JPS63293733A - 光ディスク - Google Patents
光ディスクInfo
- Publication number
- JPS63293733A JPS63293733A JP62130140A JP13014087A JPS63293733A JP S63293733 A JPS63293733 A JP S63293733A JP 62130140 A JP62130140 A JP 62130140A JP 13014087 A JP13014087 A JP 13014087A JP S63293733 A JPS63293733 A JP S63293733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- optical disk
- inside circumferential
- clamping system
- spacer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 46
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 20
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 16
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 abstract description 4
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光学的に情報の記録または再生を行うために使
用する円板状の光ディスクに関する。
用する円板状の光ディスクに関する。
光学的に情報の記録または再生を行うために使用する従
来の光ディスクは、記録媒体を有する2枚の基板(第一
基板および第二基板)とこれらの間を一定の間隔に保つ
ための外周スペーサおよび内周スペーサとを有して構成
されている。
来の光ディスクは、記録媒体を有する2枚の基板(第一
基板および第二基板)とこれらの間を一定の間隔に保つ
ための外周スペーサおよび内周スペーサとを有して構成
されている。
このような光ディスクのうち、光ディスクを光デイスク
装置に装着するときの固定方式が機械的クランプ方式の
ものとマグネットクランプ方式のものとでは構成が異っ
ている。すなわち、機械的クランプ方式の光デイスク装
置に使用するものは、第2図に示すように、第一基板1
と第二基板2との間に空気層を作°るために、それらの
間にポリカーボネート等の非金属材料を用いた所定の厚
さの円環状の外周スペーサ3および内周スペーサ4を挟
んで、両基板を接着して固定する構造を有しており、マ
グネットクランプ方式の光デイスク装置に使用するもの
は、第3図に示すように、第一基板11と第二基板12
の中心部の外側に磁性金属製の0円環状のフランジ(磁
性金属フランジ)16を固着している。
装置に装着するときの固定方式が機械的クランプ方式の
ものとマグネットクランプ方式のものとでは構成が異っ
ている。すなわち、機械的クランプ方式の光デイスク装
置に使用するものは、第2図に示すように、第一基板1
と第二基板2との間に空気層を作°るために、それらの
間にポリカーボネート等の非金属材料を用いた所定の厚
さの円環状の外周スペーサ3および内周スペーサ4を挟
んで、両基板を接着して固定する構造を有しており、マ
グネットクランプ方式の光デイスク装置に使用するもの
は、第3図に示すように、第一基板11と第二基板12
の中心部の外側に磁性金属製の0円環状のフランジ(磁
性金属フランジ)16を固着している。
上述したような従来の光ディスクは、基板の材質が、ポ
リカーボネートなどの非金属材料であるため、この機械
的クランプ方式用の光ディスクをそのままマグネットク
ランプ方式の光デイスク装置には、使用できないという
欠点があり、一方マグネットクランプ方式の光ディスク
は、磁性金属フランジを基板の外側に接着して固定して
いるため、クランプ部の厚さが機械的クランプ方式用の
光ディスクよりも厚くなるため、機械的クランプ方式の
光デイスク装置に使用出来ないという欠点がある。更に
、マグネットクランプ方式の光ディスクは、基板と磁性
金属フランジとの熱膨張係数に大きな差があるため、周
囲の温度の変化によって基板に歪みが生じてその屈折率
が変化して情報の記録や再生が不可能になることがある
という欠点もある。
リカーボネートなどの非金属材料であるため、この機械
的クランプ方式用の光ディスクをそのままマグネットク
ランプ方式の光デイスク装置には、使用できないという
欠点があり、一方マグネットクランプ方式の光ディスク
は、磁性金属フランジを基板の外側に接着して固定して
いるため、クランプ部の厚さが機械的クランプ方式用の
光ディスクよりも厚くなるため、機械的クランプ方式の
光デイスク装置に使用出来ないという欠点がある。更に
、マグネットクランプ方式の光ディスクは、基板と磁性
金属フランジとの熱膨張係数に大きな差があるため、周
囲の温度の変化によって基板に歪みが生じてその屈折率
が変化して情報の記録や再生が不可能になることがある
という欠点もある。
本発明の目的は、上述のような従来の光ディスクの欠点
を解消して、機械的クランプ方式とマグネットクランプ
方式のいずれの方式の光デイスク装置にも使用でき、し
かも情報の記録や再生の信頼性に優れた光ディスクを提
供することにある。
を解消して、機械的クランプ方式とマグネットクランプ
方式のいずれの方式の光デイスク装置にも使用でき、し
かも情報の記録や再生の信頼性に優れた光ディスクを提
供することにある。
本発明の光ディスクは、情報を記録するための第一基板
および第二基板と、前記第一基板と第二基板とをそれら
の間を一定の寸法の間隔を保って接着して固定する外周
スペーサおよび内周スペーサとを有する光ディスクにお
いて、前記第一基板と第二基板と内周スペーサの内周部
とで構成する空間内に円環状の磁性金属板を有して構成
される。
および第二基板と、前記第一基板と第二基板とをそれら
の間を一定の寸法の間隔を保って接着して固定する外周
スペーサおよび内周スペーサとを有する光ディスクにお
いて、前記第一基板と第二基板と内周スペーサの内周部
とで構成する空間内に円環状の磁性金属板を有して構成
される。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す断面図である。
第1図において、第一基板21および第二基板22は、
ポリカーボネート等の非金属材料で形成し、光学的に情
報を記憶する記録媒体を有する円板で、中央部に光デイ
スク装置に装着をしたときの位置決め用の穴を有してい
る。これは第2図および第3図の第一基板1および11
ならびに第二基板2および12と同一のものである。
ポリカーボネート等の非金属材料で形成し、光学的に情
報を記憶する記録媒体を有する円板で、中央部に光デイ
スク装置に装着をしたときの位置決め用の穴を有してい
る。これは第2図および第3図の第一基板1および11
ならびに第二基板2および12と同一のものである。
外周スペーサ23および内周スペーサ24は同じ厚さの
円環状の部材であり、第一基板21と第二基板22との
間に挟まれており、それらを接着して固定し、一定の厚
さの空気層を形成する。磁性金属板25は、第一基板2
1と第二基板22と内周スペーサ24の内周部との間の
空間に自由度を有して配設された磁性金属性の円環状の
部材である。従って周囲温度が変化するときにも、その
体積変化をその自由空間に吸収されて第一基板21およ
び第二基板22に変形を与えない。
円環状の部材であり、第一基板21と第二基板22との
間に挟まれており、それらを接着して固定し、一定の厚
さの空気層を形成する。磁性金属板25は、第一基板2
1と第二基板22と内周スペーサ24の内周部との間の
空間に自由度を有して配設された磁性金属性の円環状の
部材である。従って周囲温度が変化するときにも、その
体積変化をその自由空間に吸収されて第一基板21およ
び第二基板22に変形を与えない。
上述のように構成された光ディスクを機械的クランプ方
式の光デイスク装置に使用するときは、磁性金属板のな
い第2図の従来例と同一条件で使用できる。また、マグ
ネットクランプ方式の光デイスク装置に使用するときは
、磁性金属板25に第3図の磁性金属フランジ16の働
きをさせて使用することができる。
式の光デイスク装置に使用するときは、磁性金属板のな
い第2図の従来例と同一条件で使用できる。また、マグ
ネットクランプ方式の光デイスク装置に使用するときは
、磁性金属板25に第3図の磁性金属フランジ16の働
きをさせて使用することができる。
以上説明したように、本発明は光ディスクの表面に磁性
金属板を固定せずに、2枚の基板の中に内蔵させること
によって、マグネットクランプ方式の光デイスク装置に
も、機械的クランプ方式の光デイスク装置にも使用でき
るという効果がある。また磁性金属板を、基板に固定し
ないため、周囲温度が変化した時にも、基板と磁性金属
との熱膨張の差によって基板に変形を与え、これによる
屈折率の変化によって情報の記録や再生の性能を低下さ
せることがないという効果がある。従って光ディスクま
たは光デイスク装置の規格の統一化が容易になるという
効果もある。
金属板を固定せずに、2枚の基板の中に内蔵させること
によって、マグネットクランプ方式の光デイスク装置に
も、機械的クランプ方式の光デイスク装置にも使用でき
るという効果がある。また磁性金属板を、基板に固定し
ないため、周囲温度が変化した時にも、基板と磁性金属
との熱膨張の差によって基板に変形を与え、これによる
屈折率の変化によって情報の記録や再生の性能を低下さ
せることがないという効果がある。従って光ディスクま
たは光デイスク装置の規格の統一化が容易になるという
効果もある。
第1図は、本発明の一実施例を示す断面図、第2図は、
従来の機械的クランプ方式の光ディスクの一例を示す断
面図、第3図は従来のマグネットクランプ方式の光ディ
スクの一例を示す断面図である。 1・11・21・・・第一基板、2・12・22・・・
第二基板、3・13・23・・・外周スペーサ、4・1
4・24・・・内周スペーサ、16・・・磁性金属フラ
ンジ、25・・・磁性金属板。 ゝ\二、2 矛 I 図 jil;2 図 井 3III
従来の機械的クランプ方式の光ディスクの一例を示す断
面図、第3図は従来のマグネットクランプ方式の光ディ
スクの一例を示す断面図である。 1・11・21・・・第一基板、2・12・22・・・
第二基板、3・13・23・・・外周スペーサ、4・1
4・24・・・内周スペーサ、16・・・磁性金属フラ
ンジ、25・・・磁性金属板。 ゝ\二、2 矛 I 図 jil;2 図 井 3III
Claims (1)
- 情報を記録するための第一基板および第二基板と、前記
第一基板と第二基板とをそれらの間を一定の寸法の間隔
を保って接着して固定する外周スペーサおよび内周スペ
ーサとを有する光ディスクにおいて、前記第一基板と第
二基板と内周スペーサの内周部とで構成する空間内に円
環状の磁性金属板を有することを特徴とする光ディスク
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62130140A JPS63293733A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 光ディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62130140A JPS63293733A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 光ディスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63293733A true JPS63293733A (ja) | 1988-11-30 |
Family
ID=15026920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62130140A Pending JPS63293733A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 光ディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63293733A (ja) |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP62130140A patent/JPS63293733A/ja active Pending
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