JPH02238379A - 装置またはラインの接続またはスイッチングの試験方法 - Google Patents

装置またはラインの接続またはスイッチングの試験方法

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JPH02238379A
JPH02238379A JP1336159A JP33615989A JPH02238379A JP H02238379 A JPH02238379 A JP H02238379A JP 1336159 A JP1336159 A JP 1336159A JP 33615989 A JP33615989 A JP 33615989A JP H02238379 A JPH02238379 A JP H02238379A
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lines
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JP1336159A
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Hans J Matt
ハンス・ユルゲン・マット
Mark G Karpovsky
マーク・ガーシュ・カーポブスキ
Lev B Levitin
レブ・ベロビッチ・レビテイン
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q1/00Details of selecting apparatus or arrangements
    • H04Q1/18Electrical details
    • H04Q1/20Testing circuits or apparatus; Circuits or apparatus for detecting, indicating, or signalling faults or troubles
    • H04Q1/22Automatic arrangements
    • H04Q1/24Automatic arrangements for connection devices
    • H04Q1/245Automatic arrangements for connection devices in time-division multiplex systems
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q11/00Selecting arrangements for multiplex systems
    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)
  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、チェックワードによって第1のグループのラ
インと第2のグループのライン間の接続を試験する方法
に関する。
〔従来技術〕
パリティおよびチェックビット、すなわち一般にはエラ
ー検出およびエラー訂正用のチェックワードを使用、発
生および伝送し、信号がエラーなしで送信されたかどう
かに関して例えば伝送チャンネルの終り等のそれらのシ
ンドロームから結論を出すことが知られている。
これは同様に、例えば光学セクションまたは空間分割マ
ルチプレクススイッチングマトリクス等のようなスイッ
チングシステムおよび回路網による電気信号の伝送にも
適合する。信号を形成する限定された数の連続ビットか
らチェックワードを決定し、適用可能ならば、受信され
たビットを評価することによって伝送チャンネルにおり
るエラーの存在に関して結論を導くために、エラー検出
および訂正の論理として種々の方法が知られている。
[発明の解決すべき課題] このタイプの訂正方法において、チェックされる単位を
成す多数のビットが伝送されるまで、必ずある時間が必
要とされる。これらのビットの全てが受信された場合の
み、それらからシンドロームを決定し、それから結論を
導くことができる。
いくつかのチャンネルが伝送系に含まれる場合、これら
の各チャンネルに対してこのタイプの方法を使用するこ
とが必要である。これは比較的高いスイッチング努力を
要する。さらに、これらの方法は、ライン上の信号が例
えばバスラインの場合には常に同一方向に進行しない場
合には使用不可能である。
本発明は、スイッチング努力が減少され、常に伝送され
る情報だけでなくシステムの完全な表現能力もチェック
されるという意味において試験処理の能力が向上される
ように上記のタイプの方法をさらに発展することである
。その方法は特に空間分割マルチプレクススイッチング
マトリクスに適している。
[課題解決のための手段] これは、本発明にしたがって第1のチェックワードは連
続的に並列ベースで第1のグループのライン上の信号か
ら得られ、同じ規則にしたがって第2のチェックワード
は連続的に並列ベースで第2のグループのライン上の信
号から得られ、2つのチェックワードは比較され、チェ
ックワードが一致しない場合エラー表示が与えられる方
法および入力に接続された第1のグループのラインを有
し、そこから第1のチェックワードを導出するパリテイ
発生器と、入力に接続された第2のグループのラインを
有し、そこから第2のチェックワードを導出するパリテ
イチェツカーと、チェックワードを比較する論理素子と
を具備する装置によって実行される。他の有効な発展部
分は特許請求の範囲の請求項2乃至11に記載されてい
る。
本発明によると、チェックワードすなわち最も簡単な場
合にはパリテイビットは1つのチャンネルで同時に連続
して送信および受信された文字から導出されるのではな
く、その代わりにチェックワードは常に複数のチャンネ
ルまたはラインに関する時間、および互いに比較される
システムの位置(例えば入力および出力)に正確に存在
する複数の信号から形成される。伝送されたチェックワ
ードはシステムの出力で形成されたチェックワードと比
較される(シンドロームチェック)。2つのチェックワ
ードが一致しない場合すなわちシンドロームが奇数の場
合、エラーが存在する。一方既知の方法において、チェ
ックワードはそれぞれの場合に時間に関して直列的にお
よびチャンネルに関して個別に形成され、本発明におい
てそれらは時間に関して並列ベースで、システムに関し
て包括ベースすなわちチャンネルに関して個別的ではな
く形成される。
入力におけるチェックワードは、もちろん正確に送信さ
れた場合ではあるが、各入力の各対応した出力に対する
関係が1;1である場合、全ての入力信号が再び出力信
号として例えば空間分割マルチプレクススイッチングマ
トリクスに現れた場合にのみ出力におけるチェックワー
ドと同一である。入力の対応した出力との関係が1:1
でない場合、すなわち例えば入力がいくつかの出力に接
続された場合(テレビジョンプログラムが複数の加入者
によって受信された場合)、本発明では補助チェックワ
ードによって考慮に入れられる。
本発明による方法によって、空間分割マルチプレクスス
イッチングマトリクスのラインおよび接続をチェックす
るだけでなく、所定の時間に第1の組の信号から得られ
たチェックワードを第2の組の信号から得られたチェッ
クワードと関連することが可能である限りにおいてほと
んどシステム全体をチェックすることができるので、チ
ェックワードの比較により全てのチャンネルおよびスイ
ッチング装置が完全に動作していることを決定すること
ができる。これらの仮定の下に、本発明による方法はま
たシステムの種々の階級レベルで同時に使用されること
ができる。エラー検出は既知の方法でエラー訂正と組合
せられることができる。
本発明の実施例およびその有効な発展形態は以下におい
て添付された図面を参照して説明される。
[実施例コ 第1図は、[(n十m)Xm]スイッチングマトリクス
として(n+m)個の入力ラインおよびm個の出力ライ
ンを具備した空間分割マルチプレクススイッチングマト
リクスKの既知の構造を示す。( n + m )個の
入力ラインはn個の入力ラインD,,D2・・・D,と
m個の入力ラインCI,C2・・・C.(拡大入力)と
に分割される。m個の出力ラインY,,Y2・・・Y.
も設けられる。n一m−18であることが好ましい。出
力ラインYkと入力ラインDIとの全ての交差点には第
2図のような制御入力aおよびbを有するスイッチング
セルSがある。ラインの制御入力aは全てこのラインに
関連した出力デコーダODの制御ラインと接続されてい
る。列の制御入力bは全て入力デコーダEDの関連した
制御ラインと一致する。拡大入力ラインCには、示され
ている対角線関係が存在スル。出力デコーダODおよび
入力デコーダEDの制御は既知の方法で実行され、バス
CTRによって示される。出力デコーダODの付勢はラ
インEによって行われる。クロツク回路C1は出力ライ
ンYkに接続されている。
スイッチングセルSの入力aおよびb(第2図)が1状
態である、すなわちa−b−1の場合、ライン中の前に
位置されたスイッチングセルから入来する関連した入力
ラインD,上または入力ラインXk上に1があるならば
、Yk−D+vXkすなわち出力信号]が出力ラインY
k上に表れる。
これは第2図による通常のゲートおよび双安定性フリッ
プフロップを使用するスイッチングセルSの構造のため
である。スイッチングセルSのスイッチング状態はフリ
ップフロップの出力Qの状態によって決定される。それ
は直列接続されたアンドゲートおよびインバータを具備
した2進メモリBCを形成する。Qはa−b−1のとき
1になる。
a−1およびb−oならばQは0に変イつる。a −0
ならばQは変化しない。通常、出力デコーダがラインE
によって付勢されると直ちに1つのラインに1およびそ
の他の全ラインに0を与える。そうでなければラインは
全て0に等しい。この結果として1つの入力ラインD,
またはC,は正確に各出力ラインYkにスイッチされる
第3図において、本発明の実施例によるチェッカーを具
備した空間駆動マルチプレクススイッチングマトリクス
が詳細に示されている。
入力ラインD,,D2・・・D.および拡大入力ライン
C,,C.・・・C..上に入来したデータは各スイッ
チングセルSに対して並列に供給されると共にパリテイ
発生器PGに共給され、このパリテイ発生器PGはそこ
からのチェックワードFBI(実施例では1チェックピ
ット)を導出する。導出は一般的規則にしたがって、す
なわち信号1を伝送する入力ラインの数が奇数ならばチ
ェックビットは“1#であり、1を伝送したするライン
の数が偶数ならば“0“であるように第3図に示された
ように行われる。もちろんその他の関係も可能である。
チェックビットPBIはXORゲートG2の入力に供給
される。
出力ラインY,,・・・,Y1はバリテイチェッカーP
Cにも出力を供給する。一般に第3図によるチェックワ
ード、この場合チェックビットPB2はそこで得られ、
これは重用である。これはチェックピットFBIがパリ
テイ発生器PGにおいて得られた同じ規則にしたがって
行われる。すなわち奇数の入力ラインが1を伝送した場
合1であり、偶数の入力ラインが1を伝送した場合には
Oである。全入力ラインD.,CIが正確に1つの出力
ラインY.と接続されるという仮定の下では、チェック
ワードまたはチェックまたはパリテイビットFBIおよ
びPB2は同一である(n十ロ1〉m)。
チェックビットPB2はXORゲートG1の第1の入力
に供給される。PB2が1に等しく、G1の別の入力に
も1が供給されなければ(訂正のために)、出力G1は
1になる。PBIおよびPB2が共に1に等しいならば
、排他オアゲートG2の出力における信号は0であり、
したがってオアゲートG6の出力にはエラーアラームを
含まないという結果になる。その場合、チェックは正、
すなわち入力と出力との間にエラーは存在せず、したが
って信号はエラーなしでシステムの入力から出力に伝送
されることが示される。
デコーダODおよびEDによる制御に基づいて、1を伝
送する入力ラインD,,C,は1つの出力ラインだけで
なく、複数の出力ラインY,にも、またはゼロ出力ライ
ンに接続されることができるという事実は、パリティ訂
正ブロックPCBにおいて考慮される。これは、チェッ
クビットPBIがチェックピットPB2と同じでない結
果が生じる可能性があるためである。第3図による実施
例において、パリティ訂正ブロックは特別な場合の補助
チェックワードとして補助チェックビットを形成するX
ORゲートS1・・・S nil  アンドゲートB,
・・・B.,A,・・・AH、およびXORゲートG.
,G4から構成されている。入力ラインD,に関連した
全メモリBCの出力は、ライン1によって各場合におい
てS,の入力に接続されている。
S,・・・S.の出力はアンドゲートA1・・・A7の
反転入力に供給され、続いてそれらの出力がG4の入力
に接続される。入力ラインD,・・・D,はまたそれぞ
れの場合において直接A,・・・A.の別の入力に接続
されている。C1・・・C.と関連された列のメモリB
Cの出力は1つのXORゲートS allの入力に供給
され、アンドゲートB,・・・Bffiの反転入力にも
供給される。C I + ・・・,C,自身は各場合に
おいてXORゲートG,に全て洪給される出力を有する
B1,・・・,B。の非反転入力に供給される。G3の
出力はG4の入力に再供給される。
動作は以下の通りである。PGの出力におけるパリティ
ピットPBIは、入力信号が反復的に出力Y.に洪給さ
れた場合には変化しない。所定の入力ラインD1 (i
=1,・・・,n)が偶数,の出力ラインYkに接続さ
れ、D1における信号が1に等しい場合、パリテイ発生
器PCの出力におけるパリテイビットPB2は変化する
。そうでなければ、すなわちD1が奇数の出力ラインY
kに接続された場合、それは変化しない。この変化を補
償するために、入力ラインD.に接続された全ての2進
メモリセルBCのパリティは、XORゲートSIによっ
て導出され、反転されてDIからの信号と共にアンドゲ
ートA,に供給される。このようにして、n個の補助チ
ェックビットが出力Aで得られる(i−1,・・・,n
)。
ラインCJ (j−1,・・・,m)が対応した出力ラ
インY,に接続されず、CIにおける信号が“1”に等
しい場合、パリテイおよびチェックビットPB2はまた
変化する。そうでなければ、出力におけるパリテイの変
化はない。入力ラインC1・・・C,用の補助チェック
ビットは、アンドリンクBI + ・・・,B..およ
びXORリンクG,から導出される。回路全体に対する
パリティ訂正用の補助チェックビットは、XORゲート
G4にゲー}AtおよびゲートG,の出力を供給するこ
とによって得られる。
例えば、2進メモリセルBCが入力D,に対して接続さ
れた場合、すなわちそれらが出力Qにおいて信号1を有
する場合、0の出力は関連したXORゲートS,の出力
で得られ、信号1は直列に接続されたアンドゲートA.
の入力で得られる。
入力ラインD,が信号1を伝送しているために、同じア
ンドゲートA.の別の入力が入力において1を有する場
合、アンドゲートAlの出力は1に等しい。この結果、
1はまた直列に接続されているXORゲートG4の入力
にも与えられる。
XORゲートS +++lはデータ入力C.に対して十
分である。1つのスイッチングセルSだけ、したがって
1つの2進メモリセルだけが1列に1つづつ与えられる
ため、他のものは省略可能である。
例えば、信号1を伝送する入力ラインD,またはC,が
2つの入力Ykにスイッチされた場合、これは最初に1
に等しいパリテイビットPBIとなり、一方同時にパリ
テイピットPB2は0に等しい。しかしながら、信号1
はS1およびA,を介してG4に供給されるので、出力
G1は適切に訂正される。したがって、G2の出力はF
BIおよびPB2が一致した場合と同−である。
空間分割マルチプレクススイッチングマトリクスの状態
メモリBGにおけるエラーを検出するために、全て[(
n+1)Xm]個のメモリセルBCに対するパリテイお
よびチェックビットはメモリパリティチェッカーPSに
おいて得られる。
第3図において、これはXORゲートG,から構成され
ている。奇数mの場合において、インバータがまたゲー
トGSに直列に接続されなければならない。
例えば1つ以上の制御出力が1に等しい場合、第3図に
おいてXORゲートG6およびNANDゲートG7から
構成された出力パリテイチェッカーODPによって出力
デコーダODの制御出力において検出されることもでき
る。
したがって、実施例ではパリティチェックはある訂正内
容により入力および出力の両方で実行され、これはチェ
ックされる完全なスイッチングマトリクスの動作の場合
、或はさらに一般的に言えば回路網がチェックされる場
合に一致しなければならない。これは比較(シンドロー
ム計算)において決定される。付加的なエラーは、故障
状態を検出するために本質すなわち既存の回路冗長を使
用する回路により検出されることができる。
記載された監視は連続動作中に(ライン上で)実行され
る。それは永久的および一時的エラーを検出することが
できる。自動エラー検出は特に一時的エラーの検出に重
要であり、これはオフライン試験の場合は検出されない
でいる。システムユニットの故障程度は現れるエラーの
周波数から検出されることができる。
一般的に方法において、試験は、実施例における単一チ
ェックビットに与えられる既知の試験コードにより入力
および出力の両方で実行される( J . M acW
 1111amsおよびN.J.A.S Ioaneに
よるエラー訂正コード(北オランダ、1978年)と同
等である)。このチェックは、パリティ発生器PGにお
いて(n +m)個の入力信号の全体的なパリティをも
たらす。出力における対応したパリテイビットはパリテ
ィチェツカーPCから得られる。両装置は、XORゲー
トから構成される線形ブロックコードに基づいている。
ユニットPGおよびPCによって導出されたチェックま
たはパリティピットは、入力ラインのいくつかをゼロ出
力ラインまたは複数の出力ラインに接続させることがで
きるため異なることが可能である。
これは、スイッチングセルSを決定する2進メモリセル
BCの内容に基づいて訂正される。パリテイ訂正ビット
はパリテイ訂正ブロックPCBによって発生され、XO
RゲートG1中でパリティチェッカーPCの出力におけ
る信号に付加される。
その結果得られたPB2−はG2においてFBIと比較
される。G2の出力が1に等しい場合、これはエラーを
示す。
それぞれ2つの入力を具備している合計[ m n +
 5 m +3 n + 1 ]個のゲート回路が付加
的なスイッチング素子として必要とされる。このスイッ
チング努力は合計スイッチング装置の複雑性のほんの一
部分である。
このビルトイン構造的な冗長性により、以下の永久およ
び一時的エラーを検出することができる。
A.スイッチング領域において(広帯域):1.スイッ
チングセルおよび夕ロック回路における全ての個々のエ
ラー(一般的に奇数倍数の全エラー) 2.パリテイ発生器PC,パリテイチェツカーPCおよ
びゲートG1およびG2における全ての個々の(奇数)
エラー 3.パリティ訂正ブロックPCBにおける全ての個々の
(奇数)エラー B,制御領域において(狭帯域): 4.メモリ中および入力デコーダの出力における全ての
個々の(奇数)エラー、例えばデコーディングの故障ま
たは二重(偶数)デコーディング。
デコーディングの故障はデコーダの出力全てが0に等し
く、一方ラインE上の付勢信号が1に等しいことを示し
、二重デコーディング(偶数)は2(またはある偶数)
個の出力が1に等しいことを意味する 5.出力検出器の出力における、および出力パリテイチ
ェッカー中の全ての単一(奇数)エラー6.メモリパリ
テイチェツクの全ての単一(奇数)エラー 7.以下のタイプの2つのエラーの組合せである全ての
倍数エラー(特に二重エラー):1と4;1と5;1と
6;2と4;2と5:2と6;3と5;3と6;4と5
;4と6特定のデータおよび制御命令に対して上記のタ
イプのエラーとして現れる全ての永久エラーもまた検出
される。
本発明によるチェックは、システム全体の動作状態の下
で連続的に行われ、試験におけるスイッチング処理のた
めに付加的な試験装置が不要であるオンライン試験であ
る。
本発明によるチェックにおいて、信号が試験されたライ
ンにおいて進行する方向、およびそれらが常に同一方向
に進行するかどうかも関係ない。
したがって、本発明は、例えば多数のラインから成るバ
スとの接続の場合にバス上およびこれに接続された回路
中に同じ信号が存在するかどうかを検出するために第4
図にしたがって使用されることができる。このようにし
て、(St)間の接触が完全にチェックされる。
一時的に表われるだけの全エラーの大部分は、接触部(
プラグ接続部、はんだ付け部分、接着位置)のエラーに
よって発生されている。永久的なエラーは通常簡単に検
出される。
監視は、例えば一方で第1のチェック回路PSIにおい
てチェックワード、好ましくは単一チェックビットP1
がバスライン全体にわたって形成され、他方において接
続された回路の側でチェックワードが同様に第2のチェ
ック回路PS2において対応したラインにわたって形成
され、別のチェックワードと比較されるように行われる
このために2つのチェックワードの少なくとも1つ(こ
の場合Pi)は別の側に送信されなければならない。こ
の場合、個々のライン上の信号の本質は完全に無関係で
ある。電源電圧を具備したラインでも含まれることがで
きる。その場合、チェック回路はまた例えばダイオード
回路網によってそれ自身の給電のために供給電源を使用
することができる。重要なことは、チェックワードの形
成、これらの比較またはエラー信号の出力は定められた
信号状態が全ライン上にあるときにのみ発生するという
ことだけである。このために、比較結果は第2のチェッ
ク回路PS2によってクロックバルスTおよびフリップ
フロツプFFで出力される。
しかしながら、例えばスイッチングマトリクスの場合の
ように監視された位置間で遅延が生じた場合、これらは
互に同じでなければならない。チェックワードの遅延は
また互いに調節されなければならない。しかしながらこ
のような場合、全ての信号はまた同一方向に進行しなけ
ればならない。
本発明はまた階級構造を有する回路装置に適用すること
ができる。これは非常に頻繁に行われている。
複数の集積回路は一般に装置を形成するように印刷回路
板上でグループ化され、複数の印刷回路板は背面印刷回
路板(バックパネル)によって大きいユニットにグルー
プ化され、複数のユニットはシステムにグループ化され
る。
各集積回路において、チェックビットはその接続ライン
全てを介して形成され、印刷回路板上に出力されること
ができる。さらにチェックビットは印刷回路板から出る
ラインの全てを介して印刷回路板上に形成されることが
できる。このために要求されるチェック回路はプラグお
よびジャック中に一体に形成されることができる。チェ
ックビットの相互比較において、個々のライン上の信号
は全体的に形成された多数または少数のチェックピット
中に入ることが考慮されなければならない。
これは第3図による回路におけるパリテイ接続の形態に
一致する。
これは階級レベルで連続されることができる。
本発明による方法で検出されたエラーを訂正するために
多数の既知のエラー訂正方法が使用されることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による空間分割マルチプレクススイッ
チングマトリクスKを示す。 第2図は第1図のスイッチングセルSの構造を示す。 第3図は、本発明を含む第1図のものに類似した空間分
割マルチプレクススイッチングマトリクスの実施例を示
す。 第4図は本発明により監視のためにバスラインに接続さ
れた実施例を示す。 S・・・スイッチングセル、Cl・・・クロツク回路、
CTR・・・バス、ED・・・入力デコーダ、OD・・
・出力デコーダ。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)チェックワードによって第1のグループのライン
    と第2のグループのライン間の接続を試験する方法にお
    いて、 第1のチェックワードは連続的に並列ベースで第1のグ
    ループのライン上の信号から得られ、同じ規則にしたが
    って第2のチェックワードは連続的に並列ベースで第2
    のグループのライン上の信号から得られ、2つのチェッ
    クワードは比較され、チェックワードが一致しない場合
    エラー表示が与えられることを特徴とする方法。
  2. (2)第1のチェックワードは連続的に入力ライン上の
    信号から得られ、同じ規則にしたがって第2のチェック
    ワードは連続的に出力ライン上の信号から得られ、2つ
    のチェックワードは比較されることを特徴とする、特に
    複数の入力ライン中の1つ以上のものが制御装置を介し
    て複数の出力ライン中の1つ以上のものと接続可能であ
    る空間分割マルチプレクススイッチングマトリクスを試
    験する請求項1記載の方法。
  3. (3)第1のグループのライン上の信号からの第1のチ
    ェックワードはその入力に並列接続された全ての入力ラ
    インを有するパリテイ発生器中から得られ、第2のチェ
    ックワードはその入力に並列接続された第2のグループ
    の全てのラインを有するパリテイチェッカー中で得られ
    、チェックワード間の比較はエラー表示を付勢する出力
    を具備した論理素子中で生じることを特徴とする請求項
    1または2記載の方法。
  4. (4)チェックワードを比較する際に、第1のグループ
    のラインの1つが出力ラインのいずれにも接続されない
    か、或は2つ以上の出力ラインに接続されたために、チ
    ェックワードが別のチェックワードと異なる場合にそれ
    を補償するパリテイ訂正装置において得られた補助チェ
    ックワードが考慮されることを特徴とする請求項1また
    は2記載の方法。
  5. (5)スイッチングセルがマトリクス状に列および行に
    配置され、それぞれ1つのメモリセルの状態によって制
    御されているスイッチング回路網が試験された場合、チ
    ェックワードは状態またはメモリセルを評価することに
    よってパリテイ訂正装置の第1のユニット中に形成され
    、列に関連した入力ラインで信号が発生した際に、列に
    対して決定されたチェックワードは第2のユニット中で
    一緒に評価されて付加的なチェックワードを形成し、前
    記付加的なチェックワードはパリテイ訂正のために入力
    ラインおよび出力ライン上の信号から得られたチェック
    ワードを比較するときに考慮されることを特徴とする請
    求項4記載の方法。
  6. (6)マトリクス状に配置されたスイッチング回路網の
    1列に1つづつの2進メモリに対して得られたチェック
    ワードはメモリパリテイチェッカーにおいて、1つ以上
    の入力ラインがメモリ中のエラーまたはその制御のエラ
    ーの結果として入力デコーダによって出力ラインに与え
    られた場合にエラー表示が与えられるように付加的なチ
    ェックワードの形態で評価されることを特徴とする請求
    項5記載の方法。
  7. (7)エネーブル信号がある場合、出力パリテイチェッ
    カーは付加的なチェックワードを形成するためにスイッ
    チングセル用のメモリを制御する制御信号を評価するこ
    とを特徴とする請求項4記載の方法。
  8. (8)スイッチングセルは、ある状態の場合に関連した
    入力ライン上の信号を関連した出力ラインにスイッチさ
    せる2進メモリユニットを含み、この状態への変化は、
    制御信号が出力ラインと関連された出力デコーダからの
    入力ラインに関連された入力デコーダから前記2進メモ
    リユニットに供給された場合に生じることを特徴とする
    請求項1または2記載の方法。
  9. (9)第1のチェックワードはいくつの入力ラインが所
    定の信号を同時に伝送するかを示す数から構成され、第
    2のチェックワードはいくつの出力ラインが所定の信号
    を同時に伝送するかを示す数から構成されることを特徴
    とする請求項1または2記載の方法。
  10. (10)第1のチェックワードは入力ラインの偶数また
    は奇数のどちらが所定の信号を伝送するかを示すパリテ
    イビットであり、第2のチェックワードは出力ラインの
    偶数または奇数のどちらが所定の信号を伝送するかを示
    すパリテイビットであることを特徴とする請求項9記載
    の方法。
  11. (11)チェックワードを得るための装置は排他オアゲ
    ートによって形成されていることを特徴とする請求項1
    0記載の方法。
  12. (12)入力に接続された第1のグループのラインを有
    し、そこから第1のチェックワードを導出するパリテイ
    発生器と、入力に接続された第2のグループのラインを
    有し、そこから第2のチェックワードを導出するパリテ
    イチェッカーと、チェックワードを比較する論理素子と
    を具備することを特徴とする請求項1または2乃至11
    のいずれか1項記載の方法を実行する装置。
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