JPH02238264A - 遠隔発停装置 - Google Patents

遠隔発停装置

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JPH02238264A
JPH02238264A JP1057340A JP5734089A JPH02238264A JP H02238264 A JPH02238264 A JP H02238264A JP 1057340 A JP1057340 A JP 1057340A JP 5734089 A JP5734089 A JP 5734089A JP H02238264 A JPH02238264 A JP H02238264A
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Keiji Wada
圭司 和田
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B30/00Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
    • Y02B30/62Absorption based systems

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  • Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は吸収冷凍機等の遠隔発停制御に利用される遠隔
発停装置に関する。
(口)従来の技術 例えば特開昭63−187075号公報に示されている
ような吸収冷凍機の制御盤において、吸収冷凍機の設置
箇所以外の所にリモコンを設け、このリモコンからの遠
隔発停信号に基づいて吸収冷凍機側の制御盤を動作させ
、吸収冷凍機の発停制御を行っていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記従来の技術において、リモコンに設けられる接点の
違い、例えば接点が常開接点と常閉接点との違いにより
制御装置が入力する発停信号の極性が変わり、各発停信
号の違いにより制御装置内の回路を変更することにより
、個別に対応していた。又、リモコンの仕様変更により
、発停信号の極性が変化した場合には、それに応じて制
御装置内の回路を変更する必要があり、変更作業が煩雑
になるという問題が発生していた。
本発明は、リモコンからの発停信号の違いに容易に対応
できる遠隔発停装置を提供することを目的とする。
(二)課題を解決するための手段 本発明は上記課題を解決するために、吸収冷凍機の遠隔
停止信号が常開接点(44)によるもの、又は常閉接点
(45)によるものである場合に、それぞれの停止信号
に同一回路により対応する遠隔発停装置を提供するもの
である。
又、吸収冷凍機の遠隔発停信号をオンで有効にするか、
オフで有効にするかを、マイコン処理等によって同一回
路により実現する遠隔発停装置を提供するものである。
更に、遠隔制御装置(R)と、この遠隔制御装置(R)
から発停信号を入力する制御装置(30)とを有した遠
隔発停装置において、上記制御装置(30)は遠隔制御
装置(R)からの信号が常閉接点(45)によるものか
、常開接点(44)によるものかに応じて切換えられる
切換スイッチ(40)と、遠隔制御装置(R)が一方の
入力端子に接続され、かつ上記切換スイッチ(40)が
他方の入力端子に接続された排他的論理和の回路(46
》とを備えた遠隔発停装置を提供するものである. (ホ)作用 吸収冷凍機の遠隔停止信号が常開接点(44)によるも
のから常閉接点(45)によるものに変更になった場合
、又は、常閉接点(45》によるものから、常開接点(
44〉によるものに変更になった場合に、同一回路によ
り対応でき、又、常閉接点(45)に対応した回路を有
した制御装置と、常開接点(44)に対応した回路を有
した制御装置とを別に準備する必要がなく、制御装置の
標準化を図ることが可能になる. 又、吸収冷凍機の遠隔発停装置の仕様が変更され遠隔発
停信号をオンで有効にするか、オフで有効にするかが変
更された場合に、マイコン処理等によって同一の回路に
より容易に対応でき、又、オンで有効にするか、オフで
有効にするかそれぞれ別の回路を準備する必要がなく、
制御装置の標準化が可能になる。
更に、遠隔制御装置(R)の仕様が変更になった場合に
は、制御装置(30)に設けられた切換スイッチ(40
》を切換えることにより、排他的論理和の回路(46》
の他方の入力端子の入力が切換わり、遠隔制御装置(R
)が出力する遠隔停止信号が切換わった場合にも、排他
的論理和の回路(46)が遠隔停止信号に応じて出力す
る信号は同一になり、遠隔制御装置(R)の仕様変更に
容易に対応することができ、又、制御装置(30)の標
準化を図ることが可能になる。
(へ)実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
. 第2図に示したものは二重効用吸収冷凍機であり、冷媒
に水(H.O)、吸収剤(吸収液)に臭化リチウム(L
iBr)水溶液を使用したものである。
第2図において、(1〉はガスバーナ(IB〉を備えた
高温再生器、(2)は低温再生器、(3)は凝縮器、(
4)は蒸発器、(5)は吸収器、(6)は低温熱交換器
、(7)は高温熱交換器、(8)ないし(12)は吸収
液配管、(15)は吸収液ボンブ、(16)ないしく1
8)は冷媒配管、(19)は冷媒ポンプ、(20)はガ
スバーナ(IB》に接続されたガス配管、(21)は加
熱量制御弁、(22》は冷水配管であり、それぞれは第
1図に示したように配管接続されている。又、(25)
は冷却水配管であり、この冷却水配管(25)の途中に
は吸収器熱交換器(26)、及び凝縮器熱交換器(27
〉が設けられている。
第1図、及び第2図において、(30)は上記吸収冷凍
機の制御装置であり、(31)ないし(34)はそれぞ
れ第1ないし第4人力端子である。(35)は第1人力
端子(31)、及び第3人力端子(33)が接続された
マイコン演算装置であり、(36)はI/Oボート、(
37〉は中央処理装置(以下CPUという)、(38)
はROMである.又、(40〉はマイコン演算装置(3
5)に接続きれ、後述する遠隔制御装置の接点の違い、
即ち発停信号の極性の違いに応じて例えば吸収冷凍機の
製造時に切換えられる切換スイッチである. 又、(R)は吸収冷凍機の遠隔制御装置(以下リモコン
という)であり、このリモコン(R)には吸収冷凍機の
運転開始時に動作する第1常開接点(以下第1a接点と
いう) (41)が設けられている。この第1a接点(
41)は信号ライン(42) , (43)を介して第
3,第4人力端子(33) , (34)に接続され、
管理者が運転スイッチ(図示せず)をオンにした場合に
短時間オンする.又、(44)は吸収冷凍機の運転停止
時に動作する第2常開接点(以下第28接点という)で
あり、この第23接点(44)は信号ライン(s1) 
, (s2)を介して第1,第2人力端子(31) .
 (32)に接続されている.そして、リモコン(R)
に第2a接点(44)が設けられている場合には、制御
装置(30)の切換スイッチ(40)はオフされている
。そして、切換スイッチ(40》のオフにより制御装置
(30)は吸収冷凍機の停止時に、第2a接点(44)
からのパルス信号に基づいて動作する.上記吸収冷凍機
において例えば管理者がリモコン(R)の運転スイッチ
を操作し、第1a接点(41)が短時間オンした場合に
は、リモコン(R)から制御装置(30)へ遠隔起動信
号(パルス信号)が出力されマイコン演算装置(35〉
が動作する。そして、マイコン演算装e<35)(7)
 C P U(37)カR O M<38)に記憶され
たプログラムを実行する。そして、制御装置(30)か
ら吸収液ボンブ(15)、冷媒ボンブ(19)、及び加
熱量制御弁(2l》等へ信号が出力され、吸収液ボンブ
(15》、冷媒ボンブ(19)が運転を開始すると共に
、加熱量制御弁(21)が開き、高温再生器(1)が運
転を始める。そして、吸収冷凍機の運転時には、従来と
同様に吸収液、及び冷媒が循環し、吸収液の稀釈、濃縮
が繰り返し行われると共に冷媒の蒸発、凝縮が繰り返さ
れ、蒸発器(4)から冷水が負荷へ供給される。
その後、管理者が停止スイッチ(図示せず)を操作し、
第2a接点(44)が短時間才ンした場合には、リモコ
ン(R)から制御装置(30》へ遠隔停止信号(パルス
信号)が出力きれる。そして、パルス信号を入力したマ
イコン演算装置(35)が動作し、切換スイッチ(40
)がオフであるためパルス信号が有効であると判断する
.そして、マイコン演算装置(35)の動作に基づいて
制御装!(30)から吸収液ボンブ(15》、冷媒ボン
ブ(19)、及び加熱量制御弁(21)等へ信号が出力
され、稀釈運転が行われた後、吸収冷凍機は停止する, 又、リモコン(R)に第21接点(44)の代わりに、
常閉接点(以下b接点という) (45)が第1図に破
線゜にて示したように設けられている場合には、制御装
置(30)の切換スイッチ(40)はオンにされる.切
換スイッチ(40)がオンにされた場合には、制御装置
(30)ほb接点(45)がオフしてリモコン(R)か
ら短時間ハイレベル信号(以下H信号という)に代わり
ローレベル信号(以下L信号という)が出力されたとき
動作する。
上記のように、リモコン(R)にb接点(45)カ設け
られ、それに対応して切換スイッチ(40)がオンにさ
れている場合に、管理者が運転スイッチを操作し、第1
a接点《41》が短時間才ンして制御装置(30)へ遠
隔起動信号(パルス信号)が与えられると、上記と同様
に制御装置(30)が動作し、吸収冷凍機が運転を始め
る。その後管理者が停止スイッチを操作すると、b接点
(45)が短時間オフしてリモコン(41)から短時間
H信号に代わりL信号が出力される.このとき、マイコ
ン演算装置(35)が動作し、上記のように切換スイッ
チ(40)がオンしているため、b接点(45)の短時
間のオフによる信号変化が有効であると判断し、制御装
置(30)から吸収液ポンプ(15)、冷媒ポンプ(l
9)、及び加熱量制御弁(21)等へ信号が出力され、
稀釈運転が行われた後、吸収冷凍機は停止する。
又、吸収冷凍機の製造時に、リモコン(R)の仕様が変
更され運転停止側の接点が第2a接点(44)からb接
点(45)に変更になった場合には、それに対応して制
御装置(30)の切換スイッチ(40)がオフから才ン
に切換えられる。又、運転停止側の接点がb接点(45
〉から第2a接点(44)に変更になった場合には、そ
れに対応して切換スイッチ(40)が才ンからオフに切
換えられる。
上記実施例によれば、吸収冷凍機の製造時等に、制御装
置(30)に接続されるリモコン(R)の仕様が変更さ
れ、運転停止側の接点が第2a接点(44)からb接点
(45)に変更になった場合、又はb接点(45)から
第2a接点(44)に変更になった場合には、制御装置
(30》の回路を変更することなく、切換スイッチ(4
0》を切換えることにより容易に対応することができる
。又、制御装置(30)を第23接点(44)を有する
リモコンとb接点(45)を有するリモコンとに共通し
て使用することができ、制御装置(30)の標準化を図
ることができる。
第3図は本発明の他の実施例を示したものであり、第3
図において、第1図と同様のものには同じ図番を付し、
その詳細な説明は省略する.(46)は排他的論理和の
回路(以下X−ORという)であり、このX−OR(4
6)の一方の入力端子は第1人力端子(31)に接続さ
れ、他方の入力端子は切換スイッチ(40)に接続され
ている。そして、制御装置(30)に接続されるリモコ
ン(R)に運転停止のための第23接点(44)が設け
られている場合には、切換スイッチ(40)はオフにさ
れており、リモコン(R)に第2a接点(44)の代わ
りに運転停止のためのb接点(45》が設けられている
場合には、切換スイッチ(40》はオンにされている.
以下、リモコン(R)に第1a接点(41)と第2a接
点(44)とが設けられているときの動作について説明
する.吸収冷凍機を運転するために管理者が運転スイッ
チを操作した場合には、運転開始側の第13接点(41
)が短時間才ンし、リモコン(R)からマイコン演算装
置(35)ヘパルス信号が与えられる.又、このとき、
運転停止側の第23接点(44)がオフしており、更に
切換スイッチ(4o〉がオフしているため、X−OR(
46)の両入力端子にL信号が与えられ、X−OR(4
6)はL信号を出力している.このため、マイコン演算
装置(35)はリモコン(R)から送られて来たパルス
信号に基づいて動作し、吸収冷凍機の運転が開始される
その後、時間が経過し、管理者が吸収冷凍機を停止する
ために停止スイッチを操作した場合には、運転停止側の
第−4a接点(44)が短時間オンし、X−OR(46
)の一方の入力端子にH信号が出力される。そして、X
−OR(46)の他方の入力端子にL信号が与えられて
いるため、X−OR(46)は短時間H信号を出力する
。このH信号(パルス信号)に基づいてマイコン演算装
置(35)が動作し、吸収冷凍機は稀釈運転が行われた
後停止する。その後、管理者が運転スイッチを操作し、
第1a接点(41)が短時間才ンし、パルス信号がマイ
コン演算装置(35〉に与えられたときには、同様に吸
収冷凍機の運転が開始される。
次に、リモコン(R)にb接点(45)と第1a接点(
41)とが設けられている場合の動作について説明する
。管理者が停止スイッチを操作したとき以外は、b接点
(45)が才ンシテおり、X − O R (46)(
7)一方の入力端子にH信号が与えられている.又、リ
モコン(R)にb接点(45)が設けられた場合には、
切換スイッチ(40》がオンにされており、X一OR(
46)の他方の入力端子にH信号が与えられ、X−OR
(46)はL信号をマイコン演算装置(35)へ出力し
ている。そして、吸収冷凍機が停止しているときに運転
させるために、管理者が運転スイッチを操作した場合に
は、運転開始側の第1a接点(41)が短時間才ンする
。そして、パルス信号がリモコン(R)からマイコン演
算装置(35)へ出力され、パルス信号に基づいてマイ
コン演算装置(35)が動作し、吸収冷凍機の運転が始
まる。
その後、時間が経過し、管理者が吸収冷凍機を停止する
ために停止スイッチを操作した場合には、運転停止側の
b接点(45》が短時間オフし、リモコン(R)からX
−OR(46)の一方の入力端子にL信号が与えられる
。そして、X−OR(46)の他方の入力端子にH信号
が与えられているため、X−OR(46)はリモコン(
R)から与えられたし信号を有効と判断し、短時間H信
号を出力する。このH信号(パルス信号)に基づいてマ
イコン演算装置(35)が動作し、稀釈運転が行われた
後吸収冷凍機は停止する。その後、管理者が運転スイッ
チを操作し、第1a接点(41)が短時間オンした場合
には、上記と同様にマイコン演算装置(35)がパルス
信号を入力して動作し、吸収冷沫機の運転が始まる.そ
の後、管理者が停止スイッチを操作し、b接点(45)
が短時間オフした場合には、上記と同様にマイコン演算
装置(35)がX−OR(46)からパルス信号を入力
して動作し、吸収冷凍機が停止する。
又、吸収冷凍機の製造時に、リモコン(R)の仕様が変
更され、運転停止側の接点が第23接点(44〉からb
接点(45)に変更になった場合には、それに対応して
制御装置(30)の切換スイッチ(40)がオフからオ
ンに切換えられる.このため、吸収冷凍機の運転停止時
にb接点(45)がオフし、L信号がノモコン(R)か
ら出力された場合に上記と同様にパルス信号がX−OR
(46)からマイコン演算装置(35)へ与えられ、吸
収冷凍機が停止する.又、リモコン(R)の仕様が変更
され、運転停止側の接点がb接点(45)から第28接
点《44》に変更になった場合には、それに対応して制
御装置(30)の切換スイッチ(40)がオンからオフ
に切換えられる.このため、吸収冷凍機の運転停止時に
第2a接点(44)がオンし、H信号がリモコン(R)
から出力されると、パルス信号がX−OR(46)から
マイコン演算装置(35》へ出力され、吸収冷凍機が停
止する。
上記実施例によれば、吸収冷凍機の製造時等に、リモコ
ン(R)の仕様が変更され、運転停止側の接点が第2a
接点(44)からb接点(45)に変更になった場合、
又はb接点(45)から第2a接点(44)に変更にな
った場合には、制御装置(30)の回路を変更すること
なく、X−OR(46)の他方の入力端子に接続された
切換スイッチ(40)を切換えることにより容易に対応
することができる。又、制御装置(30)を第2a接点
(44)を有するリモコンとb接点(45)を有するリ
モコンとに共通して使用することができ、制御装置(3
0)の標準化を図ることができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、例
えば切換スイッチ(40)がオフのときには第2a接点
(44)がオンしたとき吸収冷凍機が起動又は停止し、
切換スイッチ(40)が才ンのときにはb接点(45〉
がオフしたとき吸収冷凍機を起動、又は停止するように
した場合でも、上記実施例と同様の作用効果を得ること
ができる。
(ト〉発明の効果 本発明は以上のように構成された遠隔発停装置であり、
吸収冷凍機の遠隔発停信号が常開接点によるもの、常閉
接点によるものである場合に、それぞれの発停信号に同
一回路により対応することにより、仕様が変更され遠隔
発停信号が変化した場合に同一の回路により容易に対応
でき、又、制御装置の標準化を図ることができる。
又、゛吸収冷凍機の遠隔発停信号をオンで有効にするか
、オフで有効にするかを、マイコン処理等によって同一
回路により実現することにより、仕様が変更され遠隔発
停信号をオンで有効にするかオフで有効にするか変更さ
れた場合に、同一の回路で容易に対応でき、又、制御装
置の標準化を図ることができる. 更に、制御装置に排他的論理和の回路を設け、この排他
的論理和の回路の一方の入力端子に遠隔制御装置の接点
を接続し、他方の入力端子に遠隔制御装置からの信号が
常開接点によるものか、常閉接点によるものかに応じて
切換えられる切換スイッチを接続することにより、遠隔
制御装置の仕様が変更され、発停信号が常開接点による
ものと常閉接点によるものとの間で変更になった場合に
も、切換スイッチを切換えることにより容易に対応する
ことができ、又、制御装置の標準化を図ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す遠隔発停装置の概略回
路図、第2図は吸収冷凍機の回路構成図、第3図は本発
明の他の実施例を示す遠隔発停装置の概略回路図である
。 (30)・・・制御装置、 (R)・・・遠隔制御装置
(リモコン)、(40)・・・切換スイッチ、 (41
)・・・第1常開接点(第1a接点)、 (44)・・
・第2常開接点(第23接点)、 (45)・・・常閉
接点(b接点)、(46)・・・排他的論理和の回路.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、吸収冷凍機の遠隔発停信号が常開接点によるもの、
    又は常閉接点によるものである場合に、それぞれの発停
    信号に同一回路により対応することを特徴とする遠隔発
    停装置。 2、吸収冷凍機の遠隔発停信号をオンで有効にするか、
    オフで有効にするかを、マイコン処理等によって同一回
    路により実現することを特徴とする遠隔発停装置。 3、遠隔制御装置と、この遠隔制御装置から発停信号を
    入力する制御装置とを有した遠隔発停装置において、上
    記制御装置は遠隔制御装置からの信号が常閉接点による
    ものか常開接点によるものかに応じて切換えられる切換
    スイッチと、この切換スイッチが一方の入力端子に接続
    され、遠隔制御装置が他方の入力端子に接続された排他
    的論理和の回路とを備えたことを特徴とする遠隔発停装
    置。
JP1057340A 1989-03-09 1989-03-09 遠隔発停装置 Expired - Lifetime JP2765921B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4927938A (en) * 1987-07-11 1990-05-22 Bayer Aktiengesellschaft Halogen substituted pyridylalkyl ketones
US5149822A (en) * 1988-05-07 1992-09-22 Bayer Aktiengesellschaft Preparation of 2,3-dichloro-5-acetylpyridine

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US4927938A (en) * 1987-07-11 1990-05-22 Bayer Aktiengesellschaft Halogen substituted pyridylalkyl ketones
US5149822A (en) * 1988-05-07 1992-09-22 Bayer Aktiengesellschaft Preparation of 2,3-dichloro-5-acetylpyridine

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