JPH0223846Y2 - - Google Patents

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JPH0223846Y2
JPH0223846Y2 JP1982187361U JP18736182U JPH0223846Y2 JP H0223846 Y2 JPH0223846 Y2 JP H0223846Y2 JP 1982187361 U JP1982187361 U JP 1982187361U JP 18736182 U JP18736182 U JP 18736182U JP H0223846 Y2 JPH0223846 Y2 JP H0223846Y2
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clip
locking hole
locking
radiator grille
hole
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、自動車用ラジエータグリルの取付構
造の改良に関する。
従来、合成樹脂製の自動車用ラジエータグリル
の取付構造としては、例えば特公昭54−10073号
(特願昭50−118147号)及び特公昭55−14923号
(特願昭51−50624号)に開示れているような2物
体の取付構造がある。
この従来のラジエータグリル取付構造の代表例
として、例えば前述した従来技術である特公昭55
−14923号の取付構造を第6図ないし第8図に示
し、詳細な説明を省略する。
これら第6図ないし第8図において、自動車の
車幅方向に横長な樹脂製ラジエータグリル10
は、車体前部の左右両側に固設されたヘツドラン
プブラケツト(図示せず)にヘツドランプ(図示
せず)が取付けられた後、そのヘツドランプ間に
設けられた車体側ブラケツト40に、前記従来技
術である特公昭54−10073号及び特公昭55−14923
号に開示された2物体の取付構造によつて取付け
られる。
この樹脂製ラジエータグリル10を取付ける際
の車体に対する位置決めを目的として、車体前部
の車幅中央部に立設されたフードロツクサポート
パネルFには正方形の位置決め孔Zが開設されて
いて、この位置決め孔Zに対応させてラジエータ
グリル10の裏面の長手中央部に前記2物体の取
付構造における係止体20が一体成形され、この
係止体20にクリツプ30が係着されている。
この係止体20及びクリツプ30は、位置決め
孔Zに対して横方向移動不可に嵌合されるので、
車体に対するラジエータグリル10の位置決めが
達成される。
また、前記ラジエータグリル10の左、右両側
を取付ける車体側ブラケツト40の取付孔50は
横長矩形に形成され、嵌合される前記係止体20
及びクリツプ30が横方向移動可能とし、ラジエ
ータグリル10の長手方向の熱による伸縮を吸収
し得るように構成されている。
しかし、前述の構成によつて車体に対して位置
決めされて取付けられた自動車用ラジエータグリ
ル10は、ヘツドランプブラケツトの組付けのば
らつき及びフードロツクサポートパネルFの組付
けのばらつきによつて、ラジエータグリル10の
左、右両側に配設されているヘツドランプあるい
はヘツドランプドアとラジエータグリル10の側
面間の合わせ面における空隙や寸法関係が、ラジ
エータグリル10の左、右において異なることに
なり、これをほぼ同一とすることは困難なことで
あつた。
特に、最近の自動車におけるラジエータグリル
周辺は、空気抵抗の低減などから面一化が図られ
ているため、隣接する部品との合わせの善し悪し
が、自動車の外観に顕著に影響することからも上
述した点についての解決が望まれていた。
そこで、本考案は上記従来の不具合を解消すべ
くなされたものであつて、車体前部に配設された
左、右のヘツドランプ間にラジエータグリルを正
確に取付けできるようにして、自動車のラジエー
タグリル周辺の外観を向上させた自動車用ラジエ
ータグリルの取付構造を提供することを目的とす
る。
そのため、本考案は車幅方向に横長な樹脂製ラ
ジエータグリルの裏面に一体成形されたクリツプ
係着部と、このクリツプ係着部に係着される樹脂
製クリツプと、車体に固着されているブラケツト
に穿設された横長矩形のクリツプ取付孔とから成
る自動車用ラジエータグリルの取付構造であつ
て、以下の(イ)乃至(ハ)の構成とすることによつて前
記目的を達成するものである。
(イ) 樹脂製ラジエータグリルの左、右両側の裏面
にて、少なくともそれぞれ1箇所に一体成形さ
れた基部と、この基部にT字形を横向きにして
上下方向に短い狭部と上下方向に長い広部を連
続形成した形状に穿設された係止孔と、この係
止孔の上側と下側に並設され、その内面間隔が
係止孔の広部の上下方向の長さとほぼ同一とさ
れ、かつ上下の外面間隔は前記クリツプ取付孔
に挿入可能な間隔とされた一対のクリツプ支持
板を備えるクリツプ係着部。
(ロ) クリツプ支持板間に挿入可能な縦幅を有し、
クリツプ支持板間に支持されるクリツプ幹部
と、このクリツプ幹部の一端からクリツプ幹部
に沿つて左、右横方向に、かつ斜めに突出され
て端部に係止溝が設けられた一対の弾性腕と、
クリツプ幹部の他端から直状に延長され、その
中間に前記係止孔の狭部に嵌合可能な細状部
と、この細状部より先端側に前記係止孔の広部
に挿通可能な爪部とが形成された引掛腕を備え
るとともに、前記弾性腕に形成した左、右の係
止溝間の幅寸法を、前記ラジエータグリルに形
成したクリツプ係着部のクリツプ支持板の車幅
方向の寸法より大きく形成して成り、前記引掛
腕の弾力によつてその細状部が前記係止孔の狭
部に嵌合し、かつ爪部が前記係止孔の狭部前面
に当接係止して、前記クリツプ係着部に挟まれ
た状態で前後移動不可に係着される樹脂製クリ
ツプ。
(ハ) 前記ラジエータグリルの左、右両側に隣接し
てそれぞれ配設されるヘツドランプを取付ける
ための各ヘツドランプブラケツトに、前記クリ
ツプ係着部に対応して穿設された横長矩形の透
孔であつて、その左、右の縦辺にクリツプの弾
性腕の係止溝が係止され、かつ上、下の横辺に
クリツプ支持板の外面が接するクリツプ取付
孔。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
第1図は本考案に係る自動車用ラジエータグリ
ルの取付構造の実施例を示す斜視図、第2図は同
実施例の要部であるクリツプ係着部に係着された
樹脂製クリツプを示す拡大斜視図、第3図は同実
施例の分解斜視図、第4図は同実施例の組付状態
における横断面図、第5図は同実施例におけるク
リツプ係着部を部分的に破断して係止孔を示し、
かつ樹脂製クリツプの引掛腕の部分を同時に示す
拡大斜視図である。
そして、これら第1図ないし第5図に示される
ように、この実施例は、車幅方向に横長な樹脂製
ラジエータグリル1の裏面に一体成形されたクリ
ツプ係着部2と、このクリツプ係着部2に係着さ
れる樹脂製クリツプ3と、車体に固着されている
ブラケツト4に穿設された横長矩形のクリツプ取
付孔5とから成る自動車用ラジエータグリルの取
付構造であつて、以下の各々の構成について詳細
に説明する。
前記クリツプ係着部2は、樹脂製ラジエータグ
リル1の左、右両側の裏面にて、少なくともそれ
ぞれ1箇所に一体成形された基部2aと、この基
部2aにT字形を横向きにして上下方向に短い狭
部2eと上下方向に長い広部2fを連続形成した
形状に穿設された係止孔2b(第5図参照)と、
この係止孔2bの上側と下側に並設されて前記ラ
ジエータグリル1の車幅方向に水平に延びる水平
面を有し、かつラジエータグリル1から車後方向
に突出する一対のクリツプ支持板2c,2cを備
えるものである。
この一対のクリツプ支持板2c,2cは、その
対向する内面の上下の間隔が前記係止孔2bの広
部2fの上下方向の長さ寸法とほぼ同一とされ、
かつクリツプ支持板2c,2cの外面の上下の間
隔は前記クリツプ取付孔5の上下方向の長さ寸法
より若干小さく形成されて、このクリツプ取付孔
5に挿入可能とされている。
前記樹脂製クリツプ3は、クリツプ支持板2
c,2c間に挿入可能な縦幅を有するクリツプ幹
部3aと、この幹部3aの一端から幹部3aに沿
つて左、右横方向に、かつ斜めに突出されて、そ
の端部に係止溝3bが設けられた一対の弾性腕3
cと、幹部3aの他端から直状に延長され、その
中間に前記係止孔2bの狭部2eに嵌合可能な細
状部3dと、この細状部3dより先端側に前記係
止孔2bの広部2fに挿通可能な爪部3hとが形
成された引掛腕3eを備えるものである。
また、このクリツプ3の前記一対の弾性腕3c
の端部に設けられた左、右の係止溝3b,3b間
における、前記ブラケツト4のクリツプ取付孔5
に係止される以前の自由状態での間隔、即ち車幅
方向の幅寸法は、前記ラジエータグリル1に形成
したクリツプ係着部2の上下のクリツプ支持板2
cの車幅方向の幅寸法より大きくなるように形成
されている。
即ち、前記ブラケツト4のクリツプ取付孔5の
車幅方向の幅寸法より大きくなるように形成され
ている。
そして、このクリツプ3は、その引掛腕3eお
よび幹部3aをクリツプ支持板2c,2c間に挿
入させつつ、この支持板2c,2cの対向面に設
けられた凹2dに対して、幹部3aに突出する凸
3fを挿入させる。
その挿入過程において、引掛腕3eが係止孔2
bの広部2fに挿通された後、この引掛腕3eの
弾力によつて、その細状部3dが前記係止孔2b
の狭部2eに嵌合するとともに、この引掛腕3e
の先端の爪部3hが、前記係止孔2bの狭部2e
の前面に当接係止することによつて、クリツプ3
がクリツプ係着部2に挟まれた状態で前後移動不
可に係着される。
ここで、3gは、前記弾性腕3cの先端と、幹
部3aの間に一体成形した薄片であつて、この薄
片3gは弾性腕3cの弾力を補う機能を有してい
るが、弾性腕3cを撓みやすくするために、この
薄片3gを設けずに弾性腕3cの先端を自由端に
形成することもできる。
前記クリツプ取付孔5は、前記ラジエータグリ
ル1の左、右両側に隣接してそれぞれ配設される
ヘツドランプRを取付けるための各ヘツドランプ
ブラケツト4に、前記クリツプ係着部2に対応し
て穿設された横長矩形の透孔であつて、この透孔
であるクリツプ取付孔5は、前記ラジエータグリ
ル1に一体成形されたクリツプ係着部2と同一数
穿設されるとともに、その左、右の縦辺5aにク
リツプ3の弾性腕3cの係止溝3bが係止され、
かつ上、下の横辺5bにクリツプ支持板2c,2
cの外面が接するように形成されている。
そして、このような取付構造を備えたラジエー
タグリル1の取付けは、ヘツドランプブラケツト
4とヘツドランプRとを集体化させたアツセンブ
リ部品が車体に取付けられた後、前述の如くして
クリツプ係着部2にクリツプ3を係着させたラジ
エータグリル1を、そのクリツプ3がヘツドラン
プブラケツト4のクリツプ取付孔5と対向するよ
うにして、ヘツドランプR間にセツトし、しかる
後にクリツプ係着部2が設けられている部位に対
応するラジエータグリル1の表側部位を押圧し
て、クリツプ3をクリツプ取付孔5に嵌入させて
第4図に示す如くラジエータグリル1の取付けを
完了する。
而して、このようにクリツプ3を介してラジエ
ータグリル1がヘツドランプブラケツト4に取付
けられている構造において、このヘツドランプブ
ラケツト4の組付けのばらつきによつて生ずるク
リツプ取付孔5,5間のばらつきが、クリツプ3
の左、右横方向に突出する一対の弾性腕3cの撓
みによつて吸収された状態で、前記ラジエータグ
リル1が取付けられている。
例えば、クリツプ取付孔5,5の間隔が設計値
よりも大きくなるように左、右のヘツドランプブ
ラケツト4,4が組付けられている場合において
は、第4図にて左、右一対のクリツプ3,3の内
側に位置する弾性腕3cの撓みによつて、その組
付誤差を吸収させることができる。
また、クリツプ取付孔5,5の間隔が設計値よ
りも小さくなるように左、右のヘツドランプブラ
ケツト4,4が組付けられている場合において
は、第4図にて左、右一対のクリツプ3,3の外
側に位置する弾性腕3cの撓みによつて、その組
付誤差を吸収させることができる。
一方、ラジエータグリル1の左、右両側裏面に
て、少なくともそれぞれ1箇所に一体成形された
クリツプ係着部2と、このクリツプ係着部2に係
着するクリツプ3、及びこのクリツプ3が嵌入す
るよう前記クリツプ係着部2に対応して左、右一
対のヘツドランプブラケツト4に穿設されたクリ
ツプ取付孔5によるラジエータグリル1の調整取
付部位は、このラジエータグリル1の左、右両側
における下方側にそれぞれ一箇所づつ設定される
ものである。
即ち、左、右の2箇所でラジエータグリル1の
調整取付が行われるものである。
そして、このようにクリツプ3による組付誤差
を吸収しつつ、ラジエータグリル1を取付けるた
めの調整取付部位は、このラジエータグリル1の
左、右両側にてそれぞれ1箇所の、所謂左、右2
箇所であるため、ラジエータグリル1の左、右各
端部に隣接するヘツドランプドアRDとの合わせ
面の空隙6を左、右ほぼ同一とするべく前記ラジ
エータグリル1を動かすための前記クリツプ3の
撓み力が、各クリツプ3,3間で相殺される方向
に働くことは全くなく、クリツプ3の撓みによる
組付誤差の吸収を確実に行うことができ、前記ラ
ジエータグリル1の左、右方向への調整を確実に
行うことができるものである。
従つて、この実施例によれば、ラジエータグリ
ル1が取付けられているヘツドランプブラケツト
4,4の組付けのばらつきを吸収して、前記ラジ
エータグリル1の左、右各端部と、この左、右に
隣接するヘツドランプドアRDとの合わせ面の空
隙6を左、右ほぼ同一とすることができるので、
自動車のラジエータグリル回りの見栄えを向上す
ることができる。
本考案は以上のように構成したので、車体前部
に配設された左、右のヘツドランプ間にラジエー
タグリルを見栄えよく取付けることができ、自動
車のラジエータグリル周辺の外観を向上すること
ができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図から第6図までの図面は、本考案の一実
施例を示しており、第1図は本考案に係る自動車
用ラジエータグリルの取付構造の実施例を示す斜
視図、第2図は同実施例の要部であるクリツプ係
着部に係着された樹脂製クリツプを示す拡大斜視
図、第3図は同実施例の分解斜視図、第4図は同
実施例の組付状態における横断面図、第5図は同
実施例におけるクリツプ係着部を部分的に破断し
て係止孔を示し、かつ樹脂製クリツプの引掛腕の
部分を同時に示す拡大斜視図、第6図から第8図
までの図面は従来例を示しており、第6図はラジ
エータグリルと被取付側車体の分解斜視図、第7
図は自動車用ラジエータグリルの取付構造を示す
分解斜視図、第8図は同取付構造におけるクリツ
プ係着部を部分的に破断してT字形の係止孔を示
した斜視図である。 1……樹脂製ラジエータグリル、2……クリツ
プ係着部、3……樹脂製クリツプ、4……ヘツド
ランプブラケツト(ブラケツト)、5……クリツ
プ取付孔、2a……基部、2b……係止孔、2c
……一対のクリツプ支持板、2e……狭部、2f
……広部、3a……クリツプ幹部、3b……係止
溝、3c……弾性腕、3d……細状部、3e……
引掛腕、3h……爪部、R……ヘツドランプ、5
a……縦辺、5b……横辺。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 車幅方向に横長な樹脂製ラジエータグリルの裏
    面に一体成形されたクリツプ係着部と、このクリ
    ツプ係着部に係着される樹脂製クリツプと、車体
    に固着されているブラケツトに穿設された横長矩
    形のクリツプ取付孔とから成る自動車用ラジエー
    タグリルの取付構造であつて、以下の(イ)乃至(ハ)の
    構成要件から成ることを特徴とする自動車用ラジ
    エータグリルの取付構造。 (イ) 樹脂製ラジエータグリルの左、右両側の裏面
    にて、少なくともそれぞれ1箇所に一体成形さ
    れた基部と、この基部にT字形を横向きにして
    上下方向に短い狭部と上下方向に長い広部を連
    続形成した形状に穿設された係止孔と、この係
    止孔の上側と下側に並設され、その内面間隔が
    係止孔の広部の上下方向の長さとほぼ同一とさ
    れ、かつ上下の外面間隔は前記クリツプ取付孔
    に挿入可能な間隔とされた一対のクリツプ支持
    板を備えるクリツプ係着部。 (ロ) クリツプ支持板間に挿入可能な縦幅を有し、
    クリツプ支持板間に支持されるクリツプ幹部
    と、このクリツプ幹部の一端からクリツプ幹部
    に沿つて左、右横方向に、かつ斜めに突出され
    て端部に係止溝が設けられた一対の弾性腕と、
    クリツプ幹部の他端から直状に延長され、その
    中間に前記係止孔の狭部に嵌合可能な細状部
    と、この細状部より先端側に前記係止孔の広部
    に挿通可能な爪部とが形成された引掛腕を備え
    るとともに、前記弾性腕に形成した左、右の係
    止溝間の幅寸法を、前記ラジエータグリルに形
    成したクリツプ係着部のクリツプ支持板の車幅
    方向の寸法より大きく形成して成り、前記引掛
    腕の弾力によつてその細状部が前記係止孔の狭
    部に嵌合し、かつ爪部が前記係止孔の狭部前面
    に当接係止して、前記クリツプ係着部に挟まれ
    た状態で前後移動不可に係着される樹脂製クリ
    ツプ。 (ハ) 前記ラジエータグリルの左、右両側に隣接し
    てそれぞれ配設されるヘツドランプを取付ける
    ための各ヘツドランプブラケツトに、前記クリ
    ツプ係着部に対応して穿設された横長矩形の透
    孔であつて、その左、右の縦辺にクリツプの弾
    性腕の係止溝が係止され、かつ上、下の横辺に
    クリツプ支持板の外面が接するクリツプ取付
    孔。
JP18736182U 1982-12-10 1982-12-10 自動車用ラジエ−タグリルの取付構造 Granted JPS5990610U (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5514923A (en) * 1978-07-17 1980-02-01 Jidosha Kiki Co Ltd Pump device
JPS5569312A (en) * 1978-11-15 1980-05-24 Nissan Motor Parts fitting construction
JPS6032405Y2 (ja) * 1979-08-29 1985-09-27 日産自動車株式会社 部品取付構造

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JPS5990610U (ja) 1984-06-19

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