JPH02238469A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH02238469A JPH02238469A JP1059038A JP5903889A JPH02238469A JP H02238469 A JPH02238469 A JP H02238469A JP 1059038 A JP1059038 A JP 1059038A JP 5903889 A JP5903889 A JP 5903889A JP H02238469 A JPH02238469 A JP H02238469A
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- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
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- G03G15/16—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer
- G03G15/1665—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer by introducing the second base in the nip formed by the recording member and at least one transfer member, e.g. in combination with bias or heat
- G03G15/167—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer by introducing the second base in the nip formed by the recording member and at least one transfer member, e.g. in combination with bias or heat at least one of the recording member or the transfer member being rotatable during the transfer
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- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0208—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices by contact, friction or induction, e.g. liquid charging apparatus
- G03G15/0216—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices by contact, friction or induction, e.g. liquid charging apparatus by bringing a charging member into contact with the member to be charged, e.g. roller, brush chargers
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- G03G21/0058—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium using a roller or a polygonal rotating cleaning member; Details thereof, e.g. surface structure
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/1836—Rotary to rotary
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真●静電記録●磁気記録等の適宜の作像
プロセスを利用した複写機●プリンタ等の画像形成装置
に関する. 更に詳しくは、像担持体に押圧され且つ回転駆動されて
作用するローラ体を作像プロセス手段機器として含む画
像形成装置に関する. 上記において像相持体は回転ドラム型・回動ベルト型●
走行ウエプ型等の電子写真感光体一静電記#&誘電体●
磁気記録磁性体等である.又像担持体に押圧され且つ回
転駆動されて作用,する作像プロセス手段機器としての
ローラ体は例えば下記のようなものが挙げられる. ■像担持体の面移動速度と略同じ周速度をもって順方向
に回転駆動され、像担持体との間に導入された転写材を
像相持体面に抑圧密着させて像担持体面側に形成担持さ
れている可転写画像(トナー画像)を転写材面側に順次
に転写させる転写ローラ. ■転写後の像担持体面との間に摺擦を生じるように回転
駆動され,像担持体面の転写残りトナーやその他の付着
汚染物を除去して像担持体を・繰り返して使用可能に清
浄面化するクリーニングローラ. ■ttg持体の面移動速度と略同じ周速度をもって順方
向に回転駆動され,或は像担持体面との間に摺擦を生じ
るように回転駆動され,像拒持体面を正又は負に一様帯
電処理,もしくは一様除電処理する接触帯電ローラ. ■像担持体に対する作用部材が回動ベルト体●走行ウエ
ブ体等であり、それ等を像拒持体面に圧接させるための
回転パックアップローラ.(従来の技術) 従来,上記のようなローラ体の像担持体に対する圧接●
回転駆動機構としては、ローラ体をfIt担持体に接す
る方向(或はベルトやウエブ等を介してt担持体に間接
的に接する方向)に移動可能に両端側の軸部を軸受保持
させ、その両端側の軸部に夫々加圧手段を作用させてロ
ーラ体を像担持体面に対して所定の押圧力をもってロー
ラ体長手各部略均一に押圧接触させる之共に,ローラ体
の軸に直接に一体に駆動取りギアを取りつけて具備させ
,そのギアを駆動源機構側の駆動ギアに噛み合せてロー
ラ体に駆動を入力してローラ体を所定の周速度をもって
回転駆動させる機構構成が一般的に採択されている. (発明が解決しようとする問題点) 前記例のような転写ローラ●クリーニングローラ・接触
帯電ローラ●バックアツプローラ等のローラ体は像柏持
体面に対して所定の抑圧力をもってローラ体長手各部略
均一に抑圧接触させた状態を常に安定に持続させる必要
がある.ローラ体の像担持体面に対する圧接力がローラ
体長手の左右両端間で不均一であると,ローラ体が転写
ローラであれば転写むら、クリーニングローラであれば
クリーニングむら、接触帯電ローラであれば帯電(除電
)むら、パックアップローラであればベルト体・ウエブ
体等の圧接むら、を生じさせて出力画像品質を悪化させ
ることになる. 前記従来のローラ体駆動機構のようにローラ体側に直接
に駆動取りギアを取りつけ、このギアを駆動源側の駆動
ギアに噛み合せてローラ体に駆動を伝えるようにした場
合には,ローラ体の像担持体面に対する長手各部の均一
抑圧接触性に悪影響がみられる. 即ち,ギアの噛み合いで駆動が伝えられるときは噛み合
っているギアに互いに離れ方向への力(ギア軸に垂直方
向の分力)が発生する(ギアの圧力角).このためロー
ラ体側に直接に一体に駆動取りギアを増付け具備させ,
このギアを駆動ギアに噛み合せてローラ体への駆動伝達
を行なわせる構成の場合は,該両ギアが特別な位置にな
い限り,ローラ体に対してこれと一体の駆動取りギアに
駆動ギアとの噛み合いで生じるギア軸に垂直方向への分
力が直接に作用して、ローラ体の像担持体への加圧に影
響を与える方向(ローラ体の駆動取りギア配設側の端部
を加圧手段による押圧力に加えて更に像相持体面に押圧
させる方向,更には逆に加圧手段の押圧力に抗して像相
持体面からこじり離そうとする方向)に力が大なり小な
り必ず働いてしまう● ローラ体の像相持体への加圧に影響を与えない位置にギ
アを置こうとしても,多くの場合、使用するギア●回転
数の関係から,そのような位置にギアを置くことは困難
である. そのために,ローラ体を像担持体に押しつける圧はロー
ラ体の左右両端間で不均一な状態となり易く,ローラ体
の左右で加圧手段機構を変える或は左右側の加圧ばねを
変えるなどでローラ体の左右両端間での像担持体に対す
る圧接力のアンバランス差を調整しようとしても、微妙
な圧の差を調整するのは実際上大変困難であった.又初
期設定の段階ではローラ体を像担持体に押しつける圧を
ローラ体左右両端間で均等にできたとしても、例えば転
写ローラの場合は該転写ローラは弾性体であるため位置
が一定にならなかったり,転写の繰り返し実行の間に転
写ローラの材質特性や形状が変化していったり、トナー
赤紙粉等によって転写ローラを駆動するトルクが変動し
てしまったりするために、前述の噛み合いギア相互間に
生じるギア軸に垂直方向の分力の影響があらわれて,初
期状態で転写a−ラを像担持体に押しつける圧を左右で
一定化したにもかかわらず何れは不均一になってしまい
やすい. このことはローラ体が転写ローラである場合に限らず,
クリーニングローラ●接触帯電ローラ●バックアップロ
ーラ等である場合にも同様である.又駆動手段がギアで
ある場合に限らず,プーリやスプロケットなどである場
合にも同様である. 本発明は上記に鑑みて提案されたもので,ローラ体回転
駆動手段側からローラ体に対して該ローラ体の像担持体
への加圧状態に影響を与える力は伝えないようにしたも
のである. (問題点を解決するための手段) 本発明は,像相持体に押圧され且つ回転駆動されて作用
するローラ体を作像プロセス手段機器として含む画像形
成装置において,該ローラ体と分割して該ローラ体を駆
動する駆動手段と、該駆動手段からの駆動を軸方向から
該ローラ体に伝えるために駆動手段に連結する連結手段
とを有することを特徴とする画像形成装置である. また、上記において,連結手段は継手、駆動手段はギア
であり,継手は、ローラ体の軸の中心とギアの中心がず
れた場合も、ギアの駆動を角速度を実質的に変えずにロ
ーラ体に伝達する継手であることを特徴とする画像形成
装置である,(作用) 上記において、駆動手段は前述従来の一般的なギアトレ
インの他にも,プーりとベルト,タイミングプーりとタ
イミングベルト、スプロケットとチェーンなどを挙げる
ことができる.又連結手段はオルダム継手、ダイアプラ
ム式たわみ軸継手、コイルばね式たわみ軸継手,ねじれ
溝式たわみ軸継手等の継手類を挙げることができる.ロ
ーラ体の回転駆動は駆動手段からの駆動を連結手段を介
して軸方向から伝達されてなされる.この構成により駆
動手段からローラ体に対して,該ローラ体の像担持体へ
の加圧状態に影響を与える力は連結手段で吸収●緩和さ
れ、回転力だけが伝達されてローラ体の回転駆動がなさ
れる.従って、 l)ローラ体の像担持体に対する圧接状態はローラ体の
両端側の軸部に夫々作用させる加圧手段の加圧力だけで
規定することができ,その両加圧手段を同じ機構、同じ
加圧ばねにしてローラ体の像相持体に対する圧接状態を
所定の押圧力をもって左右両端間均一の状態に容易にし
かも確実に設定することができ,その状態を常に安定に
持続させることが↑きる.又左右両間の圧の微調整も容
易に行なうことができる. 2)ローラ体の左右両端側の加圧手段として同一の機構
●部品を使用できるのでコストダウンを図ることができ
ると共に、組立てのミス防止にもなる. 3)ローラ体の左右両端間の加圧手段を同じものにし同
じ条件で加圧作用を行なわせることができるから,回転
体を回転駆動する際の負担の変動、あるいは転写ローラ
などのように弾性体ローラ体の中心の変動等が生じても
該ローラ体を像担持体に対して左右両端間均一の圧接状
態を安定に持続させることができる. 4)連結手段は,ローラ体の軸の中心と,駆動手段の中
心がずれた場合も駆動手段の駆動を角速度を実質的に変
えずにローラ体に伝達するものとすることで、ローラ体
の回転周速度を常に所定の一定速度に保たせることがで
きる. 5)ローラ体の着脱に際して該ローラ体に連結手段を介
して連結した駆動手段は、ローラ体を連結手段から分離
するか,連結手段を駆動手段から分離することf、装置
から取りはずさなくてもよいため駆動手段部分をカバー
で覆い隠すことができるので、駆動手段部分に不用意に
手指を触れることが防止されて安全である.駆動手段部
分に対する異物の付着汚損、異物の落下噛み込みトラブ
ル等を防止できる. 6)駆動手段側の部材を全て固定とすることができるの
で,駆動伝達部材同士の噛み合い精度など結合精度が向
上する. (実施例) 実施例l(第1・2図) 本例は転写ローラの駆動機構を本発明に従って構成した
例である.第1図は要部の斜視図,第2図は連結手段と
しての継手部分の一部切欠き側面図である. 第1図において、2はW!相持体としての回転ドラム型
の電子写真感光体Φ静電記録誘電体●磁気記録磁性体等
である(以下ドラムと記す).このドラム2は支軸2a
を中心に矢示の時計方向に所定の周速度(プロセススピ
ード)をもって回転駆動され、このドラムの周囲等に配
設ざれた不図示の作像プロセス機器により目的の両像情
報に対応した町転写画像(以下トナー画像と記す)の形
成を受ける. lは例えばCrゴムのような弾性体製の転写ローラ(普
通、ゴム硬度25度前後の柔らかいゴムローラ)であり
、後述するように加圧手段でドラム2に対して所定の押
圧力で圧接され、且つ後述する駆動機構でドラム2の回
転に順の反時計方向にドラム2と等速に回転駆動される
.そして回転ドラム2と柔らかい弾性ゴム製の回転転写
ローラlとの圧接ニップ部である転写部に不図示の給紙
部から不図示の転写材がドラム2の回転と同期どりざれ
て給送され、その給送転写材が転写ローラlによってド
ラム2面に抑圧密着されて転写部を通過することにより
,ドラム2面の形成相持トナー画像が転写材面側に順次
に押圧転写(もしくは押圧力と、転写ローラlに印加し
た転写バイアスにより転写)されていく.転写部を通過
した転写材はドラム2面から分離されて不図示の像定着
装置へ搬送されて転写画像の定着処理を受ける.又転写
材の分離されたドラム2面は不図示のクリーニング装置
で清浄面化されて綴り返して作像に供される. 転写ローラlは該ローラ軸9の左右両端部を夫々軸受6
●6によって回転自由に支持させてあり、軸受6●6は
夫々不図示の側板に設けたドラム2方向に向うガイド溝
に嵌合していて該カイド溝に沿ってドラム2方向にスラ
イド移動自由である. 7●7は上記左右の軸受6●6を常時押圧してガイド溝
に沿ってドラム2方向に押圧移動付勢する転写ローラ加
圧手段としてのばね部材である.この左右の加圧手段に
より、転写ローラ1がドラム2面に対して所定の押圧力
をもって左右両端間均一(転写ローラ長手各部均一)に
押圧接触した状態に常に安定に維持される.即ちドラム
2と転写ローラlとの圧接ニップ部である転写部長手各
部での転写効率を一定にして転写むらのない均一な画像
を得るために必要な圧接ニップ部幅を転写部長手に沿っ
て同じ幅に確定することができる.3は、転写ローラ軸
9の一方側の軸端に対向させて、連結手段としての才ル
ダム1手5を介して連結した転写ローラの駆動手段とし
ての動力取りギアである.この動力取りギア3は不図示
の側板に位置決めして固定したシャフト8を中心に回転
自由である. オルダム継手5は、互いに軸線に直角の方向にスライド
自由にあり溝係合させた第1部材5aと第2部材5b,
及び第2部材5bの第lN材5a側とは反対側において
第2部材5bとの間で上記のあり溝保合部とは直角の方
向にスライド自由にあり溝係合させた第3部材5cの3
部材からなり,第1部材5aを前記駆動取りギア3のボ
ス部に外嵌させてイモネジでギア3に一体化し、第3部
材5Cを転写ローラ軸9の軸端に外嵌させてイモネジで
軸9に一体化して、ギア3と軸9とを該オルダム継手5
を介して連結してある.4は不図示のモータを含む駆動
源機構側の駆動ギアであり、上記の転写ローラ側の駆動
取りギア3と噛合している. 而して駆動ギア4の回転力が,駆動取りギア3→オルダ
ム継手5→転写ローラ軸9を介して転写ローラlへ伝達
されて該転写ローラlがドラム2の回転に順の反時計方
向にドラム2と等速度に回転駆動される. 駆動ギア4と駆動取りギア3との相互噛み合い回転過程
で両ギア4参3には互いに離れ方向への力、即ちギア軸
に垂直方向の分力が生じるが,転写ローラl例の駆動取
りギ73に生じる該分力はオルダム継手5で吸収されて
転写ローラ軸9即ち転写ローラ.lには伝わらない.つ
まり転写ローラlはギア4●3の回転過程で生じる上記
の分力影皆は受けないで回転駆動される. 従って転写ローラlのドラム2に対する圧接状態は転写
ローラlの左右側の軸部に夫々作用させる加圧千段7・
7の加圧力だけで規定することができ,この左右の加圧
手段を同じものにして、転写ローラlをドラム2面に対
して所定の押圧力をもって左右両端間均一に抑圧接触し
た状態に常に安定に維持することができる.即ちドラム
2と転写ローラlとの圧接二7プ部である転写部長手各
部での転写効率を一定にして転写むらのない均な画像を
得るために必要な圧接ニップ部幅を転写部長fに沿って
同じ幅に確定することができる.転写ローラlの左右両
端間の圧の微調整も容易に行なうことができる.左右の
加圧手段7奉7は同−のちのを使用できるのでコストダ
ウンを図ることができると共に、組立てのミス防止にも
なる. 左右の加圧手段7番7を同じものにし同じ条件で加圧作
用を行なわせることがでさるから,転写ローラlを回転
駆動する際の負荷の変動、あるいは転写ローラlの中心
のずれ等が生じても該転写ローラlをドラム2に対して
左右両端間均一の圧接状態を安定に持続させることがで
きる.又駆動取りギア3をオルダム継手5を介して転写
ローラ軸9に連結したので,たとえ転写ローラ軸9とギ
ア3のシャフト8の中心(軸線)がずれたとしても5駆
動ギア4からの駆動は角速度を全く変えずに軸9つまり
転写ローラlに伝達される.従って転写ローラlをドラ
ム2の回転と等速に常に安定に回転駆動させて、転写部
を通過する転写材とドラム2とのスリップによる画像ズ
レ発生を防止することができる. 転写ローラlの着脱時は転写ローラ軸9と才ルダム継手
5の第3部材5cとの結合を解くか、駆動取りギア3と
オルダム継手5の第1部材1aとの結合を解くことで,
駆動取りギア3は取り外さなくともよいため、該ギア3
及びこれに噛み合せた駆動源側のギア4のギアトレイン
部分は防護カバーで常に覆い隠した状態にすることがで
きる.ギア全てを固定とすることができるので、ギア同
七の噛み合い精度が向上する. 実施例2(第3図) 木例は連結手段としての継手として前記例のオルダム継
手5に代えてディスク板ばね式たわみ軸継手lOを使用
したものである.オルダム継手5は装置の構成によって
はスライド部にトナーや紙粉が侵入してスライド動作負
荷が増えたり、滑らかな回転が障害されることも考えら
れるが,ディスク板ばね式たわみ軸継f−10はトナー
や紙粉が付着したりしてもその機能が低下したりするこ
とがない利点がある. その他、ダイアフラム式たわみ軸継手,コイルばね式た
わみ軸継手,ねじれ溝式たわみ軸継手等も有効に利用で
きる.駆動手段としての動力取りギア3はプーりやスプ
ロケット等であってもよい. 以上実施例は転写ローラの駆動機構例であるが、前記の
クリーニングローラ、接触帯電ローラ等についても本発
明を適用して同様の効果を得ることができる. (発明の効果) 以上のように本発明に依れば、転写ローラ●クリーニン
グローラ.接触帯電ローラ.バックアップローラ等のよ
うにft相持体に押圧され且つ回転駆動されて作用する
作像プロセス手段機器としてのローラ体について,該ロ
ーラ体を像担持体面に対して所定の押圧力をもってロー
ラ体長手各部略均一に抑圧接触させた状態に容易に設定
して、且つその状態を常に安定に持続させることが可能
で、転写むら−クリーニングむら●接触帯電むら等によ
る出力画像品位の低下を防止できるものであり,所期の
目的がよく達せられる.
プロセスを利用した複写機●プリンタ等の画像形成装置
に関する. 更に詳しくは、像担持体に押圧され且つ回転駆動されて
作用するローラ体を作像プロセス手段機器として含む画
像形成装置に関する. 上記において像相持体は回転ドラム型・回動ベルト型●
走行ウエプ型等の電子写真感光体一静電記#&誘電体●
磁気記録磁性体等である.又像担持体に押圧され且つ回
転駆動されて作用,する作像プロセス手段機器としての
ローラ体は例えば下記のようなものが挙げられる. ■像担持体の面移動速度と略同じ周速度をもって順方向
に回転駆動され、像担持体との間に導入された転写材を
像相持体面に抑圧密着させて像担持体面側に形成担持さ
れている可転写画像(トナー画像)を転写材面側に順次
に転写させる転写ローラ. ■転写後の像担持体面との間に摺擦を生じるように回転
駆動され,像担持体面の転写残りトナーやその他の付着
汚染物を除去して像担持体を・繰り返して使用可能に清
浄面化するクリーニングローラ. ■ttg持体の面移動速度と略同じ周速度をもって順方
向に回転駆動され,或は像担持体面との間に摺擦を生じ
るように回転駆動され,像拒持体面を正又は負に一様帯
電処理,もしくは一様除電処理する接触帯電ローラ. ■像担持体に対する作用部材が回動ベルト体●走行ウエ
ブ体等であり、それ等を像拒持体面に圧接させるための
回転パックアップローラ.(従来の技術) 従来,上記のようなローラ体の像担持体に対する圧接●
回転駆動機構としては、ローラ体をfIt担持体に接す
る方向(或はベルトやウエブ等を介してt担持体に間接
的に接する方向)に移動可能に両端側の軸部を軸受保持
させ、その両端側の軸部に夫々加圧手段を作用させてロ
ーラ体を像担持体面に対して所定の押圧力をもってロー
ラ体長手各部略均一に押圧接触させる之共に,ローラ体
の軸に直接に一体に駆動取りギアを取りつけて具備させ
,そのギアを駆動源機構側の駆動ギアに噛み合せてロー
ラ体に駆動を入力してローラ体を所定の周速度をもって
回転駆動させる機構構成が一般的に採択されている. (発明が解決しようとする問題点) 前記例のような転写ローラ●クリーニングローラ・接触
帯電ローラ●バックアツプローラ等のローラ体は像柏持
体面に対して所定の抑圧力をもってローラ体長手各部略
均一に抑圧接触させた状態を常に安定に持続させる必要
がある.ローラ体の像担持体面に対する圧接力がローラ
体長手の左右両端間で不均一であると,ローラ体が転写
ローラであれば転写むら、クリーニングローラであれば
クリーニングむら、接触帯電ローラであれば帯電(除電
)むら、パックアップローラであればベルト体・ウエブ
体等の圧接むら、を生じさせて出力画像品質を悪化させ
ることになる. 前記従来のローラ体駆動機構のようにローラ体側に直接
に駆動取りギアを取りつけ、このギアを駆動源側の駆動
ギアに噛み合せてローラ体に駆動を伝えるようにした場
合には,ローラ体の像担持体面に対する長手各部の均一
抑圧接触性に悪影響がみられる. 即ち,ギアの噛み合いで駆動が伝えられるときは噛み合
っているギアに互いに離れ方向への力(ギア軸に垂直方
向の分力)が発生する(ギアの圧力角).このためロー
ラ体側に直接に一体に駆動取りギアを増付け具備させ,
このギアを駆動ギアに噛み合せてローラ体への駆動伝達
を行なわせる構成の場合は,該両ギアが特別な位置にな
い限り,ローラ体に対してこれと一体の駆動取りギアに
駆動ギアとの噛み合いで生じるギア軸に垂直方向への分
力が直接に作用して、ローラ体の像担持体への加圧に影
響を与える方向(ローラ体の駆動取りギア配設側の端部
を加圧手段による押圧力に加えて更に像相持体面に押圧
させる方向,更には逆に加圧手段の押圧力に抗して像相
持体面からこじり離そうとする方向)に力が大なり小な
り必ず働いてしまう● ローラ体の像相持体への加圧に影響を与えない位置にギ
アを置こうとしても,多くの場合、使用するギア●回転
数の関係から,そのような位置にギアを置くことは困難
である. そのために,ローラ体を像担持体に押しつける圧はロー
ラ体の左右両端間で不均一な状態となり易く,ローラ体
の左右で加圧手段機構を変える或は左右側の加圧ばねを
変えるなどでローラ体の左右両端間での像担持体に対す
る圧接力のアンバランス差を調整しようとしても、微妙
な圧の差を調整するのは実際上大変困難であった.又初
期設定の段階ではローラ体を像担持体に押しつける圧を
ローラ体左右両端間で均等にできたとしても、例えば転
写ローラの場合は該転写ローラは弾性体であるため位置
が一定にならなかったり,転写の繰り返し実行の間に転
写ローラの材質特性や形状が変化していったり、トナー
赤紙粉等によって転写ローラを駆動するトルクが変動し
てしまったりするために、前述の噛み合いギア相互間に
生じるギア軸に垂直方向の分力の影響があらわれて,初
期状態で転写a−ラを像担持体に押しつける圧を左右で
一定化したにもかかわらず何れは不均一になってしまい
やすい. このことはローラ体が転写ローラである場合に限らず,
クリーニングローラ●接触帯電ローラ●バックアップロ
ーラ等である場合にも同様である.又駆動手段がギアで
ある場合に限らず,プーリやスプロケットなどである場
合にも同様である. 本発明は上記に鑑みて提案されたもので,ローラ体回転
駆動手段側からローラ体に対して該ローラ体の像担持体
への加圧状態に影響を与える力は伝えないようにしたも
のである. (問題点を解決するための手段) 本発明は,像相持体に押圧され且つ回転駆動されて作用
するローラ体を作像プロセス手段機器として含む画像形
成装置において,該ローラ体と分割して該ローラ体を駆
動する駆動手段と、該駆動手段からの駆動を軸方向から
該ローラ体に伝えるために駆動手段に連結する連結手段
とを有することを特徴とする画像形成装置である. また、上記において,連結手段は継手、駆動手段はギア
であり,継手は、ローラ体の軸の中心とギアの中心がず
れた場合も、ギアの駆動を角速度を実質的に変えずにロ
ーラ体に伝達する継手であることを特徴とする画像形成
装置である,(作用) 上記において、駆動手段は前述従来の一般的なギアトレ
インの他にも,プーりとベルト,タイミングプーりとタ
イミングベルト、スプロケットとチェーンなどを挙げる
ことができる.又連結手段はオルダム継手、ダイアプラ
ム式たわみ軸継手、コイルばね式たわみ軸継手,ねじれ
溝式たわみ軸継手等の継手類を挙げることができる.ロ
ーラ体の回転駆動は駆動手段からの駆動を連結手段を介
して軸方向から伝達されてなされる.この構成により駆
動手段からローラ体に対して,該ローラ体の像担持体へ
の加圧状態に影響を与える力は連結手段で吸収●緩和さ
れ、回転力だけが伝達されてローラ体の回転駆動がなさ
れる.従って、 l)ローラ体の像担持体に対する圧接状態はローラ体の
両端側の軸部に夫々作用させる加圧手段の加圧力だけで
規定することができ,その両加圧手段を同じ機構、同じ
加圧ばねにしてローラ体の像相持体に対する圧接状態を
所定の押圧力をもって左右両端間均一の状態に容易にし
かも確実に設定することができ,その状態を常に安定に
持続させることが↑きる.又左右両間の圧の微調整も容
易に行なうことができる. 2)ローラ体の左右両端側の加圧手段として同一の機構
●部品を使用できるのでコストダウンを図ることができ
ると共に、組立てのミス防止にもなる. 3)ローラ体の左右両端間の加圧手段を同じものにし同
じ条件で加圧作用を行なわせることができるから,回転
体を回転駆動する際の負担の変動、あるいは転写ローラ
などのように弾性体ローラ体の中心の変動等が生じても
該ローラ体を像担持体に対して左右両端間均一の圧接状
態を安定に持続させることができる. 4)連結手段は,ローラ体の軸の中心と,駆動手段の中
心がずれた場合も駆動手段の駆動を角速度を実質的に変
えずにローラ体に伝達するものとすることで、ローラ体
の回転周速度を常に所定の一定速度に保たせることがで
きる. 5)ローラ体の着脱に際して該ローラ体に連結手段を介
して連結した駆動手段は、ローラ体を連結手段から分離
するか,連結手段を駆動手段から分離することf、装置
から取りはずさなくてもよいため駆動手段部分をカバー
で覆い隠すことができるので、駆動手段部分に不用意に
手指を触れることが防止されて安全である.駆動手段部
分に対する異物の付着汚損、異物の落下噛み込みトラブ
ル等を防止できる. 6)駆動手段側の部材を全て固定とすることができるの
で,駆動伝達部材同士の噛み合い精度など結合精度が向
上する. (実施例) 実施例l(第1・2図) 本例は転写ローラの駆動機構を本発明に従って構成した
例である.第1図は要部の斜視図,第2図は連結手段と
しての継手部分の一部切欠き側面図である. 第1図において、2はW!相持体としての回転ドラム型
の電子写真感光体Φ静電記録誘電体●磁気記録磁性体等
である(以下ドラムと記す).このドラム2は支軸2a
を中心に矢示の時計方向に所定の周速度(プロセススピ
ード)をもって回転駆動され、このドラムの周囲等に配
設ざれた不図示の作像プロセス機器により目的の両像情
報に対応した町転写画像(以下トナー画像と記す)の形
成を受ける. lは例えばCrゴムのような弾性体製の転写ローラ(普
通、ゴム硬度25度前後の柔らかいゴムローラ)であり
、後述するように加圧手段でドラム2に対して所定の押
圧力で圧接され、且つ後述する駆動機構でドラム2の回
転に順の反時計方向にドラム2と等速に回転駆動される
.そして回転ドラム2と柔らかい弾性ゴム製の回転転写
ローラlとの圧接ニップ部である転写部に不図示の給紙
部から不図示の転写材がドラム2の回転と同期どりざれ
て給送され、その給送転写材が転写ローラlによってド
ラム2面に抑圧密着されて転写部を通過することにより
,ドラム2面の形成相持トナー画像が転写材面側に順次
に押圧転写(もしくは押圧力と、転写ローラlに印加し
た転写バイアスにより転写)されていく.転写部を通過
した転写材はドラム2面から分離されて不図示の像定着
装置へ搬送されて転写画像の定着処理を受ける.又転写
材の分離されたドラム2面は不図示のクリーニング装置
で清浄面化されて綴り返して作像に供される. 転写ローラlは該ローラ軸9の左右両端部を夫々軸受6
●6によって回転自由に支持させてあり、軸受6●6は
夫々不図示の側板に設けたドラム2方向に向うガイド溝
に嵌合していて該カイド溝に沿ってドラム2方向にスラ
イド移動自由である. 7●7は上記左右の軸受6●6を常時押圧してガイド溝
に沿ってドラム2方向に押圧移動付勢する転写ローラ加
圧手段としてのばね部材である.この左右の加圧手段に
より、転写ローラ1がドラム2面に対して所定の押圧力
をもって左右両端間均一(転写ローラ長手各部均一)に
押圧接触した状態に常に安定に維持される.即ちドラム
2と転写ローラlとの圧接ニップ部である転写部長手各
部での転写効率を一定にして転写むらのない均一な画像
を得るために必要な圧接ニップ部幅を転写部長手に沿っ
て同じ幅に確定することができる.3は、転写ローラ軸
9の一方側の軸端に対向させて、連結手段としての才ル
ダム1手5を介して連結した転写ローラの駆動手段とし
ての動力取りギアである.この動力取りギア3は不図示
の側板に位置決めして固定したシャフト8を中心に回転
自由である. オルダム継手5は、互いに軸線に直角の方向にスライド
自由にあり溝係合させた第1部材5aと第2部材5b,
及び第2部材5bの第lN材5a側とは反対側において
第2部材5bとの間で上記のあり溝保合部とは直角の方
向にスライド自由にあり溝係合させた第3部材5cの3
部材からなり,第1部材5aを前記駆動取りギア3のボ
ス部に外嵌させてイモネジでギア3に一体化し、第3部
材5Cを転写ローラ軸9の軸端に外嵌させてイモネジで
軸9に一体化して、ギア3と軸9とを該オルダム継手5
を介して連結してある.4は不図示のモータを含む駆動
源機構側の駆動ギアであり、上記の転写ローラ側の駆動
取りギア3と噛合している. 而して駆動ギア4の回転力が,駆動取りギア3→オルダ
ム継手5→転写ローラ軸9を介して転写ローラlへ伝達
されて該転写ローラlがドラム2の回転に順の反時計方
向にドラム2と等速度に回転駆動される. 駆動ギア4と駆動取りギア3との相互噛み合い回転過程
で両ギア4参3には互いに離れ方向への力、即ちギア軸
に垂直方向の分力が生じるが,転写ローラl例の駆動取
りギ73に生じる該分力はオルダム継手5で吸収されて
転写ローラ軸9即ち転写ローラ.lには伝わらない.つ
まり転写ローラlはギア4●3の回転過程で生じる上記
の分力影皆は受けないで回転駆動される. 従って転写ローラlのドラム2に対する圧接状態は転写
ローラlの左右側の軸部に夫々作用させる加圧千段7・
7の加圧力だけで規定することができ,この左右の加圧
手段を同じものにして、転写ローラlをドラム2面に対
して所定の押圧力をもって左右両端間均一に抑圧接触し
た状態に常に安定に維持することができる.即ちドラム
2と転写ローラlとの圧接二7プ部である転写部長手各
部での転写効率を一定にして転写むらのない均な画像を
得るために必要な圧接ニップ部幅を転写部長fに沿って
同じ幅に確定することができる.転写ローラlの左右両
端間の圧の微調整も容易に行なうことができる.左右の
加圧手段7奉7は同−のちのを使用できるのでコストダ
ウンを図ることができると共に、組立てのミス防止にも
なる. 左右の加圧手段7番7を同じものにし同じ条件で加圧作
用を行なわせることがでさるから,転写ローラlを回転
駆動する際の負荷の変動、あるいは転写ローラlの中心
のずれ等が生じても該転写ローラlをドラム2に対して
左右両端間均一の圧接状態を安定に持続させることがで
きる.又駆動取りギア3をオルダム継手5を介して転写
ローラ軸9に連結したので,たとえ転写ローラ軸9とギ
ア3のシャフト8の中心(軸線)がずれたとしても5駆
動ギア4からの駆動は角速度を全く変えずに軸9つまり
転写ローラlに伝達される.従って転写ローラlをドラ
ム2の回転と等速に常に安定に回転駆動させて、転写部
を通過する転写材とドラム2とのスリップによる画像ズ
レ発生を防止することができる. 転写ローラlの着脱時は転写ローラ軸9と才ルダム継手
5の第3部材5cとの結合を解くか、駆動取りギア3と
オルダム継手5の第1部材1aとの結合を解くことで,
駆動取りギア3は取り外さなくともよいため、該ギア3
及びこれに噛み合せた駆動源側のギア4のギアトレイン
部分は防護カバーで常に覆い隠した状態にすることがで
きる.ギア全てを固定とすることができるので、ギア同
七の噛み合い精度が向上する. 実施例2(第3図) 木例は連結手段としての継手として前記例のオルダム継
手5に代えてディスク板ばね式たわみ軸継手lOを使用
したものである.オルダム継手5は装置の構成によって
はスライド部にトナーや紙粉が侵入してスライド動作負
荷が増えたり、滑らかな回転が障害されることも考えら
れるが,ディスク板ばね式たわみ軸継f−10はトナー
や紙粉が付着したりしてもその機能が低下したりするこ
とがない利点がある. その他、ダイアフラム式たわみ軸継手,コイルばね式た
わみ軸継手,ねじれ溝式たわみ軸継手等も有効に利用で
きる.駆動手段としての動力取りギア3はプーりやスプ
ロケット等であってもよい. 以上実施例は転写ローラの駆動機構例であるが、前記の
クリーニングローラ、接触帯電ローラ等についても本発
明を適用して同様の効果を得ることができる. (発明の効果) 以上のように本発明に依れば、転写ローラ●クリーニン
グローラ.接触帯電ローラ.バックアップローラ等のよ
うにft相持体に押圧され且つ回転駆動されて作用する
作像プロセス手段機器としてのローラ体について,該ロ
ーラ体を像担持体面に対して所定の押圧力をもってロー
ラ体長手各部略均一に抑圧接触させた状態に容易に設定
して、且つその状態を常に安定に持続させることが可能
で、転写むら−クリーニングむら●接触帯電むら等によ
る出力画像品位の低下を防止できるものであり,所期の
目的がよく達せられる.
第1図は第1実施例装置の要部の斜視図、第2図は連結
手段としての継手部分の一部切欠き側面図,第3図は第
2実施例装置の皇千部分の一部切欠き側面図である. 2は像相持体としての回転ドラム、1は転写ローラ,7
●7は左右の加圧手段としての押圧ばね、5は連結手段
としてのオルダム継手,3は駆動手段と しての駆動取りギア, 4は駆動ギア, lOは連結手段としてのディスク板ばね式たわみ軸継手
.
手段としての継手部分の一部切欠き側面図,第3図は第
2実施例装置の皇千部分の一部切欠き側面図である. 2は像相持体としての回転ドラム、1は転写ローラ,7
●7は左右の加圧手段としての押圧ばね、5は連結手段
としてのオルダム継手,3は駆動手段と しての駆動取りギア, 4は駆動ギア, lOは連結手段としてのディスク板ばね式たわみ軸継手
.
Claims (2)
- (1)像担持体に押圧され且つ回転駆動されて作用する
ローラ体を作像プロセス手段機器として含む画像形成装
置において、 該ローラ体と分割して該ローラ体を駆動する駆動手段と
、該駆動手段からの駆動を軸方向から該ローラ体に伝え
るために駆動手段に連結する連結手段とを有することを
特徴とする画像形成装置。 - (2)請求項1における連結手段は継手、駆動手段はギ
アであり、継手は、ローラ体の軸の中心とギアの中心が
ずれた場合も、ギアの駆動を角速度を実質的に変えずに
ローラ体に伝達する継手であることを特徴とする画像形
成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059038A JPH02238469A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 画像形成装置 |
| US07/491,154 US5070366A (en) | 1989-03-10 | 1990-03-09 | Image forming apparatus featuring a constant contact-pressure drive |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059038A JPH02238469A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238469A true JPH02238469A (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=13101733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1059038A Pending JPH02238469A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| US (1) | US5070366A (ja) |
| JP (1) | JPH02238469A (ja) |
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