JPH02239771A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH02239771A JPH02239771A JP6026389A JP6026389A JPH02239771A JP H02239771 A JPH02239771 A JP H02239771A JP 6026389 A JP6026389 A JP 6026389A JP 6026389 A JP6026389 A JP 6026389A JP H02239771 A JPH02239771 A JP H02239771A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory card
- data
- memory
- connector
- card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ファクシミリ装置に関する.[従来の技術]
従来より、ファクシミリ装置から出力された情報をパー
ソナルコンピュータ(以下、パソコンという)等のメモ
リ内に入力する方法として、次のようなものが考えられ
る. (1)オペレータの操作で出力データの内容をキーボー
ドからメモリに入力する方法. (2)ファクシミリ装置からの出力データをフロッピー
ディスクに記録して入力する方法.(3)RS232C
/モデムを使用して,ファクシミリ装置からパソコンの
メモリに転送する方法. (4)ファクシミリ装置の出力画像をイメージリーグを
用いて読取り、このデータをパソコンのメモリに転送す
る方法. [発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記(1)のキーボードから入力する方
法では時間がかかり作業性が悪い.また、上記(2)の
フロッピーディスクにより入力する方法では、フロッピ
ーサイズが統一されていないため、対応が煩雑となる欠
点がある.さらに、上記(3)のRS232Cケーブル
から入力する方法では、すべてのパソコンにモデムが接
続されているわけではないので、一定の制約を受けるこ
とになる. また、上記(4)のイメージリーグを介して入力する方
法では、一旦ファクシミリ装置で出力した画像をイメー
ジリーグで読取ることから,イメージリーグの解像力等
の要因により情報が欠落してしまうことがある. また、パソコン等において一旦メモリに格納されたデー
タをファクシミリ装置で送信したい場合にも、上記と同
様な不都合を有していた.本発明は、受信データをパソ
コン等のメモリに容易に入力することができ,また所定
のデータをファクシミリ装置に容易に入力して送信する
ことが可ず彪なファクシミリ装置を提供することを目的
とする. [課題を解決する手段] 本発明は、受信データを蓄積する記憶手段と、メモリカ
ードを接続可能なカード用コネクタ部と、受信データを
記憶手段からメモリカードに転送する転送制御手段とを
有することを特徴とする. また、本発明は、メモリカードを接続可俺なカード用コ
ネクタ部と、上記メモリカード内のデータを通信回線に
転送する転送制御手段とを有することを特徴とする. [作用] メモリカードをカード用コネクタ部に接続することによ
り、データをファクシミリ装匿とメモリカードとの間で
容易に転送することができ、したがって,このメモリカ
ードを介して受信データをパソコン等のメモリに容易に
入力することができ、また所定のデータをファクシミリ
装置に容易に入力して送信することができる. [実施例] 第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である. このファクシミリ装置は、装置全体を制御するCPU5
01と、このCPU501の制御プログラムが格納され
たROM502と,CPU501のワーク用のエリアが
設けられたRAM5 0 3と、各種表示を行う表示器
504と、インターフェイス505と,各種データの入
力を行うキーボード506と、記録紙上に画像を出力す
るプリンタ507と、外部通信装置とデータの授受を行
うRS232C/モデム508と、メモリカード600
用のコネクタ509と,画像を読取るためのイメージリ
ーダ510とを有する. 第2図は、上記キーボード506の構成を示す平面図で
ある. このキーボード506は、スタートキー201と、スト
ー/プキー202と、標準/ファイン切換キー203と
、TELキー204と、データコピーキー205とを有
している. このような構成において、通常の受信動作としては.R
S232C/モデム508を介して、電話回線から信号
が入力され、インターフェイス505を経てプリンタ5
07に送られ、受信データが記録紙に出力される.また
、これと同時に、上記受信データは.RAM503に蓄
えられる.なお、この動作は,ページ毎に行われる.ま
た、コネクタ509にメモリカード600が装着されて
いるときは,上記データコピーキー205をオンすると
、前記ページのデータがメモリカード600に転送され
る. 第3図は、このようなファクシミリ装置における,メモ
リカード600へのデータ転送動作を説明するフローチ
ャートである. まず、コネクタ509にメモリカード600があるかど
うか判断する(S 1) ,そして、メモリカード60
0があれば、データコピーキー205が押されたかどう
か判断し(S2),押されている場合には、RAM5
03に蓄えられたデータを、メモリカード600に転送
する(S3).また、S1においてメモリカード600
がないときは、通常のファクシミリ装置として機能する
(S4), 第4図は、本発明の第2実施例にお.ける受信動作を説
明するフローチャートである. この実施例では、メモリカード600がコネクタ509
に接続されている場合,電話回線からの受信データをプ
リンタ507へ出力すると同時にコネクタ509を経て
、メモリカード600へ出力するものである. まず、電話回線からデータを受信した場合(S 1 1
) . メモリカード600があるかどうか判断し(
S 1 2) ,メモリカード600があれば電話回線
からの受信データをメモリカード600に送る(S 1
3) .また、これと同時に電話回線からの受信デー
タをプリンタ507へ出力する(S l 4) , 一方、S12においてメモリカード600がないときは
、通常のファクシミリ装置として機能する(S 1 5
) . 第5図は、木発明の第3実施例における送信動作を説明
するフローチャートである. このi3実施例は,メモリカード600があるかないか
をチェックして、スタートキー201をオンしたとき、
メモリカード600があるときは、イメージリーダ51
0による読取り動作等に優先してメモリカード600内
のデータを送信するものである. 第5図においては、まずスタートキー201がオンした
後(S21).メモリカード600がコネクタ509に
接続されているかどうか判断し(S22).メモリカー
ドSOOがコネクタ509に接続されていれば、メモリ
カード600のデータを電話回線に送出する(S23)
.さらに,メモリカード600のデータが送信された後
、イメージリーダ510を稼動させ(S24),このイ
メージリーダ510で読み取ったデータを電話回線に送
出する(325). また、S22において,メモリカード600がコネクタ
509に接続されていない場合には、イメージリーダ5
10を稼動させ(S26).読み取ったデータを回線に
送出する(S27).[発明の効果] 本発明によれば,ファクシミリ装置にカード用コネクタ
部を設けることにより、メモリカードを用いてファクシ
ミリ装置とメモリカードとの間でデータを容易に転送す
ることができ、受信データをパソコン等のメモリに入力
したり、また反対に所定のデータをファクシミリ装置に
入力して送信したりすることを容易に行うことができる
.
ソナルコンピュータ(以下、パソコンという)等のメモ
リ内に入力する方法として、次のようなものが考えられ
る. (1)オペレータの操作で出力データの内容をキーボー
ドからメモリに入力する方法. (2)ファクシミリ装置からの出力データをフロッピー
ディスクに記録して入力する方法.(3)RS232C
/モデムを使用して,ファクシミリ装置からパソコンの
メモリに転送する方法. (4)ファクシミリ装置の出力画像をイメージリーグを
用いて読取り、このデータをパソコンのメモリに転送す
る方法. [発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記(1)のキーボードから入力する方
法では時間がかかり作業性が悪い.また、上記(2)の
フロッピーディスクにより入力する方法では、フロッピ
ーサイズが統一されていないため、対応が煩雑となる欠
点がある.さらに、上記(3)のRS232Cケーブル
から入力する方法では、すべてのパソコンにモデムが接
続されているわけではないので、一定の制約を受けるこ
とになる. また、上記(4)のイメージリーグを介して入力する方
法では、一旦ファクシミリ装置で出力した画像をイメー
ジリーグで読取ることから,イメージリーグの解像力等
の要因により情報が欠落してしまうことがある. また、パソコン等において一旦メモリに格納されたデー
タをファクシミリ装置で送信したい場合にも、上記と同
様な不都合を有していた.本発明は、受信データをパソ
コン等のメモリに容易に入力することができ,また所定
のデータをファクシミリ装置に容易に入力して送信する
ことが可ず彪なファクシミリ装置を提供することを目的
とする. [課題を解決する手段] 本発明は、受信データを蓄積する記憶手段と、メモリカ
ードを接続可能なカード用コネクタ部と、受信データを
記憶手段からメモリカードに転送する転送制御手段とを
有することを特徴とする. また、本発明は、メモリカードを接続可俺なカード用コ
ネクタ部と、上記メモリカード内のデータを通信回線に
転送する転送制御手段とを有することを特徴とする. [作用] メモリカードをカード用コネクタ部に接続することによ
り、データをファクシミリ装匿とメモリカードとの間で
容易に転送することができ、したがって,このメモリカ
ードを介して受信データをパソコン等のメモリに容易に
入力することができ、また所定のデータをファクシミリ
装置に容易に入力して送信することができる. [実施例] 第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である. このファクシミリ装置は、装置全体を制御するCPU5
01と、このCPU501の制御プログラムが格納され
たROM502と,CPU501のワーク用のエリアが
設けられたRAM5 0 3と、各種表示を行う表示器
504と、インターフェイス505と,各種データの入
力を行うキーボード506と、記録紙上に画像を出力す
るプリンタ507と、外部通信装置とデータの授受を行
うRS232C/モデム508と、メモリカード600
用のコネクタ509と,画像を読取るためのイメージリ
ーダ510とを有する. 第2図は、上記キーボード506の構成を示す平面図で
ある. このキーボード506は、スタートキー201と、スト
ー/プキー202と、標準/ファイン切換キー203と
、TELキー204と、データコピーキー205とを有
している. このような構成において、通常の受信動作としては.R
S232C/モデム508を介して、電話回線から信号
が入力され、インターフェイス505を経てプリンタ5
07に送られ、受信データが記録紙に出力される.また
、これと同時に、上記受信データは.RAM503に蓄
えられる.なお、この動作は,ページ毎に行われる.ま
た、コネクタ509にメモリカード600が装着されて
いるときは,上記データコピーキー205をオンすると
、前記ページのデータがメモリカード600に転送され
る. 第3図は、このようなファクシミリ装置における,メモ
リカード600へのデータ転送動作を説明するフローチ
ャートである. まず、コネクタ509にメモリカード600があるかど
うか判断する(S 1) ,そして、メモリカード60
0があれば、データコピーキー205が押されたかどう
か判断し(S2),押されている場合には、RAM5
03に蓄えられたデータを、メモリカード600に転送
する(S3).また、S1においてメモリカード600
がないときは、通常のファクシミリ装置として機能する
(S4), 第4図は、本発明の第2実施例にお.ける受信動作を説
明するフローチャートである. この実施例では、メモリカード600がコネクタ509
に接続されている場合,電話回線からの受信データをプ
リンタ507へ出力すると同時にコネクタ509を経て
、メモリカード600へ出力するものである. まず、電話回線からデータを受信した場合(S 1 1
) . メモリカード600があるかどうか判断し(
S 1 2) ,メモリカード600があれば電話回線
からの受信データをメモリカード600に送る(S 1
3) .また、これと同時に電話回線からの受信デー
タをプリンタ507へ出力する(S l 4) , 一方、S12においてメモリカード600がないときは
、通常のファクシミリ装置として機能する(S 1 5
) . 第5図は、木発明の第3実施例における送信動作を説明
するフローチャートである. このi3実施例は,メモリカード600があるかないか
をチェックして、スタートキー201をオンしたとき、
メモリカード600があるときは、イメージリーダ51
0による読取り動作等に優先してメモリカード600内
のデータを送信するものである. 第5図においては、まずスタートキー201がオンした
後(S21).メモリカード600がコネクタ509に
接続されているかどうか判断し(S22).メモリカー
ドSOOがコネクタ509に接続されていれば、メモリ
カード600のデータを電話回線に送出する(S23)
.さらに,メモリカード600のデータが送信された後
、イメージリーダ510を稼動させ(S24),このイ
メージリーダ510で読み取ったデータを電話回線に送
出する(325). また、S22において,メモリカード600がコネクタ
509に接続されていない場合には、イメージリーダ5
10を稼動させ(S26).読み取ったデータを回線に
送出する(S27).[発明の効果] 本発明によれば,ファクシミリ装置にカード用コネクタ
部を設けることにより、メモリカードを用いてファクシ
ミリ装置とメモリカードとの間でデータを容易に転送す
ることができ、受信データをパソコン等のメモリに入力
したり、また反対に所定のデータをファクシミリ装置に
入力して送信したりすることを容易に行うことができる
.
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である.
第2図は,同実施例に設けられるキーボードの構成を示
す平面図である. 第3図は,同実施例のファクシミリ装置における、メモ
リカードへのデータ転送動作を説明するフローチャート
である. 第4図は、本発明の第2実施例における受信動作を説明
するフローチャートである. i5図は、本発明の第3実施例における送信動作を説明
するフローチャートである. 205・・・データコビーキー 501・・・CPU、 502・・・ROM、 503・・・RAM、 504・・・表示器、 506・・・キーボード、 507・・・プリンタ, 509・・・コネクタ、 600・・・メモリカード.
す平面図である. 第3図は,同実施例のファクシミリ装置における、メモ
リカードへのデータ転送動作を説明するフローチャート
である. 第4図は、本発明の第2実施例における受信動作を説明
するフローチャートである. i5図は、本発明の第3実施例における送信動作を説明
するフローチャートである. 205・・・データコビーキー 501・・・CPU、 502・・・ROM、 503・・・RAM、 504・・・表示器、 506・・・キーボード、 507・・・プリンタ, 509・・・コネクタ、 600・・・メモリカード.
Claims (2)
- (1)受信データを蓄積する記憶手段と; メモリカードを接続可能なカード用コネクタ部と; 受信データを記憶手段からメモリカードに転送する転送
制御手段と; を有することを特徴とするファクシミリ装 置。 - (2)メモリカードを接続可能なカード用コネクタ部と
; 上記メモリカード内のデータを通信回線に転送する転送
制御手段と; を有することを特徴とするファクシミリ装 置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6026389A JPH02239771A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6026389A JPH02239771A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239771A true JPH02239771A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13137092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6026389A Pending JPH02239771A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02239771A (ja) |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP6026389A patent/JPH02239771A/ja active Pending
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