JPH02238413A - 光ケーブルの製造方法 - Google Patents
光ケーブルの製造方法Info
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- JPH02238413A JPH02238413A JP1058689A JP5868989A JPH02238413A JP H02238413 A JPH02238413 A JP H02238413A JP 1058689 A JP1058689 A JP 1058689A JP 5868989 A JP5868989 A JP 5868989A JP H02238413 A JPH02238413 A JP H02238413A
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- slots
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- groove
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4479—Manufacturing methods of optical cables
- G02B6/4489—Manufacturing methods of optical cables of central supporting members of lobe structure
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上のJll用分野]
この発明は、SZらせん溝を有するスロー,トを用いた
光ケーブルの製造方法に関するもので、特にSZスロッ
トへ光ファイバを収納する方法に関するものである. [従来の技術と解決すべき課f!] SZスロットへの光ファイバの収納方法として、以下の
ものが考案されている. (1)第2図の場合 一方法2 SZらせん状の溝12を持つスロット10を、矢印方向
に連続して送出す. 溝12のSZに合わせて、光ファイバ20の送出し機2
2を矢印24のように交互に反転させながら、光ファイ
バ20を溝12内に収納する.・課B: 低ピッチ、反転角大、多心の場合に、実施が非常に困難
である. (2)第3図の場合 ●方法: 送出し機22は回転させないで,分線板40だけを矢印
42の方向に交互に反転させる.・課題: 光ファイバの張力が不安定になる. (3)第4図の場合 拳方法: 送出し機22.分線板40とも回転させない.その代り
に捻回手段50を用いる. 捻回手段50は、たとえば円筒状の本体52の内面に突
出する突起54を、スロット10の溝12内に挿入した
ものである. この捻回手段50を固定しておくと、進行するスロー7
ト10が、溝12のSZに応じて捻られる. その結果、集合川口金30の内面の円周方向における位
置が一定な箇所において,光ファイバ20が溝12内に
収納される. この方法が,以上述べた方法の中でもつとも安定してい
る.しかし、次の点で問題がある.・課題: ■突起54により溝12の溝壁を損傷する場合がある. ■スロット10を捻回する力が大になると、突起54が
損傷する. ■スロット10製造の際,長手方向に捻れていると、溝
12の反転部が集合部分で常に定位置とならないため、
実施が困難になる. この発明は、もっとも安定して集合することができる上
記(3)の方法を基礎とし、しかもその問題点を解消し
たものである. [課題を解決するための手段] 第1a.第1b図のように, (1)突起54を回転可能とすること、(2)スロット
10の捻れを検出し:当該検出結果にもとづいて,スロ
ット10の送出し側または巻取り側を当該スロット10
の軸の回りに回転させて;前記スロット10の捻れを修
正すること,を特徴とする. [実施例] [1]構 成(第1a,第1b図) 第1a図における捻回手段50のB断面を拡大して第1
b図に示す. ・突起54の数を、たとえば3木とし、かつ互いに12
0度間隔に設ける. このように突起54の数を複数にすると、突起54に加
わる力が分散して、突起54の損傷を防ぐことができる
. また各突起54を丸棒状にし、かつ軸受56により回転
自在にする. また、スロット10の送出しl4を回転千段l5により
(または巻取りl6を回転千段l7により)、スロット
10の軸の回りに、所定の角度だけ回転可能にする. スロット10の捻れを,たとえば突起54に加わるトル
クにより検出する. すなわち、スロット10に捻れがない場合、突起54に
加わるトルクは,常に同じパターン(正常なパターン)
で変化する. しかし、捻回手段50付近においてスロット10に捻れ
があると、上記の突起54に加わるトルクのパターンが
変化する. そこで、制御装置60により、上記の突起54に加わる
トルクのパターンが、常に正常なパターンになるように
、回転千段15(または回転手段17)を所定の角度だ
け所定方向に回転させ、スロット10の捻れを修正する
. このようにすると、溝12の反転部が集合部分で常に定
位置となる. [発明の効果1 (1)突起54を回転可能とするので、突起54による
スロット溝側壁の損傷をなくすことができる. (2)スロット10の捻れを検出し;当該検出結果にも
とづいて、スロット10の送出し側または巻取り側を当
該スロット10の軸の回りに回転させて;前記スロット
10の捻れを修正するので、kW 1 2の反転部が集
合部分で常に定位置となり、光ファイバの集合が安定し
て行われる.
光ケーブルの製造方法に関するもので、特にSZスロッ
トへ光ファイバを収納する方法に関するものである. [従来の技術と解決すべき課f!] SZスロットへの光ファイバの収納方法として、以下の
ものが考案されている. (1)第2図の場合 一方法2 SZらせん状の溝12を持つスロット10を、矢印方向
に連続して送出す. 溝12のSZに合わせて、光ファイバ20の送出し機2
2を矢印24のように交互に反転させながら、光ファイ
バ20を溝12内に収納する.・課B: 低ピッチ、反転角大、多心の場合に、実施が非常に困難
である. (2)第3図の場合 ●方法: 送出し機22は回転させないで,分線板40だけを矢印
42の方向に交互に反転させる.・課題: 光ファイバの張力が不安定になる. (3)第4図の場合 拳方法: 送出し機22.分線板40とも回転させない.その代り
に捻回手段50を用いる. 捻回手段50は、たとえば円筒状の本体52の内面に突
出する突起54を、スロット10の溝12内に挿入した
ものである. この捻回手段50を固定しておくと、進行するスロー7
ト10が、溝12のSZに応じて捻られる. その結果、集合川口金30の内面の円周方向における位
置が一定な箇所において,光ファイバ20が溝12内に
収納される. この方法が,以上述べた方法の中でもつとも安定してい
る.しかし、次の点で問題がある.・課題: ■突起54により溝12の溝壁を損傷する場合がある. ■スロット10を捻回する力が大になると、突起54が
損傷する. ■スロット10製造の際,長手方向に捻れていると、溝
12の反転部が集合部分で常に定位置とならないため、
実施が困難になる. この発明は、もっとも安定して集合することができる上
記(3)の方法を基礎とし、しかもその問題点を解消し
たものである. [課題を解決するための手段] 第1a.第1b図のように, (1)突起54を回転可能とすること、(2)スロット
10の捻れを検出し:当該検出結果にもとづいて,スロ
ット10の送出し側または巻取り側を当該スロット10
の軸の回りに回転させて;前記スロット10の捻れを修
正すること,を特徴とする. [実施例] [1]構 成(第1a,第1b図) 第1a図における捻回手段50のB断面を拡大して第1
b図に示す. ・突起54の数を、たとえば3木とし、かつ互いに12
0度間隔に設ける. このように突起54の数を複数にすると、突起54に加
わる力が分散して、突起54の損傷を防ぐことができる
. また各突起54を丸棒状にし、かつ軸受56により回転
自在にする. また、スロット10の送出しl4を回転千段l5により
(または巻取りl6を回転千段l7により)、スロット
10の軸の回りに、所定の角度だけ回転可能にする. スロット10の捻れを,たとえば突起54に加わるトル
クにより検出する. すなわち、スロット10に捻れがない場合、突起54に
加わるトルクは,常に同じパターン(正常なパターン)
で変化する. しかし、捻回手段50付近においてスロット10に捻れ
があると、上記の突起54に加わるトルクのパターンが
変化する. そこで、制御装置60により、上記の突起54に加わる
トルクのパターンが、常に正常なパターンになるように
、回転千段15(または回転手段17)を所定の角度だ
け所定方向に回転させ、スロット10の捻れを修正する
. このようにすると、溝12の反転部が集合部分で常に定
位置となる. [発明の効果1 (1)突起54を回転可能とするので、突起54による
スロット溝側壁の損傷をなくすことができる. (2)スロット10の捻れを検出し;当該検出結果にも
とづいて、スロット10の送出し側または巻取り側を当
該スロット10の軸の回りに回転させて;前記スロット
10の捻れを修正するので、kW 1 2の反転部が集
合部分で常に定位置となり、光ファイバの集合が安定し
て行われる.
第1a図は本発明の実施例の説明図、
t5lb図は第1a図のB断面の拡大説明図、第2図と
第3図と第4図は異なる従来技術の説明図. 16:巻1秋り 22:送出し機 40:分線板 52:木体 56二軸受 20:光ファイバ 30二集合用口金 50;捻回手段 54:突起 60:制御装置
第3図と第4図は異なる従来技術の説明図. 16:巻1秋り 22:送出し機 40:分線板 52:木体 56二軸受 20:光ファイバ 30二集合用口金 50;捻回手段 54:突起 60:制御装置
Claims (2)
- (1)SZらせん状の溝12を有するスロット10を連
続的に送出すとともに、前記溝12の中に突起54を挿
入した捻回手段50によって前記スロット10を捻回し
;集合用口金30の内面の円周方向における位置が一定
な箇所において、光ファイバ20を前記溝12内に収納
する工程を有する光ケーブルの製造方法において、 前記突起54が回転可能である、光ケーブルの製造方法
。 - (2)SZらせん状の溝12を有するスロット10を連
続的に送出すとともに、前記溝12の中に突起54を挿
入した捻回手段50によって前記スロット10を捻回し
;集合用口金30の内面の円周方向における位置が一定
な箇所において、光ファイバ20を前記溝12内に収納
する工程を有する光ケーブルの製造方法において、 光ファイバの集合箇所付近において前記スロット10の
捻れを検出し;当該検出結果にもとづいて、前記スロッ
ト10の送出し側または巻取り側を当該スロット10の
軸の回りに回転させて;前記スロット10の捻れを修正
する、光ケーブルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058689A JP2517387B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 光ケ―ブルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058689A JP2517387B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 光ケ―ブルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238413A true JPH02238413A (ja) | 1990-09-20 |
| JP2517387B2 JP2517387B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=13091517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058689A Expired - Lifetime JP2517387B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 光ケ―ブルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517387B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6000209A (en) * | 1996-12-19 | 1999-12-14 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Method and apparatus for manufacturing SZ-slot type optical fiber cable |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60241004A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-29 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光フアイバケ−ブルの製造方法 |
| JPS61107208A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-26 | Dainichi Nippon Cables Ltd | 光フアイバ−ケ−ブルの製造方法 |
| JPS63173009A (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-16 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光フアイバケ−ブルの製造方法 |
| JPH02141711A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-31 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ケーブルの製造方法 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058689A patent/JP2517387B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60241004A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-29 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光フアイバケ−ブルの製造方法 |
| JPS61107208A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-26 | Dainichi Nippon Cables Ltd | 光フアイバ−ケ−ブルの製造方法 |
| JPS63173009A (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-16 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光フアイバケ−ブルの製造方法 |
| JPH02141711A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-31 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ケーブルの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6000209A (en) * | 1996-12-19 | 1999-12-14 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Method and apparatus for manufacturing SZ-slot type optical fiber cable |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2517387B2 (ja) | 1996-07-24 |
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