JPH02238710A - スイッチ回路 - Google Patents
スイッチ回路Info
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- JPH02238710A JPH02238710A JP5787389A JP5787389A JPH02238710A JP H02238710 A JPH02238710 A JP H02238710A JP 5787389 A JP5787389 A JP 5787389A JP 5787389 A JP5787389 A JP 5787389A JP H02238710 A JPH02238710 A JP H02238710A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、多大力1出力のスイッチ回路に関するもので
あり、更に詳しくは、例えば放送衛星が2個打ち上げら
れているとして、それぞれの衛星からの放送電波を選択
的に受信する場合に、一方の電波を受信しているところ
に他方の電波が洩れ込んできて混信を起こしたりするこ
とのないような、そのような用途に好適に用い得るスイ
ッチ回路に関するものである。
あり、更に詳しくは、例えば放送衛星が2個打ち上げら
れているとして、それぞれの衛星からの放送電波を選択
的に受信する場合に、一方の電波を受信しているところ
に他方の電波が洩れ込んできて混信を起こしたりするこ
とのないような、そのような用途に好適に用い得るスイ
ッチ回路に関するものである。
第14図は、本発明の対象とするスイッチ回路の適用例
として、衛星放送の共同受信システムを示した説明図で
ある。
として、衛星放送の共同受信システムを示した説明図で
ある。
同図において、ANTI,2はそれぞれアンテナ、CH
I,2はそれぞれ信号路、SWI,2はそれぞれスイッ
チ回路、TVI,2はそれぞれテレビ受像機、である。
I,2はそれぞれ信号路、SWI,2はそれぞれスイッ
チ回路、TVI,2はそれぞれテレビ受像機、である。
テレビ受像taTVI,2はそれぞれスイッチ回路SW
I,2を切り替えることにより何れのアンテナから到来
する信号も受信可能になっている。
I,2を切り替えることにより何れのアンテナから到来
する信号も受信可能になっている。
今テレビ受像機TVIO側では、スイッチ回路SWIを
端子a側に切り替えてアンテナANT 1からの信号を
信号路CI{1を介して受信しており、他方テレビ受像
機TV2の側では、スイッチ回路SW2を端子b側に切
り替えてアンテナANT2からの信号を信号路CH2を
介して受信しているものとする。
端子a側に切り替えてアンテナANT 1からの信号を
信号路CI{1を介して受信しており、他方テレビ受像
機TV2の側では、スイッチ回路SW2を端子b側に切
り替えてアンテナANT2からの信号を信号路CH2を
介して受信しているものとする。
このとき、若しスイッチ回路SWIにおいて、端子aと
bとの間のアイソレーションが悪く、信号路CHIを介
してスイッチ回路SWIに入力した信号が端子b側に洩
れたとすると、この洩れ信号は破線の経路をたどり、ア
ンテナANT2からの信号を信号路CH2を介して受信
しているテレビ受像機TV2に回り込み、テレビ受像機
TV2では、アンテナANT2からの信号とアンテナA
NTIからの信号の混信した受信状態となり、好ましく
ない事態となる。
bとの間のアイソレーションが悪く、信号路CHIを介
してスイッチ回路SWIに入力した信号が端子b側に洩
れたとすると、この洩れ信号は破線の経路をたどり、ア
ンテナANT2からの信号を信号路CH2を介して受信
しているテレビ受像機TV2に回り込み、テレビ受像機
TV2では、アンテナANT2からの信号とアンテナA
NTIからの信号の混信した受信状態となり、好ましく
ない事態となる。
さて上述の如き信号切替用のスイッチ回路の従来例とし
て電界効果形トランジスタFETを用いたものは、特開
昭59−80974号公報に記載のものが知られており
、これはFETのゲート電圧を制御ドレイン・ソース間
の抵抗値を変化させることによって切換えを行なうもの
であった。
て電界効果形トランジスタFETを用いたものは、特開
昭59−80974号公報に記載のものが知られており
、これはFETのゲート電圧を制御ドレイン・ソース間
の抵抗値を変化させることによって切換えを行なうもの
であった。
上記従来技術によるスイッチ回路では、FETのドレイ
ン・ソース間を信号伝達の経路として使っており、ドレ
イン・ソース間の抵抗値の変化に着目し、これを一種の
可変抵抗として動作させて切換えを行なっていた。
ン・ソース間を信号伝達の経路として使っており、ドレ
イン・ソース間の抵抗値の変化に着目し、これを一種の
可変抵抗として動作させて切換えを行なっていた。
このため、FETがON(スイッチがON)の状態でも
ドレイン・ソース間つまり信号経路にある抵抗値が存在
することが影響し、伝達損失を生じるという問題があっ
た。さらに、他回路とのアイソレーションを良好に保つ
ためには上記従来技術によるスイッチ回路を多段に構成
する必要があるが、伝達損失を増加させる要因となり、
アイソレーションの確保と損失の低減を両立することが
困難であった。
ドレイン・ソース間つまり信号経路にある抵抗値が存在
することが影響し、伝達損失を生じるという問題があっ
た。さらに、他回路とのアイソレーションを良好に保つ
ためには上記従来技術によるスイッチ回路を多段に構成
する必要があるが、伝達損失を増加させる要因となり、
アイソレーションの確保と損失の低減を両立することが
困難であった。
本発明の目的は、良好なアイソレーションを確保し、か
つ伝達損失の無い多入力l出力スイッチ回路を提供する
ことにある。
つ伝達損失の無い多入力l出力スイッチ回路を提供する
ことにある。
上記目的達成のため、本発明では、信号入力を増幅回路
を介して出力ソースフォロワFETに導き、該F E
Tの出力側としてのソースを共通の出力端子に接続する
単位回路を、信号入力の数だけ用意し、どの信号入力を
共通の出力端子に出力させるか(つまり切り替え動作)
は、その信号入力を増幅する増幅回路のオン、オフで決
めることにした。
を介して出力ソースフォロワFETに導き、該F E
Tの出力側としてのソースを共通の出力端子に接続する
単位回路を、信号入力の数だけ用意し、どの信号入力を
共通の出力端子に出力させるか(つまり切り替え動作)
は、その信号入力を増幅する増幅回路のオン、オフで決
めることにした。
〔作用]
本発明では、増幅回路のオン,オフ(ON,OFF)に
よって切り替え動作を行うようにしたので、入力信号は
前記単位回路の増加回路で増幅されて出力され、伝達損
失を生じない。
よって切り替え動作を行うようにしたので、入力信号は
前記単位回路の増加回路で増幅されて出力され、伝達損
失を生じない。
また、前記単位回路の出力ソースフォロワFETのソー
スを共通化したことにより、該FETのうちON状態の
FETのソース電圧によって他のOFF状態のFETの
ソース・ゲート間が逆バイアスされ、ソース・ゲート間
容量が非常に小さくなるので入力間のアイソレーション
を良好に保つことができる。
スを共通化したことにより、該FETのうちON状態の
FETのソース電圧によって他のOFF状態のFETの
ソース・ゲート間が逆バイアスされ、ソース・ゲート間
容量が非常に小さくなるので入力間のアイソレーション
を良好に保つことができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図である.本
実施例の構成は次のようになっている。
実施例の構成は次のようになっている。
すなわち、入力端子lを増幅回路Aの入力端子に接続し
、増幅回路Aの出力端子をFET4のゲートGに接続し
、増幅回路八の電源端子とFET4のドレインDを共通
化するとともに、電圧制御端子3に接続し、FET4の
ソースSにダイオード7のアノードを接続し、入力端子
2を増幅回路Bの入力端子に接続し、増幅回路Bの出力
端子をFET6のゲートGに接続し、増幅回路Bの電源
端子とFET6のドレインDを共通化するとともに電圧
制御端子5に接続し、FET6のソースにダイオード8
のアノードを接続し、ダイオード7.8のカソードを共
通化するとともに出力端子9に接続し、孔力端子9を電
流源49を介して接地する. 次に動作を説明する。入力端子1および2より入力され
る信号は、電圧制御端子3,5に印加する電圧レベルの
ロー.ハイの組合せにより選択され、出力端子9より出
力される。
、増幅回路Aの出力端子をFET4のゲートGに接続し
、増幅回路八の電源端子とFET4のドレインDを共通
化するとともに、電圧制御端子3に接続し、FET4の
ソースSにダイオード7のアノードを接続し、入力端子
2を増幅回路Bの入力端子に接続し、増幅回路Bの出力
端子をFET6のゲートGに接続し、増幅回路Bの電源
端子とFET6のドレインDを共通化するとともに電圧
制御端子5に接続し、FET6のソースにダイオード8
のアノードを接続し、ダイオード7.8のカソードを共
通化するとともに出力端子9に接続し、孔力端子9を電
流源49を介して接地する. 次に動作を説明する。入力端子1および2より入力され
る信号は、電圧制御端子3,5に印加する電圧レベルの
ロー.ハイの組合せにより選択され、出力端子9より出
力される。
いま、1t圧制IB4子3にハイ、5にローレベルの電
圧を印加したとすると、端子1から入力される信号はO
Nされた増幅回路Aにより増幅され、ONされたFET
4を介して端子9より出力される。一方、端子2から入
力される信号はOFFされた増幅回路BおよびFET6
によって十分に減衰され、出力には影響を与えない。
圧を印加したとすると、端子1から入力される信号はO
Nされた増幅回路Aにより増幅され、ONされたFET
4を介して端子9より出力される。一方、端子2から入
力される信号はOFFされた増幅回路BおよびFET6
によって十分に減衰され、出力には影響を与えない。
さらにOFFされたFET6のソース・ゲート間および
ダイオード8はONされたFET4のソース電圧により
逆バイアスされ、FET6のソース・ゲート間容量が小
さくなり、端子1から入力された信号が端子2に漏れる
ことを防ぐ。
ダイオード8はONされたFET4のソース電圧により
逆バイアスされ、FET6のソース・ゲート間容量が小
さくなり、端子1から入力された信号が端子2に漏れる
ことを防ぐ。
逆に端子3にロー、5にハイレベルの電圧を印加した場
合、上記と同欅な原理により端子2から入力された信号
のみが端子9に出力され、さらにOFFされたFET4
のソース・ゲート間およびダイオード7はONされたF
ET6のソース電圧により逆バイアスされ、端子2から
入力された信号が端子1に漏れることを防ぐ。
合、上記と同欅な原理により端子2から入力された信号
のみが端子9に出力され、さらにOFFされたFET4
のソース・ゲート間およびダイオード7はONされたF
ET6のソース電圧により逆バイアスされ、端子2から
入力された信号が端子1に漏れることを防ぐ。
また、FET4,6は入力切換えによってどちらか一方
がON,他方がOFF状態となるが、ON状態のドレイ
ン・ソース電流は順方向に接続してあるダイオードを介
して電流源49に流れるが、他方のOFF状態FETの
ソースに逆極性に接続されているダイオードによって、
OFF側の回路に漏れることはない。
がON,他方がOFF状態となるが、ON状態のドレイ
ン・ソース電流は順方向に接続してあるダイオードを介
して電流源49に流れるが、他方のOFF状態FETの
ソースに逆極性に接続されているダイオードによって、
OFF側の回路に漏れることはない。
本実施例の特徴は、出力ソースフォロワFET4,6の
各ソースを共通化したことにより、FET4がON,F
ETi<OFF(7)ときにはFET6のソース・ゲー
ト間が逆バイアスされ、FET6のソース・ゲート間容
量が小さくなりFET4側からFET6側への信号漏れ
を抑え(FET4がOFF,FET6がONのときはこ
の逆)、入力端子1,2間のアイソレーションを十分と
ることができ、また各FET4,6のソースに接続され
たダイオード7.8により、OFF状態のFETへON
状態のFETのドレイン電流が流れ込むことを防ぎ、O
FF状態の回路へ悪影響を与えないようにしたところに
ある。さらに、増幅回路をON,OFFすることによっ
て切換えを行なうので、伝達損失を生じないという特徴
をもつ。
各ソースを共通化したことにより、FET4がON,F
ETi<OFF(7)ときにはFET6のソース・ゲー
ト間が逆バイアスされ、FET6のソース・ゲート間容
量が小さくなりFET4側からFET6側への信号漏れ
を抑え(FET4がOFF,FET6がONのときはこ
の逆)、入力端子1,2間のアイソレーションを十分と
ることができ、また各FET4,6のソースに接続され
たダイオード7.8により、OFF状態のFETへON
状態のFETのドレイン電流が流れ込むことを防ぎ、O
FF状態の回路へ悪影響を与えないようにしたところに
ある。さらに、増幅回路をON,OFFすることによっ
て切換えを行なうので、伝達損失を生じないという特徴
をもつ。
本実施例の適用例としては、すでに第14図を参照して
説明したように、異なる2種類の衛星放送を2つのアン
テナで受信する場合、衛星放送受信機の入力部における
入力信号切換えに用いる等が考えられる。
説明したように、異なる2種類の衛星放送を2つのアン
テナで受信する場合、衛星放送受信機の入力部における
入力信号切換えに用いる等が考えられる。
第2図に本発明の第2の実施例を示す。本実施例は、上
記第1の実施例において、FET4のドレインDを電圧
制御端子3に、FET6のドレインDを電圧制御端子5
に接続するかわりに、FET4,6の各ドレインDを共
通化するとともに電源電圧端子41に接続し、さらにF
ET4および6の各ソースにダイオードを接続すること
なく直接共通化し、これを出力端子9に接続する構成と
している。
記第1の実施例において、FET4のドレインDを電圧
制御端子3に、FET6のドレインDを電圧制御端子5
に接続するかわりに、FET4,6の各ドレインDを共
通化するとともに電源電圧端子41に接続し、さらにF
ET4および6の各ソースにダイオードを接続すること
なく直接共通化し、これを出力端子9に接続する構成と
している。
以下、本実施例の動作を説明する。入出力および入力切
換えは第1の実施例の場合と同様に行なう。端子41は
入力の切換えとは無関係に印加電圧レベルをハイに保っ
てお《。いま、I子3.5に各々ハイ.ローの電圧を印
加すると、端子1より入力される信号はONされた増幅
回路Aにより増幅され、ONされたFET4を介して端
子9より出力される.また端子2より入力される信号は
OFFされた増幅回路BおよびFET6により十分減衰
されるため出力には影響を与えない。このとき、FET
6のソース・ゲート間はONLているFET4のソース
電圧により逆バイアスされると同時にFET6のドレイ
ン・ゲート間は端子41に印加されている電圧によって
逆バイアスされるのでFET6のソース・ゲート間およ
びドレイン・ゲート間容量が小さくなりFET4側から
FET6側への信号の漏れは抑えられる(端子3がロー
、端子5がハイのときは、この逆である)。
換えは第1の実施例の場合と同様に行なう。端子41は
入力の切換えとは無関係に印加電圧レベルをハイに保っ
てお《。いま、I子3.5に各々ハイ.ローの電圧を印
加すると、端子1より入力される信号はONされた増幅
回路Aにより増幅され、ONされたFET4を介して端
子9より出力される.また端子2より入力される信号は
OFFされた増幅回路BおよびFET6により十分減衰
されるため出力には影響を与えない。このとき、FET
6のソース・ゲート間はONLているFET4のソース
電圧により逆バイアスされると同時にFET6のドレイ
ン・ゲート間は端子41に印加されている電圧によって
逆バイアスされるのでFET6のソース・ゲート間およ
びドレイン・ゲート間容量が小さくなりFET4側から
FET6側への信号の漏れは抑えられる(端子3がロー
、端子5がハイのときは、この逆である)。
本実施例の特徴は、出力ソースフォロワ4,6の各ドレ
インを共通化し、これを接続した端子41に印加する電
圧レベルを入力切換と関係なく常時ハイに保つことによ
り、OFFIJJqのFET(7)ドレイン・ゲート間
に逆バイアスをかけ、さらに出力ソースフォロワ4,6
の各ソースを共通化したことにより、OFF状態のFE
Tのソースが0N状態のFETのソース電圧により逆バ
イアスされるため、入力端子間のアイソレーションが十
分に保たれ、さらに伝達損失を生じないところにある。
インを共通化し、これを接続した端子41に印加する電
圧レベルを入力切換と関係なく常時ハイに保つことによ
り、OFFIJJqのFET(7)ドレイン・ゲート間
に逆バイアスをかけ、さらに出力ソースフォロワ4,6
の各ソースを共通化したことにより、OFF状態のFE
Tのソースが0N状態のFETのソース電圧により逆バ
イアスされるため、入力端子間のアイソレーションが十
分に保たれ、さらに伝達損失を生じないところにある。
第3図に本発明の第3の実施例を示す。本実施例は、第
1の実施例において、FE74のドレインを端子3に、
FET6のドレインを端子5に接続するかわりに、FE
T4のドレインをダイオード42を介して端子3に接続
し、FET6のドレインをダイオート43を介して端子
5に接続し、さらにFET4.6の各ソースをグイオー
トを接続することなしに共通化し、これを端子9に接続
する構成としている。
1の実施例において、FE74のドレインを端子3に、
FET6のドレインを端子5に接続するかわりに、FE
T4のドレインをダイオード42を介して端子3に接続
し、FET6のドレインをダイオート43を介して端子
5に接続し、さらにFET4.6の各ソースをグイオー
トを接続することなしに共通化し、これを端子9に接続
する構成としている。
次に本実施例の動作を説明する。入出力および入力切換
えは第1の実施例の場合と同様に行なう。
えは第1の実施例の場合と同様に行なう。
いま電圧制御端子に印加する電圧レベルを端子3はハイ
.端子5はローにすると、端子1から入力される信号は
ON状態の増幅回路Aによって増幅され、ON状態のF
ET4を介して端子9に出力される.このとき、OFF
状態のFE76のソース・ゲート間はON状態のFET
4のソース電圧によって逆バアイスされるためFET6
のソース・ゲート間容量が小さくなり、FET4側から
FET6側への信号の漏れは抑えられる。また、ダイオ
ード43により、ON状態のFET4のドレイン・ソー
ス電流が端子5に漏れることなく電流源49に流れる。
.端子5はローにすると、端子1から入力される信号は
ON状態の増幅回路Aによって増幅され、ON状態のF
ET4を介して端子9に出力される.このとき、OFF
状態のFE76のソース・ゲート間はON状態のFET
4のソース電圧によって逆バアイスされるためFET6
のソース・ゲート間容量が小さくなり、FET4側から
FET6側への信号の漏れは抑えられる。また、ダイオ
ード43により、ON状態のFET4のドレイン・ソー
ス電流が端子5に漏れることなく電流源49に流れる。
端子2から入力される信号はOFFされた増幅回路Bお
よびFET6により十分減衰され、出力には影響を与え
ない。端子3がロー.端子5がハイのときはこの逆とな
る。
よびFET6により十分減衰され、出力には影響を与え
ない。端子3がロー.端子5がハイのときはこの逆とな
る。
本実施例の特徴は、増幅回路のON,OFFにより切換
え動作を行なう構成としたことにより、入力信号はON
状態の増幅回路により増幅され伝達損失を生じないこと
、出力ソースフォロワFET4.6の各ソースを共通化
し、OFF状態のFETのソース・ゲート間をON状態
のFETのソース電圧によって逆バイアスする構成とし
たことにより、入力端子間のアイソレーションを十分に
保つことができることである. 第4図に本発明の第4の実施例を示す。本実施例は第3
の実施例として示したスイッチ回路において、FET4
および6の各ドレインを共通化する構成としている。本
実施例の動作は、端子3.5に印加される電圧レベルが
各々ハイ,ローまたはロー,ハイのいずれの場合におい
てもFET4および6の共通化されたドレインにハイの
電圧レベルが印加されるので、第2の実施例として示し
たスイッチ回路の動作と同様である。
え動作を行なう構成としたことにより、入力信号はON
状態の増幅回路により増幅され伝達損失を生じないこと
、出力ソースフォロワFET4.6の各ソースを共通化
し、OFF状態のFETのソース・ゲート間をON状態
のFETのソース電圧によって逆バイアスする構成とし
たことにより、入力端子間のアイソレーションを十分に
保つことができることである. 第4図に本発明の第4の実施例を示す。本実施例は第3
の実施例として示したスイッチ回路において、FET4
および6の各ドレインを共通化する構成としている。本
実施例の動作は、端子3.5に印加される電圧レベルが
各々ハイ,ローまたはロー,ハイのいずれの場合におい
てもFET4および6の共通化されたドレインにハイの
電圧レベルが印加されるので、第2の実施例として示し
たスイッチ回路の動作と同様である。
また、本実施例の特徴に関しても第2の実施例で説明し
たように、伝達損失を生じないこと、入力端子間のアイ
ソレーションを十分に保つことができることを特徴とし
ている。
たように、伝達損失を生じないこと、入力端子間のアイ
ソレーションを十分に保つことができることを特徴とし
ている。
第5図に本発明の第5の実施例を示す。本実施例は上記
第1の実施例に示すスイッチ回路における増幅回路をF
ETで構成した例である。基本構成は第1の実施例のそ
れに等しいので、以下増幅回路の回路構成およびその動
作、特徴を説明する。
第1の実施例に示すスイッチ回路における増幅回路をF
ETで構成した例である。基本構成は第1の実施例のそ
れに等しいので、以下増幅回路の回路構成およびその動
作、特徴を説明する。
増幅回路A (B)の入力端子はゲート接地増幅用FE
TIO (13)のソースであり、FETIO(13)
のソースに抵抗11(14)、インダクタ12(15)
を介して接地し、FETIO(13)のドレインをソー
スフォロヮ25 (30)のゲートに接続し、FET2
5 (30)のソースをダイオード26(31)を介し
てゲート入力増幅用FET35 (38)のゲートに接
続するとともにFET27 (32)のドレインに接続
し、FET35 (38)のソースを抵抗36 (39
)を介して接地し、FET27 (32)のゲートを接
地し、FET27 (32)のソースを抵抗28(33
)を介して接地し、FETIO (13)のドレインを
抵抗17(19)を介してFET16(18)のソース
に接続し、FET16 (18)のゲートを抵抗21(
23)を介して接地し、FET16 (18)のドレイ
ンを端子3(5)に接続し、FE116(1B)のゲー
トを抵抗20(22)を介して端子3(5)に接地し、
FET25(30)のドレインをダイオート24 (2
9)を介して端子3(5)に接続し、FET25 (3
0)のドレインを抵抗34 (37)を介してFET3
5(38)のドレインと接続し、この接続点を増幅回路
の出力とする如き構成としている。
TIO (13)のソースであり、FETIO(13)
のソースに抵抗11(14)、インダクタ12(15)
を介して接地し、FETIO(13)のドレインをソー
スフォロヮ25 (30)のゲートに接続し、FET2
5 (30)のソースをダイオード26(31)を介し
てゲート入力増幅用FET35 (38)のゲートに接
続するとともにFET27 (32)のドレインに接続
し、FET35 (38)のソースを抵抗36 (39
)を介して接地し、FET27 (32)のゲートを接
地し、FET27 (32)のソースを抵抗28(33
)を介して接地し、FETIO (13)のドレインを
抵抗17(19)を介してFET16(18)のソース
に接続し、FET16 (18)のゲートを抵抗21(
23)を介して接地し、FET16 (18)のドレイ
ンを端子3(5)に接続し、FE116(1B)のゲー
トを抵抗20(22)を介して端子3(5)に接地し、
FET25(30)のドレインをダイオート24 (2
9)を介して端子3(5)に接続し、FET25 (3
0)のドレインを抵抗34 (37)を介してFET3
5(38)のドレインと接続し、この接続点を増幅回路
の出力とする如き構成としている。
次に増幅回路の動作を説明する。いま端子3の印加電圧
レベルがハイ、端子5のそれがローだとすると、端子l
から入力された信号はFETIOによって増幅されその
ドレインに出力される。このとき、FETIOのドレイ
ンの負荷となっているFET16が、ある周波数におい
て負性抵抗に見えるためにFETIOの利得の周波数特
性はFET16が負性抵抗に見える周波数付近でピーキ
ングを生じた特性となる。FETIOを通った信号はソ
ースフォロヮFET25およびダイオード26を介して
FET35のゲートに入力し、FET35により増幅さ
れてFET4に達する。また、FETIO (13)の
ドレイン電圧は、FETI6 (18)、抵抗17,2
0.21 (19.22.23)より成る定電圧源によ
って決定されるため、各素子の定数ばらつきによる変動
が小さい。FET27 (32)および抵抗28 (3
3)より成る定電流源はソースフォロヮFET25 (
30)の動作を安定化するものである。
レベルがハイ、端子5のそれがローだとすると、端子l
から入力された信号はFETIOによって増幅されその
ドレインに出力される。このとき、FETIOのドレイ
ンの負荷となっているFET16が、ある周波数におい
て負性抵抗に見えるためにFETIOの利得の周波数特
性はFET16が負性抵抗に見える周波数付近でピーキ
ングを生じた特性となる。FETIOを通った信号はソ
ースフォロヮFET25およびダイオード26を介して
FET35のゲートに入力し、FET35により増幅さ
れてFET4に達する。また、FETIO (13)の
ドレイン電圧は、FETI6 (18)、抵抗17,2
0.21 (19.22.23)より成る定電圧源によ
って決定されるため、各素子の定数ばらつきによる変動
が小さい。FET27 (32)および抵抗28 (3
3)より成る定電流源はソースフォロヮFET25 (
30)の動作を安定化するものである。
本実施例の特徴は、増幅用FET35の周波特性を補正
するようにFETIOのピーキング特性を設定すること
により、スイッチ回路の周波数特性が高い周波数まで平
坦となるので、高周波帯で使用し得る構成としたところ
にある。これは例えば、衛星放送受信機の入力部におい
て、入力切換え用スイッチとして用いるのに好適である
。
するようにFETIOのピーキング特性を設定すること
により、スイッチ回路の周波数特性が高い周波数まで平
坦となるので、高周波帯で使用し得る構成としたところ
にある。これは例えば、衛星放送受信機の入力部におい
て、入力切換え用スイッチとして用いるのに好適である
。
さらに、本実施例におけるスイッチ回路をIC化する場
合、負荷11,12.14.15および抵抗40、端子
9を除く回路をIC内部に構成する(したがってダイオ
ード7および8の各カソードはICの外部で共通化され
る)と負荷11,12および14.15の定数を適当に
選択することによりFETIOおよび13の利得を補正
することが可能となる。また抵抗40においてもFET
4および6の特性を補正することが可能となる。
合、負荷11,12.14.15および抵抗40、端子
9を除く回路をIC内部に構成する(したがってダイオ
ード7および8の各カソードはICの外部で共通化され
る)と負荷11,12および14.15の定数を適当に
選択することによりFETIOおよび13の利得を補正
することが可能となる。また抵抗40においてもFET
4および6の特性を補正することが可能となる。
上記IC化されたスイッチ回路において、IC内に構成
される回路のうち端子3より給電される部分を第lのI
Cとし、端子5より給電される部分を第2のICとした
2チップ構成とすると、例えば1入力の衛星放送受信機
と2入力の衛星放送受信機のどちらの受信機にも本実施
例のスイッチ回路を用いる場合、1入力の衛星放送受信
機には上記第1のICチップおよび抵抗11.インダク
タ12,端子9,抵抗40のみを具備し、これを初段入
力増幅回路として用い、他方2入力の衛星放送受信機に
は、第5図に示すスイッチ回路を上記方法により2チッ
プ構成としたものを具備し、入力切換えとして用いるこ
とができる。
される回路のうち端子3より給電される部分を第lのI
Cとし、端子5より給電される部分を第2のICとした
2チップ構成とすると、例えば1入力の衛星放送受信機
と2入力の衛星放送受信機のどちらの受信機にも本実施
例のスイッチ回路を用いる場合、1入力の衛星放送受信
機には上記第1のICチップおよび抵抗11.インダク
タ12,端子9,抵抗40のみを具備し、これを初段入
力増幅回路として用い、他方2入力の衛星放送受信機に
は、第5図に示すスイッチ回路を上記方法により2チッ
プ構成としたものを具備し、入力切換えとして用いるこ
とができる。
簡単に説明するなら、1入力の受信機に用いる場合はl
チップのICを、2入力の受信機に用いる場合には2チ
ップのICを具備すれば良く、1種のICチップで異な
る入力数の受信機に対応することができるという特徴を
もつ。したがって本実施例はIC化衛星放送受信機を構
成する場合において好適である。
チップのICを、2入力の受信機に用いる場合には2チ
ップのICを具備すれば良く、1種のICチップで異な
る入力数の受信機に対応することができるという特徴を
もつ。したがって本実施例はIC化衛星放送受信機を構
成する場合において好適である。
第6図に本発明の第6の実施例を示す。本実施例は上記
第2の実施例に示すスイッチ回路の増幅回路として、上
記第5の実施例に示すFETで構成した増幅回路を用い
た例である.本実施例の増幅回路の動作および特徴は第
5の実施例のそれと同様であり、スイッチ回路の動作お
よび特徴は第2の実施例のそれと同様である。
第2の実施例に示すスイッチ回路の増幅回路として、上
記第5の実施例に示すFETで構成した増幅回路を用い
た例である.本実施例の増幅回路の動作および特徴は第
5の実施例のそれと同様であり、スイッチ回路の動作お
よび特徴は第2の実施例のそれと同様である。
また、抵抗11,14、インダクタ12.15および端
子41,9、抵抗40をICの外部に設け、他の部分を
IC化し、IC化される部分のうち端子3より給電され
る部分およびFET4を同一のIC内に構成し、これを
第1のICとし、上記IC化される部分のうち端子5よ
り給電される部分およびFET6を同一のIC内に構成
し、これを第2のICとした2チップ構成とすると、上
記第5の実施例に示すように、本実施例はIC化衛星放
送受信機を構成する場合において好適となる。
子41,9、抵抗40をICの外部に設け、他の部分を
IC化し、IC化される部分のうち端子3より給電され
る部分およびFET4を同一のIC内に構成し、これを
第1のICとし、上記IC化される部分のうち端子5よ
り給電される部分およびFET6を同一のIC内に構成
し、これを第2のICとした2チップ構成とすると、上
記第5の実施例に示すように、本実施例はIC化衛星放
送受信機を構成する場合において好適となる。
第7図に本発明の第7の実施例を示す。本実施例は上記
第3の実施例に示すスイッチ回路の増幅回路において、
上記第5の実施例に示すFETにより構成された増幅回
路を用いた例である。本実施例における増幅回路の動作
および特徴は上記第5の実施例に示したところと同様で
あり、本実施例におけるスインチ回路の動作および特徴
については上記第3の実施例において示したところと同
様である。
第3の実施例に示すスイッチ回路の増幅回路において、
上記第5の実施例に示すFETにより構成された増幅回
路を用いた例である。本実施例における増幅回路の動作
および特徴は上記第5の実施例に示したところと同様で
あり、本実施例におけるスインチ回路の動作および特徴
については上記第3の実施例において示したところと同
様である。
また、上記第5の実施例と同様に、抵抗11,l4、イ
ンダクタ12.15および端子9、抵抗40をIC外部
に設け、他の部分をIC化した場合、さらに2チップ化
した場合においても上記第5の実施例に示した特徴をも
つ。
ンダクタ12.15および端子9、抵抗40をIC外部
に設け、他の部分をIC化した場合、さらに2チップ化
した場合においても上記第5の実施例に示した特徴をも
つ。
第8図に本発明の第8の実施例を示す。本実施例は上記
第4の実施例に示すスイッチ回路の増幅回路として、上
記第5の実施例に示す増幅回路を用いた例である。本実
施例における増幅回路の動作および特徴は上記第5の実
施例に示したところと同様であり、本実施例におけるス
イッチ回路の動作および特徴は上記第4の実施例に示し
たところと同様である。
第4の実施例に示すスイッチ回路の増幅回路として、上
記第5の実施例に示す増幅回路を用いた例である。本実
施例における増幅回路の動作および特徴は上記第5の実
施例に示したところと同様であり、本実施例におけるス
イッチ回路の動作および特徴は上記第4の実施例に示し
たところと同様である。
また、本実施例におけるスイッチ回路をIC化する場合
、抵抗11,14、インダクタ12.15および端子9
、抵抗40、FET4および6の各ドレインの共通接点
をICの外に設け、他の部分をIC内に構成し、さらに
IC内に構成される部分において、抵抗11、インダク
タ12を除く増幅回路AおよびFET4を第lのICと
し、他の部分を第2のICとした2チップ構成とするこ
とにより、上記第5の実施例のそれと同様の特徴をもつ
。
、抵抗11,14、インダクタ12.15および端子9
、抵抗40、FET4および6の各ドレインの共通接点
をICの外に設け、他の部分をIC内に構成し、さらに
IC内に構成される部分において、抵抗11、インダク
タ12を除く増幅回路AおよびFET4を第lのICと
し、他の部分を第2のICとした2チップ構成とするこ
とにより、上記第5の実施例のそれと同様の特徴をもつ
。
第9図に本発明の第9の実施例を示す。本実施例は、入
力端子44を増幅回路Cの入力端子に接続し、増幅回路
Cの出力端子をFET46のゲートGにtJHJEし、
FET46のドレインDを増幅回路の電源端子に接続す
るとともに電圧制御端子45に接続し、FET46のソ
ースSにダイオード47のアノードに接続しこれを1つ
の単位回路とし、この単位回路と同じ回路構成の単位回
路を複数具備し、各単位回路のカソードを共通化すると
ともに出力端子9に接続し、さらに端子9を電流源49
を介して接地する構成とする多入力,1出力のスイッチ
回路である。つまり、本実施例は上記第1の実施例に示
すスイッチ回路を多入力構成に拡張したものである。
力端子44を増幅回路Cの入力端子に接続し、増幅回路
Cの出力端子をFET46のゲートGにtJHJEし、
FET46のドレインDを増幅回路の電源端子に接続す
るとともに電圧制御端子45に接続し、FET46のソ
ースSにダイオード47のアノードに接続しこれを1つ
の単位回路とし、この単位回路と同じ回路構成の単位回
路を複数具備し、各単位回路のカソードを共通化すると
ともに出力端子9に接続し、さらに端子9を電流源49
を介して接地する構成とする多入力,1出力のスイッチ
回路である。つまり、本実施例は上記第1の実施例に示
すスイッチ回路を多入力構成に拡張したものである。
次に本実施例におけるスイッチ回路の動作を説明する。
各入力端子から入力される信号のうち1つの信号を選択
し端子9から出力するには、希望信号の入力されている
単位回路の電圧制御端子に印加する電圧レベルをハイに
し、他の単位回路の電圧制御端子をローにすることで行
なう。
し端子9から出力するには、希望信号の入力されている
単位回路の電圧制御端子に印加する電圧レベルをハイに
し、他の単位回路の電圧制御端子をローにすることで行
なう。
いま端子45に印加される電圧レベルがハイ、他の電圧
制御端子がローの場合を考えると、端子44から入力さ
れた信号は増幅回路Cにより増幅されON状態のFET
46およびダイオード47を介して端子9に出力される
。このとき他の単位回路のソースフォロワFETのソー
ス・ゲート間はON状態のFET46のソース電圧によ
り逆バイアスされるためソース・ゲート間容量が小さく
なり、端子44と他の入力端子との間のアイソレーショ
ンは十分に保たれることは上記第1の実施例の場合と同
様である。
制御端子がローの場合を考えると、端子44から入力さ
れた信号は増幅回路Cにより増幅されON状態のFET
46およびダイオード47を介して端子9に出力される
。このとき他の単位回路のソースフォロワFETのソー
ス・ゲート間はON状態のFET46のソース電圧によ
り逆バイアスされるためソース・ゲート間容量が小さく
なり、端子44と他の入力端子との間のアイソレーショ
ンは十分に保たれることは上記第1の実施例の場合と同
様である。
本実施例の特徴は、単位回路をIC化し、このICを入
力信号数と同数具備し、各ICのダイオードのカソード
を共通化することで、あらゆる入力数の回路にも応用で
き、しかも各単位回路のうち1つの単位回路のみがON
状態となるので電流源49は入力数に関係無く1個具備
し、出力ソースフォロワFE71個分の電流を常時流す
ようにすれば良いところにある.他の特徴は上記第1の
実施例のそれと同様である. 第10図は本発明の第10の実施例である。本実施例は
、入力端子44を増幅回路Cの入力端子に接続し、増幅
回路Cの電源端子を電圧制御端子45に接続し、増幅回
路Cの出力端子を出力ソースフォロワFET46のゲー
トGに接続したものを1つの単位回路とし、この単位回
路と同じ回路構成の単位回路を複数個具備し、各単位回
路の出力ソースフォロワFETの各ソースを共通化する
とともに出力端子9に接続し、さらに端子9を電流源4
9を介して接地し、各単位回路の出力ソースフォロワF
ETの各ドレインを共通化するとともに電源電圧端子4
1に接続する構成としている。
力信号数と同数具備し、各ICのダイオードのカソード
を共通化することで、あらゆる入力数の回路にも応用で
き、しかも各単位回路のうち1つの単位回路のみがON
状態となるので電流源49は入力数に関係無く1個具備
し、出力ソースフォロワFE71個分の電流を常時流す
ようにすれば良いところにある.他の特徴は上記第1の
実施例のそれと同様である. 第10図は本発明の第10の実施例である。本実施例は
、入力端子44を増幅回路Cの入力端子に接続し、増幅
回路Cの電源端子を電圧制御端子45に接続し、増幅回
路Cの出力端子を出力ソースフォロワFET46のゲー
トGに接続したものを1つの単位回路とし、この単位回
路と同じ回路構成の単位回路を複数個具備し、各単位回
路の出力ソースフォロワFETの各ソースを共通化する
とともに出力端子9に接続し、さらに端子9を電流源4
9を介して接地し、各単位回路の出力ソースフォロワF
ETの各ドレインを共通化するとともに電源電圧端子4
1に接続する構成としている。
つまり、本実施例は、上記第2の実施例に示すスイッチ
回路を多入力構成に拡張したものである。
回路を多入力構成に拡張したものである。
次に本実施例の動作を説明する。入力切換えは上記第9
の実施例の場合と同様に、希望信号の入力されている単
位回路の電圧制御端子をハイ、他のそれをローレベルに
することで行なう。いま端子45がハイ、他の電圧制御
端子がローの場合を考えると、端子44から入力された
信号は増幅回路Cにより増幅され、ON状態のFET4
6を介して端子9に出力される。このとき他の単位回路
の出力ソースフォロワFETの各ソース・ゲート間はO
N状態のFET46のソース電圧により逆バイアスされ
、さらにOFF状態の出力ソースフォロワFETの各ド
レイン・ゲート間は常時ハイの電圧レベルを印加してい
る端子41により逆バイアスされるので、OFF状態出
力ソースフォロワFETのソース・ゲート間およびドレ
イン・ゲート間の容量が小さくなり、端子44と他の入
力端子間のアイソレーションは十分に保たれる。
の実施例の場合と同様に、希望信号の入力されている単
位回路の電圧制御端子をハイ、他のそれをローレベルに
することで行なう。いま端子45がハイ、他の電圧制御
端子がローの場合を考えると、端子44から入力された
信号は増幅回路Cにより増幅され、ON状態のFET4
6を介して端子9に出力される。このとき他の単位回路
の出力ソースフォロワFETの各ソース・ゲート間はO
N状態のFET46のソース電圧により逆バイアスされ
、さらにOFF状態の出力ソースフォロワFETの各ド
レイン・ゲート間は常時ハイの電圧レベルを印加してい
る端子41により逆バイアスされるので、OFF状態出
力ソースフォロワFETのソース・ゲート間およびドレ
イン・ゲート間の容量が小さくなり、端子44と他の入
力端子間のアイソレーションは十分に保たれる。
本実施例の.特徴は、上記第9の実施例のそれと同様に
各単位回路をそれぞれIC化することで、いかなる入力
数の回路に対してもその入力数と同数のICを具備する
ことで対応でき、しかも、ON状態の単位回路は常に1
個であるから、電流源49は入力数に無関係に1個具備
し、出力ソースフォロワFE71個分の電流を常時流す
ようにすれば良いところにある。他の特徴は上記第2の
実施例のそれと同様である。
各単位回路をそれぞれIC化することで、いかなる入力
数の回路に対してもその入力数と同数のICを具備する
ことで対応でき、しかも、ON状態の単位回路は常に1
個であるから、電流源49は入力数に無関係に1個具備
し、出力ソースフォロワFE71個分の電流を常時流す
ようにすれば良いところにある。他の特徴は上記第2の
実施例のそれと同様である。
第11図に本発明の第11の実施例を示す,本実施例は
、上記第9の実施例に示した単位回路において、出力ソ
ースフォロワFET4 6のソースにダイオードを接続
することなく、またFET46のゲートと電圧制御端子
45を直接接続するかわりにダイオード48を介して接
続したものを単位回路とし、各単位回路の出力ソースフ
ォロワFETのソースを共通化するとともに端子9に接
続し、さらに端子9を電流源49を介して接地する構成
としている。つまり上記第3の実施例に示すスイッチ回
路を多入力構成に拡張したものである。
、上記第9の実施例に示した単位回路において、出力ソ
ースフォロワFET4 6のソースにダイオードを接続
することなく、またFET46のゲートと電圧制御端子
45を直接接続するかわりにダイオード48を介して接
続したものを単位回路とし、各単位回路の出力ソースフ
ォロワFETのソースを共通化するとともに端子9に接
続し、さらに端子9を電流源49を介して接地する構成
としている。つまり上記第3の実施例に示すスイッチ回
路を多入力構成に拡張したものである。
本実施例の特徴は上記第9および10の実施例のそれと
同様に、各単位回路をそれぞれIC化することで、いか
なる入力数の回路に対しても入力数と同数のICを具備
することで対応でき、さらにON状態の単位回路は入力
の切換えに関係なく常に1個であるので、電流源49は
入力数に無関係に1個具備し、出力ソースフォロヮFE
T1個分の電流を常時流すようにすれば良いところにあ
る。他の特徴は上記第3の実施例のそれと同様である。
同様に、各単位回路をそれぞれIC化することで、いか
なる入力数の回路に対しても入力数と同数のICを具備
することで対応でき、さらにON状態の単位回路は入力
の切換えに関係なく常に1個であるので、電流源49は
入力数に無関係に1個具備し、出力ソースフォロヮFE
T1個分の電流を常時流すようにすれば良いところにあ
る。他の特徴は上記第3の実施例のそれと同様である。
第12図に本発明の第12の実施例を示す.本実施例は
上記第11の実施例において各単位回路の出力ソースフ
ォロワFETの各ドレインを共通化したものである.し
たがって本実施例における単位回路と上記第11の実施
例に示す単位回路は同じ回路構成である.また本実施例
におけるスイッチ回路は、上記第4の実施例に示すスイ
ッチ回路を多入力構成に拡張したものといえる。
上記第11の実施例において各単位回路の出力ソースフ
ォロワFETの各ドレインを共通化したものである.し
たがって本実施例における単位回路と上記第11の実施
例に示す単位回路は同じ回路構成である.また本実施例
におけるスイッチ回路は、上記第4の実施例に示すスイ
ッチ回路を多入力構成に拡張したものといえる。
本実施例の特徴は、上記第9,lOおよび11の実施例
のそれと同様に、各単位回路を゜それぞれIC化するこ
とにより、いかなる入力数の回路に対しても、ICを入
力数と同数具備することにより対応でき、さらにON状
態の単位回路は常に1個であるから、電流源49は入力
数に無関係に1個具備し、出力ソースフォロヮFE71
個分の電流を常時流すようにすれば良いところにある.
他の特徴は上記第4の実施例のそれと同様である.第1
3図に本発明の第13の実施例を示す.本実施例は上記
第5の実施例に示す増幅回路AおよびBにおいて、リア
クタンス12および15を各々の増幅回路から除いたも
のである。本実施例の特徴および動作は上記第5の実施
例のそれと同じである。
のそれと同様に、各単位回路を゜それぞれIC化するこ
とにより、いかなる入力数の回路に対しても、ICを入
力数と同数具備することにより対応でき、さらにON状
態の単位回路は常に1個であるから、電流源49は入力
数に無関係に1個具備し、出力ソースフォロヮFE71
個分の電流を常時流すようにすれば良いところにある.
他の特徴は上記第4の実施例のそれと同様である.第1
3図に本発明の第13の実施例を示す.本実施例は上記
第5の実施例に示す増幅回路AおよびBにおいて、リア
クタンス12および15を各々の増幅回路から除いたも
のである。本実施例の特徴および動作は上記第5の実施
例のそれと同じである。
また、本実施例における増幅回路を上記第1から第12
までの実施例に示す増幅回路として用いた場合、その動
作および特徴は上記第5の実施例に示す増幅回路のそれ
と同様であり、スイッチ回路の動作および特徴は上記各
実施例に示したとうりである。
までの実施例に示す増幅回路として用いた場合、その動
作および特徴は上記第5の実施例に示す増幅回路のそれ
と同様であり、スイッチ回路の動作および特徴は上記各
実施例に示したとうりである。
本発明のスイッチ回路によれば、その中の増幅回路をO
N,OFFすることで切換えを行なうので、伝達損失を
生じないという効果がある。
N,OFFすることで切換えを行なうので、伝達損失を
生じないという効果がある。
また、スイッチ回路を構成する出力ソースフォロワFE
TをそのOFF時において逆バアイスをかける構成とし
たことにより、各入力端子間のアイソレーション特性を
良好に出来るという利点がある。
TをそのOFF時において逆バアイスをかける構成とし
たことにより、各入力端子間のアイソレーション特性を
良好に出来るという利点がある。
第1図乃至第13図はそれぞれ本発明の一実施例を示す
回路図、第14図は衛星放送の共同受信システムを示す
説明図、である。 符号の説明 1,2.44・・・入力端子、9・・・出力端子、3,
5,45・・・電圧制御端子、41・・・電源電圧端子
、7,8,24,26,29,31,42.43,47
.48・・・ダイオード、11, 14.17.
19,20,21,22,23,28.33,34,3
6.37,39.40・・・抵抗、12.15・・・イ
ンダクタ、4,6,10,13.16,18.25,2
7.30.32,35,38.46・・−FET、49
・・・電流源、A,B,C・・・増幅回路。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第 図 電圧ま嘴胛悌子 叢3 図 等 2 図 第4 図 第5 図 第7 図 第 6 図 第 8 図 @9 図 第H図 嘉10図 第12図 第13図 靖14図 手 続 補 正 書 平成 1年 6月
回路図、第14図は衛星放送の共同受信システムを示す
説明図、である。 符号の説明 1,2.44・・・入力端子、9・・・出力端子、3,
5,45・・・電圧制御端子、41・・・電源電圧端子
、7,8,24,26,29,31,42.43,47
.48・・・ダイオード、11, 14.17.
19,20,21,22,23,28.33,34,3
6.37,39.40・・・抵抗、12.15・・・イ
ンダクタ、4,6,10,13.16,18.25,2
7.30.32,35,38.46・・−FET、49
・・・電流源、A,B,C・・・増幅回路。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第 図 電圧ま嘴胛悌子 叢3 図 等 2 図 第4 図 第5 図 第7 図 第 6 図 第 8 図 @9 図 第H図 嘉10図 第12図 第13図 靖14図 手 続 補 正 書 平成 1年 6月
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1、第2の入力端子からそれぞれ入力される信号
の何れか一方を選択して出力端子から出力するスイッチ
回路であって、 第1の入力端子(1)を第1の増幅回路(A)の入力端
子に接続し、該第1の増幅回路の出力端子を第1の電界
効果形トランジスタFET(4)のゲートに接続し、該
第1の電界効果形トランジスタFETのドレイン端子と
前記第1の増幅回路の電源端子とを共通化して第1の電
圧制御端子(3)に接続し、前記第1の電界効果形トラ
ンジスタFETのソースをダイオード(7)を介して出
力端子(9)に接続し、 第2の入力端子(2)を第2の増幅回路(B)の入力端
子に接続し、該第2の増幅回路の出力端子を第2の電界
効果形トランジスタFET(6)のゲートに接続し、該
第2の電界効果形トランジスタFETのドレイン端子と
前記第2の増幅回路の電源端子とを共通化して第2の電
圧制御端子(5)に接続し、前記第2の電界効果形トラ
ンジスタFETのソースをダイオード(8)を介して出
力端子(9)に接続し、 かつ前記出力端子を電流源(49)を介して一定電位に
接続して成り、前記第1の電圧制御端子と第2の電圧制
御端子にそれぞれ印加される電圧レベルのロー、ハイの
組み合わせにより、前記第1、第2の入力端子の何れか
一方から入力される信号を選択して出力端子から出力す
ることを特徴とするスイッチ回路。 2、第1、第2の入力端子からそれぞれ入力される信号
の何れか一方を選択して出力端子から出力するスイッチ
回路であって、 第1の入力端子(1)を第1の増幅回路(A)の入力端
子に接続し、該第1の増幅回路の出力端子を第1の電界
効果形トランジスタFET(4)のゲートに接続し、前
記第1の増幅回路の電源端子を第1の電圧制御端子(3
)に接続し、第2の入力端子(2)を第2の増幅回路(
B)の入力端子に接続し、該第2の増幅回路の出力端子
を第2の電界効果形トランジスタFET(6)のゲート
に接続し、前記第2の増幅回路の電源端子を第2の電圧
制御端子(5)に接続し、前記第1の電界効果形トラン
ジスタFET(4)のドレイン端子と前記第2の電界効
果形トランジスタFET(6)のそれとを共通化して電
源電圧端子(41)に接続し、 前記第1の電界効果形トランジスタFET(4)のソー
ス端子と前記第2の電界効果形トランジスタFET(6
)のそれとを共通化して出力端子(9)に接続すると共
に電流源(49)を介して一定電位に接続して成り、前
記第1の電圧制御端子と第2の電圧制御端子にそれぞれ
印加される電圧レベルのロー、ハイの組み合わせにより
、前記第1、第2の入力端子の何れか一方から入力され
る信号を選択して出力端子から出力することを特徴とす
るスイッチ回路。 3、第1、第2の入力端子からそれぞれ入力される信号
の何れか一方を選択して出力端子から出力するスイッチ
回路であって、 第1の入力端子(1)を第1の増幅回路(A)の入力端
子に接続し、該第1の増幅回路の出力端子を第1の電界
効果形トランジスタFET(4)のゲートに接続し、該
第1の電界効果形トランジスタFETのドレイン端子を
ダイオード(42)を介して前記第1の増幅回路の電源
端子と共通化すると共に第1の電圧制御端子(3)に接
続し、前記第1の電界効果形トランジスタFETのソー
スを出力端子(9)に接続し、第2の入力端子(2)を
第2の増幅回路(B)の入力端子に接続し、該第2の増
幅回路の出力端子を第2の電界効果形トランジスタFE
T(6)のゲートに接続し、該第2の電界効果形トラン
ジスタFETのドレイン端子をダイオード(43)を介
して前記第2の増幅回路の電源端子と共通化すると共に
第2の電圧制御端子(5)に接続し、前記第2の電界効
果形トランジスタFETのソースを出力端子(9)に接
続し、かつ前記出力端子を電流源(49)を介して一定
電位に接続して成り、前記第1の電圧制御端子と第2の
電圧制御端子にそれぞれ印加される電圧レベルのロー、
ハイの組み合わせにより、前記第1、第2の入力端子の
何れか一方から入力される信号を選択して出力端子から
出力することを特徴とするスイッチ回路。 4、N個(但しNは2または2を超える整数)の入力端
子からそれぞれ入力される信号の何れか一つを選択して
共通の出力端子から出力するスイッチ回路であって、 一つの入力端子(44)を増幅回路(C)の入力端子に
接続し、該増幅回路の出力端子を電界効果形トランジス
タFET(46)のゲートに接続し、該電界効果形トラ
ンジスタFETのドレイン端子と前記増幅回路の電源端
子とを共通化して一つの電圧制御端子(45)に接続し
、前記電界効果形トランジスタFETのソースをダイオ
ード(47)を介して共通の出力端子(9)に接続する
如き単位回路をN個具備すると共に、前記共通の出力端
子を電流源(49)を介して一定電位に接続して成り、
前記N個の電圧制御端子の何れか一つと他に印加される
電圧レベルのロー、ハイの組み合わせにより、前記N個
の入力端子の何れか一つから入力される信号を選択して
前記共通の出力端子から出力することを特徴とするスイ
ッチ回路。 5、N個(但しNは2または2を超える整数)の入力端
子からそれぞれ入力される信号の何れか一つを選択して
共通の出力端子から出力するスイッチ回路であって、 一つの入力端子(44)を増幅回路(C)の入力端子に
接続し、該増幅回路の出力端子を電界効果形トランジス
タFET(46)のゲートに接続し、該電界効果形トラ
ンジスタFETのドレイン端子をダイオード(48)を
介して前記増幅回路の電源端子と共通化すると共に一つ
の電圧制御端子(45)に接続し、前記電界効果形トラ
ンジスタFETのソースを共通の出力端子(9)に接続
する如き単位回路をN個具備すると共に、前記共通の出
力端子を電流源(49)を介して一定電位に接続して成
り、前記N個の電圧制御端子の何れか一つと他に印加さ
れる電圧レベルのロー、ハイの組み合わせにより、前記
N個の入力端子の何れか一つから入力される信号を選択
して前記共通の出力端子から出力することを特徴とする
スイッチ回路。 6、N個(但しNは2または2を超える整数)の入力端
子からそれぞれ入力される信号の何れか一つを選択して
共通の出力端子から出力するスイッチ回路であって、 一つの入力端子(44)を増幅回路(C)の入力端子に
接続し、該増幅回路の出力端子を電界効果形トランジス
タFET(46)のゲートに接続し、該増幅回路の電源
端子を一つの電圧制御端子(45)に接続し、前記電界
効果形トランジスタFETのドレイン端子を共通の電源
電圧端子(41)に接続し、前記電界効果形トランジス
タFETのソースを共通の出力端子(9)に接続する如
き単位回路をN個具備すると共に、前記共通の出力端子
を電流源(49)を介して一定電位に接続して成り、前
記N個の電圧制御端子の何れか一つと他に印加される電
圧レベルのロー、ハイの組み合わせにより、前記N個の
入力端子の何れか一つから入力される信号を選択して前
記共通の出力端子から出力することを特徴とするスイッ
チ回路。 7、請求項3に記載のスイッチ回路において、前記第1
の電界効果形トランジスタFET(4)のドレイン端子
と前記第2の電界効果形トランジスタFET(6)のド
レイン端子とを接続して共通化したことを特徴とするス
イッチ回路。 8、請求項5に記載のスイッチ回路において、前記N個
の電界効果形トランジスタFETの各ドレイン端子を相
互接続して共通化したことを特徴とするスイッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057873A JP2682865B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | スイッチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057873A JP2682865B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | スイッチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238710A true JPH02238710A (ja) | 1990-09-21 |
| JP2682865B2 JP2682865B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=13068103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1057873A Expired - Fee Related JP2682865B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | スイッチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2682865B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5420652A (en) * | 1977-07-18 | 1979-02-16 | Hitachi Ltd | Analog switch circuit |
| JPS61208908A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-17 | Toshiba Corp | 信号選択回路 |
| JPS61206326U (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-26 | ||
| JPS62268210A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-20 | Nec Corp | 半導体スイツチヤ回路 |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP1057873A patent/JP2682865B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5420652A (en) * | 1977-07-18 | 1979-02-16 | Hitachi Ltd | Analog switch circuit |
| JPS61208908A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-17 | Toshiba Corp | 信号選択回路 |
| JPS61206326U (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-26 | ||
| JPS62268210A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-20 | Nec Corp | 半導体スイツチヤ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2682865B2 (ja) | 1997-11-26 |
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