JPS6084590A - 画像処理システム - Google Patents
画像処理システムInfo
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- JPS6084590A JPS6084590A JP58193874A JP19387483A JPS6084590A JP S6084590 A JPS6084590 A JP S6084590A JP 58193874 A JP58193874 A JP 58193874A JP 19387483 A JP19387483 A JP 19387483A JP S6084590 A JPS6084590 A JP S6084590A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- display
- address
- signal
- information
- Prior art date
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- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は文字及び画像等を表示するCRT。
液晶等の表示装置に関し、特に1つの表示画面従来技術
従来のCRT等の表示装置においては、表示画面に対応
して1つの表示情報が対応している。
して1つの表示情報が対応している。
そのため、たとえば第1図の如くワードプロセッサ等で
作文した文章イメージをCRT8の画面上にA4サイズ
の用紙大のイメージ42として表示し、かつオペレータ
がその作文等に必要とする情報43をも表示しようとす
ると、第1図に示すように、画面上のA4用紙大のイメ
ージを表示するエリア42が小さくなり、画面上のA4
用紙の中にうめるべき文字も相対的に小さくなり、見づ
らい本のとなる。
作文した文章イメージをCRT8の画面上にA4サイズ
の用紙大のイメージ42として表示し、かつオペレータ
がその作文等に必要とする情報43をも表示しようとす
ると、第1図に示すように、画面上のA4用紙大のイメ
ージを表示するエリア42が小さくなり、画面上のA4
用紙の中にうめるべき文字も相対的に小さくなり、見づ
らい本のとなる。
目 的
、 本発明は上述の点に鑑みなされたもので、とくにイ
メージ編集(変倍、抽出9合成、登録等)のためのCR
T等の表示装置に於いて、表示画面に対して複数の表示
情報を対応させ、例えば第2図のように1つのCRT画
面44に対応して表示情報45と46の2つを対応させ
、CRT画面44上では表示情報45のA4用紙イメー
ジ42′(以下編集イメージと称す)の上に重ねて表示
情報46′のオペレータへの情報イメージ(以下コマン
ド、テンプレートメニュと称す)を表示する。そして表
示情報45のA4用紙分のイメージ全体を見たいときに
はCR’l’画面44′で示すように表示情報46の表
示位置を下の方に落して又は完全に不表示にして見たい
情報だけを見る。
メージ編集(変倍、抽出9合成、登録等)のためのCR
T等の表示装置に於いて、表示画面に対して複数の表示
情報を対応させ、例えば第2図のように1つのCRT画
面44に対応して表示情報45と46の2つを対応させ
、CRT画面44上では表示情報45のA4用紙イメー
ジ42′(以下編集イメージと称す)の上に重ねて表示
情報46′のオペレータへの情報イメージ(以下コマン
ド、テンプレートメニュと称す)を表示する。そして表
示情報45のA4用紙分のイメージ全体を見たいときに
はCR’l’画面44′で示すように表示情報46の表
示位置を下の方に落して又は完全に不表示にして見たい
情報だけを見る。
このようにCRT等の表示画面に対して、編集イメージ
コマンドメニュ、テンプレートメニュイメージの複数の
表示情報を対応させ、それらを任意の位置で重ね合せる
ことにより、画面を有効に使うことができ、又必要な情
報だけを見ることを可能にし、見やすくすることができ
る。
コマンドメニュ、テンプレートメニュイメージの複数の
表示情報を対応させ、それらを任意の位置で重ね合せる
ことにより、画面を有効に使うことができ、又必要な情
報だけを見ることを可能にし、見やすくすることができ
る。
実施例
以下図面を用いて本発明を更に詳細に説明する0
第3図は本発明を適用した画像処理システムの外観接続
図である01はシステム制御用ノ?イクロコンピュータ
、RAM、ILOM等で構成される内部メモリ、フロッ
ピーディスクあるいはカートリッジディスク等で構成さ
れる外部メモリを備えた制御部(ワークスティジョンと
呼))である02はデジタル複写機の入力部で原稿台に
載置された原稿の文書情報をCCD等の撮像素子によっ
て′−電気信号化る原稿リーダ、また。
図である01はシステム制御用ノ?イクロコンピュータ
、RAM、ILOM等で構成される内部メモリ、フロッ
ピーディスクあるいはカートリッジディスク等で構成さ
れる外部メモリを備えた制御部(ワークスティジョンと
呼))である02はデジタル複写機の入力部で原稿台に
載置された原稿の文書情報をCCD等の撮像素子によっ
て′−電気信号化る原稿リーダ、また。
3はデジタル複写機の出力部で、レーザビームプリンタ
等の電気信号化された情報に基づき記録材上に像記録す
る高速プリンタである。4は光ディスクあるいは光磁気
ディスク等の記憶媒体を有し、多曾の画像情報の書込み
及び読出し可能な画像ファイルである。5はマイクロフ
ィルムファイルでマイクルフィルム検索部と検索したマ
イクロフィルム上の画像情報を撮像素子忙よって電気信
号化するマイクロフィルムリーダ部を備えている06は
透明で導電性を有する帯状の基体上に光導電層を設けた
感光ベルトを有し、入力した画像信号に従って変調され
たレーザ光を基体を通して光電導層に照射せしめること
によシ画像光の明暗に応じた静電潜像を光電導層に形成
し、この形成された潜像をトナー担体上に保持された導
電性及び磁性を有するトナー(現僧剤)にて現倫し、表
示画像を形成する高解像なソフトディスプレイである。
等の電気信号化された情報に基づき記録材上に像記録す
る高速プリンタである。4は光ディスクあるいは光磁気
ディスク等の記憶媒体を有し、多曾の画像情報の書込み
及び読出し可能な画像ファイルである。5はマイクロフ
ィルムファイルでマイクルフィルム検索部と検索したマ
イクロフィルム上の画像情報を撮像素子忙よって電気信
号化するマイクロフィルムリーダ部を備えている06は
透明で導電性を有する帯状の基体上に光導電層を設けた
感光ベルトを有し、入力した画像信号に従って変調され
たレーザ光を基体を通して光電導層に照射せしめること
によシ画像光の明暗に応じた静電潜像を光電導層に形成
し、この形成された潜像をトナー担体上に保持された導
電性及び磁性を有するトナー(現僧剤)にて現倫し、表
示画像を形成する高解像なソフトディスプレイである。
7はプリンタ3と同様のレーザビームプリンタ等のプリ
ンタ装置であるが、プリンタ3と較べ小型。
ンタ装置であるが、プリンタ3と較べ小型。
低速であり、必要に応じて設置される。8はデジタル複
写機及びマイクロフィルムファイルの入力スキャナ(リ
ーダ)が光電的に読み取った画像情報あるいはシステム
の制御情報等を表示するCRT装置である。9は各入出
力機器相互の接続を制御部lからの信号により切換える
切換装置である。10〜18は各入出力機器間を電気的
に接続するケーブルである。また、20は制御部1に設
けられたキーボードであって、このキーボード20を操
作することによりシステムの動作指令等を行なう。又3
1はCRT8上で画像情報を加工指示するだめのポイン
トデバイスで、OR,T3上のカーソルをX、 Y方向
任意に移動してコマンドメニュ上のコマンドイメージを
選択してその指示をする。21はデジタル複写機の操作
指令を行なうだめの操作パネルであり、複写枚数、複写
倍率等の設定キーや、複写開始を指示するコピーキー2
5及び数値表示器等を有する。22はデジタル複写機の
起動をかける主導権を複写機又は制御部のどちらにする
かを決めるモード切換スイッチで、23゜24はモード
切換スイッチ22のモード選択状態を表示する発光ダイ
オード(LED)からなる表示器である。
写機及びマイクロフィルムファイルの入力スキャナ(リ
ーダ)が光電的に読み取った画像情報あるいはシステム
の制御情報等を表示するCRT装置である。9は各入出
力機器相互の接続を制御部lからの信号により切換える
切換装置である。10〜18は各入出力機器間を電気的
に接続するケーブルである。また、20は制御部1に設
けられたキーボードであって、このキーボード20を操
作することによりシステムの動作指令等を行なう。又3
1はCRT8上で画像情報を加工指示するだめのポイン
トデバイスで、OR,T3上のカーソルをX、 Y方向
任意に移動してコマンドメニュ上のコマンドイメージを
選択してその指示をする。21はデジタル複写機の操作
指令を行なうだめの操作パネルであり、複写枚数、複写
倍率等の設定キーや、複写開始を指示するコピーキー2
5及び数値表示器等を有する。22はデジタル複写機の
起動をかける主導権を複写機又は制御部のどちらにする
かを決めるモード切換スイッチで、23゜24はモード
切換スイッチ22のモード選択状態を表示する発光ダイ
オード(LED)からなる表示器である。
第4図は第3図示の画像処理システムの回路構成を示す
ブロック図である。第1図と対応する各ブロックには第
1図と同じ番号を付けてある。まず、制御部l内の各ブ
ロックを説明する。
ブロック図である。第1図と対応する各ブロックには第
1図と同じ番号を付けてある。まず、制御部l内の各ブ
ロックを説明する。
操作者はキーボード20又はポイントデバイス31によ
りシステムの操作命令を入力する032はマイクロコン
ピュータ(例えばモトローラ社製68000)からなる
中央処理部(CPU)である。33はリードオンリメモ
リROMであって、システムの制御用プログラムが予じ
め書込まれており、CPU32はこのrLOM33に書
込まれたプログラムに従って制御動作する。34はラン
ダムアクセスメモリRAMであって、主にCPU32の
ワーキングメモリや各入出力部の間でやりとりされる画
像信号を記憶するページメモリとして用いられる。35
はフロッピーディスクからなる外部メモリであって、シ
ステムの制御プログラムや後述する画像ファイルからの
画像検索用のデータベース等が記憶される。36は通信
インターフェースであって、他の同様なシステムあるい
は端末機とローカルエリアネットワーク等の通信回線を
用い情報の授受を可能とするものである。37は制御部
lと切換装置9との間における情報授受を達成する入出
力インターフェースである。38は画像信号を所定のレ
ートに従って間引き処理するビット抽出回路である。3
9は画像ファイル4との情報授受のための光デイスクイ
ンターフェース、40はCRTsとの情報授受のための
CRTインターフェースである。41は16ビツトのパ
スであって、制御部l内の各ブロックの信号転送が行な
われる。11−18は前述の如く各入出力機器間を電気
的に接続するケーブルであり、制御信号。
りシステムの操作命令を入力する032はマイクロコン
ピュータ(例えばモトローラ社製68000)からなる
中央処理部(CPU)である。33はリードオンリメモ
リROMであって、システムの制御用プログラムが予じ
め書込まれており、CPU32はこのrLOM33に書
込まれたプログラムに従って制御動作する。34はラン
ダムアクセスメモリRAMであって、主にCPU32の
ワーキングメモリや各入出力部の間でやりとりされる画
像信号を記憶するページメモリとして用いられる。35
はフロッピーディスクからなる外部メモリであって、シ
ステムの制御プログラムや後述する画像ファイルからの
画像検索用のデータベース等が記憶される。36は通信
インターフェースであって、他の同様なシステムあるい
は端末機とローカルエリアネットワーク等の通信回線を
用い情報の授受を可能とするものである。37は制御部
lと切換装置9との間における情報授受を達成する入出
力インターフェースである。38は画像信号を所定のレ
ートに従って間引き処理するビット抽出回路である。3
9は画像ファイル4との情報授受のための光デイスクイ
ンターフェース、40はCRTsとの情報授受のための
CRTインターフェースである。41は16ビツトのパ
スであって、制御部l内の各ブロックの信号転送が行な
われる。11−18は前述の如く各入出力機器間を電気
的に接続するケーブルであり、制御信号。
及び画像信号が伝送される。尚、ケーブルの矢印は画像
信号の流れを示す。また制御信号の流れはケーブルにお
いて双方向性である。図から明らかな如く、デジタル複
写機42の原稿IJ +ダ2及び高速プリンタ3、マイ
クロフィルムファイル5、ソフトディスプレイ6、小型
プリンタ7は各にケープpv 11.12.15”、
16.10により切換装置9に接続し、更に制御部1の
入出力インターフェース37とケーブル13.14によ
り接続される。また、画像ファイル4及びCR,T8は
各々ケーブル17.18によシ制御部lの各インターフ
ェース゛39,40に接続される。CRTsには表示す
べき画像情報を記憶する表示用RAM43が設けられる
。また、切換装置9にて入出力される画像信号はシリア
ル信号であシ、制御部1のバス41上の情報はパラレル
信号であるので、入出力インターフェース37には画像
信号取込み用のシリアル→パラレルレジスタ及び画像信
号出力用のパラレル→シリアルレジスタが設けられる。
信号の流れを示す。また制御信号の流れはケーブルにお
いて双方向性である。図から明らかな如く、デジタル複
写機42の原稿IJ +ダ2及び高速プリンタ3、マイ
クロフィルムファイル5、ソフトディスプレイ6、小型
プリンタ7は各にケープpv 11.12.15”、
16.10により切換装置9に接続し、更に制御部1の
入出力インターフェース37とケーブル13.14によ
り接続される。また、画像ファイル4及びCR,T8は
各々ケーブル17.18によシ制御部lの各インターフ
ェース゛39,40に接続される。CRTsには表示す
べき画像情報を記憶する表示用RAM43が設けられる
。また、切換装置9にて入出力される画像信号はシリア
ル信号であシ、制御部1のバス41上の情報はパラレル
信号であるので、入出力インターフェース37には画像
信号取込み用のシリアル→パラレルレジスタ及び画像信
号出力用のパラレル→シリアルレジスタが設けられる。
原稿リーダ2若しくはマイクロフィルムファイル5にて
出力される画像信号はlライン毎に切換装置9を介し制
御部lの入出力インターフェース37に入力される。入
出力インターフェース37はシリアルに入力する画像信
号を16ビツト毎のパラレル信号に変換しバス41上に
出力する。バス41上に出力された画像信号はRAM3
4の画像エリアに1ペ一ジ分順次入力される。このよう
にしてR,AM34に記憶された画像信号は再びバス4
1に出力され、通信インク−フェース36を介して外部
出力されたり、光デイスクインターフェース39を介し
て画像ファイル4に送られて光ディスクに書込まれたり
、また、入出力インターフェース37を介して切換装置
9に出力され高速プリンタ3、ソフトディスプレイ6又
は小型プリンタtに選択的に伝送されることにより像形
成される。
出力される画像信号はlライン毎に切換装置9を介し制
御部lの入出力インターフェース37に入力される。入
出力インターフェース37はシリアルに入力する画像信
号を16ビツト毎のパラレル信号に変換しバス41上に
出力する。バス41上に出力された画像信号はRAM3
4の画像エリアに1ペ一ジ分順次入力される。このよう
にしてR,AM34に記憶された画像信号は再びバス4
1に出力され、通信インク−フェース36を介して外部
出力されたり、光デイスクインターフェース39を介し
て画像ファイル4に送られて光ディスクに書込まれたり
、また、入出力インターフェース37を介して切換装置
9に出力され高速プリンタ3、ソフトディスプレイ6又
は小型プリンタtに選択的に伝送されることにより像形
成される。
また1画像ファイル4の光ディスク°から続出した画像
信号は一担RAM34に書込まれた後、入出力インター
フェース37を介し、切換装置9により、高速プリンタ
3、ソフトディスプレイ6又は小型プリンタ7に選択的
に伝送される。
信号は一担RAM34に書込まれた後、入出力インター
フェース37を介し、切換装置9により、高速プリンタ
3、ソフトディスプレイ6又は小型プリンタ7に選択的
に伝送される。
尚、原稿リーダ2又rよマイクロフィルムファイル5か
らの画像信号は制御部lを介さずに切換装置9から選択
的に高速プリンタ3、ソフトディスプレイ6、小型プリ
ンタ7のいずれかに直接伝送することもできる。即ち、
単なるコピー動作を望む場合等には画像ファイル4やC
fLT8を必要としないので、制御部lを介さずに、飼
えば原稿リーダ2からの画像信号を直接高速プリンタ3
に供給し、リアルタイムなコピー動作を実行するもので
ある。このモードをパスモードと呼ぶ。
らの画像信号は制御部lを介さずに切換装置9から選択
的に高速プリンタ3、ソフトディスプレイ6、小型プリ
ンタ7のいずれかに直接伝送することもできる。即ち、
単なるコピー動作を望む場合等には画像ファイル4やC
fLT8を必要としないので、制御部lを介さずに、飼
えば原稿リーダ2からの画像信号を直接高速プリンタ3
に供給し、リアルタイムなコピー動作を実行するもので
ある。このモードをパスモードと呼ぶ。
以上の画像信号の伝送に係わる制御はキーボード20又
はポイントデバイス31により操作者が入力した操作指
令に従って、CPU32が実行する。
はポイントデバイス31により操作者が入力した操作指
令に従って、CPU32が実行する。
第5図は第2図のCRTに係る部分ブロック(とくに第
8図のBブロックにおける)図である。301は表示装
置に表示する情報を記憶するための表示用記憶装置で第
4図のRAM43に対応する。302は表示制御部(第
7図)で表示用記憶装置301に対し表示すべきメモリ
アドレス、即ち表示アドレスを送り、その結果として表
示用記憶装置301からの表示すべきデータを受けとシ
CRT画面に表示する。
8図のBブロックにおける)図である。301は表示装
置に表示する情報を記憶するための表示用記憶装置で第
4図のRAM43に対応する。302は表示制御部(第
7図)で表示用記憶装置301に対し表示すべきメモリ
アドレス、即ち表示アドレスを送り、その結果として表
示用記憶装置301からの表示すべきデータを受けとシ
CRT画面に表示する。
VRAM43に社コードではなく1画素をビットしてイ
メージ展開してイメージデータが格納される。このイメ
ージとして第3図の複写機の原稿読取部2からの原稿イ
メージ、又はディスクファイルlからのファイルイメー
ジ、又はフィルムリーダ5からのフィルムイメージ、及
び編集作業を指示するコマンドイメージ、図形処理する
テンプレートイメージ(円、ダ円、正方形等の基本図形
)がある。主メモIJ 303には第8図のAブロック
でのワードプロセサWPによる作文データ、ターミナル
データコレクタDCパーソナルコンピュータPCからの
データがローカルデータ転送ラインCNETを介してW
S、又はWS、に送られた場合それを格納することもで
きる。そしてそれをファイルに登録することができ、又
編集イメージとしてV RAM に格納しCRTで表示
することができる。
メージ展開してイメージデータが格納される。このイメ
ージとして第3図の複写機の原稿読取部2からの原稿イ
メージ、又はディスクファイルlからのファイルイメー
ジ、又はフィルムリーダ5からのフィルムイメージ、及
び編集作業を指示するコマンドイメージ、図形処理する
テンプレートイメージ(円、ダ円、正方形等の基本図形
)がある。主メモIJ 303には第8図のAブロック
でのワードプロセサWPによる作文データ、ターミナル
データコレクタDCパーソナルコンピュータPCからの
データがローカルデータ転送ラインCNETを介してW
S、又はWS、に送られた場合それを格納することもで
きる。そしてそれをファイルに登録することができ、又
編集イメージとしてV RAM に格納しCRTで表示
することができる。
303は編集・ リーダからの転送、ディスク、の登録
、プリンタへの転送等を実行させるプログラムやリーダ
からの読取イメージ、転送用イメージ等を含むデータを
記憶するための主記憶装置である。この中央処理装置3
04と主記憶装置303でユーザのプログラムが実行さ
れ表示装置に表示すべき図形等が表示用記憶装置に記憶
される。305はキーボード装置でオペレータがこのキ
ーボードやポイントデバイス31によシコマンドを入力
してイメージ編集(変倍、抽出。
、プリンタへの転送等を実行させるプログラムやリーダ
からの読取イメージ、転送用イメージ等を含むデータを
記憶するための主記憶装置である。この中央処理装置3
04と主記憶装置303でユーザのプログラムが実行さ
れ表示装置に表示すべき図形等が表示用記憶装置に記憶
される。305はキーボード装置でオペレータがこのキ
ーボードやポイントデバイス31によシコマンドを入力
してイメージ編集(変倍、抽出。
合成、登録等)の業務を行う。
第6図は表示用記憶装置と表示装置上の画面の対応を示
すだめの図で、本実施例では簡単のために、表示すべき
表示情報がA、82つの場合について説明する。401
は表示記憶装置のアドレス空間を示しoooo番地から
6000番地までが第1の表示情報Aがあり、 700
0番地から8000番地までが第2の表示情報Bが入っ
ている0402は前述の表示記憶装置401の2つの表
示情報がCRT画面で重ね合された場合の図で7000
番地から8000番地までの表示情報Bが0000番地
から6000番地までの表示情報Aの上に重っている。
すだめの図で、本実施例では簡単のために、表示すべき
表示情報がA、82つの場合について説明する。401
は表示記憶装置のアドレス空間を示しoooo番地から
6000番地までが第1の表示情報Aがあり、 700
0番地から8000番地までが第2の表示情報Bが入っ
ている0402は前述の表示記憶装置401の2つの表
示情報がCRT画面で重ね合された場合の図で7000
番地から8000番地までの表示情報Bが0000番地
から6000番地までの表示情報Aの上に重っている。
第5図は表示制御部を詳細に説明した図である。表示用
記憶装置は表示制御部502から来る表示用アドレス信
号DAで指示される番地の内容を読み出してDDで示さ
れる表示データ信号に表示データをのせる。表示回路部
503は表示データ信号DDより送られてくる表示デー
タをCRT504で表示するためのものである。カウン
タ505はca’rso4に表示している現在のラスタ
位置を記憶している。例えば今CRT504上のラスタ
が上からlO本目金走査しているときは、このカウンタ
は数値として10となっている。CPはカウンタ505
をカウント・アップするだめのクロック・パルスでCB
’r504のラスタが一走査するたびにクロック・パル
スが発生する。CLRr/′1CRT504のラスタが
0木目を走査するときに発生するクロック・パルス信号
で、この信号によりカウンタ505は0にクリアされる
。中央処理装置304は内部バスBUSを通して510
.511.512で示されるレジスタへソフト的にアド
レスデータを曹込む。このデータはキーボード305又
はポイントデバイス31により決めることができる。と
くにデバイス31はCItT上のカーソルを移動してア
ドレスセットすることができる。
記憶装置は表示制御部502から来る表示用アドレス信
号DAで指示される番地の内容を読み出してDDで示さ
れる表示データ信号に表示データをのせる。表示回路部
503は表示データ信号DDより送られてくる表示デー
タをCRT504で表示するためのものである。カウン
タ505はca’rso4に表示している現在のラスタ
位置を記憶している。例えば今CRT504上のラスタ
が上からlO本目金走査しているときは、このカウンタ
は数値として10となっている。CPはカウンタ505
をカウント・アップするだめのクロック・パルスでCB
’r504のラスタが一走査するたびにクロック・パル
スが発生する。CLRr/′1CRT504のラスタが
0木目を走査するときに発生するクロック・パルス信号
で、この信号によりカウンタ505は0にクリアされる
。中央処理装置304は内部バスBUSを通して510
.511.512で示されるレジスタへソフト的にアド
レスデータを曹込む。このデータはキーボード305又
はポイントデバイス31により決めることができる。と
くにデバイス31はCItT上のカーソルを移動してア
ドレスセットすることができる。
レジスタ5101dCRT504の表示画面上のどの位
置から2つの表示情報を重ね合せるかを記憶する。例え
ば600本目木目スタよりCRT504の表示画面上の
重ね合せをする場合は、このレジスタ510は600の
値となる。重なった第1のイメージ部は表示されない。
置から2つの表示情報を重ね合せるかを記憶する。例え
ば600本目木目スタよりCRT504の表示画面上の
重ね合せをする場合は、このレジスタ510は600の
値となる。重なった第1のイメージ部は表示されない。
レジスタ511は表示用記憶装置301内の1つめの表
示情報Aが入っている番地(0000)を、又、レジス
タ512は表示用記憶装置301内の2つめの表示情報
Bが入っている番地(7000)を記憶する。
示情報Aが入っている番地(0000)を、又、レジス
タ512は表示用記憶装置301内の2つめの表示情報
Bが入っている番地(7000)を記憶する。
比較器513はカウンタ505の現在のラスタ位置とレ
ジスタ510の重ね合せを行う位置とを比較し、カウン
タ505が大きくなったとき出力信号@l”を出す。フ
リップフロップ514はCRT504の走査がO番目の
ときにCLn信号よりセットして出力信号FATを11
″にしマルチプレクサMPXを制御して表示用記憶装置
501内の1つめの表示情報を表示するようアドレス信
号DAを出力する。又、フリップ・フロップ514は比
較器513の信号がll″になったとき信号″′0”を
FSTに出力し、表示記憶装置内501の2つめの表示
情報を表示するようMPXを切換える。カウンタ516
と517はアドレスカウンタで、カウンタ516はCL
R信号によりレジスタ511の内容をここにセットし、
又カウンタ517は比較器513の出力が0”になった
ときここにレジスタ512の内容をセットする。そして
これらのレジスタはそれぞれ表示用記憶装置510の1
つ目と2つめの表示情報の番地を出力する。信号線AD
U Pはクロック・パルスでカウンタ516,517
をカウント・アップするためのものでCRT504のラ
スタの走査と同期している。マルチプレクサMPX51
9はFST信号が”1”のときはカウンタ516の内容
を表示アドレス信号DAに出力し、F8T信号が11の
ときはカウンタ517の内容を表示アドレス信号DAに
出力する。
ジスタ510の重ね合せを行う位置とを比較し、カウン
タ505が大きくなったとき出力信号@l”を出す。フ
リップフロップ514はCRT504の走査がO番目の
ときにCLn信号よりセットして出力信号FATを11
″にしマルチプレクサMPXを制御して表示用記憶装置
501内の1つめの表示情報を表示するようアドレス信
号DAを出力する。又、フリップ・フロップ514は比
較器513の信号がll″になったとき信号″′0”を
FSTに出力し、表示記憶装置内501の2つめの表示
情報を表示するようMPXを切換える。カウンタ516
と517はアドレスカウンタで、カウンタ516はCL
R信号によりレジスタ511の内容をここにセットし、
又カウンタ517は比較器513の出力が0”になった
ときここにレジスタ512の内容をセットする。そして
これらのレジスタはそれぞれ表示用記憶装置510の1
つ目と2つめの表示情報の番地を出力する。信号線AD
U Pはクロック・パルスでカウンタ516,517
をカウント・アップするためのものでCRT504のラ
スタの走査と同期している。マルチプレクサMPX51
9はFST信号が”1”のときはカウンタ516の内容
を表示アドレス信号DAに出力し、F8T信号が11の
ときはカウンタ517の内容を表示アドレス信号DAに
出力する。
即ち、メモリ43の0000〜8000アドレスに格納
された編集用イメージ人と、編集作業の為のコマンドデ
ータイメージB(例えば変倍等を文字で表示)をアドレ
スカウンタ516. 517によりラスタスキャンに同
゛期してアクセスしデータ信号DDに出力する。この場
合ラスタOからスタートするのでフリップフロップ51
4 ヲセットしてレジスタ511から第1イメージのア
ドレスカウンタ516にアドレスデータ@0”をセット
し1MPXを介しメモリ301の0000アドレスを指
定し以後ラスタスキャン毎にカウンタ516をアップし
メモリ301のアクセスを続け。
された編集用イメージ人と、編集作業の為のコマンドデ
ータイメージB(例えば変倍等を文字で表示)をアドレ
スカウンタ516. 517によりラスタスキャンに同
゛期してアクセスしデータ信号DDに出力する。この場
合ラスタOからスタートするのでフリップフロップ51
4 ヲセットしてレジスタ511から第1イメージのア
ドレスカウンタ516にアドレスデータ@0”をセット
し1MPXを介しメモリ301の0000アドレスを指
定し以後ラスタスキャン毎にカウンタ516をアップし
メモリ301のアクセスを続け。
第1イメージのデータを出力するラスタスキャンが重ね
位置に達すると比較器513が出力するのでフリップフ
ロップ514をリセットしてMPXを切換えilイメー
ジデータの出力を停止しカウンタ517 K:より第2
イメージのデータを出力する。lフレームのラスクスキ
ャン終了後再びメモリ空間401のアドレス0000か
らの以上のアクセスをくり返す。この場合7000から
の第2イメージを先に表示する場合はレジスタ511に
そのアドレスデータをセットし、レジスタ512 K
0000からの第1イメージのアドレスデータをセット
することができる。Aだけの表示をするにはレジスタ5
10にアドレス6000に相当するデータのセットをす
る。
位置に達すると比較器513が出力するのでフリップフ
ロップ514をリセットしてMPXを切換えilイメー
ジデータの出力を停止しカウンタ517 K:より第2
イメージのデータを出力する。lフレームのラスクスキ
ャン終了後再びメモリ空間401のアドレス0000か
らの以上のアクセスをくり返す。この場合7000から
の第2イメージを先に表示する場合はレジスタ511に
そのアドレスデータをセットし、レジスタ512 K
0000からの第1イメージのアドレスデータをセット
することができる。Aだけの表示をするにはレジスタ5
10にアドレス6000に相当するデータのセットをす
る。
第2イメージBけ、第1イメージAに対して変倍、抽出
(切出し)等の編集作業のコマンドを文字で表示するも
ので、ポイントデバイス31によるカーソル601によ
りその文字を指定すると第4図の制御部lにより所望の
編集作業を行なう。この場合編集対象のイメージ人の切
出し領域、切出しイメージの移動先領域を指定するため
のカーソル600があり、600で領域指定し、601
で切出しと変倍作業指定すると、イメージAの一部分を
切出して他の場所に変倍して移動表示する。601はB
の領域にて移動し、600はAにて移動可能なもので、
メモリ301上にカーソルイメージは展開されている。
(切出し)等の編集作業のコマンドを文字で表示するも
ので、ポイントデバイス31によるカーソル601によ
りその文字を指定すると第4図の制御部lにより所望の
編集作業を行なう。この場合編集対象のイメージ人の切
出し領域、切出しイメージの移動先領域を指定するため
のカーソル600があり、600で領域指定し、601
で切出しと変倍作業指定すると、イメージAの一部分を
切出して他の場所に変倍して移動表示する。601はB
の領域にて移動し、600はAにて移動可能なもので、
メモリ301上にカーソルイメージは展開されている。
カーソル600゜601 a 1つとすることもできる
。その場合A。
。その場合A。
Bの両方の領域で移動可能となり、Aのみの表示となっ
ても常にカーシル表示はする。このカーソルイメージが
存在するメモリ301上のA。
ても常にカーシル表示はする。このカーソルイメージが
存在するメモリ301上のA。
Bの部分イメージは消されているが、カーソルが移動す
ると再び元のA、Hの部分イメージがメモリ301上に
復元して格納される。カーソルが1つの場合その移動は
メモリ301上A、 Bの重ね位置を境にAからB又は
BからAにジャンプする。
ると再び元のA、Hの部分イメージがメモリ301上に
復元して格納される。カーソルが1つの場合その移動は
メモリ301上A、 Bの重ね位置を境にAからB又は
BからAにジャンプする。
ところでレジスタ510へのデータをフレーム(全面ラ
スク終了)毎に連続的に変化させると重ね位置を順次変
化させることができ、観察しながらイメージBをCRT
上から消すことができる。
スク終了)毎に連続的に変化させると重ね位置を順次変
化させることができ、観察しながらイメージBをCRT
上から消すことができる。
このようにCRT504の走査線が0木目からレジスタ
510の内容の本数までは、表示記憶装置501の1つ
めの表示情報(レジスタ511で示される番地からの)
を表示し、それ以外は表示記憶装置501の2つめの表
示情報(レジスタ512で示される番地からの)を表示
する。それ故に、レジスタ510 K任意の値をセット
することにより表示装置上の重ね合せの位置を自由に変
えることができる。
510の内容の本数までは、表示記憶装置501の1つ
めの表示情報(レジスタ511で示される番地からの)
を表示し、それ以外は表示記憶装置501の2つめの表
示情報(レジスタ512で示される番地からの)を表示
する。それ故に、レジスタ510 K任意の値をセット
することにより表示装置上の重ね合せの位置を自由に変
えることができる。
9
効果
本発明によれば画倫編集のためのCRT等の表示装置に
於いて、表示画面に対して複数の表示情報を対応させ、
その複数の表示情報を任意の位置で重ね合せることによ
り画面を有効に使え、かつ必要な情報だけを表示するこ
とができ見やすくすることができる。
於いて、表示画面に対して複数の表示情報を対応させ、
その複数の表示情報を任意の位置で重ね合せることによ
り画面を有効に使え、かつ必要な情報だけを表示するこ
とができ見やすくすることができる。
第1図は従来方式による表示の図、第2図は本発明によ
る表示の図、第3図は本発明が適用できるファイルシス
テム図、第4.5図は本発明の一実施例を示すためのシ
ステム・ブロック図、第6図はメモリ空間図、第7図は
本発明の一実施例を示すだめの回路図、第8図はトータ
ルデータ処理システム図である。 図に於いて、20.23FiCRT画面、21゜22は
表示情報、301は表示用記憶装置、3o2は表示制御
部、303は主記憶装置である。 出願人 キャノン株式会社
る表示の図、第3図は本発明が適用できるファイルシス
テム図、第4.5図は本発明の一実施例を示すためのシ
ステム・ブロック図、第6図はメモリ空間図、第7図は
本発明の一実施例を示すだめの回路図、第8図はトータ
ルデータ処理システム図である。 図に於いて、20.23FiCRT画面、21゜22は
表示情報、301は表示用記憶装置、3o2は表示制御
部、303は主記憶装置である。 出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 編集画像を表示する表示装置において、編集作業用のコ
マンド表示領域を設けるとともに必要に応じてコマンド
表示領域を表示領域外にシフトさせることを特徴とする
画像処理曇鷹システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193874A JPS6084590A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 画像処理システム |
| DE19843437896 DE3437896A1 (de) | 1983-10-17 | 1984-10-16 | Sichtgeraetsystem |
| US07/106,888 US4920337A (en) | 1983-10-17 | 1987-10-13 | Display apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193874A JPS6084590A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 画像処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084590A true JPS6084590A (ja) | 1985-05-13 |
Family
ID=16315183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58193874A Pending JPS6084590A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 画像処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084590A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231563A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Ricoh Co Ltd | 入出力装置 |
| JPH01280790A (ja) * | 1988-05-07 | 1989-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | テレビジョンの画面表示装置 |
| JPH02101496A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-13 | Mitsubishi Electric Corp | 表示制御回路 |
| USRE37307E1 (en) | 1994-11-14 | 2001-08-07 | W. L. Gore & Associates, Inc. | Ultra-thin integral composite membrane |
| US6613203B1 (en) | 2001-09-10 | 2003-09-02 | Gore Enterprise Holdings | Ion conducting membrane having high hardness and dimensional stability |
| US7125626B2 (en) | 1994-12-07 | 2006-10-24 | Japan Gore-Tex, Inc. | Ion exchange assembly for an electrochemical cell |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP58193874A patent/JPS6084590A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231563A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Ricoh Co Ltd | 入出力装置 |
| JPH01280790A (ja) * | 1988-05-07 | 1989-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | テレビジョンの画面表示装置 |
| JPH02101496A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-13 | Mitsubishi Electric Corp | 表示制御回路 |
| USRE37307E1 (en) | 1994-11-14 | 2001-08-07 | W. L. Gore & Associates, Inc. | Ultra-thin integral composite membrane |
| US7125626B2 (en) | 1994-12-07 | 2006-10-24 | Japan Gore-Tex, Inc. | Ion exchange assembly for an electrochemical cell |
| US6613203B1 (en) | 2001-09-10 | 2003-09-02 | Gore Enterprise Holdings | Ion conducting membrane having high hardness and dimensional stability |
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