JPH02238489A - 信号増幅回路 - Google Patents

信号増幅回路

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JPH02238489A
JPH02238489A JP1059316A JP5931689A JPH02238489A JP H02238489 A JPH02238489 A JP H02238489A JP 1059316 A JP1059316 A JP 1059316A JP 5931689 A JP5931689 A JP 5931689A JP H02238489 A JPH02238489 A JP H02238489A
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JP
Japan
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signal
level
signals
input terminal
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JP1059316A
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Atsushi Matsubara
淳 松原
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は単一の演算増幅器を用いて複数種類の信号を独
立して増幅することのできる信号増幅回路に関するもの
である。
(従釆の技術》 従来、表示装置のインタフェース等にビデオ信号と同期
信号とを含むいわゆるコンボジット信号が用いられてい
る。
第4図に示す従来例は、同期信号shとビデオ信号3v
とを加粋してコンボジット信号SCを生成する場合を示
している。同期信号shは水平同期信号あるいは垂直同
期信号等のディジタル信号であり、Hレベルの電圧VH
+ 、例えば5のときインアクティブ状態を示し、Lレ
ベルの電圧VLl%例えばOvのときアクティブ状態を
示す。
またビデオ信号3vはHレベルの電圧V H 2 、例
えば−〇.9vのとき映像の白を示し、Lレベルの電圧
VL2、例えば−1.75Vのとき映像の黒を示ず。す
なわち、同期信号shは5vとOvとの間で変化する信
号であり、ビデオ信号Svは−0.9Vと−1.75V
との間で変化する信号である。このような双方の信号を
所定の増幅度で増幅して加葬することにより第4図(C
)に示すようなコンボジット信号SCが得られる。
具体的に説明すると、同期信号shのHレベルの電圧M
HI と、ビデオ信号3vのHレベルの電圧VH2とを
加算したときにコンボジット信号SCのHレベルの電圧
VHとなるように設定されている。同様に同期信号sh
のHレベルの電圧VHと、ビデオ信号SvのLレベルの
電圧VL2とを加粋したときにコンボジット信号SCの
基準電圧VMとなるように設定されている。また、同期
信号shのLレベルの電圧VL+ と、ビデオ信号3v
のLレベルの電圧VL2とを加算したとぎにコンボジッ
ト信号SCのLレベルの電圧VLとなるように設定され
ている。このコンボジット信号Sc f)Hレヘ)Lt
(1)Tl圧VHトM*IfJIVuとノm位差は例え
ば0.7Vに設定され、基準電圧VMとLレベルの電圧
VLとの電位差は例えば0.3Vに設定されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、第4図からも明らかなように同期信号s
hのHレベルの電圧VH+ と、ビデオ信号3vのLレ
ベルの電圧VL2とを加算したとき、すなわち双方の信
号のうら最大電圧VH+ と最小電圧VL2とを加篩し
たときにコンボジット信号3cの基準電圧VMとなるよ
うに設定されでいる。このため同期信号shのI」レベ
ルの電圧VH1若しくはビデオ信号3vのLレベルの電
圧L2が変動すると、相互干渉を生じる場合があり、こ
れらのビデオ信号3v及び同期信号shを安定して増幅
することが困fi Fあった。
本発明は上記課題に鑑みてなされたもので、複数種類の
信号を独立し−C安定に増幅リることのできる信号増幅
回路を提供することを目的とする。
[発明の構成] 《課題を解決するための手段》 上記目的を達成リるための本発明が提供する信号増幅回
路は、第1の振幅を有する第1のデイジタル信号と、第
2の振幅を有する第2の信号とを入力するための入力端
子を備えた演詐増幅器と、前記入力端子を仮想グランド
レベルに設定するレベル設定手段と、前記演算増幅器か
らの出力信号を前記入力端子へ帰還させる帰還手段と、
舶記演算増幅器から出力される第1の信号の振幅を前記
帰還手段に対応して設定する第1の設定手段と、前記演
算増幅器から出力ざれる第2の信号の逅幅を前記帰還手
段に対応しで設定する第2の設定手段とを有して構成し
た。
《作用》 本発明は第1の信号と第2の信号を演算増幅回路の入力
端子へ入力する。この第1の信号番よ、例えば基準レベ
ルであるグランドレベル又はこれと近似するレベルと、
この基準レベルより大きな第1のレベルとのあいだで振
幅が変化する。また第2の信号は、例えば基準レベルと
この基準レベルより小さな第2のレベルとの間で振幅が
変化する。このような第1及び第2の信号が入力する入
力端子を仮想グランドレベルに設定することにより、双
方の信号を安定して増幅することができる。
このとき演算増幅器から出力される第1の信号の増幅は
帰還手段と第1の設定手段との、例えば抵抗比に応じて
設定され、第2の信号の増幅は帰還手段と第2の設定手
段との、例えば抵抗比に応じて設定される。従って演鋒
増幅器から出力される双方の信号の増幅を独立して設定
ずることができる。
(実施例) 以下図面を参照して本発明に係る一実/AiV/4を詳
細に説明する。
まず、第2図を参照して本発明が通用される情報処理装
置としての画像情報記憶検索fi置の全体的な構成を説
明ずる。
イメージスキャナ装置1は、CODイメージセンナなど
によつ−C構成される読取部を有しており、写真や文廐
などの原稿に記載された内容を画像データとして読取る
。このイメージスキャナ装置1は、読取る原稿の原稿サ
イズ、原稿濃度、読取り密度などのパラメータを設定す
るための操作部3と、これらの設定されたパラメータな
どを記憶するための図示しないメモリと、このイメージ
スキャナ装置1全体のliljtllを行なうための図
示しないCPUと、設定条件などの入力情報や処理vI
間を表示するための表示部5と、図示しない原稿載置台
に載置された原稿を連続的に読取部へ搬送して原稿の読
取りを行なうための自動給紙機構(ADF>7のそれぞ
れを備えてる。
制御部(CPU)i iには、システムバス2oを介し
てDMA13、メインメモリ51、バッフ7メモリ53
a1ページメモリ53b1コード/イメージ変換部71
、表示メモリ73、lPLJ90およびGODEC95
などのそれぞれが接続ざれている。
またl.lJ御部11には、画像情報伝送用のイメージ
バス40を介してバッフ7メモリ53a1ページメモリ
53b1コード/イメージ変換部71、H 示メモ’)
 7 3、[ P LI9 0 33 J; Tj C
, O D E C 95などのそれぞれが接続されて
いる。
この制御部11はシステムバス2oもしくはイメージバ
ス40を介して情報処理装置の全体的な動作およびデー
タの流れを制御する。
また、この制御部11にはインタフェース回路11aを
介してキーボード101、マウス103が接続されてい
る。このキーボード101とマウス103どでデータ入
力装@100を構成しており、例えばワープロ機能を用
いて文占作成を行なう際に文字情報を入力し、あるいは
検索および画像処理を行なう際にディスプレイ装置77
の表示画面上に表示されるカーソルの移動や各種機能の
切換えを行なうための検索情報や各梯コマンド情報およ
び配列形式などを入力する。
DMA(DIRECT  MEMORY  ACCES
S)13は、インタフェース回路13aを介して磁気デ
ィスク装置31および光ディスクVA置33から形成さ
れる記憶装置30と接続されており、t,11 m部1
1の動作に関係なく例えばバッフ7メモリ53aと記憶
装置30との間のデータの転送をインタフェース回路1
3aを介して行う。
磁気ディスク装置31は、多数の画像情報の中から所望
づる画輸情報を特定するための情報等の検索情報を記憶
する。
光ディスク装置33は、上記多数の画像情報とこの個々
の画像情報に対応した検索情報等を記憶する。
メインメモリ51は前述したill III部11の動
作プログラムなどを記憶する。
バッファメモリ53aは、例えば128キロバイトの記
憶容量を有しており、CODEC95で冗長度を圧縮処
理ざれたコードデータを順次記憶ずる。また、バツフ7
メモリ53aには記憶したデータ吊を計数するためのカ
ウンタを備えており、このカウンタの計数値に基づいて
記憶したデータ量が例えば記憶容量の半分以上に達した
時、すなわち64キロバイト以上のコードデータを記憶
した時に、この64キロバイトのデータをワード単位で
システムバス20およびインタフェース回路13aを介
して光ディスク装置33へ送出する。
べ−ジメモリ53bは、例えばA4サイズの原稿で数1
0ページ分に対応し得る記憶容船を有しており、前記イ
メージスキャナ装置1から入力された画像情報もしくは
光ディスク1a置33がら検索された画像情報などを一
時的に記憤ずる。
コード/イメージ変換部71は、例えばキーボード10
1から入力された文字コードデータをイメージデータに
変換して表示メモリ73へ出力する。またコード/イメ
ージ変換部71は、必要に応じて逆変換、ずなわもイメ
ージデータを文字」ードデータへ変換することによって
表示画面上のイメージデータ化された文字の修正などを
行なう。
表示メモリ73は、画像情報を一時的に記憶寸るための
メモリであり、ディスプレイ装置77においてページメ
モリ53bがらの画像情報に基づいて画一を表示する際
に、この画像情報を一時的に記憶する。
表示制III1部75は、ディスプレイ装置77などの
駆動制御を行ない、表示メモリ73に記憶ざれた画像情
報の表示に関する制御を行なう。
また表示制細部75は後述する通信制fill装置99
を介してコンボジット信号を入力すると、このコンボジ
ット信号から元の信号、すなわちゲイジタル信号で成る
ビデオ信号と同期信号とを取り出してディスプレイ装置
77へ送出する。
ディスプレイ装置77は前記同期信号に同期してビデオ
信号に基づく表示動作を行なう。
CODEC95は、符号化/復号化回路部であって、画
像情報の『縮処理寸なわち冗艮度を少なくすることによ
って、登録時に使用する光ディスクなどの記憶媒体の記
憶領域の節減を図ることができる。またGODEC95
は、この圧縮処理された画像情報の伸長処理、すなわち
少なくされた冗長度を元に戻すことにより元の画像情報
として出力する。
このCODEC95にはI PU ( IMAGEPR
OCESS[NG  UNIT)90が接続されている
。このIPLJ90は、画像情報の拡大および縮小を行
なう拡大縮小部91と画像情報の回転を行なう縦横変換
部93とを内蔵している。
また拡大縮小部91はイメージスキャナ装置1によって
読取られた画像情報を直接縮小処理するための縮小処理
手段を有している。この縮小処理手段は積和演算回路を
内蔵し、黒のビット又は白のビットがX軸方向とY軸方
向とに格子状に配ダ1された所定のビット数で成る被縮
小データ毎に縮小処理を実行寸る。すなわち被縮小デー
タ毎に縮小処理の重み演輝を行なうためのポイントビッ
トを設定する。次にポイントビットの値を゛1′′とし
て、このポイントビットの値“1″と、ポイントビット
に対して周囲に存在ずる黒のビットまでの距離の逆数と
のそれぞれの積を演算し、更にこれらの積の総和を前記
積和演算回路で演籠するようにしている。この積和演算
回路で演鼻された値は比較回路で所定の基準値と比較さ
れる。この比較回路から前記被縮小データを縮小してな
る画素1ビットに対応する信号として出力される。
尚、このような縮小処理手段の処理を例えばメインメモ
リ51に格納された制御プログラムに基づいて実行する
ように構成してもよい。
また縮小処理手段によって直接縮小される縮小率の値は
、メインメモリ51等に格納された管理テーブル又はデ
ータ入力装置100によって適宜の値に指定ずることが
できる。
また、インタフエース回路95aにはイメージスキャナ
Vt置1、プリンタ9などの入出力装置を接続している
このプリンタ9は画働情報を紙などの記録媒体上に文字
などの可視情報として印字出力する装置であって、例え
ばレーザプリンタなどが用いられる。
通信制御装置99は外部装置と接続ざれ、情報記憶検索
装置との間の通信υ1御を行なう。通信制all装置9
9はコンポジット信号生成回路を有しており、外部装置
から入力した複数の信号、例えばディジタル信号で成る
ビデオ信号と同期信号とを直接加梓してコンボジット信
号を生成し、この生成した]ンボジット信号を表示制御
部75へ送出する。
次に本発明が適用される画像情報記憶検索装置における
多数の原稿を読取り、この原稿に記載された画像情報を
登録し、さらには検索およびプリントアウトを行なう場
合を例に、操作手順に従つて説明する。
まず、読取った画像情報を登録1′る場合には、ディス
プレイ装置77の表示画面上に表示ざれた情報処理の初
期画面の指示に従って原稿の読取りと、この読取った画
像情報の所定の光ディスク装@33への連続した登録を
行なうためのコマンドなどをキーボード101から入力
して、この画像情報記憶検索装置を「読取・登録」モー
ドに設定する。
次に、この画像情報記憶検索装置を構成するイメージス
キャナ装置1の原積載置台などの所定の位買に多数の原
稿を積層して載置し、この原稿の連続読取りを行なうた
めの「自初給紙]モードに設定した後に、この原稿の原
稿サイズ、原稿濃度、読取り密度などの初期設定に係る
情報をキーボード101もしくはイメージスキャナ装置
1の操作部3から入力する。
さらに、イメージスキャナ装置1からの画像情報をペー
ジメモリ53bへ一旦記憶した後にバツファメモリ53
aおよびインタフェース回路13aを介して光ディスク
装置33へ転送し、この光装置ディスク33の記憶媒体
である図示しない光ディスクへ登録し得るようにする。
次にキーボード101を用いて登録する原稿の表題名、
情報聞および配列形式などの検索情報をディスプレイ装
置77の画面上に表示ざれた書式に従って入力する。
この8式は登録する原稿を特定して検索処理を容易にす
るための検索用キーの項目などを入力設定づるちのであ
って、イメージスキVナ装置1による原m読取り時にお
ける記憶装@30の残り容量などの各種情報と、前記検
索用のキー項目などの入力用の表と、キーボード101
に構成ざれるファンクションキーを用いた入力時におけ
るこのファンクシ]ンキーの機能が表示されている。
原稿の読取りを開始すると、前記イメージスキャナ装置
1から読取られた画像情報はインタフェース回路95a
を介して一旦ページメモリ53bへ格納される。
続いてCODEC95で画像情報の圧縮処理が行なわれ
た後に、バッフ7メモリ53aおよびインタフエース回
路13aを介して検索情報が磁気ディスク装冒31へ登
録されるとともに、検索情報および画像情報が光ディス
ク装N33へ登録される。
光ディスク装置33に登録された多数の画像情報の中か
ら特定の画像情報を検索し、この検索した画像情報をプ
リントアウト若しくはディスプレイ装置77へ表示させ
る場合には、前述した読取り、登録の場合と同様にキー
ボード101を用いて検索コマンドを入力して「検索」
モードに設定ずる。
次にキーボード101を用いて所望の画像情報を特定す
るための検索情報を入力して、磁気ディスク装置31に
記憶された多数の検索情報の中から所望の検索情報を選
択し、この選択した検索情報に基づいて光ディスク装置
33に登録ざれた上記所望の画像情報を検索する。
このようにして検索された画像情報は光ディスクI置3
3からインタフェース回路13aおよびバッファメモリ
53aを介してCODEC95へ与えられる。
CODEC95では、検索した画像情報を伸長などの処
理を施して復元し、表示メモリ73などを介してディス
プレイ装置77へ表示する。
また、この表示された画像情報のハードコピーを行なう
ときには、キーボード101を用いてハードコピーを所
望する画像情報の指定と、出力枚数などを設定してプリ
ンタ9からプリントアウトを行なう。
次に通信制IIl装置99に内蔵されたコンポラット信
号生成回路を説明Jる。
まず第1図を参照して構成を説明すると、第1の信号で
ある同期信@Shが図示しないC−MOS(METAL
  OXIDE  SEMICONDUCTOR)を用
いた同期信号生成回路により生成され、抵抗R1を介し
て演婢増幅器OPの反転入力端子P1へ入力される。
この同期信号shは第3図に示すようにグランドレベル
又はこれと近似するレベルの基準レベルEL+例えばO
vと、この基準レベルELIより大きな第1のレベルE
H+例えば5Vとのあいだで振幅が変化する。また同期
信号shは基準レベルEL+ であるときにはインアク
ティブ状態であることを示し、レベルEH+であるとき
にはアクティブ状態を示す。
再び第1図を参照するに、グランドと所定の直流電源、
例えば−5vとのあいだには抵抗R5とR6とが直列に
接続されている。この抵抗R5とR6の接続点は抵抗R
7を介しτ演綽増幅器OPの反転入力端子P1と接続さ
れている。また低抗R5とR6の接続点は図示しないE
CLI(EMITTER  CUPLED  LOGI
C>を用いたビデオ信号出力回路と接続されており、ビ
デオ信号3vが抵抗R7を介して演算増幅器OPの反転
入力端子P1へ入力されるようになっている。
第2の信号であるビデオ信号3vは第3図に示すように
基準レベルE H 2 、例えば−〇.9Vと、この基
準レベルEH2より小さな第2のレベルEL2,例えば
−1.75Vとのあいだ″c振幅が変化する。またビデ
オ信号Svは基準レベルEH2であるときには映像の黒
を示し、レベルEL2であるときには映像の白を示す。
再び第1図を参照すると、演算増幅器OPの反転入力端
子P1と所定の直流電源、例えば+5Vとのあいだには
抵抗R2が接続されている。また演韓増幅器OPの非反
転入力端子P2はグランドと接続されている。
ここで演算増幅器OPの入力インピーダンスは無限大で
あり、非反転入力端子P2がグランドと接続されている
ので反転入力端子P1は他から電流が流れ込まず、また
いわゆるイマジナルショートすなわち仮想グランドレベ
ルに設定される。
演輝増幅器OPの出力端子P3は抵抗R3を介して反転
入力端子P1へ帰還接続されている。すなわち抵抗R3
は演算増幅器OPから出力ざれる出力信号を反転入力端
子P1へ帰還させるための帰還手段である。また演算増
幅器OPの出力端子P3は抵抗R4と接続され、演算増
幅器OPの出力信号であるコンボジット信号SCが抵F
LR4を介して図示しない外部装置へ送出される。演算
増幅器OPはいわゆる反転増幅器として用いられており
、演算増幅器OPへ入力づる同期信号shは抵抗R1と
R3の比、寸なわら増幅度一R3/R1で増幅される。
同様に演算増幅器OPへ入力するビデオ信号3vは抵抗
R7とR3の比、すなわち増幅度一R3/R7で増幅さ
れる。
次に第3図を参照して作用を説明する。
演輝増幅器OPの非反転入力端子P2がグランドと接続
されているので、この非反転入力端子P2と同電位とな
る反転入力端子P1はグランドレベル、すなわちO■に
設定される。従って反転入力端子P1へ入力される同期
信号3 h及びビデオ信号3vは互いに干渉することな
く、それぞれ独立に反転増幅される。すなわち同期信号
shは増幅度−R3/R1で増幅され、ビデオ信号3v
は増幅度−R3/R7で増幅される。このように反転増
幅された同期信号shとビデオ信号Svとが加痺され、
第3図(C)に示ずようなコンボジット信号Scが得ら
れる。
例えば、期間T1では同期信@Shが基準レベルEL+
であり、このような基準レベルEL+の同期信号shと
ビデオ信号SVとが前述した如く反転増幅されて加算さ
れると、第3図(C)に示1ような基準レベルElll
とレベルEHのあいだで変化するコンポジット信号が得
られる。具体的に説明すると、基準レベルEL+の同期
信号shと基準レベルEH2のビデオ信号3vとがそれ
ぞれ反転増幅されて加詐されると基準レベルEJ14の
コンボジット信号SCが得られる。
以上の如く基準レベルの同期信号shと基準レベルのビ
デオ信号3vとが反転増幅されて加算された結果、基準
レベルのコンボジット信号Scが得られるので、同期信
号shとビデオ信号3vとが相互に干渉を生じることな
く安定に増幅される。
また、基準レベルEL+の向期信号shとレベルEL2
のビデオ信号Svとがそれぞれ反転増幅されて加棹され
ると、レベルEXのコンボジット信号SCが得られる。
このとき基準レベルEMとレベルEHの電位差は例えば
0.7Vとなるように設定されている。従ってコンボジ
ット信号3cがレベルEHであるときには映像の白を示
し、基準レベルEMであるときには映像の黒を示す。
また期間■2では同期信号shがレベルEH+であり、
ビデオ信@Svが基準レベルEH2である。このような
双方の信号が反転増幅されて加鋒されると、第3図(C
)に示すようなレベルELのコンボジット信号Scが得
られる。このときレベルELと基準レベルEMとの電位
差は例えば03Vとなるように設定されている。従って
コンボジット信号ScがレベルEしであるときには同期
信号がアクティブ状態であることを示1。
以上の如<C−MOSを用いた回路部によって生成した
同期信@Shと、ECLを用いた回路部によって生成し
たビデオ信号3vとを直接加算してコンボジット信号S
c@得ることができる。もらろん本発明はこれに限定さ
れることなく適宜のデバイス、例えばTTL (TRA
NS ISTORTRANSISTOR  LOGIC
)等を用いた回路部によって生成された各種信号を反転
増幅して加算する場合にも適用することができる。
[発明の効果1 以上説明したように本発明によれば、グランドレベル又
はこれと近似するレベルの基準レベルと第1のレベルと
のあいだで変化する第1の信号と、基準レベルと第2の
レベルとのあいだで変化する第2の信号とを反転増幅す
る際に、この第1及び第2の信号が入力する演算増幅器
の入力端子を仮想グランドレベルに設定するようにした
ので、複数種類の信号を独立して安定に増幅することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例の回路図、第2図は第1
図の実施例が適用される情報処理装置の構成図、第3図
は第1図の各部の信号波形図、第4図は従来例の信号波
形図である。 OP・・・演褥増幅器 R1.R3.R7・・・抵抗 P1・・・反転入力端子 P2・・・非反転入力端子

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1の振幅を有する第1のディジタル信号と、第2の振
    幅を有する第2の信号とを入力するための入力端子を備
    えた演算増幅器と、 前記入力端子を仮想グランドレベルに設定するレベル設
    定手段と、 前記演算増幅器からの出力信号を前記入力端子へ帰還さ
    せる帰還手段と、 前記演算増幅器から出力される第1の信号の振幅を前記
    帰還手段に対応して設定する第1の設定手段と、 前記演算増幅器から出力される第2の信号の振幅を前記
    帰還手段に対応して設定する第2の設定手段と、 を有することを特徴とする信号増幅回路。
JP1059316A 1989-03-10 1989-03-10 信号増幅回路 Pending JPH02238489A (ja)

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