JPH02236667A - 現金自動取引装置の取引誘導方式 - Google Patents

現金自動取引装置の取引誘導方式

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JPH02236667A
JPH02236667A JP1056449A JP5644989A JPH02236667A JP H02236667 A JPH02236667 A JP H02236667A JP 1056449 A JP1056449 A JP 1056449A JP 5644989 A JP5644989 A JP 5644989A JP H02236667 A JPH02236667 A JP H02236667A
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JP
Japan
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guidance
control unit
transaction
section
screen
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Pending
Application number
JP1056449A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Hamamoto
浜本 満男
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は現金自動取引装置の取引項目入力誘導方式に関
する。
〔従来の技術〕
従来の自動取引装置は,特開昭6 3 − 1 9 5
 770号公報に記載のように各操作段階の操作誘導画
面を静止画と動画の2パターンでそれぞれ記憶しておき
,利用客が操作する際に、まず静止画を表示しておき、
タイマーによってある所定時閏内に所定の入力がないこ
とを検知した場合、動画に切替えて表示することにより
利用者のサービス向上を図っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来技術は、静止画から動画に切り替わるのに、利
用客はタイマーで設定されている所定時間待たなければ
ならず.利用客へのサービス及び自動機の稼動効率の点
で問題があった。
本発明は、利用客が操作方法がゎがらない場合等に、所
定時間が経過するのをただ待つのではなく、利用客が、
操作部から指示を行うことによって、操作誘導画面をす
ばやく切替えることができ,利用客へのサービス向上及
び、自動機の稼動効率の向上を図ることを目的としてい
る。
(課題を解決するための手段〕 前記目的を達成するために、雇客操作部がらの指示によ
り操作誘導画面に表示されている画面の内容を切り替え
るようにしたものである。
さらに、タイマーでも監視を行い、所定の時間経過して
も雇客による指示がない場合、操作誘導画面に表示され
ている画面の内容を切り替えるようにしたものである。
〔作用〕
本願発明は、不慣れな利用客が自動機の雇客操作部に特
別に指定した入力部より指示をあたえることで、その直
後に画面を切り替えるように動作する。それによって、
待時間が無くなり、不慣れな利用客に対しての操作時間
の短縮化を図る。
また,上記の利用客が例えばキーの存在不知等により上
記のような指示をあたえることができない場合に、タイ
マーで所定時間監視し、所定の時間を超過後に画面を切
り替えるようにしているので,不慣れな利用客に対する
サービスの向上が図れる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図は本発明の一実施例である現金自動取引装置の取引誘
導方式のフローチャート、第2図は現金自動取引装置の
全体のブロック図、第3図は払戻し取引キーが押下され
た後ヘルプキーが押壬された際のガイダンスの一例を示
す図、第5図は預入キー押下後、タイマーの所定時間超
過した際の詳細なガイダンスの一例を示す図である。
第2図において、主制御部15は現金預入れ(入金),
支払,残高照会,振込みのいずれかの選択入力をするこ
とが出来るように副制御部27に指示をすると同時に、
表示制御部13からの制御により操作盤1上のCRT画
面5にガイダンス部29の誘導文を表示する。タイマー
検知制御部26で時間監視し、所定゛時間以内に選択入
力手段群17によりキー人力が行なわれ入力押下検知制
御部14がこれを検知すると押下情報は副制御部27に
伝達され、副制御部27で入力データの良否判定をした
後,良判定なら主制御部15にも同様に押下情報が伝達
される。例えば選択入力手段群17により所定時間以内
に支払キーが入力されるとCRT画面5には操作者がカ
ード挿入/排出口2よりカード,あるいは通帳挿入/排
出口3より通帳のいずれかを挿入するように主制御部l
5の制御の下に表示制御部l3でv1御しガイダンス部
29により誘導文をCRTii!!i面5上に表示する
.タイマー検知制御部26で時間監視し、所定時間以内
にカードが挿入されるとカード制御機構部7からの信号
によりカード挿入/排出検クU制御部8でこれを検知,
又はタイマー検知制御部26で時間監視し、所定時間以
内に通帳が挿入されると通帳,制御機楕部9からの信号
により通帳挿入/排出検知制御機摺部10でこれを検知
し副制御部27に伝達され、副制御部27で入力データ
の良否判定をした後、良判定なら主制御部l5に伝達す
る。
次に主制御部l5から利用者に暗証番号を入力させるた
めの次のガイダンス部29誘導文をCRT画面5上に表
示するように表示制御部l3に指示すると共に選択入力
手段群l6からの入力を指示する。タイマー検知制御部
26で時間監視し,所定時間以内に選択入力手段群16
からキー人力が行われ、入力押下検知制御部l4がこれ
を検知すると入力キー情報は副制御部27に伝達され,
副制御部27で入力データの良否判定をした後、良判定
なら主制御部15に伝わる.カード挿入を例にとると副
制御部27では挿入カードから読取った情報と入力押下
検知制御部14から読取った情報とを照合する。照合が
一致した場合次の操作として主制御部15から引出し金
額を入力させるためのガイダンス部29誘導文をCRT
画面5上に表示するように表示制御部13に指示する。
タイマー検知制御部26で時間監視し、所定時間以内に
選択入力手段群l6からの入力が完了すると入力押下検
知制御部14がこれを検知し入方情報を副制御部27に
伝達し、副制御部27で入方データの良否判定をした後
、良判定なら主制御部15に伝達する。主制御部l5は
カード制御機枯部7を通して入力カード上に現金引出し
に必要な情報を記録すると共に紙幣人出金機拵部l1に
紙幣の放出を指示及びカード制御機構部7のプリンタ部
明州5に支払金額を印字し放出を指示する。タイハ マー検知制御部26で時間監視し、所定時間以内にカー
ド挿入/排出口2よりカードと明細票、紙弊人出金口4
より紙幣がそれぞれ取り出されるとカード挿入/排出検
知制御部8,紙幣挿入/排出検知制御部12に検知情報
が伝達される。以とは取引が正常に行われた時の処理の
流れを説明したものである。
以下、本願発明の動作を第1図のフローチャートに基づ
き順次説明する。このフローチャートは各操作段階に対
応したサブルーチンの一実施例である。払戻し取引を例
に説明すると,各操作段階、例えば取引ボタンの選択,
カードまたは通帳の挿入,暗証番号の入力,払戻し金額
の指定,確認/訂正ボタンの指示,カードまたは通帳と
明細票の取出し,紙幣の取り出し等において,主制御部
15の制御の下で表示制御部13の制御により、ガイダ
ンス部29から操作盤1上のCRT画面5上に通常表示
ガイダンス誘導文を表示する。(ステップ101)タイ
マー検知制御部26で所定時間監視し,(ステップ10
2)所定時間を超過した場合はタイマー検知制御部26
から副制御部27に伝達し副制御部27が主制御部15
にすでに表示されているC R T画面5上を消し、特
別に設けた操作誘導用のヘルプガイダンス部30のガイ
ダンス誘導文を操作盤1上のCRT画面5上に表示する
ように指示する(ステップ106)。所定時間内の場合
は、入力押下検知制御部28でヘルプスインチ部25が
押下されたか検知し、押下された時は入力押下検知制御
部28より副制御部27に伝達し(ステップ103),
副制御部27が主制御部15にすでに表示されているC
RT画面5上のカイダンス誘導文を消し、特別に設けた
操作誘専用のヘルプガイダンス部25のガイダンスを操
作盤1上のCRT画面1上に表示する(ステップ106
)。ヘルプスイッチ部2Sが押下されていない場合は、
選択入力手段群16.17,通帳挿入/排出口3から通
帳制御機構部9,またはカード挿入/排出口2からカー
ド制御機構部7からの入力データの入力をそれぞれ入力
押下検知制御部14,通帳挿入/排出検知制御部10,
またはカード挿入/徘出検知制御部8で検知し、副制御
部27へ伝達する。ここで対応する操作入力があったか
良否判定を行い(ステップ104)、良判定なら主制御
部15ヘデータを伝達して、主制御部15が次の操作段
階へ進むように制御する(ステップ105)。否判定の
場合は再び所定時間の監視へ戻り、所定時flrJが超
過するまで,ステップ102から104までの処理を繰
り返し行う.支払いの取引を例にとって、第3図に基づ
いて通常のガイダンスと特別に設けたガイダンスの差異
を説明する。第3図の(CL)の■が(b)の(2)′
に、(α)の■が(b)の■′に、(O.)の(b)が
(b)の■′に、(α)の■2が(b)の■2′のよう
に詳細な操作誘導のガイダンスになっている。
その他、預入取引で預入取引キーを押下後にヘルプキー
を押下した場合と、預入取引キー押下後の所定時間超過
した場合においての詳細な操作誘導ガイダンスをそれぞ
れ第4図、第5図に示す。
〔発明の効果〕
本発明によれば、利用客が雇客操作部からの指示を行っ
た時点で画面が切り替わるので、操作時間の短縮が図ら
れ、装置の稼動効率を向上できる。
さらに、時間的余裕のない不慣れな利用客に対するサー
ビス向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の現金自動取引装置の取引誘
導方式のフローチャートを示す図、第2図は、本発明の
一実施例の現金自動取引装置のブロック図、第3図は通
常ガイダンスと詳細なガイダンスとの対比図,第4図及
び第5図は、切り替えら九た詳細な操作誘導ガイダンス
を示す図である。 13・・・表示制御部,14.28・・・入方押下検知
制911部,15・・・主*J御部,25・・・ヘルプ
スイッチ部,26・・・タイマー検知制御部,27・・
・副制御部,29・・・ガイダンス部,30・・・ヘル
プガイダンス部。 閑 口 躬 圀 (α)通常力゛イフ′レス (.b)恥r(カ゛イデレス 躬 ? Z 躬 口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、操作誘導画面に従って取引データを入力することに
    より所定の取引を行う現金自動取引装置において、雇客
    用操作部からの指示により、該操作誘導画面に表示され
    る画面の内容を切替えることを特徴とする現金自動取引
    装置の取引誘導方式。 2、特許請求の範囲第1項において、所定時間経過して
    も前記顧客操作部からの指示がない場合、前記操作誘導
    画面に表示されている画面の内容を切替えることを特徴
    とする現金自動取引装置の取引誘導方式。
JP1056449A 1989-03-10 1989-03-10 現金自動取引装置の取引誘導方式 Pending JPH02236667A (ja)

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JP1056449A JPH02236667A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 現金自動取引装置の取引誘導方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1056449A JPH02236667A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 現金自動取引装置の取引誘導方式

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Publication Number Publication Date
JPH02236667A true JPH02236667A (ja) 1990-09-19

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ID=13027407

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JP1056449A Pending JPH02236667A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 現金自動取引装置の取引誘導方式

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