JPH02240526A - 振動検出器 - Google Patents
振動検出器Info
- Publication number
- JPH02240526A JPH02240526A JP1060704A JP6070489A JPH02240526A JP H02240526 A JPH02240526 A JP H02240526A JP 1060704 A JP1060704 A JP 1060704A JP 6070489 A JP6070489 A JP 6070489A JP H02240526 A JPH02240526 A JP H02240526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- vibration
- output terminal
- piezoelectric element
- connector
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01H—MEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
- G01H1/00—Measuring characteristics of vibrations in solids by using direct conduction to the detector
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01H—MEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
- G01H11/00—Measuring mechanical vibrations or ultrasonic, sonic or infrasonic waves by detecting changes in electric or magnetic properties
- G01H11/06—Measuring mechanical vibrations or ultrasonic, sonic or infrasonic waves by detecting changes in electric or magnetic properties by electric means
- G01H11/08—Measuring mechanical vibrations or ultrasonic, sonic or infrasonic waves by detecting changes in electric or magnetic properties by electric means using piezoelectric devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、内燃機関のノッキングを検知するために、
内燃機関の振動検出などに用いられる振動検出器に関す
るものである。
内燃機関の振動検出などに用いられる振動検出器に関す
るものである。
[従来の技術]
第3図、第4図は従来のこの種の振動検出器を示し、鉄
系の金属材からなるブツシュ(1)は、中心に取付ボル
トの挿通孔(13)が形成され、内燃機関に接する座面
(1a)、振動−電気変換部(2)を組付けるための白
面(1b)および円筒部(1c)とからなっている、ブ
ツシュ(1)の外周部に接着されて円筒状の収納空間(
3a)を形成するケース(3)には測部にコネクタ(3
d)が形成されている。振動−電気変換部(2)は円筒
状をなしており、白面(1b)上に配置され圧電素子(
5)の基準電極が接続している金属板(4)、圧電素子
(5)の検出信号を取出すターミナル(6)の圧電素子
(5)と接しない側に設けられた絶縁シート(7)、圧
電素子(5)に振動応力を印加するウェイト(8)など
からなり、円筒部(lc)に形成されたねじ(1d)に
ねじ止めされたナツト(9)で組付けられている。収納
空間(3a)にはエボキシ系の充填材(10)が充填さ
れている。コネクタ(3b)にはターミナル(6)に接
続された出力端子(11)が設けられている。円筒部(
1c)と振動−電気変換部(2)との間には絶縁チュー
ブ(12)が介在している。ターミナル〈6)および出
力端子(11)は、黄銅またはリン青銅により形成され
ている。
系の金属材からなるブツシュ(1)は、中心に取付ボル
トの挿通孔(13)が形成され、内燃機関に接する座面
(1a)、振動−電気変換部(2)を組付けるための白
面(1b)および円筒部(1c)とからなっている、ブ
ツシュ(1)の外周部に接着されて円筒状の収納空間(
3a)を形成するケース(3)には測部にコネクタ(3
d)が形成されている。振動−電気変換部(2)は円筒
状をなしており、白面(1b)上に配置され圧電素子(
5)の基準電極が接続している金属板(4)、圧電素子
(5)の検出信号を取出すターミナル(6)の圧電素子
(5)と接しない側に設けられた絶縁シート(7)、圧
電素子(5)に振動応力を印加するウェイト(8)など
からなり、円筒部(lc)に形成されたねじ(1d)に
ねじ止めされたナツト(9)で組付けられている。収納
空間(3a)にはエボキシ系の充填材(10)が充填さ
れている。コネクタ(3b)にはターミナル(6)に接
続された出力端子(11)が設けられている。円筒部(
1c)と振動−電気変換部(2)との間には絶縁チュー
ブ(12)が介在している。ターミナル〈6)および出
力端子(11)は、黄銅またはリン青銅により形成され
ている。
以上の構成により、ブツシュ(1)のボルト挿入孔(1
3)から挿入したボルトにより、内燃機関に座面〈1a
〉を当て1振動検出器が固定される。内燃機関の運転に
伴う振動に応じるウェイト(8)の慣性応力が圧電素子
(5)に伝わる。圧電素子(5)に生じる検出出力は、
ターミナル(6)を経て出力端子(11)から取出され
る。
3)から挿入したボルトにより、内燃機関に座面〈1a
〉を当て1振動検出器が固定される。内燃機関の運転に
伴う振動に応じるウェイト(8)の慣性応力が圧電素子
(5)に伝わる。圧電素子(5)に生じる検出出力は、
ターミナル(6)を経て出力端子(11)から取出され
る。
[発明が解決しようとする課題]
以上のような従来の振動検出器では、出力端子(11)
の振動、出力端子(11)に嵌合された相手側のコネク
タ端子(図示せず)の振動、コネクタ(3b)を含むケ
ース(3)の振動、さらにはコネクタ(3b)に嵌合し
た相手側コネクタの振動等により検出特性が乱れ、出力
の周波数特性が第5図に示すように乱れる。第5図は1
kHz〜20kHzの周波数範囲を表わし、低い周波
域の乱れは主にコネクタ(3b)およびケース(3)等
の構造物の振動が原因であり、高い周波数域は出力端子
(11)の振動が主な原因である。これらの原因となる
振動は、板状に形成された出力端子(11)およびター
ミナル(6)を伝わって圧電素子(5)に外乱として印
加され、周波数特性を乱すこととなる。
の振動、出力端子(11)に嵌合された相手側のコネク
タ端子(図示せず)の振動、コネクタ(3b)を含むケ
ース(3)の振動、さらにはコネクタ(3b)に嵌合し
た相手側コネクタの振動等により検出特性が乱れ、出力
の周波数特性が第5図に示すように乱れる。第5図は1
kHz〜20kHzの周波数範囲を表わし、低い周波
域の乱れは主にコネクタ(3b)およびケース(3)等
の構造物の振動が原因であり、高い周波数域は出力端子
(11)の振動が主な原因である。これらの原因となる
振動は、板状に形成された出力端子(11)およびター
ミナル(6)を伝わって圧電素子(5)に外乱として印
加され、周波数特性を乱すこととなる。
この発明は以上のような課題を解消するためになされた
もので、平坦な周波数特性の検出出力が得られる振動検
出器を得ることを目的とする。
もので、平坦な周波数特性の検出出力が得られる振動検
出器を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る振動検出器は、出力端子およびターミナ
ルを板材で形成し、両者間を柔軟な可視性導体で中継し
てなる。
ルを板材で形成し、両者間を柔軟な可視性導体で中継し
てなる。
[作 用]
この発明においては、出力端子、コネクタおよびこれら
と嵌合される相手側部材の振動が、可撓性導体で遮断さ
れる。
と嵌合される相手側部材の振動が、可撓性導体で遮断さ
れる。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示し、板材で形成された
出力端子(31)とターミナル(26)が、細線のよう
な柔軟な可撓性導体(41)で中継されている。
出力端子(31)とターミナル(26)が、細線のよう
な柔軟な可撓性導体(41)で中継されている。
その他、第4図と同一の符号は同一部分を示している。
以上の構成により、出力端子(31)、コネクタ(3b
)およびこれらと結合される相手側の出力端子やコネク
タの振動は、可視性導体(41)によって遮断されて圧
電素子(5)に伝わらない。これにより、圧電素子(5
)にはブツシュく1)から伝わる振動のみによる応力が
作用するので、外乱による周波数特性の乱れが生じない
。
)およびこれらと結合される相手側の出力端子やコネク
タの振動は、可視性導体(41)によって遮断されて圧
電素子(5)に伝わらない。これにより、圧電素子(5
)にはブツシュく1)から伝わる振動のみによる応力が
作用するので、外乱による周波数特性の乱れが生じない
。
第2図は上記実施例による検出出力の周波数特性を示し
ている。
ている。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、板材でなるターミナ
ルと出力端子とを柔軟な可撓性導体により接続したこと
により、不所望な振動を外乱として圧電素子に与えるこ
となく、検出出力の周波数特性を改善することができる
。
ルと出力端子とを柔軟な可撓性導体により接続したこと
により、不所望な振動を外乱として圧電素子に与えるこ
となく、検出出力の周波数特性を改善することができる
。
第1図はこの発明の一実施例の側断面図、第2図は第1
図のものの周波数特性線図、第3図および第4図は従来
の振動検出器のそれぞれ平面図および側断面図、第5図
は同じく周波数特性線図である。 (1)・・ブツシュ、(1c)・・円筒部、(2)振動
−電気変換部、〈3)・・ケース、(3a)・・収納空
間、(3b)・・コネクタ、(4)・・金属板、(5)
・・圧電素子、(26)・・ターミナル、(7)・絶縁
シート、(8)・・ウェイト、(9)・ ・ナツト、(
31)・・出力端子、(13)・・ボルト挿通孔、(4
1)・・可撓性導体。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 曾 我 道 照1 :
ブjンシュ IC:P′1筒部 3a:収納寮間 3b : コキフ7 5:圧電素子 第 1図 7 : 絶縁シート 8 二 ウェイト 26: クーミナノし 31:Jr:力建子 41: 可十キ七ロ早イ奈 ら4−fこΣ・ど1さ
図のものの周波数特性線図、第3図および第4図は従来
の振動検出器のそれぞれ平面図および側断面図、第5図
は同じく周波数特性線図である。 (1)・・ブツシュ、(1c)・・円筒部、(2)振動
−電気変換部、〈3)・・ケース、(3a)・・収納空
間、(3b)・・コネクタ、(4)・・金属板、(5)
・・圧電素子、(26)・・ターミナル、(7)・絶縁
シート、(8)・・ウェイト、(9)・ ・ナツト、(
31)・・出力端子、(13)・・ボルト挿通孔、(4
1)・・可撓性導体。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 曾 我 道 照1 :
ブjンシュ IC:P′1筒部 3a:収納寮間 3b : コキフ7 5:圧電素子 第 1図 7 : 絶縁シート 8 二 ウェイト 26: クーミナノし 31:Jr:力建子 41: 可十キ七ロ早イ奈 ら4−fこΣ・ど1さ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中心にボルト挿通孔を有する円筒部が形成されているブ
ッシュと、 側部にコネクタが形成され前記ブッシュの外周側に結合
して円筒状の収納空間を形成しているケースと、 圧電素子と、板材でなるターミナルと、絶縁シートと、
ウェイトとでなり、前記円筒状部に締結されたナットに
より前記収納空間内に組込まれている円筒状の振動−電
気変換部と、 前記コネクタに配設されている板材でなる出力端子と、 前記ターミナルと前記出力端子とを中継している可撓性
導体と、 を備えてなる振動検出器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1060704A JPH02240526A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 振動検出器 |
| KR1019900001863A KR930008303B1 (ko) | 1989-03-15 | 1990-02-15 | 진동검출기 |
| DE4007349A DE4007349A1 (de) | 1989-03-10 | 1990-03-08 | Beschleunigungsdetektor |
| US07/491,012 US5125263A (en) | 1989-03-10 | 1990-03-09 | Acceleration detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1060704A JPH02240526A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 振動検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02240526A true JPH02240526A (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=13149943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1060704A Pending JPH02240526A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-15 | 振動検出器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02240526A (ja) |
| KR (1) | KR930008303B1 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53137592U (ja) * | 1977-04-04 | 1978-10-31 | ||
| JPS6354878U (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-13 | ||
| JPS6427490U (ja) * | 1987-08-10 | 1989-02-16 |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP1060704A patent/JPH02240526A/ja active Pending
-
1990
- 1990-02-15 KR KR1019900001863A patent/KR930008303B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53137592U (ja) * | 1977-04-04 | 1978-10-31 | ||
| JPS6354878U (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-13 | ||
| JPS6427490U (ja) * | 1987-08-10 | 1989-02-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930008303B1 (ko) | 1993-08-27 |
| KR900014866A (ko) | 1990-10-25 |
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