JPH01314417A - ディジタルフィルタ - Google Patents

ディジタルフィルタ

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JPH01314417A
JPH01314417A JP63146432A JP14643288A JPH01314417A JP H01314417 A JPH01314417 A JP H01314417A JP 63146432 A JP63146432 A JP 63146432A JP 14643288 A JP14643288 A JP 14643288A JP H01314417 A JPH01314417 A JP H01314417A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
digital filter
adder
multipliers
added
Prior art date
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Pending
Application number
JP63146432A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuro Shigesato
達郎 重里
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH01314417A publication Critical patent/JPH01314417A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ディジタル画像処理や音声処理に用いる デ
ィジタルフィルタに関する。
従来の技術 現在、画像処理や音声処理のディジタル化に伴いディジ
タルフィルタが良く用いられるようになってきている。
第3図にディジタルフィルタの例を示す。第3図のディ
ジタルフィルタは、(!、2゜3.4,5.G、7,8
.7.G、5.4,3,2.1)寡1764という係数
を持つ低域通過フィルタで、図の1はこのディジタルフ
ィルタの入力部分、2から15は1クロツク遅延させる
遅延器、16から29は加算器、30から38は乗算器
、39は出力部分を表している。
この回路で・は、入力部分1及び・遅延器2.3.4.
5.6.7の出力が加算器16.17.18.19.2
0.21.22においてそれぞれ遅延器15.14.1
3.12.11.10,9の出力と加算される。次に加
算器16.17. 18.19.20.21.22の出
力及び遅延回路8の出力は乗算器30.31.32.3
3.34.35.36.37においてそれぞれ1倍、2
倍、3倍、4倍、5倍、6倍、7倍、8倍される。そし
て乗算器30.31.32.33.34.35.36.
37の出力は加算器23.24.25.26.27.2
8.29で順次加算されその総和が求められる。最後に
加算器29の出力である総和は乗算器38で1/64倍
されて出力ff1s分39へ出力される。
発明が解決しようとする課題 しかしながら第3図の回路では、14個の加算器と9個
の乗算器を特徴とする特に2のべき乗で表せない乗算器
が4個もあるため回路規模が大きくなってしまう。また
このディジタルフィルタを計算機で実行する場合におい
ても、多くの乗算と加算が必要になるため多くの時間を
費やしてしまうことになる。
本発明はこのような課題を解決する装置を提供すること
を目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は、入力信号をデインタルフィルタリングするデ
ィジタルフィルタ手段と、前記ディジタルフィルタ手段
の出力を積分する積分手段とを有することを特徴とする
ディジタルフィルタである。
作用 本発明は」二記の構成の様にディジタルフィルタの後ろ
に積分手段を設けることにより、ディジタルフィルタの
乗算器及び加算器の数を小さくすることが可能になり、
装置化規模を小さくできる。
また同様に計算機によるディジタルフィルタの演算時間
を短縮することが可能になる。
実施例 ます本発明の原理を従来例に用いたディジタルフィルタ
を利用して説明する。
従来例のフィルタの係数は (1,2,3,4,5,e
、7,8.7.G、5,4,3,2.1)*I/64 
 で表されるが、この係数で構成されるデインタルフィ
ルタの出力を1クロツクずらして差分をとる(微分する
)とフィルタの係数は (1,Ll、I、I、l、l、
l、−1,−1,−1,−1,−]、−1、−1,−目
XI/Ei4  のようになる。
さらにこのディジタルフィルタの出力を微分するフィル
タの係数は、 (11010,0,0,0,0,0,−2,0,0,0
,0,0,0,0,1)XI/[i4となる。従って従
来例のディジタルフィルタはこの係数で得られるディジ
タルフィルタの出力を2回積分したものと等価である。
ここで第1図にこのディジタルフィルタの回路例を示す
。第1図のは40の本発明の入力部分、41.42は8
クロツク分の遅延器、43.44はlクロツタ分の遅延
器、45.46.47.48は加算器、49.50.5
1は乗算器、52はこの回路の出力部分を表している。
第1図の回路では、まず入力部分4oの出力と遅延器4
2の出力が加算器45で加算される。次に加算器45の
出力と遅延器41の出力は乗算器49及び50でそれぞ
れ1倍、−2倍される。そして乗算器49及び50の出
力は加算器46で加算される。加算器46の出力はa延
器43の出力と加算器47で加算(積分)される。さら
に加算器47の出力は遅延器43に入力されるのと同時
に遅延器44の出力と加算器48で加算(積分)される
。また加算器48の出力は遅延器44に入力されるのと
同時に乗算に+51で1/64倍されて出力部分52に
出力される。
このように本発明では積分回路を用いることにより、加
算器の数を4個に、乗算器の数を3個の減少させている
。また2のべき乗でない乗算器の数が0であるため回路
規模は従来例に比較して大幅に小さくできる。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
第1の実施例では元のディジタルフィルタの係数が2次
微分によって簡単になるものであったため、上記のよう
にして大幅な簡単化が可能になった。
これに対し、第2の実施例は単純に微分しても簡単化が
できない係数のディジタルフィルタに対するものである
一般にはとんとのディジタルフィルタの係数ハ微分によ
って簡jli化されるディジタルフィルタの線形和で近
似される(但し各ディジタルフィルタに対する微分回数
は異なる)。これは例えばテーラ−展開を用いることに
よって求められる。この性質を用いた実施例のブロック
図を第2図に示す。
第2図の53はこの回路の入力部分、54.55.56
はディジタルフィルタ、57.58.59は積分回路、
60は加算器、61はこの回路の出力部分を表す。入力
部分53から入力された信号は、複数のディジタルフィ
ルタ54から56でフィルタリングされる。ディジタル
フィルタ54から56の出力は積分回路57から59へ
入力され、それぞれ異なる回数積分される(0次積分も
含む)。そして積分回路57から59の出力は加算器6
0で加算されて出力部分61へ出力される。
このようにフィルタを積分回数の異なる複数のディジタ
ルフィルタに分割することによって様々な係数のディジ
タルフィルタに本発明を適応できるようになる。
以上本発明を2つの実施例を用いて説明してきたが、こ
のアリゴリズムを計算機によるディジタルフィルタの演
算に用いることによって計算時間を大幅に減少させるこ
とも可能である。
発明の効果 本発明は、」1記のようにディジタルフィルタを微分さ
れてrITi単化されたディジタルフィルタと積分器に
分向[することにより、乗算器や加算器の数を大幅に減
少させることができる。これによってディジタルフィル
タの回路規模を大幅に小さくすることが可能になる。ま
た本発明のアリゴリズムを用いることによって計算機に
よるディジタルフィルタの演算時間を大幅に減少させる
ことも可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のディジタルフィルタの回路図
、第2図は同ディジタルフィルタのブロック図、第3図
は従来例のディジタルフィルタの回路図である。 41・・遅延器、45・・加算器、49・・乗算器。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第2図 区    に

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力信号をディジタルフィルタリングするディジ
    タルフィルタ手段と、前記ディジタルフィルタ手段の出
    力を積分する積分手段とを有することを特徴とするディ
    ジタルフィルタ。
  2. (2)ディジタルフィルタ手段が遅延器と、乗算器と、
    加算器によって構成されることを特徴とする請求項1記
    載のディジタルフィルタ。
  3. (3)積分手段が遅延器と、加算器によって構成される
    ことを特徴とする請求項1記載のディジタルフィルタ。
  4. (4)入力信号を複数のディジタルフィルタを用いてデ
    ィジタルフィルタリングするディジタルフィルタ手段と
    、前記ディジタルフィルタ手段の複数のディジタルフィ
    ルタの出力を積分する複数の積分手段と、前記複数の積
    分手段の出力を加算する加算手段を有することを特徴と
    するディジタルフィルタ。
JP63146432A 1988-06-14 1988-06-14 ディジタルフィルタ Pending JPH01314417A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993026093A1 (fr) * 1992-06-17 1993-12-23 Advantest Corporation Convertisseur analogique/numerique et convertisseur numerique/analogique de forme d'onde
KR100585644B1 (ko) * 1999-12-01 2006-06-02 엘지전자 주식회사 저전력 유한충격응답필터

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