JPH02236790A - プロセッサアレイシステム - Google Patents
プロセッサアレイシステムInfo
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- JPH02236790A JPH02236790A JP1220121A JP22012189A JPH02236790A JP H02236790 A JPH02236790 A JP H02236790A JP 1220121 A JP1220121 A JP 1220121A JP 22012189 A JP22012189 A JP 22012189A JP H02236790 A JPH02236790 A JP H02236790A
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- JP
- Japan
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- array
- bit
- processor
- word line
- mcu
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/76—Architectures of general purpose stored program computers
- G06F15/80—Architectures of general purpose stored program computers comprising an array of processing units with common control, e.g. single instruction multiple data processors
- G06F15/8007—Architectures of general purpose stored program computers comprising an array of processing units with common control, e.g. single instruction multiple data processors single instruction multiple data [SIMD] multiprocessors
- G06F15/8023—Two dimensional arrays, e.g. mesh, torus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Advance Control (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はパラレル処理コンピュータ、より詳細には、プ
ロセッサ アレイ及びアレイに対するスカラ制御ユニッ
トを含み、SIMDアーキテクチャーを採用するプロセ
ッサ アレイ システムに関する。このようなシステム
の一例が台出願人による英国特許第1,445.714
号において開示されている。
ロセッサ アレイ及びアレイに対するスカラ制御ユニッ
トを含み、SIMDアーキテクチャーを採用するプロセ
ッサ アレイ システムに関する。このようなシステム
の一例が台出願人による英国特許第1,445.714
号において開示されている。
(発明の概要)
本発明によるプロセッサ アレイ システムは、n−ビ
ット スカラ プロセッサ及びm x m−ビット
ブロセッサ アレイから成るが、ここで、mはnより
大きく、そして、このシステムは、さらに、このスカラ
プロセッサ及びこのプロセソサ アレイに連結された
アレイ サポート手段を含む。
ット スカラ プロセッサ及びm x m−ビット
ブロセッサ アレイから成るが、ここで、mはnより
大きく、そして、このシステムは、さらに、このスカラ
プロセッサ及びこのプロセソサ アレイに連結された
アレイ サポート手段を含む。
好ましくは、このシステムは、n−ビット スカラ ブ
口セソサ レジスタをこのアレイ サポート手段に連結
するn一ビット幅データ経路(nbit wide d
ata paths)及びアレイ サボート手段をこの
アレイに連結するm−ビット幅データ経路(m−bit
wide data path)を含み、このアレイ
サボート手段は、こ(77n−ビット スカラ プロセ
ッサ レジスタをアレイとインタフェースするための手
段、及びこのm−ビット幅データ経路を介してアレイに
接続されたm−ビット幅エッジレジスタ(m−bit
wide edge register)を含む。
口セソサ レジスタをこのアレイ サポート手段に連結
するn一ビット幅データ経路(nbit wide d
ata paths)及びアレイ サボート手段をこの
アレイに連結するm−ビット幅データ経路(m−bit
wide data path)を含み、このアレイ
サボート手段は、こ(77n−ビット スカラ プロセ
ッサ レジスタをアレイとインタフェースするための手
段、及びこのm−ビット幅データ経路を介してアレイに
接続されたm−ビット幅エッジレジスタ(m−bit
wide edge register)を含む。
上に述べた特許において開示されるような周知のプロセ
ッサ アレイ システムにおいては、スカラMCUのサ
イズはアレイの諸元に合せられ、例えば、32−ビット
スカラMCUは32×32プロセッサ アレイととも
に使用される。このようにMCUをアレイサイズに合せ
ることによって、MCUとアレイの間のインタフェース
の所でボトルネック(bottlenecks)が発生
しないことが保証され、また、システムの設計も、例え
ば、MCUの出力を処理するために適当な幅のレジスタ
がアレイからのエッジ サイズ値を保持するのにも使用
できるという点で而単になる。
ッサ アレイ システムにおいては、スカラMCUのサ
イズはアレイの諸元に合せられ、例えば、32−ビット
スカラMCUは32×32プロセッサ アレイととも
に使用される。このようにMCUをアレイサイズに合せ
ることによって、MCUとアレイの間のインタフェース
の所でボトルネック(bottlenecks)が発生
しないことが保証され、また、システムの設計も、例え
ば、MCUの出力を処理するために適当な幅のレジスタ
がアレイからのエッジ サイズ値を保持するのにも使用
できるという点で而単になる。
より大きな処理能力に対する要求に答えるため、最近の
製造技術にて可能となった高レベルの集積を利用してプ
ロセッサ アレイにより多くの処理要素が提供される傾
向にある。例えば、32×327レイのかわりに64X
64アレイが使用される時代となっている。個々のケー
スにおいて、MCUのサイズがより大きなアレイの幅に
合せるため対応してアンプグレードされる。典型的なプ
ロセソサ アレイ システムに対するオペレーティング
システム及び殆んどのハードウエアは、さまざまなア
レイ サイズに簡単に合せることができるが、MCUを
、例えば、32−ビット プロセソサから64−ビット
プロセソサに変えることは、困難で、時間及びコスト
がかかる作業である。それにもかかわらず、上に説明の
長所を確保し、太き《されたアレイの全ての潜在能力を
実現するためには、MCUを大きくすることが必要であ
ると考えられてきた。
製造技術にて可能となった高レベルの集積を利用してプ
ロセッサ アレイにより多くの処理要素が提供される傾
向にある。例えば、32×327レイのかわりに64X
64アレイが使用される時代となっている。個々のケー
スにおいて、MCUのサイズがより大きなアレイの幅に
合せるため対応してアンプグレードされる。典型的なプ
ロセソサ アレイ システムに対するオペレーティング
システム及び殆んどのハードウエアは、さまざまなア
レイ サイズに簡単に合せることができるが、MCUを
、例えば、32−ビット プロセソサから64−ビット
プロセソサに変えることは、困難で、時間及びコスト
がかかる作業である。それにもかかわらず、上に説明の
長所を確保し、太き《されたアレイの全ての潜在能力を
実現するためには、MCUを大きくすることが必要であ
ると考えられてきた。
我々は、適当なインタフェースを使用することによって
、拡張されたアレイが小さなMCUによって制御でき、
例えば、32−ビソト スカラMCUが64X64ビッ
ト プロセッサ アレイに対して使用できることを発見
した。MCUのサイズとアレイのサイズとを之のように
切り離すことはアレイ サイズが変更された場合の設計
プロセスを大幅に簡素化し、また、製造業者にとって、
例えば、さまざまなアレイ サイズを持つが共通のMC
U設計及び共通のソフトウエアを備える広いレンジのシ
ステムを提供することが現実的となる。
、拡張されたアレイが小さなMCUによって制御でき、
例えば、32−ビソト スカラMCUが64X64ビッ
ト プロセッサ アレイに対して使用できることを発見
した。MCUのサイズとアレイのサイズとを之のように
切り離すことはアレイ サイズが変更された場合の設計
プロセスを大幅に簡素化し、また、製造業者にとって、
例えば、さまざまなアレイ サイズを持つが共通のMC
U設計及び共通のソフトウエアを備える広いレンジのシ
ステムを提供することが現実的となる。
好まし《は、mはnの整数の倍数とされ、このスカラ
プロセッサは、第1のモードにおいて、アレイの指定さ
れた行あるいは列にアドレスし、n−ビット レジスタ
の1つからの値がこの指定された行あるいは列のn個の
最下位ビット位置に書き込まれるように設計され、第2
のモードにおいては、このアレイの指定されたn−ビッ
ト語がアドレスされ、このn−ビット レジスタの1つ
からの値がこの指定された語位置に書き込まれるように
設計されたアドレシング手段を持つ。
プロセッサは、第1のモードにおいて、アレイの指定さ
れた行あるいは列にアドレスし、n−ビット レジスタ
の1つからの値がこの指定された行あるいは列のn個の
最下位ビット位置に書き込まれるように設計され、第2
のモードにおいては、このアレイの指定されたn−ビッ
ト語がアドレスされ、このn−ビット レジスタの1つ
からの値がこの指定された語位置に書き込まれるように
設計されたアドレシング手段を持つ。
好まし《は、このアレイ サボート手段をアレイに連結
するm−ビット幅データ経路は、パラレルに配列された
1つの最上位語ライン及び1つの最下位語ラインを含み
、また、このインタフェース手段は、その出力側がこの
最下位語ラインに接続されたLS語ライン ドライバ(
LSwardline driver)、その出力側が
この最上位語ラインに接続されたMS語ライン ドライ
バ( M S wardline driνer) 、
及びその出力側がMS語ラインドライバと共通に接続さ
れたゼロ拡張ライン ドライバ(zero exten
d driver)を含み、このスカラ プロセッサが
行アドレシング モードである場合、このLS語ライン
ドライバに加えて、MS語ライン ドライバかゼロ拡
張ドライバのいずれかが起動され、それぞれ最下位語ラ
イン上の語を複製あるいはゼロ拡張する。
するm−ビット幅データ経路は、パラレルに配列された
1つの最上位語ライン及び1つの最下位語ラインを含み
、また、このインタフェース手段は、その出力側がこの
最下位語ラインに接続されたLS語ライン ドライバ(
LSwardline driver)、その出力側が
この最上位語ラインに接続されたMS語ライン ドライ
バ( M S wardline driνer) 、
及びその出力側がMS語ラインドライバと共通に接続さ
れたゼロ拡張ライン ドライバ(zero exten
d driver)を含み、このスカラ プロセッサが
行アドレシング モードである場合、このLS語ライン
ドライバに加えて、MS語ライン ドライバかゼロ拡
張ドライバのいずれかが起動され、それぞれ最下位語ラ
イン上の語を複製あるいはゼロ拡張する。
本発明のシステムを以下に図面を用いてより詳細に説明
する。
する。
(実施例)
プロセッサ アレイ システムは、プロセッサアレイ1
、スカラ制御ユニット(MCU)2及びアレイ サポー
ト ユニット3を具備している。
、スカラ制御ユニット(MCU)2及びアレイ サポー
ト ユニット3を具備している。
アレイ サポート ユニット3はエッジ レジスタME
及びインタフェース回路4を含有している。
及びインタフェース回路4を含有している。
プロセソサ アレイは、複・数の単一ビット処理エレメ
ントの二次元アレイ及び第三のアドレス可能な次元の提
供する各処理エレメントに結合されるローカル メモリ
(local store)を具備している。このよ
うなアレイは、英国特許第1,445.714号に開示
されている。本実施例においては、アレイは64X64
の次元を持つ。これは各行及び列が 64ビットの幅(
wide)を持つということである。
ントの二次元アレイ及び第三のアドレス可能な次元の提
供する各処理エレメントに結合されるローカル メモリ
(local store)を具備している。このよ
うなアレイは、英国特許第1,445.714号に開示
されている。本実施例においては、アレイは64X64
の次元を持つ。これは各行及び列が 64ビットの幅(
wide)を持つということである。
第3図に簡略的に示されるMCU2は命令の実行及びア
レイ1のアドレシングを制御する32ビット スカラ
プロセッサを含む。この32ビット スカラ プロセッ
サからの出力は32−ビット幅のデータ パスを介して
MCUレジスタに取られる。この例においては、14個
のこのような汎用MCUレジスタが使用される。これら
レジスタはアドレス変更子あるいはコード格納リンク値
を保持し、MCU演算あるいは論理関数に依存して動作
する。これらレジスタの内容はアレイサボート ユニッ
ト3内のインタフェース回路4を介してこのアレイにあ
るいはこのアレイから伝送できる。
レイ1のアドレシングを制御する32ビット スカラ
プロセッサを含む。この32ビット スカラ プロセッ
サからの出力は32−ビット幅のデータ パスを介して
MCUレジスタに取られる。この例においては、14個
のこのような汎用MCUレジスタが使用される。これら
レジスタはアドレス変更子あるいはコード格納リンク値
を保持し、MCU演算あるいは論理関数に依存して動作
する。これらレジスタの内容はアレイサボート ユニッ
ト3内のインタフェース回路4を介してこのアレイにあ
るいはこのアレイから伝送できる。
MCU2内のデータ経路及びMCU2とアレイサポート
ユニット3との間のデータ経路は32ビット幅である
が、ア゜レイ サポート ユニット3からこのアレイへ
の経路は2つのパラレルの32ビッ1・経路から成る6
4ビット幅である。エッジ レジスタMEは64−ビッ
ト幅のデータバス7を介してデータをアレイに供給ある
いはこれから受ける。エッジ レジスタMEは1つの行
のデータの抽出及びこのアレイを通じてのこの行の複製
などの動作に使用される。アレイへのあるいはアレイか
らのデータのソースあるいは宛先として動作する以外の
エソジ レジスタMEを巻き込む唯一の他の可能な動作
は、1位置のシフトあるいはSKIP機能によるこの出
力のテストである。
ユニット3との間のデータ経路は32ビット幅である
が、ア゜レイ サポート ユニット3からこのアレイへ
の経路は2つのパラレルの32ビッ1・経路から成る6
4ビット幅である。エッジ レジスタMEは64−ビッ
ト幅のデータバス7を介してデータをアレイに供給ある
いはこれから受ける。エッジ レジスタMEは1つの行
のデータの抽出及びこのアレイを通じてのこの行の複製
などの動作に使用される。アレイへのあるいはアレイか
らのデータのソースあるいは宛先として動作する以外の
エソジ レジスタMEを巻き込む唯一の他の可能な動作
は、1位置のシフトあるいはSKIP機能によるこの出
力のテストである。
汎用MCUレジスタと異なり、このエッジ レジスタM
Eは変更子としては使用できない。MCUとエッジ レ
ジスタMEとの間には直接のデータ経路が存在せず、従
って、MEは1位置のシフト以外のMCU演算あるいは
論理動作の結果として指定された場合、未定義となる。
Eは変更子としては使用できない。MCUとエッジ レ
ジスタMEとの間には直接のデータ経路が存在せず、従
って、MEは1位置のシフト以外のMCU演算あるいは
論理動作の結果として指定された場合、未定義となる。
1位置のシフトの場合は、エッジ レジスタMEはソー
ス及び宛先の両方となる。反対に、エッジ レジスタM
EがMCU演算論理あるいはシフト動作に対するソース
データとして指定された場合は、このMCU動作にて
使用されたデータは未定義となる。
ス及び宛先の両方となる。反対に、エッジ レジスタM
EがMCU演算論理あるいはシフト動作に対するソース
データとして指定された場合は、このMCU動作にて
使用されたデータは未定義となる。
アレイのアドレシングには2つの基本モードがある。省
略時解釈モード(default mode)において
は、MCUはこのアレイの指定された行にアドレスする
。この64ビット行を満すために、第1の方法では、M
CUからの32ビット データ語が最上位終端の所で0
で拡張され、この指定された行に書き込まれ、1つの行
が生成される。ここで、この行は、第1図内のプロセッ
サ アレイ1の行Rにみられるように、最初の半分はO
であり、残りの半分はMCUによって供給された値を取
る。
略時解釈モード(default mode)において
は、MCUはこのアレイの指定された行にアドレスする
。この64ビット行を満すために、第1の方法では、M
CUからの32ビット データ語が最上位終端の所で0
で拡張され、この指定された行に書き込まれ、1つの行
が生成される。ここで、この行は、第1図内のプロセッ
サ アレイ1の行Rにみられるように、最初の半分はO
であり、残りの半分はMCUによって供給された値を取
る。
第2の方法では、MCUからの32ビット データ語が
第3A図に示されるようにこの行を満すために複製され
る。
第3A図に示されるようにこの行を満すために複製され
る。
もう1つの動作モードにおいては、1つの指定された行
内の個々の語がアドレスされる。この例においては、個
々の64−ピント行が2つの32−ビット語に分けられ
る。MCUレジスタからのデータはこのアレイの1つの
選択された語(つまり、行の一部あるいは列の一部)内
に書かれる。
内の個々の語がアドレスされる。この例においては、個
々の64−ピント行が2つの32−ビット語に分けられ
る。MCUレジスタからのデータはこのアレイの1つの
選択された語(つまり、行の一部あるいは列の一部)内
に書かれる。
エソジ レジスタMEがデータのソースとして指定され
た場合は、このレジスタMEからの64−ビット デー
タ語が第3B図に示されるような方法でこの指定された
行あるいは列を満すためにアレイlに書き込まれる。
た場合は、このレジスタMEからの64−ビット デー
タ語が第3B図に示されるような方法でこの指定された
行あるいは列を満すためにアレイlに書き込まれる。
エッジ レジスタと同じように、MCUレジスタもデー
タを凹き込むための異なる方法を瞬釈アレイからデータ
を読み出すのにも対応する方法が存在する。データが省
略時解釈モードにて読まれた場合は、アレイからのエッ
ジ サイズ レスポンスの最下位語がMCUに送られ、
このレスポンスの残りは破棄される。もう1つのモード
においては、指定された行あるいは列内の指定された語
アドレスからのビットがこのエッジ サイズレスポンス
から選択され、MCUに送られ、従って、ここでもこの
レスポンスの残りは破棄される。
タを凹き込むための異なる方法を瞬釈アレイからデータ
を読み出すのにも対応する方法が存在する。データが省
略時解釈モードにて読まれた場合は、アレイからのエッ
ジ サイズ レスポンスの最下位語がMCUに送られ、
このレスポンスの残りは破棄される。もう1つのモード
においては、指定された行あるいは列内の指定された語
アドレスからのビットがこのエッジ サイズレスポンス
から選択され、MCUに送られ、従って、ここでもこの
レスポンスの残りは破棄される。
別の方法として、エッジ レジスタMEが使用し、エッ
ジ サイズ レスポンスを全てこのレジスタに送ること
もできる。
ジ サイズ レスポンスを全てこのレジスタに送ること
もできる。
任意の動作に対するデータの書込みあるいは読出しの適
当な方法はMCUによって制御され、適当な制御信号が
MCUからアレイ サボート ユニソト3に送られる。
当な方法はMCUによって制御され、適当な制御信号が
MCUからアレイ サボート ユニソト3に送られる。
アレイ サボート ユニット3の詳細が第4図に示され
る。ドライバDID7がインタフェース回路4内及びエ
ッジ レジスタMEからの出力経路内に提供される。そ
の起動人力101−107の所の信号に応答して、個々
のドライバはその入力の所に提供される32ビット デ
ータ語を出力する。ドライバ105の場合は、このデー
タ入力は論理ゼロに固定される。
る。ドライバDID7がインタフェース回路4内及びエ
ッジ レジスタMEからの出力経路内に提供される。そ
の起動人力101−107の所の信号に応答して、個々
のドライバはその入力の所に提供される32ビット デ
ータ語を出力する。ドライバ105の場合は、このデー
タ入力は論理ゼロに固定される。
つまり、このドライバはMCUからの32ビット語をゼ
ロ拡張するのに使用される。MCUによってこれら起動
人力101−107に異なるアドレシング モードのた
めに供給される制御信号が第1表に示される。
ロ拡張するのに使用される。MCUによってこれら起動
人力101−107に異なるアドレシング モードのた
めに供給される制御信号が第1表に示される。
この好ましい実施態様においては、このプロセッサ シ
ステムはホスト プロセッサによってホスト接続ユニソ
ト(}icU)を介して制御される。
ステムはホスト プロセッサによってホスト接続ユニソ
ト(}icU)を介して制御される。
HCUはこのアレイにアクセスでき、従って、このホス
トはこのアレイ メモリにそれ自体のメモリの拡張とし
てアドレスすることができる。HCUはこのアレイに、
上に説明のMCUレジスタによる指定された語からの書
込み及び読出しと類似する語アドレシング法を使用して
アドレスする。
トはこのアレイ メモリにそれ自体のメモリの拡張とし
てアドレスすることができる。HCUはこのアレイに、
上に説明のMCUレジスタによる指定された語からの書
込み及び読出しと類似する語アドレシング法を使用して
アドレスする。
従って、アレイ バイト アドレスのフォーマントは以
下のようになる。
下のようになる。
100A A八^A AAAA AAAA A
AAA AAAI rIII I誓..ここで、
A=アレイ メモリ ビソト プレーンアドレス(ar
ray store bit−plane addre
ss)■=アレイの行あるいは列番号 W=行内語アドレス(word−within−row
address)であり、そして ”は未使用ビッ.ト位置、つまり、このハードウエアに
よってその値が無視されるビット位置を示す。
AAA AAAI rIII I誓..ここで、
A=アレイ メモリ ビソト プレーンアドレス(ar
ray store bit−plane addre
ss)■=アレイの行あるいは列番号 W=行内語アドレス(word−within−row
address)であり、そして ”は未使用ビッ.ト位置、つまり、このハードウエアに
よってその値が無視されるビット位置を示す。
本発明は上では64X64ビット アレイとの関連で説
明されたが、他のアレイサイズにも簡単に適用できる。
明されたが、他のアレイサイズにも簡単に適用できる。
例えば、32−ビット スカラMCUは128X128
アレイとも使用できる。Mアレイ サボート ユニット
3を修正することのみが要求.:.n,る。つまり、6
4一ビット レジスタを128−ビット レジスタと交
換すること、及びMCUレジスタとのインタフェースの
設計のみが要求される9 1つの行あるいは列内の個々
の語は、その行あるいは列内に2語のみでなく、4語が
あることを除いて、64ビット アレイに対する上の説
明と全《同様にアドレスできる。アレイ アドレスは、
従って、以下の形式を持つ。
アレイとも使用できる。Mアレイ サボート ユニット
3を修正することのみが要求.:.n,る。つまり、6
4一ビット レジスタを128−ビット レジスタと交
換すること、及びMCUレジスタとのインタフェースの
設計のみが要求される9 1つの行あるいは列内の個々
の語は、その行あるいは列内に2語のみでなく、4語が
あることを除いて、64ビット アレイに対する上の説
明と全《同様にアドレスできる。アレイ アドレスは、
従って、以下の形式を持つ。
1八八A AAAA AAAA AAAA A
AAA AIII IIII 四..ここで、欄
A,I,Wは上に定義された意味を持つ。
AAA AIII IIII 四..ここで、欄
A,I,Wは上に定義された意味を持つ。
第1図はプロセソサ アレイ システムのブロソク図で
あり、 第2図は第1図のプロセソサ アレイ システムを使用
するコンピュータの斜視ブロック図であり、 第3図はMCUのデータフロー ダイアグラムであり、
そして 第4図はアレイ サボート ユニットのダイアグラムで
ある。 第1表 〔主要部分の符号の説明〕 1・・・プロセソサ アレイ 2・・・スカラ制御ユニット 3・・・アレイ サポート ユニ・ノト4・・・インタ
フェース回路 D,J.lltlNT 17/E?/8B図面の浄書
(内容に変更なし) 〜.1. 〜.3A・ 〜.3B. 口==コロ==コ ー乙4−4 ======コ μ−1t一一 アνイメ6ツ 手続補正書 (方式) 手続補正書 (方式) 平成l年12月4日 平成2年3月12日
あり、 第2図は第1図のプロセソサ アレイ システムを使用
するコンピュータの斜視ブロック図であり、 第3図はMCUのデータフロー ダイアグラムであり、
そして 第4図はアレイ サボート ユニットのダイアグラムで
ある。 第1表 〔主要部分の符号の説明〕 1・・・プロセソサ アレイ 2・・・スカラ制御ユニット 3・・・アレイ サポート ユニ・ノト4・・・インタ
フェース回路 D,J.lltlNT 17/E?/8B図面の浄書
(内容に変更なし) 〜.1. 〜.3A・ 〜.3B. 口==コロ==コ ー乙4−4 ======コ μ−1t一一 アνイメ6ツ 手続補正書 (方式) 手続補正書 (方式) 平成l年12月4日 平成2年3月12日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、n−ビットスカラプロセッサ(2)及 びmxm−ビットプロセッサアレイ (1)から成るプロセッサアレイシステ ムにおいて、mがnがより大きく、該システムがさらに
、アレイサポート手段(3)を 含み、該サポート手段が該スカラプロセッ サ(2)及び該プロセッサアレイ(1)と データを通信するように連結及び設計されることを特徴
とするシステム。 2、n−ビットスカラプロセッサレジス タを該アレイサポート手段(3)に連結す るn−ビット幅データ経路及び該アレイサ ポート手段(3)を該アレイ(1)に連結するm−ビッ
ト幅データ経路がさらに含まれ、該アレイサポート手段
(3)が該n−ビットスカラプロセッサレジスタを該ア
レイに インタフェースする手段、及びm−ビット幅データ経路
を介して該アレイに接続されたm−ビット幅エッジレジ
スタ(ME)を含む ことを特徴とする請求項1記載のシステム。 3、mがnの整数の倍数であり、該スカラプロセッサ(
2)が行アドレシングモードの とき該アレイ(1)の指定された行あるいは列にアドレ
スし、これら値が該n−ビット レジスタの1つから該指定された行あるいは列のn−最
下位ビット位置内に書き込まれるように設計され、また
、語アドレシングモ ードのとき該アレイの指定されたn−ビット語にアドレ
スし、これら値が該n−ビット レジスタの1つから該指定された語位置に書き込まれる
ように設計されたアドレシング手段を含むことを特徴と
する請求項1又は2記載のシステム。 4、該アレイサポート手段(3)を該アレイ(1)に連
結する該m−ビット幅データ経路がパラレルに配列され
た最上位語ライン(MS)及び最下位語ライン(LS)
を含み、該インタフェース手段がその出力側が該最下位
語ラインに接続されたLS語ラインドライ バ(D3)、その出力側が該最上位語ライン(MS)に
接続されたMS語ラインドライ バ(D4)、及び出力側が該MS語ライン ドライバと一緒に接続されたゼロ拡張ドライバ(D5)
を含み、該スカラプロセッサが 行アドレシングモードにあるとき、該LD 語ラインドライバ(D3)に加えて、該M S語ラインドライバ(D4)あるいは該ゼ ロ拡張ドライバ(D5)のいずれかが起動され、それぞ
れ該最下位語ライン(LS)上の語を複製あるいはゼロ
拡張することを特徴とする請求項2に従属する請求項3
記載のシステム。 5、該アレイ(1)が個々の処理要素がローカルメモリ
を持つ複数のシングルビット処 理要素から成り、該アレイがSIMDアーキテクチャー
を採用することを特徴とする請求項1、2、3又は4に
記載のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888820237A GB8820237D0 (en) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | Processor array systems |
| GB8820237.9 | 1988-08-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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