JPH0883310A - 学習機能付対利用者処理装置 - Google Patents
学習機能付対利用者処理装置Info
- Publication number
- JPH0883310A JPH0883310A JP24186994A JP24186994A JPH0883310A JP H0883310 A JPH0883310 A JP H0883310A JP 24186994 A JP24186994 A JP 24186994A JP 24186994 A JP24186994 A JP 24186994A JP H0883310 A JPH0883310 A JP H0883310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- failure
- learning function
- user
- trouble
- processing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 title claims description 18
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 3
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 4
- 238000013024 troubleshooting Methods 0.000 description 3
- 239000003637 basic solution Substances 0.000 description 1
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動券売機等の対利用者処理装置に係員のト
ラブル解消能力の習熟度を学習する機能を持たせて、ト
ラブル発生時の処理時間の短縮を図る。 【構成】 利用者の金銭投入、あるいは釦押下等の所定
の一連の操作によって、乗車券の発券処理等の所定の処
理動作を行う学習機能付対利用者処理装置において、前
記学習機能付対利用者処理装置の本体に故障が発生した
ときに係員の識別データを入力する入力手段と、入力さ
れた識別データに基づいてその識別データに係る係員の
故障解消能力の習熟度を抽出する抽出手段と、抽出され
た習熟度に対応した故障回復案内を行う案内手段と、故
障が解消されたときに前記識別データに係る係員の故障
解消能力の習熟度の程度を高めて記憶する記憶手段とか
らなる。
ラブル解消能力の習熟度を学習する機能を持たせて、ト
ラブル発生時の処理時間の短縮を図る。 【構成】 利用者の金銭投入、あるいは釦押下等の所定
の一連の操作によって、乗車券の発券処理等の所定の処
理動作を行う学習機能付対利用者処理装置において、前
記学習機能付対利用者処理装置の本体に故障が発生した
ときに係員の識別データを入力する入力手段と、入力さ
れた識別データに基づいてその識別データに係る係員の
故障解消能力の習熟度を抽出する抽出手段と、抽出され
た習熟度に対応した故障回復案内を行う案内手段と、故
障が解消されたときに前記識別データに係る係員の故障
解消能力の習熟度の程度を高めて記憶する記憶手段とか
らなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動券売機や自
動精算機の駅務機器のような対利用者処理装置に学習機
能を持たせて、故障発生時の処理時間を短縮することが
できるようにした学習機能付対利用者処理装置に関す
る。
動精算機の駅務機器のような対利用者処理装置に学習機
能を持たせて、故障発生時の処理時間を短縮することが
できるようにした学習機能付対利用者処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば自動券売機においては、自
動券売機の本体(以下、他の対利用者処理装置の本体を
含めて本体という)の接客パネルに呼出釦が設けられて
いて、この呼出釦が押下されると、本体に設けられてい
るマイクロホンとスピーカを介して利用者と係員との間
で会話ができるように構成されている。
動券売機の本体(以下、他の対利用者処理装置の本体を
含めて本体という)の接客パネルに呼出釦が設けられて
いて、この呼出釦が押下されると、本体に設けられてい
るマイクロホンとスピーカを介して利用者と係員との間
で会話ができるように構成されている。
【0003】したがって、利用者は操作が不明となった
とき、あるいは乗車券が発券されないときのような故障
(以下、トラブルという)発生のときに、係員の指示に
従って所定の操作を行うことができる。
とき、あるいは乗車券が発券されないときのような故障
(以下、トラブルという)発生のときに、係員の指示に
従って所定の操作を行うことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の自動券売機にように、従来の対利用者処理装置に
は、学習機能が備えられていないために、係員のトラブ
ルを解消する能力の習熟度によっては故障回復まで長時
間要したり、また、習熟度の高い、いわゆるベテランの
係員であっても、故障発生時に基礎的な事項から作業を
開始しなければならず、故障回復までに処理時間が長く
なる欠点があった。
来の自動券売機にように、従来の対利用者処理装置に
は、学習機能が備えられていないために、係員のトラブ
ルを解消する能力の習熟度によっては故障回復まで長時
間要したり、また、習熟度の高い、いわゆるベテランの
係員であっても、故障発生時に基礎的な事項から作業を
開始しなければならず、故障回復までに処理時間が長く
なる欠点があった。
【0005】そこで、本発明は、上記欠点を解決するた
めになされたものであって、その目的は、対利用者処理
装置に係員の今までのトラブル解消経験を記憶させてお
いて、次のトラブル発生時には、前回のトラブル解消よ
りも高度な解消方法を案内できるようにして、トラブル
処理効率を高めることができる学習機能付対利用者処理
装置を提供することにある。
めになされたものであって、その目的は、対利用者処理
装置に係員の今までのトラブル解消経験を記憶させてお
いて、次のトラブル発生時には、前回のトラブル解消よ
りも高度な解消方法を案内できるようにして、トラブル
処理効率を高めることができる学習機能付対利用者処理
装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る学習機能付
対利用者処理装置は、上記目的を達成するために、利用
者の金銭投入、あるいは釦押下等の所定の一連の操作に
よって、乗車券の発券処理等の所定の処理動作を行う学
習機能付対利用者処理装置において、前記本体に故障が
発生したときに係員の識別データを入力する入力手段
と、入力された識別データに基づいてその識別データに
係る係員の故障解消能力の習熟度を抽出する抽出手段
と、抽出された習熟度に対応した故障回復案内を行う案
内手段と、故障が解消されたときに前記識別データに係
る係員の故障解消能力の習熟度の程度を高めて記憶する
記憶手段とを有することを特徴としている。また、前記
学習機能付利用者処理装置は、自動券売機あるいは自動
精算機等の駅務機器であることを特徴としている。
対利用者処理装置は、上記目的を達成するために、利用
者の金銭投入、あるいは釦押下等の所定の一連の操作に
よって、乗車券の発券処理等の所定の処理動作を行う学
習機能付対利用者処理装置において、前記本体に故障が
発生したときに係員の識別データを入力する入力手段
と、入力された識別データに基づいてその識別データに
係る係員の故障解消能力の習熟度を抽出する抽出手段
と、抽出された習熟度に対応した故障回復案内を行う案
内手段と、故障が解消されたときに前記識別データに係
る係員の故障解消能力の習熟度の程度を高めて記憶する
記憶手段とを有することを特徴としている。また、前記
学習機能付利用者処理装置は、自動券売機あるいは自動
精算機等の駅務機器であることを特徴としている。
【0007】
【作用】上記構成において、抽出手段は、当該係員のト
ラブル解消能力の習熟度を抽出し、記憶手段は、トラブ
ル解消時に、当該係員の習熟度をさらに一段階進んだ状
態で記憶する。
ラブル解消能力の習熟度を抽出し、記憶手段は、トラブ
ル解消時に、当該係員の習熟度をさらに一段階進んだ状
態で記憶する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の学習機能付対利用者処理装置
を自動券売機としたときの一実施例を図面に基づいて説
明する。
を自動券売機としたときの一実施例を図面に基づいて説
明する。
【0009】図1は、一実施例に係る自動券売機の正面
図であって、その本体1の接客パネル2の上部には、本
体1の稼動状態を示す案内部3が設けられている。そし
て、その案内部3の下方の接客パネル2には、表示画面
4が設けられていて、ここには、投入金額や釣銭等の周
知の自動券売機の案内の他に、本実施例に係る後述の案
内内容が表示されるように構成されている。
図であって、その本体1の接客パネル2の上部には、本
体1の稼動状態を示す案内部3が設けられている。そし
て、その案内部3の下方の接客パネル2には、表示画面
4が設けられていて、ここには、投入金額や釣銭等の周
知の自動券売機の案内の他に、本実施例に係る後述の案
内内容が表示されるように構成されている。
【0010】表示画面4の下方の接客パネル2には、周
知の自動券売機と同様に、料金を選択する料金釦群5が
設けられている。そして、表示画面4及び料金釦群5の
右隣りの接客パネル2には、上から下にかけて順に、本
体1に硬貨を投入するときの投入口6a、本体1に紙幣
又はカードを挿入するときの挿入口6b、係員に利用者
の音声を伝えるマイクロホン7a、従来の自動券売機の
ように係員の声を利用者に伝えるとともに、本実施例に
係る後述の指示内容が音声案内されるスピーカ7b、周
知の自動券売機のように、係員を呼出すときに押下され
るとともに、本実施例に係る後述の操作段階を特定する
入力信号の入力される呼出釦8と、周知の自動券売機と
同様に、乗車券の購入を途中で取消すときに押下される
取消釦9とが設けられている。
知の自動券売機と同様に、料金を選択する料金釦群5が
設けられている。そして、表示画面4及び料金釦群5の
右隣りの接客パネル2には、上から下にかけて順に、本
体1に硬貨を投入するときの投入口6a、本体1に紙幣
又はカードを挿入するときの挿入口6b、係員に利用者
の音声を伝えるマイクロホン7a、従来の自動券売機の
ように係員の声を利用者に伝えるとともに、本実施例に
係る後述の指示内容が音声案内されるスピーカ7b、周
知の自動券売機のように、係員を呼出すときに押下され
るとともに、本実施例に係る後述の操作段階を特定する
入力信号の入力される呼出釦8と、周知の自動券売機と
同様に、乗車券の購入を途中で取消すときに押下される
取消釦9とが設けられている。
【0011】料金釦群5の下方の接客パネル2には、周
知の自動券売機と同様に、乗車券の発券口10と釣銭の
排出口11とが並設されている。
知の自動券売機と同様に、乗車券の発券口10と釣銭の
排出口11とが並設されている。
【0012】本体1の裏面の裏面パネル2′には、係員
用の表示画面12が設けられているとともに、後述の制
御器に対して所定のデータを入力するためのキーボード
からなる操作部13が設けられている。
用の表示画面12が設けられているとともに、後述の制
御器に対して所定のデータを入力するためのキーボード
からなる操作部13が設けられている。
【0013】図1中、Cは、本体1を総括的に制御する
マイクロコンピュータから構成される制御器であって、
その電気的構成は図2に示されている。
マイクロコンピュータから構成される制御器であって、
その電気的構成は図2に示されている。
【0014】制御器Cは、ROM20に記憶されている
システムプログラムとRAM21に記憶されているワー
キングデータとを用いて演算処理する中央処理部(CP
U)22を有している。上記RAM21は、表示画面4
に表示すべき各種の案内や指示内容のデータが記憶され
ているとともに、スピーカ7bから音声案内すべき各種
のデータが予め記憶されている。また、このRAM21
には、本体1を取扱う係員の識別データ(以下、係員コ
ードという)と、その係員コードに対応したトラブル発
生時の解消能力の習熟度が記憶されている。
システムプログラムとRAM21に記憶されているワー
キングデータとを用いて演算処理する中央処理部(CP
U)22を有している。上記RAM21は、表示画面4
に表示すべき各種の案内や指示内容のデータが記憶され
ているとともに、スピーカ7bから音声案内すべき各種
のデータが予め記憶されている。また、このRAM21
には、本体1を取扱う係員の識別データ(以下、係員コ
ードという)と、その係員コードに対応したトラブル発
生時の解消能力の習熟度が記憶されている。
【0015】CPU22は、I/Oユニット23を介し
て図1には図示しない発券口10から発券される乗車券
に所定の内容を印字し、また所定の磁気データを記録す
る発券ユニット24と、投入口6aから投入された硬貨
又は挿入口6bから挿入された紙幣(カードも含む)を
鑑別し、必要に応じて釣銭を排出する金銭ユニット25
とが接続されている。
て図1には図示しない発券口10から発券される乗車券
に所定の内容を印字し、また所定の磁気データを記録す
る発券ユニット24と、投入口6aから投入された硬貨
又は挿入口6bから挿入された紙幣(カードも含む)を
鑑別し、必要に応じて釣銭を排出する金銭ユニット25
とが接続されている。
【0016】また、CPU22には、I/Oユニット2
3を介して表示画面4の表示内容の制御、又はスピーカ
7bからの音声内容の制御を行う表示,音声ドライバ2
6と、呼出釦8の入力信号を入力する入力ドライバ27
と、係員用表示画面12の表示内容を駆動制御する係員
用表示ドライバ28と、操作部13の入力信号を取込む
係員用入力ドライバ29とが接続されている。
3を介して表示画面4の表示内容の制御、又はスピーカ
7bからの音声内容の制御を行う表示,音声ドライバ2
6と、呼出釦8の入力信号を入力する入力ドライバ27
と、係員用表示画面12の表示内容を駆動制御する係員
用表示ドライバ28と、操作部13の入力信号を取込む
係員用入力ドライバ29とが接続されている。
【0017】なお、I/Oユニット23には、料金釦群
5や取消釦9の入力ドライバ等が接続されているが、本
発明の説明に直接関係しないので省略されている。
5や取消釦9の入力ドライバ等が接続されているが、本
発明の説明に直接関係しないので省略されている。
【0018】次に、図3のフローチャートを用いて本実
施例に係る自動券売機の制御動作について説明する。
施例に係る自動券売機の制御動作について説明する。
【0019】今、本体1が稼動中(ステップ100肯
定。以下、ステップをSとする。)で、利用者が乗車券
を購入しようとしているものとする。
定。以下、ステップをSとする。)で、利用者が乗車券
を購入しようとしているものとする。
【0020】この際、本体1に投入された金銭がジャム
を起こしたり、あるいは利用者が自動券売機の操作が全
く分らず呼出釦8を押下したとすると、本体1は稼動停
止状態となり(S102)、案内部3の表示内容は停止
中の表示に変わり、また、表示画面4には「しばらくお
待ち下さい。」の表示がなされるとともに、同じ内容の
案内がスピーカ7bから音声案内される。
を起こしたり、あるいは利用者が自動券売機の操作が全
く分らず呼出釦8を押下したとすると、本体1は稼動停
止状態となり(S102)、案内部3の表示内容は停止
中の表示に変わり、また、表示画面4には「しばらくお
待ち下さい。」の表示がなされるとともに、同じ内容の
案内がスピーカ7bから音声案内される。
【0021】本体1がトラブル発生で稼動停止になる
と、その旨が図示しない報知器を介して係員に報知さ
れ、係員がトラブル解消措置をとることとなる。トラブ
ルの発生した本体1の係員用表示画面12には、図2に
示されるように、担当する係員コード入力の案内が表示
される(S104)。
と、その旨が図示しない報知器を介して係員に報知さ
れ、係員がトラブル解消措置をとることとなる。トラブ
ルの発生した本体1の係員用表示画面12には、図2に
示されるように、担当する係員コード入力の案内が表示
される(S104)。
【0022】係員が操作部13から係員コードを入力す
ると、その係員の今までに経験したトラブル解消能力の
習熟度が抽出され(S108)、その抽出された習熟度
に対応したトラブル解決マニュアルが係員用表示画面1
2に表示される(S110)。
ると、その係員の今までに経験したトラブル解消能力の
習熟度が抽出され(S108)、その抽出された習熟度
に対応したトラブル解決マニュアルが係員用表示画面1
2に表示される(S110)。
【0023】例えば、係員がトラブル解決の経験の全く
ない初心者であれば、その初心者がトラブルを解決する
ための基礎的な解決手段から順に案内される。また、係
員がトラブル解決のベテランであるときで、その係員が
現場で解決できない重度のトラブルのようなときは、そ
の旨が案内されるので、その係員は利用者に対しても、
また、本体1のトラブル解消策に対しても速やかに対処
することができる。
ない初心者であれば、その初心者がトラブルを解決する
ための基礎的な解決手段から順に案内される。また、係
員がトラブル解決のベテランであるときで、その係員が
現場で解決できない重度のトラブルのようなときは、そ
の旨が案内されるので、その係員は利用者に対しても、
また、本体1のトラブル解消策に対しても速やかに対処
することができる。
【0024】現場で対処できるトラブルで、そのトラブ
ルが係員によって解決できたときは(S112肯定)、
本体1は稼動開始状態となる(S114)。そして、そ
の係員はトラブル解決の経験をしたことになるので、次
にトラブルが発生したときは、今までのトラブル解決方
法よりも進んだ効果的な解決方法で解決することができ
る状態になっている。
ルが係員によって解決できたときは(S112肯定)、
本体1は稼動開始状態となる(S114)。そして、そ
の係員はトラブル解決の経験をしたことになるので、次
にトラブルが発生したときは、今までのトラブル解決方
法よりも進んだ効果的な解決方法で解決することができ
る状態になっている。
【0025】そこで、係員がトラブルを無事解決したと
きは、係員のトラブル解消能力の習熟度を一段階高め
て、次のトラブル発生に備えられる(S116)。
きは、係員のトラブル解消能力の習熟度を一段階高め
て、次のトラブル発生に備えられる(S116)。
【0026】以上のように、本実施例に係る自動券売機
は、係員がトラブル発生時に対処したことを自己学習
し、次のトラブル発生時には、今までよりも効果的なト
ラブル解消案内を行うことができるので、トラブルの解
消時間を短縮することができる。
は、係員がトラブル発生時に対処したことを自己学習
し、次のトラブル発生時には、今までよりも効果的なト
ラブル解消案内を行うことができるので、トラブルの解
消時間を短縮することができる。
【0027】なお、上述の実施例では、学習機能付対利
用者処理装置を自動券売機としたが、これを自動精算機
とするようにしてもよい。さらに、自動改札機とするこ
ともできる。
用者処理装置を自動券売機としたが、これを自動精算機
とするようにしてもよい。さらに、自動改札機とするこ
ともできる。
【0028】
【発明の効果】本発明に係る学習機能付対利用者処理装
置は、本体に故障が発生したときに係員の識別データを
入力する入力手段と、入力された識別データに基づいて
その識別データに係る係員の故障解消能力の習熟度を抽
出する抽出手段と、抽出された習熟度に対応した故障回
復案内を行う案内手段と、故障が解消されたときに前記
識別データに係る係員の故障解消能力の習熟度の程度を
高めて記憶する記憶手段とからなるので、係員のトラブ
ル解消動作を自己学習をして、次回のトラブル発生に際
して適切な案内を行うことができ、トラブル解消時間を
短縮することができる。
置は、本体に故障が発生したときに係員の識別データを
入力する入力手段と、入力された識別データに基づいて
その識別データに係る係員の故障解消能力の習熟度を抽
出する抽出手段と、抽出された習熟度に対応した故障回
復案内を行う案内手段と、故障が解消されたときに前記
識別データに係る係員の故障解消能力の習熟度の程度を
高めて記憶する記憶手段とからなるので、係員のトラブ
ル解消動作を自己学習をして、次回のトラブル発生に際
して適切な案内を行うことができ、トラブル解消時間を
短縮することができる。
【図1】本実施例の学習機能付対利用者処理装置を自動
券売機としたときの正面図である。
券売機としたときの正面図である。
【図2】本体の裏面パネルの正面図である。
【図3】制御器の電気的構成を示すブロック図である。
【図4】制御動作を示すフローチャートである。
1 自動券売機の本体(学習機能付対利用者処理装
置の本体)(本体) 12 係員用表示画面 13 操作部 C 制御器
置の本体)(本体) 12 係員用表示画面 13 操作部 C 制御器
Claims (2)
- 【請求項1】 利用者の金銭投入、あるいは釦押下等の
所定の一連の操作によって、乗車券の発券処理等の所定
の処理動作を行う学習機能付対利用者処理装置におい
て、 前記学習機能付対利用者処理装置の本体に故障が発生し
たときに係員の識別データを入力する入力手段と、 入力された識別データに基づいてその識別データに係る
係員の故障解消能力の習熟度を抽出する抽出手段と、 抽出された習熟度に対応した故障回復案内を行う案内手
段と、 故障が解消されたときに前記識別データに係る係員の故
障解消能力の習熟度の程度を高めて記憶する記憶手段
と、 を有することを特徴とする学習機能付対利用者処理装
置。 - 【請求項2】 前記学習機能付利用者処理装置は、自動
券売機あるいは自動精算機等の駅務機器であることを特
徴とする請求項1記載の学習機能付対利用者処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24186994A JPH0883310A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 学習機能付対利用者処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24186994A JPH0883310A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 学習機能付対利用者処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0883310A true JPH0883310A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=17080741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24186994A Pending JPH0883310A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 学習機能付対利用者処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0883310A (ja) |
-
1994
- 1994-09-09 JP JP24186994A patent/JPH0883310A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0883310A (ja) | 学習機能付対利用者処理装置 | |
| JPH01153182A (ja) | ポーカー機械 | |
| JPS61150065A (ja) | 盲人対策用自動取引装置 | |
| JP3133456B2 (ja) | 自動販売機の硬貨処理装置 | |
| JPH08255205A (ja) | 入力装置および自動取引装置 | |
| JPH06139432A (ja) | 紛失カード処理機能付き自動取引機 | |
| JP2001154879A (ja) | 現金自動取引装置のソフトウエア試験装置 | |
| JP2746833B2 (ja) | カード処理装置 | |
| JPH09153164A (ja) | 係員操作ナビゲーションシステム | |
| JP3419639B2 (ja) | 出札機の運賃確認装置 | |
| JPS58139293A (ja) | 金銭出納システム | |
| JP2687797B2 (ja) | 一部訂正機能付き自動両替機 | |
| JPH05143824A (ja) | 両替数量表示制御機能付き自動両替機 | |
| JPH0517713Y2 (ja) | ||
| JPS62286193A (ja) | 硬貨および紙幣の取扱装置 | |
| JPS6134670A (ja) | 現金自動取引装置 | |
| JP2587813B2 (ja) | 自動両替機 | |
| JPS5920073A (ja) | 操作案内装置 | |
| JP2511203B2 (ja) | 自動取引装置 | |
| JP2003157452A (ja) | 出札システム | |
| JPH103553A (ja) | 発券機用レシート発行装置 | |
| JPS62164162A (ja) | 自動取引処理装置 | |
| JPH08249400A (ja) | 操作端末装置 | |
| JP2002334351A (ja) | 払戻装置 | |
| JPH02236667A (ja) | 現金自動取引装置の取引誘導方式 |