JPH02239013A - 製品仕分け装置 - Google Patents
製品仕分け装置Info
- Publication number
- JPH02239013A JPH02239013A JP1057887A JP5788789A JPH02239013A JP H02239013 A JPH02239013 A JP H02239013A JP 1057887 A JP1057887 A JP 1057887A JP 5788789 A JP5788789 A JP 5788789A JP H02239013 A JPH02239013 A JP H02239013A
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- JP
- Japan
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- product
- products
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- rod
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- Control Of Conveyors (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Molten Solder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概要
複数の並列ラインと単一の共通ラインとを直列に配して
なる製造ラインに適した製品仕分け装置に関し、 製品の滞留の防止を目的とし、 各ロッドは単一又は複数の製品からなり、各入力側並列
ラインには単一又は複数のロッドが順に流れ、各入力側
並列ラインからの製品は共通ラインで合流し、共通ライ
ンからの製品は上記入力側並列ラインにそれぞれ対応す
る出力側並列ラインに仕分けられるようにした製品仕分
け装置において、上記入力側並列ラインからの製品につ
いてその製品が属するロッドに固有なデータを検知する
第1の検知手段と、該第1の検知手段により検知された
データを逐次記憶する記憶手段と、上記共通ラインから
の製品についてその製品が属するロッドに固有なデータ
を検知する第2の検知手段と、該第2の検知手段により
検知されたデータを上記記憶手段に記憶された最先のデ
ータとそれぞれ比較して、一致するデータが記憶されて
いる記憶手段に該当する出力側並列ラインに製品を仕分
ける仕分け手段と、上記第2の検知手段により検知され
たデータを上記最先のデータの次に記憶されたデータと
比較して、一致するときにはその製品が属するロッドが
継続中であると判別し、一致しないときにはその製品が
属するロッドが終了したと判別する判別手段と、上記仕
分け手段により仕分けられた製品について上記記憶手段
に記憶されているデータを消去するデータ消去手段とを
具備して構成する。
なる製造ラインに適した製品仕分け装置に関し、 製品の滞留の防止を目的とし、 各ロッドは単一又は複数の製品からなり、各入力側並列
ラインには単一又は複数のロッドが順に流れ、各入力側
並列ラインからの製品は共通ラインで合流し、共通ライ
ンからの製品は上記入力側並列ラインにそれぞれ対応す
る出力側並列ラインに仕分けられるようにした製品仕分
け装置において、上記入力側並列ラインからの製品につ
いてその製品が属するロッドに固有なデータを検知する
第1の検知手段と、該第1の検知手段により検知された
データを逐次記憶する記憶手段と、上記共通ラインから
の製品についてその製品が属するロッドに固有なデータ
を検知する第2の検知手段と、該第2の検知手段により
検知されたデータを上記記憶手段に記憶された最先のデ
ータとそれぞれ比較して、一致するデータが記憶されて
いる記憶手段に該当する出力側並列ラインに製品を仕分
ける仕分け手段と、上記第2の検知手段により検知され
たデータを上記最先のデータの次に記憶されたデータと
比較して、一致するときにはその製品が属するロッドが
継続中であると判別し、一致しないときにはその製品が
属するロッドが終了したと判別する判別手段と、上記仕
分け手段により仕分けられた製品について上記記憶手段
に記憶されているデータを消去するデータ消去手段とを
具備して構成する。
産業上の利用分野
本発明は複数の並列ラインと単一の共通ラインとを直列
に配してなる製造ラインに適した製品仕分け装置に関す
る。
に配してなる製造ラインに適した製品仕分け装置に関す
る。
電子機器製造の分野においては、導体からなる配線パタ
ーンが形成されたプリント配線板にIC,コンデンサ、
抵抗、その他の電子部品を装着し、電子部品と配線パタ
ーンとを半田付けすることによって電子回路を構成する
ようにしている。半田付け作業については、電子部品が
装着されたプリント配線板を溶融半田槽上に通過させる
ようにした゜自動半田付け装置を用いて画一的な処理を
行うことが出来るが、電子部品の装着作業等については
、製品ごとに実装パターンが異なるので、画一的な処理
を行うことが出来ない。そして、自動半田付け装置の処
理能力と部品実装ラインの処理能力とは通常異なるので
、効率の良い製造を行うためには、複数の並列ライン(
通常は部品装着ライン)と単一の共通ライン(通常は半
田付けライン)とを直列に配する必要が生じる。この様
な製造ラインにおいては、製品の滞留を生じさせること
なく製品の仕分けを行う装置が必要になる。
ーンが形成されたプリント配線板にIC,コンデンサ、
抵抗、その他の電子部品を装着し、電子部品と配線パタ
ーンとを半田付けすることによって電子回路を構成する
ようにしている。半田付け作業については、電子部品が
装着されたプリント配線板を溶融半田槽上に通過させる
ようにした゜自動半田付け装置を用いて画一的な処理を
行うことが出来るが、電子部品の装着作業等については
、製品ごとに実装パターンが異なるので、画一的な処理
を行うことが出来ない。そして、自動半田付け装置の処
理能力と部品実装ラインの処理能力とは通常異なるので
、効率の良い製造を行うためには、複数の並列ライン(
通常は部品装着ライン)と単一の共通ライン(通常は半
田付けライン)とを直列に配する必要が生じる。この様
な製造ラインにおいては、製品の滞留を生じさせること
なく製品の仕分けを行う装置が必要になる。
ていない部分についての半田付け等の仕上げ組立を行い
、工程45では、外観検査を行い、工程46では、機能
検査を行う。
、工程45では、外観検査を行い、工程46では、機能
検査を行う。
この様な製造工程において、部品自動実装の工程41、
半田付けの工程43及び機能試験の工程46の処理能力
は比較的大きいが、部品人手実装の工程42、仕上げ組
立の工程44及び外観検査の工程45の処理能力は比較
的小さい。このため、これらの工程42、44、45を
第6図に示すように複数(図では3)並列し、半田槽4
3等の稼動効率を向上させるようにしている。
半田付けの工程43及び機能試験の工程46の処理能力
は比較的大きいが、部品人手実装の工程42、仕上げ組
立の工程44及び外観検査の工程45の処理能力は比較
的小さい。このため、これらの工程42、44、45を
第6図に示すように複数(図では3)並列し、半田槽4
3等の稼動効率を向上させるようにしている。
従来の技術
第5図はプリント配線板ユニットの一般的な製造工程図
である。工程4lでは、既に実装孔及び配線パターンが
形成されているプリント配線板に電子部品を自動実装し
、工程42では、自動実装に適していない例えばコネク
タ等の部品を人手により実装し、工程43では、溶融半
田槽上で半田付けを行い、工程44では、自動半田付け
に適し発明が解決しようとする課題 第6図に示した自動化ラインにおいて、人手実装のライ
ン42a,b,e等の並列されたラインの稼動効率を高
めるためには、同一製品をまとめてロッド単位で製品の
投入を行うことが望ましい。
である。工程4lでは、既に実装孔及び配線パターンが
形成されているプリント配線板に電子部品を自動実装し
、工程42では、自動実装に適していない例えばコネク
タ等の部品を人手により実装し、工程43では、溶融半
田槽上で半田付けを行い、工程44では、自動半田付け
に適し発明が解決しようとする課題 第6図に示した自動化ラインにおいて、人手実装のライ
ン42a,b,e等の並列されたラインの稼動効率を高
めるためには、同一製品をまとめてロッド単位で製品の
投入を行うことが望ましい。
この場合、半田槽43では、異なるロッドに属する製品
が混在して処理されるので、半田槽43を通過した後に
、混在したロッドを再び仕分けする必要がある。しかし
、この仕分け作業に際しては、前工程におけるロッドの
投入状況が分からないので、速やかにロッドの切れ目を
判断することが出来ず、製品が滞留する場合があるとい
う問題があった。
が混在して処理されるので、半田槽43を通過した後に
、混在したロッドを再び仕分けする必要がある。しかし
、この仕分け作業に際しては、前工程におけるロッドの
投入状況が分からないので、速やかにロッドの切れ目を
判断することが出来ず、製品が滞留する場合があるとい
う問題があった。
本発明はこの様な事情に鑑みて創作されたもので、製品
が滞留することのない製品仕分け装置の提供を目的とし
ている。
が滞留することのない製品仕分け装置の提供を目的とし
ている。
課題を解決するための手段
第1図は本発明の原理ブロック図であり、同図において
破線は製品の流れを示す。この製品仕分け装置において
、各ロッドは単一又は複数の製品からなり、各入力側並
列ライン1には単一又は複数のロッドが順に流れ、各入
力側並列ライン1からの製品は共通ライン2で合流し、
共通ライン2からの製品は入力側並列ライン1にそれぞ
れ対応する出力側並列ライン3に仕分けられる。
破線は製品の流れを示す。この製品仕分け装置において
、各ロッドは単一又は複数の製品からなり、各入力側並
列ライン1には単一又は複数のロッドが順に流れ、各入
力側並列ライン1からの製品は共通ライン2で合流し、
共通ライン2からの製品は入力側並列ライン1にそれぞ
れ対応する出力側並列ライン3に仕分けられる。
4は第1の検知手段であり、各入力側並列ライン1から
の製品についてその製品が属するロッドに固有なデータ
を検知する。
の製品についてその製品が属するロッドに固有なデータ
を検知する。
5は記憶手段であり、第1の検知手段4により検知され
たデータを逐次記憶する。
たデータを逐次記憶する。
6は第2の検知手役であり、共通ライン2からの製品に
ついてその製品が属するロッドに固有なデータを検知す
る。
ついてその製品が属するロッドに固有なデータを検知す
る。
7は仕分け手段であり、第2の検知手段6により検知さ
れたデータを記憶手段5に記憶された最先のデータとそ
れぞれ比較して、一致するデータが記憶されている記憶
手段5に該当する出力側並列ライン3に製品を仕分ける
。
れたデータを記憶手段5に記憶された最先のデータとそ
れぞれ比較して、一致するデータが記憶されている記憶
手段5に該当する出力側並列ライン3に製品を仕分ける
。
8は判別手段であり、第2の検知手段6により検知され
たデータを上記最先のデータの次に記憶されたデータと
比較して、一致するときにはその製品が属するロッドが
継続中であると判別し、致しないときにはその製品が属
するロッドが終了したと判別する。
たデータを上記最先のデータの次に記憶されたデータと
比較して、一致するときにはその製品が属するロッドが
継続中であると判別し、致しないときにはその製品が属
するロッドが終了したと判別する。
9はデータ消去手段であり、仕分け手段7により仕分け
られた製品について記憶手段5に記憶されているデータ
を消去する。
られた製品について記憶手段5に記憶されているデータ
を消去する。
作 用
第1の検知手段4で検知された入力側並列ライン1から
の製品についてのデータを記憶手段5に逐次記憶させ、
この記憶データと第2の検知手段6により検知されたデ
ータとを比較するようにしているので、共通ライン2か
らの製品がどの並列ラインからのものかが即座に判別す
る。このため、該当する出力側並列ライン3に製品を仕
分けることにより、元のロッドが再現される。又、一旦
仕分けられた製品についての記憶データはデータ消去手
段9により消去されるので、仕分け手没7において比較
された最先のデータの次のデータとの比較を行うことに
よって、その製品が属するロッドが継続中であるか否か
を判別することが出来る。
の製品についてのデータを記憶手段5に逐次記憶させ、
この記憶データと第2の検知手段6により検知されたデ
ータとを比較するようにしているので、共通ライン2か
らの製品がどの並列ラインからのものかが即座に判別す
る。このため、該当する出力側並列ライン3に製品を仕
分けることにより、元のロッドが再現される。又、一旦
仕分けられた製品についての記憶データはデータ消去手
段9により消去されるので、仕分け手没7において比較
された最先のデータの次のデータとの比較を行うことに
よって、その製品が属するロッドが継続中であるか否か
を判別することが出来る。
実 施 例
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の実施例を示す製品仕分け装置のブロッ
ク図である。入力側並列ラインとしての人手実装ライン
IIASBSCで部品の実装がなされたプリント配線板
ユニットは、移載コンベア12ASBS.Cにより半田
槽投入コンベアl3に移載される。このとき、製品の品
名等のプリント配線板ユニットが属するロッドに固有な
データは、第1の検知手段として移載コンベア12A,
B,Cの近傍に設けられたバーコードリーダ14A1B
SCにより読み取られ、このデータは、出力行列書込部
15A,BSCにより、それぞれ出力行列記憶部16A
SB,Cに逐次記録される。これにより、各人手実装ラ
インIIA,BSCの製品出力順に、出力行列記憶部1
6A,B,Cに製品が属するロッドに関してのデータが
記録されることになる。
ク図である。入力側並列ラインとしての人手実装ライン
IIASBSCで部品の実装がなされたプリント配線板
ユニットは、移載コンベア12ASBS.Cにより半田
槽投入コンベアl3に移載される。このとき、製品の品
名等のプリント配線板ユニットが属するロッドに固有な
データは、第1の検知手段として移載コンベア12A,
B,Cの近傍に設けられたバーコードリーダ14A1B
SCにより読み取られ、このデータは、出力行列書込部
15A,BSCにより、それぞれ出力行列記憶部16A
SB,Cに逐次記録される。これにより、各人手実装ラ
インIIA,BSCの製品出力順に、出力行列記憶部1
6A,B,Cに製品が属するロッドに関してのデータが
記録されることになる。
半田槽投入コンベア13により半田槽17に投入されそ
こを通過したプリント配線板ユニットは、第2の検知手
段としてのバーコードリーダ18により固有のデータを
読み取られ、このデータは記憶部19に記憶される。記
憶託19に記憶されたデータと出力行列記憶部16A,
BSCに記憶された最先のデータとは照合部20ASB
,Cにおいて比較され、これらの照合82OA.%BS
Co内データが一致した照合部のみから一致信号が出力
される。21は仕分け制御託であり、上記照合部20A
.,B,Cからの一致信号に基づいて半田槽17から出
力されたプリント配線板ユニットを該当するマガジン2
3A,B,Cの内の1つに収納する。24A,BSCは
照合部20ASB,Cからの信号に基づいて出力行列記
憶部1 6 A.、81Cに記憶されたデータをシフト
するシフト回路であり、記憶部19からのデータと一致
した最先記憶データを消去等して、該最先のデータの次
のデータが先頭に表われるようにする。この最先のデー
タの次のデータと記憶部19からのデータとは再び照合
iffl2 0ASB,Cの内のいずれかで比較され、
これらのデータが一致する場合には、当該製品が属する
ロッドが継続中であると判断して、マガジン23ASB
,Cを待機させ、一方、これらのデータが不一致である
場合には、当該製品が属するロッドが完了したと判断し
、プリント配線板ユニットがロッドごとに収納されたマ
ガジン23ASB,Cを出力側並列ラインとしてのコン
ベア26A,BSCにより後工程に移送する。
こを通過したプリント配線板ユニットは、第2の検知手
段としてのバーコードリーダ18により固有のデータを
読み取られ、このデータは記憶部19に記憶される。記
憶託19に記憶されたデータと出力行列記憶部16A,
BSCに記憶された最先のデータとは照合部20ASB
,Cにおいて比較され、これらの照合82OA.%BS
Co内データが一致した照合部のみから一致信号が出力
される。21は仕分け制御託であり、上記照合部20A
.,B,Cからの一致信号に基づいて半田槽17から出
力されたプリント配線板ユニットを該当するマガジン2
3A,B,Cの内の1つに収納する。24A,BSCは
照合部20ASB,Cからの信号に基づいて出力行列記
憶部1 6 A.、81Cに記憶されたデータをシフト
するシフト回路であり、記憶部19からのデータと一致
した最先記憶データを消去等して、該最先のデータの次
のデータが先頭に表われるようにする。この最先のデー
タの次のデータと記憶部19からのデータとは再び照合
iffl2 0ASB,Cの内のいずれかで比較され、
これらのデータが一致する場合には、当該製品が属する
ロッドが継続中であると判断して、マガジン23ASB
,Cを待機させ、一方、これらのデータが不一致である
場合には、当該製品が属するロッドが完了したと判断し
、プリント配線板ユニットがロッドごとに収納されたマ
ガジン23ASB,Cを出力側並列ラインとしてのコン
ベア26A,BSCにより後工程に移送する。
第2図に示す製品仕分け装置における製品仕分けの具体
例を第3図により説明し、このときの出力行列の具体例
を第4図により説明する。第3図に示す例では、人手実
装ラインIIAから8つの製品(ロッドLlが5つとロ
ッドL4が3つ)が出力されこれらのうち2つの製品(
ロッドLl)が仕分けされ、人手実装ラインIIBから
6つの製品(ロットL2)が出力されこれらのうちの2
つの製品が仕分けされ、人手実装ラインIICから5つ
の製品(ロッ}L3)が出力されこれらのうち2つの製
品が仕分けされた状態が示され゛Cいる。このとき、各
出力行列記憶部に記憶された出力行列は、各人手実装ラ
イン11ASB,Cからコンベアl3に投入された製品
の順序に従っている。そして、仕分けが済んだ製品につ
いてのデータはシフト或いは消去されているので、出力
行列Iffll.6A,B,Cの先頭に現れているデー
タに基づいて、丁度仕分けしている最中の製品について
のロットが終了したか否かを判別することが出来る。
例を第3図により説明し、このときの出力行列の具体例
を第4図により説明する。第3図に示す例では、人手実
装ラインIIAから8つの製品(ロッドLlが5つとロ
ッドL4が3つ)が出力されこれらのうち2つの製品(
ロッドLl)が仕分けされ、人手実装ラインIIBから
6つの製品(ロットL2)が出力されこれらのうちの2
つの製品が仕分けされ、人手実装ラインIICから5つ
の製品(ロッ}L3)が出力されこれらのうち2つの製
品が仕分けされた状態が示され゛Cいる。このとき、各
出力行列記憶部に記憶された出力行列は、各人手実装ラ
イン11ASB,Cからコンベアl3に投入された製品
の順序に従っている。そして、仕分けが済んだ製品につ
いてのデータはシフト或いは消去されているので、出力
行列Iffll.6A,B,Cの先頭に現れているデー
タに基づいて、丁度仕分けしている最中の製品について
のロットが終了したか否かを判別することが出来る。
この様に本実施例によれば、複数のロッド単位製造ライ
ンからロッド混在の1本のライン(半田槽)を製品が流
れた後、再度元のロッドに仕分けを行う際、ロッドの切
れ目を正確に認識することが出来るので、速やかに仕分
けの完了を知ることが出来、工程内の製品の滞留をなく
すことが出来る。
ンからロッド混在の1本のライン(半田槽)を製品が流
れた後、再度元のロッドに仕分けを行う際、ロッドの切
れ目を正確に認識することが出来るので、速やかに仕分
けの完了を知ることが出来、工程内の製品の滞留をなく
すことが出来る。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、各ロッドは単一
又は複数の製品からなり、各入力側並列ラインには単一
又は複数のロッドが順に流れ、各入力側並列ラインから
の製品は共通ラインで合流し、共通ラインからの製品は
入力側並列ラインにそれぞれ対応する出力側並列ライン
に仕分けられるようにした製品仕分け装置において、製
品の滞留を防止することが可能になるという効果を奏す
る。
又は複数の製品からなり、各入力側並列ラインには単一
又は複数のロッドが順に流れ、各入力側並列ラインから
の製品は共通ラインで合流し、共通ラインからの製品は
入力側並列ラインにそれぞれ対応する出力側並列ライン
に仕分けられるようにした製品仕分け装置において、製
品の滞留を防止することが可能になるという効果を奏す
る。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例を示す製品仕分け装置のブロッ
ク図、 第3図は本発明の実施例における製品仕分けの具体例を
示す図、 第4図は本発明の実施例における出力行列の説明図、 第5図はプリント配線板ユニットの製造工程図、第6図
はプリント配線板ユニットの製造における自動化ライン
の流れ図である。 1・・・入力側並列ライン、 2・・・共通ライン、 3・・・出力側並列ライン、 4・・・第1の検知手段、 5・・・記憶手段、 6・・・第2の検知手段、 7・・・仕分け手段、 8・・・判別手段、 9・・・データ消去手段。
ク図、 第3図は本発明の実施例における製品仕分けの具体例を
示す図、 第4図は本発明の実施例における出力行列の説明図、 第5図はプリント配線板ユニットの製造工程図、第6図
はプリント配線板ユニットの製造における自動化ライン
の流れ図である。 1・・・入力側並列ライン、 2・・・共通ライン、 3・・・出力側並列ライン、 4・・・第1の検知手段、 5・・・記憶手段、 6・・・第2の検知手段、 7・・・仕分け手段、 8・・・判別手段、 9・・・データ消去手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各ロッドは単一又は複数の製品からなり、各入力側並列
ライン(1)には単一又は複数のロッドが順に流れ、各
入力側並列ライン(1)からの製品は共通ライン(2)
で合流し、共通ライン(2)からの製品は上記入力側並
列ライン(1)にそれぞれ対応する出力側並列ライン(
3)に仕分けられるようにした製品仕分け装置において
、 上記入力側並列ライン(1)からの製品についてその製
品が属するロッドに固有なデータを検知する第1の検知
手段4と、 該第1の検知手段(4)により検知されたデータを逐次
記憶する記憶手段(5)と、 上記共通ライン(2)からの製品についてその製品が属
するロッドに固有なデータを検知する第2の検知手段(
6)と、 該第2の検知手段(6)により検知されたデータを上記
記憶手段(5)に記憶された最先のデータとそれぞれ比
較して、一致するデータが記憶されている記憶手段(5
)に該当する出力側並列ライン(3)に製品を仕分ける
仕分け手段(7)と、 上記第2の検知手段(6)により検知されたデータを上
記最先のデータの次に記憶されたデータと比較して、一
致するときにはその製品が属するロッドが継続中である
と判別し、一致しないときにはその製品が属するロッド
が終了したと判別する判別手段(8)と、 上記仕分け手段(7)により仕分けられた製品について
上記記憶手段(5)に記憶されているデータを消去する
データ消去手段(9)とを具備して構成されることを特
徴とする製品仕分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057887A JPH02239013A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 製品仕分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057887A JPH02239013A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 製品仕分け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239013A true JPH02239013A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13068502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1057887A Pending JPH02239013A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 製品仕分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02239013A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09255104A (ja) * | 1996-03-19 | 1997-09-30 | Nec Corp | 合流分岐装置 |
| WO2023203610A1 (ja) * | 2022-04-18 | 2023-10-26 | 株式会社Fuji | 基板生産システム |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP1057887A patent/JPH02239013A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09255104A (ja) * | 1996-03-19 | 1997-09-30 | Nec Corp | 合流分岐装置 |
| WO2023203610A1 (ja) * | 2022-04-18 | 2023-10-26 | 株式会社Fuji | 基板生産システム |
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