JPH02237533A - ハードカバー本の丸み出し方法 - Google Patents
ハードカバー本の丸み出し方法Info
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- JPH02237533A JPH02237533A JP1237538A JP23753889A JPH02237533A JP H02237533 A JPH02237533 A JP H02237533A JP 1237538 A JP1237538 A JP 1237538A JP 23753889 A JP23753889 A JP 23753889A JP H02237533 A JPH02237533 A JP H02237533A
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Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、外付けテレビジョンカメラが名脱自在に装着
された光学式内視鏡を備えた内?Ji鏡装置に関する。
された光学式内視鏡を備えた内?Ji鏡装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]近年、光
学像を伝送するイメージガイドの代りに電荷結合素子(
CODと略記す。)等の固体IL2像素子を用いた電子
式の内視鏡《電子内視鏡又は電子スフ・−プと略記り。
学像を伝送するイメージガイドの代りに電荷結合素子(
CODと略記す。)等の固体IL2像素子を用いた電子
式の内視鏡《電子内視鏡又は電子スフ・−プと略記り。
》が実用化され、TVモニタ上に踊徴した内視鏡画像を
表示できるようになっている。
表示できるようになっている。
また、従来のファイババンドルによって形成されたイメ
ージガイドを用いた光学式の内祝鎖の接眼部に固体路像
素子等の胤像手段を内視鏡したTVカメラを装着してT
Vモニタ上に表示づることも行なわれている。
ージガイドを用いた光学式の内祝鎖の接眼部に固体路像
素子等の胤像手段を内視鏡したTVカメラを装着してT
Vモニタ上に表示づることも行なわれている。
ところで上記の光学式内視鏡にTVカメラを装着した内
祝11装置の場合、CODの各画素を構成する多数の画
糸がマトリックス状に規則正しく配列されているために
その画素の配列の規則性とイメージガイドのファイバの
配列の規則性とによっ【モアレ縞が生じるという問題が
あった。更に、ファイバの網目が像を見難くしていた。
祝11装置の場合、CODの各画素を構成する多数の画
糸がマトリックス状に規則正しく配列されているために
その画素の配列の規則性とイメージガイドのファイバの
配列の規則性とによっ【モアレ縞が生じるという問題が
あった。更に、ファイバの網目が像を見難くしていた。
なお、本出願人によって特願昭62−1 1 5936
号が提案されている。この技術は、イメージガイドの端
而に結像される像を光軸とほぼ直交Jる方向に撮勤させ
る第1の駆動手段と、この第1の駆動手段による振動と
同期してCODを同方向に振!1IIさUる第2の駆動
手段とを備えたちのぐある。
号が提案されている。この技術は、イメージガイドの端
而に結像される像を光軸とほぼ直交Jる方向に撮勤させ
る第1の駆動手段と、この第1の駆動手段による振動と
同期してCODを同方向に振!1IIさUる第2の駆動
手段とを備えたちのぐある。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、簡単
且つ安価な構成で、モアレ縞の発生を右効に防止できる
ようにした内視鏡装置を提供寸ることを[]的とりる。
且つ安価な構成で、モアレ縞の発生を右効に防止できる
ようにした内視鏡装置を提供寸ることを[]的とりる。
[課題を解決するための手段および作用]本発明の内視
鏡装置は、光学式内視鏡に着脱自在に装看される面順次
式外付けデレビジョンカメラに踊像素子の位置を微小変
位させる移動手段を億えたものである。
鏡装置は、光学式内視鏡に着脱自在に装看される面順次
式外付けデレビジョンカメラに踊像素子の位置を微小変
位させる移動手段を億えたものである。
本発明では、光学式内視鏡より光学像が入射される踊像
木子の位置は移動手段によって微小変位される。
木子の位置は移動手段によって微小変位される。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して具体的に説明寸
る。
る。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は内視鏡装置の全体構成の説明図、第2図は固体路像
素子の振動の説明図、第3図1.i固体踊像素子を構成
する一画素の−振動の説明図、第4図は回転フィルタの
説明図である。
図は内視鏡装置の全体構成の説明図、第2図は固体路像
素子の振動の説明図、第3図1.i固体踊像素子を構成
する一画素の−振動の説明図、第4図は回転フィルタの
説明図である。
内祝鏡装置1は光学式内視鏡《ファイバス]ブと略記り
。》2と、このファイバスコープ2に着脱自在に装着さ
れた外付けテレビジョンカメラ3(TVカメラと略記づ
゛。)と、前記ファイバスコープ2に照明光を供給する
光源装置4と、前記外付けテレビジョンカメラ3が接続
され、信号処理部を有Jる制御5A首6とこの制御装置
6に接続され、内祝鏡像を表示リるモニタ7をから構成
されている。
。》2と、このファイバスコープ2に着脱自在に装着さ
れた外付けテレビジョンカメラ3(TVカメラと略記づ
゛。)と、前記ファイバスコープ2に照明光を供給する
光源装置4と、前記外付けテレビジョンカメラ3が接続
され、信号処理部を有Jる制御5A首6とこの制御装置
6に接続され、内祝鏡像を表示リるモニタ7をから構成
されている。
前記ファイバスコープ2は細長の挿入部8を右し、この
挿入部8の後端部には操作部9が連設されている。この
操作部9の側部にはユニバーサルコード11が延設され
ており、このユニバーサルコード11の後端にはコネク
タ12が設番ノられている。このコネクタ12は光lI
ji装買4に着脱自在に接続されている。操作部9の後
端には内?J2鏡像を肉眼vA察できる接眼部13が設
けられている。
挿入部8の後端部には操作部9が連設されている。この
操作部9の側部にはユニバーサルコード11が延設され
ており、このユニバーサルコード11の後端にはコネク
タ12が設番ノられている。このコネクタ12は光lI
ji装買4に着脱自在に接続されている。操作部9の後
端には内?J2鏡像を肉眼vA察できる接眼部13が設
けられている。
110記挿入部8の先端面には観察窓を構成する対物レ
ンズ系14と照明窓を構成する配光レンズ系16とが設
けられている。
ンズ系14と照明窓を構成する配光レンズ系16とが設
けられている。
前記対物レンズ系14の後方であって、結像位置にはフ
ァイババンドルによって形成されたイメジガイド17の
入躬端面が設番ノられている。このイメージガイド17
は挿入部8と操作部9内とを挿通されて、接眼部13に
至るようになっており、このイメージガイド17の出川
端面は接眼部13に設(ノられた接眼レンズ系18に対
向するようになっている。
ァイババンドルによって形成されたイメジガイド17の
入躬端面が設番ノられている。このイメージガイド17
は挿入部8と操作部9内とを挿通されて、接眼部13に
至るようになっており、このイメージガイド17の出川
端面は接眼部13に設(ノられた接眼レンズ系18に対
向するようになっている。
前記配光レンズ系16の後方にはファイババンドルによ
って形成された照明光を伝送するライトガイド19の出
射端面が設けられてJ3り、このライ1−ガイド19よ
り出rJ4された照明光は配光レンズ系16によって被
検査部位に照射される。このライトガイド19は挿入部
8と操伯部9とユニバリルコ−ド11とを挿通されて、
コネクタ12に至るようになっている。このコネクタ1
2が着脱自在に接続ざれた光源装置4には照明光を出Q
=1する光源ランブ41と、この光源ランブ41より出
射された照明光を集光してライトガイド19の入射端面
に照射ずる集光レンズ42とが設けられている。
って形成された照明光を伝送するライトガイド19の出
射端面が設けられてJ3り、このライ1−ガイド19よ
り出rJ4された照明光は配光レンズ系16によって被
検査部位に照射される。このライトガイド19は挿入部
8と操伯部9とユニバリルコ−ド11とを挿通されて、
コネクタ12に至るようになっている。このコネクタ1
2が着脱自在に接続ざれた光源装置4には照明光を出Q
=1する光源ランブ41と、この光源ランブ41より出
射された照明光を集光してライトガイド19の入射端面
に照射ずる集光レンズ42とが設けられている。
前記TVカメラ3には信号ケーブル29が延設されてお
り、この信号ケーブル29の後端部に設けられた信号用
コネクタ31は前記制御装置6に着脱自在に接続されで
いる。このTVカメラ3には前配接眼レンズ系18と光
軸を一致さUた結像レンズ系21が設けられている。こ
の結像レンズ系21の後方であって、結像レンズ系21
の光軸上にはイメージガイド17によって伝送された光
学像を結像する固休撮像素子(CODと略記づ。)22
が設けられている。更に、COD22ど結像レンズ系2
1との闇にはファイバスコープ2より入射する光を色分
離する回転フィルタ23が設けられている。この回転フ
ィルタ23は第4図に示すように例えば赤(R)の邑光
を透過1る色透過フィルタ24R、と緑(G)の色光を
透過する色透過フィルタ24Gと、青(B)の色光を透
過づる色透過フィルタ24Bとが周方向に設けられてお
り、モータ26によって回転されるようになっている。
り、この信号ケーブル29の後端部に設けられた信号用
コネクタ31は前記制御装置6に着脱自在に接続されで
いる。このTVカメラ3には前配接眼レンズ系18と光
軸を一致さUた結像レンズ系21が設けられている。こ
の結像レンズ系21の後方であって、結像レンズ系21
の光軸上にはイメージガイド17によって伝送された光
学像を結像する固休撮像素子(CODと略記づ。)22
が設けられている。更に、COD22ど結像レンズ系2
1との闇にはファイバスコープ2より入射する光を色分
離する回転フィルタ23が設けられている。この回転フ
ィルタ23は第4図に示すように例えば赤(R)の邑光
を透過1る色透過フィルタ24R、と緑(G)の色光を
透過する色透過フィルタ24Gと、青(B)の色光を透
過づる色透過フィルタ24Bとが周方向に設けられてお
り、モータ26によって回転されるようになっている。
前記COD22は例えばバイモルフ等の変位手段として
の圧電振動子27によって変位可能に支持されており、
この圧電振動子27によってイメージガイド17の出射
端面とCOD22とを結ぶ光軸とほぼ直交する方向に例
えばCOD22の画素の配列ピッチの1ピッチ《1画素
分》の振幅で振動させるようになっている。
の圧電振動子27によって変位可能に支持されており、
この圧電振動子27によってイメージガイド17の出射
端面とCOD22とを結ぶ光軸とほぼ直交する方向に例
えばCOD22の画素の配列ピッチの1ピッチ《1画素
分》の振幅で振動させるようになっている。
前記COD22は結像した像を光電変換して電気信号と
し、印加される駆動クロツクによってこの電気信号を出
力でるようになっている。この信号は増幅凶30によっ
て増幅されて信号線28によって伝送される。この信号
Il28は前記モータ26を駆動するモータ川信号線3
2と圧電振動子27を駆動Jる信号線33と共に信号ケ
ーブル29内を挿通され、信号線28は信号用コネクタ
31の外部端子34に、モータ用信号線32は外部端子
36に、仁髪}線33は外部端子37に各々接続されて
いる。
し、印加される駆動クロツクによってこの電気信号を出
力でるようになっている。この信号は増幅凶30によっ
て増幅されて信号線28によって伝送される。この信号
Il28は前記モータ26を駆動するモータ川信号線3
2と圧電振動子27を駆動Jる信号線33と共に信号ケ
ーブル29内を挿通され、信号線28は信号用コネクタ
31の外部端子34に、モータ用信号線32は外部端子
36に、仁髪}線33は外部端子37に各々接続されて
いる。
前記信号用コネクタ゛31が゛省脱自在に接続された制
御装置6内には前記外部端子34と接続ざれたビデオプ
ロセス回路38が設けられており、入力ざれた電気信号
を信号処理して、映像信号をt二夕7に出力寸るように
なっている。また、外部端子36にはモータ制御回路3
9が接続ざれでおり、モータ26を!,II nIlす
るようになっている。また、このモータv1御回路39
は圧電振動子駆動回路40に接続されており、圧電振動
子駆動回路40に同期信号を出力・Jるようになってい
る。圧電振動子駆動回路40は駆動信号を外部端子37
を介して圧電振動子27に出力1るようになっている。
御装置6内には前記外部端子34と接続ざれたビデオプ
ロセス回路38が設けられており、入力ざれた電気信号
を信号処理して、映像信号をt二夕7に出力寸るように
なっている。また、外部端子36にはモータ制御回路3
9が接続ざれでおり、モータ26を!,II nIlす
るようになっている。また、このモータv1御回路39
は圧電振動子駆動回路40に接続されており、圧電振動
子駆動回路40に同期信号を出力・Jるようになってい
る。圧電振動子駆動回路40は駆動信号を外部端子37
を介して圧電振動子27に出力1るようになっている。
上記のように構成された内祝vL装置1の作用を説明す
る。
る。
光源装置4の光源ランブ41より出力された照明光は集
光レンズ42によって集光されて、ライトガイド19の
入射端而に照射される。照明光はライトガイド19内を
伝送されて、ライトガイド19の出射端面より出射され
て配光レンズ系16によって被検査部位を照明する。照
明された被検査部位の像は対物レンズ系14によってイ
メージガイド17の入射端面に結像し、この像はイメジ
ガイド17を伝送されて、接眼レンズ系18と結像レン
ズ系21とを介して回転フィルタ23に設けられた色透
過フィルタ24R,24G124Bを透過してCOD2
2のIII像面に結像する。回転フィルタ23はモータ
26によって回転され、モータ26はモータiti11
111回路39によって回転を制御される。また、CO
D22は圧電振動子27によって第2図に示すようにイ
メージガイド17の出rJ4端面とCCD22とを結ぶ
光軸とほぼ直交ずる方向に例えばCOD22の画素の配
列ビッグの1ビッヂ《1画素分》の撮幅で娠動される。
光レンズ42によって集光されて、ライトガイド19の
入射端而に照射される。照明光はライトガイド19内を
伝送されて、ライトガイド19の出射端面より出射され
て配光レンズ系16によって被検査部位を照明する。照
明された被検査部位の像は対物レンズ系14によってイ
メージガイド17の入射端面に結像し、この像はイメジ
ガイド17を伝送されて、接眼レンズ系18と結像レン
ズ系21とを介して回転フィルタ23に設けられた色透
過フィルタ24R,24G124Bを透過してCOD2
2のIII像面に結像する。回転フィルタ23はモータ
26によって回転され、モータ26はモータiti11
111回路39によって回転を制御される。また、CO
D22は圧電振動子27によって第2図に示すようにイ
メージガイド17の出rJ4端面とCCD22とを結ぶ
光軸とほぼ直交ずる方向に例えばCOD22の画素の配
列ビッグの1ビッヂ《1画素分》の撮幅で娠動される。
この圧電振動子27は圧電振動子駆動回路40によって
振動を制御される。この圧電振動子駆動回路40にはモ
ータ制御回路39より同期信号が入力されており、回転
フィルタ23の回転と同期した信号を圧電振動子27に
出力して振動させている。
振動を制御される。この圧電振動子駆動回路40にはモ
ータ制御回路39より同期信号が入力されており、回転
フィルタ23の回転と同期した信号を圧電振動子27に
出力して振動させている。
第2図および第3図を使って、回転フィルタ23とCC
D22の変位の関係を説明1る。
D22の変位の関係を説明1る。
第2図においてCOD22は実線で示す倹位位置43と
−・点鎖線で示す変位位置44との間″c振動するよう
になっている。この振幅は1画素分である。回転フィル
タ23は回転してR,G,Bの各色光を時系列的に順次
透過しており、COD 22が実線の変位位置43にあ
る場合に第3図(a)のように色透過フィルタ24Rを
透過したR色光がCOD22の各画素に人射1る。CO
D22が実線の変位位置43から一点鎖線の変位位冒4
4に変位するとこれに同期して、色透過フィルタ24G
が光軸上に介装されて、この色透過フィルタ24Gを透
過したG色光が同図(b)のように各画素に入射する。
−・点鎖線で示す変位位置44との間″c振動するよう
になっている。この振幅は1画素分である。回転フィル
タ23は回転してR,G,Bの各色光を時系列的に順次
透過しており、COD 22が実線の変位位置43にあ
る場合に第3図(a)のように色透過フィルタ24Rを
透過したR色光がCOD22の各画素に人射1る。CO
D22が実線の変位位置43から一点鎖線の変位位冒4
4に変位するとこれに同期して、色透過フィルタ24G
が光軸上に介装されて、この色透過フィルタ24Gを透
過したG色光が同図(b)のように各画素に入射する。
再び、COD22が一点鎖線の変位位置44から実線の
変位位置43に変位りると、これに同期して、色透過フ
ィルタ24Bが光軸上に介装されて、この色透過フィル
タ248を透過したB色光が同図(C)のように各画素
に人躬する。第3図(a>ないし同図(C)で回転フィ
ルタ23の1回転が終了寸る。第3図(d)から回転フ
ィルタ23の2回転目に入り、COD22が一点鎖線の
変位位茸44に変位するとR色光が入射し、同図(a)
とは例えば画素46の位買が1画系分移動したようにな
る。一般的に画素ピッチはイメージガイド17を格成す
るファイバの1本の外径より小さいために1画素分移動
したことによって例えば第3図(a)の画素46がファ
イバ1本1木の境L1に対応したと1れば、同図(d)
はこれより光の明るい部位に移tJiることになり、イ
メージガイド17の規則性が緩和されることになる。
変位位置43に変位りると、これに同期して、色透過フ
ィルタ24Bが光軸上に介装されて、この色透過フィル
タ248を透過したB色光が同図(C)のように各画素
に人躬する。第3図(a>ないし同図(C)で回転フィ
ルタ23の1回転が終了寸る。第3図(d)から回転フ
ィルタ23の2回転目に入り、COD22が一点鎖線の
変位位茸44に変位するとR色光が入射し、同図(a)
とは例えば画素46の位買が1画系分移動したようにな
る。一般的に画素ピッチはイメージガイド17を格成す
るファイバの1本の外径より小さいために1画素分移動
したことによって例えば第3図(a)の画素46がファ
イバ1本1木の境L1に対応したと1れば、同図(d)
はこれより光の明るい部位に移tJiることになり、イ
メージガイド17の規則性が緩和されることになる。
更に、同図(e)は同図(b)と同様にG色光が各画素
に入射しているが1両素分移動しているために上記のよ
うにイメージガイド17の規則性が緩和される。同様に
同図( f ) ’r5同図(C)に対して1画素分移
動しており、B色光におけるイメージガイド17の規則
性が緩和さ゛れる。
に入射しているが1両素分移動しているために上記のよ
うにイメージガイド17の規則性が緩和される。同様に
同図( f ) ’r5同図(C)に対して1画素分移
動しており、B色光におけるイメージガイド17の規則
性が緩和さ゛れる。
このように回転フィルタ23が2回転Jることによって
、イメージガイド17の規則性が緩和されて、[アレ縞
の発生を防止することができる。
、イメージガイド17の規則性が緩和されて、[アレ縞
の発生を防止することができる。
1<、G,Bの各色光゛のもどにCCD22のfill
像面に結像した@【よ光電変換されて増幅器30によで
増幅されてビデオプロセス回路38に出力される。ビデ
オプロセス回路38は所定の信号処理を行って映像信号
を生成してモニタ7に出力サる。
像面に結像した@【よ光電変換されて増幅器30によで
増幅されてビデオプロセス回路38に出力される。ビデ
オプロセス回路38は所定の信号処理を行って映像信号
を生成してモニタ7に出力サる。
これによつ1[ニタ7上に内祝11iifii像が表示
ざれる。
ざれる。
上記のように本実施例によれば、COD2 2をイメー
ジガイド17の光軸とほぼ直交Jる方向に振動させるよ
うにしたので画素に入射する画像情報が変化し、イメー
ジガイド17の規則性が緩和され、モアレ縞の発生を防
止できる。
ジガイド17の光軸とほぼ直交Jる方向に振動させるよ
うにしたので画素に入射する画像情報が変化し、イメー
ジガイド17の規則性が緩和され、モアレ縞の発生を防
止できる。
第5図は本発明の第2実施例に係り、内視鏡装置の仝休
構成の説明図である。
構成の説明図である。
本実施例は第1実施例がCOD22を圧電振動子27で
振動さけるのに対して結像レンズ系21を圧電振動子2
7で振動させるしのである。
振動さけるのに対して結像レンズ系21を圧電振動子2
7で振動させるしのである。
上記圧電振動子27は制御装置6内に設けられた圧電振
動子駆動回路40に接続されており、結像レンズ系21
をイメージガイド17の出射端而とCOD22とを結ぶ
九軸に対してほぼ直交寸る方向に例えばCOD22の画
素の配列ピッチの1ピッチ(1画素分)の振幅で振動さ
せるようになっている。
動子駆動回路40に接続されており、結像レンズ系21
をイメージガイド17の出射端而とCOD22とを結ぶ
九軸に対してほぼ直交寸る方向に例えばCOD22の画
素の配列ピッチの1ピッチ(1画素分)の振幅で振動さ
せるようになっている。
その他の構成は第1実施例と同様である。
本実施例では圧電振動子27ぐ結像レンズ系21が概勤
されると結像レンズ系21によってCOD22の踊像面
上に結像1る像b娠仙りる。この振動は第1実施例で述
べたCOD22を娠紡させた状[ぷと同様の状態であり
、イメージガイド17の規則性が緩和され、モアレ縞の
発生を防止することができる。
されると結像レンズ系21によってCOD22の踊像面
上に結像1る像b娠仙りる。この振動は第1実施例で述
べたCOD22を娠紡させた状[ぷと同様の状態であり
、イメージガイド17の規則性が緩和され、モアレ縞の
発生を防止することができる。
なお、本実施例では結像レンズ系21を微小変位さUた
が、これに限ることなく光路中にプリズム等の光路変化
手段を設GJ、これをff:電撮動子27で微小変位さ
せても良い。
が、これに限ることなく光路中にプリズム等の光路変化
手段を設GJ、これをff:電撮動子27で微小変位さ
せても良い。
第6図は本発明の第3実論例に係り、内視tia誼の全
体構成の説明図である。
体構成の説明図である。
本実施例は第1実施例のTVカメラ3から回転フィルタ
23を取り除き、代わりに制御装置6にこの回転フィル
タ23を設けたものである。また、制御装置6には光源
装置4も内蔵されている。
23を取り除き、代わりに制御装置6にこの回転フィル
タ23を設けたものである。また、制御装置6には光源
装置4も内蔵されている。
本実施例のフ?イバスコープ2の接眼部13に@脱自在
に装着されたTVカメラ51は接眼レンズ系18の光軸
と一致するようにして結像レンズ系21が設けられてい
る。結像レンズ系21の後方であって、結像位jJには
COD22が設けられている。COD22は第1実施例
と同様に圧電振動子27によって変位可能に支持されて
おり、この圧電振動子27によってイメージガイド17
の出射喘而とCCD22とを結ぶ光軸とほぼ直交Jる方
向に例えばCOD22の画素の配列ビッヂの1ビッヂ(
1画素分)の振幅で撮勅されるようになっている。圧電
振動子27は!II御装置6内に設けられた圧電振動子
駆動回路40に信号線33t’接続されている。
に装着されたTVカメラ51は接眼レンズ系18の光軸
と一致するようにして結像レンズ系21が設けられてい
る。結像レンズ系21の後方であって、結像位jJには
COD22が設けられている。COD22は第1実施例
と同様に圧電振動子27によって変位可能に支持されて
おり、この圧電振動子27によってイメージガイド17
の出射喘而とCCD22とを結ぶ光軸とほぼ直交Jる方
向に例えばCOD22の画素の配列ビッヂの1ビッヂ(
1画素分)の振幅で撮勅されるようになっている。圧電
振動子27は!II御装置6内に設けられた圧電振動子
駆動回路40に信号線33t’接続されている。
上記制御装置6には光源部52が設けられている。光源
部52は第1実施例で述べた光源装置4の構成に加えて
回転フィルタ23が設けられている。回転フィルタ23
は光源ランプ41とライトガイド19の入射端而とを結
ぶ光軸上に色透過フィルタ24R,24G,24Bを順
次挿入できるようになっている。
部52は第1実施例で述べた光源装置4の構成に加えて
回転フィルタ23が設けられている。回転フィルタ23
は光源ランプ41とライトガイド19の入射端而とを結
ぶ光軸上に色透過フィルタ24R,24G,24Bを順
次挿入できるようになっている。
その他の構成は第1実施例と同様である。
本実施例ではファイバスコープ2に装着される−[vカ
メラ3から回転フィルタ23を取り除き、代わりに制御
装置6内に設けでいるために、TVカメラ3を軽量で小
型とすることができ、T V hメラ3を@着した場合
のファイバスコープ2の操作性を向上させることができ
る。
メラ3から回転フィルタ23を取り除き、代わりに制御
装置6内に設けでいるために、TVカメラ3を軽量で小
型とすることができ、T V hメラ3を@着した場合
のファイバスコープ2の操作性を向上させることができ
る。
その他の効果は第1実施例と同様である。
[発明の効果1
以上説明したように本梵明によれば、m*素子の位買を
駆動手段によって踊像糸子に人(ト)1る色光に関連し
て微小変位させるようにしたために簡単且つ安価な構成
で、モアレ縞の発生を有効に防止できる。
駆動手段によって踊像糸子に人(ト)1る色光に関連し
て微小変位させるようにしたために簡単且つ安価な構成
で、モアレ縞の発生を有効に防止できる。
第1図ないし第4図は本発明の第1実旅例に係り、第1
図は内祝vL装置の仝休構成の説明図、第2図は固体撮
像素子の娠肋の説明図、、第3図は固体撮@累了を構成
寸る画索の振動の説明図、第4図は回転フィルタの説明
図、第5図は本発明の第2実施例に係り、内祝l1装買
の全休構成の説明図、第6図は本発明の第3実施例に係
り、内視鏡菰買の仝休構成の説明図である。 1・・・内視鏡装置 2・・・光学式内視鏡3・・・
外+1けテレビジョンカメラ 4・・・光源装惹 6・・・制御i直7・・・モニ
タ 22・・・固休踊像累イ23・・・回転フィ
ルタ 24R.24G,24B・・・色透過フィルタ27・・
・圧電振動子 38・・・ビデオプロセス回路39・・
・モーク制御回路 40・・・圧電振動子駆動回路 第1図
図は内祝vL装置の仝休構成の説明図、第2図は固体撮
像素子の娠肋の説明図、、第3図は固体撮@累了を構成
寸る画索の振動の説明図、第4図は回転フィルタの説明
図、第5図は本発明の第2実施例に係り、内祝l1装買
の全休構成の説明図、第6図は本発明の第3実施例に係
り、内視鏡菰買の仝休構成の説明図である。 1・・・内視鏡装置 2・・・光学式内視鏡3・・・
外+1けテレビジョンカメラ 4・・・光源装惹 6・・・制御i直7・・・モニ
タ 22・・・固休踊像累イ23・・・回転フィ
ルタ 24R.24G,24B・・・色透過フィルタ27・・
・圧電振動子 38・・・ビデオプロセス回路39・・
・モーク制御回路 40・・・圧電振動子駆動回路 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 像伝達手段を有する光学式内視鏡と、該光学式内視鏡に
着脱自在に装着され、前記像伝達手段によって伝達され
る光学像を撮像する面順次式外付けテレビジョンカメラ
とを備える内視鏡装置において、 前記面順次式外付けテレビジョンカメラに設けられた撮
像素子に結像される被写体像と前記撮像素子の相対位置
とを該撮像素子に入射する色光に関連して微小変位させ
る変位手段を有することを特徴とする内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1237538A JP2821192B2 (ja) | 1988-11-11 | 1989-09-12 | ハードカバー本の丸み出し方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28631788 | 1988-11-11 | ||
| JP63-286317 | 1988-11-11 | ||
| JP1237538A JP2821192B2 (ja) | 1988-11-11 | 1989-09-12 | ハードカバー本の丸み出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237533A true JPH02237533A (ja) | 1990-09-20 |
| JP2821192B2 JP2821192B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=26533250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1237538A Expired - Fee Related JP2821192B2 (ja) | 1988-11-11 | 1989-09-12 | ハードカバー本の丸み出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2821192B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03217189A (ja) * | 1990-01-23 | 1991-09-24 | Nikon Corp | 面順次式カメラ |
| JPH06181546A (ja) * | 1991-05-29 | 1994-06-28 | Hoei:Kk | 静止画像の撮像装置 |
| JP2011125598A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Hoya Corp | 内視鏡装置 |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP1237538A patent/JP2821192B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03217189A (ja) * | 1990-01-23 | 1991-09-24 | Nikon Corp | 面順次式カメラ |
| JPH06181546A (ja) * | 1991-05-29 | 1994-06-28 | Hoei:Kk | 静止画像の撮像装置 |
| JP2011125598A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Hoya Corp | 内視鏡装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2821192B2 (ja) | 1998-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |