20 1990-01-23 International Business Machines Corporation Valuator menu for use as a graphical user interface tool
JPH0255396A (ja) * 1988-08-20 1990-02-23 Fujitsu Ltd マルチウィンドウ管理方式
JP2844225B2 (ja) * 1989-10-18 1999-01-06 セイコーエプソン株式会社 映像処理装置
US5347628A (en) * 1990-01-18 1994-09-13 International Business Machines Corporation Method of graphically accessing electronic data
JPH1083171A (ja) * 1997-06-25 1998-03-31 Seiko Epson Corp 映像信号重畳装置
WO1999019862A1 (fr) * 1997-10-13 1999-04-22 Imazu, Youko Procede d'affichage dans lequel un fichier image defile de maniere cyclique
DE60014984T2 (de) 1999-02-02 2005-03-10 Casio Computer Co., Ltd. Fensteranzeigesteuergerät und dessen Programmspeichermedium
JP3867459B2 (ja) * 1999-02-02 2007-01-10 カシオ計算機株式会社 ウインドウ表示制御装置およびそのプログラム記録媒体
JP2003122474A (ja) * 2001-09-27 2003-04-25 Internatl Business Mach Corp <Ibm> コンピュータ装置、画像表示方法、プログラム、記録媒体
JP5219407B2 (ja) 2007-05-31 2013-06-26 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 情報処理装置及びプログラム
WO2014014114A1 (ja) * 2012-07-19 2014-01-23 日立化成株式会社 パッシベーション層形成用組成物、パッシベーション層付半導体基板、パッシベーション層付半導体基板の製造方法、太陽電池素子、太陽電池素子の製造方法及び太陽電池
JP6947093B2 (ja) 2018-03-23 2021-10-13 カシオ計算機株式会社 ボタン付き機器および電子時計

Also Published As

Publication number Publication date
JPS625293A (ja) 1987-01-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR900008180B1 (ko) 표시화면 제어방법
US4831556A (en) Device capable of displaying window size and position
JPH0569229B2 (ja)
JPH09244836A (ja) 表示制御装置
JP2506120B2 (ja) 画像表示方法
JP2870535B2 (ja) ウインドウ表示制御装置
JP2765615B2 (ja) ウィンドウ表示制御装置
JPH0569436B2 (ja)
JP2828101B2 (ja) ウインドウ表示制御装置
JPH0569435B2 (ja)
JP2560206B2 (ja) ウインドウ表示制御方法及び装置
JPH03103897A (ja) 画面スクロール方式
JPH09237175A (ja) スクロール制御装置
JPH0772842A (ja) ウインドウ表示制御方法
JPH02146619A (ja) 数値制御装置における分割画面表示方法
JPH0772843A (ja) ウインドウ表示制御方法
JPH03126128A (ja) 部分表示ウィンドウ表示装置
JP4153111B2 (ja) グラフィカルユーザインターフェースを使用する情報処理装置
JPH0511959A (ja) マルチウインドウ制御装置
JP2558009B2 (ja) 魚群探知機
JPS6385924A (ja) 表示制御方式
JPH0327918B2 (ja)
JPH0537317Y2 (ja)
JPH01200393A (ja) 画像制御装置
JPH07199900A (ja) ウィンドウシステム

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term