JPH02236654A - マルチプロセッサシステム用多重ファイル管理方法 - Google Patents

マルチプロセッサシステム用多重ファイル管理方法

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Publication number
JPH02236654A
JPH02236654A JP1056362A JP5636289A JPH02236654A JP H02236654 A JPH02236654 A JP H02236654A JP 1056362 A JP1056362 A JP 1056362A JP 5636289 A JP5636289 A JP 5636289A JP H02236654 A JPH02236654 A JP H02236654A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
area
storage device
secondary storage
file system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1056362A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Imura
佳弘 井村
Hideo Taniguchi
秀夫 谷口
Hidemi Kobayashi
小林 秀美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
N T T DATA TSUSHIN KK
NTT Data Group Corp
Original Assignee
N T T DATA TSUSHIN KK
NTT Data Communications Systems Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by N T T DATA TSUSHIN KK, NTT Data Communications Systems Corp filed Critical N T T DATA TSUSHIN KK
Priority to JP1056362A priority Critical patent/JPH02236654A/ja
Publication of JPH02236654A publication Critical patent/JPH02236654A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Multi Processors (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、各プロセッサにオペレーティングシステムと
応用プログラムを分散させたマルチプロセッサシステム
におけるファイル管理方法に関する。
[従来の技術コ 各プロセッサにオペレーティングシステムと応用プログ
ラムを分散させたマルチプロセッサシステムにおける従
来のファイル管理方法とその問題点は、次の通りである
(i)独立して動作する単一プロセッサ装置を通信路に
よって結合して、他のプロセッサのファイルをアクセス
できるようにした分散ファイル管理方法は、全てのプロ
セッサに2次記憶装置を接続しなければならず、システ
ム構成のコストが高くなるという欠点がある。
(ii)  2次記憶装置を持たないプロセッサの仮想
的な2次記憶装置として、他のプロセッサの2次記憶装
置を、システムの立ち上げ時から利用する分割ネットワ
ークディスク方法は、2次記憶装置を持たないプロセッ
サ対応に独立した2次記憶装置の領域を必要とする。そ
のため、実際には同じ内容を持つオペレーティングシス
テムのロードモジュール等を別々に格納する必要がある
ため、各領域に大きな容量を必要とし、システム内のプ
ロセッサ数が増加するにつれて、記憶領域が無駄に使わ
れるという欠点がある。
(iii>  2次記憶装置を持つプロセッサのルート
ファイルシステムを、全てのプロセッサが共用する共用
ネットワークディスク方法は、1つのプロセッサに閉じ
たルートファイルシステムを持つことができないという
欠点がある。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、従来技術の欠点であるシステム構成の非経済
性と、2次記憶装置領域使用の非効率性、およびルート
ファイルシステムの非独立性を解決したマルチプロセッ
サシステム用多重ファイル管理方法を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するため、本発明においては、(l)
オペレーティングシステムのロードモジュール等のシス
テム全体で共用するファイル類は、各プロセッサ上の応
用プログラムが意識するルートとは別に管理する。
(i i)  各プロセッサ上の応用プログラムが意識
するルートファイルシステムとして、どの2次記憶装置
領域を用いるかを、変更可能な情報としてプロセッサ毎
に持つ。
[作用] 各プロセッサのファイルシステムと、システム全体で共
用するファイルをそれぞれ別の2次記憶装置領域に格納
し、各プロセッサのファイルシステムとして利用する。
[実施例] 第1図は、本発明を実施するマルチプロセッサシステム
の一構成例であって、1、2はプロセッサ、3はプロセ
ッサ間の通信路、4は2次記憶装置、5はプリンタ、6
は応用プログラム、7はオペレーティングシステム、8
はファイルシステム情報域、である。
ファイルシステム情報域8は、第2図に示すように、ル
ートファイルシステムを格納する2次記憶装置の接続さ
れたプロセッサ識別情報、ルートファイルシステムを格
納する2次記憶装Wl識別情報、および格納する領域の
識別情報、から構成されている。
プロセッサ1および2のルートファイルシステムは、そ
れぞれ2次記憶装置4のBとCの領域に割り当てられて
いる。2次記憶装置4の八の領域の中には、システムの
立ち上げ時にプロセッサ1、2にローディングされるオ
ペレーティングシステムのロードモジュール等が格納さ
れている。
プロセッサ2上の応用プログラム6が、プリンタ5にア
クセスする場合の動作を例として本発明の方法の手順を
説明する。第3図は、このファイルアクセス処理手順を
示すフローチャートである。
まず、応用プログラム6がオペレーティングシステム7
に対しプリンタ5のアクセス要求を行うと、オペレーテ
ィングシステム7は、ファイルシステム情報域8の内容
から自分のファイルシステムが2次記憶装置4のC領域
であることを知り、通信路3とプロセッサ1を経由して
2次記憶装置4のC領域のファイルを参照して、プリン
タ5がプロセッサ2の持つプリンタであることを識別す
る。
次にオペレーティングシステム7は、プリンタ5に対し
て入出力を行い、その結果を応用プログラム6に返却す
る。
このような作用をするから、例えばファイルシステム情
報域8の内容を書き換えることにより、2次記憶装置中
の任意の領域を、ルートファイルシステムとして利用で
きる。
また、システムで共通なオペレーティングシステムのロ
ードモジュール等は、領域Aに一括して格納されている
ため、それらをプロセッサ毎に別領域に格納する必要な
い。
[発明の効果コ 本発明は、上述の構成と、動作に基づいて、次の効果を
奏することができる。
(1)システム内で共通に利用できる情報、例えばオペ
レーティングシステムのロードモジコール等を2次記憶
装置の1箇所の領域にまとめて格納し、各プロセッサで
共用できるので、システム内の2次記憶装置の領域を効
率よく使用することができる。
(ii)  2次記憶装置の設置の有無に係わらず、各
プロセッサのルートファイルシステムとして任意の2次
記憶装置領域を利用することができるから、全てのプロ
セッサで応用プログラムを走行させるマルチプロセッサ
システムを経済的に構築することができる。
(iii) 各フロセッサのルートファイルシステムは
、プロセッサ内で閉じているので、他のプロセッサから
見えない独立したルートファイルシステムをプロセッサ
毎に構築することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の方法を実施するマルチプロセッサの
一構成例、第2図は、ファイルシステム情報域の説明図
、第3図は、本発明の方法の動作手順を説明するフロー
チャートである。 1.2:プロセッサ 3:プロセッサ間の通信路 4:2次記憶装置 5:プリンタ 6:応用プログラム 7:オペレーティングシステム 8:ファイルシステム情報域

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2次記憶装置が接続されていないプロセッサを有する情
    報処理装置と、2次記憶装置が接続されているプロセッ
    サを有する情報処理装置が、それぞれ複数組設置され、
    これらの複数の情報処理装置が通信路を介して結合され
    たシステムの各プロセッサ上に、オペレーティングシス
    テムと応用プログラムを分散させたマルチプロセッサシ
    ステムにおいて、 2次記憶装置が接続されているプロセッサの2次記憶装
    置記憶領域を複数に分割し、その一領域に各プロセッサ
    間で共用するファイルを格納し、他の領域には各プロセ
    ッサ毎のルートファイルシステムを格納し、 ルートファイルシステムを格納する2次記憶装置の接続
    されたプロセッサ、2次記憶装置および2次記憶装置記
    憶領域を識別する情報から成るファイルシステム情報域
    をプロセッサ毎に持ち、各プロセッサ間で共用するファ
    イルは、各プロセッサ上の応用プログラムが意識するル
    ートと別に管理され、各プロセッサ上の応用プログラム
    が意識するルートファイルシステムとして使用すべき2
    次記憶装置記憶領域の指定を、ファイルシステム情報域
    の変更可能な識別情報によって実行することを特徴とす
    るマルチプロセッサシステム用多重ファイル管理方法。
JP1056362A 1989-03-10 1989-03-10 マルチプロセッサシステム用多重ファイル管理方法 Pending JPH02236654A (ja)

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