JPH02239056A - 紙送りトラクタのクランプ装置 - Google Patents
紙送りトラクタのクランプ装置Info
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- JPH02239056A JPH02239056A JP1060223A JP6022389A JPH02239056A JP H02239056 A JPH02239056 A JP H02239056A JP 1060223 A JP1060223 A JP 1060223A JP 6022389 A JP6022389 A JP 6022389A JP H02239056 A JPH02239056 A JP H02239056A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 26
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/26—Pin feeds
- B41J11/32—Adjustment of pin wheels or traction elements, e.g. laterally
Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
- Paper (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、紙幅に応じた間隔で一対の紙送りトラクタを
サポート軸にクランプして固定するための紙送りトラク
タのクランプ装置に関するものである. C従来の技術) 上記の目的に使用される従来のクランプ装置として、第
10図ないし第12図に示されるものが知られている. このクランプ装置は、紙送りトラクタを構成しているフ
レーム41の外側面に突設されている複数本のスリーブ
片42と、この複数本のスリーブ片42の外側に回動可
能に嵌め込まれる円筒状のクランプ体43とから成る. 複数本のスリーブ片42の外側に嵌め込まれたクランプ
体43を回動させることにより、スリブ片42をたわま
せて、サボ〜ト軸44を締め付けてクランプする構成に
なっている. このため、サポート軸44は、スリーブ片42の先端部
によって部分的にクランプされるのみであるので、クラ
ンプ力が小さい.また、複数本のスリーブ片42をたわ
ませてクランプ力を発生させる構造であるので、スリー
ブ片42が長くなると共に、これが、紙送り1・ラクタ
のコンパクト化を阻害することになる. また、別のクランプ装置が第13図ないし第15図に示
されている. このクランプ装置は、フレーム4lの外側面にU字形の
クランプ具45の一端部を固定し、ロノクレバー46に
よってクランプ具45を弾性変形させることにより、サ
ポート軸44を挟んでクランプする構成である. このため、クランプ具45が別部品として必要となり、
これがコストアップの原因となる。
サポート軸にクランプして固定するための紙送りトラク
タのクランプ装置に関するものである. C従来の技術) 上記の目的に使用される従来のクランプ装置として、第
10図ないし第12図に示されるものが知られている. このクランプ装置は、紙送りトラクタを構成しているフ
レーム41の外側面に突設されている複数本のスリーブ
片42と、この複数本のスリーブ片42の外側に回動可
能に嵌め込まれる円筒状のクランプ体43とから成る. 複数本のスリーブ片42の外側に嵌め込まれたクランプ
体43を回動させることにより、スリブ片42をたわま
せて、サボ〜ト軸44を締め付けてクランプする構成に
なっている. このため、サポート軸44は、スリーブ片42の先端部
によって部分的にクランプされるのみであるので、クラ
ンプ力が小さい.また、複数本のスリーブ片42をたわ
ませてクランプ力を発生させる構造であるので、スリー
ブ片42が長くなると共に、これが、紙送り1・ラクタ
のコンパクト化を阻害することになる. また、別のクランプ装置が第13図ないし第15図に示
されている. このクランプ装置は、フレーム4lの外側面にU字形の
クランプ具45の一端部を固定し、ロノクレバー46に
よってクランプ具45を弾性変形させることにより、サ
ポート軸44を挟んでクランプする構成である. このため、クランプ具45が別部品として必要となり、
これがコストアップの原因となる。
また、クランプ具45の支持部45aの中心と、サポー
ト軸44の中心との不一致が生じ、これが原因で紙送り
トラクタが傾いてサポート軸44にクランプされること
がある. しかも、ロンクレバー46によってクランプ具45を変
形させるための力(F)の作用点は、サポート軸44の
中心から所定距llIlll(m)だけ離れているので
、クランプ時にサポート軸44の回りに大きなモーメン
トが発生し、これに起因して紙送りトラクタが駆動軸(
図示せず)が強く押し付けられた状態でクランプされる
.これにより、駆動軸の回転部分の摩擦抵抗が増し、駆
動力が無駄に増大するという欠点もある. また、更に別のクランプ装置が第16図ないし第18図
に示されている. このクランプ装置は、サポート軸44の中心に対して偏
心した作用部47aを有するロックレバ47と、このロ
ックレバー47の近傍に位置してフレーム4lから突設
している壁板48とから成る. ロソクレバー47の作用部47aを壁板48に喰い込ま
せると、その反力によってサポート軸44が側方から押
付けられてクランプされる.この結果、紙送りトラクタ
には、その幅方向の中心(0)の回りの回転モーメント
が作用し、これが原因でサポート軸44と直角な方向に
対して紙送りトラクタが傾斜してクランプされる。この
ように、紙送りトラクタが傾斜してクランプされると、
用紙の紙孔が送りベルトの送りビンからずれ、これによ
り正常な紙送りができなくなる.(発明が解決しようと
する課題〕 本発明は、サポート軸の長さ方向に沿った全面で紙送り
トラクタをクランプできるような構造にしてクランプ力
を太き《すると共に、サポート軸に対する高い直角度を
保持し′ζ紙送りトラクタをクランプできるようにする
ことを課題としてなされたものである. (課題を解決するための手段〕 本発明に係わる紙送りトラクタのクランプ装置は、紙送
りトラクタのフレームの外側面に突設された半円筒状の
クランプガイド体と、このクランプガイド体の夕{側に
回勅可能に嵌め込まれる円筒状のクランプ体と、クラン
プガイド体にクランプ体を嵌め込んでその抜止めを行う
ための抜止め手段とから成り、前記クランプガイド体の
外周面には、僅かに半径の異なる:O一種類の作用外周
面が緩やかな段差部凛介して円周方向に接続して形成さ
れていると共に、その内周面には、サポート軸の半径と
等しい半径のクランプ用内周面が形成されており、前記
クランプ体の内周面の一部には、前記クランプガイド体
に形成されている作用外周而に対応する僅かに半径の異
なる二種類の作用内周面が緩やかな段差部を介して円周
方向に接続して形成されていると共に、この作用内周面
とほぼ対向する部分には、サポート軸の半径と等しい半
径のクランプ用内周面が形成されており、クランプガイ
ド体の外側に嵌め込まれているクランプ体の回動によっ
て、このクランプ体に形成されている半径の小さな方の
作用内周面を、クランプガイド体に形成されている半径
の大きな方の作用外周面に乗り」―げさせることにより
クランプ力を発仕させるようにしたことを特徴としてい
る.〔発明の作用〕 クランプガイド体の外周面に形成されている半径の小さ
な《大きな)作用外周面と、ロックレバの内周面に形成
されている半径の小さなく大きな)作用内周面とが重な
り合っている状態では、クランプガイド体とクランプ体
とにそれぞれ形成されているクランプ用内周面と、これ
らの間に挿入されているサポート軸との間には僅かの隙
間が生じていて、アンクランプ状態となっている.クラ
ンプ体に形成されている半径の小さな力の作用内周面の
半径は、クランプガイド体に形成されている半径の大き
な方の作用外周面の半径よりも小さくなっている. このため、アンクランプ状態からクランプ体を回動させ
て、クランプ体に形成されている半径の小さな方の作用
内周面を、クランプガイド体に形成されている半径の大
きな方の作用外周面に乗り上げさせると、クランプ体が
僅かに変形される.これによりクランプ力が発生して、
クランプガイド体とクランプ体とにそれぞれ形成されて
いるクランプ用内周面がサボー1・軸に密着し,て、紙
送りトラクタがサポー ト軸にクランプされる。
ト軸44の中心との不一致が生じ、これが原因で紙送り
トラクタが傾いてサポート軸44にクランプされること
がある. しかも、ロンクレバー46によってクランプ具45を変
形させるための力(F)の作用点は、サポート軸44の
中心から所定距llIlll(m)だけ離れているので
、クランプ時にサポート軸44の回りに大きなモーメン
トが発生し、これに起因して紙送りトラクタが駆動軸(
図示せず)が強く押し付けられた状態でクランプされる
.これにより、駆動軸の回転部分の摩擦抵抗が増し、駆
動力が無駄に増大するという欠点もある. また、更に別のクランプ装置が第16図ないし第18図
に示されている. このクランプ装置は、サポート軸44の中心に対して偏
心した作用部47aを有するロックレバ47と、このロ
ックレバー47の近傍に位置してフレーム4lから突設
している壁板48とから成る. ロソクレバー47の作用部47aを壁板48に喰い込ま
せると、その反力によってサポート軸44が側方から押
付けられてクランプされる.この結果、紙送りトラクタ
には、その幅方向の中心(0)の回りの回転モーメント
が作用し、これが原因でサポート軸44と直角な方向に
対して紙送りトラクタが傾斜してクランプされる。この
ように、紙送りトラクタが傾斜してクランプされると、
用紙の紙孔が送りベルトの送りビンからずれ、これによ
り正常な紙送りができなくなる.(発明が解決しようと
する課題〕 本発明は、サポート軸の長さ方向に沿った全面で紙送り
トラクタをクランプできるような構造にしてクランプ力
を太き《すると共に、サポート軸に対する高い直角度を
保持し′ζ紙送りトラクタをクランプできるようにする
ことを課題としてなされたものである. (課題を解決するための手段〕 本発明に係わる紙送りトラクタのクランプ装置は、紙送
りトラクタのフレームの外側面に突設された半円筒状の
クランプガイド体と、このクランプガイド体の夕{側に
回勅可能に嵌め込まれる円筒状のクランプ体と、クラン
プガイド体にクランプ体を嵌め込んでその抜止めを行う
ための抜止め手段とから成り、前記クランプガイド体の
外周面には、僅かに半径の異なる:O一種類の作用外周
面が緩やかな段差部凛介して円周方向に接続して形成さ
れていると共に、その内周面には、サポート軸の半径と
等しい半径のクランプ用内周面が形成されており、前記
クランプ体の内周面の一部には、前記クランプガイド体
に形成されている作用外周而に対応する僅かに半径の異
なる二種類の作用内周面が緩やかな段差部を介して円周
方向に接続して形成されていると共に、この作用内周面
とほぼ対向する部分には、サポート軸の半径と等しい半
径のクランプ用内周面が形成されており、クランプガイ
ド体の外側に嵌め込まれているクランプ体の回動によっ
て、このクランプ体に形成されている半径の小さな方の
作用内周面を、クランプガイド体に形成されている半径
の大きな方の作用外周面に乗り」―げさせることにより
クランプ力を発仕させるようにしたことを特徴としてい
る.〔発明の作用〕 クランプガイド体の外周面に形成されている半径の小さ
な《大きな)作用外周面と、ロックレバの内周面に形成
されている半径の小さなく大きな)作用内周面とが重な
り合っている状態では、クランプガイド体とクランプ体
とにそれぞれ形成されているクランプ用内周面と、これ
らの間に挿入されているサポート軸との間には僅かの隙
間が生じていて、アンクランプ状態となっている.クラ
ンプ体に形成されている半径の小さな力の作用内周面の
半径は、クランプガイド体に形成されている半径の大き
な方の作用外周面の半径よりも小さくなっている. このため、アンクランプ状態からクランプ体を回動させ
て、クランプ体に形成されている半径の小さな方の作用
内周面を、クランプガイド体に形成されている半径の大
きな方の作用外周面に乗り上げさせると、クランプ体が
僅かに変形される.これによりクランプ力が発生して、
クランプガイド体とクランプ体とにそれぞれ形成されて
いるクランプ用内周面がサボー1・軸に密着し,て、紙
送りトラクタがサポー ト軸にクランプされる。
第I図ないし7第9図に、本発明の実施例が示されてい
る。
る。
第1図及び第2図において、紙送りトラクタ10を構成
している一対のフレーム1.2の間にビン付ベルト3が
配宜され、一方のフレームlには、用祇4の浮き上がり
を防止するための蓋体5が間閉i’T能に装着されてい
る。
している一対のフレーム1.2の間にビン付ベルト3が
配宜され、一方のフレームlには、用祇4の浮き上がり
を防止するための蓋体5が間閉i’T能に装着されてい
る。
一方のフレームlの外側面には、半円筒状のクランプガ
イド体6が該フレーム1の側面に対して垂直に突設され
ている.クランプガイド体6の先端部であって、しかも
円周方向の両端部に一対の抜止め突起7a.7bが夕{
側に向かって突設されている。
イド体6が該フレーム1の側面に対して垂直に突設され
ている.クランプガイド体6の先端部であって、しかも
円周方向の両端部に一対の抜止め突起7a.7bが夕{
側に向かって突設されている。
円筒状のクランプ体8は、前記ク)ンブガイド体6の外
側に回動ilJ能に嵌め込まれる.このクランプ体8に
は、回動用のレバー9が堰付けられており、クランプ体
8の内周面の相対向する部分には、一対の挿入溝11a
.1lbが輪方向に設けられている.この一対の挿入溝
11a.l1hの位1は、クランプガイド体6に突設さ
れている一対の抜止め突起7a,7h位置に対応し,で
いる.第2図及び第3図に示されるように、クランプガ
イド体6の外周面には、半径R.の第1の作用外周面l
2と、半径R,の第2の作用外周面13とが緩やかな段
差部14を介して円周方向に接続して形成されている.
また、クランプガイド体6の内周面には、サポート軸1
5の半径と等しい半径R.のクランプ用内周面l6が形
成されている.第1の作用外周面12と、第2の作用外
周面13と、クランプ用内周面16との各中心Oi は
、共通している. また、第2図及び第4図に示されるように、クランプ体
8の内周面には、半径r1の第1の作用内周面l7と、
半径r,の第2の作用内周面18とが緩やかな段差部1
9を介して円周方向に接続して形成されており、各作用
内周面17.18の円周方向に沿った形成端にそれぞれ
挿入溝11a,1lbが設けられている. クランプ体8の内周面における前記第1及び第2の作用
内周面IT,18と相対向する部分には、サポート軸1
5の半径と等しい半径R.のクランプ用内周面21が形
成されている. このクランプ用内周面2lの円周方向に沿った一方の形
成端は、一方の挿入溝11aに接続しているが、その他
方の形成端は、他方の挿入溝1lbには接続しておらず
、このクランプ用内周面2lの他方の形成端に、ストソ
バー面22がクランプ体8の半径方向に沿って設けられ
ている.第1の作用内周面17と、第2の作用内周面1
8と、クランプ用内周面21との各中心O,は、共通し
ている. そして、第1の作用外周面12の半径R.と、第2の作
用外周面13の半径R,と、第1の作用内周面17の半
径r.と、第2の作用内周面l8の半径rfi と、各
クランプ用内周面16.21の半径R6との間には、以
下の関係が成立している。
側に回動ilJ能に嵌め込まれる.このクランプ体8に
は、回動用のレバー9が堰付けられており、クランプ体
8の内周面の相対向する部分には、一対の挿入溝11a
.1lbが輪方向に設けられている.この一対の挿入溝
11a.l1hの位1は、クランプガイド体6に突設さ
れている一対の抜止め突起7a,7h位置に対応し,で
いる.第2図及び第3図に示されるように、クランプガ
イド体6の外周面には、半径R.の第1の作用外周面l
2と、半径R,の第2の作用外周面13とが緩やかな段
差部14を介して円周方向に接続して形成されている.
また、クランプガイド体6の内周面には、サポート軸1
5の半径と等しい半径R.のクランプ用内周面l6が形
成されている.第1の作用外周面12と、第2の作用外
周面13と、クランプ用内周面16との各中心Oi は
、共通している. また、第2図及び第4図に示されるように、クランプ体
8の内周面には、半径r1の第1の作用内周面l7と、
半径r,の第2の作用内周面18とが緩やかな段差部1
9を介して円周方向に接続して形成されており、各作用
内周面17.18の円周方向に沿った形成端にそれぞれ
挿入溝11a,1lbが設けられている. クランプ体8の内周面における前記第1及び第2の作用
内周面IT,18と相対向する部分には、サポート軸1
5の半径と等しい半径R.のクランプ用内周面21が形
成されている. このクランプ用内周面2lの円周方向に沿った一方の形
成端は、一方の挿入溝11aに接続しているが、その他
方の形成端は、他方の挿入溝1lbには接続しておらず
、このクランプ用内周面2lの他方の形成端に、ストソ
バー面22がクランプ体8の半径方向に沿って設けられ
ている.第1の作用内周面17と、第2の作用内周面1
8と、クランプ用内周面21との各中心O,は、共通し
ている. そして、第1の作用外周面12の半径R.と、第2の作
用外周面13の半径R,と、第1の作用内周面17の半
径r.と、第2の作用内周面l8の半径rfi と、各
クランプ用内周面16.21の半径R6との間には、以
下の関係が成立している。
v.>R.>R.
rs>R*>R●
Rs 〉rt (Rs rH 一ΔR》第5図な
いし第8図に、クランプガイド体6の外側に嵌め込まれ
たクランプ体8を回動させて、サポート軸l5に紙送り
トラクタIOをクランプする順序が示されている. まず、第2図及び第5図に示されるように、フレーム1
に蓋体5を装着する前に、クランプ体8に設けられてい
る一対の挿入溝11a,llbを、クランプガイド体6
に突設されている一対の抜止め突起7a.7bの部分に
臨ませ、このままクランプ体8を押し込んでその先端面
をフレーム1の側面に当接させると、クランプガイド体
6に突設された一対の抜止め突起7a,7bが、クラン
プ体8に設けられた一対の挿入il$11a.1lbを
完全に通過して、クランプガイド体6にクランプ体8が
回勤可能に嵌め込まれる(第5図参照).この状態では
、クランプガイド体6の一方の端面23aが、クランプ
体8の一方の挿入i$1112の内壁面に当接している
ため、クランプ体8は、一方向にのみ回動可能になって
いる. 次に、レバー9がほぼ垂直になるまでクランプ体8を回
動させると(第6図参照)、クランプガイド体6の外周
面に設けられた段差部14と、クランプ体8の内周面に
設けられた段差部l9とが重なり合った状態となり、サ
ポート軸15の外周面と、クランプ体8のクランプ用内
周面2lとの間には僅かの隙間(δ)が生じていて、ア
ンクランプ状態となっている.この状態では、クランプ
体8の外側の端面ば、クランプガイド体6に突設された
抜止め突起7a.7hに当接しているため、クランプガ
イド体6からクランプ体8が抜出ることはない. なお、フレーム1に対する蓋体5の装着は、クランプガ
イド体6の外側にクランプ体8を嵌め込んで、このクラ
ンプ体8を所定角度回勤させた後に行われる.フレーム
1に蓋体5を装着した後においては、蓋体5とクランプ
体8のレバー9との干渉によって、クランプ体8が嵌め
込み時の位置(第5図に示される位置)まで回動しない
ようになっている.このため、フレーム1に蓋体5を装
着した後は、クランプガイド体6からクランプ体8が抜
出ることはない. そして、第6図に示される状態から、クランプ体8のレ
バー9を矢印24の方向に回動させると、クランプ体8
に形成されている第1の作用内周面17が、クランプガ
イド体6に形成されている第2の作用外周面l3に乗り
上がり(第7図参照)、クランプ体8を更に矢印24の
方向に回動させると、クランプ体8に設けられたストッ
パー面22が、クランプガイド体6の他方の端面23b
に当接して(第8図参照)、クランプ体8のこれ以上の
回動が阻止される. ここで、クランプ体8に形成されている第1の作用内周
面170半径r,と、クランプガイド体6に形成されて
いる第2の作用外周面13の半径R8との間には、上述
したように(Rm>r+(R,−r.一ΔR)3の関係
が成立している。
いし第8図に、クランプガイド体6の外側に嵌め込まれ
たクランプ体8を回動させて、サポート軸l5に紙送り
トラクタIOをクランプする順序が示されている. まず、第2図及び第5図に示されるように、フレーム1
に蓋体5を装着する前に、クランプ体8に設けられてい
る一対の挿入溝11a,llbを、クランプガイド体6
に突設されている一対の抜止め突起7a.7bの部分に
臨ませ、このままクランプ体8を押し込んでその先端面
をフレーム1の側面に当接させると、クランプガイド体
6に突設された一対の抜止め突起7a,7bが、クラン
プ体8に設けられた一対の挿入il$11a.1lbを
完全に通過して、クランプガイド体6にクランプ体8が
回勤可能に嵌め込まれる(第5図参照).この状態では
、クランプガイド体6の一方の端面23aが、クランプ
体8の一方の挿入i$1112の内壁面に当接している
ため、クランプ体8は、一方向にのみ回動可能になって
いる. 次に、レバー9がほぼ垂直になるまでクランプ体8を回
動させると(第6図参照)、クランプガイド体6の外周
面に設けられた段差部14と、クランプ体8の内周面に
設けられた段差部l9とが重なり合った状態となり、サ
ポート軸15の外周面と、クランプ体8のクランプ用内
周面2lとの間には僅かの隙間(δ)が生じていて、ア
ンクランプ状態となっている.この状態では、クランプ
体8の外側の端面ば、クランプガイド体6に突設された
抜止め突起7a.7hに当接しているため、クランプガ
イド体6からクランプ体8が抜出ることはない. なお、フレーム1に対する蓋体5の装着は、クランプガ
イド体6の外側にクランプ体8を嵌め込んで、このクラ
ンプ体8を所定角度回勤させた後に行われる.フレーム
1に蓋体5を装着した後においては、蓋体5とクランプ
体8のレバー9との干渉によって、クランプ体8が嵌め
込み時の位置(第5図に示される位置)まで回動しない
ようになっている.このため、フレーム1に蓋体5を装
着した後は、クランプガイド体6からクランプ体8が抜
出ることはない. そして、第6図に示される状態から、クランプ体8のレ
バー9を矢印24の方向に回動させると、クランプ体8
に形成されている第1の作用内周面17が、クランプガ
イド体6に形成されている第2の作用外周面l3に乗り
上がり(第7図参照)、クランプ体8を更に矢印24の
方向に回動させると、クランプ体8に設けられたストッ
パー面22が、クランプガイド体6の他方の端面23b
に当接して(第8図参照)、クランプ体8のこれ以上の
回動が阻止される. ここで、クランプ体8に形成されている第1の作用内周
面170半径r,と、クランプガイド体6に形成されて
いる第2の作用外周面13の半径R8との間には、上述
したように(Rm>r+(R,−r.一ΔR)3の関係
が成立している。
このため、クランプ体8に形成されている第1の作用内
周面17を、クランプガイド体6に形成されている第2
の作用外周面13に乗り上げさせると、クランプ体8が
半径方向に沿って(ΔR)だけ変形させられて、クラン
プ力が発生する.クランプ力は、(ΔR》の大きさに比
例し、これを大きくすれば、クランプ力が大きくなる.
実験結果によると、(ΔR)を0.2 mに設定した場
合、直径が7.96mのサポート軸l5において輪方向
に沿って8kgのクランプ力が得られた.このように、
第6図に示される状態から、クランプ体8を矢印24の
方向に回動させると、クランプガイド体6とクランプ体
8とにそれぞれ形成されているクランプ用内周面16.
21がサボト軸15に密着して、サポート軸I5に紙送
りトラクタlOがクランプされる. 第8図に示される状態から、クランプ体8を矢印25の
方向に回動させて、第6図に示される状態に戻すと、ア
ンクランプ状態となる.上記実施例では、クランプガイ
ド体6に突設された一対の抜止め突起7a,7bと,,
クランプ体8の内周面に設けられたー・対の挿入溝11
a.I.1bとによって抜止め手段が構成されており、
半円筒状のクランプガイド体6をたわませることなく、
クランプガイド体6の外側にクランプ体8を嵌め込んで
その抜止めを行うことができると同時に、クランプ力を
発生させることができる.〔発明の効果〕 (1)サポート軸が半円筒状のクランプガイド体の内周
面の全面に密着してクランプ力が発生する構造であるの
で、大きなクランプ力が得られると同時に、サポート軸
に対する高い直角度を保持して、紙送りトラクタをサポ
ート軸に固定することが可能となる. この結果、紙送りトラクタがサボ〜 ト軸に傾斜して固
定されることがなくなり、紙送りトラクタの紙送り精度
が高まる. (2)サポート軸が半円筒状のクランプガイド体の内周
面の全面に密着して、大きなクランプ力が得られるll
I造であるので、紙送りトラクタのフレ五の側面に突設
するクランプガイド体の長さ(第9図でLで示される長
さ)を短くしても目的のクランプ力を得ることができ、
紙送りトラクタをコンパクト化することができる. (3)フレームから突設されているクランプガイド体を
たわませないでクランプ力が得られる構造であるので、
フレームに対するクランプガイド体の取付け強度を大き
くすることができ、紙送りトラクタ全体としての使用強
度が高まる.
周面17を、クランプガイド体6に形成されている第2
の作用外周面13に乗り上げさせると、クランプ体8が
半径方向に沿って(ΔR)だけ変形させられて、クラン
プ力が発生する.クランプ力は、(ΔR》の大きさに比
例し、これを大きくすれば、クランプ力が大きくなる.
実験結果によると、(ΔR)を0.2 mに設定した場
合、直径が7.96mのサポート軸l5において輪方向
に沿って8kgのクランプ力が得られた.このように、
第6図に示される状態から、クランプ体8を矢印24の
方向に回動させると、クランプガイド体6とクランプ体
8とにそれぞれ形成されているクランプ用内周面16.
21がサボト軸15に密着して、サポート軸I5に紙送
りトラクタlOがクランプされる. 第8図に示される状態から、クランプ体8を矢印25の
方向に回動させて、第6図に示される状態に戻すと、ア
ンクランプ状態となる.上記実施例では、クランプガイ
ド体6に突設された一対の抜止め突起7a,7bと,,
クランプ体8の内周面に設けられたー・対の挿入溝11
a.I.1bとによって抜止め手段が構成されており、
半円筒状のクランプガイド体6をたわませることなく、
クランプガイド体6の外側にクランプ体8を嵌め込んで
その抜止めを行うことができると同時に、クランプ力を
発生させることができる.〔発明の効果〕 (1)サポート軸が半円筒状のクランプガイド体の内周
面の全面に密着してクランプ力が発生する構造であるの
で、大きなクランプ力が得られると同時に、サポート軸
に対する高い直角度を保持して、紙送りトラクタをサポ
ート軸に固定することが可能となる. この結果、紙送りトラクタがサボ〜 ト軸に傾斜して固
定されることがなくなり、紙送りトラクタの紙送り精度
が高まる. (2)サポート軸が半円筒状のクランプガイド体の内周
面の全面に密着して、大きなクランプ力が得られるll
I造であるので、紙送りトラクタのフレ五の側面に突設
するクランプガイド体の長さ(第9図でLで示される長
さ)を短くしても目的のクランプ力を得ることができ、
紙送りトラクタをコンパクト化することができる. (3)フレームから突設されているクランプガイド体を
たわませないでクランプ力が得られる構造であるので、
フレームに対するクランプガイド体の取付け強度を大き
くすることができ、紙送りトラクタ全体としての使用強
度が高まる.
第1図ないし第9図は、本発明を説明するための図であ
って、第1図は、本発明に係わるクランプ装置を装着し
た紙送りトラクタの斜視図、第2図は、本発明に係わる
クランプ装置を構成している部材の分解斜視図、第3図
及び第4図は、それぞれクランプガイド体6及びクラン
プ体8の横断面図、第5図ないし第8図は、クランプガ
イド体6にクランプ体8を嵌め込んだそれぞれ異なる状
態の横断面図、第9図は、第8図におけるA−A線断面
図である. 第10図ないし第18図は、従来の技術を説明するため
の図であって、第10図及び第11図は、それぞれクラ
ンプ体43を使用したクランプ装置のアンクランプ状肱
、及びクランプ状態の横断面図、第12図は、第11図
のB−B線断面図、第13図は、U字形のクランプ具4
5を用いたクランプ装置を装着した紙送りトラクタの正
面断面図、第14図及び第15図は、それぞれアンクラ
ンプ状態、及びクランプ状態における第13図のCCf
i断面図、第16図及び第17図は、それぞれ偏心した
作用.部47aを有するロックレバ=47のアンクラン
プ状態、及びクランプ状態の断面図、第18図は、第1
7図におけるD−D線断面図である. 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである. 1:フレーム 6;クランプガイド体7a.1b:
抜止め突起(抜止め手段)8:クランプ体 11a,llb:挿入溝(抜止め手段)12:第1の作
用外周面 13:第2の作用外周面 14:段差部15:サポー
ト軸 l6:クランプガイド体のクランプ川内周而17;第1
の作用内周面
って、第1図は、本発明に係わるクランプ装置を装着し
た紙送りトラクタの斜視図、第2図は、本発明に係わる
クランプ装置を構成している部材の分解斜視図、第3図
及び第4図は、それぞれクランプガイド体6及びクラン
プ体8の横断面図、第5図ないし第8図は、クランプガ
イド体6にクランプ体8を嵌め込んだそれぞれ異なる状
態の横断面図、第9図は、第8図におけるA−A線断面
図である. 第10図ないし第18図は、従来の技術を説明するため
の図であって、第10図及び第11図は、それぞれクラ
ンプ体43を使用したクランプ装置のアンクランプ状肱
、及びクランプ状態の横断面図、第12図は、第11図
のB−B線断面図、第13図は、U字形のクランプ具4
5を用いたクランプ装置を装着した紙送りトラクタの正
面断面図、第14図及び第15図は、それぞれアンクラ
ンプ状態、及びクランプ状態における第13図のCCf
i断面図、第16図及び第17図は、それぞれ偏心した
作用.部47aを有するロックレバ=47のアンクラン
プ状態、及びクランプ状態の断面図、第18図は、第1
7図におけるD−D線断面図である. 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである. 1:フレーム 6;クランプガイド体7a.1b:
抜止め突起(抜止め手段)8:クランプ体 11a,llb:挿入溝(抜止め手段)12:第1の作
用外周面 13:第2の作用外周面 14:段差部15:サポー
ト軸 l6:クランプガイド体のクランプ川内周而17;第1
の作用内周面
Claims (2)
- (1)紙幅に応じた間隔で一対の紙送りトラクタをサポ
ート軸にクランプして固定するための紙送りトラクタの
クランプ装置であって、 紙送りトラクタのフレームの外側面に突設された半円筒
状のクランプガイド体と、このクランプガイド体の外側
に回動可能に嵌め込まれる円筒状のクランプ体と、クラ
ンプガイド体にクランプ体を嵌め込んでその抜止めを行
うための抜止め手段とから成り、 前記クランプガイド体の外周面には、僅かに半径の異な
る二種類の作用外周面が緩やかな段差部を介して円周方
向に接続して形成されていると共に、その内周面には、
サポート軸の半径と等しい半径のクランプ用内周面が形
成されており、前記クランプ体の内周面の一部には、前
記クランプガイド体に形成されている作用外周面に対応
する僅かに半径の異なる二種類の作用内周面が緩やかな
段差部を介して円周方向に接続して形成されていると共
に、この作用内周面とほぼ対向する部分には、サポート
軸の半径と等しい半径のクランプ用内周面が形成されて
おり、 クランプガイド体の外側に嵌め込まれているクランプ体
の回動によって、このクランプ体に形成されている半径
の小さな方の作用内周面を、クランプガイド体に形成さ
れている半径の大きな方の作用外周面に乗り上げさせる
ことによりクランプ力を発生させるように構成されてい
ることを特徴とする紙送りトラクタのクランプ装置。 - (2)クランプガイド体の先端部であって、しかも円周
方向の両端部に突設された一対の抜止め突起と、クラン
プ体の内周面に輪方向に沿って設けられた一対の挿入溝
とによって抜止め手段が構成され、クランプ体に設けら
れた一対の挿入溝にクランプガイド体に突設された一対
の抜止め体を挿入して完全に通過させた後に、クランプ
体を回動させることにより、クランプガイド体に嵌め込
まれたクランプ体の外側の端面をクランプガイド体に突
設された前記抜止め突起に当接させて、クランプ体の抜
止めを行うようになっていることを特徴とする請求項1
に記載の紙送りトラクタのクランプ装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1060223A JPH02239056A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 紙送りトラクタのクランプ装置 |
| FR9003013A FR2644106B1 (fr) | 1989-03-13 | 1990-03-09 | Pince pour un organe de traction de papier |
| DE4007827A DE4007827A1 (de) | 1989-03-13 | 1990-03-12 | Klemmvorrichtung fuer papiertransport-traktoren |
| IT19648A IT1239380B (it) | 1989-03-13 | 1990-03-12 | Dispositivo di fissaggio per complessi di trazione di alimentazione dicarta |
| GB9005569A GB2229712B (en) | 1989-03-13 | 1990-03-13 | Paper feeding apparatus |
| US07/758,497 US5163593A (en) | 1989-03-13 | 1991-09-05 | Clamper of paper feed tractor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1060223A JPH02239056A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 紙送りトラクタのクランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239056A true JPH02239056A (ja) | 1990-09-21 |
| JPH057296B2 JPH057296B2 (ja) | 1993-01-28 |
Family
ID=13135953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1060223A Granted JPH02239056A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 紙送りトラクタのクランプ装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5163593A (ja) |
| JP (1) | JPH02239056A (ja) |
| DE (1) | DE4007827A1 (ja) |
| FR (1) | FR2644106B1 (ja) |
| GB (1) | GB2229712B (ja) |
| IT (1) | IT1239380B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69300107T2 (de) * | 1992-06-11 | 1995-08-24 | Seiko Epson Corp | Mechanismus zum Zuführen von einem Blatt ohne Ende. |
| JP3141440U (ja) * | 2007-12-14 | 2008-05-08 | 株式会社メイク・ア・ボックス | 転移位置決め治具 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2603496A (en) * | 1950-10-12 | 1952-07-15 | Gen Electric | Self-tightening collet |
| SE339643B (ja) * | 1970-03-09 | 1971-10-11 | Bofors Ab | |
| US4129239A (en) * | 1977-08-10 | 1978-12-12 | Precision Handling Devices, Inc. | Clamping devices for document tractors |
| US4315585A (en) * | 1980-03-10 | 1982-02-16 | Data Motion Incorporated | Sheet-feed tractor with eccentric clamping device |
| US4361196A (en) * | 1980-07-11 | 1982-11-30 | Carmet Company | Roof bit coupling |
| US4391399A (en) * | 1981-09-25 | 1983-07-05 | Data Motion, Incorporated | Manually assemblable sheet-feed tractor |
| US4437463A (en) * | 1981-11-16 | 1984-03-20 | Ackrad Laboratories, Inc. | Securing device for tube insertable in body cavity |
| US4569468A (en) * | 1984-09-18 | 1986-02-11 | International Business Machines Corporation | Continuous forms feed tractor with multiple cut forms chutes |
| US4585367A (en) * | 1985-02-05 | 1986-04-29 | Sears, Roebuck And Co. | Releasable locking device |
| EP0226228A3 (en) * | 1985-12-16 | 1989-03-08 | Bando Chemical Industries, Ltd. | Pin tractor |
| US4780013A (en) * | 1986-05-02 | 1988-10-25 | Sakase Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Web feed tractor for printer |
| DE3768160D1 (de) * | 1986-07-09 | 1991-04-04 | Bando Chemical Ind | Nadel-traktor. |
| US4819849A (en) * | 1987-12-22 | 1989-04-11 | Data Motion, Inc. | Tractor with locking action |
| JPH0688701B2 (ja) * | 1989-03-27 | 1994-11-09 | 東海興業株式会社 | 紙送りトラクタのクランプ装置 |
| US4969263A (en) * | 1989-04-18 | 1990-11-13 | Tecumseh Products Company | Method of making a cast engine cylinder having an internal passageway |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP1060223A patent/JPH02239056A/ja active Granted
-
1990
- 1990-03-09 FR FR9003013A patent/FR2644106B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-12 IT IT19648A patent/IT1239380B/it active IP Right Grant
- 1990-03-12 DE DE4007827A patent/DE4007827A1/de not_active Withdrawn
- 1990-03-13 GB GB9005569A patent/GB2229712B/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-09-05 US US07/758,497 patent/US5163593A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4007827A1 (de) | 1990-09-20 |
| IT1239380B (it) | 1993-10-20 |
| IT9019648A1 (it) | 1991-09-12 |
| GB2229712A (en) | 1990-10-03 |
| FR2644106A1 (fr) | 1990-09-14 |
| IT9019648A0 (it) | 1990-03-12 |
| US5163593A (en) | 1992-11-17 |
| JPH057296B2 (ja) | 1993-01-28 |
| GB9005569D0 (en) | 1990-05-09 |
| FR2644106B1 (fr) | 1992-10-23 |
| GB2229712B (en) | 1993-10-20 |
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