JPH04326382A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JPH04326382A
JPH04326382A JP3096607A JP9660791A JPH04326382A JP H04326382 A JPH04326382 A JP H04326382A JP 3096607 A JP3096607 A JP 3096607A JP 9660791 A JP9660791 A JP 9660791A JP H04326382 A JPH04326382 A JP H04326382A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
developing roller
developing
image
biasing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3096607A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Kurisu
栗栖 敏行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3096607A priority Critical patent/JPH04326382A/ja
Priority to US07/871,296 priority patent/US5298948A/en
Publication of JPH04326382A publication Critical patent/JPH04326382A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/06Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/08Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
    • G03G15/0896Arrangements or disposition of the complete developer unit or parts thereof not provided for by groups G03G15/08 - G03G15/0894

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)
  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真装置等におい
て、感光体上の静電潜像を現像ロ−ラにより現像する画
像形成装置における現像装置に関する。
【0003】
【従来の技術】従来、電子写真装置等の画像形成装置に
おいて、マグネット及び円筒状スリ−ブからなる現像ロ
−ラ上に形成される穂立ちの高さが均一の磁気ブラシに
より感光体上の静電潜像を現像する磁気ブラシ現像装置
、あるい非磁性の現像ロ−ラ上に静電的に付着される非
磁性一成分現像剤により静電潜像を現像する現像装置等
にあっては、一定濃度の現像画像を得る為に、現像ロ−
ラの両側に現像ロ−ラと同心円状のギャップロ−ラを設
け、このギャップロ−ラを感光体の非画像形成部に押し
当てることにより感光体表面及び現像ロ−ラとの間隔を
一定に保持している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来は、感光体表面及
び現像ロ−ラ表面との間隔を一定に保持するためのギャ
ップロ−ラを、スプリングや現像装置の自重等により常
時感光体の非画像形成部に一定の荷重で押し当てている
。このため安定した均一濃度の画像を得るには高精度の
ギャップロ−ラが要求されるにもかかわらず、ギャップ
ロ−ラが歪み易く、極力歪みの少ない材質を用いるもの
の、その構造上非現像動作時、ギャップロ−ラは静止し
た状態で不均一な荷重を受け歪みを生じてしまい、この
ギャップロ−ラの歪みにより濃度ムラを生じ、画質を著
しく低下させるという問題があった。一方、現像装置を
感光体に対向して取り付ける際、ギャップロ−ラの感光
体への押し当て力が強すぎると、現像動作時にこの押し
当て力が感光体の回動を妨げる抵抗力となり、感光体に
回転ムラを生じ、画像ブレにより画質を著しく低下させ
るという問題もあった。
【0005】そこで本発明は、非現像動作時にあっては
ギャップロ−ラを感光体から離間しておき、現像動作時
にのみギャップロ−ラを感光体に押し当てて、ギャップ
ロ−ラ及び感光体の間隔の均一化を図ると共に、ギャッ
プロ−ラが歪むのを防止し画像濃度の均一化を図り、更
にギャップロ−ラの感光体への押し当て力を強すぎる事
無く適度に保つ事により、感光体の回転ムラを防止し画
像ブレの無い良好な画像を得て、信頼性の高い画像形成
装置における現像装置を提供することを目的とする。
【0006】更に非現像動作時にあってはギャップロ−
ラが感光体から離間しているので、現像剤補給等のメン
テナンスのため現像装置を装置本体より挿脱する際、誤
ってギャップロ−ラが感光体に接触し、感光体に損傷を
与えるという惧れもなく、操作性のよい画像形成装置に
おける現像装置を提供することを目的とする。
【0007】[発明の構成]
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明は上記課題を
解決するために、像担持体上の静電潜像を周面より現像
剤を供給することにて現像する回転可能な現像ロ−ラと
、この現像ロ−ラと上記像担持体との間隔を回転軸方向
に渡り均一化を図る位置決め部材とを有する画像形成装
置において、上記現像ロ−ラを回転可能に支持する現像
装置と、この現像装置を上記像担持体に上記現像ロ−ラ
が現像動作を行なう第1の位置と、この第1の位置より
上記像担持体から現像ロ−ラガ離間する第2の位置との
間で、移動可能に支持する支持手段と、この支持手段に
よる支持状態にある上記現像装置を上記第1の位置から
上記第2の位置に向かう方向に付勢する付勢手段と、上
記現像ロ−ラの回転軸に配設されるギアと、このギアに
歯合しその回転時上記ギアを回転する回転力及び上記付
勢手段の付勢力以上の付勢力を上記第2の位置から上記
第1の位置に向かう方向に供給する駆動ギアを設けるも
のである。
【0009】第2の発明は上記課題を解決するために、
像担持体上の静電潜像を周面より現像剤を供給すること
にて現像する回転可能な現像ロ−ラ−と、この現像ロ−
ラと上記像担持体との間隔を回転軸方向に渡り均一化を
図る位置決め部材とを有する画像形成装置において、上
記現像ロ−ラを回転可能に支持する現像装置と、この現
像装置を上記像担持体に上記現像ロ−ラが現像動作を行
なう第1の位置とこの第1の位置より上記像担持体から
現像ロ−ラが離間する第2の位置との間で移動可能に支
持する支持手段と、この支持手段による支持状態にある
上記現像装置を上記第1の位置から上記第2の位置に向
かう方向に付勢する付勢手段と、上記現像ロ−ラの回転
軸に配設されるギアと、このギアに歯合しその回転時上
記ギアを回転する回転力及び上記付勢手段の付勢力以上
の付勢力を上記第2の位置から上記第1の位置に向かう
方向に供給する駆動ギアと、上記付勢手段により上記現
像装置が上記第2の位置にあるときに上記現像手段を上
記支持手段に装着する様案内しあるいは上記現像手段を
上記支持手段から抜き出す様案内する案内手段を設ける
ものである。
【0010】第3の発明は上記課題を解決するために、
像担持体上の静電潜像を周面より現像剤を供給すること
にて現像する回転可能な現像ロ−ラと、この現像ロ−ラ
と上記像担持体との間隔を回転軸方向に渡り均一化を図
る位置決め部材とを有する画像形成装置において、上記
現像ロ−ラを回転可能に支持する現像装置と、この現像
装置を上記像担持体に上記現像ロ−ラが現像動作を行な
う第1の位置と、この第1の位置より上記像担持体から
現像ロ−ラガ離間する第2の位置との間で、移動可能に
支持する支持手段と、この支持手段による支持状態にあ
る上記現像装置を上記第1の位置から第2の位置に向か
う方向に付勢する付勢手段と、上記現像ロ−ラの回転軸
に配設されるギアと、このギアに歯合しその回転時上記
ギアを回転する回転力及び上記付勢手段の付勢力以上の
付勢力を上記第2の位置から上記第1の位置に向かう方
向に供給する駆動ギアを設け、上記ギアの垂直線より上
記像担持体方向において、上記ギアの垂直線を基準とし
て中心角度0〜45[°]の範囲内において上記駆動ギ
アを上記ギアに歯合するものである。
【0011】第4の発明は上記課題を解決するために、
像担持体上の静電潜像を周面より現像剤を供給すること
にて現像する回転可能な現像ロ−ラと、この現像ロ−ラ
と上記像担持体との間隔を回転軸方向に渡り均一化を図
る位置決め部材とを有する画像形成装置において、上記
現像ロ−ラを回転可能に支持する現像装置と、この現像
装置を上記像担持体に上記現像ロ−ラが現像動作を行な
う第1の位置とこの第1の位置より上記像担持体から現
像ロ−ラが離間する第2の位置との間で移動可能に支持
する支持手段と、この支持手段による支持状態にある上
記現像装置を上記第1の位置から第2の位置に向かう方
向に付勢する付勢手段と、上記現像ロ−ラの回転軸に配
設されるギアと、このギアに歯合しその回転時上記ギア
を回転する回転力及び上記付勢手段の付勢力以上の付勢
力を上記第2の位置から上記第1の位置に向かう方向に
供給する駆動ギアを設け、上記現像ロ−ラの駆動トルク
を、駆動トルク>[F・tanβ・cos(α+β)]
と設定するものである。[但しFはギア及び駆動ギアの
接線荷重、αはギア及び駆動ギアの中心線とギアの垂直
線とが成す角度、βはギア及び駆動ギアの圧力角である
。]
【0012】
【作用】本発明は上記のように構成され、付勢手段によ
り、現像装置を像担持体から離間する方向に付勢する事
により、非現像動作時にあっては、位置決め部材を像担
持体から離間させておき、従来生じていた位置決め部材
の歪みを防止すると共に、現像装置挿脱時の操作性を向
上する。又、現像動作時にあっては、駆動ギアの回転に
より生じる駆動トルクによりギアを回転させ現像ロ−ラ
−周面に現像剤を保持する一方、駆動ギアの回転により
生じる第2の位置から第1の位置に向かう付勢力により
現像装置を現像動作を行なう位置にスライド移動し位置
決め部材を適度な力で像担持体に押し当てる事により像
担持体及び現像ロ−ラの間隔を長手方向全長に渡り均一
に保持し、濃度ムラあるいは画像ブレのない良好な画像
を得る事により、装置の信頼性を向上する。
【0013】更に、現像装置を挿脱するための案内手段
を設けることにより、現像装置を像担持体から離間した
状態でより安全確実に挿脱動作を行なえ、装置の信頼性
が向上される。
【0014】又、ギアに対する駆動ギアの歯合位置が特
定されることから、駆動ギアが、現像装置の第1の位置
への付勢の妨げとなることも無く、現像装置を確実に第
1の位置に付勢出来る。
【0015】更に、現像ロ−ラの駆動トルクが、駆動ギ
アによる第1の位置方向への付勢力に比し大きくされる
ことから、現像開始時、現像ロ−ラが回転される以前に
現像装置は現像動作位置に付勢されており、像担持体及
び現像ロ−ラの間隔を確実に均一化出来、良好な現像画
像を得られる。
【0016】
【実施例】以下、本発明を図1乃至図6に示す実施例を
参照して説明する。
【0017】図1は、装置全体の内部構成を示すもので
、装置本体1内には、帯電、露光、現像、転写、剥離、
清掃、除電、定着等を行う画像形成手段2が内蔵され、
、装置本体1の上面には原稿Dを載置する原稿載置台3
が設けられている。尚4は原稿カバ−である。
【0018】そして、装置本体1の下方部には、両面コ
ピ−時、画像形成手段2から搬送された用紙を反転する
自動両面装置100が設けられ、さらに、画像形成手段
2に供給される普通紙等の用紙Pを収納する第1及び第
2の給紙カセット10a,10bが着脱自在に装着され
る給紙ユニット5が設けられている。又、装置本体1の
右側部には、用紙Pを手差しにより装置本体1に供給す
る給紙トレイ11が設けられている。
【0019】一方、装置本体1内のほぼ中央には、像担
持体であるドラム状の感光体20が配置され、この感光
体20の周囲には、その回転方向に沿って従来より周知
の、帯電チャ−ジャ21、露光装置22の露光部22a
,現像装置23、転写チャ−ジャ25、剥離チャ−ジャ
26、清掃装置27、除電装置28が順次配置されてい
る。
【0020】さらに装置本体1内には、給紙ユニット5
に収納され給紙時ア−ム17,18により押し上げられ
るトレイ13a,13b上に用紙Pを支持する第1及び
第2の給紙カセット10a,10b、或いは給紙トレイ
11、更には自動両面装置100から給紙される用紙P
を、感光体20を経て装置本体1の左側に設けられる排
紙トレイ9に導く用紙搬送路31が形成されている。
【0021】この用紙搬送路31の感光体20より上流
側には、用紙Pの先端を揃え、感光体20との同期を取
りつつ用紙を搬送するレジストロ−ラ対32が配設され
、下流側には、定着ロ−ラ33、搬送ロ−ラ対34、排
紙ロ−ラ対35が配置されている。尚、40は、搬送ロ
−ラ対34により搬送された用紙Pを排紙ロ−ラ対35
側或いは自動両面装置100側のいずれかに振り分ける
ゲ−トであり、剥離チャ−ジャ26と定着ロ−ラ33と
の間には、搬送ベルト36が配設されている。又、給紙
ユニット5における各給紙カセット10a,10bの被
装着部の近傍及び、給紙トレイ11の近傍には用紙Pを
一枚ずつ取り出す取り出し手段である第1乃至第3のピ
ックアップロ−ラ37a〜37cが設けられ、各ピック
アップロ−ラ37a〜37cを介して取り出された用紙
Pは、第1乃至第3の分離搬送ロ−ラ38a〜38cを
介し用紙搬送路31に送り込まれる様になっている。
【0022】更に自動両面装置100の用紙取り出し側
には用紙集積部101より用紙を取り出す、第4のピッ
クアップロ−ラ102及びこの第4のピックアップロ−
ラ102からの用紙を用紙搬送路31に送り込む第4の
分離搬送ロ−ラ38dが配設されている。尚、103は
ゲ−ト40により自動両面装置100側に搬送された用
紙Pを用紙集積部101に搬送する反転搬送路である。
【0023】又、露光装置22は、装置本体1の上面に
設けられた原稿載置台3に載置された原稿Dの背部をリ
フレクタ50で囲繞された露光ランプ51で照らし、そ
の原稿から反射された光像を第1の反射ミラ−52、第
2の反射ミラ−53、第3の反射ミラ−54を順次介し
てレンズ55に導き、次いで、レンズ55を透過した光
像を、第4の反射ミラ−56、第5の反射ミラ−57、
第6の反射ミラ−58を順次介して感光体20に導くよ
うになっている。
【0024】次に現像装置23について詳述する。図2
及び図3に示すように感光体20の現像位置には現像装
置23が対向して設けられている。そして現像装置23
の筐体23a開口部にはマグネット62及びこのマグネ
ット62周囲を囲むアルミニウム製の非磁性の直径30
[mm]の円筒状スリ−ブ63からなる現像ロ−ラ64
が設けられ、円筒状スリ−ブ63は、その回転により周
面に現像剤からなる磁気ブラシが形成される様になって
いる。更に、筐体23a内にはトナ−ホッパ(図示せず
)より補給されるトナ−を搬送し撹拌する第1のミキサ
66、筐体23a内のトナ−及びキャリアからなる現像
剤を撹拌する第2のミキサ67が設けられている。そし
て円筒状スリ−ブ63のシャフト63a両側には、位置
決め部材である直径32[mm]のギャップロ−ラ68
が取着され、感光体20への押し当て時、感光体20及
び円筒状スリ−ブ63との間隔を1[mm]に保持する
様になっている。更にシャフト63aには円筒状スリ−
ブ63及びこれに連動するミキサ66,67を駆動する
ためのギア70が軸着され、装置本体1の駆動源(図示
せず)の駆動を伝達する駆動ギア71に歯合し回転され
る様になっている。尚、72は現像ロ−ラ64周面の磁
気ブラシの穂立ちの高さを規制する為、円筒状スリ−ブ
63とギャップを介し対向されるレベラ−である。 尚、67aはギア70より駆動を伝達される第2のミキ
シングギア、66aは第2のミキシングギア67aより
駆動を伝達される第1のミキシングギアである。
【0025】一方筐体23aは、底面の板金摺動部23
bにグリスが塗布され装置本体1内で容易にスライド可
能とされる一方、装置本体1への装着により、本体フレ
−ム1aに対しスライド可能とされる支持手段であるス
ライド部品73に取着される様になっている。即ちスラ
イド部品73は第1及び第2の長穴73a,73bを介
し第1及び第2のピン74a,74bにより本体フレ−
ム1aにスライド可能に取着され、常時は付勢手段であ
るコイルスプリング76により感光体20から離間され
る方向に約1.4[mm]で付勢されている。一方、8
0は本体の底部フレ−ム1bに形成される案内手段であ
るガイドレ−ルであり、筐体23aの底面に形成される
一対のレ−ルホルダ77間に挿通され現像装置23の挿
脱をガイドする。尚、ガイドレ−ル80のリア側端部8
0aは開放されており、この位置においてレ−ルホルダ
77はガイドレ−ル80を外れてフリ−な状態とされ、
現像装置23は現像動作を行なう第1の位置及び現像ロ
−ラ64が感光体20から離間する第2の位置との間で
スライド可能となる。そして現像装置23は、ガイドレ
−ル80に案内され、リア側に設けられる固定軸23c
をスライド部品73の軸受け78に挿通する事により装
置本体1への装着終了とされる。尚、ガイドレ−ル80
は、ガイドレ−ル80にレ−ルホルダ77を噛ませ現像
装置23を装置本体1内にて挿脱する間、ギャップロ−
ラ68が感光体20と約3[mm]の間隙を有する様な
位置に設定されている。又、駆動ギア71は、現像装置
23の装置本体1への装着時、スリ−ブギア70の垂直
方向から中心角度10[°]ずれた位置でスリ−ブギア
70と噛み合う様に設定されている。
【0026】次に作用について述べる。コピ−開始前の
非現像動作時にあっては、コイルスプリング76の付勢
によりスライド部品73が矢印s方向に引かれ、軸受け
78に挿通される固定軸61aを介し、現像装置23も
感光体20と離間する方向である矢印S方向に引かれて
いる事から、現像装置23のギャップロ−ラ68は感光
体20に押し当てられる事無く感光体20との間に約3
[mm]の間隙を保持している。
【0027】そしてコピ−開始に当り原稿Dを原稿載置
台3上に載置し、先ずコピ−枚数、コピ−倍率、用紙サ
イズ、画像濃度等のコピ−条件を図示しない操作パネル
上の操作キ−によりセットし、コピ−ボタンをオンする
。これによりコピ−操作が開始され、画像形成手段2は
画像形成動作に入り、感光体は図示しない駆動手段によ
り矢印w方向に回転され、帯電チャ−ジャ21に帯電さ
れた後、露光装置22により露光され、静電潜像を形成
され、現像装置23が対向される現像位置に達する。
【0028】一方、現像装置23にあってはコピ−開始
による装置本体1の駆動源(図示せず)の駆動により、
駆動ギア71が矢印t方向に回転され、これによりギア
70の歯面には駆動力Fnが働く。この駆動力Fnは、
円筒状スリ−ブ63を矢印u方向に回転する駆動トルク
と共に、現像装置23を図6に示す感光体20方向であ
る矢印x方向に付勢するx方向の付勢力Feを分力とし
て有している。即ち駆動トルクにより円筒状スリ−ブ6
3を矢印u方向に回転することにより、円筒状スリ−ブ
63周面に磁気ブラシを形成し現像可能とされ、他方x
方向の付勢力Feによりギア70がコイルスプリング7
6の付勢力に抗してx方向に付勢される事から円筒状ス
リ−ブ63及びこれを支持する現像装置23が感光体2
0方向にスライド移動され、非現像動作時には感光体2
0から約3[mm]離間されていたギャップロ−ラ68
が、感光体20に押し当てられ、感光体20表面及び円
筒状スリ−ブ63表面の間隔を長手方向全長に渡り約1
[mm]に保持する事となる。但し、駆動トルクは駆動
ギア71の回転時、円筒状スリ−ブ63の回転前に、現
像装置23のスライド移動が確実に行われる様x方向の
付勢力より大きくなる様に設定されている。
【0029】尚、ここでギア70の歯面に生じる駆動力
Fn及びx方向の付勢力Feの大きさは、以下の数1及
び数2の様になる。
【0030】
【数1】
【0031】Fn=F・tanβ
【0032】
【数2】
【0033】   Fe=Fn・cos(α+β)=F・tanβ・c
os(α+β)但し、F:両ギア70,71の接線荷重
,β:両ギア70,71の圧力角,であり、本実施例に
あってはβ=20[°]である。
【0034】又、αは両ギア70,71の位置関係を示
し、両ギア70,71の中心を結ぶ線とギア70の垂直
線とが成す角度であり数3で表わされ、本実施例にあっ
てはα=10[°]である。
【0035】
【数3】
【0036】但し、X:両ギア70,71のx方向にお
ける中心間の距離,Y:両ギア70,71のy方向にお
ける中心間の距離,である。
【0037】尚、駆動ギア71が矢印t方向に回転され
る本実施例にあっては、αは、図6の[第1領域]にお
いて、現像装置23の感光体方向へのスライドを妨げな
い様、0〜45[°]の範囲とされる。
【0038】更に、現像装置23がスライド移動される
距離をlとし、両ギア70,71の歯丈をmとすると数
4の関係が得られる。
【0039】
【数4】
【0040】尚、本実施例の現像装置23では数5から
も得られる様に、x方向の付勢力Feは約2.5[mm
]となり、コイルスプリング76に抗しギャップロ−ラ
68を感光体20に押し当て現像ロ−ラ64を現像動作
を行なう第1の位置にスライド移動することが出来た。
【0041】
【数5】
【0042】但し、上記両ギアの接線荷重Fは7.9[
mm]である。
【0043】そして、感光体20上に形成される静電潜
像は、ギャップロ−ラ68が感光体20に押し当てられ
、感光体20表面との距離が約1[mm]に保持される
現像ロ−ラ64表面に形成される磁気ブラシにより現像
された後、転写位置に達する。一方この間、用紙Pは給
紙カセット10a,10bあるいは給紙トレイ11等よ
り取り出され、分離搬送ロ−ラ38a〜38dに搬送さ
れ、一旦レジストロ−ラ対32位置で停止されており、
感光体20上の現像剤像に同期して感光体20と転写チ
ャ−ジャ25の間へと送られ転写が行われる。この後用
紙Pは剥離チャ−ジャ26により、感光体20から剥離
され、搬送ベルト36により搬送され、定着ロ−ラ33
に送られて画像を定着され、片面コピ−である場合はゲ
−ト40により排紙トレイ9方向に排出される。 尚、転写終了後感光体20は、清掃装置27、除電装置
28を経て次のコピ−可能とされ、この様な画像形成手
段2によるコピ−操作を繰返し、必要枚数のコピ−が得
られた後、全てのコピ−操作を終了する。
【0044】そしてこのコピ−操作の終了により、装置
本体1の駆動源が停止され、駆動ギア71が停止すると
、ギア70及び円筒状スリ−ブ63等の回転が停止され
ると共に、現像装置23を感光体20方向のx方向に付
勢する付勢力Feも0となり、現像装置23はコイルス
プリング76にの付勢力により矢印s方向にスライド移
動され、ギャップロ−ラ68は感光体20から離間され
現像ロ−ラ64も感光体20から離間する第2の位置に
スライド移動される。
【0045】この様に構成すれば、非現像動作時、駆動
ギア71が停止された状態にあっては、現像装置23は
、コイルスプリング76の付勢力により感光体20から
離間する第2の位置方向に付勢され、ギャップロ−ラ6
8が感光体20から離間される一方、現像動作時にあっ
ては、駆動ギア71の回転により生じる感光体20方向
への付勢力Feによりギャップロ−ラ68を感光体20
に押し当て、現像ロ−ラ64を現像動作を行なう位置に
スライドし感光体20及び現像ロ−ラ64の間隔を長手
方向全長に渡って均一に出来るので、従来の様にギャッ
プロ−ラ68に歪みを生じる事がなく、均一な画像濃度
の良好な画像が得られ、装置の信頼性が向上される。 又、メンテナンス時現像装置23を装置本体1から挿脱
する際、ギャップロ−ラ68が感光体20から約3[m
m]離間されしかもガイドレ−ル80に案内されている
ので、誤って、ギャップロ−ラ68が感光体20に触れ
て感光体20を損傷するというおそれが無く、装置の信
頼性が向上される。しかも現像装置23を第2の位置か
ら第1の位置にスライド移動させるための駆動手段は、
円筒状スリ−ブ63を回転させる為の駆動ギア71を兼
用する事から、現像装置23移動の為に専用の手段を設
ける必要が無く、コストの上昇やスペ−スの拡大を招く
事も無い。更に、コイルスプリング76により現像装置
23が感光体20から離間される方向に常時付勢されて
いることから、現像動作時、ギャップロ−ラ68の感光
体20への押し当て力が強くなりすぎて、感光体20が
スム−スな回転を阻止されて回転ムラを生じるという事
も無いので、感光体20の回転ムラによる画像ブレを防
止出来、画質が向上され、ひいては装置の信頼性が向上
される。
【0046】尚、本発明は、上記一実施例に限られるも
のでは無く、その趣旨を変えない範囲での変更は可能で
あって、要は、装置本体内でスライド可能な現像装置を
、非現像動作時には像担持体から離間する第2の位置方
向に付勢する一方、現像動作時には駆動ギアの回転によ
り生じる像担持体方向への付勢力により現像ロ−ラを現
像動作を行なう第1の位置に付勢するものであれば良く
、例えば、付勢手段の取り付け位置等任意である。
【0047】更に像担持体や駆動ギアの回転方向等任意
であるし、ギアに対し駆動ギアが歯合する位置も現像装
置のスライド移動を妨げない位置であれば任意であり、
例えば、実施例における現像装置23の角度αを0〜4
5[°]の範囲で変動すると、数2により、x方向の付
勢力Feは、表1に示す様になる。但し、ギアの接線荷
重Fは7.9[kg]とする。
【0048】
【表1】
【0049】尚この結果から、理論上は、αは45[°
]までは現像装置23の感光体20方向へのスライドを
妨げる事がないものの、40[°]以上になると、x方
向の付勢力Feよりコイルスプリング76による付勢力
の方が大きくなり、現像装置23は感光体20方向への
スライド移動不能となる。
【0050】又、非現像動作時における像担持体及び円
筒状スリ−ブ間の間隙も現像装置がスライド移動可能な
範囲であれば任意である。
【0051】更に現像ロ−ラの駆動トルクの大きさも任
意であるが、現像装置をスライド移動するために必要な
付勢力が現像ロ−ラを回転する為の付勢力より大きいと
、現像ロ−ラが回転するにもかかわらず、現像装置のス
ライド移動が成されないこととなるので、現像ロ−ラの
駆動トルク及び、現像装置をスライド移動する付勢力は
、駆動トルク>[F・tanβ・cos(α+β)]と
なる様に設定する。
【0052】尚、現像ロ−ラは、磁気ブラシ装置におけ
る現像ロ−ラに限定されず、非磁性一成分トナ−を静電
的に保持する非磁性スリ−ブ等であっても良い。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
現像動作時は、位置決め部材を像担持体に押し当て、現
像ロ−ラを第1の位置に付勢することにより、像担持体
及び現像ロ−ラ間の間隔を長手方向全長に渡り均一に保
持出来、しかも位置決め部材の像担持体への押し当て力
が付勢手段により緩和されるので、押し当て力が強すぎ
て像担持体に回転ムラを生じるという事も無く、画像濃
度の均一化及び像担持体の回転の均一化により濃度ムラ
及び画像ブレを防止し、画質を向上出来る。一方、非現
像動作時にあっては現像ロ−ラを像担持体から離間する
第2の位置に現像装置を付勢し、位置決め部材を像担持
体から離間するので、位置決め部材の歪みを防止し、従
来生じていた位置決め部材の歪みによる濃度の不均一を
防止し、装置の信頼性を向上出来る。又、現像装置の挿
脱時、現像装置が像担持体から離間された位置において
案内手段により案内されるので、現像装置が像担持体に
接触するおそれも無く、装置の操作性及び信頼性をより
向上出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の装置本体を示す構成図であ
る。
【図2】本発明の一実施例の現像装置を示す構成図であ
る。
【図3】本発明の一実施例の現像装置の装置本体取着時
のリア側から見た側面図である。
【図4】本発明の一実施例の現像装置の装置本体取着時
の一部を透視した上面図である。
【図5】本発明の一実施例のガイドレ−ルに添う現像装
置の挿脱時の説明図である。
【図6】本発明の一実施例の駆動ギアの回転によりギア
に生じる力の説明図である。
【符号の説明】
1…装置本体 2…画像形成手段 20…感光体 23…現像装置 63…円筒状スリ−ブ 68…ギャップロ−ラ 70…ギア 71…駆動ギア 76…コイルスプリング

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  像担持体上の静電潜像を周面より現像
    剤を供給することにて現像する回転可能な現像ロ−ラと
    、この現像ロ−ラと前記像担持体との間隔を回転軸方向
    に渡り均一化を図る位置決め部材とを有する画像形成装
    置において、前記現像ロ−ラを回転可能に支持する現像
    装置と、この現像装置を前記像担持体に前記現像ロ−ラ
    が現像動作を行なう第1の位置とこの第1の位置より前
    記像担持体から現像ロ−ラが離間する第2の位置との間
    で移動可能に支持する支持手段と、この支持手段による
    支持状態にある前記現像装置を前記第1の位置から前記
    第2の位置に向かう方向に付勢する付勢手段と、前記現
    像ロ−ラの回転軸に配設されるギアと、このギアに歯合
    しその回転時前記ギアを回転する回転力及び前記付勢手
    段の付勢力以上の付勢力を前記第2の位置から前記第1
    の位置に向かう方向に供給する駆動ギアとを具備するこ
    とを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】  像担持体上の静電潜像を周面より現像
    剤を供給することにて現像する回転可能な現像ロ−ラ−
    と、この現像ロ−ラと前記像担持体との間隔を回転軸方
    向に渡り均一化を図る位置決め部材とを有する画像形成
    装置において、前記現像ロ−ラを回転可能に支持する現
    像装置と、この現像装置を前記像担持体に前記現像ロ−
    ラが現像動作を行なう第1の位置とこの第1の位置より
    前記像担持体から現像ロ−ラが離間する第2の位置との
    間で移動可能に支持する支持手段と、この支持手段によ
    る支持状態にある前記現像装置を前記第1の位置から前
    記第2の位置に向かう方向に付勢する付勢手段と、前記
    現像ロ−ラの回転軸に配設されるギアと、このギアに歯
    合しその回転時前記ギアを回転する回転力及び前記付勢
    手段の付勢力以上の付勢力を前記第2の位置から前記第
    1の位置に向かう方向に供給する駆動ギアと、前記付勢
    手段により前記現像装置が前記第2の位置にあるときに
    前記現像手段を前記支持手段に装着する様案内しあるい
    は前記現像手段を前記支持手段から抜き出す様案内する
    案内手段とを具備することを特徴とする画像形成装置。
  3. 【請求項3】  像担持体上の静電潜像を周面より現像
    剤を供給することにて現像する回転可能な現像ロ−ラと
    、この現像ロ−ラと前記像担持体との間隔を回転軸方向
    に渡り均一化を図る位置決め部材とを有する画像形成装
    置において、前記現像ロ−ラを回転可能に支持する現像
    装置と、この現像装置を前記像担持体に前記現像ロ−ラ
    が現像動作を行なう第1の位置と、この第1の位置より
    前記像担持体から現像ロ−ラガ離間する第2の位置との
    間で、移動可能に支持する支持手段と、この支持手段に
    よる支持状態にある前記現像装置を前記第1の位置から
    前記第2の位置に向かう方向に付勢する付勢手段と、前
    記現像ロ−ラの回転軸に配設されるギアと、このギアに
    歯合しその回転時前記ギアを回転する回転力及び前記付
    勢手段の付勢力以上の付勢力を前記第2の位置から前記
    第1の位置に向かう方向に供給する駆動ギアとを具備し
    、前記駆動ギアが前記ギアの垂直線より前記像担持体方
    向にあって前記ギアの垂直線を基準として中心角度0〜
    45[°]の範囲内において前記ギアに歯合することを
    特徴とする画像形成装置。
  4. 【請求項4】  像担持体上の静電潜像を周面より現像
    剤を供給することにて現像する回転可能な現像ロ−ラと
    、この現像ロ−ラと前記像担持体との間隔を回転軸方向
    に渡り均一化を図る位置決め部材とを有する画像形成装
    置において、前記現像ロ−ラを回転可能に支持する現像
    装置と、この現像装置を前記像担持体に前記現像ロ−ラ
    が現像動作を行なう第1の位置とこの第1の位置より前
    記像担持体から現像ロ−ラが離間する第2の位置との間
    で移動可能に支持する支持手段と、この支持手段による
    支持状態にある前記現像装置を前記第1の位置から前記
    第2の位置に向かう方向に付勢する付勢手段と、前記現
    像ロ−ラの回転軸に配設されるギアと、このギアに歯合
    しその回転時前記ギアを回転する回転力及び前記付勢手
    段の付勢力以上の付勢力を前記第2の位置から前記第1
    の位置に向かう方向に供給する駆動ギアとを具備し、前
    記現像ロ−ラの駆動トルクが、駆動トルク>[F・ta
    nβ・cos(α+β)]であることを特徴とする画像
    形成装置。[但しFはギア及び駆動ギアの接線荷重、α
    はギア及び駆動ギアの中心線とギアの垂直線とが成す角
    度、βはギア及び駆動ギアの圧力角である。]
JP3096607A 1991-04-26 1991-04-26 画像形成装置 Pending JPH04326382A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3096607A JPH04326382A (ja) 1991-04-26 1991-04-26 画像形成装置
US07/871,296 US5298948A (en) 1991-04-26 1992-04-20 Developing device in an image forming apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3096607A JPH04326382A (ja) 1991-04-26 1991-04-26 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04326382A true JPH04326382A (ja) 1992-11-16

Family

ID=14169557

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3096607A Pending JPH04326382A (ja) 1991-04-26 1991-04-26 画像形成装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5298948A (ja)
JP (1) JPH04326382A (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TW290661B (ja) * 1993-08-30 1996-11-11 Canon Kk
US5828934A (en) * 1995-06-07 1998-10-27 Konica Corporation Driving device of developing units and toner replenishing units for use in image forming apparatus
JPH10142945A (ja) * 1996-11-15 1998-05-29 Mita Ind Co Ltd イメージングユニット
KR100433538B1 (ko) * 2002-02-06 2004-05-31 삼성전자주식회사 전자사진방식 칼라 화상형성장치
JP4200039B2 (ja) * 2002-04-25 2008-12-24 株式会社リコー 現像装置、該現像装置を有するプロセスカートリッジ、及び、これらを用いる画像形成装置
JP3995985B2 (ja) * 2002-05-27 2007-10-24 シャープ株式会社 トナーカートリッジ及びこれを備えた画像形成装置
JP4318704B2 (ja) * 2005-08-31 2009-08-26 京セラミタ株式会社 現像装置及び画像形成装置
JP2007147881A (ja) * 2005-11-25 2007-06-14 Brother Ind Ltd 現像カートリッジおよび画像形成装置

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4835565A (en) * 1986-06-11 1989-05-30 Ricoh Company, Ltd. Image developing device for electrophotography
JPH0193774A (ja) * 1987-10-05 1989-04-12 Seikosha Co Ltd 現像装置
US4951093A (en) * 1987-12-18 1990-08-21 Konica Corporation Developing unit for an electrostatic recording apparatus
US4891674A (en) * 1988-06-09 1990-01-02 Xerox Corporation Retractable development apparatus
JPH027663U (ja) * 1988-06-30 1990-01-18
JPH02238469A (ja) * 1989-03-10 1990-09-20 Canon Inc 画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
US5298948A (en) 1994-03-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4952989A (en) Photoreceptor attachment device for an electrophotographic copying machine
JPH04326382A (ja) 画像形成装置
JPS61240269A (ja) 画像形成装置
JPS61133963A (ja) 画像形成装置
JPH071407B2 (ja) 現像装置
JP2505713Y2 (ja) 静電記録装置
JPS623241A (ja) 画像形成装置
JPS61264366A (ja) 現像装置
JPS6258274A (ja) 画像形成装置
JPH0585632A (ja) 給紙装置及び画像形成装置
JPH05216347A (ja) 現像装置及び画像形成装置
JPS61240274A (ja) 画像形成装置
JPH0580611A (ja) 画像形成装置
JPH082675Y2 (ja) 静電記録装置
JPH07228372A (ja) 給紙装置
JPH01277867A (ja) 現像装置
JPS6199177A (ja) 現像剤補給装置
JPH112959A (ja) 現像装置及び画像形成装置
JPH04358634A (ja) 給紙装置
JPS61240271A (ja) 画像形成装置
JPH01147556A (ja) 多色画像形成装置
JPS63315426A (ja) 自動給紙ユニット
JPS61264365A (ja) 現像装置
JPH04345180A (ja) 現像装置及び画像形成装置
JPS61239255A (ja) 用紙搬送装置