JPH0223716A - 集積化高耐圧スイッチ回路 - Google Patents
集積化高耐圧スイッチ回路Info
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- JPH0223716A JPH0223716A JP17426188A JP17426188A JPH0223716A JP H0223716 A JPH0223716 A JP H0223716A JP 17426188 A JP17426188 A JP 17426188A JP 17426188 A JP17426188 A JP 17426188A JP H0223716 A JPH0223716 A JP H0223716A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、集積化スイッチ回路に関し、特に、VTR等
の音声録音再生装置のヘッド切り換えに用いるのに適し
た集積化スイッチ高耐圧回路に関する。
の音声録音再生装置のヘッド切り換えに用いるのに適し
た集積化スイッチ高耐圧回路に関する。
従来の技術
まず、集積化高耐圧スイッチ回路が音声録音再生装置の
ヘッド切り換えにどの様に用いられるかを第3図をもっ
て説明する。
ヘッド切り換えにどの様に用いられるかを第3図をもっ
て説明する。
第3図は音声信号録音再生回路(以下録再回路と略記す
る)のブロック図であり、破線内に示すブロックは半導
体集積回路として同一チップ上に形成される。この録再
回路はコントロール端子kに印加される電圧に応じて録
再モード切り換え制御回路REC/PBが、集積化スイ
ッチ回路(以下スイッチと略記する) SW1〜S胃、
を開閉して録音モードと再生モード切り換えを行う。第
3図に示す各スイッチの状態は録音モードであり、まず
このモードでの音声信号の流れを説明すると、ライン入
力端子りから入力された音声信号は、オートレベルコン
トロール回路^LCによってレベル制御を受け、スイッ
チSW4を介してライン増幅器A2に伝達され、ライン
増幅器A2により電圧増幅され、ライン出力端子1から
モニタ回路等の他ブロックに供給されると共に、コンデ
ンサC3、RFC入力端子j、スイッチSW3を介して
、レコーデング増幅器A3に入力され、レコーデンク増
幅器A3により電圧増力を受け、RFC出力端子m、抵
抗R9を介してバイアス発振回Ho5cからの交流バイ
アスと共に録再ヘッドHの一端N1に供給される。
る)のブロック図であり、破線内に示すブロックは半導
体集積回路として同一チップ上に形成される。この録再
回路はコントロール端子kに印加される電圧に応じて録
再モード切り換え制御回路REC/PBが、集積化スイ
ッチ回路(以下スイッチと略記する) SW1〜S胃、
を開閉して録音モードと再生モード切り換えを行う。第
3図に示す各スイッチの状態は録音モードであり、まず
このモードでの音声信号の流れを説明すると、ライン入
力端子りから入力された音声信号は、オートレベルコン
トロール回路^LCによってレベル制御を受け、スイッ
チSW4を介してライン増幅器A2に伝達され、ライン
増幅器A2により電圧増幅され、ライン出力端子1から
モニタ回路等の他ブロックに供給されると共に、コンデ
ンサC3、RFC入力端子j、スイッチSW3を介して
、レコーデング増幅器A3に入力され、レコーデンク増
幅器A3により電圧増力を受け、RFC出力端子m、抵
抗R9を介してバイアス発振回Ho5cからの交流バイ
アスと共に録再ヘッドHの一端N1に供給される。
録再ヘッドHの残る一端N2はスイッチSW2によって
接地される。
接地される。
以上の過程をもって録再ヘッドHに記録電流が流れ、磁
気テープに音声信号が記録される。
気テープに音声信号が記録される。
次に再生モードでの信号の流れを説明する。再生モード
ては、録再モート切り換え回路REC/PBはスイッチ
SWl〜SW4を第3図に示す状態の逆に切り換える。
ては、録再モート切り換え回路REC/PBはスイッチ
SWl〜SW4を第3図に示す状態の逆に切り換える。
録再ヘッドHの一端N、はスイッチSW1によって接地
され、残るーt4N 2に磁気テープから音声信号電圧
が誘起され、イコライザ増幅器A1に入力される。この
音声信号はイコライザ増幅器Alにより周波数応答補正
と電圧増幅が行われな後にコンデンサC2、可変抵抗器
VR、スイッチSW4を介してライン増幅器A2に供給
され、ライン増幅器A2によりさらに必要なレベルまで
電圧増幅されて、ライン出力端子iから電力増幅装置等
の外部回路に送られる。このとき、バイアス発振回路O
SCは動作を停止している。
され、残るーt4N 2に磁気テープから音声信号電圧
が誘起され、イコライザ増幅器A1に入力される。この
音声信号はイコライザ増幅器Alにより周波数応答補正
と電圧増幅が行われな後にコンデンサC2、可変抵抗器
VR、スイッチSW4を介してライン増幅器A2に供給
され、ライン増幅器A2によりさらに必要なレベルまで
電圧増幅されて、ライン出力端子iから電力増幅装置等
の外部回路に送られる。このとき、バイアス発振回路O
SCは動作を停止している。
以上の説明のとおり、スイッチSWIとSW2は録再ヘ
ッドI4の両端を各モードに応じて交互に接地する役割
をなしているが、ここでスイッチSW、についてさらに
詳しく説明する。録音モードにおいて、解放状態にある
スイッチSW1にはバイアス発振回路O8Cから、約1
5θVp−pの交流電圧が印加される。このために、ス
イッチSW1は±80V以上の耐圧を有することが必要
であり、特別な回路構成がなされ、これを特に高耐圧ス
イッチ回路と呼ぶ。
ッドI4の両端を各モードに応じて交互に接地する役割
をなしているが、ここでスイッチSW、についてさらに
詳しく説明する。録音モードにおいて、解放状態にある
スイッチSW1にはバイアス発振回路O8Cから、約1
5θVp−pの交流電圧が印加される。このために、ス
イッチSW1は±80V以上の耐圧を有することが必要
であり、特別な回路構成がなされ、これを特に高耐圧ス
イッチ回路と呼ぶ。
第2図に従来からの高耐圧スィッチの回路構成を示す。
第2図において、aはスイッチとしての開閉端子、bは
電源端子、dは接地端子をそれぞれ示し、コントロール
端子kに再生モードに相当するコントロール電位が与え
られたときに、録再モード切り換え回路REC/PBが
1ヘランジスタQ6のベースに定電圧を供給すると、ト
ランジスタQ6、抵抗R6は定電流源として働き、トラ
ンジスタQ3〜Q5、抵抗R3〜R5からなるカレント
ミラー回路を介してトランジスタQ1.’Q2のベース
に駆動電流を供給する。このとき、トランジスタQ+。
電源端子、dは接地端子をそれぞれ示し、コントロール
端子kに再生モードに相当するコントロール電位が与え
られたときに、録再モード切り換え回路REC/PBが
1ヘランジスタQ6のベースに定電圧を供給すると、ト
ランジスタQ6、抵抗R6は定電流源として働き、トラ
ンジスタQ3〜Q5、抵抗R3〜R5からなるカレント
ミラー回路を介してトランジスタQ1.’Q2のベース
に駆動電流を供給する。このとき、トランジスタQ+。
Q2のコレクタ、エミッタ間はローインピーダンスとな
り、開閉端子aは等測的に接地された状態となる。コン
トロール端子kに録音モードに相当するコントロール電
位が与えられと、トランジスタQ6のベースにはほぼO
電位が与えられ、トランジスタQ1.Q2のベースへの
駆動電流はカットされ、トランジスタQl、Q2のコレ
クタ、エミッタ間はハイインピーダンスとなり、開閉端
子aは開放状態となる。開閉端子aと接地間の耐圧は±
80V以上必要とすることは前述の通りであるが、−a
的なP形すブストレートとN形エピタキシャル層の構造
をもつバイポーラ集積回路でも、接地から開閉端子aに
向かう順方向接合が形成されないようトランジスタQl
、Q2のコレクタを共通接続とし、トランジスタQ1は
エミッタを開閉端子aに接続して逆トランジスタとして
用いられる。そして開閉端子aの耐圧は+側がトランジ
スタQ2のCE間耐圧、−側がトランジスタQ1のCt
t間耐圧によって決定される様になる。さらに、LVC
ER> LVcioであることから、トランジスタQl
、Q2のベース、エミッタ間にそれぞれ抵抗R,,R2
が挿入され、開閉端子aには必要な耐圧が与えられる。
り、開閉端子aは等測的に接地された状態となる。コン
トロール端子kに録音モードに相当するコントロール電
位が与えられと、トランジスタQ6のベースにはほぼO
電位が与えられ、トランジスタQ1.Q2のベースへの
駆動電流はカットされ、トランジスタQl、Q2のコレ
クタ、エミッタ間はハイインピーダンスとなり、開閉端
子aは開放状態となる。開閉端子aと接地間の耐圧は±
80V以上必要とすることは前述の通りであるが、−a
的なP形すブストレートとN形エピタキシャル層の構造
をもつバイポーラ集積回路でも、接地から開閉端子aに
向かう順方向接合が形成されないようトランジスタQl
、Q2のコレクタを共通接続とし、トランジスタQ1は
エミッタを開閉端子aに接続して逆トランジスタとして
用いられる。そして開閉端子aの耐圧は+側がトランジ
スタQ2のCE間耐圧、−側がトランジスタQ1のCt
t間耐圧によって決定される様になる。さらに、LVC
ER> LVcioであることから、トランジスタQl
、Q2のベース、エミッタ間にそれぞれ抵抗R,,R2
が挿入され、開閉端子aには必要な耐圧が与えられる。
発明が解決しようとする課題
上述した従来の高耐圧スィッチは、再生状態において装
置の電源を誤って切断した場合には、電源の立ち下がり
の過程で、高耐圧スィッチの開閉端にパルス電圧が発生
し、これによる電流かヘッドに流れ、磁気テープに記録
された内容に損傷を与える欠点がある。この現象を第2
図、第4図を用いて説明する。
置の電源を誤って切断した場合には、電源の立ち下がり
の過程で、高耐圧スィッチの開閉端にパルス電圧が発生
し、これによる電流かヘッドに流れ、磁気テープに記録
された内容に損傷を与える欠点がある。この現象を第2
図、第4図を用いて説明する。
第4図は第2図での電源切断時の動作タイムチヤードで
、1は電源端子すの電位、2はトランジスタQ6のベー
ス電位、3はトランジスタQ3Q4のコレクタ電流、4
はトランジスタQ2のベース流入電流、5は開閉端子a
の電位である。時刻t1てスイッチSWoを“”OFF
”にして電源を切断すると、コンデンサC8が放電を始
め、電源端子すの電位1は降下を始める。時刻t2にお
いて電源端子すの電位が録再モード切り換え制御回路R
EC/PBの動作限界値以下になると、トランジスタQ
6のベース電位2が降下をはじめ、これに伴いトランジ
スタQ3.Q4のコレクタ電流3が減少を始める。時刻
t3において、トランジスタQ4のコレクタ電流かV
BEQ 2 / R2(A)(Q 2はベース、エミッ
タ間順向電圧)以下となると、トランジスタのQ2のベ
ース電流4は0となり、トランジスタQ2はカットオフ
状態となる。そしてトランジスタQ1のベース→トラン
ジスタQ1のエミッタ→トランジスタQ2のコレクタ→
GNDにながれていたトランジスタQ3のコレクタ電流
3の経路が断たれ、トランジスタQ3のコレクタ電位は
電源端子すの電位近くまで上昇して、これが抵抗R1を
介して開閉端子aの電位5として現れる。
、1は電源端子すの電位、2はトランジスタQ6のベー
ス電位、3はトランジスタQ3Q4のコレクタ電流、4
はトランジスタQ2のベース流入電流、5は開閉端子a
の電位である。時刻t1てスイッチSWoを“”OFF
”にして電源を切断すると、コンデンサC8が放電を始
め、電源端子すの電位1は降下を始める。時刻t2にお
いて電源端子すの電位が録再モード切り換え制御回路R
EC/PBの動作限界値以下になると、トランジスタQ
6のベース電位2が降下をはじめ、これに伴いトランジ
スタQ3.Q4のコレクタ電流3が減少を始める。時刻
t3において、トランジスタQ4のコレクタ電流かV
BEQ 2 / R2(A)(Q 2はベース、エミッ
タ間順向電圧)以下となると、トランジスタのQ2のベ
ース電流4は0となり、トランジスタQ2はカットオフ
状態となる。そしてトランジスタQ1のベース→トラン
ジスタQ1のエミッタ→トランジスタQ2のコレクタ→
GNDにながれていたトランジスタQ3のコレクタ電流
3の経路が断たれ、トランジスタQ3のコレクタ電位は
電源端子すの電位近くまで上昇して、これが抵抗R1を
介して開閉端子aの電位5として現れる。
時刻t4においてトランジスタQ6のベース電位2が0
になるとトランジスタQ3.Q4はカットオフとなり、
開閉端子aの電位5もOにもどる。
になるとトランジスタQ3.Q4はカットオフとなり、
開閉端子aの電位5もOにもどる。
以上時刻t3からt4の間に開閉端子aにパルス状電圧
が発生する。
が発生する。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記課題
を解決することを可能とした新規な集積化高耐圧スイッ
チ回路を提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記課題
を解決することを可能とした新規な集積化高耐圧スイッ
チ回路を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係る集積化高耐圧ス
イッチ回路は、電源切断時において、第2図の従来例に
示すトランジスタQ1のベース電流がトランジスタQ2
のベース電流よりも先にカットオフする構成、即ち、ト
ランジスタQ3のコレクタ電流を発生し得る最低電源電
圧が、トランジスタQ2にベース電流を供給し得る最低
電源電圧よりも高くなる様に構成されている。
イッチ回路は、電源切断時において、第2図の従来例に
示すトランジスタQ1のベース電流がトランジスタQ2
のベース電流よりも先にカットオフする構成、即ち、ト
ランジスタQ3のコレクタ電流を発生し得る最低電源電
圧が、トランジスタQ2にベース電流を供給し得る最低
電源電圧よりも高くなる様に構成されている。
即ち本発明によれば、エミッタが接地された第1のトラ
ンジスタと、コレクタが前記第1のトランジスタのコレ
クタに接続された第2のトランジスタと、第1の電流源
と、前記第1の電流源より動作開始最低電源電圧か高く
設定された第2の電流源と、制御信号に応じて前記第1
、第2の電流源のON、OFFを同時に制御する制御回
路とを備え、前記第1の電流源が前記第1のトランジス
タのベースと電源の間に、前記第2の電流源が前記第2
のトランジスタのベースと前記電源の間にそれぞれ接続
されて成り、前記制御信号に応じて前記第2のトランジ
スタのエミッタと接地間の開閉を行うことを特徴とする
集積化高耐圧スイッチ回路が得られる。
ンジスタと、コレクタが前記第1のトランジスタのコレ
クタに接続された第2のトランジスタと、第1の電流源
と、前記第1の電流源より動作開始最低電源電圧か高く
設定された第2の電流源と、制御信号に応じて前記第1
、第2の電流源のON、OFFを同時に制御する制御回
路とを備え、前記第1の電流源が前記第1のトランジス
タのベースと電源の間に、前記第2の電流源が前記第2
のトランジスタのベースと前記電源の間にそれぞれ接続
されて成り、前記制御信号に応じて前記第2のトランジ
スタのエミッタと接地間の開閉を行うことを特徴とする
集積化高耐圧スイッチ回路が得られる。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
し、なから具体的に説明する。
し、なから具体的に説明する。
第1図は本発明に係る高耐圧スイッチ回路の一実施例を
示す回路構成図である。
示す回路構成図である。
第1図を参照するに、aは開閉端子、bは電源端子、d
は接地端子をそれぞれ示し、コントロール端子kに再生
モードに相当するコントロール電位が与えられると、録
再モード切り換え回路RFC/PBがトランジスタQ7
.Q8のベースに定電圧を供給し、トランジスタQ7は
ダイオードD、〜D3とトランジスタQ4.Q3からな
るカレントミラー回路を介してトランジスタQ+のベー
スにトランジスタQ8はトランジスタQ6.Q5からな
るカレントミラー回路を介してトランジスタQ2のベー
スにそれぞれ駆動電流を供給して開閉端子aを等測的に
接地する。又、コントロール端子kに録音モード相当の
電位が与えられると、トランジスタQl、Q2のベース
への駆動電流はカットオフし、開閉端子aは開放される
。
は接地端子をそれぞれ示し、コントロール端子kに再生
モードに相当するコントロール電位が与えられると、録
再モード切り換え回路RFC/PBがトランジスタQ7
.Q8のベースに定電圧を供給し、トランジスタQ7は
ダイオードD、〜D3とトランジスタQ4.Q3からな
るカレントミラー回路を介してトランジスタQ+のベー
スにトランジスタQ8はトランジスタQ6.Q5からな
るカレントミラー回路を介してトランジスタQ2のベー
スにそれぞれ駆動電流を供給して開閉端子aを等測的に
接地する。又、コントロール端子kに録音モード相当の
電位が与えられると、トランジスタQl、Q2のベース
への駆動電流はカットオフし、開閉端子aは開放される
。
次に電源切断時の各素子の動作過程を第5図の動作タイ
ムチャートをもって説明する。
ムチャートをもって説明する。
第5図は第1図に示された本発明による一実施例におけ
る電源切断時の動作チャー1・である。
る電源切断時の動作チャー1・である。
第5図を参照するに、6は電源端子すの電位、1〇−
7はトランジスタQ7.Q8のベース電位、8は1〜ラ
ンシスタQ7.Q3のコレクタ電流、9はトランジスタ
Q8.Q5のコレクタ電流、lOはトランジスタQ2の
ベース流入電流、11は開閉端子aの電位をそれぞれ示
す。
ンシスタQ7.Q3のコレクタ電流、9はトランジスタ
Q8.Q5のコレクタ電流、lOはトランジスタQ2の
ベース流入電流、11は開閉端子aの電位をそれぞれ示
す。
いま、時刻t1でスイッチSWoを’OFF”にすると
、コンデンサC6が放電を開始し、電源端子すの電位6
は降下を始め、これが時刻t2において録再モード切り
換え制御回路RFC/Pitの動作限界値以下となり、
トランジスタQ?、Q8のベース電位7が低下、トラン
ジスタQ7.QSのコレクタ電流8、トランジスタQ8
.Q5のコレクタ電流9が減少を始める。さらに、電源
端子すの電位6が低下して時刻t3においてトランジス
タQ4のベース、エミッタ電圧VBB、ダイオードD、
〜D、の順方向電圧の■、によってトランジスタQ7の
コレクタ、エミッタ電圧■。しがなくなると、トランジ
スタQ7のコレクタ電流及びトランジスタQ3のコレク
タ電流8が゛′オフ″となる。さらに、時刻t4でトラ
ンジスタQ5のコレクタ電流がV BEQ 5 / R
2以下になると、トランジスタロ2ベース流入電流IO
はカットオフとなる。ここで、第2図に示した従来例で
はトランジスタQ2がトランジスタQ3よりも先にカッ
トオフしたために、開閉端子aに1ヘランジスタQ、の
コレクタ電位がパルス状電圧として現れたが、本実施例
ではダイオードD、〜D3の挿入によって、トランジス
タQ3をトランジスタQ2より先にカットオフさせてい
るために開閉端子aにはパルス状電圧は発生しない。
、コンデンサC6が放電を開始し、電源端子すの電位6
は降下を始め、これが時刻t2において録再モード切り
換え制御回路RFC/Pitの動作限界値以下となり、
トランジスタQ?、Q8のベース電位7が低下、トラン
ジスタQ7.QSのコレクタ電流8、トランジスタQ8
.Q5のコレクタ電流9が減少を始める。さらに、電源
端子すの電位6が低下して時刻t3においてトランジス
タQ4のベース、エミッタ電圧VBB、ダイオードD、
〜D、の順方向電圧の■、によってトランジスタQ7の
コレクタ、エミッタ電圧■。しがなくなると、トランジ
スタQ7のコレクタ電流及びトランジスタQ3のコレク
タ電流8が゛′オフ″となる。さらに、時刻t4でトラ
ンジスタQ5のコレクタ電流がV BEQ 5 / R
2以下になると、トランジスタロ2ベース流入電流IO
はカットオフとなる。ここで、第2図に示した従来例で
はトランジスタQ2がトランジスタQ3よりも先にカッ
トオフしたために、開閉端子aに1ヘランジスタQ、の
コレクタ電位がパルス状電圧として現れたが、本実施例
ではダイオードD、〜D3の挿入によって、トランジス
タQ3をトランジスタQ2より先にカットオフさせてい
るために開閉端子aにはパルス状電圧は発生しない。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、電源端子電位の立
ち下がりの過程でトランジスタQ+の駆動電流源である
トランジスタQ3をトランジスタQ2よりも先にカット
オフさせることによって。
ち下がりの過程でトランジスタQ+の駆動電流源である
トランジスタQ3をトランジスタQ2よりも先にカット
オフさせることによって。
開閉端子におけるパルス電圧の発生を防止出来るので、
VTR、テープレコーダ等の音声録音再生装置のヘッド
切り換えに、本発明の集積化高耐圧スィッチを用いれば
、再生中に誤って装置の電源を切断した場合でも、磁気
テープの記録内容に損傷を与えないという効果が得られ
る。
VTR、テープレコーダ等の音声録音再生装置のヘッド
切り換えに、本発明の集積化高耐圧スィッチを用いれば
、再生中に誤って装置の電源を切断した場合でも、磁気
テープの記録内容に損傷を与えないという効果が得られ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図は
従来技術による回路図、第3図は音声信号録音再生回路
のブロック図、第4図は第2図の回路における電源切断
時の動作タイムチャート、第5図は第1図の回路におけ
る動作タイムチャートである。 Q1〜Q8・・1〜ランジスタ、D1〜D3・・・ダイ
オード、R1−R9・・抵抗、Co−C9・・・コンデ
ンサ、SWo ・・電源スィッチ、8w1〜SW4・・
集積化スイッチ回路、VCC・・・電源、REC/Pi
t・・録再モード切り換え制御回路、A1・・・イコラ
イザ増幅器、A2・・・ライン増幅器、A3・・・レコ
ーデング増幅器。
従来技術による回路図、第3図は音声信号録音再生回路
のブロック図、第4図は第2図の回路における電源切断
時の動作タイムチャート、第5図は第1図の回路におけ
る動作タイムチャートである。 Q1〜Q8・・1〜ランジスタ、D1〜D3・・・ダイ
オード、R1−R9・・抵抗、Co−C9・・・コンデ
ンサ、SWo ・・電源スィッチ、8w1〜SW4・・
集積化スイッチ回路、VCC・・・電源、REC/Pi
t・・録再モード切り換え制御回路、A1・・・イコラ
イザ増幅器、A2・・・ライン増幅器、A3・・・レコ
ーデング増幅器。
Claims (1)
- エミッタが接地された第1のトランジスタと、コレクタ
が前記第1のトランジスタのコレクタに接続された第2
のトランジスタと、第1の電流源と、前記第1の電流源
より動作開始最低電源電圧が高く設定された第2の電流
源と、制御信号に応じて前記第1、第2の電流源のON
、OFFを同時に制御する制御回路とを備え、前記第1
の電流源が前記第1のトランジスタのベースと電源の間
に、前記第2の電流源が前記第2のトランジスタのベー
スと前記電源の間にそれぞれ接続されて成り、前記制御
信号に応じて前記第2のトランジスタのエミッタと接地
間の開閉を行うことを特徴とする集積化高耐圧スイッチ
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17426188A JPH0223716A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 集積化高耐圧スイッチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17426188A JPH0223716A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 集積化高耐圧スイッチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223716A true JPH0223716A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15975544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17426188A Pending JPH0223716A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 集積化高耐圧スイッチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223716A (ja) |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17426188A patent/JPH0223716A/ja active Pending
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