JPH0223964Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0223964Y2 JPH0223964Y2 JP1984013188U JP1318884U JPH0223964Y2 JP H0223964 Y2 JPH0223964 Y2 JP H0223964Y2 JP 1984013188 U JP1984013188 U JP 1984013188U JP 1318884 U JP1318884 U JP 1318884U JP H0223964 Y2 JPH0223964 Y2 JP H0223964Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature sensing
- sensing element
- temperature
- head
- cooking utensil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は鍋等の調理具の温度を検出する装置に
関する。
関する。
従来この種装置として例えば実公昭44−25499
号公報に見られるように、ガスバーナその他のバ
ーナの中心部にばねで上方に弾撥されてその上側
の鍋その他の調理具の底面に当接される感温ヘツ
ドを備えるものは知られるが、この場合、感温素
子として例えば液体膨脹式とバイメタル式との2
種類の並用が考えられ、これによれば該感温ヘツ
ドはその各1個即ちその2個を備えるべきもの
で、かくて該2個は一側と他側に配置されて該底
面上の互に異る位置に当接され各位置の温度を検
出する型式とするもので、位置の変化に応じた検
出誤差を生じ易いと共に全体として大型となり勝
ちである等の不都合を伴う。
号公報に見られるように、ガスバーナその他のバ
ーナの中心部にばねで上方に弾撥されてその上側
の鍋その他の調理具の底面に当接される感温ヘツ
ドを備えるものは知られるが、この場合、感温素
子として例えば液体膨脹式とバイメタル式との2
種類の並用が考えられ、これによれば該感温ヘツ
ドはその各1個即ちその2個を備えるべきもの
で、かくて該2個は一側と他側に配置されて該底
面上の互に異る位置に当接され各位置の温度を検
出する型式とするもので、位置の変化に応じた検
出誤差を生じ易いと共に全体として大型となり勝
ちである等の不都合を伴う。
本考案はかゝる不都合のない装置を得ることを
その目的としたものでバーナ1の中心部に、ばね
2の弾性力により上方に弾撥されてその上側の調
理具3の底面に当接される感温素子を内蔵した感
温ヘツド4を備えるものにおいて、該感温ヘツド
4内にバイメタル式の感温素子6と、該感温素子
6を中心とした周囲の液体膨張式の感温素子5を
備えて成る。
その目的としたものでバーナ1の中心部に、ばね
2の弾性力により上方に弾撥されてその上側の調
理具3の底面に当接される感温素子を内蔵した感
温ヘツド4を備えるものにおいて、該感温ヘツド
4内にバイメタル式の感温素子6と、該感温素子
6を中心とした周囲の液体膨張式の感温素子5を
備えて成る。
本考案における該感温素子5と該感温素子6と
は、第1図及び第2図示のように感温ヘツド4内
に感温素子6を中心にして該感温素子6の周囲に
感温素子5をリング状に取巻いて設ける。尚該液
体膨脹式の感温素子5は図示のように液体容器5
aとこれからのびる細管5bとから成ると共に、
該バイメタル式の感温素子6は反転するバイメタ
ル6aとこれにより開閉されるスイツチ6bとか
ら成る。
は、第1図及び第2図示のように感温ヘツド4内
に感温素子6を中心にして該感温素子6の周囲に
感温素子5をリング状に取巻いて設ける。尚該液
体膨脹式の感温素子5は図示のように液体容器5
aとこれからのびる細管5bとから成ると共に、
該バイメタル式の感温素子6は反転するバイメタ
ル6aとこれにより開閉されるスイツチ6bとか
ら成る。
該感温ヘツド4は全体としてアルミ合金その他
の熱良導体から成り、外周の筒状のケース7内に
収容されてその上端の屈曲縁7aでその上動を一
定に制止されるものとする。
の熱良導体から成り、外周の筒状のケース7内に
収容されてその上端の屈曲縁7aでその上動を一
定に制止されるものとする。
このように本考案によるときはバイメタル式感
温素子6を中心としてその周囲に液体膨張式感温
素子5を備えて成る一つの感温ヘツドであるか
ら、感温素子をそれぞれ備えた感温ヘツドを別々
に並設させるものに比べ調理具3の底面の中心的
位置に両感温素子が共に直接接触し、しかも両素
子5,6は同心的に配されているので両素子5,
6は共に調理具3から均等な熱を受けて、かくて
位置の相違による誤差を無くすと共に全体として
比較的小型に得られる等の効果を有する。
温素子6を中心としてその周囲に液体膨張式感温
素子5を備えて成る一つの感温ヘツドであるか
ら、感温素子をそれぞれ備えた感温ヘツドを別々
に並設させるものに比べ調理具3の底面の中心的
位置に両感温素子が共に直接接触し、しかも両素
子5,6は同心的に配されているので両素子5,
6は共に調理具3から均等な熱を受けて、かくて
位置の相違による誤差を無くすと共に全体として
比較的小型に得られる等の効果を有する。
また液体膨張式の感温素子5側をリング状にし
たことにより、バイメタル式の感温素子との同心
配置が容易で製作が容易である利点を有する。
たことにより、バイメタル式の感温素子との同心
配置が容易で製作が容易である利点を有する。
第1図は本案装置の1例の要部の截断側面図、
第2図はその−線截断面図である。 1……バーナ、2……ばね、3……調理具、4
……感温ヘツド、5,6……感温素子。
第2図はその−線截断面図である。 1……バーナ、2……ばね、3……調理具、4
……感温ヘツド、5,6……感温素子。
Claims (1)
- バーナ1の中心部に、ばね2の弾性力により上
方に弾撥されてその上側の調理具3の底面に当接
される感温素子を内蔵した感温ヘツド4を備える
ものにおいて、該感温ヘツド4内にバイメタル式
の感温素子6と、該感温素子6を中心とした周囲
の液体膨張式の感温素子5を備えて成る温度検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318884U JPS60128150U (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 温度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318884U JPS60128150U (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 温度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128150U JPS60128150U (ja) | 1985-08-28 |
| JPH0223964Y2 true JPH0223964Y2 (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=30496965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1318884U Granted JPS60128150U (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 温度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60128150U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5285099B2 (ja) * | 2011-02-25 | 2013-09-11 | リンナイ株式会社 | コンロ用鍋底温度センサ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5290286U (ja) * | 1975-12-26 | 1977-07-06 |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP1318884U patent/JPS60128150U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60128150U (ja) | 1985-08-28 |
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