JPH02238709A - 駆動装置 - Google Patents
駆動装置Info
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- JPH02238709A JPH02238709A JP5783389A JP5783389A JPH02238709A JP H02238709 A JPH02238709 A JP H02238709A JP 5783389 A JP5783389 A JP 5783389A JP 5783389 A JP5783389 A JP 5783389A JP H02238709 A JPH02238709 A JP H02238709A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- voltage
- switching element
- signal transmission
- channel type
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は容皺結合を用いて出力電圧を昇圧させる駆動装
置に関する。
置に関する。
(従来の技術)
従来の駆動装置は、第5図に示すように、Pチャンネル
型(1a)及びNチャンネル型(lb)のMOS トラ
ンジスタを直列に接続した相補型MOSトランジスタ(
以下C−MOSトランジスタと称する)のそれぞれのゲ
ートに真あるいは非真の電圧を印加することによシ上記
Pチャンネル型(1a)及びNチャンネル型(lb)の
MO8トランジスタをONあるいはOFFのスイッチ動
作をさせて、上記Pチャンネル型MOSトランジスタ(
1a)のソースに接続された高電圧出力Nチャンネル型
MOSトランジスタ(3a)のゲートに上記Pチャンネ
ル型MOSトランジスタ(la)のドレインに印加され
た電荷が入力される。そして、この入力された電荷が真
あるいは非真であるかにより上記高電圧出力Nチャンネ
ル型MOSトランジスタ(3a)をONあるいはOFF
させて、そのドレインに接続された出力回路(6)を駆
動させるというものである。
型(1a)及びNチャンネル型(lb)のMOS トラ
ンジスタを直列に接続した相補型MOSトランジスタ(
以下C−MOSトランジスタと称する)のそれぞれのゲ
ートに真あるいは非真の電圧を印加することによシ上記
Pチャンネル型(1a)及びNチャンネル型(lb)の
MO8トランジスタをONあるいはOFFのスイッチ動
作をさせて、上記Pチャンネル型MOSトランジスタ(
1a)のソースに接続された高電圧出力Nチャンネル型
MOSトランジスタ(3a)のゲートに上記Pチャンネ
ル型MOSトランジスタ(la)のドレインに印加され
た電荷が入力される。そして、この入力された電荷が真
あるいは非真であるかにより上記高電圧出力Nチャンネ
ル型MOSトランジスタ(3a)をONあるいはOFF
させて、そのドレインに接続された出力回路(6)を駆
動させるというものである。
上述した従来の駆動装置の動作を第6図(a)乃至(C
)タイミングチャートを参照して説明する。
)タイミングチャートを参照して説明する。
上記Pチャンネル型(1a)及び上記Nチャンネル型(
lb)のゲートに真(VDD)の電圧(第6図(a))
が入力されると、上記Pチャンネル型MOSトランジス
タ(la)はOFFL、上記Nチャンネル型MO8 ト
ランジスタ(lb)はONする。その結果、上記高電圧
出力Nチャンネル型MOSトランジスタ(3a)のゲー
ト電位は、上記Nチャンネル型MOS トランジスタ(
lb)のソースが接地されているので零となる(第6図
(b))。
lb)のゲートに真(VDD)の電圧(第6図(a))
が入力されると、上記Pチャンネル型MOSトランジス
タ(la)はOFFL、上記Nチャンネル型MO8 ト
ランジスタ(lb)はONする。その結果、上記高電圧
出力Nチャンネル型MOSトランジスタ(3a)のゲー
ト電位は、上記Nチャンネル型MOS トランジスタ(
lb)のソースが接地されているので零となる(第6図
(b))。
従って、上記高亀田出力Nチャンネル型MOSトランジ
スタ(3a)のゲートには、非真(零)が入力されるの
でOFFになシ、ソースードレイン間には電流が流れな
い(第6図(C))。次に上記C−MOSトランジスタ
の上記ゲートに非真(零)の電圧(第6図(a))が入
力されると上記Pチャンネル型MOSトランジスタ(l
a)はONL、上記Nチャンネル型MO8}ラーンジス
タ(lb)はOFFする。そうすると、上記高電圧出力
Nチャンネル型MOSトランジスタ(3a)のゲート電
位は、上記C−MOSトランジスタの上記Pチャンネル
型MOSトランジスタ(la)のドレインには電源V
D D (5)が接続されているのでVDDとなるが、
MOSトランジスタは動作速度があまり速くないので多
少時間的に遅れる(第6図(b))。従って上記高電圧
出力Nチャンネル型MO8トランジスタ(3a)のゲー
トには真(Vos)が入力されるのでONし、ソースー
ドレイン間に電流IDDが流れる(第6図(C))。
スタ(3a)のゲートには、非真(零)が入力されるの
でOFFになシ、ソースードレイン間には電流が流れな
い(第6図(C))。次に上記C−MOSトランジスタ
の上記ゲートに非真(零)の電圧(第6図(a))が入
力されると上記Pチャンネル型MOSトランジスタ(l
a)はONL、上記Nチャンネル型MO8}ラーンジス
タ(lb)はOFFする。そうすると、上記高電圧出力
Nチャンネル型MOSトランジスタ(3a)のゲート電
位は、上記C−MOSトランジスタの上記Pチャンネル
型MOSトランジスタ(la)のドレインには電源V
D D (5)が接続されているのでVDDとなるが、
MOSトランジスタは動作速度があまり速くないので多
少時間的に遅れる(第6図(b))。従って上記高電圧
出力Nチャンネル型MO8トランジスタ(3a)のゲー
トには真(Vos)が入力されるのでONし、ソースー
ドレイン間に電流IDDが流れる(第6図(C))。
(発明が解決しようとする課題)
駆動装置を用いてその出力漏に接続された回路を駆動す
る場合において、その立ち上げ時に大きな電流()I
DD )を流して駆動したい場合がある0しかしながら
、上述したよりな述来の高電圧出力Nチャンネル型MO
Sトランジスタ(3a)のソースードレイン間に大きな
電流を流すためにはゲートに大きな電圧(>VDD)を
印加しなければならない。そうするためKは、高電圧出
力Nチャンネル型MOSトランジスタ(3a)のゲート
に接続されているC−MOS トランジスタの出力電圧
を増加させる。すなわちC−MO8トランジスタドレイ
ンに接続されている電源VDD(5)の電圧を増加させ
なければならない。あるいは上記高電圧出力Nチャンネ
ル型MOSトランジスタ(3a)のソース及びドレイン
の面積を大きくしなければならない。しかしながら、電
源の電圧を増加させると消費電流も増加するという問題
が発生する。
る場合において、その立ち上げ時に大きな電流()I
DD )を流して駆動したい場合がある0しかしながら
、上述したよりな述来の高電圧出力Nチャンネル型MO
Sトランジスタ(3a)のソースードレイン間に大きな
電流を流すためにはゲートに大きな電圧(>VDD)を
印加しなければならない。そうするためKは、高電圧出
力Nチャンネル型MOSトランジスタ(3a)のゲート
に接続されているC−MOS トランジスタの出力電圧
を増加させる。すなわちC−MO8トランジスタドレイ
ンに接続されている電源VDD(5)の電圧を増加させ
なければならない。あるいは上記高電圧出力Nチャンネ
ル型MOSトランジスタ(3a)のソース及びドレイン
の面積を大きくしなければならない。しかしながら、電
源の電圧を増加させると消費電流も増加するという問題
が発生する。
また電源の電圧の定格が定まっていて1それ以上電源電
圧を増加させることができない場合が多いので、電源電
圧の増加にも問題がある。また、上記高電圧出力Nチャ
ンネル型MOS トランジスタ(3a)のソース及びド
レインの面積を大きくすると、半導体チップの面積が大
きくなってしまい、集積度の低下を招くし製造コストも
上がる。
圧を増加させることができない場合が多いので、電源電
圧の増加にも問題がある。また、上記高電圧出力Nチャ
ンネル型MOS トランジスタ(3a)のソース及びド
レインの面積を大きくすると、半導体チップの面積が大
きくなってしまい、集積度の低下を招くし製造コストも
上がる。
このように従来においては、駆動装電に接続されている
回路を立ち上げる時に大きな電流を流す場合があったが
、消費電流が増加する、電源電圧を増加させることが、
できない半導体チップの面積が大きくな9集積度の低下
を招く、製造コストが上がる等の問題があった。
回路を立ち上げる時に大きな電流を流す場合があったが
、消費電流が増加する、電源電圧を増加させることが、
できない半導体チップの面積が大きくな9集積度の低下
を招く、製造コストが上がる等の問題があった。
そこで本発明は、電源電圧を変化させずに出力回路立ち
上げ時に、出力電流を増加させる駆動回路を提供するこ
とを目的としている。
上げ時に、出力電流を増加させる駆動回路を提供するこ
とを目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
本発明の駆動装置においては、一方向に電圧を印加する
スイッチング素子の出力端に直列に信号伝送路を接続し
、この信号伝送路と並列に、その出力端にコンデンサが
直列に接絖された遅延回路を接続し、上記信号伝送路に
出力用スイ,チング素子の入力端を接続するように構成
されている。
スイッチング素子の出力端に直列に信号伝送路を接続し
、この信号伝送路と並列に、その出力端にコンデンサが
直列に接絖された遅延回路を接続し、上記信号伝送路に
出力用スイ,チング素子の入力端を接続するように構成
されている。
(作用)
上述したように構成されたものにおいては、スイッチン
グ素子から出力された電圧が信号伝送路と遅延回路の2
方向に分かれ、上記遅延回路に印加された電圧は上記信
号伝送路に印加された電圧よりも少し遅延して上記遅延
回路に直列に接続されたコンデンサに到達する。また、
この時にはすでに上記コンデンサには充電されているの
で上記遅延回路Kよυ連れて出力された電圧が加わり、
この2つの電圧が出力用スイッチング素子の入力端に加
えられることにより大きな出力電流を流すことができる
。
グ素子から出力された電圧が信号伝送路と遅延回路の2
方向に分かれ、上記遅延回路に印加された電圧は上記信
号伝送路に印加された電圧よりも少し遅延して上記遅延
回路に直列に接続されたコンデンサに到達する。また、
この時にはすでに上記コンデンサには充電されているの
で上記遅延回路Kよυ連れて出力された電圧が加わり、
この2つの電圧が出力用スイッチング素子の入力端に加
えられることにより大きな出力電流を流すことができる
。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。第1
図は本発明に係る駆動装鵞の一実例を示す。この図にお
いて、スイッチング素子(1)には入力(4)及び外部
供給電源(5)が接続されていて、上記入力(4)から
制御信号を入力することによシ上記スイッチング素子+
1)をON,OFFする。また、上記スイッチング素子
(1)の出力端には直列に信号伝送路四の一端が接続さ
れていて、その他端は出力用スイッチング素子(3)の
ゲートに人力されている。そして、この信号伝送路(1
Gと並列に上記スイッチング素子から出力された電圧を
遅延させるための遅延回路(2)とこれに直列に接続さ
れたコンデンサ(7)が接続されている。そして、上記
信号伝送路a1及び上記遅延回路(力を通過した電圧は
、上記出力用スイッチング素子(3)に人力されてこの
出力用スイッチング素子をON,OFFLて、その出力
端に接続された出力回路(6)をON,OFFする。
図は本発明に係る駆動装鵞の一実例を示す。この図にお
いて、スイッチング素子(1)には入力(4)及び外部
供給電源(5)が接続されていて、上記入力(4)から
制御信号を入力することによシ上記スイッチング素子+
1)をON,OFFする。また、上記スイッチング素子
(1)の出力端には直列に信号伝送路四の一端が接続さ
れていて、その他端は出力用スイッチング素子(3)の
ゲートに人力されている。そして、この信号伝送路(1
Gと並列に上記スイッチング素子から出力された電圧を
遅延させるための遅延回路(2)とこれに直列に接続さ
れたコンデンサ(7)が接続されている。そして、上記
信号伝送路a1及び上記遅延回路(力を通過した電圧は
、上記出力用スイッチング素子(3)に人力されてこの
出力用スイッチング素子をON,OFFLて、その出力
端に接続された出力回路(6)をON,OFFする。
次に上述の駆動回路をMO8トランジスタを用いて構成
した場合について第3図を用いて説明する。この図にお
いて、第1図で示したスイッチング素子(リKは、Pチ
ャンネル型MO8トランジスタ(la)のソースと逆竃
流防止の為のダイオード(8)のアノードとを接続し、
上記ダイオード(8)のカソードとNチャンネル型MO
S トランジスタ(b)のドレインとが接続され、そし
てソースは接地されている。また、上記Pチャンネル型
(la)及びNチャンネル型(b)MO8トランジスタ
のゲートκはそれぞれ別々に入力(4a)及び(4b)
が接続されていて、上記Pチャンネル型MOSトランジ
スタのドレインには外部供給電源V D D (5)が
接続されている。そして、第1図で示した遅延回路には
、Pチャンネル型MO8トランジスタとNチャンネル型
トランジスタを直列K接続したC −MO Sトランジ
スタ(2 )* (2b)e (zc )、(2d
)が直列に4個接綬されていて、それぞれ上記Pチャン
ネル型MOSトランジスタのドレインには電源■GS(
9a),(9b),(9C),(9d)が接続され、上
記Nチャンネル型MOSトランジスタのソースは接地さ
れている。また、上記C−MO8トランジスタには直列
に昇圧のためのコンデンサ(7)が接続されている。ま
た、第1図で示した出力用スイッチング素子(3)には
高電圧出力Nチャンネル型トランジスタ(3a)が接続
されていて、そのソースは接地され、またドレインには
出力回路(6)に接続されている。
した場合について第3図を用いて説明する。この図にお
いて、第1図で示したスイッチング素子(リKは、Pチ
ャンネル型MO8トランジスタ(la)のソースと逆竃
流防止の為のダイオード(8)のアノードとを接続し、
上記ダイオード(8)のカソードとNチャンネル型MO
S トランジスタ(b)のドレインとが接続され、そし
てソースは接地されている。また、上記Pチャンネル型
(la)及びNチャンネル型(b)MO8トランジスタ
のゲートκはそれぞれ別々に入力(4a)及び(4b)
が接続されていて、上記Pチャンネル型MOSトランジ
スタのドレインには外部供給電源V D D (5)が
接続されている。そして、第1図で示した遅延回路には
、Pチャンネル型MO8トランジスタとNチャンネル型
トランジスタを直列K接続したC −MO Sトランジ
スタ(2 )* (2b)e (zc )、(2d
)が直列に4個接綬されていて、それぞれ上記Pチャン
ネル型MOSトランジスタのドレインには電源■GS(
9a),(9b),(9C),(9d)が接続され、上
記Nチャンネル型MOSトランジスタのソースは接地さ
れている。また、上記C−MO8トランジスタには直列
に昇圧のためのコンデンサ(7)が接続されている。ま
た、第1図で示した出力用スイッチング素子(3)には
高電圧出力Nチャンネル型トランジスタ(3a)が接続
されていて、そのソースは接地され、またドレインには
出力回路(6)に接続されている。
次に、上述した駆動装置の動作を第4図(a)乃至(d
)タイミングチャートを用いて説明する。
)タイミングチャートを用いて説明する。
上記Pチャンネル型(1a)及び上記Nチャンネル型(
lb)のゲートに真(VDD )の電圧(第4図(a)
)が入力されると、上記Pチャンネル型MOSトランジ
xタ( t a )はOFFし、上記Nチャンネル型M
OSトランジスタ(lb)はONする0そうすると、上
記スイッチング素子(1)の出力電圧は上記Nチャンネ
ル型MO8 トランジスタ(lb)のソースが接地され
ているので、零となる。また、遅延回路である上記C−
MOSトランジスタ(2a)s (2b)e (2
C)− (2d)は、インバータ動作を行うため、その
出力電圧は零Kなる(第4図(C) ).その結果、上
記゛高電圧出力Nチャンネル型MO8トランジスタ(3
a)のゲート電位は零になる(第4図(b))。ゲート
電位が非真増であるので上記高電圧出力Nチャンネル型
MO8 トランジスタ(3a)はOFFし、出力電流は
零になる(第・4図(d))。次に、上記Pチャンネル
型(la)及びNチャンネル型(lb)のゲートに非真
閣の電圧(第4図(a))を入力すると、上記Pチャン
ネル型MOSトランジスタ(la)はONし、上記Nチ
ャンネル型MOSトランジスタ(lb)はOFFする。
lb)のゲートに真(VDD )の電圧(第4図(a)
)が入力されると、上記Pチャンネル型MOSトランジ
xタ( t a )はOFFし、上記Nチャンネル型M
OSトランジスタ(lb)はONする0そうすると、上
記スイッチング素子(1)の出力電圧は上記Nチャンネ
ル型MO8 トランジスタ(lb)のソースが接地され
ているので、零となる。また、遅延回路である上記C−
MOSトランジスタ(2a)s (2b)e (2
C)− (2d)は、インバータ動作を行うため、その
出力電圧は零Kなる(第4図(C) ).その結果、上
記゛高電圧出力Nチャンネル型MO8トランジスタ(3
a)のゲート電位は零になる(第4図(b))。ゲート
電位が非真増であるので上記高電圧出力Nチャンネル型
MO8 トランジスタ(3a)はOFFし、出力電流は
零になる(第・4図(d))。次に、上記Pチャンネル
型(la)及びNチャンネル型(lb)のゲートに非真
閣の電圧(第4図(a))を入力すると、上記Pチャン
ネル型MOSトランジスタ(la)はONし、上記Nチ
ャンネル型MOSトランジスタ(lb)はOFFする。
そうすると、上記スイッチング素子(1)の出力電圧は
上記Pチャンネル型MOSトランジスタ(la)のドレ
インには外部供給電源VDD(5)が接続されているの
でVDD となる。また、遅延回路である上記C−MO
Sトランジスタ(2aL (2b)t (2C),
(2d)はインバータ動作を行ない遅延する。そして、
その出力電圧は、遅延回路の最終段に接続されているC
−MOSトランジスタ(2d)のPチャンネル型MO8
トランジスタのドレインには外部供給電源Yes(9d
)が接続されているのでVGSとなる(第4図(C))
。その結果、上記高電圧出力Nチャンネル型MO8トラ
ンジスタ(3a)のゲート電位は、最初、上記電送路を
通過したVDDなる。
上記Pチャンネル型MOSトランジスタ(la)のドレ
インには外部供給電源VDD(5)が接続されているの
でVDD となる。また、遅延回路である上記C−MO
Sトランジスタ(2aL (2b)t (2C),
(2d)はインバータ動作を行ない遅延する。そして、
その出力電圧は、遅延回路の最終段に接続されているC
−MOSトランジスタ(2d)のPチャンネル型MO8
トランジスタのドレインには外部供給電源Yes(9d
)が接続されているのでVGSとなる(第4図(C))
。その結果、上記高電圧出力Nチャンネル型MO8トラ
ンジスタ(3a)のゲート電位は、最初、上記電送路を
通過したVDDなる。
またこの時、上記コンデンサ(力も充電される。そして
、ちょうど充電された頃に上記遅延回路によりYesが
遅延して出力され、上記コンデンサ(7)の容量結合に
よシ上記高電圧出力Nチャンネル型MOSトランジスタ
(3a)のゲート電位はVDD+Yesになる(第4図
(b) )。更に、上述したゲ−ト電位がVDv+Va
sになると上記Pチャンネル型MOS トランジスタ(
la)の方が電位が低くなるので、このソース側にも電
位が印加され、上記ソースを破壊する恐れがある。その
ために、上記ダイオードを挿入することによシ、この逆
電圧が上記ソースに印加されるのを防止する。また、上
記高電圧出力Nチャンネル型MOS トランジスタ(3
a)のゲートに印加された電圧VDD+VGSはディス
チャージされて、その結果、vDDで一定になる(第4
図(b))。また、この時の出力電流も、上記ゲート電
位の増減に比例して、上記ゲート電位がVDD+VG3
になった時には出力成流も増加しIDD+IGSになり
、上記ゲートt位がVDDになると上記出力電流もID
になる。第4図(d)。次に、人力電圧がVDDになる
と、最初の状態と同様にすべて零Kなる。
、ちょうど充電された頃に上記遅延回路によりYesが
遅延して出力され、上記コンデンサ(7)の容量結合に
よシ上記高電圧出力Nチャンネル型MOSトランジスタ
(3a)のゲート電位はVDD+Yesになる(第4図
(b) )。更に、上述したゲ−ト電位がVDv+Va
sになると上記Pチャンネル型MOS トランジスタ(
la)の方が電位が低くなるので、このソース側にも電
位が印加され、上記ソースを破壊する恐れがある。その
ために、上記ダイオードを挿入することによシ、この逆
電圧が上記ソースに印加されるのを防止する。また、上
記高電圧出力Nチャンネル型MOS トランジスタ(3
a)のゲートに印加された電圧VDD+VGSはディス
チャージされて、その結果、vDDで一定になる(第4
図(b))。また、この時の出力電流も、上記ゲート電
位の増減に比例して、上記ゲート電位がVDD+VG3
になった時には出力成流も増加しIDD+IGSになり
、上記ゲートt位がVDDになると上記出力電流もID
になる。第4図(d)。次に、人力電圧がVDDになる
と、最初の状態と同様にすべて零Kなる。
本実施例のように構成した場合には、従来電源竃圧の増
減により制御していた出力電流を、遅延回路を付加して
容量結合を利用することにより制御でき、従って、電源
電圧を変化させずに出力電流を増加させることができる
。また、スイッチング素子にダイオードを挿入したこと
Kより、逆方向に電圧が印加されても素子が破壊されな
い。
減により制御していた出力電流を、遅延回路を付加して
容量結合を利用することにより制御でき、従って、電源
電圧を変化させずに出力電流を増加させることができる
。また、スイッチング素子にダイオードを挿入したこと
Kより、逆方向に電圧が印加されても素子が破壊されな
い。
以上詳述した実施例においては、スイッチング素子及び
遅延回路にC−MOSトランジスタを用いたが、これは
第2図(a)乃至(C)に示すようにバイボーラKより
構成してもかまわないし・MOS トランジスタとバイ
ボーラとを混在させてもかまわない。
遅延回路にC−MOSトランジスタを用いたが、これは
第2図(a)乃至(C)に示すようにバイボーラKより
構成してもかまわないし・MOS トランジスタとバイ
ボーラとを混在させてもかまわない。
本発明は、以上説明してきたように、スイッチング素子
に一方向に電圧を印加するような整流素子を挿入し、直
列に接続された遅延回路とコンデンサをスイッチング素
子と出力用スイッチング素子の間を接続する信号伝送路
K並列に接続するように構成したことにより、出力回路
の立上げ時に電源電圧を変化させずに出力電流を増加さ
せることができる。
に一方向に電圧を印加するような整流素子を挿入し、直
列に接続された遅延回路とコンデンサをスイッチング素
子と出力用スイッチング素子の間を接続する信号伝送路
K並列に接続するように構成したことにより、出力回路
の立上げ時に電源電圧を変化させずに出力電流を増加さ
せることができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す駆動装置のブロッ
ク図、第2図(a)乃至(C)は同装置の中のスイッチ
ング素子の回路図、第3図は同装置をMOSトランジス
タで構成した場合の回路図、第4図はそのタイミングチ
ャート図、第5図は従来の駆動装置の回路図、第6図(
a)乃至(C)はそのタイミングチャート図である。 l・・・スイッチング素子1 1a・・・Pチャンネル型MO8トランジスタ、lb・
・・Nチャンネル型MOSトランジスタ、2・・・遅延
回路、 2a,2b, 2c,2a・−・c−MO8トランジ
スタ、 3・・・出力用スイッチング素子1 3a・・・高電圧出力Nチャンネル型MOSトランジス
タ、 7・・・コンデンサ、 8・・・ダイオード、 10・・・信号伝送路。 代理人 弁理士 則 近 憲 右 同 竹 花 喜久男 C(1) 第 閃 (b) (C) 不 口 第 図
ク図、第2図(a)乃至(C)は同装置の中のスイッチ
ング素子の回路図、第3図は同装置をMOSトランジス
タで構成した場合の回路図、第4図はそのタイミングチ
ャート図、第5図は従来の駆動装置の回路図、第6図(
a)乃至(C)はそのタイミングチャート図である。 l・・・スイッチング素子1 1a・・・Pチャンネル型MO8トランジスタ、lb・
・・Nチャンネル型MOSトランジスタ、2・・・遅延
回路、 2a,2b, 2c,2a・−・c−MO8トランジ
スタ、 3・・・出力用スイッチング素子1 3a・・・高電圧出力Nチャンネル型MOSトランジス
タ、 7・・・コンデンサ、 8・・・ダイオード、 10・・・信号伝送路。 代理人 弁理士 則 近 憲 右 同 竹 花 喜久男 C(1) 第 閃 (b) (C) 不 口 第 図
Claims (3)
- (1)一方向に電圧を印加するスイッチング素子と、こ
のスイッチング素子の出力端に直列に接続されている信
号伝送路と、上記信号伝送路に並列に接続されコンデン
サがその出力端に直列に接続されている遅延回路と、上
記信号伝送路に入力端が接続されている出力用スイッチ
ング素子とを有することを特徴とする駆動装置。 - (2)上記スイッチング素子がプラス又はマイナスの入
力電圧を印加することによって導通させる第1のトラン
ジスタ手段と、その逆特性の第2のトランジスタ手段と
、上記第1及び第2のトランジスタ手段を直列に接続し
その接続点に接続された出力と、上記第1及び第2のト
ランジスタ手段の間に接続された整流手段とを有するこ
とを特徴とする請求項第1項記載の駆動装置。 - (3)上記遅延回路が直列に接続された少なくとも1つ
のC−MOSトランジスタであることを特徴とする請求
項第1項記載の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5783389A JPH02238709A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5783389A JPH02238709A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238709A true JPH02238709A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13066948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5783389A Pending JPH02238709A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02238709A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7868680B2 (en) | 2006-09-06 | 2011-01-11 | Panasonic Corporation | Semiconductor input/output control circuit |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP5783389A patent/JPH02238709A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7868680B2 (en) | 2006-09-06 | 2011-01-11 | Panasonic Corporation | Semiconductor input/output control circuit |
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