JPH02238708A - 複合デジタルフィルタ - Google Patents
複合デジタルフィルタInfo
- Publication number
- JPH02238708A JPH02238708A JP6007289A JP6007289A JPH02238708A JP H02238708 A JPH02238708 A JP H02238708A JP 6007289 A JP6007289 A JP 6007289A JP 6007289 A JP6007289 A JP 6007289A JP H02238708 A JPH02238708 A JP H02238708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coefficient
- digital filter
- filter
- multiplier
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims abstract description 15
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 12
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 241001609030 Brosme brosme Species 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010606 normalization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、複数のデジタルフィルタを互いに直列に接続
してなる複合デジタルフィルタに関する。
してなる複合デジタルフィルタに関する。
背景技術
デジタルフィルタの周波数領域あるいは時間領域におけ
る減衰特性を所望のものとすべく複合デジタルフィルタ
が用いられている。
る減衰特性を所望のものとすべく複合デジタルフィルタ
が用いられている。
第4図(A)は、2つのデジタルフィルタ102及び1
03によって構成された複合デジタルフィルタの例を示
しており、入力データX(nT)は、デジタルフィルタ
102によってH (Z)なる2倍オーバーサンプリン
グの演算処理がなされる。この演算処理によるフィルタ
特性を周波数領域で示すと、第4図(C)の如くデータ
サンプリング周波数fSよりも低い領域において通過帯
域Δf1のローバス特性を示す。デジタルフィルタ2の
出力データはデジタルフィルタ103に供給される。
03によって構成された複合デジタルフィルタの例を示
しており、入力データX(nT)は、デジタルフィルタ
102によってH (Z)なる2倍オーバーサンプリン
グの演算処理がなされる。この演算処理によるフィルタ
特性を周波数領域で示すと、第4図(C)の如くデータ
サンプリング周波数fSよりも低い領域において通過帯
域Δf1のローバス特性を示す。デジタルフィルタ2の
出力データはデジタルフィルタ103に供給される。
デジタルフィルタ103は、上記出力データに対して4
倍オーバーサンプリングの演算処理G(Z)をなして出
力データY(nT)を得る。この演算処理によるフィル
タ特性を周波数領域で示すと、第4図(D)の如くデー
タサンプリング周波数fSの2倍の周波数2fsよりも
低い領域において通過帯域Δf2のローバス特性を呈す
る。
倍オーバーサンプリングの演算処理G(Z)をなして出
力データY(nT)を得る。この演算処理によるフィル
タ特性を周波数領域で示すと、第4図(D)の如くデー
タサンプリング周波数fSの2倍の周波数2fsよりも
低い領域において通過帯域Δf2のローバス特性を呈す
る。
従って、デジタルフィルタ102及び103からなる複
合デジタルフィルタの特性K (f)は、嬰領域におい
て第4図(B)の如く通過帯域がΔf1のローパス特性
で、しかも周波数fS〜3fSまでの高城周波数成分が
十分に抑圧されたものとなる。
合デジタルフィルタの特性K (f)は、嬰領域におい
て第4図(B)の如く通過帯域がΔf1のローパス特性
で、しかも周波数fS〜3fSまでの高城周波数成分が
十分に抑圧されたものとなる。
デジタルフィルタ102及び103は、例えばF I
R (Finite Impluse Respons
e)フィルタによって構成される。デジタルフィルタ1
02を非再帰型の13次FIRフィルタで構成した例を
第7図を参照しつつ説明する。
R (Finite Impluse Respons
e)フィルタによって構成される。デジタルフィルタ1
02を非再帰型の13次FIRフィルタで構成した例を
第7図を参照しつつ説明する。
第7図において、周波数fSでサンプリングされた人力
データX (nT)は互いに直列に接続されかつ周波数
fSのクロックに同期して動作する遅延素子1〜12に
よって順次遅延せしめられる。
データX (nT)は互いに直列に接続されかつ周波数
fSのクロックに同期して動作する遅延素子1〜12に
よって順次遅延せしめられる。
入力データ及び各遅延素子の出力データは夫々係数乗算
器21〜33に供給され、係数値k (+6)〜A (
−6)が乗ぜられる。係数乗算器21〜33の各乗算出
力は加算器40により加算されて出力データY (nT
)となる。
器21〜33に供給され、係数値k (+6)〜A (
−6)が乗ぜられる。係数乗算器21〜33の各乗算出
力は加算器40により加算されて出力データY (nT
)となる。
係数乗算器21〜33の各係数A (n)は第4図(C
)に示されるローパス特性を逆フーリエ変換して第5図
の如きインパルス応答特性A(nT)を得て、T(=1
/2fs)秒毎のインパルス応答の振幅値An C=h
(nT))を乗算器の係数A (n)として定められ
る。
)に示されるローパス特性を逆フーリエ変換して第5図
の如きインパルス応答特性A(nT)を得て、T(=1
/2fs)秒毎のインパルス応答の振幅値An C=h
(nT))を乗算器の係数A (n)として定められ
る。
かかる型式のFIRフィルタの出力H (Z)を一般式
で表わせば、次式の如くなる。
で表わせば、次式の如くなる。
二二に、kは、0,1,2.3・・・・・・mであり、
4,は時系列的に表わした/l,,であり、z−kは遅
延データを示す。なお、Kは0からmまでの全ての整数
に限らず設計の都合によりいずれかの整数を欠くことも
ある。
4,は時系列的に表わした/l,,であり、z−kは遅
延データを示す。なお、Kは0からmまでの全ての整数
に限らず設計の都合によりいずれかの整数を欠くことも
ある。
ところで、装置に小型化、低価格等が要求されることか
ら、デジタル信号処理ICによってFIRフィルタを構
成する。この場合、既述の如く13個の係数乗算器を備
えるのではなく、演算回路の時分割処理によって1サン
プル時間に13回の乗算をなす構成とする。
ら、デジタル信号処理ICによってFIRフィルタを構
成する。この場合、既述の如く13個の係数乗算器を備
えるのではなく、演算回路の時分割処理によって1サン
プル時間に13回の乗算をなす構成とする。
しかしながら、乗算には比較的に時間を要し、1サンプ
ル時間内になし得る乗算回数には限界がある。
ル時間内になし得る乗算回数には限界がある。
そこで、第8図及び第9図の如き回路構成上の工夫によ
り乗算回数を減らしている。
り乗算回数を減らしている。
第8図に示されたFIRフィルタは、いわゆる直線位相
特性を利用したものであり、第5図から読取られた係数
値がA (−6) −A (+6) , ,4(−5
)−A (+5),k (−4)−k (+4).・・
・・・・, k (−1) −A (+1)なる関係
があることを活用して、係数乗算器21〜26を削除し
、代りに加算器41〜46を用いて乗算回数を7回に減
らし、同じ演算結果を得ている。この場合、乗算回路よ
りも加算回路の方が回路構成が簡単であること、また、
乗算よりも加算の方が演算時間が短いことにより、FI
Rフィルタにおけるデータ処理時間が短縮される。
特性を利用したものであり、第5図から読取られた係数
値がA (−6) −A (+6) , ,4(−5
)−A (+5),k (−4)−k (+4).・・
・・・・, k (−1) −A (+1)なる関係
があることを活用して、係数乗算器21〜26を削除し
、代りに加算器41〜46を用いて乗算回数を7回に減
らし、同じ演算結果を得ている。この場合、乗算回路よ
りも加算回路の方が回路構成が簡単であること、また、
乗算よりも加算の方が演算時間が短いことにより、FI
Rフィルタにおけるデータ処理時間が短縮される。
第9図に示されたFIRフィルタは、更に、第5図にお
いて係数値4(±6>.AC±4).A(±2)がいず
れも0となることに着目して、第8図の回路構成から加
算器42.44及び46、乗算器29.31及び33を
省略している。その結果、乗算回数は4回に減少する。
いて係数値4(±6>.AC±4).A(±2)がいず
れも0となることに着目して、第8図の回路構成から加
算器42.44及び46、乗算器29.31及び33を
省略している。その結果、乗算回数は4回に減少する。
なお、第7図乃至第9図において対応する部分には同一
符号が付されている。
符号が付されている。
デジタルフィルタ103は、例えば非再帰型の9次FI
Rフィルタによって構成される。この9次FIRフィル
タの係数乗算器(図示せず)の各係数値9(n)は、第
4図(D)に示されるローパス特性を逆フーリエ変換す
ることにより得られた第6図の如きインパルス応答t(
nT)により、振幅値含n一乗算器係数9(n)として
定められる。そして、既述した第7図〜第9図の如き回
路簡略化がなされている。
Rフィルタによって構成される。この9次FIRフィル
タの係数乗算器(図示せず)の各係数値9(n)は、第
4図(D)に示されるローパス特性を逆フーリエ変換す
ることにより得られた第6図の如きインパルス応答t(
nT)により、振幅値含n一乗算器係数9(n)として
定められる。そして、既述した第7図〜第9図の如き回
路簡略化がなされている。
ところで、例えば100次以上の高次のFIRフィルタ
ではリップル分が少ないため、第5図及び第6図に示さ
れるセンター値Ao及び}。を乗ずる係数乗算器の係数
が略1となるので、更に第9図の回路を第3図に示され
る回路の如く簡略化し得る。
ではリップル分が少ないため、第5図及び第6図に示さ
れるセンター値Ao及び}。を乗ずる係数乗算器の係数
が略1となるので、更に第9図の回路を第3図に示され
る回路の如く簡略化し得る。
ところが、複数のデジタルフィルタからなる複合デジタ
ルフィルタでは、フィルタ全体の演算量は極めて膨大な
ものとなり、個々のデジタルフィルタを比較的に低い次
数で設計せざるを得ない。
ルフィルタでは、フィルタ全体の演算量は極めて膨大な
ものとなり、個々のデジタルフィルタを比較的に低い次
数で設計せざるを得ない。
その結果、第10図に示されるようにフィルタの通過域
においてリツブル分δが発生し、振幅値H(f)が1.
0を越える。そうすると、入力レベルが高くなったとき
フィルタの演算回路がオーバーフローし、フィルタ出力
に大きな歪が発生する。
においてリツブル分δが発生し、振幅値H(f)が1.
0を越える。そうすると、入力レベルが高くなったとき
フィルタの演算回路がオーバーフローし、フィルタ出力
に大きな歪が発生する。
それ故、各デジタルフィルタのセンター係数Ao+70
・・・・・・を夫々1よりも小さい値にしてlルソブル
分δによるオーバフ口一の発生を抑制する必要があり、
高次フィルタの如きセンター係数の乗算器の削減は出来
なかった。
・・・・・・を夫々1よりも小さい値にしてlルソブル
分δによるオーバフ口一の発生を抑制する必要があり、
高次フィルタの如きセンター係数の乗算器の削減は出来
なかった。
発明の概要
よって、本発明の目的とするところは、低コストの複合
デジタルフィルタを提供することである。
デジタルフィルタを提供することである。
上記目的を達成するため本発明の複合デジタルフィルタ
は、H (Z)一Σ(Ah /A.) ●z−’なる
伝達関数の第1FIRフィルタと、これに縦続接続され
て少なくとも1のG (Z)一Σ(t./牙0)・Z−
1なる伝達関数の第2F IRフイル夕と、上記第1F
IRフィルタの前段に設けられてA0・}。なる値を入
力サンプル値に乗算する乗算器とからなることを特徴と
する。
は、H (Z)一Σ(Ah /A.) ●z−’なる
伝達関数の第1FIRフィルタと、これに縦続接続され
て少なくとも1のG (Z)一Σ(t./牙0)・Z−
1なる伝達関数の第2F IRフイル夕と、上記第1F
IRフィルタの前段に設けられてA0・}。なる値を入
力サンプル値に乗算する乗算器とからなることを特徴と
する。
実施例
本発明によれば比較的に次数の低いデジタルフィルタで
あっても第9図の如きフィルタ構成から更にセンター係
数に対応する係数乗算器を減じて第3図の如きフィルタ
構成とすることが可能となる。
あっても第9図の如きフィルタ構成から更にセンター係
数に対応する係数乗算器を減じて第3図の如きフィルタ
構成とすることが可能となる。
第1図において、縦列に接続されたデジタルフィルタ1
02a及び103aの前段に乗算器101が設けられる
。乗算器101は、入力データX(nT)と補正係数A
o及び7oの積Ao”3oとの乗算をなし、この乗算結
果をデジタルフィルタ102aに供給する。
02a及び103aの前段に乗算器101が設けられる
。乗算器101は、入力データX(nT)と補正係数A
o及び7oの積Ao”3oとの乗算をなし、この乗算結
果をデジタルフィルタ102aに供給する。
デジタルフィルタ102aは第3図の如く構成される。
すなわち、第9図のFIRフィルタの係数乗算器27.
28.30及び32の各係数を補正係数Ao(<1)で
割った値に補正したものと等価である。従って、補正後
の乗算器の係数A′(n)は夫々A’ (0)=k
(0)/Ao−1,A’ (−1)=k ( 1)
/Ao.A’ (−3)”h (−3)/Ao,
A’ ( 5)−k ( 5)/ha. と
なっている。
28.30及び32の各係数を補正係数Ao(<1)で
割った値に補正したものと等価である。従って、補正後
の乗算器の係数A′(n)は夫々A’ (0)=k
(0)/Ao−1,A’ (−1)=k ( 1)
/Ao.A’ (−3)”h (−3)/Ao,
A’ ( 5)−k ( 5)/ha. と
なっている。
このような、一種の正規化を行なうと、4′(0)−1
であるからセンター係数に対応する係数乗算器が不要と
なっている。
であるからセンター係数に対応する係数乗算器が不要と
なっている。
一方、センター係数A’ (0)を1としたことによ
る既述リップルδによるオーバーフロー等の発生は、予
め乗算器101において入力データを補正係数Ao
(<1)倍してレベルダウンしているので防止される。
る既述リップルδによるオーバーフロー等の発生は、予
め乗算器101において入力データを補正係数Ao
(<1)倍してレベルダウンしているので防止される。
デジタルフィルタ102aに続くデジタルフィルタ10
3aは、上記同様の手順によりデジタルフィルタ103
の係数乗算器の各係数を補正係数分。により正規化した
形となっており、補正後’}’ (0)が1となり、
これに対応する乗算器が不要となされている。
3aは、上記同様の手順によりデジタルフィルタ103
の係数乗算器の各係数を補正係数分。により正規化した
形となっており、補正後’}’ (0)が1となり、
これに対応する乗算器が不要となされている。
こうして、第2図の如くデジタルフィルタをn段接続し
て複合デジタルフィルタを構成した場合、予め各段のセ
ンター係数を1とするような補正係数の積ho−牙0・
・・・・・・voを得てこれを入力データに乗じ、各デ
ジタルフィルタの係数乗算器の係数を各々の補正係数に
より補正する構成とすることにより、複合デジタルフィ
ルタ全体におけるセンター係数に関連した乗算回数は2
+1−1回から前段に設けられた乗算器による1回に減
少し、段数が多い程度乗算器の数量が削減される利点が
ある。
て複合デジタルフィルタを構成した場合、予め各段のセ
ンター係数を1とするような補正係数の積ho−牙0・
・・・・・・voを得てこれを入力データに乗じ、各デ
ジタルフィルタの係数乗算器の係数を各々の補正係数に
より補正する構成とすることにより、複合デジタルフィ
ルタ全体におけるセンター係数に関連した乗算回数は2
+1−1回から前段に設けられた乗算器による1回に減
少し、段数が多い程度乗算器の数量が削減される利点が
ある。
なお、第7図あるいは第8図の構成に対しても本発明を
適用することが出来、実施例のデジタルフィルタの次数
に限定されるものではない。また、第6図の如きインパ
ルス応答特性が奇数次インパルス応答となる場合のみな
らず偶数次インパルス応答となる場合にも適用出来るも
のである。
適用することが出来、実施例のデジタルフィルタの次数
に限定されるものではない。また、第6図の如きインパ
ルス応答特性が奇数次インパルス応答となる場合のみな
らず偶数次インパルス応答となる場合にも適用出来るも
のである。
発明の効果
以上説明したように本発明の複合デジタルフィルタにお
いては、複合デジタルフィルタを構成する各デジタルフ
ィルタの係数乗算器の係数をデジタルフィルタ各々のセ
ンター係数を1とするような補正係数によって正規化す
ると共に補正係数各々の積を入力データに乗ずる構成と
したので、各デジタルフィルタが比較的に次数の低いデ
ジタルフィルタであってもセンター係数に対応する乗算
器を削減することが可能となって好ましい。
いては、複合デジタルフィルタを構成する各デジタルフ
ィルタの係数乗算器の係数をデジタルフィルタ各々のセ
ンター係数を1とするような補正係数によって正規化す
ると共に補正係数各々の積を入力データに乗ずる構成と
したので、各デジタルフィルタが比較的に次数の低いデ
ジタルフィルタであってもセンター係数に対応する乗算
器を削減することが可能となって好ましい。
第1図は、本発明の実施例を示すブロック図、第2図は
、本発明の他の実施例を示すブロック図、第3図は、デ
ジタルフィルタ102aの構成例を示すブロック図、第
4図(A)は、複合デジタルフィルタの従来例を示すブ
ロック図、第今図(B)〜(D)は、従来例を説明する
ための図、第5図は、デジタルフィルタ102のインパ
ルス応答を示す図、第6図は、デジタルフィルタ103
のインパルス応答を示す図、第7図は、デジタルフィル
タ102の構成例を示すブロック図、第8図及び第9図
は、第7図の構成例を簡略化した例を示すブロック図、
第10図は、リップルの発生を説明するための図である
。 主要部分の符号の説明 101・・・・・・乗算器
、本発明の他の実施例を示すブロック図、第3図は、デ
ジタルフィルタ102aの構成例を示すブロック図、第
4図(A)は、複合デジタルフィルタの従来例を示すブ
ロック図、第今図(B)〜(D)は、従来例を説明する
ための図、第5図は、デジタルフィルタ102のインパ
ルス応答を示す図、第6図は、デジタルフィルタ103
のインパルス応答を示す図、第7図は、デジタルフィル
タ102の構成例を示すブロック図、第8図及び第9図
は、第7図の構成例を簡略化した例を示すブロック図、
第10図は、リップルの発生を説明するための図である
。 主要部分の符号の説明 101・・・・・・乗算器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 H(Z)=▲数式、化学式、表等があります▼なる伝達
関数 の第1FIRデジタルフィルタと、これに縦続接続され
て少なくとも1のG(Z)=▲数式、化学式、表等があ
ります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼なる伝達関数の第2
FIRフィルタと、前記第1FIRフィルタの前段に設
けられてh_o・g_oなる値を入力サンプル値に乗算
する乗算器とからなることを特徴とする複合デジタルフ
ィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6007289A JPH02238708A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 複合デジタルフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6007289A JPH02238708A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 複合デジタルフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238708A true JPH02238708A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13131514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6007289A Pending JPH02238708A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 複合デジタルフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02238708A (ja) |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP6007289A patent/JPH02238708A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Antoniou et al. | Design of two-dimensional digital filters by using the singular value decomposition | |
| GB2184312A (en) | Linear phase filter | |
| US4920507A (en) | Recursive digital filter with less no-signal noise | |
| US4972356A (en) | Systolic IIR decimation filter | |
| CN102025377B (zh) | 一种改进型级联积分梳妆插值滤波器 | |
| JPH02238708A (ja) | 複合デジタルフィルタ | |
| JPH0537299A (ja) | 巡回形デイジタルフイルタ | |
| EP0791242B1 (en) | Improved digital filter | |
| JP2004525463A (ja) | ピラミッド・フィルタ | |
| JP2004527025A (ja) | 乗算器のないピラミッド・フィルタ | |
| JP3090043B2 (ja) | ディジタル補間フィルタ回路 | |
| JP3177358B2 (ja) | デジタルフィルタ | |
| KR102667990B1 (ko) | 곱셈 연산 근사화 능력이 있는 필터 및 방법 | |
| US20050120067A1 (en) | Digital filter designing method, digital filter designing program, digital filter | |
| JPH1051269A (ja) | ローパスフィルタ | |
| Jovanovic-Dolecek et al. | Design of FIR lowpass filters using stepped triangular approximation | |
| Junior et al. | Distortion Reduction in FIR Filters by Approximation through Window Factor on Function Coefficients | |
| JPH0770957B2 (ja) | Firフィルタ | |
| Dutta Roy | Synthesis of FIR lattice structures | |
| JP2527019B2 (ja) | 非巡回形補間フィルタ | |
| JPH06216715A (ja) | ディジタルフィルタ | |
| JPH0738566B2 (ja) | デイジタルフイルタ | |
| KR0133402B1 (ko) | 대칭계수를 갖는 일차원 유한충격응답(fir) 필터 | |
| JPH01314417A (ja) | ディジタルフィルタ | |
| JPH0381326B2 (ja) |