JPH02237261A - 交換回線用変復調装置 - Google Patents
交換回線用変復調装置Info
- Publication number
- JPH02237261A JPH02237261A JP5604789A JP5604789A JPH02237261A JP H02237261 A JPH02237261 A JP H02237261A JP 5604789 A JP5604789 A JP 5604789A JP 5604789 A JP5604789 A JP 5604789A JP H02237261 A JPH02237261 A JP H02237261A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- circuit
- signal
- modulator
- tone ringer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は交換回線を使用してデータ伝送を行う交換回線
用変復調装置に関する。
用変復調装置に関する。
交換回線を使用してデータ伝送を行う交換回線用変復調
装置では、従来より自動着信とし)う機能が使用されて
いる。ここで自動着信とは、交換回線用変復調装置が交
換回線を介して電話がかかってきた際のベルの鳴動電圧
を検出し、これを呼び出し信号としてデータ端末装置に
出力すると共に、方データ端末装置はこの呼び出し信号
を受け取り、受信準備が完了すると交換回線用変復調装
置に対してER(端末装置レディ)をONにする機能を
いう。
装置では、従来より自動着信とし)う機能が使用されて
いる。ここで自動着信とは、交換回線用変復調装置が交
換回線を介して電話がかかってきた際のベルの鳴動電圧
を検出し、これを呼び出し信号としてデータ端末装置に
出力すると共に、方データ端末装置はこの呼び出し信号
を受け取り、受信準備が完了すると交換回線用変復調装
置に対してER(端末装置レディ)をONにする機能を
いう。
上述したように従来の交換回線用変復調装置では、トー
ンリンガーが鳴動中に自動着信が行われた場合に、交換
回線を通話回路側または変復調回路側に切り換えるライ
ン切換リレーが変復調回路側に切り換わった瞬間に交換
機の動作遅れによる過大電圧の混入が生じ、変復調回路
内に構成される自動利得制御回路が誤動作し、CD(キ
マリア検出)がONするという問題があった。
ンリンガーが鳴動中に自動着信が行われた場合に、交換
回線を通話回路側または変復調回路側に切り換えるライ
ン切換リレーが変復調回路側に切り換わった瞬間に交換
機の動作遅れによる過大電圧の混入が生じ、変復調回路
内に構成される自動利得制御回路が誤動作し、CD(キ
マリア検出)がONするという問題があった。
またトーンリンガーが鳴動中である期間を避け、トーン
リンガーが鳴り終わるまで自動着信を行わせないことに
すると、自動着信を行うまでに時間がかかり過ぎるとい
う問題があった。
リンガーが鳴り終わるまで自動着信を行わせないことに
すると、自動着信を行うまでに時間がかかり過ぎるとい
う問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
トーンリンガー鳴動中に自動着信を行う場合において、
交換回線を通話回路側または変復調回路側に切り換える
ライン切換リレーが変復調回路側に切り換わった瞬間に
、交換機の動作遅れ:こよる過大電圧、スパイクノイズ
が変復副回路側・に悪影響を与えるのを防止することが
できる交換回線用変復調装置を提供することを目的とす
るものである。
トーンリンガー鳴動中に自動着信を行う場合において、
交換回線を通話回路側または変復調回路側に切り換える
ライン切換リレーが変復調回路側に切り換わった瞬間に
、交換機の動作遅れ:こよる過大電圧、スパイクノイズ
が変復副回路側・に悪影響を与えるのを防止することが
できる交換回線用変復調装置を提供することを目的とす
るものである。
1二課題を解決するだめの手段〕
本発明は上述した目的を達成するために、交換回線用変
復調装置において、交換回線を通常は通話回路側に、自
動着信時には変復調回路側に切り換えるライン切換リレ
ーと、1・−ンリンガーから交換回線を介して送出され
る呼び出し信号を検出する呼び出し信号検出回路と、こ
の呼び出し信号検出回路により検出された呼び出し信号
を遅延させる遅延回路と、この遅延回路より出力された
信号に基づいてライン切換リレーを介して交換回線を、
トーンリンガーから呼び出し信号が出力されていない期
間に変復調回路側に接続し、トーンリンガーから呼び出
し信号が出力されている期間には変復調回路側に接続し
ないように交換回線の接続制御を行う保護回路とを有す
ることを特徴とするものである。
復調装置において、交換回線を通常は通話回路側に、自
動着信時には変復調回路側に切り換えるライン切換リレ
ーと、1・−ンリンガーから交換回線を介して送出され
る呼び出し信号を検出する呼び出し信号検出回路と、こ
の呼び出し信号検出回路により検出された呼び出し信号
を遅延させる遅延回路と、この遅延回路より出力された
信号に基づいてライン切換リレーを介して交換回線を、
トーンリンガーから呼び出し信号が出力されていない期
間に変復調回路側に接続し、トーンリンガーから呼び出
し信号が出力されている期間には変復調回路側に接続し
ないように交換回線の接続制御を行う保護回路とを有す
ることを特徴とするものである。
本発明によれば、トーンリンガーから呼び出し信号が出
力されている期聞中には変復調回路側のラインを開き、
トーンリンガーかろ呼び出し信号が出力されていない期
間に変復調回路側のラインを閉じるようにしたので、ト
ーンリンガー鳴動中に自動着信しても交換機の動作遅れ
に起因する過大電圧が変復調回路側に混入するのを防止
することができる。
力されている期聞中には変復調回路側のラインを開き、
トーンリンガーかろ呼び出し信号が出力されていない期
間に変復調回路側のラインを閉じるようにしたので、ト
ーンリンガー鳴動中に自動着信しても交換機の動作遅れ
に起因する過大電圧が変復調回路側に混入するのを防止
することができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図には本発明に係る交換回線用変復調装置の一実施
例の構成が示されている。同図において、交換回線用変
復調装置は交換回線100を通話回V814側またj才
変復調回路24側に接続するように切り換えるライン切
換リレー10と、フックスイソチ12さ、手動で電話を
かける時や電話を受ける際に使用する、通話機能やダイ
ヤル発信機能を有する通話回路I4き、交換回線100
に送出された呼び出し信号を検出する呼び出し信号検出
回路l6と、この呼び出し信号検出回路16から出力さ
れた呼び出し信号を遅延させる遅延回路18と、この遅
延回路18より出力された信号の状態により変復調回路
側の送受信ラインを開閉する保護回路20と、トランス
22と、変復調回路24とから構成されている。
例の構成が示されている。同図において、交換回線用変
復調装置は交換回線100を通話回V814側またj才
変復調回路24側に接続するように切り換えるライン切
換リレー10と、フックスイソチ12さ、手動で電話を
かける時や電話を受ける際に使用する、通話機能やダイ
ヤル発信機能を有する通話回路I4き、交換回線100
に送出された呼び出し信号を検出する呼び出し信号検出
回路l6と、この呼び出し信号検出回路16から出力さ
れた呼び出し信号を遅延させる遅延回路18と、この遅
延回路18より出力された信号の状態により変復調回路
側の送受信ラインを開閉する保護回路20と、トランス
22と、変復調回路24とから構成されている。
上述した構成において、交換回線100にトーンリンガ
ーより呼び出し信号が出力され、時刻t1においてリン
ガー電圧が立ち」二がると(第2図(a)) 、このリ
ンガー電圧に同期した呼び出し信号が呼び出し信号検出
回路16により検出される(第2図(b))。この呼び
出し信号は遅延回路l8によりその立ち下がり時点が時
刻t4まで遅延させられる(第2図(C))。遅延回路
18の出力信号は保護回路20に入力され、保護回路2
0はこの信号に基づいて遅延回路18の出力信号がハイ
レベルとなる期間中はオフ状態、すなわち変復調回路2
4側の送受信ラインを開放状態とし、遅延回路18の出
力信号がローレベルなる期間中はオン状態、すなわち変
復調回路24側の送受信ラインを閉成状態とする。従っ
て本実施例では時刻t1から時刻t4までの期間は変復
調回路24側の送受信ラインが開放状態となり、時刻t
4で変復調回路24側の送受信ラインが閉成状態となる
(第2図(d))。
ーより呼び出し信号が出力され、時刻t1においてリン
ガー電圧が立ち」二がると(第2図(a)) 、このリ
ンガー電圧に同期した呼び出し信号が呼び出し信号検出
回路16により検出される(第2図(b))。この呼び
出し信号は遅延回路l8によりその立ち下がり時点が時
刻t4まで遅延させられる(第2図(C))。遅延回路
18の出力信号は保護回路20に入力され、保護回路2
0はこの信号に基づいて遅延回路18の出力信号がハイ
レベルとなる期間中はオフ状態、すなわち変復調回路2
4側の送受信ラインを開放状態とし、遅延回路18の出
力信号がローレベルなる期間中はオン状態、すなわち変
復調回路24側の送受信ラインを閉成状態とする。従っ
て本実施例では時刻t1から時刻t4までの期間は変復
調回路24側の送受信ラインが開放状態となり、時刻t
4で変復調回路24側の送受信ラインが閉成状態となる
(第2図(d))。
一方、トーンリンガーが鳴動中である時刻t2で自動着
信し、ライン切換リレー10が変復調回路24側に切り
換わるが、この時点では保護回路20は上述したように
オフ状熊にあり、トーンリンガ一〇鳴動が終了する時刻
t3においてもオフ状態にある。従って、自動着信した
際jこは変復調回路24側と交換回線100とは接続さ
れておらず、リンガー電圧の残留により生じるスパイク
ノイズまたは過大電圧が変復調回路24に人力されるこ
とはない。
信し、ライン切換リレー10が変復調回路24側に切り
換わるが、この時点では保護回路20は上述したように
オフ状熊にあり、トーンリンガ一〇鳴動が終了する時刻
t3においてもオフ状態にある。従って、自動着信した
際jこは変復調回路24側と交換回線100とは接続さ
れておらず、リンガー電圧の残留により生じるスパイク
ノイズまたは過大電圧が変復調回路24に人力されるこ
とはない。
これに対して従来の交換回線用変復調装置では、遅延回
路18および保護回路20が設けられておらず、ライン
切換リレー10のみにより交換回線1. 0 0と、通
話回路14または変復調回路24との接続を行うように
構成されていたので、自動着信した時刻t2てライン切
換リレー10が変復調回路24側に切り換わり、この結
果リンガー電圧の残留jこより生じるスパイクノイズま
た:ま過大電圧が変復調回路24に人力され、変復調回
路24に悪影響を与えていた(第3図(a)〜(d))
。
路18および保護回路20が設けられておらず、ライン
切換リレー10のみにより交換回線1. 0 0と、通
話回路14または変復調回路24との接続を行うように
構成されていたので、自動着信した時刻t2てライン切
換リレー10が変復調回路24側に切り換わり、この結
果リンガー電圧の残留jこより生じるスパイクノイズま
た:ま過大電圧が変復調回路24に人力され、変復調回
路24に悪影響を与えていた(第3図(a)〜(d))
。
以」二説明したように本発明では、1・−ンリンガーか
ら呼び出し信号が出力されている期間中には変復調回路
側のラインを開き、トーンリンガーから呼び出し信号が
出力されていない期間に変復調回路側のラインを閉じる
ように構成したので、本発明によればトーンリンガー鳴
動中に自動着信しても交換機の動作遅れに起因する過大
電圧が変復調回路側に混入するのを防止することができ
る。
ら呼び出し信号が出力されている期間中には変復調回路
側のラインを開き、トーンリンガーから呼び出し信号が
出力されていない期間に変復調回路側のラインを閉じる
ように構成したので、本発明によればトーンリンガー鳴
動中に自動着信しても交換機の動作遅れに起因する過大
電圧が変復調回路側に混入するのを防止することができ
る。
第1図は本発明に係る交換回線用変復調装置の実施例の
構成を示すブロック図、第2図}ま第1図に示した交換
回線用変復調装置の動作を示すタイミング図、第3図は
従来の交換回線用変復調装置の動作を示すタイミング図
である。 10・・・・・・ライン切換リレー、 12・・・・・・フックスイッチ、14・・・・・・通
話回路、l6・・・・・呼び出し信号検出回路、18・
・・・・・遅延回路、20・・・・・・保護回路、22
・・・・・・トランス、24・・・変復調回路。 (b) r35ヒ 出 イ寓 号3 (d)赴麩化階) ラ/Iy淋゛,鄭L
構成を示すブロック図、第2図}ま第1図に示した交換
回線用変復調装置の動作を示すタイミング図、第3図は
従来の交換回線用変復調装置の動作を示すタイミング図
である。 10・・・・・・ライン切換リレー、 12・・・・・・フックスイッチ、14・・・・・・通
話回路、l6・・・・・呼び出し信号検出回路、18・
・・・・・遅延回路、20・・・・・・保護回路、22
・・・・・・トランス、24・・・変復調回路。 (b) r35ヒ 出 イ寓 号3 (d)赴麩化階) ラ/Iy淋゛,鄭L
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交換回線用変復調装置において、 交換回線を通常は通話回路側に、自動着信時には変復調
回路側に切り換えるライン切換リレーと、トーンリンガ
ーから交換回線を介して送出される呼び出し信号を検出
する呼び出し信号検出回路と、 この呼び出し信号検出回路により検出された呼び出し信
号を遅延させる遅延回路と、 この遅延回路より出力された信号に基づいて前記ライン
切換リレーを介して交換回線を、トーンリンガーから呼
び出し信号が出力されていない期間に変復調回路側に接
続し、トーンリンガーから呼び出し信号が出力されてい
る期間には変復調回路側に接続しないように交換回線の
接続制御を行う保護回路 とを具備することを特徴とする交換回線用変復調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5604789A JPH02237261A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 交換回線用変復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5604789A JPH02237261A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 交換回線用変復調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237261A true JPH02237261A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13016171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5604789A Pending JPH02237261A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 交換回線用変復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237261A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02294149A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-05 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP5604789A patent/JPH02237261A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02294149A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-05 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
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