JPH02236663A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH02236663A
JPH02236663A JP1058353A JP5835389A JPH02236663A JP H02236663 A JPH02236663 A JP H02236663A JP 1058353 A JP1058353 A JP 1058353A JP 5835389 A JP5835389 A JP 5835389A JP H02236663 A JPH02236663 A JP H02236663A
Authority
JP
Japan
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data
command
processing
specified
user
Prior art date
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Pending
Application number
JP1058353A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Honjo
一法 本庄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1058353A priority Critical patent/JPH02236663A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、使用者とデータの入出力・データ処理などを
インタラクティブに処理を行うことのできる、例えば表
形式の領域に数値などを代入して各種計算を行う表計算
処理を行うことのできるデ一夕処理装置に関するもので
ある。
従来の技術 使用者と入出力・データ処理などを行う装置間で、ある
データの集まりに対して何らかの処理を行う場合、処理
を行うデータの集まりを指定してから,処理の内容を指
定するという一連の手続きを使用者は行っている。
そこで従来では、処理を行うデータの集まシを指定して
から、処理の内容を使用者が指定するまでの間、装置は
処理を中断していた。
詳細に述べるならば、この種のデータ処理装置は、例え
ば表形式のデータの演算,処理を行う場合、処理を行う
べき領域の指定を行ってから、その領域のデータを加算
するのか、平均値を算出するのか、或いは、他の共通メ
モリに複写するのかの指示を行う必要があった。そして
、操作者からコマンドの指定が行われると、指定された
コマンドに従った処理を実行していた。
発明が解決しようとする課題 しかしながらこのような装置では、使用者が処理を行う
データの集まりを指定した後、処理の内容を指定するま
での間装置の処理が行われないためK,装置の使用者か
ら見た利用資源が無駄に停止していることになり、また
、装置からのよシ早い応答を得られなくなっている。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明は、複数のコマンドと
各コマンドの重みデータとを記憶しておき、処理を行う
べきデータの指定がなされた後,指定されたデータに対
して重みが最高のコマンドに従って処理を行う処理手段
で構成される。
作  用 この構成によって、データ処理装置は,処理すべきデー
タの指定がなされると、処理の指定を待つことなく,処
理を実行する。
実施例 第1図は、本発明の一実施例におけるデータ処理装置の
機能ブロック図である。1は使用者からのデータ入力な
どを制御する入出力制御装置、2は使用者から指定され
た処理の内容を識別(例えば,処理対象の指定か、処理
の指定かなど)する処理識別装置,3は使用者が実際に
指定した処理の種類を記鎌したり、次に使用者から指定
されると予測される処理を決定する装置、4はデータの
記憶装置、5は使用者が実際に指定した処理と先に予測
実行された処理とを比較する処理比較装置、6は中央処
理装置である。
第2図は、本実施例の構成を示すブロック酎ある。ここ
で7は、CRT等の表示装置であり、入力されたデータ
等を表示する。8は、入力装置で、データやコマンドの
入力を行う。9は印字装置で、データの印刷を行う。1
0は、処理回路で第3図のフローチャートに従った制御
グロダラムに沿って演算判断を行ったシ、各デバイスの
制御を司る。
11は、読み出し専用のいわゆるリードオンリメモリで
,内部には、第3図のフローチャートに従った制御プロ
グラムを記憶したプログラム記憶領域11aを有する。
12は、書き換え可能な、いわゆるクンダムアクセスメ
モリであり、内部には、処理すべきデータとなる複数の
ファイルを記憶したデータ記憶領域12a、種々のコマ
ンドと各コマンドに対する重みデータとして例えば、コ
マンドの使用頻度のデータとを記憶したコマンド頻度記
憶領域12b,及び各ファイルの共通データを記憶する
共有データ記憶領域12cを有している。
第3図に本実施例の制御手順を示すフローチャートを示
す。
先ず、ステップS1において使用者から処理の対象とな
るデータが指定されると,ステップS2においてコマン
ド頻度記憶領域12bを参照して最も実行頻度の高いコ
マンドを選択し、1処理づつ実行しながらその処理内容
を記憶装置4に格納する。このとき使用者からのコマン
ド指定があるか否かをステップS3で判別しあればステ
ップS6へ行き、なければステップS4で判断しながら
処理が完了するまでもステッグS2の処理を続ける。
予測処理完了時に使用者からのコマンド指定がなければ
、ステッグS6においてあるまで待つ。ステップS5で
使用者からの処理指定を受けると、ステッグS6におい
て予測処理と使用者指定処理を比較し等しい場合は、ス
テッデS7に移行し予測処理が完了してないならば処理
の残りを実行する。等しくない場合,ステップS9に移
行して使用者指定処理を実行する。最後に、ステップS
8において次に予測実行されるコマンドの種類を算出し
ておく。つまシ、実際に実行されたコマンドのコマンド
頻度記憶領域の頻度データを更新してから、各頻度デー
タに基づいて、最も高い重みのコマンドを選定する。
以上のように構成されたデータ処理装置の勤作を説明す
る。先ず、入力装置から入力されたデータをデータ記憶
領域12aに格納する。今、このデータが表形式のデー
タであるとして、操作者が、表形式のデータのある列を
指定したとする(ステップS1)。次に実行され得るコ
マンドとして、共有データ記憶領域120に指定された
データを複写するコピーコマンド、指定されたデータの
下に新しくデータを入力し領域を確保する挿入コマンド
,指定されたデータの平均値を求める平均コマンド、或
いは、指定されたデータの合計値を求める平均コマンド
の4つがあった場合、ステップS2において各コマンド
の重みデータを比較して実行する。そして例えばコピー
コマンドの重みが最も大きい場合は、指定されたデータ
を共通データ記憶領域12Cに複写する。この処理が終
了するとステップS5において,操作者からのコマンド
入力を待期し、入力されたコマンドがコピーコマンドで
あれば、ステップ87〜S8を経て終了するが、操作者
からのコマンドが平均コマンドの場合は、指定されたコ
マンドと、実行したコマンドとが異なるが、改めてここ
で指定されたデータ列の平均値の計算を実行し、平均コ
マンドの頻度データを更新して終了する。
以上の説明において,重みデータとして実行頻度のデー
タを用いたが、頻度の大きさではなく、直前に使われた
コマンド程、大きな重みを設定するような重みデータを
付与してもよい。
又、以上の説明において、コマンドはコピーコマンド等
で説明したが、本発明は、これに限られるものではなく
、ワープロの文書作成終了後に実行される。保存コマン
ドや、印刷コマンド等のコマンドに対しても本発明は効
果を発する。
発明の効果 以上説明したように本発明は、複数のコマンドと各コマ
ンドの重みデータとを記憶しておき、処理を行うべきデ
ータの指定がなされた後、指定されたデータに対して重
みが最高のコマンドに従って処理を行うようにしたので
、操作者からコマンドの指定があるまでの時間中にも処
即を行わせることができ,しかもこの先行処理が操作者
の意に反するものである確率は少ないデータ処理装置を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるデータ処理装置の機
能ブロック図、第2図は本実施例のブロック図、第3図
は本実施例の制御手順を示すフローチャートである。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 処理すべきデータを記憶する記憶手段と、前記記憶手段
    に記憶されたデータに対して行われる処理を実行させる
    複数のコマンドと、各コマンドの重みデータとを記憶す
    るコマンドデータ記憶手段と、前記記憶手段に記憶され
    たデータのうち、処理を行うべきデータの指定がなされ
    た後、指定されたデータに対して前記コマンドデータ記
    憶手段に記憶された複数のコマンドのうち重みデータが
    最高のコマンドに従って、処理を行う処理手段と、を有
    することを特徴とするデータ処理装置。
JP1058353A 1989-03-10 1989-03-10 データ処理装置 Pending JPH02236663A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1058353A JPH02236663A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 データ処理装置

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JP1058353A JPH02236663A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 データ処理装置

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JPH02236663A true JPH02236663A (ja) 1990-09-19

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JP1058353A Pending JPH02236663A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 データ処理装置

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