JPH02236780A - 画像表示装置 - Google Patents
画像表示装置Info
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- JPH02236780A JPH02236780A JP1059283A JP5928389A JPH02236780A JP H02236780 A JPH02236780 A JP H02236780A JP 1059283 A JP1059283 A JP 1059283A JP 5928389 A JP5928389 A JP 5928389A JP H02236780 A JPH02236780 A JP H02236780A
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- JP
- Japan
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- document
- data
- processing
- display
- document data
- Prior art date
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば光ディスクを用いてデータ処理を
行う電子ファイリング袋置等に使用される画像表示装置
に関する。
行う電子ファイリング袋置等に使用される画像表示装置
に関する。
(従来の技術)
この種の電子ファイリング装置において、記憶装置から
検索された文書データを表示装置に表示する場合、文書
データ全体が表示装置の画面内に収まるように拡大また
は縮小するが、等倍で表示装置の画面内で見える固定的
な範囲を表示している。
検索された文書データを表示装置に表示する場合、文書
データ全体が表示装置の画面内に収まるように拡大また
は縮小するが、等倍で表示装置の画面内で見える固定的
な範囲を表示している。
このため、文書を登録する際に、周辺にゴミ等が人力さ
れてしまった場合、この文書データを検索表示すると、
当然ごみのある文書が表示される。
れてしまった場合、この文書データを検索表示すると、
当然ごみのある文書が表示される。
また、書式が同じ複数の定形文書を高速に表示する所謂
ページ捲り検索表示を行い、目的とする文書を探す際、
特に文書データの一部分のみを見て判断する場合、余計
な部分が表示されると、注視点が乱され、効率良く探す
ことができないという欠点がある。
ページ捲り検索表示を行い、目的とする文書を探す際、
特に文書データの一部分のみを見て判断する場合、余計
な部分が表示されると、注視点が乱され、効率良く探す
ことができないという欠点がある。
また、履歴書のように書式が同じ文書データを何件か記
憶装置から検索し、履歴書内の顔写真の部分を拡大して
見てある人を探す業務を想定した場合、画像処理が2値
化処理であった場合、モアレ等の画質劣化が生じ、写真
の部分が見え難くなるという欠点があった。
憶装置から検索し、履歴書内の顔写真の部分を拡大して
見てある人を探す業務を想定した場合、画像処理が2値
化処理であった場合、モアレ等の画質劣化が生じ、写真
の部分が見え難くなるという欠点があった。
したがって、書式が同じ複数の定形文書を高速に表示す
る際に、注視点が乱されたり、見え難かったりして、効
率良く目的の文書を探すことができないという欠点があ
る。
る際に、注視点が乱されたり、見え難かったりして、効
率良く目的の文書を探すことができないという欠点があ
る。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、書式が同じ複数の定形文書を高速に表示す
る際に、注視点が乱されたり、見え難かったりして、効
率良く目的の文書を探すことができないという欠点を除
去するもので、書式が同じ複数の定形文書を高速に表示
する際に、注視点が乱されずに、しかも見え易くして、
効率良く目的の文書を探すことができる画像表示装置を
提供することを目的とする。
る際に、注視点が乱されたり、見え難かったりして、効
率良く目的の文書を探すことができないという欠点を除
去するもので、書式が同じ複数の定形文書を高速に表示
する際に、注視点が乱されずに、しかも見え易くして、
効率良く目的の文書を探すことができる画像表示装置を
提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、画像情報を表示する表示手段、この表示手
段に表示される画像情報の所定領域を指定する指定手段
、この指定手段により指定された所定領域ごとの画像処
理条件を設定する設定手段、上記表示手段に表示される
画像情報を上記設定手段により設定された画像処理条件
に従って変換する変換手段、およびこの変換手段により
変換された画像情報を上記表示手段に表示する表示制御
手段から構成されている。
段に表示される画像情報の所定領域を指定する指定手段
、この指定手段により指定された所定領域ごとの画像処
理条件を設定する設定手段、上記表示手段に表示される
画像情報を上記設定手段により設定された画像処理条件
に従って変換する変換手段、およびこの変換手段により
変換された画像情報を上記表示手段に表示する表示制御
手段から構成されている。
また、この発明は、画像情報を表示する表示手段、この
表示手段に表示される画像情報の所定領域を指定する指
定手段、この指定手段により指定された所定領域ごとの
画像処理条件としての白塗り処理、黒塗り処理、2値処
理、ディザ処理、白黒反転処理、あるいはぼかし処理を
設定する設定手段、上記表示手段に表示される画像情報
を上記設定手段により設定された白塗り処理、黒塗り処
理、2値処理、ディザ処理、白黒反転処理、あるいはぼ
かし処理に従って変換する変換手段、およびこの変換手
段により変換された画像情報を上記表示手段に表示する
表示制御手段から構成されている。白塗り処理、黒塗り
処理、2値処理、デイザ処理、白黒反転処理、あるいは
ぼかし処理(作 用) この発明は、表示手段に表示される画像情報の所定領域
を指定し、この指定された所定領域ごとの画像処理条件
を設定手段で設定し、上記表示手段に表示される画像情
報を上記設定手段により設定された画像処理条件に従っ
て変換し、この変換された画像情報を上記表示手段に表
示するようにしたものである。
表示手段に表示される画像情報の所定領域を指定する指
定手段、この指定手段により指定された所定領域ごとの
画像処理条件としての白塗り処理、黒塗り処理、2値処
理、ディザ処理、白黒反転処理、あるいはぼかし処理を
設定する設定手段、上記表示手段に表示される画像情報
を上記設定手段により設定された白塗り処理、黒塗り処
理、2値処理、ディザ処理、白黒反転処理、あるいはぼ
かし処理に従って変換する変換手段、およびこの変換手
段により変換された画像情報を上記表示手段に表示する
表示制御手段から構成されている。白塗り処理、黒塗り
処理、2値処理、デイザ処理、白黒反転処理、あるいは
ぼかし処理(作 用) この発明は、表示手段に表示される画像情報の所定領域
を指定し、この指定された所定領域ごとの画像処理条件
を設定手段で設定し、上記表示手段に表示される画像情
報を上記設定手段により設定された画像処理条件に従っ
て変換し、この変換された画像情報を上記表示手段に表
示するようにしたものである。
また、この発明は、表示手段に表示される画像情報の所
定領域を指定し、この指定された所定領域ごとの画像処
理条件としての白塗り処理、黒塗り処理、2値処理、デ
ィザ処理、白黒反転処理、あるいはぼかし処理を設定手
段で設定し、上記表示手段に表示される画像情報を上記
設定手段により設定された白塗り処理、黒塗り処理、2
値処理、ディザ処理、白黒反転処理、あるいはぼかし処
理に従って変換し、この変換された画像情報を上記表示
手段に表示するようにしたものである。
定領域を指定し、この指定された所定領域ごとの画像処
理条件としての白塗り処理、黒塗り処理、2値処理、デ
ィザ処理、白黒反転処理、あるいはぼかし処理を設定手
段で設定し、上記表示手段に表示される画像情報を上記
設定手段により設定された白塗り処理、黒塗り処理、2
値処理、ディザ処理、白黒反転処理、あるいはぼかし処
理に従って変換し、この変換された画像情報を上記表示
手段に表示するようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図はこの発明のコード・イメージファイリング装置
としての電子ファイリング装置のハードウエアを示すも
のである。すなわち、上記電子ファイリング装置は、制
御モジュール11、メモリモジュール10、画像処理モ
ジュール30、通信制御モジュール31、スキャナ20
、光ディスク装置22、キーボード23、CRTディス
プレイ24、プリンタ25、磁気ディスク装置27、磁
気ディスク装置28、マウス29、システムバス41、
および画像バス42によって構成されている。
としての電子ファイリング装置のハードウエアを示すも
のである。すなわち、上記電子ファイリング装置は、制
御モジュール11、メモリモジュール10、画像処理モ
ジュール30、通信制御モジュール31、スキャナ20
、光ディスク装置22、キーボード23、CRTディス
プレイ24、プリンタ25、磁気ディスク装置27、磁
気ディスク装置28、マウス29、システムバス41、
および画像バス42によって構成されている。
上記制御モジュール11は、各種制御を行うCPU12
、および上記光ディスク装置22、磁気ディスク装置2
7、磁気ディスク装置28と上記CPU12などとを接
続するためのインターフェース回路17などから構成さ
れている。上記CPU!2には、上記キーボード23お
よびマウス29が接続されている。
、および上記光ディスク装置22、磁気ディスク装置2
7、磁気ディスク装置28と上記CPU12などとを接
続するためのインターフェース回路17などから構成さ
れている。上記CPU!2には、上記キーボード23お
よびマウス29が接続されている。
上記メモリモジュール10は、メインメモリ13、A4
サイズの原稿数頁分の画像データに対応する記憶容量を
有する画像メモリとしてのぺ一ジメモリ14、および表
示用インターフェースとしての表示メモリ15と表示制
御部16などから構成されている。
サイズの原稿数頁分の画像データに対応する記憶容量を
有する画像メモリとしてのぺ一ジメモリ14、および表
示用インターフェースとしての表示メモリ15と表示制
御部16などから構成されている。
上記ページメモリ14の一部には、バッファメモリ14
aが設けられている。このバッファメモリ14aは図示
しないカウンタによって書込み、読出し制御されるよう
になっている。
aが設けられている。このバッファメモリ14aは図示
しないカウンタによって書込み、読出し制御されるよう
になっている。
上記画像処理モジュール30は、画像データの拡大、縮
小を行う拡大縮小回路34、画像データを縦横変更する
ことにより、回転する縦横変換回路35、画像データの
圧縮(冗長度を少なくする)および伸長(少なくされた
冗長度を元に戻す)を行う圧縮伸長手段としての圧縮伸
長回路(CODEC)36、スキャナ20用のスキャナ
インターフェース37、プリンタ25用のプリンタイン
ターフェース38、および拡大縮小回路34、縦横変換
回路35と、圧縮伸長回路36、スキャナインターフェ
ース37、プリンタインターフェース38とを接続する
内部バス39によって構成されている。
小を行う拡大縮小回路34、画像データを縦横変更する
ことにより、回転する縦横変換回路35、画像データの
圧縮(冗長度を少なくする)および伸長(少なくされた
冗長度を元に戻す)を行う圧縮伸長手段としての圧縮伸
長回路(CODEC)36、スキャナ20用のスキャナ
インターフェース37、プリンタ25用のプリンタイン
ターフェース38、および拡大縮小回路34、縦横変換
回路35と、圧縮伸長回路36、スキャナインターフェ
ース37、プリンタインターフェース38とを接続する
内部バス39によって構成されている。
上記通信制御モジュール31は、図示せぬFCP (フ
ァクシミリ接続機構),パソコン等ノ外部機器とインタ
ーフェース(RS−232C,GPIB,SCSI)を
介して接続されるUCP(ユニバーサルやコミュニュケ
ーション−プロセッサ)43とLAN (ローカル番エ
リアeネットワーク)と接続されるBCP (バス・コ
ミュニュケーション・プロセッサ)44とから構成され
ている。
ァクシミリ接続機構),パソコン等ノ外部機器とインタ
ーフェース(RS−232C,GPIB,SCSI)を
介して接続されるUCP(ユニバーサルやコミュニュケ
ーション−プロセッサ)43とLAN (ローカル番エ
リアeネットワーク)と接続されるBCP (バス・コ
ミュニュケーション・プロセッサ)44とから構成され
ている。
上記CPU12には、ベクトル・ラスク変換回路12a
とコード・イメージ変換回路12bとが設けられている
。上記ベクトル・ラスク変換回路12aは、後述するフ
ロッピーディスク28aからの図面データとしてのベク
トルデータをラスタデータ(イメージデータ)に変換し
たり、その逆変換を行うものである。
とコード・イメージ変換回路12bとが設けられている
。上記ベクトル・ラスク変換回路12aは、後述するフ
ロッピーディスク28aからの図面データとしてのベク
トルデータをラスタデータ(イメージデータ)に変換し
たり、その逆変換を行うものである。
また、上記コード・イメージ変換回路12bは、後述す
るフロッピーディスク28aからのコードデータ(文書
データ)をイメージデータに変換したり、その逆変換を
行うものである。
るフロッピーディスク28aからのコードデータ(文書
データ)をイメージデータに変換したり、その逆変換を
行うものである。
尚、これらベクトル・ラスク変換、コード・イメージ変
換は、ハードウェアに限らず、ソフトウェアによって行
うことも可能である。
換は、ハードウェアに限らず、ソフトウェアによって行
うことも可能である。
上記システムバス41は、制御信号用のバスであり、上
記制御モジュール11と、メモリモジュール10、画像
処理モジュール30、通信制御モジュール31とを接続
するようになっている。また、画像バス42は画像デー
タ用のバスであり、メモリモジュール10、画像処理モ
ジュール30、通信制御モジュール31を接続するよう
になっている。
記制御モジュール11と、メモリモジュール10、画像
処理モジュール30、通信制御モジュール31とを接続
するようになっている。また、画像バス42は画像デー
タ用のバスであり、メモリモジュール10、画像処理モ
ジュール30、通信制御モジュール31を接続するよう
になっている。
上記表示メモリ15には、上記CRTディスプレイ24
におけるウインド内に実際に表示される画像データつま
り上記ページメモリ14の画像データに対して拡大、縮
小、回転、挿入、あるいは白黒反転等を行った画像デー
タが記憶されるようになっている。
におけるウインド内に実際に表示される画像データつま
り上記ページメモリ14の画像データに対して拡大、縮
小、回転、挿入、あるいは白黒反転等を行った画像デー
タが記憶されるようになっている。
上記スキャナ20はたとえば2次元走査装置で、原稿(
文書)上をレーザビーム光で2次元走査することにより
、上記原稿上の画像データに応じた電気信号を得るもの
である。
文書)上をレーザビーム光で2次元走査することにより
、上記原稿上の画像データに応じた電気信号を得るもの
である。
上記磁気ディスク装置28は、たとえば5.25インチ
のフロッピーディスク28aを用いるフロッピーディス
ク袋置であり、図示しないワードプロセッサで作成した
テキストファイル(文書データ)や図示しないパーソナ
ルコンピュータで作成したCAD図面ファイル、ワーク
シ一トファイル(図面データ)等のコードデータファイ
ルをフロッピーディスク28aから読取るためのもので
ある。上記フロッピーディスク28aとしては、種々の
OS(オペレーティングシステム)に基づいてフォーマ
ッティングされたものを取り扱うことが可能とされてい
る。
のフロッピーディスク28aを用いるフロッピーディス
ク袋置であり、図示しないワードプロセッサで作成した
テキストファイル(文書データ)や図示しないパーソナ
ルコンピュータで作成したCAD図面ファイル、ワーク
シ一トファイル(図面データ)等のコードデータファイ
ルをフロッピーディスク28aから読取るためのもので
ある。上記フロッピーディスク28aとしては、種々の
OS(オペレーティングシステム)に基づいてフォーマ
ッティングされたものを取り扱うことが可能とされてい
る。
上記光ディスク装置22は、上記スキャナ20で読取ら
れた画像データあるいは上記磁気ディスク装置28で読
取られたコードデータなどを光ディスク(記憶媒体)1
9に順次記憶するものである。
れた画像データあるいは上記磁気ディスク装置28で読
取られたコードデータなどを光ディスク(記憶媒体)1
9に順次記憶するものである。
上記キーボード23は、上記光ディスク19に格納する
コード情報および画像データ(イメージデータ)に対応
する固有の検索コードおよび各種動作指令などを入力す
るためのものである。上記CRTディスプレイ24は出
力装置たとえば表示装置であるところの陰極線管表示装
置で、スキャナ20で読取られた画像データまたは磁気
ディスク28から読出されたコードデータ、あるいは光
ディスク装置22から読出されたコードデータ、あるい
は画像データなどを表示するものである。
コード情報および画像データ(イメージデータ)に対応
する固有の検索コードおよび各種動作指令などを入力す
るためのものである。上記CRTディスプレイ24は出
力装置たとえば表示装置であるところの陰極線管表示装
置で、スキャナ20で読取られた画像データまたは磁気
ディスク28から読出されたコードデータ、あるいは光
ディスク装置22から読出されたコードデータ、あるい
は画像データなどを表示するものである。
上記CRTディスプレイ24には、最大4つのウインド
を用いて4つの文書を同時に表示することができるよう
になっている。たとえば、4つの文書データが表示され
るようになっている。上記各ウインドごとに独立して文
書データの拡大、縮小、回転、スクロール等の編集が行
えるようになっている。
を用いて4つの文書を同時に表示することができるよう
になっている。たとえば、4つの文書データが表示され
るようになっている。上記各ウインドごとに独立して文
書データの拡大、縮小、回転、スクロール等の編集が行
えるようになっている。
上記プリンタ25は、スキャナ20で読取られた画像デ
ータ、またはフロッピーディスク28aから読出された
コードデータ、光ディスク装置22から読出されたコー
ドデータ、画像データ、CRTディスプレイ24で表示
している画像データなどをプリントアウト(印刷出力)
つまりハードコピーとして出力するものである。
ータ、またはフロッピーディスク28aから読出された
コードデータ、光ディスク装置22から読出されたコー
ドデータ、画像データ、CRTディスプレイ24で表示
している画像データなどをプリントアウト(印刷出力)
つまりハードコピーとして出力するものである。
上記磁気ディスク装置27は、ハードディスク装置であ
り、この磁気ディスク装ff27に装着された磁気ディ
スク27aには、各種制御プログラムが記憶されるとと
もに、上記キーボード231;より入力された検索コー
ドとこの検索コードに対応する1件分のコードデータ、
画像データが記憶される光ディスク19上の記憶アドレ
ス、データサイズ、コードデータか画像データかを識別
するフラグなどからなる検索データ(管理データ)が記
憶されている。また、1件分毎のコードデータ、画像デ
ータは、光ディスク19の検索データエリアに記憶され
ている。
り、この磁気ディスク装ff27に装着された磁気ディ
スク27aには、各種制御プログラムが記憶されるとと
もに、上記キーボード231;より入力された検索コー
ドとこの検索コードに対応する1件分のコードデータ、
画像データが記憶される光ディスク19上の記憶アドレ
ス、データサイズ、コードデータか画像データかを識別
するフラグなどからなる検索データ(管理データ)が記
憶されている。また、1件分毎のコードデータ、画像デ
ータは、光ディスク19の検索データエリアに記憶され
ている。
上記記憶アドレスは、論理アドレスであり、アクセス時
にはここから物理トラックアドレスおよび物理セクタア
ドレスが算出されるようになっている。
にはここから物理トラックアドレスおよび物理セクタア
ドレスが算出されるようになっている。
上記マウス29は、ボインティング装置であり、たとえ
ばCRTディスプレイ24上のカーソルを上下方向、左
右方向に任意に移動し、所望の位置で指示を与えること
により、そのカーソルが位置している表示内容(たとえ
ば、種々のモード、編集画像、切り貼りの範囲およびア
イコン等)を選択するものである。
ばCRTディスプレイ24上のカーソルを上下方向、左
右方向に任意に移動し、所望の位置で指示を与えること
により、そのカーソルが位置している表示内容(たとえ
ば、種々のモード、編集画像、切り貼りの範囲およびア
イコン等)を選択するものである。
次に、画像データとコードデータをどのように統一的に
管理しているかを文書管理の観点から説明する。
管理しているかを文書管理の観点から説明する。
すなわち、この実施例における文書管理体系は、第2図
に示すように、キャビネット、バインダ、書類、頁の4
階層を持ち、キャビネットは光ディスク19の片面に対
応づけられている。キャビネットの中には、最大8個の
バインダが定義でき、バインダ内には最大30.000
件までの書類を登録することができる。この書類ごとに
タイトルを持ち、その構造はバインダ単位で定義されて
いる。上記書類はファイルの基本単位で、タイトルのほ
かに、注釈(書類の説明文)を付加することができる。
に示すように、キャビネット、バインダ、書類、頁の4
階層を持ち、キャビネットは光ディスク19の片面に対
応づけられている。キャビネットの中には、最大8個の
バインダが定義でき、バインダ内には最大30.000
件までの書類を登録することができる。この書類ごとに
タイトルを持ち、その構造はバインダ単位で定義されて
いる。上記書類はファイルの基本単位で、タイトルのほ
かに、注釈(書類の説明文)を付加することができる。
また、書類は、最大4095頁までの頁で構成される。
このような管理体系は、紙ファイルとの整合性を考慮し
たものであり、頁は紙ファイル1枚に対応しており、こ
の情報処理装置では、この頁のレベルでコードデータを
も管理するようになっている。
たものであり、頁は紙ファイル1枚に対応しており、こ
の情報処理装置では、この頁のレベルでコードデータを
も管理するようになっている。
すなわち、上記頁が、紙1枚の画像データ、フロッピー
ディスク1枚のデータ(ボリューム一括データ)、1つ
のファイルデータ、あるいは上記3種類のものがマージ
されたデータのいずれかとなる。
ディスク1枚のデータ(ボリューム一括データ)、1つ
のファイルデータ、あるいは上記3種類のものがマージ
されたデータのいずれかとなる。
この結果、たとえば、1つの書類内に、1頁目として、
所定のプログラムのソースファイル群(コードデータ)
、2頁目として、ワードプロセッサで作成されたプログ
ラム仕様書(コードデータ)、3頁目として、処理結果
(イメージデータ)というように、従来は全く別々に管
理せざるを得なかったものを、きわめて要領よく管理す
ることができる。
所定のプログラムのソースファイル群(コードデータ)
、2頁目として、ワードプロセッサで作成されたプログ
ラム仕様書(コードデータ)、3頁目として、処理結果
(イメージデータ)というように、従来は全く別々に管
理せざるを得なかったものを、きわめて要領よく管理す
ることができる。
次に、上記メインメモリ13に記憶される制御プログラ
ムつまりソフトウエアの構造を第3図を参照しながら説
明する。
ムつまりソフトウエアの構造を第3図を参照しながら説
明する。
ファイリング処理部51は、全体を制御するものであり
、このファイリング処理部51は検索部311、登録部
312、削除部313、修正部314、メンテナンス部
315から構成されている。データベース部52は、各
書類のタイトルおよび光ディスク19上の実データのア
ドレス、サイズ等を管理するものである。文書データ表
示部53は、文書データをCRTディスプレイ24のウ
インド内に表示するものであり、文書データ管理部54
は、ページメモリ14内に記憶されている各文書データ
を管理するものである。文書データ人出力部55は、文
書データを記録、再生する光ディスク19、文書データ
を入力するスキャナ20、文書データを出力するプリン
タ25、コードデータを記録再生するフロッピーディス
ク28a,LAN経由で外部装置との間で文書データを
送受信するBCP44等の文書データ入出力機器を制御
するものである。コード・イメージ変換部56は、例え
ばCADデータ等のコードデータをイメージデータに変
換するものである。マスク処理部57は文書データに対
してマスキング又はトリミング等のマスク処理を行うも
のである。
、このファイリング処理部51は検索部311、登録部
312、削除部313、修正部314、メンテナンス部
315から構成されている。データベース部52は、各
書類のタイトルおよび光ディスク19上の実データのア
ドレス、サイズ等を管理するものである。文書データ表
示部53は、文書データをCRTディスプレイ24のウ
インド内に表示するものであり、文書データ管理部54
は、ページメモリ14内に記憶されている各文書データ
を管理するものである。文書データ人出力部55は、文
書データを記録、再生する光ディスク19、文書データ
を入力するスキャナ20、文書データを出力するプリン
タ25、コードデータを記録再生するフロッピーディス
ク28a,LAN経由で外部装置との間で文書データを
送受信するBCP44等の文書データ入出力機器を制御
するものである。コード・イメージ変換部56は、例え
ばCADデータ等のコードデータをイメージデータに変
換するものである。マスク処理部57は文書データに対
してマスキング又はトリミング等のマスク処理を行うも
のである。
この情報処理装置に電源が投入されると、先ず、ファイ
リング処理部51に制御が移り、各初期化処理が行われ
た後、CRTディスプレイ24に、1:検索、2:登録
、3:削除、4:修正、5;メンテナンスという情報が
表示され、操作者にこれら5つの処理の選択を促す。操
作者がキーボード23またはマウス29によって表示さ
れている情報の一つを選択すると、ファイリング処理部
51は、選択された情報に応じて、検索部311〜メン
テナンス部312の何れかに制御が移行される。
リング処理部51に制御が移り、各初期化処理が行われ
た後、CRTディスプレイ24に、1:検索、2:登録
、3:削除、4:修正、5;メンテナンスという情報が
表示され、操作者にこれら5つの処理の選択を促す。操
作者がキーボード23またはマウス29によって表示さ
れている情報の一つを選択すると、ファイリング処理部
51は、選択された情報に応じて、検索部311〜メン
テナンス部312の何れかに制御が移行される。
検索部311は、操作者が入力した検索条件を満足する
文書データをデータベース部52から検索し、該当する
文書タイトル(キーワード)一覧表をCRTディスプレ
イ24に表示する。この後、操作者によって文書タイト
ルがキーボード23より人力されると、この文書タイト
ルに対応する文書データが光ディスク装置22、あるい
はLANを経由して、図示せぬ別の情報処理装置に設け
られた光ディスク19から検索される。この検索された
文書データは、操作者の指示に従って、CRTディスプ
レイ24に表示されたり、プリンタ25によって印字さ
れる。さらに、検索されたデータがコードデータの場合
は、フロッピーディスク28aに出力する処理が行われ
る。
文書データをデータベース部52から検索し、該当する
文書タイトル(キーワード)一覧表をCRTディスプレ
イ24に表示する。この後、操作者によって文書タイト
ルがキーボード23より人力されると、この文書タイト
ルに対応する文書データが光ディスク装置22、あるい
はLANを経由して、図示せぬ別の情報処理装置に設け
られた光ディスク19から検索される。この検索された
文書データは、操作者の指示に従って、CRTディスプ
レイ24に表示されたり、プリンタ25によって印字さ
れる。さらに、検索されたデータがコードデータの場合
は、フロッピーディスク28aに出力する処理が行われ
る。
前記登録部312は、操作者の指示によりスキャナ20
から入力される文書データ、またはフロッピーディスク
28aから入力される文書データ(コードデータ)を先
ディスク19に記憶したり、LANを経由して図示せぬ
情報処理装置の光ディスク19に記憶する。さらに、操
作者がキーボード23から入力する文書のタイトル(十
一ワード)をデータベース部52に登録する。この文書
タイトルは、文書データを検索する場合に使用される。
から入力される文書データ、またはフロッピーディスク
28aから入力される文書データ(コードデータ)を先
ディスク19に記憶したり、LANを経由して図示せぬ
情報処理装置の光ディスク19に記憶する。さらに、操
作者がキーボード23から入力する文書のタイトル(十
一ワード)をデータベース部52に登録する。この文書
タイトルは、文書データを検索する場合に使用される。
前記削除部313は、操作者の指示した削除する文書に
応じて、データベース部52に記憶されている文書タイ
トルを削除するものである。
応じて、データベース部52に記憶されている文書タイ
トルを削除するものである。
修正部314は、操作者の指示により修正する文書デー
タを選択し、データベース52の記憶されている文書タ
イトルを修正するものである。
タを選択し、データベース52の記憶されている文書タ
イトルを修正するものである。
前記削除部313、修正部314における文書データの
選択は、前記検索部311によって行われる。
選択は、前記検索部311によって行われる。
前記メンテナンス部315は、光ディスク19の初期化
処理等を行うものである。
処理等を行うものである。
次に、検索処理が操作者によって選択された場合につい
て説明する。
て説明する。
検索部311に制御が移行されると、検索部311は、
CRTディスプレイ24に「どの光ディスクドライブ?
:」という表示を行い、操作者に対して、どの光ディス
クドライブにセットされている光ディスク19内の、ど
の文書データを検索するのかを質問する。操作者が光デ
ィスクドライブ番号を入力すると、検索部311は光デ
ィスク19およびデータベース部52にアクセスし、こ
の光ディスク19内に定義されているバインダ名を読出
し、CRTディスプレイ24にバインダ名の一覧表を表
示するとともに、「どのバインダ?:」という表示を行
う。
CRTディスプレイ24に「どの光ディスクドライブ?
:」という表示を行い、操作者に対して、どの光ディス
クドライブにセットされている光ディスク19内の、ど
の文書データを検索するのかを質問する。操作者が光デ
ィスクドライブ番号を入力すると、検索部311は光デ
ィスク19およびデータベース部52にアクセスし、こ
の光ディスク19内に定義されているバインダ名を読出
し、CRTディスプレイ24にバインダ名の一覧表を表
示するとともに、「どのバインダ?:」という表示を行
う。
操作者がキーボード23あるいはマウス29を使用して
、バインダ番号を指示すると、検索部311は、このバ
インダの文書タイトル構造をデータベース部52より求
め、CRTディスプレイ24に、第4図に示すような、
検索ウインドRWを表示する。この検索ウインドRWに
は、検索条件を入力するための検索条件入力表が表示さ
れている。
、バインダ番号を指示すると、検索部311は、このバ
インダの文書タイトル構造をデータベース部52より求
め、CRTディスプレイ24に、第4図に示すような、
検索ウインドRWを表示する。この検索ウインドRWに
は、検索条件を入力するための検索条件入力表が表示さ
れている。
操作者はこの表に検索条件を入力し、検索開始を指示す
る。検索条件入力表の初期値は全て「*」となっており
、現バインダ内の全文書数が検索条件入力表の下方に「
該当件数」として表示されている。この例では「該当件
数: 100 Jとなっている。
る。検索条件入力表の初期値は全て「*」となっており
、現バインダ内の全文書数が検索条件入力表の下方に「
該当件数」として表示されている。この例では「該当件
数: 100 Jとなっている。
操作者によって、例えば「キー名」が「生年月日」の部
分に、「検索条件」として、「〉−19870401J
と入力し、検索開始を指示した場合、この条件によって
データベース部52に検索処理が依頼され、このデータ
ベース部52によって、r 19B7年4月 1日」以
降に生れた人に関する文書データの件数が検索され、「
該当件数」の部分に表示される。
分に、「検索条件」として、「〉−19870401J
と入力し、検索開始を指示した場合、この条件によって
データベース部52に検索処理が依頼され、このデータ
ベース部52によって、r 19B7年4月 1日」以
降に生れた人に関する文書データの件数が検索され、「
該当件数」の部分に表示される。
’CRTディスプレイ24には、第4図に示した検索条
件入力表が表示される検索ウインドRW以外に、第5図
に示す文書表示ウインドDWが表示され、この文書表示
ウインドDWに光ディスク19から検索された文書デー
タが表示される。この文書データの表示は、前記文書デ
ータ表示部53によって行われ、検索ウインドRW内の
「文書表示」をマウス29で指示することにより、現在
検索されている該当文書データを文書ウインド内に表示
させることができる。
件入力表が表示される検索ウインドRW以外に、第5図
に示す文書表示ウインドDWが表示され、この文書表示
ウインドDWに光ディスク19から検索された文書デー
タが表示される。この文書データの表示は、前記文書デ
ータ表示部53によって行われ、検索ウインドRW内の
「文書表示」をマウス29で指示することにより、現在
検索されている該当文書データを文書ウインド内に表示
させることができる。
検索部311は、操作者により「文書表示」が指示され
た場合、前記データベース部52に検索処理を依頼した
結果より、該当文書データの光ディスク19内での先頭
アドレスおよびデータ長を求め、文書データ入出力部5
5に、これらの情報を渡し、光ディスク19より文書デ
ータを入力させ、ページメモリ14内に記憶する。ペー
ジメモリ14に記憶された文書データは、第3図に示す
文書データ管理部54によって管理される。即ち、ペー
ジメモリ14内に記憶されている文書データには、ペー
ジメモリーインデックス(以下、PMIDと称する)が
付され、このPMIDによって識別されるようになって
いる。検索部311は、文書データ表示部53にPMI
Dを渡し、文書表示ウインドDW内に文書データを表示
させる。
た場合、前記データベース部52に検索処理を依頼した
結果より、該当文書データの光ディスク19内での先頭
アドレスおよびデータ長を求め、文書データ入出力部5
5に、これらの情報を渡し、光ディスク19より文書デ
ータを入力させ、ページメモリ14内に記憶する。ペー
ジメモリ14に記憶された文書データは、第3図に示す
文書データ管理部54によって管理される。即ち、ペー
ジメモリ14内に記憶されている文書データには、ペー
ジメモリーインデックス(以下、PMIDと称する)が
付され、このPMIDによって識別されるようになって
いる。検索部311は、文書データ表示部53にPMI
Dを渡し、文書表示ウインドDW内に文書データを表示
させる。
即ち、文書データ表示部53はページメモリ14からP
MIDに対応する文書データを検索し、この文書データ
を表示メモリ15に転送する。この表示メモリ15に記
憶された文書データはCRTディスプレイ24に表示さ
れる。
MIDに対応する文書データを検索し、この文書データ
を表示メモリ15に転送する。この表示メモリ15に記
憶された文書データはCRTディスプレイ24に表示さ
れる。
第5図に示す文書表示ウインドDWの下端には、「次文
書」 「前文書」 「マスク設定」等の複数のメニュー
が表示されており、これらを指示することによって以下
の処理が実行される。
書」 「前文書」 「マスク設定」等の複数のメニュー
が表示されており、これらを指示することによって以下
の処理が実行される。
r次文書」は、検索された文書の中から、現在表示され
ている文書の次の文書を表示する。文書データ表示部5
3は、「次文書」が指示された場合、検索部311に対
して、次文書の入力要求を依頼して、次文書のPMID
を受取り、このPMIDを用いてページメモリ14内の
文書データを文書表示ウインドDW内に表示する。
ている文書の次の文書を表示する。文書データ表示部5
3は、「次文書」が指示された場合、検索部311に対
して、次文書の入力要求を依頼して、次文書のPMID
を受取り、このPMIDを用いてページメモリ14内の
文書データを文書表示ウインドDW内に表示する。
検索部311は、前記次文書の入力要求を受けると、前
記文書表示処理と同様に、次文書に相当する文書データ
の光ディスク19上の先頭アドレースおよびデータ長を
求め、これらのパラメータを文書データ人出力部55に
渡す。文書データ入出力部55は、光ディスク19より
文書データを読出し、文書データ管理部54が管理する
ページメモリ14内に記憶するとともに、このページメ
モリ14に記憶された文書データに付されているPMI
Dを得、このPMIDを文書データ表示部53に渡す。
記文書表示処理と同様に、次文書に相当する文書データ
の光ディスク19上の先頭アドレースおよびデータ長を
求め、これらのパラメータを文書データ人出力部55に
渡す。文書データ入出力部55は、光ディスク19より
文書データを読出し、文書データ管理部54が管理する
ページメモリ14内に記憶するとともに、このページメ
モリ14に記憶された文書データに付されているPMI
Dを得、このPMIDを文書データ表示部53に渡す。
「前文書」は、光ディスクl9から検索された文書の中
から、現在表示されている文書より前の文書を表示する
。制御の流れは「次文書」と同様である。
から、現在表示されている文書より前の文書を表示する
。制御の流れは「次文書」と同様である。
「マスク設定」は文書表示ウインドDW内に文書データ
を表示する際に、どのようにマスクをかけるかを設定す
るためのものであり、ここを指示すると第6図に示すマ
スク設定ウインドMWが表示される。
を表示する際に、どのようにマスクをかけるかを設定す
るためのものであり、ここを指示すると第6図に示すマ
スク設定ウインドMWが表示される。
この中には、最大7個までのマスク領域、マスク種類と
これら以外の領域のマスク種類を設定する表が表示され
る。各マスク領域は、矩形の左上、右下の座標をmm単
位で指定し、このマスク領域に対して、以下に示す6種
類のマスク種類を設定することができる。
これら以外の領域のマスク種類を設定する表が表示され
る。各マスク領域は、矩形の左上、右下の座標をmm単
位で指定し、このマスク領域に対して、以下に示す6種
類のマスク種類を設定することができる。
2値;文書データ内のマスク領域で指定される矩形領域
を2値文書データとして処理する。文字、図形に対し、
このマスク種類を設定する。
を2値文書データとして処理する。文字、図形に対し、
このマスク種類を設定する。
写真;マスク領域を写真文書データとして処理する。ス
キャナ20によって写真として人力された部分には通常
ディザ処理されているため、この部分を拡大又は縮小し
て表示メモリ15にそのまま処理を行うとモアレ等が発
生する。このため、マスク種類が写真と設定されている
場合は再ディザ処理を行う。
キャナ20によって写真として人力された部分には通常
ディザ処理されているため、この部分を拡大又は縮小し
て表示メモリ15にそのまま処理を行うとモアレ等が発
生する。このため、マスク種類が写真と設定されている
場合は再ディザ処理を行う。
白黒反転;マスク領域を白黒反転して表示する。
強調表示する場合等に用いる。
ぼかし;マスク領域に対し、ある周期パターンで黒画素
を自画素に置換えて表示する。
を自画素に置換えて表示する。
白;マスク領域を全て白画素に置換えて表示する。表示
させたくない領域又は不必要な領域に対して設定する。
させたくない領域又は不必要な領域に対して設定する。
黒;マスク領域を全て黒画素に置換えて表示する。表示
させたくない領域又は不必要な領域に対して設定する。
させたくない領域又は不必要な領域に対して設定する。
これらのマスク領域とマスク種類設定後、設定終了が指
示されると、マスク設定ウィンドMWが消え、新たに設
定されたマスクで文書データが再表示される。
示されると、マスク設定ウィンドMWが消え、新たに設
定されたマスクで文書データが再表示される。
マスク設定ウィンドMW内で設定したマスク設定値は文
書データ表示部53内に保存され、これ以爵に、次文書
又は前文書で新たに文書を表示させる際にも、このマス
ク処理が同様に行われる。
書データ表示部53内に保存され、これ以爵に、次文書
又は前文書で新たに文書を表示させる際にも、このマス
ク処理が同様に行われる。
第7図は、光ディスク19より読出され、ページメモリ
14内に記憶された文書データDDの一例を示すもので
あり、第8図は、この文書データをCRTディスプレイ
24の文書表示ウィンドDWに表示した状態を示すもの
である。初期時のマスク設定ウインドMW内は、第6図
に示すように、1〜7のマスク領域及びマスク種類は未
設定であり、上記以外の領域のマスク種類として2値が
設定されている。
14内に記憶された文書データDDの一例を示すもので
あり、第8図は、この文書データをCRTディスプレイ
24の文書表示ウィンドDWに表示した状態を示すもの
である。初期時のマスク設定ウインドMW内は、第6図
に示すように、1〜7のマスク領域及びマスク種類は未
設定であり、上記以外の領域のマスク種類として2値が
設定されている。
初期時のマスク設定値で第7図で示した文書データを第
8図のように文書表示ウインドDW内に表示すると、2
値文書データとしてページメモリl4からCRTディス
プレイ24へ転送するため、文字部分はくっきり表示さ
れるが、写真部分はモアレが発生し、かつ階調性が無く
なって表示されてしまう。また、次文書を指示し、同様
の文書データを頁捲り(ばらばら捲り)する場合、多く
の文字部分が表示されてしまうため、目的とする文書を
探す場合の妨げとなってしまう。
8図のように文書表示ウインドDW内に表示すると、2
値文書データとしてページメモリl4からCRTディス
プレイ24へ転送するため、文字部分はくっきり表示さ
れるが、写真部分はモアレが発生し、かつ階調性が無く
なって表示されてしまう。また、次文書を指示し、同様
の文書データを頁捲り(ばらばら捲り)する場合、多く
の文字部分が表示されてしまうため、目的とする文書を
探す場合の妨げとなってしまう。
そこで、文書表示ウインドDWの下部のメニュー内のマ
スク設定を指示し、マスク設定ウィンドMW内を第9図
に示すように設定し、設定終了を指示することで、第1
0図に示すように文書データが表示される。第10図は
どのようにマスクが設定されているかを図示したもので
あり、第1のマスク領域は文書データ内のNO;・・・
に設定し、ここにはマスク種類を2値と設定し、第2の
マスク領域は氏名;・・・に設定し、強調表示するため
にマスク種類を白黒反転と設定し、第3のマスク領域は
顔写真部PTに設定し、マスク種類を写真と設定し、上
記以外の領域のマスク種類を白と設定したものである。
スク設定を指示し、マスク設定ウィンドMW内を第9図
に示すように設定し、設定終了を指示することで、第1
0図に示すように文書データが表示される。第10図は
どのようにマスクが設定されているかを図示したもので
あり、第1のマスク領域は文書データ内のNO;・・・
に設定し、ここにはマスク種類を2値と設定し、第2の
マスク領域は氏名;・・・に設定し、強調表示するため
にマスク種類を白黒反転と設定し、第3のマスク領域は
顔写真部PTに設定し、マスク種類を写真と設定し、上
記以外の領域のマスク種類を白と設定したものである。
上記のように、マスクを設定することで、顔写真部PT
はモアレ無く、階調性を保存して表示され、またNO;
・・・と氏名;・・・のみが表示され、不必要な所は全
て白で表示されるため、次文書等により文書データを操
作者にとって見易い形態で表示されるため、目的とする
文書を探すことが容易となる。
はモアレ無く、階調性を保存して表示され、またNO;
・・・と氏名;・・・のみが表示され、不必要な所は全
て白で表示されるため、次文書等により文書データを操
作者にとって見易い形態で表示されるため、目的とする
文書を探すことが容易となる。
文書表示処理を説明する前に、本実施例での文書データ
の転送について説明する。
の転送について説明する。
まず、扱う文書は白黒2値画像であり、二次元文書デー
タはCRTディスプレイ24のスキャン方向と同様に文
書の左上から右下方向に各行単位の1次元画素列に分解
され、各画素はページメモリ14または表示メモリ15
内のビットに対応し、黒画素は画素値“1″(ビットオ
ン)、白画素は画素値“0“(ビットオフ)で表現され
る。
タはCRTディスプレイ24のスキャン方向と同様に文
書の左上から右下方向に各行単位の1次元画素列に分解
され、各画素はページメモリ14または表示メモリ15
内のビットに対応し、黒画素は画素値“1″(ビットオ
ン)、白画素は画素値“0“(ビットオフ)で表現され
る。
文書データはページメモリ14および表示メモリ15に
格納され、各文書データはページメモリ14または表示
メモリ15内の1次元メモリ内開始アドレスと、横及び
縦方向の画素単位での長さで管理される。また、ページ
メモリ14内には、複数の文書データを同時に格納する
ことができる。
格納され、各文書データはページメモリ14または表示
メモリ15内の1次元メモリ内開始アドレスと、横及び
縦方向の画素単位での長さで管理される。また、ページ
メモリ14内には、複数の文書データを同時に格納する
ことができる。
ページメモリ14内の文書データを表示メモリ15に転
送することでCRTディスプレイ24上に表示される。
送することでCRTディスプレイ24上に表示される。
文書データ転送処理は、CPU12が拡大縮小回路34
に転送元と転送先の文書データパラメータと、3項演算
コード等を設定し、拡大縮小回路34に文書データ転送
処理開始を指示することで行われる。拡大縮小回路34
は転送元の文書データをページメモリ14または表示メ
モリ15より読出し、拡大縮小処理されたデータをペー
ジメモリ14または表示メモリ15内の転送先の文書デ
ータ上に書込む。
に転送元と転送先の文書データパラメータと、3項演算
コード等を設定し、拡大縮小回路34に文書データ転送
処理開始を指示することで行われる。拡大縮小回路34
は転送元の文書データをページメモリ14または表示メ
モリ15より読出し、拡大縮小処理されたデータをペー
ジメモリ14または表示メモリ15内の転送先の文書デ
ータ上に書込む。
拡大縮小回路34内には文書データの転送用のシーケン
ス制御部34aと、転送元と転送先の文書データをアク
セスするための2個の2次元アドレス発生部34b,3
4bと、3項演算部34cと、単純2値処理部34dと
、多値再デイザ処理部34eと、出力データを単純2値
処理部34dまたは多値再ディザ処理部34eからの出
力に切換える出力切換部34fから構成される。
ス制御部34aと、転送元と転送先の文書データをアク
セスするための2個の2次元アドレス発生部34b,3
4bと、3項演算部34cと、単純2値処理部34dと
、多値再デイザ処理部34eと、出力データを単純2値
処理部34dまたは多値再ディザ処理部34eからの出
力に切換える出力切換部34fから構成される。
2次元アドレス発生部34b,34bは、1次元メモリ
構成の中に格納されている文書データの指定矩形内の2
次元アドレスを発生するものである。
構成の中に格納されている文書データの指定矩形内の2
次元アドレスを発生するものである。
3項演算部34cは、転送元から転送先に文書データを
転送する際に、転送先に書込む画素値を転送元、転送先
、パターンの画素値から演算するものであり、これら3
個の値の論理和、論理積、否定、排他的論理積等の演算
コードが指定される。
転送する際に、転送先に書込む画素値を転送元、転送先
、パターンの画素値から演算するものであり、これら3
個の値の論理和、論理積、否定、排他的論理積等の演算
コードが指定される。
この演算コードを指定することにより、転送元の文書デ
ータをそのまま転送先の文書データメモリ上に書込んだ
り、白黒反転したり、ある周期パターンで黒画素を白画
素に置換え、ぼかしたような処理を行うことが可能とな
る。
ータをそのまま転送先の文書データメモリ上に書込んだ
り、白黒反転したり、ある周期パターンで黒画素を白画
素に置換え、ぼかしたような処理を行うことが可能とな
る。
単純2値処理部34dは、転送元から読出された文書デ
ータを単純補間処理により拡大縮小するものである。拡
大する場合は、転送元に対応する転送先上の複数画素に
転送元と同じ画素値を書込み、縮小する場合は転送先に
対応する転送元の複数画素の論理和した画素値を書込む
。この単純2値処理は文字等の線画からなる文書データ
の拡大縮小に適している。
ータを単純補間処理により拡大縮小するものである。拡
大する場合は、転送元に対応する転送先上の複数画素に
転送元と同じ画素値を書込み、縮小する場合は転送先に
対応する転送元の複数画素の論理和した画素値を書込む
。この単純2値処理は文字等の線画からなる文書データ
の拡大縮小に適している。
多値再ディザ処理部34eは、転送元から読出された文
書データを一旦多値に変換して拡大縮小し、その後再度
ディザをかけて転送先に書込むものである。この多値再
ディザ処理は、階調をディザで表現した写真等の文書デ
ータの拡大縮小に適している。
書データを一旦多値に変換して拡大縮小し、その後再度
ディザをかけて転送先に書込むものである。この多値再
ディザ処理は、階調をディザで表現した写真等の文書デ
ータの拡大縮小に適している。
出力切換部34fは、転送先に書込む画素値を単純2値
処理部34dまたは多値再ディザ処理部34eからのも
のかを切換えるものであり、転送元の文書データ上の指
定される複数の矩形領域内に対応するものは多値再ディ
ザ処理部34eからの画素値、矩形領域外に対応するも
のは単純2値処理部34dからの画素値を転送先に書込
む。
処理部34dまたは多値再ディザ処理部34eからのも
のかを切換えるものであり、転送元の文書データ上の指
定される複数の矩形領域内に対応するものは多値再ディ
ザ処理部34eからの画素値、矩形領域外に対応するも
のは単純2値処理部34dからの画素値を転送先に書込
む。
文書データ転送処理を行う場合、CPUI 2内の制御
プログラムは以下の手順で拡大縮小回路34に指示を与
える。
プログラムは以下の手順で拡大縮小回路34に指示を与
える。
(1)転送元の文書データの開始アドレス及び横縦方向
の長さと、この文書データ内から読出しを行う矩形領域
の開始アドレス及び横縦方向の長さを拡大縮小回路34
の転送用の2次元アドレス発生部34b,34bに設定
する。
の長さと、この文書データ内から読出しを行う矩形領域
の開始アドレス及び横縦方向の長さを拡大縮小回路34
の転送用の2次元アドレス発生部34b,34bに設定
する。
(2)転送先の文書データの開始アドレス及び横縦方向
の長さと、この文書データ内への書込みを行う矩形領域
の開始アドレス及び横縦方向の長さを拡大縮小回路34
の転送用の2次元アドレス発生部34b,34bに設定
する。
の長さと、この文書データ内への書込みを行う矩形領域
の開始アドレス及び横縦方向の長さを拡大縮小回路34
の転送用の2次元アドレス発生部34b,34bに設定
する。
(3)3項演算コードを拡大縮小回路34内の3項演算
部34Cに設定する。
部34Cに設定する。
(4)拡大縮小回路34内の出力切換部34fに転送元
の文書データ上の写真領域を設定する。
の文書データ上の写真領域を設定する。
(5)拡大縮小回路34に文書データの転送処理開始を
指示する。
指示する。
(6)拡大縮小回路34が終了するまで待つ。
以上の手順により、転送元文書データの指定矩形領域内
が、転送先文書データの指定矩形領域内に収まるように
拡大または縮小され、かつ指定した3項演算コードで転
送先の画素値が決定され、また指定した写真領域内は多
値再ディザ処理され、領域外は単純2値処理される。
が、転送先文書データの指定矩形領域内に収まるように
拡大または縮小され、かつ指定した3項演算コードで転
送先の画素値が決定され、また指定した写真領域内は多
値再ディザ処理され、領域外は単純2値処理される。
第12図(a)〜(d)は、前記文書データ表示部53
のフローチャートを示すものである。また、第13図(
a)〜(e)は文書データ表示部53の内部管理テーブ
ルを示すものである。
のフローチャートを示すものである。また、第13図(
a)〜(e)は文書データ表示部53の内部管理テーブ
ルを示すものである。
文書データ表示部53は、先ず、内部管理テーブル内の
マスク設定値を初期値に設定し(STI) 、文書表示
ウインドDWをCRTディスプレイ24上に表示し(S
T2)。この後、検索部311から供給されるコマンド
、または文字表示ウインドDW下部のメニューに対応す
る操作者の指示コマンドの入力を待つ(ST3)。
マスク設定値を初期値に設定し(STI) 、文書表示
ウインドDWをCRTディスプレイ24上に表示し(S
T2)。この後、検索部311から供給されるコマンド
、または文字表示ウインドDW下部のメニューに対応す
る操作者の指示コマンドの入力を待つ(ST3)。
検索部311からのコマンドには、文書表示コマンドと
終了コマンドがあり、文書表示コマンドの受信時は、第
12図(b)〜(d)に示す文書表示処理を行い(ST
4〜ST6) 、終了コマンドの受信時は、文書表示ウ
インドDWを消去し、処理を終了する(ST4、5、S
T7、8)。
終了コマンドがあり、文書表示コマンドの受信時は、第
12図(b)〜(d)に示す文書表示処理を行い(ST
4〜ST6) 、終了コマンドの受信時は、文書表示ウ
インドDWを消去し、処理を終了する(ST4、5、S
T7、8)。
ここで、第12図(b)〜(d)に示す文書表示処理に
ついて説明する。
ついて説明する。
先ず、検索部311より、文書表示コマンドのパラメー
タとして渡されるページメモリ14内に記憶されている
文書データの識別番号を内部管理テーブル内のPMID
Iにセットし(ST21)、この文書データと同じサイ
ズの文書データエリアを文書データ管理部54に要求し
、確保されたページメモリ14内の文書データの識別番
号を内部管理テーブル内のPMID2にセットする(S
T22)。これらPMIDI、PMID2で現わされる
文書データは1次元メモリ内の開始アドレスと横縦方向
の長さで管理されている。
タとして渡されるページメモリ14内に記憶されている
文書データの識別番号を内部管理テーブル内のPMID
Iにセットし(ST21)、この文書データと同じサイ
ズの文書データエリアを文書データ管理部54に要求し
、確保されたページメモリ14内の文書データの識別番
号を内部管理テーブル内のPMID2にセットする(S
T22)。これらPMIDI、PMID2で現わされる
文書データは1次元メモリ内の開始アドレスと横縦方向
の長さで管理されている。
ここで、確保したPMID2で現わされる文書データ上
に、内部管理テーブル内のマスク設定値の写真領域以外
のマスク処理を等倍で行い、その後このPMID2で現
わされる文書データを、写真領域に対しての多値再ディ
ザ処理を含む拡大縮小処理を行って表示メモリ15上の
文書表示エリアに転送する。
に、内部管理テーブル内のマスク設定値の写真領域以外
のマスク処理を等倍で行い、その後このPMID2で現
わされる文書データを、写真領域に対しての多値再ディ
ザ処理を含む拡大縮小処理を行って表示メモリ15上の
文書表示エリアに転送する。
ディザで表現されている写真領域に関しては、等倍で転
送する場合は問題はないが、拡大または縮小転送を単純
2値処理で行う場合、モアレ等の画質劣化が起こるため
、同じサイズで確保されたPMID2で現わされる文書
データ上にマスク処理による転送を行う場合は写真領域
を無視して等倍で転送し、サイズの異なる表示メモリ1
5上の文書表示エリアに拡大または縮小転送する場合に
、この写真領域を考慮した処理を行う。
送する場合は問題はないが、拡大または縮小転送を単純
2値処理で行う場合、モアレ等の画質劣化が起こるため
、同じサイズで確保されたPMID2で現わされる文書
データ上にマスク処理による転送を行う場合は写真領域
を無視して等倍で転送し、サイズの異なる表示メモリ1
5上の文書表示エリアに拡大または縮小転送する場合に
、この写真領域を考慮した処理を行う。
まず、内部管理テーブル内の「その他の領域」のマスク
種類により、PMID2で現わされる文書データ内を初
期化する。
種類により、PMID2で現わされる文書データ内を初
期化する。
マスク種類が「2値」の場合は( S T 2’ 3
)、PMIDIで現わされる文書データの全領域を転送
元とし、PMID2で現わされる文書データの全領域を
転送先とし、3項演算コードとして転送元の画素値をそ
のまま転送先に書込むコードを指定し、写真領域を設定
せずに拡大縮小回路34に転送開始を指示する。転送元
と、転送先のサイズは同じであるので、等倍で転送され
る(ST24)。
)、PMIDIで現わされる文書データの全領域を転送
元とし、PMID2で現わされる文書データの全領域を
転送先とし、3項演算コードとして転送元の画素値をそ
のまま転送先に書込むコードを指定し、写真領域を設定
せずに拡大縮小回路34に転送開始を指示する。転送元
と、転送先のサイズは同じであるので、等倍で転送され
る(ST24)。
マスク種類が「ぼかし」の場合は(ST25)、PMI
DIで現わされる文書データの全領域を転送元とし、P
MID2で現わされる文書データの全領域を転送先とし
、3項演算コードとして転送元と、一定周期で黒画素の
中に自画素を含むパターンとの論理積を示すコードを指
定し、写真領域を設定せずに拡大縮小回路34に転送開
始を指示する。転送元と、転送先のサイズは同じである
ので、等倍で転送される。この処理により転送元文書デ
ータのかすれたものが転送される(ST26)。
DIで現わされる文書データの全領域を転送元とし、P
MID2で現わされる文書データの全領域を転送先とし
、3項演算コードとして転送元と、一定周期で黒画素の
中に自画素を含むパターンとの論理積を示すコードを指
定し、写真領域を設定せずに拡大縮小回路34に転送開
始を指示する。転送元と、転送先のサイズは同じである
ので、等倍で転送される。この処理により転送元文書デ
ータのかすれたものが転送される(ST26)。
マスク種類が「白」の場合は(ST27)PMID2で
現わされる文書データの全領域に白画素値を書込む(S
T28)。
現わされる文書データの全領域に白画素値を書込む(S
T28)。
マスク種類が「黒」の場合は(ST27)PMID2で
現わされる文書データの全領域に黒画素値を書込む(S
T29)。
現わされる文書データの全領域に黒画素値を書込む(S
T29)。
次に、内部管理テーブル内の7個のマスク領域に対し、
順次マスク種類に従ったマスク処理を行う (ST3
0 〜 ST42) 。
順次マスク種類に従ったマスク処理を行う (ST3
0 〜 ST42) 。
マスク種類が「2値」または「写真」の場合は(ST3
2) 、PMIDIで現わされる文書データ内のマスク
領域を転送元とし、転送先としてPMID2で現わされ
る文書データのマスク領域を設定し、3項演算コードと
して転送元の画素値をそのまま転送先に書込むコードを
指定し、写真領域を設定せずに拡大縮小回路34に転送
処理開始を指示する。転送元と、転送先のサイズは同じ
であるので、等倍で転送される。「写真」領域に対して
は拡大または縮小する際に、画質劣化が発生し、以降の
表示メモリ15上への拡大または縮小転送時に処理を行
う(ST33)。
2) 、PMIDIで現わされる文書データ内のマスク
領域を転送元とし、転送先としてPMID2で現わされ
る文書データのマスク領域を設定し、3項演算コードと
して転送元の画素値をそのまま転送先に書込むコードを
指定し、写真領域を設定せずに拡大縮小回路34に転送
処理開始を指示する。転送元と、転送先のサイズは同じ
であるので、等倍で転送される。「写真」領域に対して
は拡大または縮小する際に、画質劣化が発生し、以降の
表示メモリ15上への拡大または縮小転送時に処理を行
う(ST33)。
マスク種類が「白黒反転」の場合は
(ST34) 、PMIDIで現わされる文書データ内
のマスク領域を転送元とし、転送先としてPMID2で
現わされる文書データのマスク領域を設定し、3項演算
コードとして転送元の画素値の否定をとった値で転送先
に書込むコードを指定し、写真領域を設定せずに拡大縮
小回路34に転送処理開始を指示する。転送元と、転送
先のサイズは同じであるので、等倍で転送される。「写
真」領域に対しては拡大または縮小する際に、画質劣化
が発生し、以降の表示メモリ15上への拡大または縮小
転送時に処理を行う(ST35)。
のマスク領域を転送元とし、転送先としてPMID2で
現わされる文書データのマスク領域を設定し、3項演算
コードとして転送元の画素値の否定をとった値で転送先
に書込むコードを指定し、写真領域を設定せずに拡大縮
小回路34に転送処理開始を指示する。転送元と、転送
先のサイズは同じであるので、等倍で転送される。「写
真」領域に対しては拡大または縮小する際に、画質劣化
が発生し、以降の表示メモリ15上への拡大または縮小
転送時に処理を行う(ST35)。
マスク種類が「ばかし」の場合は(ST36)、PMI
DIで現わされる文書データ内のマスク領域を転送元と
し、転送先としてPMID2で現わされる文書データの
マスク領域を設定し、3項演算コードとして転送元と、
一定周期で黒画素の中に白画素を含むパターンとの論理
積を示すコードを指定し、写真領域を設定せずに拡大縮
小回路34に転送処理開始を指示する(ST37)。
DIで現わされる文書データ内のマスク領域を転送元と
し、転送先としてPMID2で現わされる文書データの
マスク領域を設定し、3項演算コードとして転送元と、
一定周期で黒画素の中に白画素を含むパターンとの論理
積を示すコードを指定し、写真領域を設定せずに拡大縮
小回路34に転送処理開始を指示する(ST37)。
マスク種類が「白」の場合は(ST38)PMID2で
現わされる文書データのマスク領域に白画素値を書込む
(ST39)。
現わされる文書データのマスク領域に白画素値を書込む
(ST39)。
マスク種類が「黒」の場合は(ST38)、PMID2
で現わされる文書データのマスク領域に黒画素値を書込
む(S T4 0)。
で現わされる文書データのマスク領域に黒画素値を書込
む(S T4 0)。
これらの処理を7個のマスク領域に対して行う。
次に、PMID2で現わされる文書データつまり作成さ
れた文書データを表示メモリ15上の文書表示エリアに
拡大または縮小して転送する(ST43〜ST52)。
れた文書データを表示メモリ15上の文書表示エリアに
拡大または縮小して転送する(ST43〜ST52)。
まず、PMID2で現わされる文書データの全領域を転
送元とし(ST43)、表示メモリ15上の文書表示エ
リアを転送先とし(ST44)、3項演算コードとして
転送元の画素値をそのまま転送先に書込みコードを指定
し(ST45) 、内部管理テーブル内のマスク種類が
「写真」に設定されているマスク領域として設定し(S
T46〜ST50)、拡大縮小回路34に転送処理開始
を指示する。拡大縮小回路34が終了するまで待ち(S
T51)、終了後、PMID2で現わされる文書データ
の解放要求を文書データ管理部54に依頼する(ST5
2)。
送元とし(ST43)、表示メモリ15上の文書表示エ
リアを転送先とし(ST44)、3項演算コードとして
転送元の画素値をそのまま転送先に書込みコードを指定
し(ST45) 、内部管理テーブル内のマスク種類が
「写真」に設定されているマスク領域として設定し(S
T46〜ST50)、拡大縮小回路34に転送処理開始
を指示する。拡大縮小回路34が終了するまで待ち(S
T51)、終了後、PMID2で現わされる文書データ
の解放要求を文書データ管理部54に依頼する(ST5
2)。
上記したように、CRTディスプレイに表示される文書
データの所定エリアを指定し、この指定された所定エリ
アごとの画像処理条件としての2値、写真、白黒反転、
ぼかし、白、黒を設定し、上記CRTディスプレイに表
示される文書データを上記画像処理条件に従って変換し
、この変換された文書データを上記CRTディスプレイ
に表示するようにしたものである。これにより、書式が
同じ複数の定形文書を高速に表示する際に、注視点が乱
されずに、しかも見え易くして、効率良く目的の文書を
探すことができる。
データの所定エリアを指定し、この指定された所定エリ
アごとの画像処理条件としての2値、写真、白黒反転、
ぼかし、白、黒を設定し、上記CRTディスプレイに表
示される文書データを上記画像処理条件に従って変換し
、この変換された文書データを上記CRTディスプレイ
に表示するようにしたものである。これにより、書式が
同じ複数の定形文書を高速に表示する際に、注視点が乱
されずに、しかも見え易くして、効率良く目的の文書を
探すことができる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、書式が同じ複数
の定形文書を高速に表示する際に、注視点が乱されずに
、しかも見え易くして、効率良く目的の文書を探すこと
ができる画像表示装置を提供できる。
の定形文書を高速に表示する際に、注視点が乱されずに
、しかも見え易くして、効率良く目的の文書を探すこと
ができる画像表示装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すものであり、第1図は
全体の構成を概略的に示すブロック図、第2図は文書管
理体系を説明するための図、第3図はソフトウエアの構
成を説明するための図、第4図から第11図は文書デー
タの表示動作を説明するために示す図、第12図は文書
データ表示部の動作を示すフローチャート、第13図は
内部管理テーブルを示す図である。 12・・・CPU,13メインメモリ、14・・・ぺ一
ジメモリ、19・・・光ディスク、20・・・スキャナ
、22・・・光ディスク装置、23・・・キーボード、
24・・・CRTディスプレイ、27・・・磁気ディス
ク装置、27a・・・磁気ディスク、28・・・磁気デ
ィスク装置、28a・・・フロッピーディスク、29・
・・マウス、51・・・ファリング処理部、52・・・
データベース部、53・・・文書データ表示部、54・
・・文書データ管理部、55・・・文書データ入出力部
、56・・・コード・イメージ変換部、57・・・マス
ク処理部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第 図 第 図 第 図 第11 図 2ム 第 図 (b) 第12 図 1I12 図
全体の構成を概略的に示すブロック図、第2図は文書管
理体系を説明するための図、第3図はソフトウエアの構
成を説明するための図、第4図から第11図は文書デー
タの表示動作を説明するために示す図、第12図は文書
データ表示部の動作を示すフローチャート、第13図は
内部管理テーブルを示す図である。 12・・・CPU,13メインメモリ、14・・・ぺ一
ジメモリ、19・・・光ディスク、20・・・スキャナ
、22・・・光ディスク装置、23・・・キーボード、
24・・・CRTディスプレイ、27・・・磁気ディス
ク装置、27a・・・磁気ディスク、28・・・磁気デ
ィスク装置、28a・・・フロッピーディスク、29・
・・マウス、51・・・ファリング処理部、52・・・
データベース部、53・・・文書データ表示部、54・
・・文書データ管理部、55・・・文書データ入出力部
、56・・・コード・イメージ変換部、57・・・マス
ク処理部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第 図 第 図 第 図 第11 図 2ム 第 図 (b) 第12 図 1I12 図
Claims (2)
- (1)画像情報を表示する表示手段と、 この表示手段に表示される画像情報の所定領域を指定す
る指定手段と、 この指定手段により指定された所定領域ごとの画像処理
条件を設定する設定手段と、 上記表示手段に表示される画像情報を上記設定手段によ
り設定された画像処理条件に従って変換する変換手段と
、 この変換手段により変換された画像情報を上記表示手段
に表示する表示制御手段と、 を具備したことを特徴とする画像表示装置。 - (2)画像情報を表示する表示手段と、 この表示手段に表示される画像情報の所定領域を指定す
る指定手段と、 この指定手段により指定された所定領域ごとの画像処理
条件としての白塗り処理、黒塗り処理、2値処理、ディ
ザ処理、白黒反転処理、あるいはぼかし処理を設定する
設定手段と、 上記表示手段に表示される画像情報を上記設定手段によ
り設定された白塗り処理、黒塗り処理、2値処理、ディ
ザ処理、白黒反転処理、あるいはぼかし処理に従って変
換する変換手段と、 この変換手段により変換された画像情報を上記表示手段
に表示する表示制御手段と、 を具備したことを特徴とする画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059283A JPH02236780A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059283A JPH02236780A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236780A true JPH02236780A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13108911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1059283A Pending JPH02236780A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06251119A (ja) * | 1993-02-25 | 1994-09-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書編集装置 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1059283A patent/JPH02236780A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06251119A (ja) * | 1993-02-25 | 1994-09-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書編集装置 |
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