JPH02238743A - Lan装置におけるシステムテスト方式 - Google Patents

Lan装置におけるシステムテスト方式

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JPH02238743A
JPH02238743A JP1059429A JP5942989A JPH02238743A JP H02238743 A JPH02238743 A JP H02238743A JP 1059429 A JP1059429 A JP 1059429A JP 5942989 A JP5942989 A JP 5942989A JP H02238743 A JPH02238743 A JP H02238743A
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JP
Japan
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terminal equipment
terminal
receiving
signal
location
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Pending
Application number
JP1059429A
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English (en)
Inventor
Masamitsu Tsubaki
椿 正光
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はLAN装置におけるシステムテスト方式に関し
、特にLAN装置においてシステム異常が発生した場合
、その異常個所を即時に特定し、システムの復旧を図る
ための、効率的なシステムテスト方式に関する. 〔従来の技術〕 いわゆるLAN装置は、多数の端末が媒体を通して結ば
れ,送受信を行うものであるため,障害の起こる部分が
多く、その特定は困難である。
従来は.このような場合、個々の端末間で人手により、
システムテストを行っていた。
なお、これに関しては、例えば、電子情報通信学会編「
電子情報通信ハンドブック′88」(オーム社刊,19
88年)の記載が参考になる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、各端末が離れた場所に設置されている
場合について配慮されておらず、そのような場合には、
テストの手間が大変で、実質的にはすべての端末の組合
せについてテストを行うことは不可能であるという問題
があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、人手を要さず、また、短時間でシステムの障害発
生個所を特定可能な、LAN装置におけるシステムテス
1〜方式を提供することにある. 〔課題を解決するための手段〕 本発明の上記目的は、自分自身に送受信する機能と、任
意の他端末に送受信する機能を有する端末を有するLA
N装置において,システムに異常が発生したとき、前記
機能を順次動作させて、システム異常個所を特定するこ
とを特徴とするLAN装置におけるシステムテスト方式
によって達成される. 〔作用〕 本発明に係るLAN装置におけるシステムテスト方式に
おいては、端末が有する自分自身に送受信する機能と、
任意の他端末に送受信する機能を利用して、LAN装置
において、システムに異常が発生したとき、前記機能を
順次動作させて、まず、任意の端末で自分自身の試験を
行い、これが正常である場合には、次に他端末のチェッ
クを行わせることにより、システム異常個所を特定する
ものである. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第2図は,スター接続型のLAN装置を示すものである
。図において、1はH−HUB、2a,2b,・・・・
は工・HUB、3a,3b,・・・・は端末を示してい
る。なお、ここでは、スター接続LAN装置を示してい
るが、本発明はこれに限定されるものではない。
今、端末(1)3 aでエラーが発生したとする。
この場合における本実施例の動作を、以下,第1図に示
すフローチャートで説明する。
このエラーは端末(1)に起因するものか,システムに
起因するものかを、まず、判定しなければならない。
そこで、まず、操作中にエラーが発生した端末(1)は
、自己試験を行い、システムに依存しない部分の正常を
確認する(ステップ11と12)。自己試験の結果が正
常である場合(ステップ13)には、システムの試験に
移る。
まず、端末(1)は、自分自身のアドレスを指定して自
分自身に送信する(ステップ14)。正常に受信できれ
ば、第2図に示した媒体1−1,I−HUB2aの一部
,媒体1およびH−HUBIの一部が正常であることが
確認できる。この結果を保存しておく(ステップ15)
. 次に、端末(1)は、順次他の端末に対して試験信号を
送り(ステップ16)、その応答を受信する。
端末(n)に対して行った試験により、第2図に示した
媒体1−1,I・HUB2aの一部,媒体1,H−HU
BIの一部,媒体n , I ・H U B 2 nの
一部および媒体n1が正常であることが確認できる.こ
の結果を保存しておく(ステップ17)。
端末(1)からの試験が終了すると、各端末は、それぞ
れ、他端末に対して同様の試験を行い、その結果を端末
(1)に送る(ステップ21〜26)。この詳細は、以
下の通りである。
他端末で例えば、端末(i))は、試験信号を受信する
と(ステップ21)、自分自身のアドレスを指定して自
分自身に送信する(ステップ22).端末(i)で正常
に受信できれば、端末(i)が直接接続されている媒体
,■・HUB2iの一部,I−HUB2iの上部媒体お
よびH−HUBIの一部が正常であることか確認できる
。端末(i)はこの結果を保存しておく(ステップ23
)。
次に,端末(i)は、他端末に対して同様の試験を行う
、その結果を保存する(ステップ24と25)。
すべての試験が終了すると、その結果を端末(1)に送
信する(ステップ26). 上述の手順により、端末(1)は,すべての端末間の試
験結果を得たわけで、これにより、システムのどのよう
な部分が異常かがわかるので、これを端末(1)に表示
し(ステップ19)、オペレータに修復の方法を知らせ
ることが可能である。
上記実施例によれば、システム異常に、システムのすべ
ての経路を試験することができるので、障害の部分,場
所を早期に特定でき、直ちにシステムを復旧することが
できるという効果がある。
上記実施例においては、システムテストのスタート信号
について述べなかったが.これは,必要により人手でス
タートさせても良く、また、タイマを用いて周期的に自
動スタートさせるようにしても良い。
上記実施例は一例として示したものであり、本発明はこ
れに限定されるものではない。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明した如く、本発明によれば、自分自身
に送受信する機能と、任意の他端末に送受信する機能を
有する端末を有するLAN装置において、システムに異
常が発生したとき,前記機能を順次動作させて、システ
ム異常個所を特定するようにしたので、人手を要さず、
また、短時間でシステムの障害発生個所を特定可能な、
LAN装置におけるシステムテスト方式を実現できると
いう顕著な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は端末(1)でエラーが発生場合における本実施
例の動作を示すフローチャート、第2図はスター接続型
のLAN装置を示すものである。 1 : H−HUB、2a,2b,”: I・HUB、
3a,3b,・・・・:@末、II−19, H 〜2
6:処理ステップ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自分自身に送受信する機能と、任意の他端末に送
    受信する機能を有する端末を有するLAN装置において
    、システムに異常が発生したとき、前記機能を順次動作
    させて、システム異常個所を特定することを特徴とする
    LAN装置におけるシステムテスト方式。
JP1059429A 1989-03-10 1989-03-10 Lan装置におけるシステムテスト方式 Pending JPH02238743A (ja)

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JP1059429A JPH02238743A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 Lan装置におけるシステムテスト方式

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