JPH02237883A - ブレーキ操作装置 - Google Patents
ブレーキ操作装置Info
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- JPH02237883A JPH02237883A JP2255590A JP2255590A JPH02237883A JP H02237883 A JPH02237883 A JP H02237883A JP 2255590 A JP2255590 A JP 2255590A JP 2255590 A JP2255590 A JP 2255590A JP H02237883 A JPH02237883 A JP H02237883A
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- brake
- spring
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- operating lever
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Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、自転車等に利用されるブレーキ操作装置に関
する, (従来の技術) ハンドルバー等に取付けられたハウジングとこのハウジ
ングに把握可能として取付けられたブレーキ操作レバー
とを含むブレーキ操作手段と;車輪等の被制動部材を制
動するだめのブレーキ手段と; ブレーキ操作レバーの
把握力をブレーキ手段がそのブレーキ戻しバネに抗して
制動する方向に伝達するため、ブレーキ手段とブレーキ
操作手段とを連繋したインナーワイヤとアウターワイヤ
を含むボーデンケーブルと; を具備したことは、特公
昭52−31623号公報、特公昭53−6416号公
報等で提案されている. (発明が解決しようとする問題点) 前述刊行物記載内容を含む従来技術にあっては、いずれ
も操作レバーを元に戻すには、ブレーキ手段に備えられ
たブレーキ戻しバネの力を、ボーデンケーブルを介して
伝えることでなされている.これによれば、ブレーギ戻
しバネの反発力は、ボーデンケーブルの砥抗、各部のガ
タ等を考慮して操作レバーを戻すことが必要であること
から、相当大きなバネ力が必要とされ、このことは、操
作レバーの操作力もそれだけ強くかかる,二とになる,
このことは又、インナーワイヤの切断、ニソブル部のハ
ズレ、作動不良を招くこともある。 更に、ブレーキ戻しバネの反発力を可成り大きくしても
、操作レバーの戻りが不良となり、所謂レバータッチの
問題を招くし、ブレーキ戻しバネの反発力を大きくすれ
ばする程、ブレーキ手段の組付け、調整も困難性が高く
なっている。 本発明は、断る実状に鑑み、ブレーキ戻しバネとは別に
、操作レバー側にこれの戻しバネを設けることにより、
すなわち、各抵抗力を分散することによって、前述問題
点の解決を目的とするものである。 (問題点を解決するための手段) 本発明が前述の目的を達成j〜るため乙一講じる技術的
手段の特徴とするところは、ハンドルバー等に取付けら
れたハウジングとこのハウジングに把握可能として取付
けられたブシ・−キ擾作L/バーとを含むブレーキ操作
手段と; 車輸等の被制動部材を制動するためのブ1/
−キ手段と; ブ
する, (従来の技術) ハンドルバー等に取付けられたハウジングとこのハウジ
ングに把握可能として取付けられたブレーキ操作レバー
とを含むブレーキ操作手段と;車輪等の被制動部材を制
動するだめのブレーキ手段と; ブレーキ操作レバーの
把握力をブレーキ手段がそのブレーキ戻しバネに抗して
制動する方向に伝達するため、ブレーキ手段とブレーキ
操作手段とを連繋したインナーワイヤとアウターワイヤ
を含むボーデンケーブルと; を具備したことは、特公
昭52−31623号公報、特公昭53−6416号公
報等で提案されている. (発明が解決しようとする問題点) 前述刊行物記載内容を含む従来技術にあっては、いずれ
も操作レバーを元に戻すには、ブレーキ手段に備えられ
たブレーキ戻しバネの力を、ボーデンケーブルを介して
伝えることでなされている.これによれば、ブレーギ戻
しバネの反発力は、ボーデンケーブルの砥抗、各部のガ
タ等を考慮して操作レバーを戻すことが必要であること
から、相当大きなバネ力が必要とされ、このことは、操
作レバーの操作力もそれだけ強くかかる,二とになる,
このことは又、インナーワイヤの切断、ニソブル部のハ
ズレ、作動不良を招くこともある。 更に、ブレーキ戻しバネの反発力を可成り大きくしても
、操作レバーの戻りが不良となり、所謂レバータッチの
問題を招くし、ブレーキ戻しバネの反発力を大きくすれ
ばする程、ブレーキ手段の組付け、調整も困難性が高く
なっている。 本発明は、断る実状に鑑み、ブレーキ戻しバネとは別に
、操作レバー側にこれの戻しバネを設けることにより、
すなわち、各抵抗力を分散することによって、前述問題
点の解決を目的とするものである。 (問題点を解決するための手段) 本発明が前述の目的を達成j〜るため乙一講じる技術的
手段の特徴とするところは、ハンドルバー等に取付けら
れたハウジングとこのハウジングに把握可能として取付
けられたブシ・−キ擾作L/バーとを含むブレーキ操作
手段と; 車輸等の被制動部材を制動するためのブ1/
−キ手段と; ブ
【/−キ操作レバーの把握力をプレー
4:手段がそのブレーキ戻しバネに抗して制動する方向
に伝達するため、ブレーキ手段とブレーキ操作手段とを
連繋したインナーワイヤとアウターワイヤを含むボーデ
ンケーブルと; を貝傭したものにおいて、i側がハウ
ジング9側に取付けられて他端側がブレーキ操作レパー
11側に該レバーの戻し方同に係合されているバネ23
が備えられている点にある。 (作 用) ブ!ノーキをかけ・るときには、ブレーキ戻しバネl8
及びレバー戻しバネ236こ抗して操作1/バー11を
把握することにより、ボーデンケーブル7を介して操作
力が伝達されてなざれる。 操作レバー11の把握力を開放すると、該L・バー11
はその戻しバネ23によって元に戻されるとともに、ブ
レーキ手段4ぱブIノー・キ戻しバネ18によって元に
戻される. (実施例) 第1図及び第2図はドロップ形ハンドルパー1にブレー
キ操作千段2を設け、前輪又は後輪等の被制動部材3を
制動するサイドブル式ブレーキ千段4をインナーワイヤ
5とアウターワイヤ6を含むボーデンケーブル7で連繋
したものを示している. ブレーキ操作手段2はハンドルパー1にバンド金具8を
介して取付けられた箱形のハウジング9と、該ハウジン
グ9に支点軸10を介して把握可能に取付けられた操作
レバー11を含み、本例ではセフティレバ−12を具備
したものを示している。 ブレーキ手段4はセンターボルト13に装着された対の
ブレーキアーチi4.15と、該アーチ14. 15の
それぞれに備えられたブレーキシュ16,17と、ブレ
ーキアーチ14,15を戻す木例ではメガネ形のブレー
キ戻しバネ】8と、を備えて構成されている。 ボーデンケーブル7はそのアウターワイヤ6の一端がア
ウター受け19によりハウジング9側に取付けられ、他
端ぱアウター受け20を介してブレーキアー千14.1
5の一方、本例ではアーチ14のアーム14Aに取付け
られている。 又、ボーデンケーブル7のイン犬一ワイヤ5はその一端
がインナー・固定具2】を介してブレーキ操作レバー1
1に連結され、他端が固定具22を介して本例ではアー
チ15のアーム15Aに連結されている.而して、本実
施例にあっては、ハウジング9の後璧9Aに}反バネよ
りなるレバー戻しバネ23がボルト24等で取付けられ
ており、該バネ23の他端は彎曲部を介して掻作レバー
11の裏面にそのレバー11の操作方向25に抗する方
向、つまり、戻し方向に付勢すべく摺接状に係合されて
いる。 第3図は本発明の第2実施例であり、スタンダード形ハ
ンドル1にバンド金具8を介して取付けられたハウジン
グ9にボルト24等で板バネで示すレバー戻しバネ23
の一端が取付けられ、該バネ23の他端は操作レバー1
1の裏面に摺接状ζこ係合されたものを示しており、そ
の他の構成は第1〜3図で示した構成と共通し、従って
、共通する部材は共通符号で示している。 なお、前述の各実施例および以下で説明する各実施例に
おいても、ブl/−キ手段4ぱその形式はセンタープル
方弐でも、カンチレバ一方弐でも、バンドブレーキ方式
等のように任意であり、要は制動されたブレーキを元に
戻すブレーキ戻しバネを備えたものであればよい。 第4図から第8図は本発明の他のいくつかの実施例を示
しており、基本構成は前述の各実施例と共通するので、
共通する部分は共通符号で示し、以下、相違点について
のみ説明する。 まず、第4図に示す第3実施例は支点軸1.0に取付け
ボルト26が貫挿されており、その取付けボルト26の
頭でレバー戻しバネ23の一端を共締めすることにより
バネ23の一端側をハウジング9側に取付けて内蔵し、
バネ23の他端ぱ操作レバー11の内部でピン27を介
して内壁に摺接自在に係合したものである。 この場合の戻しバネ23は、板バ不でもポル1・頭側に
眼鏡部を有する棒バネであってもよく、このさい、一端
23Aはボルト26に対して係脱自在な2又部を1〜で
いても、又、ボル1・26の弛み止め部を有したもので
あってもよい. 第5図に示す第4実施例ば戻しバネ23が2又集合部2
3Bを有するS字形状とされており、2又集合部23B
を取付けボルl・26に係合させてハウジング9側に取
付け、他端の彎曲部をインナー固定具21に背後から係
合させたものであり、これによると、戻しバネ23はイ
ンナー固定具21の離脱防止を図るこどができる利点が
ある。 第6図に示す第5実施例は支点軸10に板ハネ、棒バ不
等よりなる戻しバネ23の巻回部23Cを套嵌せしめ、
バネ23の一端をハウジング9の内臂立面に係合させ、
他端を操作レバー11の内部底面28に摺接係合したも
のであり、この場合、図示の如《インナー固定具21に
バネの一部を係合させて第5図と同(二機能をもたせる
こともできる。 第7図に示す第6実施例は、アウター受け19の筒部1
9Aに引張りコイル形で示す戻しバネ23の一端を套嵌
固定せ1〜め、インナーワイヤ5の回りを周回させて他
端をインカー固定只21に係合させたものであり、この
第6回実施例においては、インナー固定具21のみでな
くアウター受け19の離脱防止を図る利点がある。 第8図に示す第7実施例はハウジング9にカバー29を
装着し、ボーデンケーブル7をハンドル1の中に挿通ず
るよ・うにしたブレーキ標作手段2であり、インナー固
定具21とアウター受け19との間に引張コイル形の戻
しバネ23を掛張させたもので、第6実施例と同じ機能
を戻しバネ23が営むことになる。 第9図に示す第8実施例は、第10図に示すようなバネ
23のリング状と成された一端23Dが支点軸】0の軸
受け部30に螺合されるねし31等によりハウジング9
側に取付られ、同様にリング状と成されたバネ23の他
端23Eが操作レバー11の内部底面28に摺接部材3
2を介して摺動自在に保合ざれている。 この擢接部材32は第11図に示すように合成樹脂にて
形成される側面視茸型のもので、その茎部32Aを前記
バネ23の他端23Eに挿嵌ざれ、その頂部32Bにお
いて、前記操作レバー11の内部底面2g1こ摺接係合
される。 本実施例の場合、バネ230作用は、前記合成樹脂製の
摺接部材32を介しているので操作レバー11の操作性
が極めて滑らかとなる。 第12図及び第13図に示す第9,第10各実施例は、
共に軸受け部30に、支点軸10と本質的に直交状に形
成ざれた縦溝33.34と咳縦溝33,34に形成され
た係合孔35,36にバネ23一端に形成されたフック
23F , 23Gが係合されることによりハンジング
9側に取付られ、バネ23の他端238,23Iが第8
実施例と同様に操作レバー11の内部底面28に摺接部
材32を介して摺動自在に係合されている。 第14図に示す第11実施例は、支点軸10にバネ23
の巻回部23Cを套嵌せしめ、バネ23の一端に形成し
たフック23Jをハウジング9の後壁9八に穿設された
係合孔9Bに係合し、他端に形成したフック部23Kを
操作lノハー11の内部でビン27に係合している。本
実施例の場合、詳しくは前記支点軸10は、第15図に
示すように支軸ボルトIOA と袋ナント状支軸ナツ}
IOBから成り、支軸ボル1〜10^は操作レバー1
1の支軸部10A”及びこれより小径の軸部10A″を
有し、一方支軸ナッl−10B同様の支軸部10[1を
有している。 而して、本実施例のバネ23ばその巻回部23Cを軸部
10A′に套嵌され、両支軸部10^’ , IOB’
に保持されるように構成されている. (発明の効果) 本発明によれば、ハンドルパー1等に取付Uられたハウ
ジング9とこのハウジング9に把握可能として取付けら
れたブレーキ操作レバー11とを含むブレーキ操作千段
2と一 車輪等の被制動部材3を制動するためのブレー
キ手段4と; ブl/・ーキ操作レバー11の把握力を
ブレーキ手段4がそのブレーキ戻しバネ18に抗して制
動する方向に伝達するため、ブレーキ手段4とブレ・−
キ操作手段2とを連繋したインナーワイヤ、5とアウタ
ーワイヤ6を含むボーデンケーブル7と; を具備した
ものにおいて、 一端側がハウジング9側に取付けられて他端側がブ1ノ
−キ操作レバー11側に始レバーの戻し2方向に係合さ
れているバネ23が備えられているので次の利点がある
。 操作レバー11の把握力を解除すると、該レバー11は
戻しバネ23によって確実に元に戻され、ハウジング9
に確実にタッチさせることができる。 また、ブ1ノ−キ戻しバネ18は操作レバー11の戻し
のための反発力は必要でなくなり、ブ1/−キ手段4を
戻す力の反発力で事足りることから、構造面車なものに
できるばかりか、朗付、調整も至便となる。 更に、ブレーキ戻しバネ18で操作レバー11を元に戻
すものにあっては、ボーデンケーブル7の砥抗、各部の
ガタ等を加味して強いバネが必要となるけれども、本発
明ではブレーキ手段4と操作レバー1lの戻しバネ18
.23を個々に有することから、ボーデンケーブル7等
の抵抗を考慮する必要はなく、結局、総合操作力は従来
のものよりも軽くすることができる. 従って、ボーデンケーブル7のインナーワイヤ5の早期
切断、ニフプル部(アウタ受け等)の離脱等が少なく作
動不調を招くことがなく、軽快なブレーキ操作が図れる
8
4:手段がそのブレーキ戻しバネに抗して制動する方向
に伝達するため、ブレーキ手段とブレーキ操作手段とを
連繋したインナーワイヤとアウターワイヤを含むボーデ
ンケーブルと; を貝傭したものにおいて、i側がハウ
ジング9側に取付けられて他端側がブレーキ操作レパー
11側に該レバーの戻し方同に係合されているバネ23
が備えられている点にある。 (作 用) ブ!ノーキをかけ・るときには、ブレーキ戻しバネl8
及びレバー戻しバネ236こ抗して操作1/バー11を
把握することにより、ボーデンケーブル7を介して操作
力が伝達されてなざれる。 操作レバー11の把握力を開放すると、該L・バー11
はその戻しバネ23によって元に戻されるとともに、ブ
レーキ手段4ぱブIノー・キ戻しバネ18によって元に
戻される. (実施例) 第1図及び第2図はドロップ形ハンドルパー1にブレー
キ操作千段2を設け、前輪又は後輪等の被制動部材3を
制動するサイドブル式ブレーキ千段4をインナーワイヤ
5とアウターワイヤ6を含むボーデンケーブル7で連繋
したものを示している. ブレーキ操作手段2はハンドルパー1にバンド金具8を
介して取付けられた箱形のハウジング9と、該ハウジン
グ9に支点軸10を介して把握可能に取付けられた操作
レバー11を含み、本例ではセフティレバ−12を具備
したものを示している。 ブレーキ手段4はセンターボルト13に装着された対の
ブレーキアーチi4.15と、該アーチ14. 15の
それぞれに備えられたブレーキシュ16,17と、ブレ
ーキアーチ14,15を戻す木例ではメガネ形のブレー
キ戻しバネ】8と、を備えて構成されている。 ボーデンケーブル7はそのアウターワイヤ6の一端がア
ウター受け19によりハウジング9側に取付けられ、他
端ぱアウター受け20を介してブレーキアー千14.1
5の一方、本例ではアーチ14のアーム14Aに取付け
られている。 又、ボーデンケーブル7のイン犬一ワイヤ5はその一端
がインナー・固定具2】を介してブレーキ操作レバー1
1に連結され、他端が固定具22を介して本例ではアー
チ15のアーム15Aに連結されている.而して、本実
施例にあっては、ハウジング9の後璧9Aに}反バネよ
りなるレバー戻しバネ23がボルト24等で取付けられ
ており、該バネ23の他端は彎曲部を介して掻作レバー
11の裏面にそのレバー11の操作方向25に抗する方
向、つまり、戻し方向に付勢すべく摺接状に係合されて
いる。 第3図は本発明の第2実施例であり、スタンダード形ハ
ンドル1にバンド金具8を介して取付けられたハウジン
グ9にボルト24等で板バネで示すレバー戻しバネ23
の一端が取付けられ、該バネ23の他端は操作レバー1
1の裏面に摺接状ζこ係合されたものを示しており、そ
の他の構成は第1〜3図で示した構成と共通し、従って
、共通する部材は共通符号で示している。 なお、前述の各実施例および以下で説明する各実施例に
おいても、ブl/−キ手段4ぱその形式はセンタープル
方弐でも、カンチレバ一方弐でも、バンドブレーキ方式
等のように任意であり、要は制動されたブレーキを元に
戻すブレーキ戻しバネを備えたものであればよい。 第4図から第8図は本発明の他のいくつかの実施例を示
しており、基本構成は前述の各実施例と共通するので、
共通する部分は共通符号で示し、以下、相違点について
のみ説明する。 まず、第4図に示す第3実施例は支点軸1.0に取付け
ボルト26が貫挿されており、その取付けボルト26の
頭でレバー戻しバネ23の一端を共締めすることにより
バネ23の一端側をハウジング9側に取付けて内蔵し、
バネ23の他端ぱ操作レバー11の内部でピン27を介
して内壁に摺接自在に係合したものである。 この場合の戻しバネ23は、板バ不でもポル1・頭側に
眼鏡部を有する棒バネであってもよく、このさい、一端
23Aはボルト26に対して係脱自在な2又部を1〜で
いても、又、ボル1・26の弛み止め部を有したもので
あってもよい. 第5図に示す第4実施例ば戻しバネ23が2又集合部2
3Bを有するS字形状とされており、2又集合部23B
を取付けボルl・26に係合させてハウジング9側に取
付け、他端の彎曲部をインナー固定具21に背後から係
合させたものであり、これによると、戻しバネ23はイ
ンナー固定具21の離脱防止を図るこどができる利点が
ある。 第6図に示す第5実施例は支点軸10に板ハネ、棒バ不
等よりなる戻しバネ23の巻回部23Cを套嵌せしめ、
バネ23の一端をハウジング9の内臂立面に係合させ、
他端を操作レバー11の内部底面28に摺接係合したも
のであり、この場合、図示の如《インナー固定具21に
バネの一部を係合させて第5図と同(二機能をもたせる
こともできる。 第7図に示す第6実施例は、アウター受け19の筒部1
9Aに引張りコイル形で示す戻しバネ23の一端を套嵌
固定せ1〜め、インナーワイヤ5の回りを周回させて他
端をインカー固定只21に係合させたものであり、この
第6回実施例においては、インナー固定具21のみでな
くアウター受け19の離脱防止を図る利点がある。 第8図に示す第7実施例はハウジング9にカバー29を
装着し、ボーデンケーブル7をハンドル1の中に挿通ず
るよ・うにしたブレーキ標作手段2であり、インナー固
定具21とアウター受け19との間に引張コイル形の戻
しバネ23を掛張させたもので、第6実施例と同じ機能
を戻しバネ23が営むことになる。 第9図に示す第8実施例は、第10図に示すようなバネ
23のリング状と成された一端23Dが支点軸】0の軸
受け部30に螺合されるねし31等によりハウジング9
側に取付られ、同様にリング状と成されたバネ23の他
端23Eが操作レバー11の内部底面28に摺接部材3
2を介して摺動自在に保合ざれている。 この擢接部材32は第11図に示すように合成樹脂にて
形成される側面視茸型のもので、その茎部32Aを前記
バネ23の他端23Eに挿嵌ざれ、その頂部32Bにお
いて、前記操作レバー11の内部底面2g1こ摺接係合
される。 本実施例の場合、バネ230作用は、前記合成樹脂製の
摺接部材32を介しているので操作レバー11の操作性
が極めて滑らかとなる。 第12図及び第13図に示す第9,第10各実施例は、
共に軸受け部30に、支点軸10と本質的に直交状に形
成ざれた縦溝33.34と咳縦溝33,34に形成され
た係合孔35,36にバネ23一端に形成されたフック
23F , 23Gが係合されることによりハンジング
9側に取付られ、バネ23の他端238,23Iが第8
実施例と同様に操作レバー11の内部底面28に摺接部
材32を介して摺動自在に係合されている。 第14図に示す第11実施例は、支点軸10にバネ23
の巻回部23Cを套嵌せしめ、バネ23の一端に形成し
たフック23Jをハウジング9の後壁9八に穿設された
係合孔9Bに係合し、他端に形成したフック部23Kを
操作lノハー11の内部でビン27に係合している。本
実施例の場合、詳しくは前記支点軸10は、第15図に
示すように支軸ボルトIOA と袋ナント状支軸ナツ}
IOBから成り、支軸ボル1〜10^は操作レバー1
1の支軸部10A”及びこれより小径の軸部10A″を
有し、一方支軸ナッl−10B同様の支軸部10[1を
有している。 而して、本実施例のバネ23ばその巻回部23Cを軸部
10A′に套嵌され、両支軸部10^’ , IOB’
に保持されるように構成されている. (発明の効果) 本発明によれば、ハンドルパー1等に取付Uられたハウ
ジング9とこのハウジング9に把握可能として取付けら
れたブレーキ操作レバー11とを含むブレーキ操作千段
2と一 車輪等の被制動部材3を制動するためのブレー
キ手段4と; ブl/・ーキ操作レバー11の把握力を
ブレーキ手段4がそのブレーキ戻しバネ18に抗して制
動する方向に伝達するため、ブレーキ手段4とブレ・−
キ操作手段2とを連繋したインナーワイヤ、5とアウタ
ーワイヤ6を含むボーデンケーブル7と; を具備した
ものにおいて、 一端側がハウジング9側に取付けられて他端側がブ1ノ
−キ操作レバー11側に始レバーの戻し2方向に係合さ
れているバネ23が備えられているので次の利点がある
。 操作レバー11の把握力を解除すると、該レバー11は
戻しバネ23によって確実に元に戻され、ハウジング9
に確実にタッチさせることができる。 また、ブ1ノ−キ戻しバネ18は操作レバー11の戻し
のための反発力は必要でなくなり、ブ1/−キ手段4を
戻す力の反発力で事足りることから、構造面車なものに
できるばかりか、朗付、調整も至便となる。 更に、ブレーキ戻しバネ18で操作レバー11を元に戻
すものにあっては、ボーデンケーブル7の砥抗、各部の
ガタ等を加味して強いバネが必要となるけれども、本発
明ではブレーキ手段4と操作レバー1lの戻しバネ18
.23を個々に有することから、ボーデンケーブル7等
の抵抗を考慮する必要はなく、結局、総合操作力は従来
のものよりも軽くすることができる. 従って、ボーデンケーブル7のインナーワイヤ5の早期
切断、ニフプル部(アウタ受け等)の離脱等が少なく作
動不調を招くことがなく、軽快なブレーキ操作が図れる
8
図面は本発明の実施例のいくつかを示i〜でおり、第1
図は第1実施例の全体構造図、第2図は第1図の要部側
面図、第3図は第2実施例の全体構成図、第4図から第
9図は第3実施例から第8実施例を示すブレーキ摸作手
段の断面図、第10図は第8実施例のI/バ・一戻しバ
ネ平面図、第11図は第8実施例の摺接部材の側面図、
第12図から第14図は第9実施例から第11実施例を
示す断面図、第15図は第11実施例の支点軸とレバー
戻しバネの平面図を示している。 1−・ハンドルパー 2・・−・ブレーキ操作手段、4
− ブレーキ手段、5・一・インナーワイヤ、6−
アウターワイヤ、7−・・ボーデンケーフル、9−・−
ハウジング、11−ブレーキ操作レバー、18〜・・ブ
レーキ戻しバネ、23− レバー戻しバネ. 第14 図
図は第1実施例の全体構造図、第2図は第1図の要部側
面図、第3図は第2実施例の全体構成図、第4図から第
9図は第3実施例から第8実施例を示すブレーキ摸作手
段の断面図、第10図は第8実施例のI/バ・一戻しバ
ネ平面図、第11図は第8実施例の摺接部材の側面図、
第12図から第14図は第9実施例から第11実施例を
示す断面図、第15図は第11実施例の支点軸とレバー
戻しバネの平面図を示している。 1−・ハンドルパー 2・・−・ブレーキ操作手段、4
− ブレーキ手段、5・一・インナーワイヤ、6−
アウターワイヤ、7−・・ボーデンケーフル、9−・−
ハウジング、11−ブレーキ操作レバー、18〜・・ブ
レーキ戻しバネ、23− レバー戻しバネ. 第14 図
Claims (1)
- (1)ハンドルバー等に取付けられたハウジングとこの
ハウジングに把握可能として取付けられたブレーキ操作
レバーとを含むブレーキ操作手段と;車輪等の被制動部
材を制動するためのブレーキ手段と;ブレーキ操作レバ
ーの把握力をブレーキ手段がそのブレーキ戻しバネに抗
して制動する方向に伝達するため、ブレーキ手段とブレ
ーキ操作手段とを連繋したインナーワイヤとアウターワ
イヤを含むボーデンケーブルと;を具備したものにおい
て、 一端側がハウジング9側に取付けられて他端側がブレー
キ操作レバー11側に該レバーの戻し方向に係合されて
いるバネ23が備えられていることを特徴とするブレー
キ操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022555A JPH0674074B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ブレーキ操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022555A JPH0674074B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ブレーキ操作装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62321874A Division JP2645714B2 (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | ブレーキ操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237883A true JPH02237883A (ja) | 1990-09-20 |
| JPH0674074B2 JPH0674074B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=12086101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022555A Expired - Lifetime JPH0674074B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ブレーキ操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674074B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5299466A (en) * | 1992-08-10 | 1994-04-05 | Kona U.S.A., Inc. | Brake lever extension |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB191420124A (en) * | 1914-09-24 | 1915-09-23 | Henry Arthur Lamplugh | Improvements relating to Control Levers for Cycles, Motor Cycles and the like. |
| JPS536416A (en) * | 1976-07-01 | 1978-01-20 | Emu Esu Shii Yuugen | 55fluorouracli inclusion compound |
| DE8012600U1 (de) * | 1979-05-24 | 1980-09-04 | Domino di Rino Bertini & C. S.r.1., Cassago Brianza, Como (Italien) | Handhebel fuer motorraeder o.dgl. |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2022555A patent/JPH0674074B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB191420124A (en) * | 1914-09-24 | 1915-09-23 | Henry Arthur Lamplugh | Improvements relating to Control Levers for Cycles, Motor Cycles and the like. |
| JPS536416A (en) * | 1976-07-01 | 1978-01-20 | Emu Esu Shii Yuugen | 55fluorouracli inclusion compound |
| DE8012600U1 (de) * | 1979-05-24 | 1980-09-04 | Domino di Rino Bertini & C. S.r.1., Cassago Brianza, Como (Italien) | Handhebel fuer motorraeder o.dgl. |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5299466A (en) * | 1992-08-10 | 1994-04-05 | Kona U.S.A., Inc. | Brake lever extension |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0674074B2 (ja) | 1994-09-21 |
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