JPH02237224A - パラレル―シリアル変換回路 - Google Patents
パラレル―シリアル変換回路Info
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- JPH02237224A JPH02237224A JP5632889A JP5632889A JPH02237224A JP H02237224 A JPH02237224 A JP H02237224A JP 5632889 A JP5632889 A JP 5632889A JP 5632889 A JP5632889 A JP 5632889A JP H02237224 A JPH02237224 A JP H02237224A
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- circuit
- data
- pulse
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は信号の伝搬遅延時間が極めて小さなECL (
EMITTER COUPLED LOGIC)を
用いて、パラレルデータを高速にシリアルデータヘ変換
するためパラレル−シリアル変換回路に関するものであ
る。
EMITTER COUPLED LOGIC)を
用いて、パラレルデータを高速にシリアルデータヘ変換
するためパラレル−シリアル変換回路に関するものであ
る。
(従来の技術)
近年においては複数ビットで成るパラレルデータを高速
にシリアルデータヘ変換するために、信号の伝搬遅延時
間が極めて小さいECL形の回路形式による論理ゲート
を用いたパラレル−シリアル変換回路が提案されている
。
にシリアルデータヘ変換するために、信号の伝搬遅延時
間が極めて小さいECL形の回路形式による論理ゲート
を用いたパラレル−シリアル変換回路が提案されている
。
このような従来のパラレル−シリアル変換回路は、例え
ばTTL(TRANSISTOR TRANSIST
OR LOGIC)形の論理レベルで成る16ビット
のパラレルデータをECL形の論理レベルに変換した後
に、ECL形の回路形式による論理ゲートを用いて、こ
の16ビットのパラレルデータをシリアルデータに変換
するようにしている。
ばTTL(TRANSISTOR TRANSIST
OR LOGIC)形の論理レベルで成る16ビット
のパラレルデータをECL形の論理レベルに変換した後
に、ECL形の回路形式による論理ゲートを用いて、こ
の16ビットのパラレルデータをシリアルデータに変換
するようにしている。
このような従来のパラレメーシリアル変換回路を第8図
を参照して具体的に説明する。
を参照して具体的に説明する。
第8図の従来例は、TTL形の論理ゲートの回路形式を
用いて生成された16ビットのパラレルデータPD (
PDO、PDI,PD2、・・・ PD15)をECL
形の論理ゲートの回路形式を用いてシリアルデータに変
換する場合を示している。
用いて生成された16ビットのパラレルデータPD (
PDO、PDI,PD2、・・・ PD15)をECL
形の論理ゲートの回路形式を用いてシリアルデータに変
換する場合を示している。
まず、16ビットのパラレルデータPDのうち、4ビッ
トのパラレルデータが順次変換回路101,10’3,
105,107へ入力される。各変換回路101,〜
107は入力したTTL形の論理レベルの4ビットパラ
レルデータをECL形の論理レベルの4ビットパラレル
データに変換する。
トのパラレルデータが順次変換回路101,10’3,
105,107へ入力される。各変換回路101,〜
107は入力したTTL形の論理レベルの4ビットパラ
レルデータをECL形の論理レベルの4ビットパラレル
データに変換する。
続いてECLの論理ゲートの回路形式を用いて構成され
たシフトレジスタ111,113,115,117がそ
れぞれ入力した4ビットパラレルデタを高速にシリアル
データに変換する。
たシフトレジスタ111,113,115,117がそ
れぞれ入力した4ビットパラレルデタを高速にシリアル
データに変換する。
(発明が解決しようとする課題)
ところでECL形の論理ゲートは、信号の伝搬遅延時間
が極めて小さく高速に動作できる反面、消費電力が大き
く、また高価であるという欠点を有する。
が極めて小さく高速に動作できる反面、消費電力が大き
く、また高価であるという欠点を有する。
従って、前述した如く16ビットのパラレルデータをシ
リアルデータに変換するためには、ECL形の論理ゲー
トを多数用いる必要があり、全体として消費電力が大き
くなりコストも増大するという問題点を有していた。
リアルデータに変換するためには、ECL形の論理ゲー
トを多数用いる必要があり、全体として消費電力が大き
くなりコストも増大するという問題点を有していた。
本発明は上記課題に鑑みてなされたもので、消費電力の
低減及びコストの軽減を図り、且つ高速にパラレルデー
タをシリアルデータに変換することのできるパラレル−
シリアル変換回路を提供することを目的とする。
低減及びコストの軽減を図り、且つ高速にパラレルデー
タをシリアルデータに変換することのできるパラレル−
シリアル変換回路を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明が提供するパラレル−
シリアル変換回路は、TTL形の論理回路によって構成
され、複数ビットのパラレルデタをこれより少ないビッ
ト数の複数ビットパラレルデータに変換する第1の変換
手段と、この第1の変換手段から出力されるTTL形の
パラレルデータをECL形のパラレルデータに変換する
第2の変換手段と、ECL形の論理回路において構成さ
れ、前記第2の変換手段から出力されるパラレルデータ
をシリアルデータに変換する第3の変換手段とを有して
構成した。
シリアル変換回路は、TTL形の論理回路によって構成
され、複数ビットのパラレルデタをこれより少ないビッ
ト数の複数ビットパラレルデータに変換する第1の変換
手段と、この第1の変換手段から出力されるTTL形の
パラレルデータをECL形のパラレルデータに変換する
第2の変換手段と、ECL形の論理回路において構成さ
れ、前記第2の変換手段から出力されるパラレルデータ
をシリアルデータに変換する第3の変換手段とを有して
構成した。
(作用)
本発明は複数ビットのパラレルデータをシリアルデータ
に変換するに際して、まずTTL形の論理レベルの複数
ビットのパラレルデータをこれより少ないビット数の複
数ビットパラレルデータに変換する。次に、このTTL
形の論理レベルの複数ビットパラレルデータをECL形
の論理レベルのパラレルデータに変換する。続いてこの
ECL形の論理レベルのパラレルデータをECL形の論
理レベルのシリアルデータヘ高速に変換する。
に変換するに際して、まずTTL形の論理レベルの複数
ビットのパラレルデータをこれより少ないビット数の複
数ビットパラレルデータに変換する。次に、このTTL
形の論理レベルの複数ビットパラレルデータをECL形
の論理レベルのパラレルデータに変換する。続いてこの
ECL形の論理レベルのパラレルデータをECL形の論
理レベルのシリアルデータヘ高速に変換する。
従って、ECL形の論理ゲートを少なくすることができ
る。これにより処理速度を損なうことなく、消費電力が
低減されるとともに、コストの軽減を図ることができる
。
る。これにより処理速度を損なうことなく、消費電力が
低減されるとともに、コストの軽減を図ることができる
。
(実施例)
以下図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説明
する。
する。
まず、第1図を参照して本発明が適用される情報処理装
置としての画像情報記憶検索装置の全体的な構成を説明
する。
置としての画像情報記憶検索装置の全体的な構成を説明
する。
イメージスキャナ装置1は、CCDイメージセンサなど
によって構成される読取部を有しており、写真や文書な
どの原稿に記載された内容を画像データとして読取る。
によって構成される読取部を有しており、写真や文書な
どの原稿に記載された内容を画像データとして読取る。
このイメージスキャナ装W1は、読取る原稿の原稿サイ
ズ、原稿濃度、読取り密度などのパラメータを設定する
ための操作部3と、これらの設定されたパラメータなど
を記憶するための図示しないメモリと、このイメージス
キャナ装置1全体の制御を行なうための図示しないCP
Uと、設定条件などの入力情報や処理時間を表示するた
めの表示部5と、図示しない原稿載置台に載置された原
稿を連続的に読取部へ搬送して原稿の読取りを行なうた
めの自動給紙機構(ADF)7のそれぞれを備えてる。
ズ、原稿濃度、読取り密度などのパラメータを設定する
ための操作部3と、これらの設定されたパラメータなど
を記憶するための図示しないメモリと、このイメージス
キャナ装置1全体の制御を行なうための図示しないCP
Uと、設定条件などの入力情報や処理時間を表示するた
めの表示部5と、図示しない原稿載置台に載置された原
稿を連続的に読取部へ搬送して原稿の読取りを行なうた
めの自動給紙機構(ADF)7のそれぞれを備えてる。
またイメージスキャナ装置1はパラレルデータをシリア
ルデータに変換するためのパラレル−シリアル変換回路
を有しており、読取ったパラレルデータて成る画像デー
タをシリアルデータに変換して後述するCODEC95
へ送出する。
ルデータに変換するためのパラレル−シリアル変換回路
を有しており、読取ったパラレルデータて成る画像デー
タをシリアルデータに変換して後述するCODEC95
へ送出する。
制御部(CPU)11には、システムバス2oを介して
DMA1B、メインメモリ51、バッファメモリ53a
1ページメモリ53b1コード/イメージ変換部71、
表示メモリ73、I PU90およびCODEC95な
どのそれぞれが接続されている。
DMA1B、メインメモリ51、バッファメモリ53a
1ページメモリ53b1コード/イメージ変換部71、
表示メモリ73、I PU90およびCODEC95な
どのそれぞれが接続されている。
また制御部11には、画像情報伝送用のイメージバス4
0を介してバッファメモリ53a1ページメモリ53b
1コード/イメージ変換部71、表示メモリ73、IP
U90お.Jl.びCODEC95などのそれぞれが接
続されている。
0を介してバッファメモリ53a1ページメモリ53b
1コード/イメージ変換部71、表示メモリ73、IP
U90お.Jl.びCODEC95などのそれぞれが接
続されている。
この制御部11はシステムバス20もしくはイメージバ
ス40を介して情報処理装置の全体的な動作およびデー
タの流れを制御する。
ス40を介して情報処理装置の全体的な動作およびデー
タの流れを制御する。
また、この制御部11にはインタフェース回路11aを
介してキーボード101、マウス103が接続されてい
る。このキーボード101とマウス103とでデータ入
力装置100を構成しており、例えばワープロ機能を用
いて文書作成を行なう際に文字情報を入力し、あるいは
検索および画像処理を行なう際にディスプレイ装置77
の表示画面上に表示されるカーソルの移動や各種機能の
切換えを行なうための検索情報や各種コマンテド情報お
よび配列形式などを入力する。
介してキーボード101、マウス103が接続されてい
る。このキーボード101とマウス103とでデータ入
力装置100を構成しており、例えばワープロ機能を用
いて文書作成を行なう際に文字情報を入力し、あるいは
検索および画像処理を行なう際にディスプレイ装置77
の表示画面上に表示されるカーソルの移動や各種機能の
切換えを行なうための検索情報や各種コマンテド情報お
よび配列形式などを入力する。
DMA(DIRECT MEMORY ACCES
S)13は、インタフェース回路13aを介して磁気デ
ィスク装置31および光ディスク装置33から形成され
る記憶装置30と接続されており、制御部11の動作に
関係なく例えばバッファメモリ53aと記憶装置30と
の間のデータの転送をインタフェース回路13aを介し
て行う。
S)13は、インタフェース回路13aを介して磁気デ
ィスク装置31および光ディスク装置33から形成され
る記憶装置30と接続されており、制御部11の動作に
関係なく例えばバッファメモリ53aと記憶装置30と
の間のデータの転送をインタフェース回路13aを介し
て行う。
磁気ディスク装置31は、多数の画像情報の中から所望
する画像情報を特定するための情報等の検索情報を記憶
する。
する画像情報を特定するための情報等の検索情報を記憶
する。
光ディスク装置33は、上記多数の画像情報とこの個々
の画像情報に対応した検索情報等を記憶する。
の画像情報に対応した検索情報等を記憶する。
メインメモリ51は前述した制御部11の動作プログラ
ムなどを記憶する。
ムなどを記憶する。
バッファメモリ53aは、例えば128キロバイトの記
憶容量を有しており、CODEC95で冗長度を圧縮処
理されたコードデータを順次記憶する。また、バッファ
メモリ53aには記憶したデータ量を計数するためのカ
ウンタを備えており、このカウンタの計数値に基づいて
記憶したデータ量が例えば記憶容量の半分以上に達した
時、すなわち64キロバイト以上のコードデータを記憶
した時に、この64キロバイトのデータをワード単位で
システムバス20およびインタフェース回路13aを介
して光ディスク装置33へ送出する。
憶容量を有しており、CODEC95で冗長度を圧縮処
理されたコードデータを順次記憶する。また、バッファ
メモリ53aには記憶したデータ量を計数するためのカ
ウンタを備えており、このカウンタの計数値に基づいて
記憶したデータ量が例えば記憶容量の半分以上に達した
時、すなわち64キロバイト以上のコードデータを記憶
した時に、この64キロバイトのデータをワード単位で
システムバス20およびインタフェース回路13aを介
して光ディスク装置33へ送出する。
ページメモリ53bは、例えばA4サイズの原稿で数1
0ページ分に対応し得る記憶容量を有しており、前記イ
メージスキャナ装置1から入力された画像情報もしくは
光ディスク装置33から検索された画像情報などを一時
的に記憶する。
0ページ分に対応し得る記憶容量を有しており、前記イ
メージスキャナ装置1から入力された画像情報もしくは
光ディスク装置33から検索された画像情報などを一時
的に記憶する。
コード/イメージ変換部71は、例えばキーボード10
1から入力された文字コードデータをイメージデータに
変換して表示メモリ73へ出力する。またコード/イメ
ージ変換部71は、必要に応じて逆変換、すなわちイメ
ージデータを文字コードデータへ変換することによって
表示画面上のイメージデータ化された文字の修正などを
行なう。
1から入力された文字コードデータをイメージデータに
変換して表示メモリ73へ出力する。またコード/イメ
ージ変換部71は、必要に応じて逆変換、すなわちイメ
ージデータを文字コードデータへ変換することによって
表示画面上のイメージデータ化された文字の修正などを
行なう。
表示メモリ73は、画像情報を一時的に記憶するための
メモリであり、ディスプレイ装置77においてページメ
モリ53bからの画像情報に基づいて画像を表示する際
に、この画像情報を一時的に記憶する。
メモリであり、ディスプレイ装置77においてページメ
モリ53bからの画像情報に基づいて画像を表示する際
に、この画像情報を一時的に記憶する。
表示制御部75は、ディスプレイ装置77などの駆動制
御を行ない、表示メモリ73に記憶された画像情報の表
示に関する制御を行なう。
御を行ない、表示メモリ73に記憶された画像情報の表
示に関する制御を行なう。
CODEC95は、符号化/復合化回路部であって、画
像情報の圧縮処理すなわち冗長度を少なくすることによ
って、登録時に使用する光ディスクなどの記憶媒体の記
憶領域の節減を図ることができる。またCODEC95
は、この圧縮処理された画像情報の伸長処理、すなわち
少なくされた冗長度を元に戻すことにより元の画像情報
とじて出力する。
像情報の圧縮処理すなわち冗長度を少なくすることによ
って、登録時に使用する光ディスクなどの記憶媒体の記
憶領域の節減を図ることができる。またCODEC95
は、この圧縮処理された画像情報の伸長処理、すなわち
少なくされた冗長度を元に戻すことにより元の画像情報
とじて出力する。
このCODEC95にはIPU (IMAGEPROC
ESS ING UNIT)90が接続されている。
ESS ING UNIT)90が接続されている。
このI PU90は、画像情報の拡大および縮小を行な
う拡大縮小部91と画像情報の回転を行なう縦横変換部
93とを内蔵している。
う拡大縮小部91と画像情報の回転を行なう縦横変換部
93とを内蔵している。
また拡大縮小部91はイメージスキャナ装置1によって
読取られた画像情報を直接縮小処理するための縮小処理
手段を有している。この縮小処理手段は積和演算回路を
内蔵し、黒のビット又は白のビットがX軸方向とY軸方
向とに格子状に配列された所定のビット数で成る被縮小
データ毎に縮小処理を実行する。すなわち被縮小データ
毎に縮小処理の重み演算を行なうためのポイントビット
を設定する。次にポイントビットの値を″1”として、
このポイントビットの値“1”と、ポイントビットに対
して周囲に存在する黒のビットまでの距離の逆数とのそ
れぞれの積を演算し、更にこれらの積の総和を前記積和
演算回路で演算するようにしている。この積和演算回路
で演算された値は比較回路で所定の基準値と比較される
。この比較回路から前記被縮小データを縮小してなる画
素1ビットに対応する信号として出力される。
読取られた画像情報を直接縮小処理するための縮小処理
手段を有している。この縮小処理手段は積和演算回路を
内蔵し、黒のビット又は白のビットがX軸方向とY軸方
向とに格子状に配列された所定のビット数で成る被縮小
データ毎に縮小処理を実行する。すなわち被縮小データ
毎に縮小処理の重み演算を行なうためのポイントビット
を設定する。次にポイントビットの値を″1”として、
このポイントビットの値“1”と、ポイントビットに対
して周囲に存在する黒のビットまでの距離の逆数とのそ
れぞれの積を演算し、更にこれらの積の総和を前記積和
演算回路で演算するようにしている。この積和演算回路
で演算された値は比較回路で所定の基準値と比較される
。この比較回路から前記被縮小データを縮小してなる画
素1ビットに対応する信号として出力される。
尚、このような縮小処理手段の処理を例えばメインメモ
リ51に格納された制御プログラムに基づいて実行する
ように構成してもよい。
リ51に格納された制御プログラムに基づいて実行する
ように構成してもよい。
また縮小処理手段によって直接縮小される縮小率の値は
、メインメモリ51等に格納された管理テーブル又はデ
ータ入力装置100によって適宜の値に指定することが
できる。
、メインメモリ51等に格納された管理テーブル又はデ
ータ入力装置100によって適宜の値に指定することが
できる。
また、インタフェース回路95aにはイメージスキャナ
装置1、プリンタ9などの入出力装置を接続している。
装置1、プリンタ9などの入出力装置を接続している。
このプリンタ9は画像情報を紙などの記録媒体上に文字
などの可視情報として印字出力する装置であって、例え
ばレーザプリンタなどが用いられる。
などの可視情報として印字出力する装置であって、例え
ばレーザプリンタなどが用いられる。
次に本発明が適用される画像情報記憶検索装置における
多数の原稿を読取り、この原稿に記載された画像情報を
登録し、さらには検索およびプリントアウトを行なう場
合を例に、操作手順に従って説明する。
多数の原稿を読取り、この原稿に記載された画像情報を
登録し、さらには検索およびプリントアウトを行なう場
合を例に、操作手順に従って説明する。
まず、読取った画像情報を登録する場合には、ディスプ
レイ装置77の表示画面上に表示された情報処理の初期
画面の指示に従って原稿の読取りと、この読取った画像
情報の所定の光ディスク装置33への連続した登録を行
なうためのコマンドなどをキーボード101から入力し
て、この画像情報記憶検索装置を「読取・登録」モード
に設定する。
レイ装置77の表示画面上に表示された情報処理の初期
画面の指示に従って原稿の読取りと、この読取った画像
情報の所定の光ディスク装置33への連続した登録を行
なうためのコマンドなどをキーボード101から入力し
て、この画像情報記憶検索装置を「読取・登録」モード
に設定する。
次に、この画像情報記憶検索装置を構成するイメージス
キャナ装置1の原稿載置台などの所定の位置に多数の原
稿を積層して載置し、この原稿の連続読取りを行なうた
めの「自動給紙」モードに設定した後に、この原稿の原
稿サイズ、原稿濃度、読取り密度などの初期設定に係る
情報をキーボード101もしくはイメージスキャナ装置
1の操作部3から入力する。
キャナ装置1の原稿載置台などの所定の位置に多数の原
稿を積層して載置し、この原稿の連続読取りを行なうた
めの「自動給紙」モードに設定した後に、この原稿の原
稿サイズ、原稿濃度、読取り密度などの初期設定に係る
情報をキーボード101もしくはイメージスキャナ装置
1の操作部3から入力する。
さらに、イメージスキャナ装置1からの画像情報をペー
ジメモリ53bへ一旦記憶した後にバツファメモリ53
aおよびインタフェース回路13aを介して光ディスク
装置33へ転送し、この光装置ディスク33の記憶媒体
である図示しない光ディスクへ登録し得るようにする。
ジメモリ53bへ一旦記憶した後にバツファメモリ53
aおよびインタフェース回路13aを介して光ディスク
装置33へ転送し、この光装置ディスク33の記憶媒体
である図示しない光ディスクへ登録し得るようにする。
次にキーボード101を用いて登録する原稿の表題名、
情報量および配列形式などの検索情報をディスプレイ装
置77の画面上に表示された書式に従って入力する。
情報量および配列形式などの検索情報をディスプレイ装
置77の画面上に表示された書式に従って入力する。
この書式は登録する原稿を特定して検索処理を容易にす
るための検索用キーの項目などを入力設定するものであ
って、イメージスキャナ装置1による原稿読取り時にお
ける記憶装置30の残り容量などの各種情報と、前記検
索用のキー項目なとの入力用の表と、キーボード101
に構成されるファンクションキーを用いた入力時におけ
るこのファンクションキーの機能が表示されている。
るための検索用キーの項目などを入力設定するものであ
って、イメージスキャナ装置1による原稿読取り時にお
ける記憶装置30の残り容量などの各種情報と、前記検
索用のキー項目なとの入力用の表と、キーボード101
に構成されるファンクションキーを用いた入力時におけ
るこのファンクションキーの機能が表示されている。
原稿の読取りを開始すると、前記イメージスキャナ装置
1から読取られた画像情報はインタフェース回路95a
を介して一旦ページメモリ53bへ格納される。
1から読取られた画像情報はインタフェース回路95a
を介して一旦ページメモリ53bへ格納される。
続いてCODEC95で画像情報の圧縮処理が行なわれ
た後に、バッファメモリ53aおよびインタフェース回
路13aを介して検索情報が磁気ディスク装置31へ登
録されるとともに、検索情報および画像情報が光ディス
ク装置33へ登録される。
た後に、バッファメモリ53aおよびインタフェース回
路13aを介して検索情報が磁気ディスク装置31へ登
録されるとともに、検索情報および画像情報が光ディス
ク装置33へ登録される。
光ディスク装置33に登録された多数の画像情報の中か
ら特定の画像情報を検索し、この検索した画像情報をプ
リントアウト若しくはディスプレイ装置77へ表示させ
る場合には、前述した読取り、登録の場合と同様にキー
ボード101を用いて検索コマンドを入力して「検索」
モードに設定する。
ら特定の画像情報を検索し、この検索した画像情報をプ
リントアウト若しくはディスプレイ装置77へ表示させ
る場合には、前述した読取り、登録の場合と同様にキー
ボード101を用いて検索コマンドを入力して「検索」
モードに設定する。
次にキーボード101を用いて所望の画像情報を特定す
るための検索情報を入力して、磁気ディスク装置31に
記憶された多数の検索情報の中から所望の検索情報を選
択し、この選択した検索情報に基づいて光ディスク装置
33に登録された上記所望の画像情報を検索する。
るための検索情報を入力して、磁気ディスク装置31に
記憶された多数の検索情報の中から所望の検索情報を選
択し、この選択した検索情報に基づいて光ディスク装置
33に登録された上記所望の画像情報を検索する。
このようにして検索された画像情報は光ディスク装置3
3からインタフェース回路13aおよびバッファメモリ
53aを介してCODEC95へ与えられる。
3からインタフェース回路13aおよびバッファメモリ
53aを介してCODEC95へ与えられる。
CODEC95では、検索した画像情報を伸長などの処
理を施して復元し、表示メモリ73などを介してディス
プレイ装置77へ表示する。
理を施して復元し、表示メモリ73などを介してディス
プレイ装置77へ表示する。
また、この表示された画像情報のハードコピーを行なう
ときには、キーボード101を用いてハードコピーを所
望する画像情報の指定と、出力枚数などを設定してプリ
ンタ9からプリントアウ1・を行なう。
ときには、キーボード101を用いてハードコピーを所
望する画像情報の指定と、出力枚数などを設定してプリ
ンタ9からプリントアウ1・を行なう。
次にイメージスキャナ装置1に組込まれたパラレル−シ
リアル変換回路を説明する。
リアル変換回路を説明する。
まず第3図及び第4図を参照して出力パルス及びロード
パルスを生成するだめの回路構成を説明する。
パルスを生成するだめの回路構成を説明する。
所定周期T1例えば2 0 0 M H zの基準パル
スCLがDタイプのフリップフロップ回路1,3,5の
各クロック入力端子へ与えられている。これらのフリッ
プフロップ回路1,3.5のそれぞれはECL形の論理
ゲートにより構成されている。
スCLがDタイプのフリップフロップ回路1,3,5の
各クロック入力端子へ与えられている。これらのフリッ
プフロップ回路1,3.5のそれぞれはECL形の論理
ゲートにより構成されている。
フリップフロップ回路1の出力端子Qaはフリップフロ
ップ回路3,5の各入力端子Dと接続されている。また
フリップフロップ回路3の出力端子Qdはフリップフロ
ップ回路1の入力端子Dと接続され、フリップフロップ
回路3からの出力パルスPSdがフリップフロップ回路
1の入力端子Dへ与えられる。これによりフリップフロ
ップ回路3は基準パルスCLを1/4に分周したパルス
、すなわち5 0 M H zの出力パルスPScを出
力端子Qcから出力する。
ップ回路3,5の各入力端子Dと接続されている。また
フリップフロップ回路3の出力端子Qdはフリップフロ
ップ回路1の入力端子Dと接続され、フリップフロップ
回路3からの出力パルスPSdがフリップフロップ回路
1の入力端子Dへ与えられる。これによりフリップフロ
ップ回路3は基準パルスCLを1/4に分周したパルス
、すなわち5 0 M H zの出力パルスPScを出
力端子Qcから出力する。
フリップフロップ回路5は、フリップフロップ回路1か
らの出力パルスPSaの位相を基準パルスCLの1周期
分たけ遅延させて出力する。このフリップフロップ回路
5の出力端子Qeとフリップフロップ回路1の出力端子
Qaとが接続されて、いわゆるワイヤーFOR (WI
RED OR)が形成されている。これによりフリ
ップフロップ回路5の出力端子Qeからは、第6図の真
理値表に示すようにフリップフロツプ回路1の出力端子
Qbの出力と、フリップフロップ回路3の出力端子Qc
の出力とが共にLレベルのときたけHレベルの出力が得
られる。従って、後で詳細に説明するようにフリップフ
ロップ回路5の出力端子QeからはロードバルスPSe
,すなわち基準パルスCLの1周期に相応するパルス幅
の負パルスを当該基準パルスCLの周期の4倍周期毎に
取り出すことができる。
らの出力パルスPSaの位相を基準パルスCLの1周期
分たけ遅延させて出力する。このフリップフロップ回路
5の出力端子Qeとフリップフロップ回路1の出力端子
Qaとが接続されて、いわゆるワイヤーFOR (WI
RED OR)が形成されている。これによりフリ
ップフロップ回路5の出力端子Qeからは、第6図の真
理値表に示すようにフリップフロツプ回路1の出力端子
Qbの出力と、フリップフロップ回路3の出力端子Qc
の出力とが共にLレベルのときたけHレベルの出力が得
られる。従って、後で詳細に説明するようにフリップフ
ロップ回路5の出力端子QeからはロードバルスPSe
,すなわち基準パルスCLの1周期に相応するパルス幅
の負パルスを当該基準パルスCLの周期の4倍周期毎に
取り出すことができる。
第4図に示す回路構成は第3図に示した回路構成と同様
であり、フリップフロップ回路11がフリップフロップ
回路1と対応し、フリップフロップ回路15がフリップ
フロップ回路5と対応している。またフリップフロップ
回路3から出力されル5 0 M H zの出力パルス
PScがフリップフロップ回路11.15の各クロック
入力端子へ与えられる。従って第4図に示す回路部は5
0 M H zの出力ハルスPScを基準のパルスと
して、この基準のパルスを1/4に分周したパルス、す
なわち12.5MHzの出力パルスPSgをフリップフ
ロップ回路15の出力端子Qdから出力ずる。
であり、フリップフロップ回路11がフリップフロップ
回路1と対応し、フリップフロップ回路15がフリップ
フロップ回路5と対応している。またフリップフロップ
回路3から出力されル5 0 M H zの出力パルス
PScがフリップフロップ回路11.15の各クロック
入力端子へ与えられる。従って第4図に示す回路部は5
0 M H zの出力ハルスPScを基準のパルスと
して、この基準のパルスを1/4に分周したパルス、す
なわち12.5MHzの出力パルスPSgをフリップフ
ロップ回路15の出力端子Qdから出力ずる。
またフリップフロップ回路15の出カ端子Qeは、フリ
ップフロツプ回路11の出カ端子Qbと接続されており
、このワイヤーFORによるロードパルスPSfが出力
される。
ップフロツプ回路11の出カ端子Qbと接続されており
、このワイヤーFORによるロードパルスPSfが出力
される。
以上に示したECL形の論理レベルの出カバルスPSc
,PSg及びロードパルスPSfは第5図に示す変換回
路17によってTTL形の論理レベルに変換される。す
なわち出カパルスPSc,PSg及びロードパルスPS
fはそれそ′れ出力パルスPTc,PTg及びロードパ
ルスPTfへ変換される。
,PSg及びロードパルスPSfは第5図に示す変換回
路17によってTTL形の論理レベルに変換される。す
なわち出カパルスPSc,PSg及びロードパルスPS
fはそれそ′れ出力パルスPTc,PTg及びロードパ
ルスPTfへ変換される。
以上の如< TTL形の論理レベルに変換された出力パ
ルスPTc及びロードパルスPTfは第1図に示す回路
部へ与えられる。第1図において変換回路21a,21
b,21c,21dのそれぞれは、TTL形の論理ゲー
トにより構成されている。また、図示しないTTL形の
論理ゲートにより構成されたデータ出力回路から16ビ
ットのパラレルデータPD (PDI、PDI、PD2
、・・・PD15)が出力される。この16ビットのパ
ラレルデータPDのうち、それそれ4ビッI・のパラレ
ルデータが変換回路21a,2lb,21c,21dへ
与えられる。これらの各変換回路21a,2lb,21
c,21dはそれぞれ入力した4ビットのパラレルデー
タをシリアルデータに変換する。従って、変換回路21
a,21b,2コC及び21dとは、16ビットのパラ
レルデータPDを4ビットのパラレルデータPEO,P
EI,PE2,PE3に変換するための第1の変換手段
を構成する。
ルスPTc及びロードパルスPTfは第1図に示す回路
部へ与えられる。第1図において変換回路21a,21
b,21c,21dのそれぞれは、TTL形の論理ゲー
トにより構成されている。また、図示しないTTL形の
論理ゲートにより構成されたデータ出力回路から16ビ
ットのパラレルデータPD (PDI、PDI、PD2
、・・・PD15)が出力される。この16ビットのパ
ラレルデータPDのうち、それそれ4ビッI・のパラレ
ルデータが変換回路21a,2lb,21c,21dへ
与えられる。これらの各変換回路21a,2lb,21
c,21dはそれぞれ入力した4ビットのパラレルデー
タをシリアルデータに変換する。従って、変換回路21
a,21b,2コC及び21dとは、16ビットのパラ
レルデータPDを4ビットのパラレルデータPEO,P
EI,PE2,PE3に変換するための第1の変換手段
を構成する。
変換回路23はTTL形の論理レベルの4ビットのパラ
レルデータPEO,PEI,PE2,PE3をECLの
論理レベルの4ビットのパラレルデータPFO,PFI
,PF2,PF3に変換するための第2の変換手段であ
る。
レルデータPEO,PEI,PE2,PE3をECLの
論理レベルの4ビットのパラレルデータPFO,PFI
,PF2,PF3に変換するための第2の変換手段であ
る。
変換回路25には第3図に示した基準パルスCL及びロ
ードパルスPSeが与えられるとともに、変換回路23
からの4ビットのパラレルデータPFO,PFI,PF
2,PF3が与えられている。
ードパルスPSeが与えられるとともに、変換回路23
からの4ビットのパラレルデータPFO,PFI,PF
2,PF3が与えられている。
この変換回路25はECL形の論理ゲートにょり構成さ
れており、ECL形の論理レベルの4ビットのパラレル
データPFO,PFI,PF2,PF3をシリアルデー
タに変換するための第3の変換手段である。
れており、ECL形の論理レベルの4ビットのパラレル
データPFO,PFI,PF2,PF3をシリアルデー
タに変換するための第3の変換手段である。
次に第7図を参照して作用を説明する。
第7図(A)に示すようなパルス幅TOで周期T1の基
準パルスCLがフリップフロップ回路1,3.5の各ク
ロツク入力端子へ入力すると、各フリップフロップ回路
1,3.5はこの基準パルスCLの立上がりのタイミン
グで動作することになる。
準パルスCLがフリップフロップ回路1,3.5の各ク
ロツク入力端子へ入力すると、各フリップフロップ回路
1,3.5はこの基準パルスCLの立上がりのタイミン
グで動作することになる。
具体的に説明すると、時刻t1で基準パルスCLがLレ
ベルからHレベルへ立上がると、フリップフロツプ回路
1が反転して出力端子QaがHレベルからLレベルへ立
下ると同時に出力端子QbがLレベルからHレベルに立
上がる。この出力端子Qaの出力パルスPSaがフリッ
プフロップ回路3.5の各入力端子Dへ与えられており
、時刻t2で基準パルスCLがLレベルからHレベルへ
立上がると、フリップフロツプ回路3,5が反転する。
ベルからHレベルへ立上がると、フリップフロツプ回路
1が反転して出力端子QaがHレベルからLレベルへ立
下ると同時に出力端子QbがLレベルからHレベルに立
上がる。この出力端子Qaの出力パルスPSaがフリッ
プフロップ回路3.5の各入力端子Dへ与えられており
、時刻t2で基準パルスCLがLレベルからHレベルへ
立上がると、フリップフロツプ回路3,5が反転する。
このフリップフロップ回路3の出力パルスPSdがフリ
ップフロツプ回路1の入力端子Dへ与えられており、時
刻t3で基準パルスCLがLレベルからHレベルに立上
がると、フリップフロップ回路1が反転する。
ップフロツプ回路1の入力端子Dへ与えられており、時
刻t3で基準パルスCLがLレベルからHレベルに立上
がると、フリップフロップ回路1が反転する。
以下同様に、フリップフロップ回路1は基準パルスCL
の周期T1の2倍の周期T2毎に反転し、第7図(B)
(C)に示す如く周期T2に相応するパルス幅のパルス
を、周期T1の4倍の周期T4毎に出力する。
の周期T1の2倍の周期T2毎に反転し、第7図(B)
(C)に示す如く周期T2に相応するパルス幅のパルス
を、周期T1の4倍の周期T4毎に出力する。
またフリップフロップ回路3の出力端子Qcからは、第
7図(D)に示すように出力パルスPSaを周期T1に
相応する時間たけ遅延させた出力パルスPScが送出さ
れる。同様にフリップフロップ回路3.5の各出力端子
Qdからは第7図(E)に示すように出力パルスPSb
を周期T1に相応する時間だけ遅延させた出力パルスP
Sdが送出される。
7図(D)に示すように出力パルスPSaを周期T1に
相応する時間たけ遅延させた出力パルスPScが送出さ
れる。同様にフリップフロップ回路3.5の各出力端子
Qdからは第7図(E)に示すように出力パルスPSb
を周期T1に相応する時間だけ遅延させた出力パルスP
Sdが送出される。
フリップフロップ回路5の出力端子Qeと、フリップフ
ロップ回路1の出力端子Qbとが接続されているので、
出力端子Qeからは第7図(F)に示すように基準パル
スCLのパルス幅T1に相応する期間だけLレベルとな
るロードパルスPSeが周期T4毎に送出される。
ロップ回路1の出力端子Qbとが接続されているので、
出力端子Qeからは第7図(F)に示すように基準パル
スCLのパルス幅T1に相応する期間だけLレベルとな
るロードパルスPSeが周期T4毎に送出される。
第4図に示す回路部の動作も第3図と同様であり、フリ
ップフロツプ回路3からの5 0 M H zの出力パ
ルスPScがフリップフロップ回路11,15の各クロ
ック入力端子へ入力すると、フリップフロップ回路15
は出力端子Qdから12.5MHzの出力パルスPSg
を送出するとともに、出力端子QeからロードパルスP
Sfを送出する。
ップフロツプ回路3からの5 0 M H zの出力パ
ルスPScがフリップフロップ回路11,15の各クロ
ック入力端子へ入力すると、フリップフロップ回路15
は出力端子Qdから12.5MHzの出力パルスPSg
を送出するとともに、出力端子QeからロードパルスP
Sfを送出する。
以」二に示したECL形の論理レベルの出力パルスPS
c,PSg及びロードパルスPSfは、第5図の変換回
路17によってTTL形の論理レベルに変換された後に
第1図の回路部へ送出される。
c,PSg及びロードパルスPSfは、第5図の変換回
路17によってTTL形の論理レベルに変換された後に
第1図の回路部へ送出される。
変換回路21a,2lb,21c及び21dとが]6ビ
ッ1・のパラレルデータPDを4ビットのパラレルデー
タPEO,PEI,PE2,PE3に変換する。続いて
変換回路23はTTL形の論理レベルの4ビッ1〜のパ
ラレルデータPEO,PEl,PE2,PE3をECL
の論理レベルで成る4ビットのパラレルデータPFO,
PFI,,PF2,PF3に変換する。次に変換回路2
5はECLの論理レベルで成る4ビットのパラレルデー
タPFO,PFI,PF2,PF3を高速にシリアルデ
ータに変換する。
ッ1・のパラレルデータPDを4ビットのパラレルデー
タPEO,PEI,PE2,PE3に変換する。続いて
変換回路23はTTL形の論理レベルの4ビッ1〜のパ
ラレルデータPEO,PEl,PE2,PE3をECL
の論理レベルで成る4ビットのパラレルデータPFO,
PFI,,PF2,PF3に変換する。次に変換回路2
5はECLの論理レベルで成る4ビットのパラレルデー
タPFO,PFI,PF2,PF3を高速にシリアルデ
ータに変換する。
以上の如くフリップフロツブ回路1の出力端子Qbと、
位相フリップフロップ回路5の出力端子Qeとを接続し
て、いわゆるワイヤードORを形成スルコとにより、ロ
ードパルスすなわち基準ノクルスの1周期に相応するパ
ルス幅のパルスを当該基準パルスの周期の4倍周期毎に
取り出すようにしたので、いわゆるゲート遅延等を生じ
ることなく、簡単な回路構成によりロードパルスを生成
することができる。
位相フリップフロップ回路5の出力端子Qeとを接続し
て、いわゆるワイヤードORを形成スルコとにより、ロ
ードパルスすなわち基準ノクルスの1周期に相応するパ
ルス幅のパルスを当該基準パルスの周期の4倍周期毎に
取り出すようにしたので、いわゆるゲート遅延等を生じ
ることなく、簡単な回路構成によりロードパルスを生成
することができる。
[発明の効果コ
以上説明してきたように、本発明によれば、最初の段階
で16ビットのパラレルデータを4ビットのパラレルデ
ータに変換する際にはTTL形の論理レベルで処理し、
次の段階で4ビ・ソトのノくラレルデー夕をシリアルデ
ータに変換する際にはECL形の論理レベルで高速に処
理するようにしたので、処理速度を損なうことなく消費
電力の低減及びコストの軽減を図ることができる。
で16ビットのパラレルデータを4ビットのパラレルデ
ータに変換する際にはTTL形の論理レベルで処理し、
次の段階で4ビ・ソトのノくラレルデー夕をシリアルデ
ータに変換する際にはECL形の論理レベルで高速に処
理するようにしたので、処理速度を損なうことなく消費
電力の低減及びコストの軽減を図ることができる。
第1図は本発明に係る一実施例を示した回路図、第2図
は第1図の実施例が適用される情報処理装置の構成図、
第3図は2 0 0 M H zの基準ノくルスを分周
して5 0 M H zの出力パルスとロードパルスを
生成するための回路図、第4図は50MHzの出力パル
スを更に分周して12.5MHzの出力パルスとロード
パルスを生成するための回路図、第5図はECL形の論
理レベルをTTL形の論理レベルへ変換するための変換
回路図、第6図は第1図のフリツプフロツプ回路の真理
値表、第7図は第1図の各部のパルス波形図、第8図は
従来例を示した回路図である。 21a 2lb,21c,21d・・・第1の変換回
路 23・・・第2の変換回路
は第1図の実施例が適用される情報処理装置の構成図、
第3図は2 0 0 M H zの基準ノくルスを分周
して5 0 M H zの出力パルスとロードパルスを
生成するための回路図、第4図は50MHzの出力パル
スを更に分周して12.5MHzの出力パルスとロード
パルスを生成するための回路図、第5図はECL形の論
理レベルをTTL形の論理レベルへ変換するための変換
回路図、第6図は第1図のフリツプフロツプ回路の真理
値表、第7図は第1図の各部のパルス波形図、第8図は
従来例を示した回路図である。 21a 2lb,21c,21d・・・第1の変換回
路 23・・・第2の変換回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 TTL形の論理回路によって構成され、複数ビットのパ
ラレルデータをこれより少ないビット数の複数ビットパ
ラレルデータに変換する第1の変換手段と、 この第1の変換手段から出力されるTTL形のパラレル
データをECL形のパラレルデータに変換する第2の変
換手段と、 ECL形の論理回路によって構成され、前記第2の変換
手段から出力されるパラレルデータをシリアルデータに
変換する第3の変換手段と、を有することを特徴とする
パラレル−シリアル変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5632889A JPH02237224A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | パラレル―シリアル変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5632889A JPH02237224A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | パラレル―シリアル変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237224A true JPH02237224A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13024119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5632889A Pending JPH02237224A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | パラレル―シリアル変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237224A (ja) |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP5632889A patent/JPH02237224A/ja active Pending
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