JPH02237332A - 速度変換回路 - Google Patents
速度変換回路Info
- Publication number
- JPH02237332A JPH02237332A JP1058729A JP5872989A JPH02237332A JP H02237332 A JPH02237332 A JP H02237332A JP 1058729 A JP1058729 A JP 1058729A JP 5872989 A JP5872989 A JP 5872989A JP H02237332 A JPH02237332 A JP H02237332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- data signal
- frequency divider
- speed conversion
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は速度変換回路に関し、特に主データ信号と副デ
ータ信号とを時分割多重化したり、あるいは、逆に分離
したりする場合に用いる速度変換回路に関する。
ータ信号とを時分割多重化したり、あるいは、逆に分離
したりする場合に用いる速度変換回路に関する。
ディジタルマイクロ波通信システム等では、伝送すべき
主データ信号に伝送路の監視制御用等の副データ信号を
時分割多重化し合成データ信号として伝送することが行
われている。このような場合、例えば、主データ信号2
37ビットに副データ信号18ビットを時分割多重化し
、合成データ信号を255ビット/フレームにフレーム
構成する。副データ信号にはフレーム同期ビットを含ま
せておく。
主データ信号に伝送路の監視制御用等の副データ信号を
時分割多重化し合成データ信号として伝送することが行
われている。このような場合、例えば、主データ信号2
37ビットに副データ信号18ビットを時分割多重化し
、合成データ信号を255ビット/フレームにフレーム
構成する。副データ信号にはフレーム同期ビットを含ま
せておく。
時分割多重化前の主データ信号のクロックをCLI、そ
の周波数をfLとし、合成データ信号のクロックをCL
2、その周波数をfHとすると、上記の例では、速度変
換比fH/fr.=2 5 57237である。主デー
タ信号をクロック数fLからクロック周波数f.に高速
に速度変換することにより主データ信号の237ビット
当り18ビットの空タイムスロットを作り、これら空タ
イムスロットに副データ信号18ビットを挿入する。
の周波数をfLとし、合成データ信号のクロックをCL
2、その周波数をfHとすると、上記の例では、速度変
換比fH/fr.=2 5 57237である。主デー
タ信号をクロック数fLからクロック周波数f.に高速
に速度変換することにより主データ信号の237ビット
当り18ビットの空タイムスロットを作り、これら空タ
イムスロットに副データ信号18ビットを挿入する。
この速度変換は緩衝記憶装置(以下エラスティックメモ
リという)を用いて行われている。
リという)を用いて行われている。
エラスティックメモリのビット数は連続して挿入される
副データ信号のビット数以上が必要である。
副データ信号のビット数以上が必要である。
1フレーム中の副データ信号18ビットが全部連続して
挿入され、エラスティックメモリのビット数を1ビット
にするとして以下説明する。
挿入され、エラスティックメモリのビット数を1ビット
にするとして以下説明する。
まず、クロックCL1をL分周し、互にクロックCLI
の1周期ずつ位相のずれたL列の書込クロックを作る。
の1周期ずつ位相のずれたL列の書込クロックを作る。
又、クロックCL2から副データ信号の挿入されるべき
連続18タイムスロットのクロックパルスを取去った歯
抜けのクロックを作り、この歯抜けのクロックを、クロ
ックCLIの分周と同様にして、L分周しL列の読出ク
ロックを作る。読出しクロックの各列は、歯抜けの部分
に相当する列間を除いては互にクロックCL2の1周期
ずつ、又、歯抜けの部分に相当する列間では(1+1
8)=1 9周期だけ位相がずれている。
連続18タイムスロットのクロックパルスを取去った歯
抜けのクロックを作り、この歯抜けのクロックを、クロ
ックCLIの分周と同様にして、L分周しL列の読出ク
ロックを作る。読出しクロックの各列は、歯抜けの部分
に相当する列間を除いては互にクロックCL2の1周期
ずつ、又、歯抜けの部分に相当する列間では(1+1
8)=1 9周期だけ位相がずれている。
これら書込クロック,読出クロックの各列をエラスティ
ックメモリの各ビットに1対1に対応させ、主データ信
号のビット列をエラスティックメモリの各ビットに順次
書込み、読出す、この処理により主データ信号は1列か
らL列に直列並列変換される。これらL列を再び直列に
変換すると、クロック周波数fHに速度変換された主デ
ータ信号が得られ、その237ビット中の1ビットはク
?ックCL2019周期の長さになっている。この19
7クロック周期長のうち18クロック周期長の部分に副
データ信号18ビットを挿入する。
ックメモリの各ビットに1対1に対応させ、主データ信
号のビット列をエラスティックメモリの各ビットに順次
書込み、読出す、この処理により主データ信号は1列か
らL列に直列並列変換される。これらL列を再び直列に
変換すると、クロック周波数fHに速度変換された主デ
ータ信号が得られ、その237ビット中の1ビットはク
?ックCL2019周期の長さになっている。この19
7クロック周期長のうち18クロック周期長の部分に副
データ信号18ビットを挿入する。
従来の速度変換回路は以下説明するようにしてクロック
L2を得ていた。
L2を得ていた。
vCOによりクロックCL2となるべきクロックパルス
列を発生させる。このクロックパルス列の255周期ご
とにタイミングパルスを発生させる。又、クロックCL
Iの237周期ごとにタイミングパルスを発生させる。
列を発生させる。このクロックパルス列の255周期ご
とにタイミングパルスを発生させる。又、クロックCL
Iの237周期ごとにタイミングパルスを発生させる。
両タイミングパルスの位相が一致するようにVCOを制
御することにより、■COの出力周波数はf■になる、
いいかえれば、vCOの出力はクロックCL2になる。
御することにより、■COの出力周波数はf■になる、
いいかえれば、vCOの出力はクロックCL2になる。
合成データ信号から副データ信号を取除き、残った主デ
ータ信号をクロック周波数fヨからクロック周波数fL
に低速に速度変換するのも上記とほぼ同様に行われる。
ータ信号をクロック周波数fヨからクロック周波数fL
に低速に速度変換するのも上記とほぼ同様に行われる。
この場合、合成データ信号のクロックCL2から歯抜け
のクロックを作り、■C○によりクロックCL1を得る
。歯抜けのクロックから書込クロックを作り、クロック
CLI一5 から読出しクロックを作る。合成データ信号を書込クロ
ックでエラスティックメモリに書込む際に副データ信号
は除去される。
のクロックを作り、■C○によりクロックCL1を得る
。歯抜けのクロックから書込クロックを作り、クロック
CLI一5 から読出しクロックを作る。合成データ信号を書込クロ
ックでエラスティックメモリに書込む際に副データ信号
は除去される。
上述した従来の速度変換回路は、速度変換後のデータ信
号のクロックを発生するvCOを制御する情報の得られ
るのが1フレーム周期中に1回と少いので、VCOによ
り得たクロックが雑音等の影響を受け易い欠点がある。
号のクロックを発生するvCOを制御する情報の得られ
るのが1フレーム周期中に1回と少いので、VCOによ
り得たクロックが雑音等の影響を受け易い欠点がある。
本発明の目的は、VC○を制御する情報をより多く得る
ことができる速度変換回路を提供することにある。
ことができる速度変換回路を提供することにある。
本発明の速度変換回路は、緩衝記憶装置を用いてデータ
信号を速度変換する速度変換回路において、速度変換後
のデータ信号のクロックを発生する電圧制御発振器と、
前記速度変換後のデータ信号及び速度変換前のデータ信
号のうち高速である方のデータ信号のクロックからあら
かじめ定めた比率でほぼ均等にパルスを取除く第1のク
ロック除去器と、この第1のクロック除去器の出力をあ
らかじめ定めた分周比で分周する第1の分周器と、前記
速度変換後のデータ信号及び前記速度変換前のデータ信
号のうち低速である方のデータ信号のうク四ックを前記
あらかじめ定めた分周比で分周する第2の分局器と、こ
の第2の分周器の出力及び前記第1の分周器の出力を位
相比較し比較結果に基づき前記電圧制御発振器を制御す
る位相比較器と、前記速度変換後のデータ信号及び前記
速度変換前のデータ信号のうち高速である方のデータ信
号のクロックから前記あらかじめ定めた比率で連続して
パルスを取除く第2のクロック除去器と、この第2のク
ロック除去器の出力を前記あらかじめ定めた分周比で分
周する第3の分周器とを含んでいる。
信号を速度変換する速度変換回路において、速度変換後
のデータ信号のクロックを発生する電圧制御発振器と、
前記速度変換後のデータ信号及び速度変換前のデータ信
号のうち高速である方のデータ信号のクロックからあら
かじめ定めた比率でほぼ均等にパルスを取除く第1のク
ロック除去器と、この第1のクロック除去器の出力をあ
らかじめ定めた分周比で分周する第1の分周器と、前記
速度変換後のデータ信号及び前記速度変換前のデータ信
号のうち低速である方のデータ信号のうク四ックを前記
あらかじめ定めた分周比で分周する第2の分局器と、こ
の第2の分周器の出力及び前記第1の分周器の出力を位
相比較し比較結果に基づき前記電圧制御発振器を制御す
る位相比較器と、前記速度変換後のデータ信号及び前記
速度変換前のデータ信号のうち高速である方のデータ信
号のクロックから前記あらかじめ定めた比率で連続して
パルスを取除く第2のクロック除去器と、この第2のク
ロック除去器の出力を前記あらかじめ定めた分周比で分
周する第3の分周器とを含んでいる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。
。
第1図に示す実施例は、VCOL,255分周器2,M
クロックカウンタ3,IX18クロック除去器4,L分
周器5,位相比較器6,ループフィルタ7,L分周器8
,18X1クロック除去器9,L分周器10,Lビット
エラスティックメモリ11,セレクタ12,選択信号発
生器13,Nフレームカウンタ14を備えて構成されて
いる。
クロックカウンタ3,IX18クロック除去器4,L分
周器5,位相比較器6,ループフィルタ7,L分周器8
,18X1クロック除去器9,L分周器10,Lビット
エラスティックメモリ11,セレクタ12,選択信号発
生器13,Nフレームカウンタ14を備えて構成されて
いる。
第1図に示す実施例は、クロックCL1及び主データ信
号D1〜D8を高速に速度変換し、各データ列に副デー
タ信号DSを挿入して合成データ信号Dll〜D18及
びそれらのクロックCL2を出力するものである。主デ
ータ信号D1〜D8の各列の連続237ビットの最後尾
n副データ信号DSの18ビットを挿入して255ビッ
トのフレームを構成し合成データ信号Dll〜D18と
するものとする。従って、クロックCLIの周波数をf
L% クロックCL2の周波数をf.とすれば、fH=
255fL/237である。
号D1〜D8を高速に速度変換し、各データ列に副デー
タ信号DSを挿入して合成データ信号Dll〜D18及
びそれらのクロックCL2を出力するものである。主デ
ータ信号D1〜D8の各列の連続237ビットの最後尾
n副データ信号DSの18ビットを挿入して255ビッ
トのフレームを構成し合成データ信号Dll〜D18と
するものとする。従って、クロックCLIの周波数をf
L% クロックCL2の周波数をf.とすれば、fH=
255fL/237である。
V CO 1 , I X 1 8 クロック除去器
4,L分周器5,位相比較器6,ループフィルタ7はP
LLループを構成しており、後に説明するように、この
PLLループの定常状態においてVCOIの出力はクロ
ックCL2になっている。
4,L分周器5,位相比較器6,ループフィルタ7はP
LLループを構成しており、後に説明するように、この
PLLループの定常状態においてVCOIの出力はクロ
ックCL2になっている。
255分周器2はクロックCL2を255分周し、合成
データ信号Dll〜D18のフレームの先頭タイミング
を示すフレームパルスFPを発生する。Mクロックカウ
ンタ3は、フレームパルスFPでリセットされ、クロッ
クCL2をMパルス計数するごとにパルスを発生してリ
セットされることを繰返す。Mの値は、255/M≠1
8が成立する自然数とし、Mクロックカウンタ3は各フ
レームごとに約18パルスをほぼ均等に出力する。
データ信号Dll〜D18のフレームの先頭タイミング
を示すフレームパルスFPを発生する。Mクロックカウ
ンタ3は、フレームパルスFPでリセットされ、クロッ
クCL2をMパルス計数するごとにパルスを発生してリ
セットされることを繰返す。Mの値は、255/M≠1
8が成立する自然数とし、Mクロックカウンタ3は各フ
レームごとに約18パルスをほぼ均等に出力する。
1×18クロック除去器4は、Mクロックカウンタ3か
らパルスが入力するごとにクロックCL2から1クロッ
クパルス又は2クロックパルスを取除く。
らパルスが入力するごとにクロックCL2から1クロッ
クパルス又は2クロックパルスを取除く。
以上の操作の結果、1×18クロック除去器4の出力は
クロックCL2から1フレーム当リ18クロックパルス
をほぼ均等に取除いた歯抜けのクロックになっている。
クロックCL2から1フレーム当リ18クロックパルス
をほぼ均等に取除いた歯抜けのクロックになっている。
この歯抜けのクロックはL分周器5でL分周され、位相
比較器6へ出力される。一方、クロックCLIはL分周
器8でL分周され位相比較器6へ出力される。VCO1
の発振周波数が止しくfHに制御されていればL分周器
5は各フレームごとに(255−1 8)/L=23
7/Lクロックパルスを出力するはずであり、又、L分
周器8は各フレームごとに237/Lクロックパルスを
出力する。従って、位相比較器6の検出出力をループフ
ィルタ7で平滑し、こほ平滑出力がある一定値になるよ
うにVCOIを制御することにより、VCOLの発振周
波数はf4に保たれる、いいかえれば、■C○1の出力
は正しいクロックOL2になる。位相比較器6は各フレ
ームごとに2 3 7/L (> 1)回の頻度で誤差
信号を出力することになる。
比較器6へ出力される。一方、クロックCLIはL分周
器8でL分周され位相比較器6へ出力される。VCO1
の発振周波数が止しくfHに制御されていればL分周器
5は各フレームごとに(255−1 8)/L=23
7/Lクロックパルスを出力するはずであり、又、L分
周器8は各フレームごとに237/Lクロックパルスを
出力する。従って、位相比較器6の検出出力をループフ
ィルタ7で平滑し、こほ平滑出力がある一定値になるよ
うにVCOIを制御することにより、VCOLの発振周
波数はf4に保たれる、いいかえれば、■C○1の出力
は正しいクロックOL2になる。位相比較器6は各フレ
ームごとに2 3 7/L (> 1)回の頻度で誤差
信号を出力することになる。
L分周器8はクロックCL1をL分周して互にクロック
CLIの1周期ずつ位相のずれたL列の書込クロックを
作る。このL列のうちの任意の1列が分岐され、上述し
たように、位相比較器6へ出力される。
CLIの1周期ずつ位相のずれたL列の書込クロックを
作る。このL列のうちの任意の1列が分岐され、上述し
たように、位相比較器6へ出力される。
18×1クロック除去器9は、クロックCL2一l〇一
からフレームパルスFPのタイミングで始まる連続18
クコックパルスを取除き、歯抜けのクロックを出力する
。この歯抜けのクロックはL分周器10で、L分周器8
におけると同様に、L分周されてL列の読出しクロック
となる。このL列の読出クロックは、歯抜けのクロック
の歯抜けの部分に相当する列間ではクロックCL2の1
9周期だけ位相がずれ、その他の列間ではクロックCL
2の1周期ずつ位相がずれている。これら書込みクロッ
ク,読出クロックの各列をLビットエラスティックメモ
リ11のLビットのそれぞれに1対1に対応させ、例え
ば、主データ信号D1をLビットエラスティックメモリ
11の各ビットに順次書込み、読出すとL列のデータ列
が得られる。
クコックパルスを取除き、歯抜けのクロックを出力する
。この歯抜けのクロックはL分周器10で、L分周器8
におけると同様に、L分周されてL列の読出しクロック
となる。このL列の読出クロックは、歯抜けのクロック
の歯抜けの部分に相当する列間ではクロックCL2の1
9周期だけ位相がずれ、その他の列間ではクロックCL
2の1周期ずつ位相がずれている。これら書込みクロッ
ク,読出クロックの各列をLビットエラスティックメモ
リ11のLビットのそれぞれに1対1に対応させ、例え
ば、主データ信号D1をLビットエラスティックメモリ
11の各ビットに順次書込み、読出すとL列のデータ列
が得られる。
これらデータ列はセレクタ12によって再び1列に変換
される。Lビットエラスティックメモリ11からのL列
のデータ列を1列に変換するのみであると、各フレーム
の最後尾のビットはクロックCL2の19周期の長さに
なって出力される。セレクタ12は、この19周期長の
うち後の18周期長に副データ信号DSの18ビットを
挿入する。
される。Lビットエラスティックメモリ11からのL列
のデータ列を1列に変換するのみであると、各フレーム
の最後尾のビットはクロックCL2の19周期の長さに
なって出力される。セレクタ12は、この19周期長の
うち後の18周期長に副データ信号DSの18ビットを
挿入する。
セレクタ12の選択切替動作は選択信号発生器13が発
生する制御信号によって制御され、又、選択切替動作の
タイミングは18×1クロック除去器9が出力した歯抜
けのクロックから得られる。セレ゛クタ12が出力した
1列のデータ列は、クロック周波数fHの合成データ信
号Dllになっている。セレクタ12は並列直列変換機
能及び多重化機能の両機能を果たしている。
生する制御信号によって制御され、又、選択切替動作の
タイミングは18×1クロック除去器9が出力した歯抜
けのクロックから得られる。セレ゛クタ12が出力した
1列のデータ列は、クロック周波数fHの合成データ信
号Dllになっている。セレクタ12は並列直列変換機
能及び多重化機能の両機能を果たしている。
ところで、L分周器5,10に入力する各歯抜けのクロ
ックはいずれも237クロックパルス/フレームであり
、Nフレーム分のクロックパルス数237NがLで割切
れるようにN及びLの値を設定し、Nフレームカウンタ
14でフレームパルスFPをN回計数するごとにパルス
を出力してNフレームごとのパルスを得、このパルスで
L分周器5,10をリセットすることにより、L分周器
5及び10の分周位相をきめている。
ックはいずれも237クロックパルス/フレームであり
、Nフレーム分のクロックパルス数237NがLで割切
れるようにN及びLの値を設定し、Nフレームカウンタ
14でフレームパルスFPをN回計数するごとにパルス
を出力してNフレームごとのパルスを得、このパルスで
L分周器5,10をリセットすることにより、L分周器
5及び10の分周位相をきめている。
主データ信号D2〜D8も、データ信号D1とまったく
同様に並列処理されて、合成データ信号D12〜D18
となる。従って、Lビットエラスティックメモリ11は
LX8ビットで構成され、セレクタ12も選択切替機能
を8組もっている。
同様に並列処理されて、合成データ信号D12〜D18
となる。従って、Lビットエラスティックメモリ11は
LX8ビットで構成され、セレクタ12も選択切替機能
を8組もっている。
以上、第1図に示す実施例について説明した。
第2図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。
。
第2図に示す実施例は、Mクロックカウンタ21,1×
18クロック除去器22,L分周器23.18×1クロ
ック除去器24,L分周器25,Nフレーム力ウンタ2
6,VCO27,L分周器28,位相比較器29,ルー
プフィルタ30,Lビットエラスティックメモリ31,
セレクタ32を備えて構成されている。
18クロック除去器22,L分周器23.18×1クロ
ック除去器24,L分周器25,Nフレーム力ウンタ2
6,VCO27,L分周器28,位相比較器29,ルー
プフィルタ30,Lビットエラスティックメモリ31,
セレクタ32を備えて構成されている。
第2図に示す実施例は、第1図におけると同じクロック
CL2の合成データ信号DIl〜D18から副データ信
号DSを取除き、低速に速度変換して主データ信号D1
〜D8及びそれらのクロックCLIを出力するものであ
る。合成データ信号Dll〜D18のフレームの先頭タ
イミングを示すフレームパルスFPは既に得られている
ものと−1>p− する。
CL2の合成データ信号DIl〜D18から副データ信
号DSを取除き、低速に速度変換して主データ信号D1
〜D8及びそれらのクロックCLIを出力するものであ
る。合成データ信号Dll〜D18のフレームの先頭タ
イミングを示すフレームパルスFPは既に得られている
ものと−1>p− する。
Mクロックカウンタ2L IX18クロック除去器2
2,L分周器23,18X1クロック除去器24,L分
周器25,Nフレームカウンタ26は、第1図におげる
Mクロックカウンタ3,1×18クロック除去器4,L
分周器5,18X1クロック除去器9,L分周器10,
Nフレーム力ウンタ14とまったく同じ動作をする。L
分周器23の出力は位相比較器29の一方の入力になる
。L分周器25が出力したL列のクロックはLビットエ
ラスティックメモリ31の書込クロックになる。
2,L分周器23,18X1クロック除去器24,L分
周器25,Nフレームカウンタ26は、第1図におげる
Mクロックカウンタ3,1×18クロック除去器4,L
分周器5,18X1クロック除去器9,L分周器10,
Nフレーム力ウンタ14とまったく同じ動作をする。L
分周器23の出力は位相比較器29の一方の入力になる
。L分周器25が出力したL列のクロックはLビットエ
ラスティックメモリ31の書込クロックになる。
VCO27,L分周器28,位相比較器29,ループフ
ィルタ30はPLLループを構成している。L分周器2
8は、第1図におけるL分周器8と同様に、L列のクロ
ックを出力し、これらクロックはLビットエラスティッ
クメモリ31の読出クロックになる。又、これらクロッ
クのうちの任意の1列が分岐されて位相比較器29の他
方の入力になる。L分周器23は、第1図に示す実施例
の説明で既に述べたように、各フレームごとに2 3
7/Lクロックパルスを出力している。従って、位相比
較器29の出力を平滑するループフィルタ30の出力が
ある一定値になるように■Co27を制御することによ
り、L分周器28出力が各フレームコトに2 3 7/
Lクロックパルスになり、VCO27出力は各フレーム
ごとに237クロックパルスになる、いいかえれば、V
CO27出力は正しいクロックCLIになる。
ィルタ30はPLLループを構成している。L分周器2
8は、第1図におけるL分周器8と同様に、L列のクロ
ックを出力し、これらクロックはLビットエラスティッ
クメモリ31の読出クロックになる。又、これらクロッ
クのうちの任意の1列が分岐されて位相比較器29の他
方の入力になる。L分周器23は、第1図に示す実施例
の説明で既に述べたように、各フレームごとに2 3
7/Lクロックパルスを出力している。従って、位相比
較器29の出力を平滑するループフィルタ30の出力が
ある一定値になるように■Co27を制御することによ
り、L分周器28出力が各フレームコトに2 3 7/
Lクロックパルスになり、VCO27出力は各フレーム
ごとに237クロックパルスになる、いいかえれば、V
CO27出力は正しいクロックCLIになる。
各フレームの237ビ゛ット目からクロックCL2の1
8周期の期間、L分周器25が出力した書込クロックは
いずれも立上らないので、例えば、合成データ信号Dl
lをLビットエラスティックメモリ31に書込むとき、
合成データ信号Dllのフレームの最後尾に挿入されて
いる副データ信号DSの18ビットは書込まれず捨去ら
れる。書込まれた各ビットはL列のデータ列として読出
さ九る。セレクタ32は、ビットエラスティックメモリ
31からのL列のデータ列をクロックCLIの周期で順
次切替えて出力することにより、1列の主データ信号D
1を出力する。セレクタ320選択切替動作は選択信号
発生器33が発生する制御信号によって制御される。
8周期の期間、L分周器25が出力した書込クロックは
いずれも立上らないので、例えば、合成データ信号Dl
lをLビットエラスティックメモリ31に書込むとき、
合成データ信号Dllのフレームの最後尾に挿入されて
いる副データ信号DSの18ビットは書込まれず捨去ら
れる。書込まれた各ビットはL列のデータ列として読出
さ九る。セレクタ32は、ビットエラスティックメモリ
31からのL列のデータ列をクロックCLIの周期で順
次切替えて出力することにより、1列の主データ信号D
1を出力する。セレクタ320選択切替動作は選択信号
発生器33が発生する制御信号によって制御される。
合成データ信号D12〜D18も、合成データ信号11
とまったく同様に並列処理されて、主データ信号D2〜
D8になる。
とまったく同様に並列処理されて、主データ信号D2〜
D8になる。
位相比較器29が各フレームごとに2 3 7/L(》
1)回の頻度で誤差信号を出力することは第1図に示す
実施例におけると同じである。
1)回の頻度で誤差信号を出力することは第1図に示す
実施例におけると同じである。
以上、第2図に示す実施例について説明した。
ところで、上述した2つの実施例において、VCOを制
御する情報が得られるフレーム当りの回数237/Lは
、 237/L=237/{255−237+(L−18)
}=1/ {2 5 5/2 3 7−1+ (L−1
8) /2 3 7}=1/(速度変換比−1+α) と表現できる。一般にαはたかだか1速度変換比−1
の大きさであるから、本発明の速度変換回路において■
COを制御する情報が得られるフレーム当りの回数は1
/ 速度変換比−1 からその1/2程度になる。本発
明の速度変換回路が用いられるのは 速変換比−1 が
1より十分小さい場合であると考えられるので、この回
数は従来におけるフレーム当り1回よりはるかに多い。
御する情報が得られるフレーム当りの回数237/Lは
、 237/L=237/{255−237+(L−18)
}=1/ {2 5 5/2 3 7−1+ (L−1
8) /2 3 7}=1/(速度変換比−1+α) と表現できる。一般にαはたかだか1速度変換比−1
の大きさであるから、本発明の速度変換回路において■
COを制御する情報が得られるフレーム当りの回数は1
/ 速度変換比−1 からその1/2程度になる。本発
明の速度変換回路が用いられるのは 速変換比−1 が
1より十分小さい場合であると考えられるので、この回
数は従来におけるフレーム当り1回よりはるかに多い。
以上説明したように本発明は、速度変換後のデータ信号
のクロックを発生する■COを制御する情報が従来にお
けるよりはるかに多くの頻度で得られるので、VCOに
より得たクロックが雑音等から受ける影響を軽減できる
効果がある。
のクロックを発生する■COを制御する情報が従来にお
けるよりはるかに多くの頻度で得られるので、VCOに
より得たクロックが雑音等から受ける影響を軽減できる
効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図は
本発明の第2の実施例のブロック図である。 1・・・・・・vCO、2・・・・・・255分周器、
3・・・・・・Mクロックカウンタ、4・・・・・・1
×18クロック除去器、訃・・・・・L分周器、6・・
・・・・位相比較器、7・・・・・・ループフィルタ、
8・・・・・・L分周器、9・・・・・・18×1クロ
ック除去器、10・・・・・・L分周器、11・・・・
・・Lビットエラスティックメモリ、l2・・・・・・
セレクタ、13・・・・・・選択信号発生器、14・・
・・・・Nフレームカウンタ、21・・・・・・Mクロ
ックカウンタ、22・・・・・・IX18クロック除去
器、23・・・・・・L分周器、24・・・・・・18
×1クロック除去器、25・・・・・・L分周器、26
・・・・・・Nフレームカウンタ、27・・・・・・V
C0,28・・・・・・L分周器、29・・・・・・位
相比較器、30・・・・・・ループフィルタ、31・・
・・・・Lビットエラスティックメモリ、32・・・・
・セレクタ、33・・・・・選択信号発生器。 代理人 弁理士 内 原 晋 −18ミ
本発明の第2の実施例のブロック図である。 1・・・・・・vCO、2・・・・・・255分周器、
3・・・・・・Mクロックカウンタ、4・・・・・・1
×18クロック除去器、訃・・・・・L分周器、6・・
・・・・位相比較器、7・・・・・・ループフィルタ、
8・・・・・・L分周器、9・・・・・・18×1クロ
ック除去器、10・・・・・・L分周器、11・・・・
・・Lビットエラスティックメモリ、l2・・・・・・
セレクタ、13・・・・・・選択信号発生器、14・・
・・・・Nフレームカウンタ、21・・・・・・Mクロ
ックカウンタ、22・・・・・・IX18クロック除去
器、23・・・・・・L分周器、24・・・・・・18
×1クロック除去器、25・・・・・・L分周器、26
・・・・・・Nフレームカウンタ、27・・・・・・V
C0,28・・・・・・L分周器、29・・・・・・位
相比較器、30・・・・・・ループフィルタ、31・・
・・・・Lビットエラスティックメモリ、32・・・・
・セレクタ、33・・・・・選択信号発生器。 代理人 弁理士 内 原 晋 −18ミ
Claims (1)
- 緩衝記憶装置を用いてデータ信号を速度変換する速度変
換回路において、速度変換後のデータ信号のクロックを
発生する電圧制御発振器と、前記速度変換後のデータ信
号及び速度変換前のデータ信号のうち高速である方のデ
ータ信号のクロックからあらかじめ定めた比率でほぼ均
等にパルスを取除く第1のクロック除去器と、この第1
のクロック除去器の出力をあらかじめ定めた分周比で分
周する第1の分周器と、前記速度変換後のデータ信号及
び前記速度変換前のデータ信号のうち低速である方のデ
ータ信号のクロックを前記あらかじめ定めた分周比で分
周する第2の分周器と、この第2の分周器の出力及び前
記第1の分周器の出力を位相比較し比較結果に基づき前
記電圧制御発振器を制御する位相比較器と、前記速度変
換後のデータ信号及び前記速度変換前のデータ信号のう
ち高速である方のデータ信号のクロックから前記あらか
じめ定めた比率で連続してパルスを取除く第2のクロッ
ク除去器と、この第2のクロック除去器の出力を前記あ
らかじめ定めた分周比で分周する第3の分周器とを含む
ことを特徴とする速度変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058729A JPH07121001B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 速度変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058729A JPH07121001B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 速度変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237332A true JPH02237332A (ja) | 1990-09-19 |
| JPH07121001B2 JPH07121001B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=13092594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058729A Expired - Lifetime JPH07121001B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 速度変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121001B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058729A patent/JPH07121001B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07121001B2 (ja) | 1995-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5757871A (en) | Jitter suppression circuit for clock signals used for sending data from a synchronous transmission network to an asynchronous transmission network | |
| US4658406A (en) | Digital frequency divider or synthesizer and applications thereof | |
| JPH0771064B2 (ja) | データの同期化方法と同期回路 | |
| JPH0654901B2 (ja) | フォーマット変換制御方式 | |
| US5357514A (en) | Distributed bit-by-bit destuffing circuit for byte-stuffed multiframe data | |
| EP0675613B1 (en) | Jitter reduction system in digital demultiplexers | |
| JPH07245603A (ja) | ジッタ抑圧制御方法およびその回路 | |
| JP3419345B2 (ja) | パルススタッフ同期方式における低次群信号のクロック再生方法および回路 | |
| JP2003134076A (ja) | スタッフ同期方式における受信装置 | |
| CN1286290C (zh) | 一种从同步数字传送体系中恢复e3/t3支路信号的装置及方法 | |
| JPS6087539A (ja) | 周波数変換同期伝送方式 | |
| JPH02237332A (ja) | 速度変換回路 | |
| JP3380907B2 (ja) | 速度変換回路 | |
| JP2963194B2 (ja) | ジッタ抑圧回路 | |
| JP3875031B2 (ja) | 非同期信号伝送装置 | |
| JP2870273B2 (ja) | デスタッフ回路 | |
| JP3949595B2 (ja) | ジッタ抑圧回路 | |
| JPS6224736A (ja) | スタツフ同期回路 | |
| JPH06311048A (ja) | 並列直列変換装置 | |
| JP3309161B2 (ja) | Cidパターン発生装置 | |
| JP2594765B2 (ja) | 時分割多重回路 | |
| JP3259697B2 (ja) | 位相変動吸収方法および位相変動吸収回路 | |
| JP2917583B2 (ja) | スタッフ同期回路 | |
| JPH0514304A (ja) | ジツタ抑圧回路 | |
| JPH0115182B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071220 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081220 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091220 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091220 Year of fee payment: 14 |