JPH0223910A - 把手装置 - Google Patents
把手装置Info
- Publication number
- JPH0223910A JPH0223910A JP63174524A JP17452488A JPH0223910A JP H0223910 A JPH0223910 A JP H0223910A JP 63174524 A JP63174524 A JP 63174524A JP 17452488 A JP17452488 A JP 17452488A JP H0223910 A JPH0223910 A JP H0223910A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- handle member
- outer periphery
- stopper
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家具などの開閉体の把手装置に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来のこの種の把手装置は、第8図aに示すように開閉
体101の前面にコ字形状の把手103を設けてなるも
の、あるいは第8図すに示すようにツマミ形状の把手1
04を設けてなるもの75ニー般的である。また第9図
および第10図に示すように把手本体106と、この把
手本体105の外周上部に回動枢支部106を介して回
動自在とする把手部材107を設けてなるものであった
。
体101の前面にコ字形状の把手103を設けてなるも
の、あるいは第8図すに示すようにツマミ形状の把手1
04を設けてなるもの75ニー般的である。また第9図
および第10図に示すように把手本体106と、この把
手本体105の外周上部に回動枢支部106を介して回
動自在とする把手部材107を設けてなるものであった
。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、前者は開閉体1010市面
より把手103,104が大きく突出することになり、
流し台や作業台等において開閉体101の前方にて作業
を行うものについては、身体に当り衣服等を引っかける
など邪魔なものであり、デザイン上も把手103,10
4を握り開閉させる機能から非常に大きく形状も制約さ
れるという課題があった。また後者は把手本体106と
回動把手部材107の間に間隙がないため指が掛けに<
〈、使い勝手が悪いという課題があった。
より把手103,104が大きく突出することになり、
流し台や作業台等において開閉体101の前方にて作業
を行うものについては、身体に当り衣服等を引っかける
など邪魔なものであり、デザイン上も把手103,10
4を握り開閉させる機能から非常に大きく形状も制約さ
れるという課題があった。また後者は把手本体106と
回動把手部材107の間に間隙がないため指が掛けに<
〈、使い勝手が悪いという課題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので1把手形状を
薄くすることによりデザイン的にもシンプルにかつ豪華
にするとともに、使い勝手を良くしたものである。
薄くすることによりデザイン的にもシンプルにかつ豪華
にするとともに、使い勝手を良くしたものである。
課題を解決するための手段
本発明の把手装置は、正面四角形状把手本体とこの把手
本体の外周上部に回動枢支部を介して。
本体の外周上部に回動枢支部を介して。
回動自在で、かつ把手本体の外周に沿うコ状の把手部材
を設け、@記杷手本体の外周に前記把手部材の下端との
間に間隙を形成するストツノく−を設けたものである。
を設け、@記杷手本体の外周に前記把手部材の下端との
間に間隙を形成するストツノく−を設けたものである。
作用
本発明の把手装置は1把手形状を薄くすることができ、
開閉体より突出することなく、デザイン的にもシンプル
に豪華に見せることができる。また、開閉体を開閉させ
るに際し把手部材を回動させることにより使い勝手が向
上すると把手本体と把手部材との間に間隙が設けられる
ことにより。
開閉体より突出することなく、デザイン的にもシンプル
に豪華に見せることができる。また、開閉体を開閉させ
るに際し把手部材を回動させることにより使い勝手が向
上すると把手本体と把手部材との間に間隙が設けられる
ことにより。
把手部材を握り易くなるものである。
実施例
以下1本発明の一実施例について、第1図〜第4図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
図において1は開閉体で、この開閉体1の前面に、正四
角形状の把手本体2を設けている。この把手本体2の外
周上部には回動枢支部4を介して前記把手本体2の外周
に沿うコ状の把手部材3が設けられている。また把手本
体2の外周上部に把手部材3の下端との間に間隙6を形
成するストッパ−6を設ける。
角形状の把手本体2を設けている。この把手本体2の外
周上部には回動枢支部4を介して前記把手本体2の外周
に沿うコ状の把手部材3が設けられている。また把手本
体2の外周上部に把手部材3の下端との間に間隙6を形
成するストッパ−6を設ける。
上記構成において、開閉体1を開閉させるとき。
把手本体1と把手部材3との間隙6より指を掛は把手部
材3を前方に回動させ開閉体1を開閉させることができ
る。また1把手本体2の外周に設けられたストッパー6
により把手本体2と1把手部材3との間に間隙6を確保
することができ、さらに把手部材3を回動させたとき、
ストッパー6を回動枢支部4の近傍に設けることにより
回動把手部材3の回動規制することができる。したがっ
て。
材3を前方に回動させ開閉体1を開閉させることができ
る。また1把手本体2の外周に設けられたストッパー6
により把手本体2と1把手部材3との間に間隙6を確保
することができ、さらに把手部材3を回動させたとき、
ストッパー6を回動枢支部4の近傍に設けることにより
回動把手部材3の回動規制することができる。したがっ
て。
このストッパー6の設ける位置を任意に設定することに
より把手部材3の回動角度を設定することが可能である
。
より把手部材3の回動角度を設定することが可能である
。
第5図〜第7図は他の実施例を示し、第6図の実施例は
ストッパー6を前記実施例のように把手本体2と一体化
するのではなく、別体よりなるストツパービ・ンとした
ものであり、第6図の実施例は、ストッパー6の位置を
把手本体2の下部外周1ケ所に一体に設けたものであり
、第7図の実施例はストッパー6の位置を把手部材3の
下部外周1ケ所に一体に設けたものである。
ストッパー6を前記実施例のように把手本体2と一体化
するのではなく、別体よりなるストツパービ・ンとした
ものであり、第6図の実施例は、ストッパー6の位置を
把手本体2の下部外周1ケ所に一体に設けたものであり
、第7図の実施例はストッパー6の位置を把手部材3の
下部外周1ケ所に一体に設けたものである。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように1本発明によれ
ば以下の効果を奏するものである。
ば以下の効果を奏するものである。
■ 正面四角形の把手本体と、この把手本体の外周に沿
うコ状の把手部材で構成された把手装置であるので把手
形状を薄くでき、デザイン的にシンプルに豪華にできる
ものである。
うコ状の把手部材で構成された把手装置であるので把手
形状を薄くでき、デザイン的にシンプルに豪華にできる
ものである。
■ 把手本体、もしくは把手部材にストッパーを設ける
ことにより、把手本体と把手部材との間に間隙を確保で
きて把手部材を握り易く、使い勝手が向上するものであ
る。
ことにより、把手本体と把手部材との間に間隙を確保で
きて把手部材を握り易く、使い勝手が向上するものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す把手装置を家具に取り
付けた状態の外観斜視図、第2図は同全体外観図、第3
図、第4図は同側面拡大図、第6図〜第7図は本発明の
他の実施例の把手装置の側面拡大図、第8図a、bは従
来例を示す外観斜視図、第9図、第10図は他の従来例
を示す側面拡大図である。 1・・・・・・開閉体、2・・・・・・把手本体、3・
・・・・・把手部材、4・・・・・・回動枢支部、6・
・・・・・間隙、6・・・・・・ストッパー 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第
2 図 り 第 図 図 3、−花士E90 G−−ス4フハ 第 図 第 囚 第 メ1 (α) (し
付けた状態の外観斜視図、第2図は同全体外観図、第3
図、第4図は同側面拡大図、第6図〜第7図は本発明の
他の実施例の把手装置の側面拡大図、第8図a、bは従
来例を示す外観斜視図、第9図、第10図は他の従来例
を示す側面拡大図である。 1・・・・・・開閉体、2・・・・・・把手本体、3・
・・・・・把手部材、4・・・・・・回動枢支部、6・
・・・・・間隙、6・・・・・・ストッパー 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第
2 図 り 第 図 図 3、−花士E90 G−−ス4フハ 第 図 第 囚 第 メ1 (α) (し
Claims (2)
- (1)開閉体の前面に正面四角形状の把手本体を取り付
け、この把手本体の外周上部に回動枢支部を介して回動
自在で、かつ把手本体の外周に沿うコ状の把手部材を設
け、かつ前記本体の外周に前記把手部材の下端との間に
間隙を形成するストッパーを設けてなる把手装置。 - (2)ストッパーは把手部材の回動枢支部近傍に設けて
なる請求項1記載の把手装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174524A JPH0223910A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 把手装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174524A JPH0223910A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 把手装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223910A true JPH0223910A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15980031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63174524A Pending JPH0223910A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 把手装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223910A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007531634A (ja) * | 2004-04-03 | 2007-11-08 | ケンナメタル インコーポレイテッド | 液圧伸縮式工具チャック |
| JP2008200697A (ja) * | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Iura Co Ltd | 軸肥大加工機 |
| JP2012196412A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-18 | Toto Ltd | 洗面化粧台システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5132671U (ja) * | 1974-09-02 | 1976-03-10 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP63174524A patent/JPH0223910A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5132671U (ja) * | 1974-09-02 | 1976-03-10 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007531634A (ja) * | 2004-04-03 | 2007-11-08 | ケンナメタル インコーポレイテッド | 液圧伸縮式工具チャック |
| JP2008200697A (ja) * | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Iura Co Ltd | 軸肥大加工機 |
| JP2012196412A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-18 | Toto Ltd | 洗面化粧台システム |
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