JPH02239003A - 自動倉庫 - Google Patents
自動倉庫Info
- Publication number
- JPH02239003A JPH02239003A JP5667989A JP5667989A JPH02239003A JP H02239003 A JPH02239003 A JP H02239003A JP 5667989 A JP5667989 A JP 5667989A JP 5667989 A JP5667989 A JP 5667989A JP H02239003 A JPH02239003 A JP H02239003A
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- JP
- Japan
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- carriage
- detector
- rack
- horizontal beam
- crane
- Prior art date
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Links
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Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、立体棚(ラック)に沿って走行する入出庫用
クレーンを備えた自動倉庫、特にその封降へヤレッジの
制御装置に関するものである。
クレーンを備えた自動倉庫、特にその封降へヤレッジの
制御装置に関するものである。
従来の技術
従来の上記自動倉庫の入出庫用クレーンの昇降キャレッ
ジ制御方法としては、特開昭61−145001号公報
に見られるような制御方法が用いられていた.すなわち
、昇降キャレッジの原点(下降限)に対する昇降キャレ
ッジの位置をパルス31数値に置換する昇降距離計測手
段を設け、IIil記昇降Nヤレッジの昇降ガイド支柱
の昇降経路脇には、棚の各段荷収納部に対応ずる位置に
、上下中の中心高さが出庫時停止高さに対応する下lI
II被検出板と入庫時停止高さに対応するL II!J
被検出板とを並設し、昇降キャレッジ側には前記被検出
板を検出する検出器を設け、前記昇降キャレッジを字習
昇降させて、前記検出器が各被検出板の上下エッジを検
出したときの前記昇降距離計測手段におけるパルス計数
値を学習絶対番地として予め記憶せしめておき、実働時
には、前記検出器が被検出板のエッジを検出したときの
前記昇降距離計測手段におけるパルス計数値を前記字習
絶対番地に置換せしめると共に、各停止高さ毎に予め演
算記憶せしめられているか、または目標停止高さに対す
る上下一組の学習絶対番地に基づいてその都度演算され
る停止目標値と、前記昇降距離計測手段におけるパルス
計数値との差に基づいて昇降キャレッジの停止制御を行
っている. 発明が解決しようとする課題 しかし、従来の制御方法では、昇降キャレッジの昇降チ
ェーンの伸びや荷重などの原因による封降キャレッジの
昇降距離とパルス計数値との誤差の補正は行われ、[1
1!停止高さに昇降キャレッジを停止することができる
が、第8図に示すように、スキッドパレット1によりi
l2を積載されるラック3の荷受け部4はトラス5に腕
木のかわりに水UPビーム6を張る構成としているため
、この水平ビーム6に複数の荷を載せるとその重量によ
り水平ビーム6に撓みが生じ、したがって昇降キャレッ
ジの目標停止高,さとスキッドパレットIと位置に誤差
が生じ、昇降キャレッジのフォークがスキッドパレット
1の差し口IAに入らないなど不具合が発生し、荷2の
掬い動作あるいは卸し動作を行えないという問題が生じ
ていた。
ジ制御方法としては、特開昭61−145001号公報
に見られるような制御方法が用いられていた.すなわち
、昇降キャレッジの原点(下降限)に対する昇降キャレ
ッジの位置をパルス31数値に置換する昇降距離計測手
段を設け、IIil記昇降Nヤレッジの昇降ガイド支柱
の昇降経路脇には、棚の各段荷収納部に対応ずる位置に
、上下中の中心高さが出庫時停止高さに対応する下lI
II被検出板と入庫時停止高さに対応するL II!J
被検出板とを並設し、昇降キャレッジ側には前記被検出
板を検出する検出器を設け、前記昇降キャレッジを字習
昇降させて、前記検出器が各被検出板の上下エッジを検
出したときの前記昇降距離計測手段におけるパルス計数
値を学習絶対番地として予め記憶せしめておき、実働時
には、前記検出器が被検出板のエッジを検出したときの
前記昇降距離計測手段におけるパルス計数値を前記字習
絶対番地に置換せしめると共に、各停止高さ毎に予め演
算記憶せしめられているか、または目標停止高さに対す
る上下一組の学習絶対番地に基づいてその都度演算され
る停止目標値と、前記昇降距離計測手段におけるパルス
計数値との差に基づいて昇降キャレッジの停止制御を行
っている. 発明が解決しようとする課題 しかし、従来の制御方法では、昇降キャレッジの昇降チ
ェーンの伸びや荷重などの原因による封降キャレッジの
昇降距離とパルス計数値との誤差の補正は行われ、[1
1!停止高さに昇降キャレッジを停止することができる
が、第8図に示すように、スキッドパレット1によりi
l2を積載されるラック3の荷受け部4はトラス5に腕
木のかわりに水UPビーム6を張る構成としているため
、この水平ビーム6に複数の荷を載せるとその重量によ
り水平ビーム6に撓みが生じ、したがって昇降キャレッ
ジの目標停止高,さとスキッドパレットIと位置に誤差
が生じ、昇降キャレッジのフォークがスキッドパレット
1の差し口IAに入らないなど不具合が発生し、荷2の
掬い動作あるいは卸し動作を行えないという問題が生じ
ていた。
本発明は上記問題を解決するものであり、水平ビームに
撓みが生じてもフォークによる掬いあるいは卸し動作を
精度よく確実に行える人出!卓用クレーンを備えた自動
倉庫を捷供することを1]的とするものである. 課題を解決するための手段 上記問題を解決するため本発明は、トラスと水平ビーム
で形成されたラックと、このラックに対してパレットに
積載された荷の搬入、搬出を行う入出庫用クレーンから
構成された自動倉庫であって、 前記入出庫用クレーンの支柱にガイドされて昇降する昇
降キャレッジに、前記水平ビームを検出するビーム検出
器を設け、前記入出庫用クレーンに、前記ラックへのパ
レットの各荷受け位置を特定する判断手段と、この判断
手段の信号およびビーム検出器の検出信号を入力し、前
記昇降Nヤレッジの昇降を制御する制御手段を設けたも
のである。
撓みが生じてもフォークによる掬いあるいは卸し動作を
精度よく確実に行える人出!卓用クレーンを備えた自動
倉庫を捷供することを1]的とするものである. 課題を解決するための手段 上記問題を解決するため本発明は、トラスと水平ビーム
で形成されたラックと、このラックに対してパレットに
積載された荷の搬入、搬出を行う入出庫用クレーンから
構成された自動倉庫であって、 前記入出庫用クレーンの支柱にガイドされて昇降する昇
降キャレッジに、前記水平ビームを検出するビーム検出
器を設け、前記入出庫用クレーンに、前記ラックへのパ
レットの各荷受け位置を特定する判断手段と、この判断
手段の信号およびビーム検出器の検出信号を入力し、前
記昇降Nヤレッジの昇降を制御する制御手段を設けたも
のである。
作用
上記構成により、制御手段は、パレットに槓叙された荷
の搬入、搬出に際し、判断手段の信号によって特定され
る水平ビーム上に積載されるパレットの荷受け位置、た
とえば掬い位置まで昇降キャレッジを上昇し、さらに水
平ビームの上辺位置をビーム検出器の検出信号にて確認
し、昇降キャレッジの位置を補正する.よって、水平ビ
ームに撓みが生じても、パレットに積載された荷の掬い
あるいは卸し動作を行える. 実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する.なお
、第8図の構成と同一の構成には同一の符号を付して説
明を省略する. 第1図は本発明の自動倉庫の入出庫用クレーンとラック
の側面図である. 第1図において、11は入出庫用クレーンであって、支
柱12にガイドされて昇降する昇降キャレッジ13を備
え、このキャレッジ13上には、ラック3の各荷受け部
4との間で荷2の受渡しを行う横動出退移動可能なラン
ニングフォーク14が設けられている.15はクレーン
11をラック3にそって走行駆動させる走行モータ、1
Gは昇降キャレッジ13を昇降駆動する昇降モータ、1
7はランニングフォーク14を出退駆動するフォークモ
ータであって、回れもインバータ制御によって無段変速
されるインダクションモータが使用されている. 第2図に示すように、前記昇降モータ16は専用のイン
バータ18によって速度制御されるが、前記走行モータ
15とフォークモータ17とは切り換え千段19によっ
て択一的に接続される走行/フォーク兼用のインバータ
20によって速度制御される.これらインバータ18、
20および切り換え手段19は、マイクロコンピュータ
により構成された制al装置21により制御信号a,b
,cによってコントロールされる. なお、クレーン11の走行移動に連動するパルスエンコ
ーダ22からのパルス信号Pは制御装置21によって加
減算計数され、クレーン11の現在位置値として読み取
られ、走行モータ15の制御に用いられている。
の搬入、搬出に際し、判断手段の信号によって特定され
る水平ビーム上に積載されるパレットの荷受け位置、た
とえば掬い位置まで昇降キャレッジを上昇し、さらに水
平ビームの上辺位置をビーム検出器の検出信号にて確認
し、昇降キャレッジの位置を補正する.よって、水平ビ
ームに撓みが生じても、パレットに積載された荷の掬い
あるいは卸し動作を行える. 実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する.なお
、第8図の構成と同一の構成には同一の符号を付して説
明を省略する. 第1図は本発明の自動倉庫の入出庫用クレーンとラック
の側面図である. 第1図において、11は入出庫用クレーンであって、支
柱12にガイドされて昇降する昇降キャレッジ13を備
え、このキャレッジ13上には、ラック3の各荷受け部
4との間で荷2の受渡しを行う横動出退移動可能なラン
ニングフォーク14が設けられている.15はクレーン
11をラック3にそって走行駆動させる走行モータ、1
Gは昇降キャレッジ13を昇降駆動する昇降モータ、1
7はランニングフォーク14を出退駆動するフォークモ
ータであって、回れもインバータ制御によって無段変速
されるインダクションモータが使用されている. 第2図に示すように、前記昇降モータ16は専用のイン
バータ18によって速度制御されるが、前記走行モータ
15とフォークモータ17とは切り換え千段19によっ
て択一的に接続される走行/フォーク兼用のインバータ
20によって速度制御される.これらインバータ18、
20および切り換え手段19は、マイクロコンピュータ
により構成された制al装置21により制御信号a,b
,cによってコントロールされる. なお、クレーン11の走行移動に連動するパルスエンコ
ーダ22からのパルス信号Pは制御装置21によって加
減算計数され、クレーン11の現在位置値として読み取
られ、走行モータ15の制御に用いられている。
また、第1図および第3図に示すように、入出庫用クレ
ーン11の支柱12には、各水平ビーム6の1二に積載
されるスキッドパレット1の掬い位置を示す被検出板2
5が設けられ、昇降キャレッジ13にこの被検出板25
を検出する光な式の位置検出器26が設けられている。
ーン11の支柱12には、各水平ビーム6の1二に積載
されるスキッドパレット1の掬い位置を示す被検出板2
5が設けられ、昇降キャレッジ13にこの被検出板25
を検出する光な式の位置検出器26が設けられている。
また、昇降キャレツジ13には、水平ビーム6を検出す
る光な式のビーム検出器27が設けられており、これら
検出器26. 27の位置検出信号fおよびビーム検出
信号gは制御装置21へ入力されている. 第4図に、水平ビーム6、スキッドパレットl、被検出
板25、ランニングフォーク14、位置検出器26およ
びビーム検出器27の位置関係を示す。第4図において
ダイヤの印はランニングフォーク14の中心位置を示す
.また第5図に上記検出器26. 27の検出信号f,
gの特性図を示す。第4図および第5図に示すように、
位置検出信号fの動作点■にてランニングフォーク14
の掬い位置、ビーム検出信号gの動作点■にてランニン
グフォーク14の卸し位置が特定されるよう構成されて
いる。
る光な式のビーム検出器27が設けられており、これら
検出器26. 27の位置検出信号fおよびビーム検出
信号gは制御装置21へ入力されている. 第4図に、水平ビーム6、スキッドパレットl、被検出
板25、ランニングフォーク14、位置検出器26およ
びビーム検出器27の位置関係を示す。第4図において
ダイヤの印はランニングフォーク14の中心位置を示す
.また第5図に上記検出器26. 27の検出信号f,
gの特性図を示す。第4図および第5図に示すように、
位置検出信号fの動作点■にてランニングフォーク14
の掬い位置、ビーム検出信号gの動作点■にてランニン
グフォーク14の卸し位置が特定されるよう構成されて
いる。
以下制御装置21.による昇降キャレッジ13およびラ
ンニングフォーク14の制御方法について説明する.な
お、制御装置21による走行モータ15を駆動する走行
制御方法については本発明の要部ではないので説明を省
略する.いま、制御信号Cによりインバータ20は切り
換え手段19によってフォークモータ17に接続されて
いるものとする。
ンニングフォーク14の制御方法について説明する.な
お、制御装置21による走行モータ15を駆動する走行
制御方法については本発明の要部ではないので説明を省
略する.いま、制御信号Cによりインバータ20は切り
換え手段19によってフォークモータ17に接続されて
いるものとする。
まず、ラック3から荷2を搬出する掬い動作について第
6図のフローチャートにしたがって説明する. 指令信号eによりラック3の荷受け部4が指定されると
、この荷受け部4に対応する被検出板25(■点)が原
点より何点目に当たるのか検索し(ステッグ31)、昇
降モータ1Gを駆動し、位置検出信号fを検索した点数
までカウントずると昇降モータ16の躯動を停止する.
これにより昇降キャレッジ13は目的の荷受け部4の■
点へ到達する(ステップ32. 33> ,次にビーム
検出信号gがオンとなる■点まで昇降キャレッジ13を
下降する.(゛ステップ34. 35) .この状態で
ランニングフォーク14は、第4図に示す卸し位置へ設
定され、水平ビーム6が撓んでいても水平ビーム6の上
辺ヘランニングフォーク14は位置される.次に、フォ
ークモータ17を駆動してランニングフォーク14を出
堰位置まで延ばし(ステップ36. 37) ,ランニ
ングフォーク14をスキッドパレット1の差し口IAへ
差し込む.そして、位置検出信号fがオンとなる■点ま
で昇降キャレッジ13を上昇する(ステップ38. 3
9) .これにより、ランニングフォーク14は第4図
に示す、掬い位置へ上昇し、ランニングフォーク14で
スキッドパレット1ごと荷2を掬うことができる.そし
て、荷2を積載したランニングフォーク14を戻し位置
まで引き込み(ステップ40. 41) 、原点まで昇
降キャレッジ13を下降さぜる《ステッ742, 43
) , 次にラック3へ荷2を搬入する卸し動作について第7図
のフローチャートにしたがって説明する。
6図のフローチャートにしたがって説明する. 指令信号eによりラック3の荷受け部4が指定されると
、この荷受け部4に対応する被検出板25(■点)が原
点より何点目に当たるのか検索し(ステッグ31)、昇
降モータ1Gを駆動し、位置検出信号fを検索した点数
までカウントずると昇降モータ16の躯動を停止する.
これにより昇降キャレッジ13は目的の荷受け部4の■
点へ到達する(ステップ32. 33> ,次にビーム
検出信号gがオンとなる■点まで昇降キャレッジ13を
下降する.(゛ステップ34. 35) .この状態で
ランニングフォーク14は、第4図に示す卸し位置へ設
定され、水平ビーム6が撓んでいても水平ビーム6の上
辺ヘランニングフォーク14は位置される.次に、フォ
ークモータ17を駆動してランニングフォーク14を出
堰位置まで延ばし(ステップ36. 37) ,ランニ
ングフォーク14をスキッドパレット1の差し口IAへ
差し込む.そして、位置検出信号fがオンとなる■点ま
で昇降キャレッジ13を上昇する(ステップ38. 3
9) .これにより、ランニングフォーク14は第4図
に示す、掬い位置へ上昇し、ランニングフォーク14で
スキッドパレット1ごと荷2を掬うことができる.そし
て、荷2を積載したランニングフォーク14を戻し位置
まで引き込み(ステップ40. 41) 、原点まで昇
降キャレッジ13を下降さぜる《ステッ742, 43
) , 次にラック3へ荷2を搬入する卸し動作について第7図
のフローチャートにしたがって説明する。
まず、指令信号eによりラック3の荷受け部4が指定さ
れると、この荷受け部4に対応する被検出板25(■点
)が原点より何点目に当たるかを検索し(ステップ51
)、位置検出信号fをカウントしながら昇降モータ16
を駆動して目的の■点、すなわち掬い位置へ昇降キャレ
ッジ13を上昇する(ステップ52. 53> .次に
フォークモータ17を駆動してランニングフォーク14
を出限位v!lまで延ばし(ステップ54. 55)
、荷2を荷受け部4上へ搬入する.次に、ビーム検出f
A号gがオンとなる■点まで昇降キャレッジ13を下降
する(ステップ5G,57).これにより、ランニング
フォーク14は水平ビーム6が撓んでいても水平ビーム
の上辺に位置され、スキッドパレット1は水平ビーム6
の上に確実に載置され、荷2を卸すことができる。次に
、ランニングフォーク14を戻し位置まで引き込み(ス
テップ58.59)、原点まで昇降キャレッジ13を下
降させる《ステップ60. 61) .このように、掬
い動作と卸し動作を、被検出板25と水平ビーム6の位
置を検出して行うことによって、水平ビーム6が撓んで
いても、ランニングフォーク14のスキッドパレット1
の差し5口IAの差し込み、およびスキッドパレットl
の水平ビーム6への載置を確実に行うことができ、ラッ
ク3への荷2の搬入、搬出が不能となることを回避する
ことができる. なお、本実施例ではビーム検出器27により水平ビーム
6を検出しているが、水平ビーム6の撓みを特定する.
たとえば水平ビーム6に貼付けられたラベルやテープや
特殊なマークを検出するようにしてもよい。また、ビー
ム検出器27として光電式の検出器を使用しているが、
カメラを傭えた画像処理装置を使用することもできる。
れると、この荷受け部4に対応する被検出板25(■点
)が原点より何点目に当たるかを検索し(ステップ51
)、位置検出信号fをカウントしながら昇降モータ16
を駆動して目的の■点、すなわち掬い位置へ昇降キャレ
ッジ13を上昇する(ステップ52. 53> .次に
フォークモータ17を駆動してランニングフォーク14
を出限位v!lまで延ばし(ステップ54. 55)
、荷2を荷受け部4上へ搬入する.次に、ビーム検出f
A号gがオンとなる■点まで昇降キャレッジ13を下降
する(ステップ5G,57).これにより、ランニング
フォーク14は水平ビーム6が撓んでいても水平ビーム
の上辺に位置され、スキッドパレット1は水平ビーム6
の上に確実に載置され、荷2を卸すことができる。次に
、ランニングフォーク14を戻し位置まで引き込み(ス
テップ58.59)、原点まで昇降キャレッジ13を下
降させる《ステップ60. 61) .このように、掬
い動作と卸し動作を、被検出板25と水平ビーム6の位
置を検出して行うことによって、水平ビーム6が撓んで
いても、ランニングフォーク14のスキッドパレット1
の差し5口IAの差し込み、およびスキッドパレットl
の水平ビーム6への載置を確実に行うことができ、ラッ
ク3への荷2の搬入、搬出が不能となることを回避する
ことができる. なお、本実施例ではビーム検出器27により水平ビーム
6を検出しているが、水平ビーム6の撓みを特定する.
たとえば水平ビーム6に貼付けられたラベルやテープや
特殊なマークを検出するようにしてもよい。また、ビー
ム検出器27として光電式の検出器を使用しているが、
カメラを傭えた画像処理装置を使用することもできる。
さらに、各水平ビーム6上のスー¥ツドバレ7ト1の掬
い位置を特定する判断手段として被検出板25と位置検
出器26を設けているが、昇降モータ16にパルスエン
コーダを取付け、昇降キャレツジ13の原点からのパル
ス数を加減算計数し、前記各掬い位置を学習することに
より運転時に目的の掬い位置を特定することもできる。
い位置を特定する判断手段として被検出板25と位置検
出器26を設けているが、昇降モータ16にパルスエン
コーダを取付け、昇降キャレツジ13の原点からのパル
ス数を加減算計数し、前記各掬い位置を学習することに
より運転時に目的の掬い位置を特定することもできる。
また、本実施例ではスキッドパレット1を使用している
が、スキッドパレッ]・1に限らず水平ビーム6と荷2
の間にランニングフォーク14を出し入れする空間を有
ずるパレットあるいは足付きの荷を使用する場合にも、
同様の効果を得ることができる. 発明の効果 以上のように本発明によれば、判断手段の信号で特定す
る荷受け位置まで上昇させた昇降へヤレッジの位置を、
ビーム検出器で検出された水平ビームの上辺の位置まで
昇降させて補正し、荷の掬いあるいは卸し動作を行うこ
とにより、水平ビームに撓みが生じても荷の掬いあるい
は卸し動イ1!を確実に実行でき、水平ビームの撓みに
よって荷の搬出、搬入作業が不能となることを回避でき
、,作業効率を高めることができる.
が、スキッドパレッ]・1に限らず水平ビーム6と荷2
の間にランニングフォーク14を出し入れする空間を有
ずるパレットあるいは足付きの荷を使用する場合にも、
同様の効果を得ることができる. 発明の効果 以上のように本発明によれば、判断手段の信号で特定す
る荷受け位置まで上昇させた昇降へヤレッジの位置を、
ビーム検出器で検出された水平ビームの上辺の位置まで
昇降させて補正し、荷の掬いあるいは卸し動作を行うこ
とにより、水平ビームに撓みが生じても荷の掬いあるい
は卸し動イ1!を確実に実行でき、水平ビームの撓みに
よって荷の搬出、搬入作業が不能となることを回避でき
、,作業効率を高めることができる.
第1図は本発明の一実繕例を示す自動倉庫の入出庫用ク
レーンおよびラックの側面図、第2図は同人出庫用クレ
ーンの制御系のブロック図、第3図〜第5図はそれぞれ
入出庫用クレーンの昇降式ャレッジ制御系の構成図、検
出器位置関係を示す模式図および検出器の特性図、第6
図は同入出庫用クレーンの掬い動作のフローチャート図
、第7図は同入出庫用クレーンの卸し動作のフローチャ
ート図、第8図は課題を説明するためのラックの要部側
面図である. 1・・・スキッドバレヅト、2・・・荷、3・・・ラッ
ク、4・・・荷受け部、5・・・トラス、6・・・水平
ビーム、11・・入出庫用クレーン、12・・・支柱、
13・・・昇降キャレブジ、14・・・ランニングフォ
ーク、16・・・昇降モータ、17・・・フォークモー
タ、21・・・制御装置(制御手段)、25・・・被検
出板、26・・・位置検出器、27・・・ビーム検出器
. 代理人 森 本 義 弘 f、一・2J−,fノてしワト 2一 篇 3−一−そヨシーノク 4 −− &受け蔀 クー 1ラ又 第l図 Z/ t2一支社 13、−昇隆キ,しッゾ f4−・−ランニシゲ24−7 f6−・一昇壜毛−9 17−・−フオーク毛−9 ;骨号 第4図 第3図 第b図 ビーム検出 藷号g d劇定イ聞1瞳出》 粕l檜が詩J 第3図
レーンおよびラックの側面図、第2図は同人出庫用クレ
ーンの制御系のブロック図、第3図〜第5図はそれぞれ
入出庫用クレーンの昇降式ャレッジ制御系の構成図、検
出器位置関係を示す模式図および検出器の特性図、第6
図は同入出庫用クレーンの掬い動作のフローチャート図
、第7図は同入出庫用クレーンの卸し動作のフローチャ
ート図、第8図は課題を説明するためのラックの要部側
面図である. 1・・・スキッドバレヅト、2・・・荷、3・・・ラッ
ク、4・・・荷受け部、5・・・トラス、6・・・水平
ビーム、11・・入出庫用クレーン、12・・・支柱、
13・・・昇降キャレブジ、14・・・ランニングフォ
ーク、16・・・昇降モータ、17・・・フォークモー
タ、21・・・制御装置(制御手段)、25・・・被検
出板、26・・・位置検出器、27・・・ビーム検出器
. 代理人 森 本 義 弘 f、一・2J−,fノてしワト 2一 篇 3−一−そヨシーノク 4 −− &受け蔀 クー 1ラ又 第l図 Z/ t2一支社 13、−昇隆キ,しッゾ f4−・−ランニシゲ24−7 f6−・一昇壜毛−9 17−・−フオーク毛−9 ;骨号 第4図 第3図 第b図 ビーム検出 藷号g d劇定イ聞1瞳出》 粕l檜が詩J 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トラスと水平ビームで形成されたラックと、このラ
ックに対してパレットに積載された荷の搬入、搬出を行
う入出庫用クレーンから構成された自動倉庫であつて、 前記入出庫用クレーンの支柱にガイドされて昇降する昇
降キャレッジに、前記水平ビームを検出するビーム検出
器を設け、前記入出庫用クレーンに、前記ラックへのパ
レットの各荷受け位置を特定する判断手段と、この判断
手段の信号およびビーム検出器の検出信号を入力し、前
記昇降キャレッジの昇降を制御する制御手段を設けた自
動倉庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5667989A JPH02239003A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 自動倉庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5667989A JPH02239003A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 自動倉庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239003A true JPH02239003A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13034115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5667989A Pending JPH02239003A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 自動倉庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02239003A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505381B1 (ja) * | 1970-12-10 | 1975-03-03 | ||
| JPS54108377A (en) * | 1978-02-10 | 1979-08-24 | Daifuku Co Ltd | Method of housing loads, which widths differ, to same shelf |
| JPS60102303A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-06 | Teraoka Seiko Co Ltd | 物品収納装置 |
| JPS60183404A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-18 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 自動倉庫用クレ−ンの位置制御装置 |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP5667989A patent/JPH02239003A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505381B1 (ja) * | 1970-12-10 | 1975-03-03 | ||
| JPS54108377A (en) * | 1978-02-10 | 1979-08-24 | Daifuku Co Ltd | Method of housing loads, which widths differ, to same shelf |
| JPS60102303A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-06 | Teraoka Seiko Co Ltd | 物品収納装置 |
| JPS60183404A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-18 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 自動倉庫用クレ−ンの位置制御装置 |
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