JPH02237630A - 気泡発生装置 - Google Patents
気泡発生装置Info
- Publication number
- JPH02237630A JPH02237630A JP1058879A JP5887989A JPH02237630A JP H02237630 A JPH02237630 A JP H02237630A JP 1058879 A JP1058879 A JP 1058879A JP 5887989 A JP5887989 A JP 5887989A JP H02237630 A JPH02237630 A JP H02237630A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- pressure
- liquid
- amount
- accumulator
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は液体に気体を加圧溶解させ微細気泡を供給する
気泡発生装置に関する。
気泡発生装置に関する。
第2図に従来の気泡発生装置の一例を示す。
これは特開昭61−271019号に示される装置の概
要であって加圧ポンプ3により吸込管2より吸い込む液
体9と吸気管8より吸い込む気体10をアキュムレータ
4内に吸い込み,気体10を液体9に加圧溶解せしめノ
ズル6で減圧することにより槽1内に直径10数ミクロ
ンの微細気泡を析出させるものである。従来,微細気泡
を多く析出させるためには.溶解を促進するために溶解
する気体の数十倍の量を供給する必要があった。溶解し
なかった気体はアキュムレータ4から少量の液体と共に
排出され,吐出管5に気体10の気泡が混入してノズル
6から大きな気泡が吐出しない構成になっていた。
要であって加圧ポンプ3により吸込管2より吸い込む液
体9と吸気管8より吸い込む気体10をアキュムレータ
4内に吸い込み,気体10を液体9に加圧溶解せしめノ
ズル6で減圧することにより槽1内に直径10数ミクロ
ンの微細気泡を析出させるものである。従来,微細気泡
を多く析出させるためには.溶解を促進するために溶解
する気体の数十倍の量を供給する必要があった。溶解し
なかった気体はアキュムレータ4から少量の液体と共に
排出され,吐出管5に気体10の気泡が混入してノズル
6から大きな気泡が吐出しない構成になっていた。
この気泡発生装置では上述の溶解しなかった余剰気体1
4と共に少量の液体がアキュムレータ4から排出するた
め.第2図に示したように液体を槽1内に戻さなければ
ならないという問題があった。また気体供給量に対し溶
解する気体量が数十分の一であるため余剰気体は捨て去
る無駄があり,高価な気体であれば大きな損失になり.
回収するにはその回収装置が必要になるという問題があ
った。
4と共に少量の液体がアキュムレータ4から排出するた
め.第2図に示したように液体を槽1内に戻さなければ
ならないという問題があった。また気体供給量に対し溶
解する気体量が数十分の一であるため余剰気体は捨て去
る無駄があり,高価な気体であれば大きな損失になり.
回収するにはその回収装置が必要になるという問題があ
った。
本説明は上記のような問題に鑑みてなされたものであり
,その目的とするところは加圧溶解させる気体の無駄を
なくシ,かつ配管の簡便な気泡発生装置を提供すること
にある。
,その目的とするところは加圧溶解させる気体の無駄を
なくシ,かつ配管の簡便な気泡発生装置を提供すること
にある。
本説明の要旨とするところは加圧ポンプ3を用いて気体
を加圧溶解させた液体9をノズル6で減圧することによ
り微細気泡を析出させる気泡発生装置において,液体に
加圧溶解しなかった余剰気体をアキュムレータ4より取
り出し,これを加圧ポンプの吸入口側に戻すことを特徴
とする気泡発生装置である。
を加圧溶解させた液体9をノズル6で減圧することによ
り微細気泡を析出させる気泡発生装置において,液体に
加圧溶解しなかった余剰気体をアキュムレータ4より取
り出し,これを加圧ポンプの吸入口側に戻すことを特徴
とする気泡発生装置である。
すなわち,アキュムレータ4内の加圧余剰気体が排出管
7により高い圧力の状態で導出し,加圧ポンブ3の吸入
管2に吐出口16の細孔により戻し入れるよう構成する
。
7により高い圧力の状態で導出し,加圧ポンブ3の吸入
管2に吐出口16の細孔により戻し入れるよう構成する
。
この細孔の大きさは,溶解気体量の10倍から30倍の
気体量を加圧溶解時にかかる圧力で液中に噴出するに必
要な直径を有する。大きすぎても,小さすぎても良くな
い。小さすぎるとノズル6に大きい気泡が混じるし,大
きすぎると圧力が上がらない。
気体量を加圧溶解時にかかる圧力で液中に噴出するに必
要な直径を有する。大きすぎても,小さすぎても良くな
い。小さすぎるとノズル6に大きい気泡が混じるし,大
きすぎると圧力が上がらない。
気体量は気体の該液体に対する溶解度.加圧力,液温,
混入方法,時間等により変わるが.単位時間にポンプに
流れる液体に溶解する気体量の10倍〜30倍の範囲の
値が好ましい。
混入方法,時間等により変わるが.単位時間にポンプに
流れる液体に溶解する気体量の10倍〜30倍の範囲の
値が好ましい。
また吐出口16の細孔の直径はガスの圧力,水の粘度,
ポンプの吸込力及び吐出口16の向きにより変化する。
ポンプの吸込力及び吐出口16の向きにより変化する。
吸入管2には加圧余剰気体の戻し入れ吐出口16と新規
気体の吸気口11がある。新規気体は減圧弁21により
.加圧余剰気体圧力より低い圧力に減圧し吸気口11に
より吸入管2に注入する。
気体の吸気口11がある。新規気体は減圧弁21により
.加圧余剰気体圧力より低い圧力に減圧し吸気口11に
より吸入管2に注入する。
気体の注入量は計算値の約10%アップを目標として設
定する。
定する。
余剰気体中には液体も混入するしその流看も変動する。
この余剰気体14と新規注入気体量はポンプの吸込力に
より自然にバランスする。余剰気体が多く入った場合は
,その気体の増分だけ吸込?が低下するのでその分新規
注入気体量が少なくなり,反対に余剰気体が少なく入っ
た場合は,吸込力が大きくなるので新規注入気体景が多
く入ることになり全体気体量はほぼ一定となる。
より自然にバランスする。余剰気体が多く入った場合は
,その気体の増分だけ吸込?が低下するのでその分新規
注入気体量が少なくなり,反対に余剰気体が少なく入っ
た場合は,吸込力が大きくなるので新規注入気体景が多
く入ることになり全体気体量はほぼ一定となる。
このように加圧ポンプ3の吸入管2へ余剰気体14と新
規注入気体を接続して,液体9と混合加圧して気体を溶
解させる。このようにして加圧ポンプ3で加圧溶解によ
り失われた分の気体を外部の気体源20より補充し,余
剰気体14を加圧ポンプ3に戻し込む過程を繰り返すこ
とにより気体を無駄に消費することなく.アキュームレ
ータ4から余剰気体14と共に排出される少量の液体を
も無駄なく使用できるようにする。
規注入気体を接続して,液体9と混合加圧して気体を溶
解させる。このようにして加圧ポンプ3で加圧溶解によ
り失われた分の気体を外部の気体源20より補充し,余
剰気体14を加圧ポンプ3に戻し込む過程を繰り返すこ
とにより気体を無駄に消費することなく.アキュームレ
ータ4から余剰気体14と共に排出される少量の液体を
も無駄なく使用できるようにする。
以下,実施例を第1図に基づき説明する。加圧ポンプ3
の吸込管2は液体の槽1に開口を持ち液体9を吸入する
。また吸入管2に吐出口16を接続し,これはアキュー
ムレータ40余剰気体取出部17に接続してい■る。こ
の吸入管2には外部の気体源20と減圧弁21,逆止弁
23を経由して吸気口11の細孔部が接続し,外部より
気体が導入される。減圧弁21は外部の気体源20の供
給気体の圧力をアヰユームレータ4の内圧以下の圧力ま
で低下させる為のものであり,吸気口11の細孔で該供
給気体の流入流量を制限し,吸込管2に注入する。吸気
口11の細孔の直径は減圧弁21で減圧した圧力で供給
気体を溶解ガス量の約110%の量が注入できる直径を
有するものとしている。逆止弁23は異常時等で吸入管
の圧力が高くなったときでも逆流しない為のものである
。吐出口16にはアキュムレータ4に接続されている余
剰気体取出部17から排気される余剰気体14を導入す
るため排出管7が接続されている。この排気気体内には
気体とともに排出される少量の液体もあり,これも気体
とともに吐出口16を通って吸込管2に入り,加圧ボン
プ3に戻される。アキュムレータ4より,加圧溶解した
液体は吐出管5を通ってノズル6に送られ,ノズル6よ
り液体9の中に減圧放出することにより.溶解気体を析
出させ微細気泡を発生するものである。なお,ノズル6
は槽1へ付設し,液体9が還流する構成としたが,別の
槽に付設して液体の供給槽と分離することも可能である
。
の吸込管2は液体の槽1に開口を持ち液体9を吸入する
。また吸入管2に吐出口16を接続し,これはアキュー
ムレータ40余剰気体取出部17に接続してい■る。こ
の吸入管2には外部の気体源20と減圧弁21,逆止弁
23を経由して吸気口11の細孔部が接続し,外部より
気体が導入される。減圧弁21は外部の気体源20の供
給気体の圧力をアヰユームレータ4の内圧以下の圧力ま
で低下させる為のものであり,吸気口11の細孔で該供
給気体の流入流量を制限し,吸込管2に注入する。吸気
口11の細孔の直径は減圧弁21で減圧した圧力で供給
気体を溶解ガス量の約110%の量が注入できる直径を
有するものとしている。逆止弁23は異常時等で吸入管
の圧力が高くなったときでも逆流しない為のものである
。吐出口16にはアキュムレータ4に接続されている余
剰気体取出部17から排気される余剰気体14を導入す
るため排出管7が接続されている。この排気気体内には
気体とともに排出される少量の液体もあり,これも気体
とともに吐出口16を通って吸込管2に入り,加圧ボン
プ3に戻される。アキュムレータ4より,加圧溶解した
液体は吐出管5を通ってノズル6に送られ,ノズル6よ
り液体9の中に減圧放出することにより.溶解気体を析
出させ微細気泡を発生するものである。なお,ノズル6
は槽1へ付設し,液体9が還流する構成としたが,別の
槽に付設して液体の供給槽と分離することも可能である
。
本発明では,上述のようにアキュムレータ4から排出さ
れる余剰気体14と少量の液体を戻し入れ用の吐出口1
6より吸入管2に戻し,これに外部の気体源20より追
加気体を吸気口11の細孔部より補充し,これを加圧ボ
ンプ3に吸入加圧させることにより,アキュムレータ4
から排出される気体を有効に用い且つ,余剰気体14と
ともに排出される液体も有効に使用することができる。
れる余剰気体14と少量の液体を戻し入れ用の吐出口1
6より吸入管2に戻し,これに外部の気体源20より追
加気体を吸気口11の細孔部より補充し,これを加圧ボ
ンプ3に吸入加圧させることにより,アキュムレータ4
から排出される気体を有効に用い且つ,余剰気体14と
ともに排出される液体も有効に使用することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す気泡発生装置の概要を
示す図であり,第2図は従来例を示す概略図である。図
中の符号の意味は次の通りである第1図 1・・−・・ 槽,2 ゜゜・・゜吸込管.3・゜ 加
圧ポンプ,4 ・−・・・・ アキュムレータ,5・・
・−・ 吐出管,6 ノズル,7 ・・・・・・・排
出管,8・・・−・・・吸気管,9・・・・・・液体,
11 ・・・゜吸気口,13・・・゜゜吸気管,1 4
−・゛余剰気体,16−・・吐出口,17・・・−・・
・余剰気体取出部,20・・・・・・気体源,21・・
・゜゛゛減圧弁22 ・・・・・・絞り弁,23 ・・
・・・・逆止弁。 第2図 l・・・−・・・槽,2−・・・・・吸込管.3 ・−
・・・・・加圧ポンプ,4 ・゜・アキュームレータ,
5 ゛・・・吐出管,6・・・ノズル,?・−・・・・
・一徘出管,8 ・・吸気管,9・・・・液体,10
゛・気体,14 ・・ 余剰気体。
示す図であり,第2図は従来例を示す概略図である。図
中の符号の意味は次の通りである第1図 1・・−・・ 槽,2 ゜゜・・゜吸込管.3・゜ 加
圧ポンプ,4 ・−・・・・ アキュムレータ,5・・
・−・ 吐出管,6 ノズル,7 ・・・・・・・排
出管,8・・・−・・・吸気管,9・・・・・・液体,
11 ・・・゜吸気口,13・・・゜゜吸気管,1 4
−・゛余剰気体,16−・・吐出口,17・・・−・・
・余剰気体取出部,20・・・・・・気体源,21・・
・゜゛゛減圧弁22 ・・・・・・絞り弁,23 ・・
・・・・逆止弁。 第2図 l・・・−・・・槽,2−・・・・・吸込管.3 ・−
・・・・・加圧ポンプ,4 ・゜・アキュームレータ,
5 ゛・・・吐出管,6・・・ノズル,?・−・・・・
・一徘出管,8 ・・吸気管,9・・・・液体,10
゛・気体,14 ・・ 余剰気体。
Claims (1)
- (1)加圧ポンプを用いて気体を加圧溶解させた液体を
ノズルで減圧することにより微細気泡を析出させる気泡
発生装置において、該液体に加圧溶解しなかった余剰気
体をアキュムレータより取り出し、吐出口の細孔により
吸込管に戻し、新たに吸い込む気体と共に加圧ポンプに
戻すことを特徴とする気泡発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058879A JPH02237630A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 気泡発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058879A JPH02237630A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 気泡発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237630A true JPH02237630A (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=13097046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058879A Pending JPH02237630A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 気泡発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990022161A (ko) * | 1995-05-31 | 1999-03-25 | 임승학 | 예정된 물리적 및 화학적 성분을 가진 개스-액체 유제를 생성하 는 방법 및 장치 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058879A patent/JPH02237630A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990022161A (ko) * | 1995-05-31 | 1999-03-25 | 임승학 | 예정된 물리적 및 화학적 성분을 가진 개스-액체 유제를 생성하 는 방법 및 장치 |
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