JPS61208908A - 信号選択回路 - Google Patents
信号選択回路Info
- Publication number
- JPS61208908A JPS61208908A JP4933185A JP4933185A JPS61208908A JP S61208908 A JPS61208908 A JP S61208908A JP 4933185 A JP4933185 A JP 4933185A JP 4933185 A JP4933185 A JP 4933185A JP S61208908 A JPS61208908 A JP S61208908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- directional coupler
- selection circuit
- amplifiers
- amplifier
- signal selection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、増幅された2つの信号のいずれか一方を選択
して出力することのできる信号選択回路に関する。
して出力することのできる信号選択回路に関する。
近年、衛屋放送への関心が高まっているが、この術屋放
送信号の送信方法のひとつに1例えば偶数チャンネルの
放送信号は垂直偏波面に、また奇数チャンネルの放送信
号は水平偏波面に各4乗せて送信することにより、隣接
チャンネル信号間の相互干渉を防止するものがある。こ
の種の送信信号を受信する際には、垂直、水平各々に対
して独立した2系統の受信処理系を用意し、一旦受信し
た後(は共通の信号処理系を通すことが一般的である。
送信号の送信方法のひとつに1例えば偶数チャンネルの
放送信号は垂直偏波面に、また奇数チャンネルの放送信
号は水平偏波面に各4乗せて送信することにより、隣接
チャンネル信号間の相互干渉を防止するものがある。こ
の種の送信信号を受信する際には、垂直、水平各々に対
して独立した2系統の受信処理系を用意し、一旦受信し
た後(は共通の信号処理系を通すことが一般的である。
したがりて、このような場合には増幅された2つの信号
のうち1つを選択して後段に出力する信号選択回路が必
要とされる。
のうち1つを選択して後段に出力する信号選択回路が必
要とされる。
上述の如き要求を満たす従来の信号選択回路を第4図に
示す。
示す。
各々系統別に並設される増幅器(2)、(13には、互
いに異なる被増幅信号(1)、α力が入力される。前記
増幅器(2)、α2の各々の出力信号は後段の増幅器(
3)。
いに異なる被増幅信号(1)、α力が入力される。前記
増幅器(2)、α2の各々の出力信号は後段の増幅器(
3)。
(13に導びかれる。さらに増幅器(3)、α力の各出
力信号(6)、Hは一端が共通の出力端子(lt)Ic
接続されるPINダイオード(5)、(15Vcそれぞ
れ供給される。ここで、上記出力信号(6)、α力の選
択は、いずれか一方の系列に属する増幅器ならびにPI
Nダイオードのみを動作状態とし、他方の系列のそれら
を非動作状態とするととにより行われる。例えば1図示
の状態では、電源スィッチ(4)を上側に倒すことによ
り、増幅器(2) 、 (3) 、 PINダイオード
(5)のみが電源(十B)に接続され、出力端子α1に
は出力信号(6)が選択的に得られることになる。
力信号(6)、Hは一端が共通の出力端子(lt)Ic
接続されるPINダイオード(5)、(15Vcそれぞ
れ供給される。ここで、上記出力信号(6)、α力の選
択は、いずれか一方の系列に属する増幅器ならびにPI
Nダイオードのみを動作状態とし、他方の系列のそれら
を非動作状態とするととにより行われる。例えば1図示
の状態では、電源スィッチ(4)を上側に倒すことによ
り、増幅器(2) 、 (3) 、 PINダイオード
(5)のみが電源(十B)に接続され、出力端子α1に
は出力信号(6)が選択的に得られることになる。
さて、上述の如き構成において、信号の選択を可能とす
るには、 PINダイオード責5)、(15はいずれも
動作状態において挿入損失が少なく、非動作状態ではイ
ンピーダンスの高いものが必要となる。
るには、 PINダイオード責5)、(15はいずれも
動作状態において挿入損失が少なく、非動作状態ではイ
ンピーダンスの高いものが必要となる。
これは、電源(十B)が供給されず非動作状態となる増
幅器(上述の例では増幅器(IL(13)の出力インピ
ーダンスが動作状態にある側の増幅器に悪影響を与え1
選択された出力信号の帯域特性に乱れが生じることを防
止するためである。しかしながら、上述の要求を満たす
PINダイオードは高価であ)、これを使用することは
この種の信号選択回路を備える機器の大幅なコストアッ
プを招来するものであり、採用し難いものであった。
幅器(上述の例では増幅器(IL(13)の出力インピ
ーダンスが動作状態にある側の増幅器に悪影響を与え1
選択された出力信号の帯域特性に乱れが生じることを防
止するためである。しかしながら、上述の要求を満たす
PINダイオードは高価であ)、これを使用することは
この種の信号選択回路を備える機器の大幅なコストアッ
プを招来するものであり、採用し難いものであった。
本発明は上記問題点1c!!!み成されたものであシ。
選択機能を損うことなく安価に実現された信号選択回路
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
本発明の信号選択回路は、各々が多段の増幅器を縦続接
続してなる2系統の増幅器の出力信号を3dB方向性結
合器に供給すると共に、前記方向性結合器直前の増幅器
は常に動作状態としかつこの増幅器の前段に連なる各系
統の増幅器を相補的に動作・非動作状態に切換えること
により選択された増幅出力を前記方向性結合器の出力端
に得るもOである。
続してなる2系統の増幅器の出力信号を3dB方向性結
合器に供給すると共に、前記方向性結合器直前の増幅器
は常に動作状態としかつこの増幅器の前段に連なる各系
統の増幅器を相補的に動作・非動作状態に切換えること
により選択された増幅出力を前記方向性結合器の出力端
に得るもOである。
第1図に本発明の一実施例を示す。先の従来例と異なる
点は、最終段の増幅器(3)、(13は常に電源(十B
)と接続され動作状態にある点および上記増幅器(3)
、a3の出力信号(6)、α力は各々ブランチライン型
3dB方向性結合器翰の入力端子(7)、(Lηに供給
される点である。なお、方向性結合器(イ)の一方の出
力端子α樽は抵抗器(9)により終端され、他方の出力
端(8)は出力端子顛に接続されている。
点は、最終段の増幅器(3)、(13は常に電源(十B
)と接続され動作状態にある点および上記増幅器(3)
、a3の出力信号(6)、α力は各々ブランチライン型
3dB方向性結合器翰の入力端子(7)、(Lηに供給
される点である。なお、方向性結合器(イ)の一方の出
力端子α樽は抵抗器(9)により終端され、他方の出力
端(8)は出力端子顛に接続されている。
上記の構成において、電源スィッチ@Oを開閉するとと
くよ)、前段増幅器(2)、α力は相補的に動作・非動
作状態に切換えられる。このとき、後段増幅器(3)、
a3は前記電源スィッチ(4Gの開閉に係わらず常に動
作状態におかれている。したがって、スイッチ−の操作
によ多動作状態とされた増幅器(2)、Hのいずれか一
方の増幅器を含む系列により増幅された信号のみが方向
性結合器(社)の出力端(8)に得られることになる。
くよ)、前段増幅器(2)、α力は相補的に動作・非動
作状態に切換えられる。このとき、後段増幅器(3)、
a3は前記電源スィッチ(4Gの開閉に係わらず常に動
作状態におかれている。したがって、スイッチ−の操作
によ多動作状態とされた増幅器(2)、Hのいずれか一
方の増幅器を含む系列により増幅された信号のみが方向
性結合器(社)の出力端(8)に得られることになる。
第2図は本発明の他の実施例を示したもので。
3dB方向性結合器としてウィルキンソン型分配器(至
)を用いたものである。この場合、出力端子は1つであ
るので、第1図に示した信号選択回路において用いられ
た終端抵抗器(9)は必要ないが、その代シに抵抗器α
傷が分配器(至)の入力端−,@間に接続されている。
)を用いたものである。この場合、出力端子は1つであ
るので、第1図に示した信号選択回路において用いられ
た終端抵抗器(9)は必要ないが、その代シに抵抗器α
傷が分配器(至)の入力端−,@間に接続されている。
この抵抗器(LIを設けることKより。
抵抗器αlを介して一方の入力端から他方の入力端へ伝
播する漏洩増幅信号と、線路上を伝わシ一方の入力端か
ら他方の入力端へ伝播する漏洩増幅信号とは相互に干渉
する。このとき、両漏洩信号間の位相関係が180°に
なるように設定しておくことにより、漏洩信号の消滅を
図ることができる。第2図に示した信号選択回路のその
余の構成は、第1図のものと同一であシ、動作も異なる
ことがないのでその説明は省略する。
播する漏洩増幅信号と、線路上を伝わシ一方の入力端か
ら他方の入力端へ伝播する漏洩増幅信号とは相互に干渉
する。このとき、両漏洩信号間の位相関係が180°に
なるように設定しておくことにより、漏洩信号の消滅を
図ることができる。第2図に示した信号選択回路のその
余の構成は、第1図のものと同一であシ、動作も異なる
ことがないのでその説明は省略する。
上述してきた本発明の信号選択回路の特徴は。
従来の高価なPINダイオード(51,C1鴎に代えて
、極めて安価に製作される方向性結合器(7)、C11
を用いることを可能としている点にある。すなわち、方
向性結合器(イ)、(至)は6例えばエツチング等の手
段を用いて誘電体基板上に極めて安価く形成され得るが
、その入力端子に接続される負荷のインピーダンスがほ
ぼ特性インピーダンス(50Ω)に設定されない場合は
、信号の反射により適正なる動作を果し得ない。本発明
では、方向性結合器(イ)、(至)と接続する増幅器(
3)、(13を常に動作状態とすることにより、上記問
題点を克服している。
、極めて安価に製作される方向性結合器(7)、C11
を用いることを可能としている点にある。すなわち、方
向性結合器(イ)、(至)は6例えばエツチング等の手
段を用いて誘電体基板上に極めて安価く形成され得るが
、その入力端子に接続される負荷のインピーダンスがほ
ぼ特性インピーダンス(50Ω)に設定されない場合は
、信号の反射により適正なる動作を果し得ない。本発明
では、方向性結合器(イ)、(至)と接続する増幅器(
3)、(13を常に動作状態とすることにより、上記問
題点を克服している。
いま方向性結合器に接続された増幅器の動作状態におけ
る出力反射係数r0を求めてみると。
る出力反射係数r0を求めてみると。
となる。SO〜S□は動作状態にある増幅器のSパラメ
ータであ5 、 rmはこの動作状態にある増幅器の前
段に接続される増幅器の非動作状態における出力反射係
数を示す。Sパラメータの値を極めて一般的な値である
S、□!=:S□=0.2.S□・8.、=0.1と設
定し−1rm l = o、sめときの値を求めてみる
と。
ータであ5 、 rmはこの動作状態にある増幅器の前
段に接続される増幅器の非動作状態における出力反射係
数を示す。Sパラメータの値を極めて一般的な値である
S、□!=:S□=0.2.S□・8.、=0.1と設
定し−1rm l = o、sめときの値を求めてみる
と。
Iro+=o、aとなる。よって、2段構成の増幅器の
前段を弁動作、後段を動作状態とした場合の後段増幅器
の出力反射係数10は、非動作状態の増幅器の出力反射
係数F、よりも小さな値となる。
前段を弁動作、後段を動作状態とした場合の後段増幅器
の出力反射係数10は、非動作状態の増幅器の出力反射
係数F、よりも小さな値となる。
したがって1本発明の如く方向性結合器(至)、t:n
の入力端に接続される増幅器(3)、α階を常に動作状
態とすることにより、整合不良による結合器乱(至)の
特性劣化を引き起こすことなく、結合器(1)、(至)
を使用することが可能となる。
の入力端に接続される増幅器(3)、α階を常に動作状
態とすることにより、整合不良による結合器乱(至)の
特性劣化を引き起こすことなく、結合器(1)、(至)
を使用することが可能となる。
なお、実施例においては増幅器の段数を2段としたが1
本発明はこれに限定される訳ではない。
本発明はこれに限定される訳ではない。
一般に段数を増やすことにより、前出のStt・S!宜
の値は減少し、出力反射係数への値も減少する。
の値は減少し、出力反射係数への値も減少する。
よって1段数を増やす程にこれと接続する方向性結合器
の動作は安定すると言える。
の動作は安定すると言える。
第3図は本発明の効果を示すための出力信号の周波数特
性図である。図中(A)の特性は第1図に示した本発明
の信号選択回路を用いて出力端子(1(1より得られる
出力信号の特性を示している。また、同図CB)の特性
は同じく第1図の構成において。
性図である。図中(A)の特性は第1図に示した本発明
の信号選択回路を用いて出力端子(1(1より得られる
出力信号の特性を示している。また、同図CB)の特性
は同じく第1図の構成において。
一方の系列に属する増1幅器を全て非動作としたときに
得られる出力信号の特性を示している。
得られる出力信号の特性を示している。
−見して明らかなように1本発明にょシ選択された出力
信号はその利得の周波数依存性が低く。
信号はその利得の周波数依存性が低く。
平坦な特性となっておシ、広範囲の周波数において一定
利得の出力信号を得ることができる。
利得の出力信号を得ることができる。
以上説明してきたように1本発明に係る信号選択回路は
、高価なPINダイオードを用いず、安価に製作可能で
あシ、得られる出方信号の特性も良好に保つことができ
るものである。
、高価なPINダイオードを用いず、安価に製作可能で
あシ、得られる出方信号の特性も良好に保つことができ
るものである。
第1図は本発明の信号選択回路の一実施例を示す回路構
成図、第2図は本発明の他の実施例を示す回路構成図、
第3図は本発明の効果を示すための出力信号周波数特性
図、第4図は従来の信号選択回路の回路構成図である。 (1) 、 (11) ・*増幅信号、 (2)、
(3)、 C13,(13−m幅器。 (6)、H・・・出力信号、 (イ)・・・ブランチ
ライン型3dB方向性結合器、 (至)・・・ウィルキ
ンソン型分配器。 代理人 弁理士 則近憲佑 (ほか1名)第1図 第2図
成図、第2図は本発明の他の実施例を示す回路構成図、
第3図は本発明の効果を示すための出力信号周波数特性
図、第4図は従来の信号選択回路の回路構成図である。 (1) 、 (11) ・*増幅信号、 (2)、
(3)、 C13,(13−m幅器。 (6)、H・・・出力信号、 (イ)・・・ブランチ
ライン型3dB方向性結合器、 (至)・・・ウィルキ
ンソン型分配器。 代理人 弁理士 則近憲佑 (ほか1名)第1図 第2図
Claims (3)
- (1)第1、第2の被増幅信号が各々供給される第1、
第2の増幅器と、この第1、第2増幅器の出力信号が各
々供給される常時動作状態にある第3、第4の増幅器と
、この第3、第4の増幅器の出力信号を入力とする3d
B方向性結合器とを具備し、前記第1、第2の増幅器を
相補的に動作・非動作状態に切換えることにより、前記
3dB方向性結合器の出力端子より前記第3、第4の増
幅器の出力信号のいずれか一方のみを選択的に得ること
を特徴とする信号選択回路。 - (2)3dB方向性結合器として一方の出力端子が抵抗
器により終端されたブランチライン型3dB方向性結合
器を用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の信号選択回路。 - (3)3dB方向性結合器として入力端子間が抵抗器に
より接続されたウィルキンソン型分配器を用いることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の信号選択回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4933185A JPS61208908A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 信号選択回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4933185A JPS61208908A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 信号選択回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208908A true JPS61208908A (ja) | 1986-09-17 |
Family
ID=12828002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4933185A Pending JPS61208908A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 信号選択回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61208908A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0221981U (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-14 | ||
| JPH02238710A (ja) * | 1989-03-13 | 1990-09-21 | Hitachi Ltd | スイッチ回路 |
| JPH05129915A (ja) * | 1991-07-02 | 1993-05-25 | Samsung Electron Co Ltd | 漏話防止多入力単一出力アナログスイツチ回路 |
-
1985
- 1985-03-14 JP JP4933185A patent/JPS61208908A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0221981U (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-14 | ||
| JPH02238710A (ja) * | 1989-03-13 | 1990-09-21 | Hitachi Ltd | スイッチ回路 |
| JPH05129915A (ja) * | 1991-07-02 | 1993-05-25 | Samsung Electron Co Ltd | 漏話防止多入力単一出力アナログスイツチ回路 |
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