JPH02239413A - 薄膜磁気ヘッドのリード端子構造 - Google Patents
薄膜磁気ヘッドのリード端子構造Info
- Publication number
- JPH02239413A JPH02239413A JP6001989A JP6001989A JPH02239413A JP H02239413 A JPH02239413 A JP H02239413A JP 6001989 A JP6001989 A JP 6001989A JP 6001989 A JP6001989 A JP 6001989A JP H02239413 A JPH02239413 A JP H02239413A
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- lead
- magnetic head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要]
磁気ディスク装置に使用される薄膜磁気ヘッドのリード
端子構造に関し、 リード端子部を同一平面上の形成でなく、立体化により
その形状を変え、小型軽量化した薄膜磁気ヘッドのリー
ド端子構造を提供することを目的とし、 基板上に絶縁層を介して磁極部、コイル部、保護膜層よ
りなるFil!磁気ヘッドのリード端子構造であって、
前記コイル部終端より引き出される複数個のリード部を
、絶縁層を介し相互に重なり合う立体構造として構成す
る. 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気ディスク装置に使用される薄膜磁気ヘッ
ドのリード端子構造に関する,近年、磁気ディスク装置
は高速アクセス化の傾向にあり、それに伴いヘッドスラ
イダの小型軽量化が必要とされている#薄膜磁気ヘッド
は、従来のモノシリンクヘッドに比べると小型軽量化が
容易であり、有利であるが、素子部及びリード端子部は
ある程度の大きさを持つため、より軽量化を計る場合、
従来の薄膜磁気ヘッドでは限界があった. 〔従来の技術〕 第4図(イ)(口)は従来の薄膜磁気ヘッドの概略図で
ある. 第4図(イ)において、スライダ1はフラットな複数の
レール2と、該レール2の前端に空気流入のための図示
しないテーバを、後端に薄膜磁気へッド3を設けている
.4は溝である。
端子構造に関し、 リード端子部を同一平面上の形成でなく、立体化により
その形状を変え、小型軽量化した薄膜磁気ヘッドのリー
ド端子構造を提供することを目的とし、 基板上に絶縁層を介して磁極部、コイル部、保護膜層よ
りなるFil!磁気ヘッドのリード端子構造であって、
前記コイル部終端より引き出される複数個のリード部を
、絶縁層を介し相互に重なり合う立体構造として構成す
る. 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気ディスク装置に使用される薄膜磁気ヘッ
ドのリード端子構造に関する,近年、磁気ディスク装置
は高速アクセス化の傾向にあり、それに伴いヘッドスラ
イダの小型軽量化が必要とされている#薄膜磁気ヘッド
は、従来のモノシリンクヘッドに比べると小型軽量化が
容易であり、有利であるが、素子部及びリード端子部は
ある程度の大きさを持つため、より軽量化を計る場合、
従来の薄膜磁気ヘッドでは限界があった. 〔従来の技術〕 第4図(イ)(口)は従来の薄膜磁気ヘッドの概略図で
ある. 第4図(イ)において、スライダ1はフラットな複数の
レール2と、該レール2の前端に空気流入のための図示
しないテーバを、後端に薄膜磁気へッド3を設けている
.4は溝である。
第4図(口)は薄膜磁気ヘッドの形状拡大図である.図
において、5は下部磁性層と上部磁性層よりなる磁極部
、6はコイル部、7はリード部、8は端子部を示す.な
お、薄膜磁気ヘッド3は図では2個あるが、実際に使用
するのは1個で、他の1個は予備となる. さらに、薄膜磁気ヘッドの素子形状を第5図に示す. 第5図において、薄膜磁気ヘッド素子は、アルミナチタ
ンカーバイト等の基板la上に、アルミナ(Aj!go
s)絶縁層10を形成し、その上に下部磁性層l1を、
さらに、その上に樹脂絶縁層12を積層し、その樹脂絶
縁層12の上に、第1のコイル層6a(リード部7aを
含む)と、樹脂絶縁層12をそれぞれ積層する.次に第
2のコイル層6b( リード部7bを含む)と、樹脂絶
縁層12とを積層して、上部磁性層13を形成後にコイ
ル終端のリード部?a, ?b上に端子部8a、8bを
形成後、アルミナ(AA20,)保護膜層14で覆い、
その保護膜層14をラップし端子部8a、8bを露出し
形成している。
において、5は下部磁性層と上部磁性層よりなる磁極部
、6はコイル部、7はリード部、8は端子部を示す.な
お、薄膜磁気ヘッド3は図では2個あるが、実際に使用
するのは1個で、他の1個は予備となる. さらに、薄膜磁気ヘッドの素子形状を第5図に示す. 第5図において、薄膜磁気ヘッド素子は、アルミナチタ
ンカーバイト等の基板la上に、アルミナ(Aj!go
s)絶縁層10を形成し、その上に下部磁性層l1を、
さらに、その上に樹脂絶縁層12を積層し、その樹脂絶
縁層12の上に、第1のコイル層6a(リード部7aを
含む)と、樹脂絶縁層12をそれぞれ積層する.次に第
2のコイル層6b( リード部7bを含む)と、樹脂絶
縁層12とを積層して、上部磁性層13を形成後にコイ
ル終端のリード部?a, ?b上に端子部8a、8bを
形成後、アルミナ(AA20,)保護膜層14で覆い、
その保護膜層14をラップし端子部8a、8bを露出し
形成している。
スライダ1の大きさは、基本的には素子部(磁極部5、
コイル部6)及びリード端子部(リード部7、端子部8
)により制約を受けることになるが、従来の磁気ヘッド
では、コイル6a、6bのリード部7及び端子部8a、
8bは(第5図参照)同一平面上に形成されているため
、リード部7同士、端子部8a、8bが互いに接触しな
いように形成する必要がある.また、端子部8の輻aも
、出力を引き出すためのリード線をボンディングする上
で0.2鋪程度を必要とする. しかし、一般にスライダ1の大きさは、高さH=0.8
5m、幅=3.2 ym、長さ=4mである.上記のよ
うに端子部8の幅a =0.2 mを必要とし、さらに
、端子間bも接触しないためには、0.2−が必要であ
るので、現状の高さH=0.85鵬は可成キツイ寸法で
ある. このような従来の薄膜磁気ヘッドをより小型軽量化する
ことは困難であった. そこで、本発明はリード端子部を同一平面上の形成でな
く、立体化によりその形状を変え、小型軽量化した薄膜
磁気ヘッドのリード端子構造を提供することを目的とす
る. 〔課題を解決するための手段〕 前記問題点は、第1図(イ)(口)に示されるように、
基板la上に絶縁層10、12を介して磁極部5、コイ
ル部6、保護膜層14よりなる薄ryi4磁気ヘッドの
リード端子構造であって、 前記コイル部6終端より引き出される複数個のリード部
7を、絶縁層12を介し相互に重なり合う立体構造とし
た本発明の薄膜磁気ヘッドのリード端子構造によって解
決される。
コイル部6)及びリード端子部(リード部7、端子部8
)により制約を受けることになるが、従来の磁気ヘッド
では、コイル6a、6bのリード部7及び端子部8a、
8bは(第5図参照)同一平面上に形成されているため
、リード部7同士、端子部8a、8bが互いに接触しな
いように形成する必要がある.また、端子部8の輻aも
、出力を引き出すためのリード線をボンディングする上
で0.2鋪程度を必要とする. しかし、一般にスライダ1の大きさは、高さH=0.8
5m、幅=3.2 ym、長さ=4mである.上記のよ
うに端子部8の幅a =0.2 mを必要とし、さらに
、端子間bも接触しないためには、0.2−が必要であ
るので、現状の高さH=0.85鵬は可成キツイ寸法で
ある. このような従来の薄膜磁気ヘッドをより小型軽量化する
ことは困難であった. そこで、本発明はリード端子部を同一平面上の形成でな
く、立体化によりその形状を変え、小型軽量化した薄膜
磁気ヘッドのリード端子構造を提供することを目的とす
る. 〔課題を解決するための手段〕 前記問題点は、第1図(イ)(口)に示されるように、
基板la上に絶縁層10、12を介して磁極部5、コイ
ル部6、保護膜層14よりなる薄ryi4磁気ヘッドの
リード端子構造であって、 前記コイル部6終端より引き出される複数個のリード部
7を、絶縁層12を介し相互に重なり合う立体構造とし
た本発明の薄膜磁気ヘッドのリード端子構造によって解
決される。
即ち、本発明では、第1図(口)のようにリード部7及
び端子部8において、絶縁層を介して相互重なり合う立
体構造としたことにより、リード部7、端子部8の形状
、方向が同一平面上の形成のような制約がなく、或る程
度自由に決められる結果、スライダの小型軽量化ができ
た。
び端子部8において、絶縁層を介して相互重なり合う立
体構造としたことにより、リード部7、端子部8の形状
、方向が同一平面上の形成のような制約がなく、或る程
度自由に決められる結果、スライダの小型軽量化ができ
た。
例えば、素子の2つのリード端子部を図示のように重ね
て形状を変えた結果、スライダ高さ11を従来の0.8
5mから0.5 tm程度までに、スライダ幅Wを従来
の3.2 mから2.0 am程度まで、それぞれ小型
化することができた。
て形状を変えた結果、スライダ高さ11を従来の0.8
5mから0.5 tm程度までに、スライダ幅Wを従来
の3.2 mから2.0 am程度まで、それぞれ小型
化することができた。
また、コイル層6より引き出されたリード部7間に介在
させる絶縁層12は、コイル間絶縁層形成時に同時形成
できる.即ち、コイル間絶縁層をリード部7同士が重な
る部分を絶縁するように、従来より延ばすだけでよ《、
工数の増加がなく実現できる. 〔実施例〕 第1図(イ)(口)は本発明の一実施例の説明する図で
あり、(イ)はスライダの後端部、(口)は(イ)のA
−A断面を示す.なお、全図を通じて同一符号は同一対
象物を示す。
させる絶縁層12は、コイル間絶縁層形成時に同時形成
できる.即ち、コイル間絶縁層をリード部7同士が重な
る部分を絶縁するように、従来より延ばすだけでよ《、
工数の増加がなく実現できる. 〔実施例〕 第1図(イ)(口)は本発明の一実施例の説明する図で
あり、(イ)はスライダの後端部、(口)は(イ)のA
−A断面を示す.なお、全図を通じて同一符号は同一対
象物を示す。
第1図(イ)において、スライダ1はフラットな複数の
レール2と、図示しないが該レール2の前端に空気流入
のためのテーバを、後端に薄[i気ヘッド3を設けてい
る.4は溝であり、5は下部磁性層と上部磁性層よりな
る磁極部、6はコイル部、7はリード部で、第1図(口
)のようにリード部7間に樹脂絶縁層12を介在させ、
立体構造としている。8は端子部で、リード部7にそれ
ぞれ接続される.なお、薄膜磁気ヘッド3がスライダl
の両端に設けているが、実際に使用するのは1個で、他
は予備である. 上記のように薄膜磁気ヘッド素子の2つのリード端子部
を立体構造としたことにより、リード端子部が従来の同
一平面のような制約がなく、自由に決められるので、前
述の作用欄で説明したようにスライダが小型軽量化でき
る。
レール2と、図示しないが該レール2の前端に空気流入
のためのテーバを、後端に薄[i気ヘッド3を設けてい
る.4は溝であり、5は下部磁性層と上部磁性層よりな
る磁極部、6はコイル部、7はリード部で、第1図(口
)のようにリード部7間に樹脂絶縁層12を介在させ、
立体構造としている。8は端子部で、リード部7にそれ
ぞれ接続される.なお、薄膜磁気ヘッド3がスライダl
の両端に設けているが、実際に使用するのは1個で、他
は予備である. 上記のように薄膜磁気ヘッド素子の2つのリード端子部
を立体構造としたことにより、リード端子部が従来の同
一平面のような制約がなく、自由に決められるので、前
述の作用欄で説明したようにスライダが小型軽量化でき
る。
具体的に、本発明の薄膜磁気ヘッド素子の形成を第2図
により説明する. 薄i磁気ヘッドのFtlWI形成を下記に説明する.■
スライダとなるアルミナチタンカーバイト等の基&1
a上に、アルミナ(AfzOs)絶縁層10を形成(ス
パッタリング等)する. ■ その上に下部磁性層l1を形成(スバッタ、蒸着、
メッキ等)する. ■ その下部磁性層1】上に、樹脂絶縁層12を形成(
塗布)する. ■ 次に、第1のコイル層6aを形成(スバッタ、蒸着
、メッキ等)する.(リード部7aを含む)■ 次に、
樹脂絶縁層12を形成(塗布)する.この時の樹脂絶縁
層12を、リード7aとリード部7bの間に介在するよ
うに塗布する.この塗布が従来と違う. ■ 第2のコイル層6bを形成(スバシタ、蒸着、メッ
キ等)する.(リード部7bを含む)■ 樹脂絶縁層1
2を形成(v!布)する.■ 上部磁性層13を形成(
スパッタ、蒸着、メッキ等)する。
により説明する. 薄i磁気ヘッドのFtlWI形成を下記に説明する.■
スライダとなるアルミナチタンカーバイト等の基&1
a上に、アルミナ(AfzOs)絶縁層10を形成(ス
パッタリング等)する. ■ その上に下部磁性層l1を形成(スバッタ、蒸着、
メッキ等)する. ■ その下部磁性層1】上に、樹脂絶縁層12を形成(
塗布)する. ■ 次に、第1のコイル層6aを形成(スバッタ、蒸着
、メッキ等)する.(リード部7aを含む)■ 次に、
樹脂絶縁層12を形成(塗布)する.この時の樹脂絶縁
層12を、リード7aとリード部7bの間に介在するよ
うに塗布する.この塗布が従来と違う. ■ 第2のコイル層6bを形成(スバシタ、蒸着、メッ
キ等)する.(リード部7bを含む)■ 樹脂絶縁層1
2を形成(v!布)する.■ 上部磁性層13を形成(
スパッタ、蒸着、メッキ等)する。
■ 端子部8a、8bを引き出す(メッキ).[相]
上部をアルミナ(AfzO3)保護膜1i14を形成(
スバッタ、蒸着、メッキ等)する。
上部をアルミナ(AfzO3)保護膜1i14を形成(
スバッタ、蒸着、メッキ等)する。
■ アルミナ(A l z 03)保護膜層14をラッ
プして端子部8を露出し形成する. 本発明では、リード部7a、7bが絶縁層を介して相互
に重なり合う立体構造を、上記工程■の樹脂絶縁層12
を形成(塗布)する時、第1のコイル6a上の樹脂絶縁
層12の塗布において、リード部7bと78が絶縁する
ように塗布して実現している.この点が従来と違う点で
あり、他の工程は全《同じである. また、上記リード部に介在させる樹脂絶縁層12は、上
記■工程のコイル間絶縁層形成時に同時形成できるので
、工数の増加がなく実現できる,第3図は本発明の他の
実施例の説明図である。
プして端子部8を露出し形成する. 本発明では、リード部7a、7bが絶縁層を介して相互
に重なり合う立体構造を、上記工程■の樹脂絶縁層12
を形成(塗布)する時、第1のコイル6a上の樹脂絶縁
層12の塗布において、リード部7bと78が絶縁する
ように塗布して実現している.この点が従来と違う点で
あり、他の工程は全《同じである. また、上記リード部に介在させる樹脂絶縁層12は、上
記■工程のコイル間絶縁層形成時に同時形成できるので
、工数の増加がなく実現できる,第3図は本発明の他の
実施例の説明図である。
第3図は1つのスライダ1′に1ヘッド素子タイプの薄
膜磁気ヘッドである。この場合でもり一ド部7及び端子
部8においても、絶縁層を介して相互に重なり合う立体
構造とし、リード端子部の形状を図示のように形成する
.5は磁性層、6はコイル層である. 上記構造とすることで、例えば、スライダ高さH=0.
8閣、スライダ幅W=0.5 m、スライダ長さD=0
.5sm 程度まで小型化、軽量化が可能である. 以上のようにリード端子部を同一平面上の形成でなく、
立体化によりその形状が変えられる結果、スライダの小
型軽量化が可能となった.〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、リード端子部を立
体構造化したことにより、薄膜磁気ヘッドのスライダ形
状が工数を増加することなく、小型、軽量化が可能とな
り、高速アクセス可能な磁気ディスク装置を提供するこ
とができる。
膜磁気ヘッドである。この場合でもり一ド部7及び端子
部8においても、絶縁層を介して相互に重なり合う立体
構造とし、リード端子部の形状を図示のように形成する
.5は磁性層、6はコイル層である. 上記構造とすることで、例えば、スライダ高さH=0.
8閣、スライダ幅W=0.5 m、スライダ長さD=0
.5sm 程度まで小型化、軽量化が可能である. 以上のようにリード端子部を同一平面上の形成でなく、
立体化によりその形状が変えられる結果、スライダの小
型軽量化が可能となった.〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、リード端子部を立
体構造化したことにより、薄膜磁気ヘッドのスライダ形
状が工数を増加することなく、小型、軽量化が可能とな
り、高速アクセス可能な磁気ディスク装置を提供するこ
とができる。
第1図(イ)(口)は本発明の一実施例を説明する図、
第2図は本発明の素子形状の説明図、
第3図は本発明の他の実施例の説明図、第4図(イ)(
口)は従来の薄膜磁気ヘッドの概略図、 第5図は従来の素子形状の説明図である。 図において、 1はスライダ、 2はレール、 3は磁気ヘッド、 4は溝、 5は磁極部、 6はコイル部、 7はリード部、 8は端子部、 10は絶縁層、寺#4ヰ 11は下部磁性層、 12は樹脂絶縁層、 l3は上部磁性層、 本発明の幻形状f)説明図 第2図 本発明のイQf)東兜イデlの脱明図 第 3 図
口)は従来の薄膜磁気ヘッドの概略図、 第5図は従来の素子形状の説明図である。 図において、 1はスライダ、 2はレール、 3は磁気ヘッド、 4は溝、 5は磁極部、 6はコイル部、 7はリード部、 8は端子部、 10は絶縁層、寺#4ヰ 11は下部磁性層、 12は樹脂絶縁層、 l3は上部磁性層、 本発明の幻形状f)説明図 第2図 本発明のイQf)東兜イデlの脱明図 第 3 図
Claims (1)
- 基板(1a)上に絶縁層(10、12)を介して磁極部
(5)、コイル部(6)、保護膜層(14)よりなる薄
膜磁気ヘッドのリード端子構造であって、前記コイル部
(6)終端より引き出される複数個のリード部(7)を
、絶縁層(12)を介し相互に重なり合う立体構造とし
たことを特徴とする薄膜磁気ヘッドのリード端子構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6001989A JPH02239413A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 薄膜磁気ヘッドのリード端子構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6001989A JPH02239413A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 薄膜磁気ヘッドのリード端子構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239413A true JPH02239413A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13129932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6001989A Pending JPH02239413A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 薄膜磁気ヘッドのリード端子構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02239413A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320021U (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-27 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01243214A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-27 | Hitachi Ltd | 多チャンネル薄膜磁気ヘッドおよびその製造方法 |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP6001989A patent/JPH02239413A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01243214A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-27 | Hitachi Ltd | 多チャンネル薄膜磁気ヘッドおよびその製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320021U (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-27 |
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