JPH04326382A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04326382A JPH04326382A JP3096607A JP9660791A JPH04326382A JP H04326382 A JPH04326382 A JP H04326382A JP 3096607 A JP3096607 A JP 3096607A JP 9660791 A JP9660791 A JP 9660791A JP H04326382 A JPH04326382 A JP H04326382A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- developing roller
- developing
- image
- biasing
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0896—Arrangements or disposition of the complete developer unit or parts thereof not provided for by groups G03G15/08 - G03G15/0894
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真装置等におい
て、感光体上の静電潜像を現像ロ−ラにより現像する画
像形成装置における現像装置に関する。
て、感光体上の静電潜像を現像ロ−ラにより現像する画
像形成装置における現像装置に関する。
【0003】
【従来の技術】従来、電子写真装置等の画像形成装置に
おいて、マグネット及び円筒状スリ−ブからなる現像ロ
−ラ上に形成される穂立ちの高さが均一の磁気ブラシに
より感光体上の静電潜像を現像する磁気ブラシ現像装置
、あるい非磁性の現像ロ−ラ上に静電的に付着される非
磁性一成分現像剤により静電潜像を現像する現像装置等
にあっては、一定濃度の現像画像を得る為に、現像ロ−
ラの両側に現像ロ−ラと同心円状のギャップロ−ラを設
け、このギャップロ−ラを感光体の非画像形成部に押し
当てることにより感光体表面及び現像ロ−ラとの間隔を
一定に保持している。
おいて、マグネット及び円筒状スリ−ブからなる現像ロ
−ラ上に形成される穂立ちの高さが均一の磁気ブラシに
より感光体上の静電潜像を現像する磁気ブラシ現像装置
、あるい非磁性の現像ロ−ラ上に静電的に付着される非
磁性一成分現像剤により静電潜像を現像する現像装置等
にあっては、一定濃度の現像画像を得る為に、現像ロ−
ラの両側に現像ロ−ラと同心円状のギャップロ−ラを設
け、このギャップロ−ラを感光体の非画像形成部に押し
当てることにより感光体表面及び現像ロ−ラとの間隔を
一定に保持している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来は、感光体表面及
び現像ロ−ラ表面との間隔を一定に保持するためのギャ
ップロ−ラを、スプリングや現像装置の自重等により常
時感光体の非画像形成部に一定の荷重で押し当てている
。このため安定した均一濃度の画像を得るには高精度の
ギャップロ−ラが要求されるにもかかわらず、ギャップ
ロ−ラが歪み易く、極力歪みの少ない材質を用いるもの
の、その構造上非現像動作時、ギャップロ−ラは静止し
た状態で不均一な荷重を受け歪みを生じてしまい、この
ギャップロ−ラの歪みにより濃度ムラを生じ、画質を著
しく低下させるという問題があった。一方、現像装置を
感光体に対向して取り付ける際、ギャップロ−ラの感光
体への押し当て力が強すぎると、現像動作時にこの押し
当て力が感光体の回動を妨げる抵抗力となり、感光体に
回転ムラを生じ、画像ブレにより画質を著しく低下させ
るという問題もあった。
び現像ロ−ラ表面との間隔を一定に保持するためのギャ
ップロ−ラを、スプリングや現像装置の自重等により常
時感光体の非画像形成部に一定の荷重で押し当てている
。このため安定した均一濃度の画像を得るには高精度の
ギャップロ−ラが要求されるにもかかわらず、ギャップ
ロ−ラが歪み易く、極力歪みの少ない材質を用いるもの
の、その構造上非現像動作時、ギャップロ−ラは静止し
た状態で不均一な荷重を受け歪みを生じてしまい、この
ギャップロ−ラの歪みにより濃度ムラを生じ、画質を著
しく低下させるという問題があった。一方、現像装置を
感光体に対向して取り付ける際、ギャップロ−ラの感光
体への押し当て力が強すぎると、現像動作時にこの押し
当て力が感光体の回動を妨げる抵抗力となり、感光体に
回転ムラを生じ、画像ブレにより画質を著しく低下させ
るという問題もあった。
【0005】そこで本発明は、非現像動作時にあっては
ギャップロ−ラを感光体から離間しておき、現像動作時
にのみギャップロ−ラを感光体に押し当てて、ギャップ
ロ−ラ及び感光体の間隔の均一化を図ると共に、ギャッ
プロ−ラが歪むのを防止し画像濃度の均一化を図り、更
にギャップロ−ラの感光体への押し当て力を強すぎる事
無く適度に保つ事により、感光体の回転ムラを防止し画
像ブレの無い良好な画像を得て、信頼性の高い画像形成
装置における現像装置を提供することを目的とする。
ギャップロ−ラを感光体から離間しておき、現像動作時
にのみギャップロ−ラを感光体に押し当てて、ギャップ
ロ−ラ及び感光体の間隔の均一化を図ると共に、ギャッ
プロ−ラが歪むのを防止し画像濃度の均一化を図り、更
にギャップロ−ラの感光体への押し当て力を強すぎる事
無く適度に保つ事により、感光体の回転ムラを防止し画
像ブレの無い良好な画像を得て、信頼性の高い画像形成
装置における現像装置を提供することを目的とする。
【0006】更に非現像動作時にあってはギャップロ−
ラが感光体から離間しているので、現像剤補給等のメン
テナンスのため現像装置を装置本体より挿脱する際、誤
ってギャップロ−ラが感光体に接触し、感光体に損傷を
与えるという惧れもなく、操作性のよい画像形成装置に
おける現像装置を提供することを目的とする。
ラが感光体から離間しているので、現像剤補給等のメン
テナンスのため現像装置を装置本体より挿脱する際、誤
ってギャップロ−ラが感光体に接触し、感光体に損傷を
与えるという惧れもなく、操作性のよい画像形成装置に
おける現像装置を提供することを目的とする。
【0007】[発明の構成]
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明は上記課題を
解決するために、像担持体上の静電潜像を周面より現像
剤を供給することにて現像する回転可能な現像ロ−ラと
、この現像ロ−ラと上記像担持体との間隔を回転軸方向
に渡り均一化を図る位置決め部材とを有する画像形成装
置において、上記現像ロ−ラを回転可能に支持する現像
装置と、この現像装置を上記像担持体に上記現像ロ−ラ
が現像動作を行なう第1の位置と、この第1の位置より
上記像担持体から現像ロ−ラガ離間する第2の位置との
間で、移動可能に支持する支持手段と、この支持手段に
よる支持状態にある上記現像装置を上記第1の位置から
上記第2の位置に向かう方向に付勢する付勢手段と、上
記現像ロ−ラの回転軸に配設されるギアと、このギアに
歯合しその回転時上記ギアを回転する回転力及び上記付
勢手段の付勢力以上の付勢力を上記第2の位置から上記
第1の位置に向かう方向に供給する駆動ギアを設けるも
のである。
解決するために、像担持体上の静電潜像を周面より現像
剤を供給することにて現像する回転可能な現像ロ−ラと
、この現像ロ−ラと上記像担持体との間隔を回転軸方向
に渡り均一化を図る位置決め部材とを有する画像形成装
置において、上記現像ロ−ラを回転可能に支持する現像
装置と、この現像装置を上記像担持体に上記現像ロ−ラ
が現像動作を行なう第1の位置と、この第1の位置より
上記像担持体から現像ロ−ラガ離間する第2の位置との
間で、移動可能に支持する支持手段と、この支持手段に
よる支持状態にある上記現像装置を上記第1の位置から
上記第2の位置に向かう方向に付勢する付勢手段と、上
記現像ロ−ラの回転軸に配設されるギアと、このギアに
歯合しその回転時上記ギアを回転する回転力及び上記付
勢手段の付勢力以上の付勢力を上記第2の位置から上記
第1の位置に向かう方向に供給する駆動ギアを設けるも
のである。
【0009】第2の発明は上記課題を解決するために、
像担持体上の静電潜像を周面より現像剤を供給すること
にて現像する回転可能な現像ロ−ラ−と、この現像ロ−
ラと上記像担持体との間隔を回転軸方向に渡り均一化を
図る位置決め部材とを有する画像形成装置において、上
記現像ロ−ラを回転可能に支持する現像装置と、この現
像装置を上記像担持体に上記現像ロ−ラが現像動作を行
なう第1の位置とこの第1の位置より上記像担持体から
現像ロ−ラが離間する第2の位置との間で移動可能に支
持する支持手段と、この支持手段による支持状態にある
上記現像装置を上記第1の位置から上記第2の位置に向
かう方向に付勢する付勢手段と、上記現像ロ−ラの回転
軸に配設されるギアと、このギアに歯合しその回転時上
記ギアを回転する回転力及び上記付勢手段の付勢力以上
の付勢力を上記第2の位置から上記第1の位置に向かう
方向に供給する駆動ギアと、上記付勢手段により上記現
像装置が上記第2の位置にあるときに上記現像手段を上
記支持手段に装着する様案内しあるいは上記現像手段を
上記支持手段から抜き出す様案内する案内手段を設ける
ものである。
像担持体上の静電潜像を周面より現像剤を供給すること
にて現像する回転可能な現像ロ−ラ−と、この現像ロ−
ラと上記像担持体との間隔を回転軸方向に渡り均一化を
図る位置決め部材とを有する画像形成装置において、上
記現像ロ−ラを回転可能に支持する現像装置と、この現
像装置を上記像担持体に上記現像ロ−ラが現像動作を行
なう第1の位置とこの第1の位置より上記像担持体から
現像ロ−ラが離間する第2の位置との間で移動可能に支
持する支持手段と、この支持手段による支持状態にある
上記現像装置を上記第1の位置から上記第2の位置に向
かう方向に付勢する付勢手段と、上記現像ロ−ラの回転
軸に配設されるギアと、このギアに歯合しその回転時上
記ギアを回転する回転力及び上記付勢手段の付勢力以上
の付勢力を上記第2の位置から上記第1の位置に向かう
方向に供給する駆動ギアと、上記付勢手段により上記現
像装置が上記第2の位置にあるときに上記現像手段を上
記支持手段に装着する様案内しあるいは上記現像手段を
上記支持手段から抜き出す様案内する案内手段を設ける
ものである。
【0010】第3の発明は上記課題を解決するために、
像担持体上の静電潜像を周面より現像剤を供給すること
にて現像する回転可能な現像ロ−ラと、この現像ロ−ラ
と上記像担持体との間隔を回転軸方向に渡り均一化を図
る位置決め部材とを有する画像形成装置において、上記
現像ロ−ラを回転可能に支持する現像装置と、この現像
装置を上記像担持体に上記現像ロ−ラが現像動作を行な
う第1の位置と、この第1の位置より上記像担持体から
現像ロ−ラガ離間する第2の位置との間で、移動可能に
支持する支持手段と、この支持手段による支持状態にあ
る上記現像装置を上記第1の位置から第2の位置に向か
う方向に付勢する付勢手段と、上記現像ロ−ラの回転軸
に配設されるギアと、このギアに歯合しその回転時上記
ギアを回転する回転力及び上記付勢手段の付勢力以上の
付勢力を上記第2の位置から上記第1の位置に向かう方
向に供給する駆動ギアを設け、上記ギアの垂直線より上
記像担持体方向において、上記ギアの垂直線を基準とし
て中心角度0〜45[°]の範囲内において上記駆動ギ
アを上記ギアに歯合するものである。
像担持体上の静電潜像を周面より現像剤を供給すること
にて現像する回転可能な現像ロ−ラと、この現像ロ−ラ
と上記像担持体との間隔を回転軸方向に渡り均一化を図
る位置決め部材とを有する画像形成装置において、上記
現像ロ−ラを回転可能に支持する現像装置と、この現像
装置を上記像担持体に上記現像ロ−ラが現像動作を行な
う第1の位置と、この第1の位置より上記像担持体から
現像ロ−ラガ離間する第2の位置との間で、移動可能に
支持する支持手段と、この支持手段による支持状態にあ
る上記現像装置を上記第1の位置から第2の位置に向か
う方向に付勢する付勢手段と、上記現像ロ−ラの回転軸
に配設されるギアと、このギアに歯合しその回転時上記
ギアを回転する回転力及び上記付勢手段の付勢力以上の
付勢力を上記第2の位置から上記第1の位置に向かう方
向に供給する駆動ギアを設け、上記ギアの垂直線より上
記像担持体方向において、上記ギアの垂直線を基準とし
て中心角度0〜45[°]の範囲内において上記駆動ギ
アを上記ギアに歯合するものである。
【0011】第4の発明は上記課題を解決するために、
像担持体上の静電潜像を周面より現像剤を供給すること
にて現像する回転可能な現像ロ−ラと、この現像ロ−ラ
と上記像担持体との間隔を回転軸方向に渡り均一化を図
る位置決め部材とを有する画像形成装置において、上記
現像ロ−ラを回転可能に支持する現像装置と、この現像
装置を上記像担持体に上記現像ロ−ラが現像動作を行な
う第1の位置とこの第1の位置より上記像担持体から現
像ロ−ラが離間する第2の位置との間で移動可能に支持
する支持手段と、この支持手段による支持状態にある上
記現像装置を上記第1の位置から第2の位置に向かう方
向に付勢する付勢手段と、上記現像ロ−ラの回転軸に配
設されるギアと、このギアに歯合しその回転時上記ギア
を回転する回転力及び上記付勢手段の付勢力以上の付勢
力を上記第2の位置から上記第1の位置に向かう方向に
供給する駆動ギアを設け、上記現像ロ−ラの駆動トルク
を、駆動トルク>[F・tanβ・cos(α+β)]
と設定するものである。[但しFはギア及び駆動ギアの
接線荷重、αはギア及び駆動ギアの中心線とギアの垂直
線とが成す角度、βはギア及び駆動ギアの圧力角である
。]
像担持体上の静電潜像を周面より現像剤を供給すること
にて現像する回転可能な現像ロ−ラと、この現像ロ−ラ
と上記像担持体との間隔を回転軸方向に渡り均一化を図
る位置決め部材とを有する画像形成装置において、上記
現像ロ−ラを回転可能に支持する現像装置と、この現像
装置を上記像担持体に上記現像ロ−ラが現像動作を行な
う第1の位置とこの第1の位置より上記像担持体から現
像ロ−ラが離間する第2の位置との間で移動可能に支持
する支持手段と、この支持手段による支持状態にある上
記現像装置を上記第1の位置から第2の位置に向かう方
向に付勢する付勢手段と、上記現像ロ−ラの回転軸に配
設されるギアと、このギアに歯合しその回転時上記ギア
を回転する回転力及び上記付勢手段の付勢力以上の付勢
力を上記第2の位置から上記第1の位置に向かう方向に
供給する駆動ギアを設け、上記現像ロ−ラの駆動トルク
を、駆動トルク>[F・tanβ・cos(α+β)]
と設定するものである。[但しFはギア及び駆動ギアの
接線荷重、αはギア及び駆動ギアの中心線とギアの垂直
線とが成す角度、βはギア及び駆動ギアの圧力角である
。]
【0012】
【作用】本発明は上記のように構成され、付勢手段によ
り、現像装置を像担持体から離間する方向に付勢する事
により、非現像動作時にあっては、位置決め部材を像担
持体から離間させておき、従来生じていた位置決め部材
の歪みを防止すると共に、現像装置挿脱時の操作性を向
上する。又、現像動作時にあっては、駆動ギアの回転に
より生じる駆動トルクによりギアを回転させ現像ロ−ラ
−周面に現像剤を保持する一方、駆動ギアの回転により
生じる第2の位置から第1の位置に向かう付勢力により
現像装置を現像動作を行なう位置にスライド移動し位置
決め部材を適度な力で像担持体に押し当てる事により像
担持体及び現像ロ−ラの間隔を長手方向全長に渡り均一
に保持し、濃度ムラあるいは画像ブレのない良好な画像
を得る事により、装置の信頼性を向上する。
り、現像装置を像担持体から離間する方向に付勢する事
により、非現像動作時にあっては、位置決め部材を像担
持体から離間させておき、従来生じていた位置決め部材
の歪みを防止すると共に、現像装置挿脱時の操作性を向
上する。又、現像動作時にあっては、駆動ギアの回転に
より生じる駆動トルクによりギアを回転させ現像ロ−ラ
−周面に現像剤を保持する一方、駆動ギアの回転により
生じる第2の位置から第1の位置に向かう付勢力により
現像装置を現像動作を行なう位置にスライド移動し位置
決め部材を適度な力で像担持体に押し当てる事により像
担持体及び現像ロ−ラの間隔を長手方向全長に渡り均一
に保持し、濃度ムラあるいは画像ブレのない良好な画像
を得る事により、装置の信頼性を向上する。
【0013】更に、現像装置を挿脱するための案内手段
を設けることにより、現像装置を像担持体から離間した
状態でより安全確実に挿脱動作を行なえ、装置の信頼性
が向上される。
を設けることにより、現像装置を像担持体から離間した
状態でより安全確実に挿脱動作を行なえ、装置の信頼性
が向上される。
【0014】又、ギアに対する駆動ギアの歯合位置が特
定されることから、駆動ギアが、現像装置の第1の位置
への付勢の妨げとなることも無く、現像装置を確実に第
1の位置に付勢出来る。
定されることから、駆動ギアが、現像装置の第1の位置
への付勢の妨げとなることも無く、現像装置を確実に第
1の位置に付勢出来る。
【0015】更に、現像ロ−ラの駆動トルクが、駆動ギ
アによる第1の位置方向への付勢力に比し大きくされる
ことから、現像開始時、現像ロ−ラが回転される以前に
現像装置は現像動作位置に付勢されており、像担持体及
び現像ロ−ラの間隔を確実に均一化出来、良好な現像画
像を得られる。
アによる第1の位置方向への付勢力に比し大きくされる
ことから、現像開始時、現像ロ−ラが回転される以前に
現像装置は現像動作位置に付勢されており、像担持体及
び現像ロ−ラの間隔を確実に均一化出来、良好な現像画
像を得られる。
【0016】
【実施例】以下、本発明を図1乃至図6に示す実施例を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0017】図1は、装置全体の内部構成を示すもので
、装置本体1内には、帯電、露光、現像、転写、剥離、
清掃、除電、定着等を行う画像形成手段2が内蔵され、
、装置本体1の上面には原稿Dを載置する原稿載置台3
が設けられている。尚4は原稿カバ−である。
、装置本体1内には、帯電、露光、現像、転写、剥離、
清掃、除電、定着等を行う画像形成手段2が内蔵され、
、装置本体1の上面には原稿Dを載置する原稿載置台3
が設けられている。尚4は原稿カバ−である。
【0018】そして、装置本体1の下方部には、両面コ
ピ−時、画像形成手段2から搬送された用紙を反転する
自動両面装置100が設けられ、さらに、画像形成手段
2に供給される普通紙等の用紙Pを収納する第1及び第
2の給紙カセット10a,10bが着脱自在に装着され
る給紙ユニット5が設けられている。又、装置本体1の
右側部には、用紙Pを手差しにより装置本体1に供給す
る給紙トレイ11が設けられている。
ピ−時、画像形成手段2から搬送された用紙を反転する
自動両面装置100が設けられ、さらに、画像形成手段
2に供給される普通紙等の用紙Pを収納する第1及び第
2の給紙カセット10a,10bが着脱自在に装着され
る給紙ユニット5が設けられている。又、装置本体1の
右側部には、用紙Pを手差しにより装置本体1に供給す
る給紙トレイ11が設けられている。
【0019】一方、装置本体1内のほぼ中央には、像担
持体であるドラム状の感光体20が配置され、この感光
体20の周囲には、その回転方向に沿って従来より周知
の、帯電チャ−ジャ21、露光装置22の露光部22a
,現像装置23、転写チャ−ジャ25、剥離チャ−ジャ
26、清掃装置27、除電装置28が順次配置されてい
る。
持体であるドラム状の感光体20が配置され、この感光
体20の周囲には、その回転方向に沿って従来より周知
の、帯電チャ−ジャ21、露光装置22の露光部22a
,現像装置23、転写チャ−ジャ25、剥離チャ−ジャ
26、清掃装置27、除電装置28が順次配置されてい
る。
【0020】さらに装置本体1内には、給紙ユニット5
に収納され給紙時ア−ム17,18により押し上げられ
るトレイ13a,13b上に用紙Pを支持する第1及び
第2の給紙カセット10a,10b、或いは給紙トレイ
11、更には自動両面装置100から給紙される用紙P
を、感光体20を経て装置本体1の左側に設けられる排
紙トレイ9に導く用紙搬送路31が形成されている。
に収納され給紙時ア−ム17,18により押し上げられ
るトレイ13a,13b上に用紙Pを支持する第1及び
第2の給紙カセット10a,10b、或いは給紙トレイ
11、更には自動両面装置100から給紙される用紙P
を、感光体20を経て装置本体1の左側に設けられる排
紙トレイ9に導く用紙搬送路31が形成されている。
【0021】この用紙搬送路31の感光体20より上流
側には、用紙Pの先端を揃え、感光体20との同期を取
りつつ用紙を搬送するレジストロ−ラ対32が配設され
、下流側には、定着ロ−ラ33、搬送ロ−ラ対34、排
紙ロ−ラ対35が配置されている。尚、40は、搬送ロ
−ラ対34により搬送された用紙Pを排紙ロ−ラ対35
側或いは自動両面装置100側のいずれかに振り分ける
ゲ−トであり、剥離チャ−ジャ26と定着ロ−ラ33と
の間には、搬送ベルト36が配設されている。又、給紙
ユニット5における各給紙カセット10a,10bの被
装着部の近傍及び、給紙トレイ11の近傍には用紙Pを
一枚ずつ取り出す取り出し手段である第1乃至第3のピ
ックアップロ−ラ37a〜37cが設けられ、各ピック
アップロ−ラ37a〜37cを介して取り出された用紙
Pは、第1乃至第3の分離搬送ロ−ラ38a〜38cを
介し用紙搬送路31に送り込まれる様になっている。
側には、用紙Pの先端を揃え、感光体20との同期を取
りつつ用紙を搬送するレジストロ−ラ対32が配設され
、下流側には、定着ロ−ラ33、搬送ロ−ラ対34、排
紙ロ−ラ対35が配置されている。尚、40は、搬送ロ
−ラ対34により搬送された用紙Pを排紙ロ−ラ対35
側或いは自動両面装置100側のいずれかに振り分ける
ゲ−トであり、剥離チャ−ジャ26と定着ロ−ラ33と
の間には、搬送ベルト36が配設されている。又、給紙
ユニット5における各給紙カセット10a,10bの被
装着部の近傍及び、給紙トレイ11の近傍には用紙Pを
一枚ずつ取り出す取り出し手段である第1乃至第3のピ
ックアップロ−ラ37a〜37cが設けられ、各ピック
アップロ−ラ37a〜37cを介して取り出された用紙
Pは、第1乃至第3の分離搬送ロ−ラ38a〜38cを
介し用紙搬送路31に送り込まれる様になっている。
【0022】更に自動両面装置100の用紙取り出し側
には用紙集積部101より用紙を取り出す、第4のピッ
クアップロ−ラ102及びこの第4のピックアップロ−
ラ102からの用紙を用紙搬送路31に送り込む第4の
分離搬送ロ−ラ38dが配設されている。尚、103は
ゲ−ト40により自動両面装置100側に搬送された用
紙Pを用紙集積部101に搬送する反転搬送路である。
には用紙集積部101より用紙を取り出す、第4のピッ
クアップロ−ラ102及びこの第4のピックアップロ−
ラ102からの用紙を用紙搬送路31に送り込む第4の
分離搬送ロ−ラ38dが配設されている。尚、103は
ゲ−ト40により自動両面装置100側に搬送された用
紙Pを用紙集積部101に搬送する反転搬送路である。
【0023】又、露光装置22は、装置本体1の上面に
設けられた原稿載置台3に載置された原稿Dの背部をリ
フレクタ50で囲繞された露光ランプ51で照らし、そ
の原稿から反射された光像を第1の反射ミラ−52、第
2の反射ミラ−53、第3の反射ミラ−54を順次介し
てレンズ55に導き、次いで、レンズ55を透過した光
像を、第4の反射ミラ−56、第5の反射ミラ−57、
第6の反射ミラ−58を順次介して感光体20に導くよ
うになっている。
設けられた原稿載置台3に載置された原稿Dの背部をリ
フレクタ50で囲繞された露光ランプ51で照らし、そ
の原稿から反射された光像を第1の反射ミラ−52、第
2の反射ミラ−53、第3の反射ミラ−54を順次介し
てレンズ55に導き、次いで、レンズ55を透過した光
像を、第4の反射ミラ−56、第5の反射ミラ−57、
第6の反射ミラ−58を順次介して感光体20に導くよ
うになっている。
【0024】次に現像装置23について詳述する。図2
及び図3に示すように感光体20の現像位置には現像装
置23が対向して設けられている。そして現像装置23
の筐体23a開口部にはマグネット62及びこのマグネ
ット62周囲を囲むアルミニウム製の非磁性の直径30
[mm]の円筒状スリ−ブ63からなる現像ロ−ラ64
が設けられ、円筒状スリ−ブ63は、その回転により周
面に現像剤からなる磁気ブラシが形成される様になって
いる。更に、筐体23a内にはトナ−ホッパ(図示せず
)より補給されるトナ−を搬送し撹拌する第1のミキサ
66、筐体23a内のトナ−及びキャリアからなる現像
剤を撹拌する第2のミキサ67が設けられている。そし
て円筒状スリ−ブ63のシャフト63a両側には、位置
決め部材である直径32[mm]のギャップロ−ラ68
が取着され、感光体20への押し当て時、感光体20及
び円筒状スリ−ブ63との間隔を1[mm]に保持する
様になっている。更にシャフト63aには円筒状スリ−
ブ63及びこれに連動するミキサ66,67を駆動する
ためのギア70が軸着され、装置本体1の駆動源(図示
せず)の駆動を伝達する駆動ギア71に歯合し回転され
る様になっている。尚、72は現像ロ−ラ64周面の磁
気ブラシの穂立ちの高さを規制する為、円筒状スリ−ブ
63とギャップを介し対向されるレベラ−である。 尚、67aはギア70より駆動を伝達される第2のミキ
シングギア、66aは第2のミキシングギア67aより
駆動を伝達される第1のミキシングギアである。
及び図3に示すように感光体20の現像位置には現像装
置23が対向して設けられている。そして現像装置23
の筐体23a開口部にはマグネット62及びこのマグネ
ット62周囲を囲むアルミニウム製の非磁性の直径30
[mm]の円筒状スリ−ブ63からなる現像ロ−ラ64
が設けられ、円筒状スリ−ブ63は、その回転により周
面に現像剤からなる磁気ブラシが形成される様になって
いる。更に、筐体23a内にはトナ−ホッパ(図示せず
)より補給されるトナ−を搬送し撹拌する第1のミキサ
66、筐体23a内のトナ−及びキャリアからなる現像
剤を撹拌する第2のミキサ67が設けられている。そし
て円筒状スリ−ブ63のシャフト63a両側には、位置
決め部材である直径32[mm]のギャップロ−ラ68
が取着され、感光体20への押し当て時、感光体20及
び円筒状スリ−ブ63との間隔を1[mm]に保持する
様になっている。更にシャフト63aには円筒状スリ−
ブ63及びこれに連動するミキサ66,67を駆動する
ためのギア70が軸着され、装置本体1の駆動源(図示
せず)の駆動を伝達する駆動ギア71に歯合し回転され
る様になっている。尚、72は現像ロ−ラ64周面の磁
気ブラシの穂立ちの高さを規制する為、円筒状スリ−ブ
63とギャップを介し対向されるレベラ−である。 尚、67aはギア70より駆動を伝達される第2のミキ
シングギア、66aは第2のミキシングギア67aより
駆動を伝達される第1のミキシングギアである。
【0025】一方筐体23aは、底面の板金摺動部23
bにグリスが塗布され装置本体1内で容易にスライド可
能とされる一方、装置本体1への装着により、本体フレ
−ム1aに対しスライド可能とされる支持手段であるス
ライド部品73に取着される様になっている。即ちスラ
イド部品73は第1及び第2の長穴73a,73bを介
し第1及び第2のピン74a,74bにより本体フレ−
ム1aにスライド可能に取着され、常時は付勢手段であ
るコイルスプリング76により感光体20から離間され
る方向に約1.4[mm]で付勢されている。一方、8
0は本体の底部フレ−ム1bに形成される案内手段であ
るガイドレ−ルであり、筐体23aの底面に形成される
一対のレ−ルホルダ77間に挿通され現像装置23の挿
脱をガイドする。尚、ガイドレ−ル80のリア側端部8
0aは開放されており、この位置においてレ−ルホルダ
77はガイドレ−ル80を外れてフリ−な状態とされ、
現像装置23は現像動作を行なう第1の位置及び現像ロ
−ラ64が感光体20から離間する第2の位置との間で
スライド可能となる。そして現像装置23は、ガイドレ
−ル80に案内され、リア側に設けられる固定軸23c
をスライド部品73の軸受け78に挿通する事により装
置本体1への装着終了とされる。尚、ガイドレ−ル80
は、ガイドレ−ル80にレ−ルホルダ77を噛ませ現像
装置23を装置本体1内にて挿脱する間、ギャップロ−
ラ68が感光体20と約3[mm]の間隙を有する様な
位置に設定されている。又、駆動ギア71は、現像装置
23の装置本体1への装着時、スリ−ブギア70の垂直
方向から中心角度10[°]ずれた位置でスリ−ブギア
70と噛み合う様に設定されている。
bにグリスが塗布され装置本体1内で容易にスライド可
能とされる一方、装置本体1への装着により、本体フレ
−ム1aに対しスライド可能とされる支持手段であるス
ライド部品73に取着される様になっている。即ちスラ
イド部品73は第1及び第2の長穴73a,73bを介
し第1及び第2のピン74a,74bにより本体フレ−
ム1aにスライド可能に取着され、常時は付勢手段であ
るコイルスプリング76により感光体20から離間され
る方向に約1.4[mm]で付勢されている。一方、8
0は本体の底部フレ−ム1bに形成される案内手段であ
るガイドレ−ルであり、筐体23aの底面に形成される
一対のレ−ルホルダ77間に挿通され現像装置23の挿
脱をガイドする。尚、ガイドレ−ル80のリア側端部8
0aは開放されており、この位置においてレ−ルホルダ
77はガイドレ−ル80を外れてフリ−な状態とされ、
現像装置23は現像動作を行なう第1の位置及び現像ロ
−ラ64が感光体20から離間する第2の位置との間で
スライド可能となる。そして現像装置23は、ガイドレ
−ル80に案内され、リア側に設けられる固定軸23c
をスライド部品73の軸受け78に挿通する事により装
置本体1への装着終了とされる。尚、ガイドレ−ル80
は、ガイドレ−ル80にレ−ルホルダ77を噛ませ現像
装置23を装置本体1内にて挿脱する間、ギャップロ−
ラ68が感光体20と約3[mm]の間隙を有する様な
位置に設定されている。又、駆動ギア71は、現像装置
23の装置本体1への装着時、スリ−ブギア70の垂直
方向から中心角度10[°]ずれた位置でスリ−ブギア
70と噛み合う様に設定されている。
【0026】次に作用について述べる。コピ−開始前の
非現像動作時にあっては、コイルスプリング76の付勢
によりスライド部品73が矢印s方向に引かれ、軸受け
78に挿通される固定軸61aを介し、現像装置23も
感光体20と離間する方向である矢印S方向に引かれて
いる事から、現像装置23のギャップロ−ラ68は感光
体20に押し当てられる事無く感光体20との間に約3
[mm]の間隙を保持している。
非現像動作時にあっては、コイルスプリング76の付勢
によりスライド部品73が矢印s方向に引かれ、軸受け
78に挿通される固定軸61aを介し、現像装置23も
感光体20と離間する方向である矢印S方向に引かれて
いる事から、現像装置23のギャップロ−ラ68は感光
体20に押し当てられる事無く感光体20との間に約3
[mm]の間隙を保持している。
【0027】そしてコピ−開始に当り原稿Dを原稿載置
台3上に載置し、先ずコピ−枚数、コピ−倍率、用紙サ
イズ、画像濃度等のコピ−条件を図示しない操作パネル
上の操作キ−によりセットし、コピ−ボタンをオンする
。これによりコピ−操作が開始され、画像形成手段2は
画像形成動作に入り、感光体は図示しない駆動手段によ
り矢印w方向に回転され、帯電チャ−ジャ21に帯電さ
れた後、露光装置22により露光され、静電潜像を形成
され、現像装置23が対向される現像位置に達する。
台3上に載置し、先ずコピ−枚数、コピ−倍率、用紙サ
イズ、画像濃度等のコピ−条件を図示しない操作パネル
上の操作キ−によりセットし、コピ−ボタンをオンする
。これによりコピ−操作が開始され、画像形成手段2は
画像形成動作に入り、感光体は図示しない駆動手段によ
り矢印w方向に回転され、帯電チャ−ジャ21に帯電さ
れた後、露光装置22により露光され、静電潜像を形成
され、現像装置23が対向される現像位置に達する。
【0028】一方、現像装置23にあってはコピ−開始
による装置本体1の駆動源(図示せず)の駆動により、
駆動ギア71が矢印t方向に回転され、これによりギア
70の歯面には駆動力Fnが働く。この駆動力Fnは、
円筒状スリ−ブ63を矢印u方向に回転する駆動トルク
と共に、現像装置23を図6に示す感光体20方向であ
る矢印x方向に付勢するx方向の付勢力Feを分力とし
て有している。即ち駆動トルクにより円筒状スリ−ブ6
3を矢印u方向に回転することにより、円筒状スリ−ブ
63周面に磁気ブラシを形成し現像可能とされ、他方x
方向の付勢力Feによりギア70がコイルスプリング7
6の付勢力に抗してx方向に付勢される事から円筒状ス
リ−ブ63及びこれを支持する現像装置23が感光体2
0方向にスライド移動され、非現像動作時には感光体2
0から約3[mm]離間されていたギャップロ−ラ68
が、感光体20に押し当てられ、感光体20表面及び円
筒状スリ−ブ63表面の間隔を長手方向全長に渡り約1
[mm]に保持する事となる。但し、駆動トルクは駆動
ギア71の回転時、円筒状スリ−ブ63の回転前に、現
像装置23のスライド移動が確実に行われる様x方向の
付勢力より大きくなる様に設定されている。
による装置本体1の駆動源(図示せず)の駆動により、
駆動ギア71が矢印t方向に回転され、これによりギア
70の歯面には駆動力Fnが働く。この駆動力Fnは、
円筒状スリ−ブ63を矢印u方向に回転する駆動トルク
と共に、現像装置23を図6に示す感光体20方向であ
る矢印x方向に付勢するx方向の付勢力Feを分力とし
て有している。即ち駆動トルクにより円筒状スリ−ブ6
3を矢印u方向に回転することにより、円筒状スリ−ブ
63周面に磁気ブラシを形成し現像可能とされ、他方x
方向の付勢力Feによりギア70がコイルスプリング7
6の付勢力に抗してx方向に付勢される事から円筒状ス
リ−ブ63及びこれを支持する現像装置23が感光体2
0方向にスライド移動され、非現像動作時には感光体2
0から約3[mm]離間されていたギャップロ−ラ68
が、感光体20に押し当てられ、感光体20表面及び円
筒状スリ−ブ63表面の間隔を長手方向全長に渡り約1
[mm]に保持する事となる。但し、駆動トルクは駆動
ギア71の回転時、円筒状スリ−ブ63の回転前に、現
像装置23のスライド移動が確実に行われる様x方向の
付勢力より大きくなる様に設定されている。
【0029】尚、ここでギア70の歯面に生じる駆動力
Fn及びx方向の付勢力Feの大きさは、以下の数1及
び数2の様になる。
Fn及びx方向の付勢力Feの大きさは、以下の数1及
び数2の様になる。
【0030】
【数1】
【0031】Fn=F・tanβ
【0032】
【数2】
【0033】
Fe=Fn・cos(α+β)=F・tanβ・c
os(α+β)但し、F:両ギア70,71の接線荷重
,β:両ギア70,71の圧力角,であり、本実施例に
あってはβ=20[°]である。
os(α+β)但し、F:両ギア70,71の接線荷重
,β:両ギア70,71の圧力角,であり、本実施例に
あってはβ=20[°]である。
【0034】又、αは両ギア70,71の位置関係を示
し、両ギア70,71の中心を結ぶ線とギア70の垂直
線とが成す角度であり数3で表わされ、本実施例にあっ
てはα=10[°]である。
し、両ギア70,71の中心を結ぶ線とギア70の垂直
線とが成す角度であり数3で表わされ、本実施例にあっ
てはα=10[°]である。
【0035】
【数3】
【0036】但し、X:両ギア70,71のx方向にお
ける中心間の距離,Y:両ギア70,71のy方向にお
ける中心間の距離,である。
ける中心間の距離,Y:両ギア70,71のy方向にお
ける中心間の距離,である。
【0037】尚、駆動ギア71が矢印t方向に回転され
る本実施例にあっては、αは、図6の[第1領域]にお
いて、現像装置23の感光体方向へのスライドを妨げな
い様、0〜45[°]の範囲とされる。
る本実施例にあっては、αは、図6の[第1領域]にお
いて、現像装置23の感光体方向へのスライドを妨げな
い様、0〜45[°]の範囲とされる。
【0038】更に、現像装置23がスライド移動される
距離をlとし、両ギア70,71の歯丈をmとすると数
4の関係が得られる。
距離をlとし、両ギア70,71の歯丈をmとすると数
4の関係が得られる。
【0039】
【数4】
【0040】尚、本実施例の現像装置23では数5から
も得られる様に、x方向の付勢力Feは約2.5[mm
]となり、コイルスプリング76に抗しギャップロ−ラ
68を感光体20に押し当て現像ロ−ラ64を現像動作
を行なう第1の位置にスライド移動することが出来た。
も得られる様に、x方向の付勢力Feは約2.5[mm
]となり、コイルスプリング76に抗しギャップロ−ラ
68を感光体20に押し当て現像ロ−ラ64を現像動作
を行なう第1の位置にスライド移動することが出来た。
【0041】
【数5】
【0042】但し、上記両ギアの接線荷重Fは7.9[
mm]である。
mm]である。
【0043】そして、感光体20上に形成される静電潜
像は、ギャップロ−ラ68が感光体20に押し当てられ
、感光体20表面との距離が約1[mm]に保持される
現像ロ−ラ64表面に形成される磁気ブラシにより現像
された後、転写位置に達する。一方この間、用紙Pは給
紙カセット10a,10bあるいは給紙トレイ11等よ
り取り出され、分離搬送ロ−ラ38a〜38dに搬送さ
れ、一旦レジストロ−ラ対32位置で停止されており、
感光体20上の現像剤像に同期して感光体20と転写チ
ャ−ジャ25の間へと送られ転写が行われる。この後用
紙Pは剥離チャ−ジャ26により、感光体20から剥離
され、搬送ベルト36により搬送され、定着ロ−ラ33
に送られて画像を定着され、片面コピ−である場合はゲ
−ト40により排紙トレイ9方向に排出される。 尚、転写終了後感光体20は、清掃装置27、除電装置
28を経て次のコピ−可能とされ、この様な画像形成手
段2によるコピ−操作を繰返し、必要枚数のコピ−が得
られた後、全てのコピ−操作を終了する。
像は、ギャップロ−ラ68が感光体20に押し当てられ
、感光体20表面との距離が約1[mm]に保持される
現像ロ−ラ64表面に形成される磁気ブラシにより現像
された後、転写位置に達する。一方この間、用紙Pは給
紙カセット10a,10bあるいは給紙トレイ11等よ
り取り出され、分離搬送ロ−ラ38a〜38dに搬送さ
れ、一旦レジストロ−ラ対32位置で停止されており、
感光体20上の現像剤像に同期して感光体20と転写チ
ャ−ジャ25の間へと送られ転写が行われる。この後用
紙Pは剥離チャ−ジャ26により、感光体20から剥離
され、搬送ベルト36により搬送され、定着ロ−ラ33
に送られて画像を定着され、片面コピ−である場合はゲ
−ト40により排紙トレイ9方向に排出される。 尚、転写終了後感光体20は、清掃装置27、除電装置
28を経て次のコピ−可能とされ、この様な画像形成手
段2によるコピ−操作を繰返し、必要枚数のコピ−が得
られた後、全てのコピ−操作を終了する。
【0044】そしてこのコピ−操作の終了により、装置
本体1の駆動源が停止され、駆動ギア71が停止すると
、ギア70及び円筒状スリ−ブ63等の回転が停止され
ると共に、現像装置23を感光体20方向のx方向に付
勢する付勢力Feも0となり、現像装置23はコイルス
プリング76にの付勢力により矢印s方向にスライド移
動され、ギャップロ−ラ68は感光体20から離間され
現像ロ−ラ64も感光体20から離間する第2の位置に
スライド移動される。
本体1の駆動源が停止され、駆動ギア71が停止すると
、ギア70及び円筒状スリ−ブ63等の回転が停止され
ると共に、現像装置23を感光体20方向のx方向に付
勢する付勢力Feも0となり、現像装置23はコイルス
プリング76にの付勢力により矢印s方向にスライド移
動され、ギャップロ−ラ68は感光体20から離間され
現像ロ−ラ64も感光体20から離間する第2の位置に
スライド移動される。
【0045】この様に構成すれば、非現像動作時、駆動
ギア71が停止された状態にあっては、現像装置23は
、コイルスプリング76の付勢力により感光体20から
離間する第2の位置方向に付勢され、ギャップロ−ラ6
8が感光体20から離間される一方、現像動作時にあっ
ては、駆動ギア71の回転により生じる感光体20方向
への付勢力Feによりギャップロ−ラ68を感光体20
に押し当て、現像ロ−ラ64を現像動作を行なう位置に
スライドし感光体20及び現像ロ−ラ64の間隔を長手
方向全長に渡って均一に出来るので、従来の様にギャッ
プロ−ラ68に歪みを生じる事がなく、均一な画像濃度
の良好な画像が得られ、装置の信頼性が向上される。 又、メンテナンス時現像装置23を装置本体1から挿脱
する際、ギャップロ−ラ68が感光体20から約3[m
m]離間されしかもガイドレ−ル80に案内されている
ので、誤って、ギャップロ−ラ68が感光体20に触れ
て感光体20を損傷するというおそれが無く、装置の信
頼性が向上される。しかも現像装置23を第2の位置か
ら第1の位置にスライド移動させるための駆動手段は、
円筒状スリ−ブ63を回転させる為の駆動ギア71を兼
用する事から、現像装置23移動の為に専用の手段を設
ける必要が無く、コストの上昇やスペ−スの拡大を招く
事も無い。更に、コイルスプリング76により現像装置
23が感光体20から離間される方向に常時付勢されて
いることから、現像動作時、ギャップロ−ラ68の感光
体20への押し当て力が強くなりすぎて、感光体20が
スム−スな回転を阻止されて回転ムラを生じるという事
も無いので、感光体20の回転ムラによる画像ブレを防
止出来、画質が向上され、ひいては装置の信頼性が向上
される。
ギア71が停止された状態にあっては、現像装置23は
、コイルスプリング76の付勢力により感光体20から
離間する第2の位置方向に付勢され、ギャップロ−ラ6
8が感光体20から離間される一方、現像動作時にあっ
ては、駆動ギア71の回転により生じる感光体20方向
への付勢力Feによりギャップロ−ラ68を感光体20
に押し当て、現像ロ−ラ64を現像動作を行なう位置に
スライドし感光体20及び現像ロ−ラ64の間隔を長手
方向全長に渡って均一に出来るので、従来の様にギャッ
プロ−ラ68に歪みを生じる事がなく、均一な画像濃度
の良好な画像が得られ、装置の信頼性が向上される。 又、メンテナンス時現像装置23を装置本体1から挿脱
する際、ギャップロ−ラ68が感光体20から約3[m
m]離間されしかもガイドレ−ル80に案内されている
ので、誤って、ギャップロ−ラ68が感光体20に触れ
て感光体20を損傷するというおそれが無く、装置の信
頼性が向上される。しかも現像装置23を第2の位置か
ら第1の位置にスライド移動させるための駆動手段は、
円筒状スリ−ブ63を回転させる為の駆動ギア71を兼
用する事から、現像装置23移動の為に専用の手段を設
ける必要が無く、コストの上昇やスペ−スの拡大を招く
事も無い。更に、コイルスプリング76により現像装置
23が感光体20から離間される方向に常時付勢されて
いることから、現像動作時、ギャップロ−ラ68の感光
体20への押し当て力が強くなりすぎて、感光体20が
スム−スな回転を阻止されて回転ムラを生じるという事
も無いので、感光体20の回転ムラによる画像ブレを防
止出来、画質が向上され、ひいては装置の信頼性が向上
される。
【0046】尚、本発明は、上記一実施例に限られるも
のでは無く、その趣旨を変えない範囲での変更は可能で
あって、要は、装置本体内でスライド可能な現像装置を
、非現像動作時には像担持体から離間する第2の位置方
向に付勢する一方、現像動作時には駆動ギアの回転によ
り生じる像担持体方向への付勢力により現像ロ−ラを現
像動作を行なう第1の位置に付勢するものであれば良く
、例えば、付勢手段の取り付け位置等任意である。
のでは無く、その趣旨を変えない範囲での変更は可能で
あって、要は、装置本体内でスライド可能な現像装置を
、非現像動作時には像担持体から離間する第2の位置方
向に付勢する一方、現像動作時には駆動ギアの回転によ
り生じる像担持体方向への付勢力により現像ロ−ラを現
像動作を行なう第1の位置に付勢するものであれば良く
、例えば、付勢手段の取り付け位置等任意である。
【0047】更に像担持体や駆動ギアの回転方向等任意
であるし、ギアに対し駆動ギアが歯合する位置も現像装
置のスライド移動を妨げない位置であれば任意であり、
例えば、実施例における現像装置23の角度αを0〜4
5[°]の範囲で変動すると、数2により、x方向の付
勢力Feは、表1に示す様になる。但し、ギアの接線荷
重Fは7.9[kg]とする。
であるし、ギアに対し駆動ギアが歯合する位置も現像装
置のスライド移動を妨げない位置であれば任意であり、
例えば、実施例における現像装置23の角度αを0〜4
5[°]の範囲で変動すると、数2により、x方向の付
勢力Feは、表1に示す様になる。但し、ギアの接線荷
重Fは7.9[kg]とする。
【0048】
【表1】
【0049】尚この結果から、理論上は、αは45[°
]までは現像装置23の感光体20方向へのスライドを
妨げる事がないものの、40[°]以上になると、x方
向の付勢力Feよりコイルスプリング76による付勢力
の方が大きくなり、現像装置23は感光体20方向への
スライド移動不能となる。
]までは現像装置23の感光体20方向へのスライドを
妨げる事がないものの、40[°]以上になると、x方
向の付勢力Feよりコイルスプリング76による付勢力
の方が大きくなり、現像装置23は感光体20方向への
スライド移動不能となる。
【0050】又、非現像動作時における像担持体及び円
筒状スリ−ブ間の間隙も現像装置がスライド移動可能な
範囲であれば任意である。
筒状スリ−ブ間の間隙も現像装置がスライド移動可能な
範囲であれば任意である。
【0051】更に現像ロ−ラの駆動トルクの大きさも任
意であるが、現像装置をスライド移動するために必要な
付勢力が現像ロ−ラを回転する為の付勢力より大きいと
、現像ロ−ラが回転するにもかかわらず、現像装置のス
ライド移動が成されないこととなるので、現像ロ−ラの
駆動トルク及び、現像装置をスライド移動する付勢力は
、駆動トルク>[F・tanβ・cos(α+β)]と
なる様に設定する。
意であるが、現像装置をスライド移動するために必要な
付勢力が現像ロ−ラを回転する為の付勢力より大きいと
、現像ロ−ラが回転するにもかかわらず、現像装置のス
ライド移動が成されないこととなるので、現像ロ−ラの
駆動トルク及び、現像装置をスライド移動する付勢力は
、駆動トルク>[F・tanβ・cos(α+β)]と
なる様に設定する。
【0052】尚、現像ロ−ラは、磁気ブラシ装置におけ
る現像ロ−ラに限定されず、非磁性一成分トナ−を静電
的に保持する非磁性スリ−ブ等であっても良い。
る現像ロ−ラに限定されず、非磁性一成分トナ−を静電
的に保持する非磁性スリ−ブ等であっても良い。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
現像動作時は、位置決め部材を像担持体に押し当て、現
像ロ−ラを第1の位置に付勢することにより、像担持体
及び現像ロ−ラ間の間隔を長手方向全長に渡り均一に保
持出来、しかも位置決め部材の像担持体への押し当て力
が付勢手段により緩和されるので、押し当て力が強すぎ
て像担持体に回転ムラを生じるという事も無く、画像濃
度の均一化及び像担持体の回転の均一化により濃度ムラ
及び画像ブレを防止し、画質を向上出来る。一方、非現
像動作時にあっては現像ロ−ラを像担持体から離間する
第2の位置に現像装置を付勢し、位置決め部材を像担持
体から離間するので、位置決め部材の歪みを防止し、従
来生じていた位置決め部材の歪みによる濃度の不均一を
防止し、装置の信頼性を向上出来る。又、現像装置の挿
脱時、現像装置が像担持体から離間された位置において
案内手段により案内されるので、現像装置が像担持体に
接触するおそれも無く、装置の操作性及び信頼性をより
向上出来る。
現像動作時は、位置決め部材を像担持体に押し当て、現
像ロ−ラを第1の位置に付勢することにより、像担持体
及び現像ロ−ラ間の間隔を長手方向全長に渡り均一に保
持出来、しかも位置決め部材の像担持体への押し当て力
が付勢手段により緩和されるので、押し当て力が強すぎ
て像担持体に回転ムラを生じるという事も無く、画像濃
度の均一化及び像担持体の回転の均一化により濃度ムラ
及び画像ブレを防止し、画質を向上出来る。一方、非現
像動作時にあっては現像ロ−ラを像担持体から離間する
第2の位置に現像装置を付勢し、位置決め部材を像担持
体から離間するので、位置決め部材の歪みを防止し、従
来生じていた位置決め部材の歪みによる濃度の不均一を
防止し、装置の信頼性を向上出来る。又、現像装置の挿
脱時、現像装置が像担持体から離間された位置において
案内手段により案内されるので、現像装置が像担持体に
接触するおそれも無く、装置の操作性及び信頼性をより
向上出来る。
【図1】本発明の一実施例の装置本体を示す構成図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例の現像装置を示す構成図であ
る。
る。
【図3】本発明の一実施例の現像装置の装置本体取着時
のリア側から見た側面図である。
のリア側から見た側面図である。
【図4】本発明の一実施例の現像装置の装置本体取着時
の一部を透視した上面図である。
の一部を透視した上面図である。
【図5】本発明の一実施例のガイドレ−ルに添う現像装
置の挿脱時の説明図である。
置の挿脱時の説明図である。
【図6】本発明の一実施例の駆動ギアの回転によりギア
に生じる力の説明図である。
に生じる力の説明図である。
1…装置本体
2…画像形成手段
20…感光体
23…現像装置
63…円筒状スリ−ブ
68…ギャップロ−ラ
70…ギア
71…駆動ギア
76…コイルスプリング
Claims (4)
- 【請求項1】 像担持体上の静電潜像を周面より現像
剤を供給することにて現像する回転可能な現像ロ−ラと
、この現像ロ−ラと前記像担持体との間隔を回転軸方向
に渡り均一化を図る位置決め部材とを有する画像形成装
置において、前記現像ロ−ラを回転可能に支持する現像
装置と、この現像装置を前記像担持体に前記現像ロ−ラ
が現像動作を行なう第1の位置とこの第1の位置より前
記像担持体から現像ロ−ラが離間する第2の位置との間
で移動可能に支持する支持手段と、この支持手段による
支持状態にある前記現像装置を前記第1の位置から前記
第2の位置に向かう方向に付勢する付勢手段と、前記現
像ロ−ラの回転軸に配設されるギアと、このギアに歯合
しその回転時前記ギアを回転する回転力及び前記付勢手
段の付勢力以上の付勢力を前記第2の位置から前記第1
の位置に向かう方向に供給する駆動ギアとを具備するこ
とを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 像担持体上の静電潜像を周面より現像
剤を供給することにて現像する回転可能な現像ロ−ラ−
と、この現像ロ−ラと前記像担持体との間隔を回転軸方
向に渡り均一化を図る位置決め部材とを有する画像形成
装置において、前記現像ロ−ラを回転可能に支持する現
像装置と、この現像装置を前記像担持体に前記現像ロ−
ラが現像動作を行なう第1の位置とこの第1の位置より
前記像担持体から現像ロ−ラが離間する第2の位置との
間で移動可能に支持する支持手段と、この支持手段によ
る支持状態にある前記現像装置を前記第1の位置から前
記第2の位置に向かう方向に付勢する付勢手段と、前記
現像ロ−ラの回転軸に配設されるギアと、このギアに歯
合しその回転時前記ギアを回転する回転力及び前記付勢
手段の付勢力以上の付勢力を前記第2の位置から前記第
1の位置に向かう方向に供給する駆動ギアと、前記付勢
手段により前記現像装置が前記第2の位置にあるときに
前記現像手段を前記支持手段に装着する様案内しあるい
は前記現像手段を前記支持手段から抜き出す様案内する
案内手段とを具備することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 像担持体上の静電潜像を周面より現像
剤を供給することにて現像する回転可能な現像ロ−ラと
、この現像ロ−ラと前記像担持体との間隔を回転軸方向
に渡り均一化を図る位置決め部材とを有する画像形成装
置において、前記現像ロ−ラを回転可能に支持する現像
装置と、この現像装置を前記像担持体に前記現像ロ−ラ
が現像動作を行なう第1の位置と、この第1の位置より
前記像担持体から現像ロ−ラガ離間する第2の位置との
間で、移動可能に支持する支持手段と、この支持手段に
よる支持状態にある前記現像装置を前記第1の位置から
前記第2の位置に向かう方向に付勢する付勢手段と、前
記現像ロ−ラの回転軸に配設されるギアと、このギアに
歯合しその回転時前記ギアを回転する回転力及び前記付
勢手段の付勢力以上の付勢力を前記第2の位置から前記
第1の位置に向かう方向に供給する駆動ギアとを具備し
、前記駆動ギアが前記ギアの垂直線より前記像担持体方
向にあって前記ギアの垂直線を基準として中心角度0〜
45[°]の範囲内において前記ギアに歯合することを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】 像担持体上の静電潜像を周面より現像
剤を供給することにて現像する回転可能な現像ロ−ラと
、この現像ロ−ラと前記像担持体との間隔を回転軸方向
に渡り均一化を図る位置決め部材とを有する画像形成装
置において、前記現像ロ−ラを回転可能に支持する現像
装置と、この現像装置を前記像担持体に前記現像ロ−ラ
が現像動作を行なう第1の位置とこの第1の位置より前
記像担持体から現像ロ−ラが離間する第2の位置との間
で移動可能に支持する支持手段と、この支持手段による
支持状態にある前記現像装置を前記第1の位置から前記
第2の位置に向かう方向に付勢する付勢手段と、前記現
像ロ−ラの回転軸に配設されるギアと、このギアに歯合
しその回転時前記ギアを回転する回転力及び前記付勢手
段の付勢力以上の付勢力を前記第2の位置から前記第1
の位置に向かう方向に供給する駆動ギアとを具備し、前
記現像ロ−ラの駆動トルクが、駆動トルク>[F・ta
nβ・cos(α+β)]であることを特徴とする画像
形成装置。[但しFはギア及び駆動ギアの接線荷重、α
はギア及び駆動ギアの中心線とギアの垂直線とが成す角
度、βはギア及び駆動ギアの圧力角である。]
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096607A JPH04326382A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 画像形成装置 |
| US07/871,296 US5298948A (en) | 1991-04-26 | 1992-04-20 | Developing device in an image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096607A JPH04326382A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04326382A true JPH04326382A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=14169557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3096607A Pending JPH04326382A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5298948A (ja) |
| JP (1) | JPH04326382A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW290661B (ja) * | 1993-08-30 | 1996-11-11 | Canon Kk | |
| US5828934A (en) * | 1995-06-07 | 1998-10-27 | Konica Corporation | Driving device of developing units and toner replenishing units for use in image forming apparatus |
| JPH10142945A (ja) * | 1996-11-15 | 1998-05-29 | Mita Ind Co Ltd | イメージングユニット |
| KR100433538B1 (ko) * | 2002-02-06 | 2004-05-31 | 삼성전자주식회사 | 전자사진방식 칼라 화상형성장치 |
| JP4200039B2 (ja) * | 2002-04-25 | 2008-12-24 | 株式会社リコー | 現像装置、該現像装置を有するプロセスカートリッジ、及び、これらを用いる画像形成装置 |
| JP3995985B2 (ja) * | 2002-05-27 | 2007-10-24 | シャープ株式会社 | トナーカートリッジ及びこれを備えた画像形成装置 |
| JP4318704B2 (ja) * | 2005-08-31 | 2009-08-26 | 京セラミタ株式会社 | 現像装置及び画像形成装置 |
| JP2007147881A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-06-14 | Brother Ind Ltd | 現像カートリッジおよび画像形成装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4835565A (en) * | 1986-06-11 | 1989-05-30 | Ricoh Company, Ltd. | Image developing device for electrophotography |
| JPH0193774A (ja) * | 1987-10-05 | 1989-04-12 | Seikosha Co Ltd | 現像装置 |
| US4951093A (en) * | 1987-12-18 | 1990-08-21 | Konica Corporation | Developing unit for an electrostatic recording apparatus |
| US4891674A (en) * | 1988-06-09 | 1990-01-02 | Xerox Corporation | Retractable development apparatus |
| JPH027663U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | ||
| JPH02238469A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-20 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3096607A patent/JPH04326382A/ja active Pending
-
1992
- 1992-04-20 US US07/871,296 patent/US5298948A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5298948A (en) | 1994-03-29 |
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