JPH02236880A - 光情報記録ディスク - Google Patents
光情報記録ディスクInfo
- Publication number
- JPH02236880A JPH02236880A JP1056250A JP5625089A JPH02236880A JP H02236880 A JPH02236880 A JP H02236880A JP 1056250 A JP1056250 A JP 1056250A JP 5625089 A JP5625089 A JP 5625089A JP H02236880 A JPH02236880 A JP H02236880A
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- JP
- Japan
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- optical information
- information recording
- recording disk
- hub
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光情報記録ディスクに係り、特に光情報記録デ
ィスク基板とハブとの結合部分の構造に関する。
ィスク基板とハブとの結合部分の構造に関する。
マグネットクランプ形の両面光情報記録ディスクは、特
開昭63−96751号公報に記載されており、第6図
に示したように、光情報記録ディスク基板la,lbは
スペーサ2a,2bを介して接合され、その中心の両外
側面に接着で取付けたホルダ−3a,3bに磁性吸着板
4a,4bが設けられている。該光情報記録ディスクは
、モータ5によって回転されるターンテーブル6に載置
され、マグネット7によって前記磁性吸着板4a(4b
)を吸着することによって該ターンテーブル6上に保持
される。この光情報記録ディスクのホルダー3a,3b
は、光情報記録ディスク基板1a,1bと磁性吸着板4
a,4bの熱膨張率の差により,該光情報記録ディスク
基板1a,lbに応力が作用するのを緩和する材料で作
られている.すなわち、光情報記録ディスク基板1a,
lbは応力示作用すると゜複屈折が発生し,記録媒体か
らの再生信号が劣化する。一般の光情報記録ディスク基
板1a,lbの材料であるポリカーボネートは.光弾性
係数が大きいために大きな複屈折が発生して再生信号の
劣化が著しい問題がある。
開昭63−96751号公報に記載されており、第6図
に示したように、光情報記録ディスク基板la,lbは
スペーサ2a,2bを介して接合され、その中心の両外
側面に接着で取付けたホルダ−3a,3bに磁性吸着板
4a,4bが設けられている。該光情報記録ディスクは
、モータ5によって回転されるターンテーブル6に載置
され、マグネット7によって前記磁性吸着板4a(4b
)を吸着することによって該ターンテーブル6上に保持
される。この光情報記録ディスクのホルダー3a,3b
は、光情報記録ディスク基板1a,1bと磁性吸着板4
a,4bの熱膨張率の差により,該光情報記録ディスク
基板1a,lbに応力が作用するのを緩和する材料で作
られている.すなわち、光情報記録ディスク基板1a,
lbは応力示作用すると゜複屈折が発生し,記録媒体か
らの再生信号が劣化する。一般の光情報記録ディスク基
板1a,lbの材料であるポリカーボネートは.光弾性
係数が大きいために大きな複屈折が発生して再生信号の
劣化が著しい問題がある。
また、該光情報記録ディスクの温度が繰返し変化すると
、光情報記録ディスク基板1a,lbとホルダー3a,
3bの接着面に作用する応力も繰返し発生して該接着面
が剥離したり、光情報記録ディスク基板1a,lbに亀
裂が発生する等の問題がある.この問題は、ポリカーボ
ネートのように光弾性係数の大きな材料に限らず、光弾
性係数の小さいプラスチックやガラス等の無機材料を使
用した光情報記録ディスク基板の場合でも起る共通の問
題である. ところで、光情報記録基板1a,lbとホルダ−3a,
3bの結合は,結合力の大きい超音波接着や剛性が大き
い接着剤を使用している.これは,該光情報記録ディス
クを前記ターンテーブル6から取外すときに、磁性吸着
板4a(4b)をマグネット7の吸着力に逆らって引離
さなければならず,このときに接着面に作用する大きな
引剥がし力に対抗するためである. 〔発明が解決しようとする課題〕 以上のように、マグネットクランプ用の磁性吸着板を備
えた従来の光情報記録ディスクは、光情報記録ディスク
基板に対する磁性吸着板の取付け部分において応力を緩
和するために中間部材が必要であり、部品管理や組立(
接着)作業の点で不利であった. 従って本発明の目的は、部品管理や組立(接着)作業を
容易にすることにある. 〔課題を解決するための手段〕 本発明はこの目的を達成するために、ターンテーブルに
設けられたマグネットによって吸着される磁性吸着部材
(7a性ハブ)を備えた光情報記録ディスクにおいて、
前記ハブを鍔付きの磁性体とし,該ハブと前記光情報記
録ディスク基板との結合を,該ハブの鍔部側面と該光情
報記録ディスク基板の反マグネット側の側面の間で接着
剤により直接行なったことを特徴とする。
、光情報記録ディスク基板1a,lbとホルダー3a,
3bの接着面に作用する応力も繰返し発生して該接着面
が剥離したり、光情報記録ディスク基板1a,lbに亀
裂が発生する等の問題がある.この問題は、ポリカーボ
ネートのように光弾性係数の大きな材料に限らず、光弾
性係数の小さいプラスチックやガラス等の無機材料を使
用した光情報記録ディスク基板の場合でも起る共通の問
題である. ところで、光情報記録基板1a,lbとホルダ−3a,
3bの結合は,結合力の大きい超音波接着や剛性が大き
い接着剤を使用している.これは,該光情報記録ディス
クを前記ターンテーブル6から取外すときに、磁性吸着
板4a(4b)をマグネット7の吸着力に逆らって引離
さなければならず,このときに接着面に作用する大きな
引剥がし力に対抗するためである. 〔発明が解決しようとする課題〕 以上のように、マグネットクランプ用の磁性吸着板を備
えた従来の光情報記録ディスクは、光情報記録ディスク
基板に対する磁性吸着板の取付け部分において応力を緩
和するために中間部材が必要であり、部品管理や組立(
接着)作業の点で不利であった. 従って本発明の目的は、部品管理や組立(接着)作業を
容易にすることにある. 〔課題を解決するための手段〕 本発明はこの目的を達成するために、ターンテーブルに
設けられたマグネットによって吸着される磁性吸着部材
(7a性ハブ)を備えた光情報記録ディスクにおいて、
前記ハブを鍔付きの磁性体とし,該ハブと前記光情報記
録ディスク基板との結合を,該ハブの鍔部側面と該光情
報記録ディスク基板の反マグネット側の側面の間で接着
剤により直接行なったことを特徴とする。
光情報記録ディスク基板とハブは接着剤によって簡単に
結合することができる.光情報記録ディスクをマグネッ
トの吸着力に逆らって前記ターンテーブルから取外すと
きに光情報記録ディスク基板とハブの間に作用する大き
な力は鍔部とディスク基板側面の朋に形成された接着面
に対しては圧縮方向であるので、剥離の心配がない。ま
た、熱膨張係数の差により発生するずれは接着剤層が吸
収するので,光情報記録ディスク基板に無理な応力が作
用しない. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を第1図〜第5図を参照して説明
する。
結合することができる.光情報記録ディスクをマグネッ
トの吸着力に逆らって前記ターンテーブルから取外すと
きに光情報記録ディスク基板とハブの間に作用する大き
な力は鍔部とディスク基板側面の朋に形成された接着面
に対しては圧縮方向であるので、剥離の心配がない。ま
た、熱膨張係数の差により発生するずれは接着剤層が吸
収するので,光情報記録ディスク基板に無理な応力が作
用しない. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を第1図〜第5図を参照して説明
する。
第1図において、光弾性係数が6X10−1”Pa−1
のポリカーボネートで作られた光情報記録ディスク基板
10の中心にはセンタ孔10aが形成され,その外周上
側面には記録層11が設けられる。ステンレス磁性板で
カップ状に形成されたハブ12は、その底部12aの中
心にスピンドル穴12bが設けられ,胴部12cは前記
センタ孔10aよりも僅かに小径に形成され、上縁開口
部は外側に開曲された鍔部12dを備えている.該ハブ
12は、その胴部12cが前記光情報記録ディスク基板
10の記録層11側から前記センタ孔10aに挿入され
,その鍔部12dを接着剤13によって該光情報記録デ
ィスク基板10の側面に直接接着して固定する。
のポリカーボネートで作られた光情報記録ディスク基板
10の中心にはセンタ孔10aが形成され,その外周上
側面には記録層11が設けられる。ステンレス磁性板で
カップ状に形成されたハブ12は、その底部12aの中
心にスピンドル穴12bが設けられ,胴部12cは前記
センタ孔10aよりも僅かに小径に形成され、上縁開口
部は外側に開曲された鍔部12dを備えている.該ハブ
12は、その胴部12cが前記光情報記録ディスク基板
10の記録層11側から前記センタ孔10aに挿入され
,その鍔部12dを接着剤13によって該光情報記録デ
ィスク基板10の側面に直接接着して固定する。
このように構成された光情報記録ディスクは、第2図に
示したように、スピンドル穴12bをスピンドル14a
に合わせてハブ12をターンテーブル14に戟置し、マ
グネット14bにハブ12の底部12aを吸着させるこ
とによって装着される. そして、該光情報記録ディスクをターンテーブル14か
ら取外すときには、光情報記録ディスク基板10を掴ん
で引上げるが、このときハブ12に働く磁気吸着力は鍔
部12dを介して接着面に対して圧縮力として作用する
ので、簡単な接着でもハブ12が光情報記録ディスク基
板1oから剥離するようなことがない. また、熱膨張係数の差により発生する半径方向のずれは
接着剤層13が吸収するので、光情報記録ディスク基板
1oに無理な応力が作用しない.ところで、ポリカーボ
ネートで光情報記録ディスク基板10を形成し、ステン
レス磁性板でハブ12を形成した場合、±25℃の温度
変化に対して前記光情報記録ディスク基板10に発生す
る複屈折を60 nm以下にするためには、接着剤層1
3が30μm以上の厚みを有し、厚み換算の横弾性係数
が1000 Kg/Cm”以下となるようにすることが
望ましいことがわかった.第5図は接着剤層の物性と光
情報記録ディスク基板の複屈折の関係を示している. 光情報記録ディスク基板10として一般的なプラスチッ
ク(アクリル系樹脂,エポキシ系樹脂、ポリオレフィン
、ポリカーボネート)を使用し、ハブ12にステンレス
磁性板を使用した光情報記録ディスクの温度サイクルテ
スト(25±25℃を50回)では、接着剤として嫌気
性接着剤、エボキシ系接着剤,ウレタン系接着剤、ゴム
系接着剤の何れを使用しても、接着面の剥離が発生しな
いようにするには、接着剤層13の厚みを50μm以上
とし、厚み換算の横弾性係数を1500Kg/cm2以
下にすることが望ましいことがわかった。
示したように、スピンドル穴12bをスピンドル14a
に合わせてハブ12をターンテーブル14に戟置し、マ
グネット14bにハブ12の底部12aを吸着させるこ
とによって装着される. そして、該光情報記録ディスクをターンテーブル14か
ら取外すときには、光情報記録ディスク基板10を掴ん
で引上げるが、このときハブ12に働く磁気吸着力は鍔
部12dを介して接着面に対して圧縮力として作用する
ので、簡単な接着でもハブ12が光情報記録ディスク基
板1oから剥離するようなことがない. また、熱膨張係数の差により発生する半径方向のずれは
接着剤層13が吸収するので、光情報記録ディスク基板
1oに無理な応力が作用しない.ところで、ポリカーボ
ネートで光情報記録ディスク基板10を形成し、ステン
レス磁性板でハブ12を形成した場合、±25℃の温度
変化に対して前記光情報記録ディスク基板10に発生す
る複屈折を60 nm以下にするためには、接着剤層1
3が30μm以上の厚みを有し、厚み換算の横弾性係数
が1000 Kg/Cm”以下となるようにすることが
望ましいことがわかった.第5図は接着剤層の物性と光
情報記録ディスク基板の複屈折の関係を示している. 光情報記録ディスク基板10として一般的なプラスチッ
ク(アクリル系樹脂,エポキシ系樹脂、ポリオレフィン
、ポリカーボネート)を使用し、ハブ12にステンレス
磁性板を使用した光情報記録ディスクの温度サイクルテ
スト(25±25℃を50回)では、接着剤として嫌気
性接着剤、エボキシ系接着剤,ウレタン系接着剤、ゴム
系接着剤の何れを使用しても、接着面の剥離が発生しな
いようにするには、接着剤層13の厚みを50μm以上
とし、厚み換算の横弾性係数を1500Kg/cm2以
下にすることが望ましいことがわかった。
また、光情報記録ディスク基板10にガラスを使用し、
ハブ12にステンレス磁性板を使用した光情報記録ディ
スクの温度サイクルテスト(25±25℃を50回)で
は、接着剤として嫌気性接着剤、エポキシ系接着剤、ウ
レタン系接着剤、ゴム系接着剤の何れを使用しても、接
着面の剥離が発生しないようにするには、接着剤層13
の厚みを10μ一以上とし,厚み換算の横弾性係数を2
000 Kg/cm”以下にすることが望ましいことが
わかった. 以上のような接着剤層l3の厚みを得るためには、必要
な層厚に等しい粒径の少量のガラスビーズまたはアルミ
ナ等の研磨材を接着剤中に混入すれば良い. 第3図は、所定の接着剤層厚を得るための光情報記録デ
ィスク基板10とハブ12との接着結合部分の他の実施
例である.この実施例では、鍔部12dを胴部12cと
同心に波打たせ、外周部に前記光情報記録ディスク基板
10の側面と接触する位置決め部分12d′を形成し,
内周部に前記光情報記録ディスク基板10の側面から所
定距離だけ後退した接着部分1 2 d ”を形成し、
光情報記録ディスク基板10の側面と接着部分1 2
d ”の間に接着剤層13を形成している。
ハブ12にステンレス磁性板を使用した光情報記録ディ
スクの温度サイクルテスト(25±25℃を50回)で
は、接着剤として嫌気性接着剤、エポキシ系接着剤、ウ
レタン系接着剤、ゴム系接着剤の何れを使用しても、接
着面の剥離が発生しないようにするには、接着剤層13
の厚みを10μ一以上とし,厚み換算の横弾性係数を2
000 Kg/cm”以下にすることが望ましいことが
わかった. 以上のような接着剤層l3の厚みを得るためには、必要
な層厚に等しい粒径の少量のガラスビーズまたはアルミ
ナ等の研磨材を接着剤中に混入すれば良い. 第3図は、所定の接着剤層厚を得るための光情報記録デ
ィスク基板10とハブ12との接着結合部分の他の実施
例である.この実施例では、鍔部12dを胴部12cと
同心に波打たせ、外周部に前記光情報記録ディスク基板
10の側面と接触する位置決め部分12d′を形成し,
内周部に前記光情報記録ディスク基板10の側面から所
定距離だけ後退した接着部分1 2 d ”を形成し、
光情報記録ディスク基板10の側面と接着部分1 2
d ”の間に接着剤層13を形成している。
第4図は、所定の接着剤層厚を得るための光情報記録デ
ィスク基板10とハブ12との接着結合部分の他の実施
例である.この実施例では、鍔部12dを胴部12cと
同心に波打たせ、内周部に前記光情報記録ディスク基板
1oの側面と接触する位置決め部分12d′を形成し、
外周部に前記光情報記録ディスク基板10の側面から所
定距離だけ後退した接着部分12 d ”を形成し、光
情報記録ディスク基板10の側面と接着部分1 2 d
”の間に接着剤層13を形成している。
ィスク基板10とハブ12との接着結合部分の他の実施
例である.この実施例では、鍔部12dを胴部12cと
同心に波打たせ、内周部に前記光情報記録ディスク基板
1oの側面と接触する位置決め部分12d′を形成し、
外周部に前記光情報記録ディスク基板10の側面から所
定距離だけ後退した接着部分12 d ”を形成し、光
情報記録ディスク基板10の側面と接着部分1 2 d
”の間に接着剤層13を形成している。
これらの実施例は、接着剤[13の幅を狭くして剛性を
小さくし、応力を緩和しやすくするのに好適である. また、ハブ12を形成する磁性材料としては、フェライ
ト系ステンレス鋼またはマルテンサイト系ステンレス鋼
が実用的であり、日本工業規格のSUS430が好適で
ある。
小さくし、応力を緩和しやすくするのに好適である. また、ハブ12を形成する磁性材料としては、フェライ
ト系ステンレス鋼またはマルテンサイト系ステンレス鋼
が実用的であり、日本工業規格のSUS430が好適で
ある。
更にまた、光情報記録ディスク基板とハブとの接着面は
、鍔部の全周のわたって連続している必要はなく、断片
的であってもよい。この場合には、熱膨張係数の差によ
り発生する接着面での滑り量を均一にして偏心を防止す
る必要があるので、回転対称位置に接着面を設定するこ
とが望ましい。
、鍔部の全周のわたって連続している必要はなく、断片
的であってもよい。この場合には、熱膨張係数の差によ
り発生する接着面での滑り量を均一にして偏心を防止す
る必要があるので、回転対称位置に接着面を設定するこ
とが望ましい。
以上に述べた実施例は、片面記録の光情報記録ディスク
の場合であるが、第6図に示したような両面記録の光情
報記録ディスクにも同様に適用できることは明らかであ
る。
の場合であるが、第6図に示したような両面記録の光情
報記録ディスクにも同様に適用できることは明らかであ
る。
以上に述べたように本発明は、ハブを鍔付きの磁性体と
し,該ハブと光情報記録ディスク基板との結合を、該ハ
ブの鍔部側面と該光情報記録ディスク基板の反マグネッ
ト側の側面の間で接着剤層によって直接行なう構成とし
たので、部品管理や組立(接着)作業を容易にすること
ができる効果がある.
し,該ハブと光情報記録ディスク基板との結合を、該ハ
ブの鍔部側面と該光情報記録ディスク基板の反マグネッ
ト側の側面の間で接着剤層によって直接行なう構成とし
たので、部品管理や組立(接着)作業を容易にすること
ができる効果がある.
第1図〜第5図は本発明の実施例を示すもので、第1図
は光情報記録ディスクの要部縦断側面図,第2図は該光
情報記録ディスクとターンテーブルの関係を示す要部縦
断側面図、第3図と第4図は他の実施例を示す要部縦断
側面図、第5図は両面接着剤層の物性と光情報記録ディ
スク基板の複屈折の関係を示す特性図である.第6図は
従来の光情報記録ディスクとターンテーブルの関係を示
す縦断側面図である. 10・・・・・・光情報記録ディスク基板、12・・・
・・・ハブ、12d・・・・・・鍔部、12d′・旧・
・位置決め部分、1 2 d ”・・・・・・接着部分
、13・・・・・・接着剤層.第1図 第3図 第 図 第 第 図 図
は光情報記録ディスクの要部縦断側面図,第2図は該光
情報記録ディスクとターンテーブルの関係を示す要部縦
断側面図、第3図と第4図は他の実施例を示す要部縦断
側面図、第5図は両面接着剤層の物性と光情報記録ディ
スク基板の複屈折の関係を示す特性図である.第6図は
従来の光情報記録ディスクとターンテーブルの関係を示
す縦断側面図である. 10・・・・・・光情報記録ディスク基板、12・・・
・・・ハブ、12d・・・・・・鍔部、12d′・旧・
・位置決め部分、1 2 d ”・・・・・・接着部分
、13・・・・・・接着剤層.第1図 第3図 第 図 第 第 図 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ターンテーブルに設けられたマグネットによって
吸着される磁性ハブを備えた光情報記録ディスクにおい
て、 前記ハブを鍔付きの磁性体とし、該ハブと前記光情報記
録ディスク基板との結合を、該ハブの鍔部側面と該光情
報記録ディスク基板の反マグネット側の側面の間で接着
剤により直接行なったことを特徴とする光情報記録ディ
スク。 (2)請求項1記載において、前記光情報記録ディスク
基板は光弾性係数が10^−^1^1^Pa^−^1以
上の樹脂製であって、前記接着剤層は厚みが30μm以
上で横弾性係数が1000Kg/cm^2以下のもので
あることを特徴とする光情報記録ディスク。(3)請求
項1記載において、前記光情報記録ディスク基板は光弾
性係数が10^−^1^1Pa^−^1以下の樹脂製で
あって、前記接着剤層は厚みが30μm以上で横弾性係
数が1500Kg/cm^2以下のものであることを特
徴とする光情報記録ディスク。 (4)請求項1記載において、前記光情報記録ディスク
基板はガラスで作られ、前記接着剤層は厚みが10μm
以上で横弾性係数が2000Kg/cm^2以下のもの
であることを特徴とする光情報記録ディスク。 (5)請求項2、3、4記載のいずれか1つにおいて、
前記鍔部は前記光情報記録ディスク基板の側面に接触す
る位置決め部分と該光情報記録ディスク基板の側面から
所定距離だけ後退して位置し前記接着剤層が所定の厚さ
に形成される接着部分とを備えたことを特徴とする光情
報記録ディスク。 (6)請求項1ないし5記載のいずれか1つにおいて、
前記接着剤を嫌気性接着剤、エポキシ系接着剤、ウレタ
ン系接着剤、ゴム系接着剤から選択したことを特徴とす
る光情報記録ディスク。 る光情報記録ディスク。 (7)請求項1ないし6記載のいずれか1つにおいて、
前記ハブの磁性吸着部材をフェライト系ステンレス鋼ま
たはマルテンサイト系ステンレス鋼にて形成したことを
特徴とする光情報記録ディスク。 (8)請求項1ないし6記載のいずれか1つにおいて、
前記ハブの磁性吸着部材を日本工業規格のSUS430
ステンレス鋼にて形成したことを特徴とする光情報記録
ディスク。(9)請求項1記載において、前記ハブは磁
性体によって鍔付きのカップ状に形成されたものである
ことを特徴とする光情報記録ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056250A JP2740242B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 光情報記録ディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056250A JP2740242B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 光情報記録ディスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236880A true JPH02236880A (ja) | 1990-09-19 |
| JP2740242B2 JP2740242B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=13021839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056250A Expired - Fee Related JP2740242B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 光情報記録ディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2740242B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0562407A (ja) * | 1991-09-03 | 1993-03-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録カートリツジ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6148471U (ja) * | 1984-09-04 | 1986-04-01 | ||
| JPS6186870U (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-06 | ||
| JPS61210540A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-18 | Hitachi Maxell Ltd | 光デイスク |
| JPS62298040A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-25 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 情報記録媒体 |
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-
1989
- 1989-03-10 JP JP1056250A patent/JP2740242B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPS63195677U (ja) * | 1987-06-03 | 1988-12-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0562407A (ja) * | 1991-09-03 | 1993-03-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録カートリツジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2740242B2 (ja) | 1998-04-15 |
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