JPH02240720A - 出力制御装置及びその方法 - Google Patents

出力制御装置及びその方法

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JPH02240720A
JPH02240720A JP1061023A JP6102389A JPH02240720A JP H02240720 A JPH02240720 A JP H02240720A JP 1061023 A JP1061023 A JP 1061023A JP 6102389 A JP6102389 A JP 6102389A JP H02240720 A JPH02240720 A JP H02240720A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はドツト密度を変更して記録媒体に記録する記録
制御装置に関するものである。
[従来の技術] 従来よりプリンタに出力するフォントパターンデータに
は、種々の文字種に対応できるように複数種のフォント
パターンを備え、印字する文字コードが入力されると、
その指定された文字に対応するフォントパターンをフォ
ントメモリより読出して印字している。このようなプリ
ンタでは、通常、印字されるドツトの密度は固定して設
定されている。
[発明が解決しようとしている課題] このようなフォントパターンのうち、文字種の少ない欧
文用のパターンデータは、印字ドツト密度の高いプリン
タで印字することにより、高品位で印字できる様に作成
されており、逆に漢字等を印字する和文用のパターンデ
ータは文字数が多いため、フォントROMの容量による
制限により、比較的低解像度で記録するように設定され
ている。
従って、従来のプリンタで欧文と和文とを印字するには
、プリンタのドツト密度が一定であるため、それぞれ和
文用あるいは欧文用というように完全に別なプリンタを
用意する必要があった。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、記録する
コード体系に対応して、記録するドツト密度を最適な密
度に変更できるようにした記録制御装置を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明の記録制御装置は以下
の様な構成からなる。即ち、 コード情報を入力し、ビットマツプに展開して記録する
ための記録制御装置であって、前記コード情報をビット
パターン形式の画像情報に展開する展開手段と、前記画
像情報を記録媒体に記録するとともに、前記記録媒体上
に形成する画像のドツト密度を変更して記録できる記録
手段と、前記コード情報により指定されたコード体系に
対応して前記記録手段のドツト密度を変更する変更手段
とを有する。
[作用] 以上の構成において、コード情報をビットパターン形式
の画像情報に展開し、その画像情報を記録媒体に記録す
るとともに、記録媒体上に形成する画像のドツト密度を
変更して記録できる記録手段がある。そして、コード情
報により指定されたコード体系に対応して、その記録手
段のドツト密度を変更するように動作する。
[実施例] 以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
[プリンタの説明 (第1図、第2図)]第1図は実施
例のプリンタ100の概略構成を示すブロック図である
。
101はホストコンピュータで、実施例のプリンタ10
0に文字コードや各種制御コードを出力して印字の指示
を行っている。このホストコンピュータ101より出力
されるコードには、文字等のコード情報や、その大きさ
(例えば、ポイント数)や書体などを指示する情報など
が含まれている。
以下、プリンタlOOの構成について説明する。
103はプリンタ100の制御部、104は実際に印字
動作を行う印字部で、制御部103よりのコマンドによ
り印字するドツト密度を変更し、異なるドツト密度で印
字することができる。111はプリンタ100全体を制
御するためのCPUで、ROM112に記憶された制御
プログラムや各種データに従って各種制御信号をバス1
20上に出力し、後述する各部の制御を行っている。1
12はプログラムROMで、CPUI 11の制御プロ
グラムや各種データなどを記憶している。113はCP
UI 11のワークエリアとして使用されるRAMで、
各種データを一時保存するとともに、D D S (D
ot Density)には印字部104における現在
の印字ドツト密度が、例えばdpi  (1インチ当た
りのドツト数)で記憶されている。
114はホストインターフェース部で、ホストコンピュ
ータ101とプリンタ100との間で、各種データの入
出力制御を実行している。115はページバッファで、
入力した印字データを格納するとともに、後述するペー
ジ編集にも使用される。116はフォントROMで、文
字コードなどに対応してドツトパターン情報を記憶して
いる。
117はビットマツプメモリで、ページバッファ115
に格納された文字コードなどを基に、フォントROM1
16を参照してビットマツプパターンに展開された少な
くとも1頁分のイメージ情報を記憶している。
119は印字部104とCPUIIIなどとの間でのイ
ンターフェースを制御するプリンタインターフェース部
である。118はクロックジェネレータで、印字部10
4におけるドツト密度に対応した画像クロックを発生し
ており、プリンタインターフェース部119はこのクロ
ックに同期してシリアルで印字部104にプリントデー
タを出力している。印字部104はプリンタ100にお
いて実際に記録を行なう記録部を示し、ここには記録系
の機構部などが含まれている。
以上の構成による動作を説明すると、ホストコンピュー
タ101より印字データが送られてくると、ホストイン
ターフェース部114を介して入力され、CPUIII
にデータの入力があったことが通知される。これにより
CPUI 11はデータを受信するごとにページバッフ
ァ115に転送してデータを格納する。この処理と並行
してページバッファ115に記憶されているコマンドあ
るいはデータを順次読出し、そのコマンドに従って文字
の種類や選択すべきフォント、文字数、文字ピッチなど
を解釈し、ページバッファ115の領域115aにペー
ジ編集を行なう。
こうして領域115から読出されたコードデータはフォ
ントROM116のパターンデータを参照してビットマ
ツプに展開され、ビットマツプメモリ117にパターン
展開される。こうして所定量、例えば1頁の印字データ
がビットパターンに展開されると、DDSに記憶されて
いる現在のドツト密度をもとにクロックジェネレータ1
1日の画像クロックを設定し、印字部104に印字ドツ
ト密度の指定を行なう、そして、印字部104にビット
パターンデータな出力してドツトパターン展開された画
像情報をプリントする。
なお、印字部104では、ドツト密度指定コマンドを入
力すると、印字ドツト密度を指定された密度に変更する
ように印字部104の内部を設定し、それ以降はその印
字ドツト密度で印字を行なう。
なお、印字の制御は、CPUI 11がプリンタインタ
ーフェース部119を通し印字部104へ制御信号を出
力し、印字部104との間で信号を入出力することによ
り行う、そして、印字部104からの水平同期信号を受
けとると、クロックジェネレータ118によって発生さ
れる画像クロックに同期して印字データを印字部104
にビデオデータとして送る。この印字データは、ビット
マツプメモリ117からプリンタインターフェース部1
19に転送され、プリンタインターフェース部119は
、このデータをパラレルからシリアルに変換してビデオ
データとする。
上記説明は基本的な出力動作に関する説明であり、本実
施例の特徴であるドツト密度の変更処理について以下に
説明する。
特にここでは−船釣な例として、英文と和文の文字コー
ド体系によって印字ドツト密度を切り換えて印字する場
合について説明する。
ここでは、ある英文の文字コード体系をA、和文の文字
コード体系をBとする。また英文の文字コード体系はフ
ォントの文字の種類が少ないことから、印字ドツト密度
はα(例えば、300dpi)で印字し、和文の文字コ
ード体系は漢字等の文字の種類が多いことから印字ドツ
ト密度はβ(例えば、240dpi)で印字する。ここ
で、もちろんα〉βであり、この様な関係は既存のこの
種の印字装置においては一般的である。
本実施例では、前述した印字部104への出力動作の前
に、ページバッファ115上にストアした印字コマンド
または印字データなCPUIIIによって読み出し、そ
のコマンドに基づいてページバッファ115a上にペー
ジ編集を行っている。このとき、文字コード体系Bつま
り和文の文字コードを指定するコマンド、あるいは和文
の文字コードが該当ページ中にあるかどうかを判断して
いる。
そして、その頁中に文字コード体系Bが無ければ印字ド
ツト密度αで印字するように印字部104に指示すると
ともに、そのドツト密度でコマンドにより指定された文
字の大きさで出力できるように、文字フォントや文字ピ
ッチなどを選択して、ビットマツプメモリ117に展開
する。
また、和文のコード体系Bを指定するコマンドあるいは
和文の文字コードがあれば、印字ドツト密度βで印字す
べく、ドツト密度βでコマンドにより指定された大きさ
で出力できるように、文字フォントや文字ピッチを選択
し、ビットマツプメモリ117に展開する。そして印字
の際には、前述した様に、それぞれドツト密度αまたは
βに印字部104の印字ドツト密度を切り換えて印字す
る。
第2図は本実施例における印字処理を示すフローチャー
トで、この制御を実行する制御プログラムはROM11
2に格納されている。
第2図において、ステップ81〜ステツプS7は1ペー
ジの印字処理における1ステツプを表わし、これらの処
理は他ページ内のデータあるいは同一ページ内のデータ
に対しても可能なものであれば、各ステップが並行して
処理されてもかまわない。
ステップS1でホストコンピュータ101からの印字デ
ータがホストインターフェース部114で受信され、ス
テップS2でステップS1で受は取ったデータをページ
バッファ115にストアする。ステップS3では、ステ
ップS2でストアされたページバッファ115のデータ
なCPUl11が読み出し、そのコマンドあるいはデー
タを解釈してページ編集を行う。こうして、1ペ一ジ分
の編集が終了するとステップS4に進み、そのページに
文字コード体系B(和文の文字体系)を指定するコマン
ドや文字コードがあるかどうかを判断する。そして、文
字コード体系BがなければステップS5へあればステッ
プS8へ進む。
ステップS5ではドツト密度α、ステップS8ではドツ
ト密度βで印字するべく、それぞれのドツト密度でホス
トコンピュータ101からのコマンドで要求されている
大きさ、字体、ピッチ、フォントの種類で印字されるよ
うに、ビットマップメモリ117上に文字ドツトデータ
をビットマツプ展開する。このとき同時に、DDSの値
も最新のドツト密度に更新される。
そしてステップS6.ステップS9でそれぞれドツト密
度を、対応するドツト密度α、βに切り換える。これは
クロックジェネレータ118のクロックレートを変更し
たり、印字部104にドツト密度情報を出力することに
より行われる。そして、ステップS7で印字部104に
出力して印字を行う。
以上説明したように、この実施例においては、ホストコ
ンピュータ101からの印字コマンドやデータなどをも
とに、使用するコード体系を判別することにより、自動
的に英文出力と和文出力とを異なったドツト密度で印字
することができる。
次に、実際にどのようにして、英文と和文の文字コード
を指定されるのかを説明する。
第3図はコマンド体系ISOのコード体系を表わす図で
ある。
第3図において、上段の数値は7ビツトコードの上位3
ビツトの値を表わし、左端の数値は7とットコードの下
位4ビツトを表わしている。また図中、太枠内は各コー
ドに対する文字コード体系でUSAやJIS等の数種類
がある。大枠外の数値はコマンドに使用されるコードを
表わしている。各文字コード体系の切り換えはエスケー
プコマンド“ESC”に続くデータによって指示し、そ
の後に続くコードはそこで指定された文字コード体系と
して解釈される。これらコード体系としては、例えば、
ASCIIとかUKとかJIS等がある。
またこれと並列して、2バイトコードを示すデータが“
ESC”コマンドの後に続くと漢字を指定しているもの
とし、それ以後データを2バイトコードとして解釈し、
漢字文字コード体系Bが選択される。
このようにしてコード体系が英文か和文かを認識し、こ
れによってホストコンピュータ101よりのデータに含
まれる文字コード体系によって、最適な印字ドツト密度
で印字を行うことができる。
[他の実施例] [I]上述した実施例においては、英文と和文で印字ド
ツト密度を選択して印字させるようにしたが、これらの
要因は英文と和文の特定の文字コード体系にかかわらず
任意のコード体系によって区別してもよい。また、この
実施例では文字の場合で説明したがこれに限定されるも
のでなく、−船釣な画像や図形などを記録する場合にも
適用できることはもちろんである。
[rI]前記実施例においては文字コード体系による印
字ドツト密度の切り換えは2種類であったが、数種類の
文字コード体系で数種類の印字ドツト密度へ区別しても
よい。
[mlまた前記実施例においては、区別すべき文字体系
は1つずつであったが、数種類の文字コード体系の集ま
りとして、文字コード体系のグループ体グループで印字
ドツト密度を区別してもよい。
上記[mlにおいて、数個のグループで数種類の印字ド
ツト密度に対応させても良い。
また、実施例においては、1ペ一ジ単位で印字ドツト密
度を認識したが、これを1ジョブ単位あるいは数ジョブ
単位で識別してもよい。
[rV]上記では文字コードに対してのみ説明してきた
が、これに加えてl5O1DIABLO,EBCD I
 C,シフトJIS等のコマンド体系、また、ベクトル
表記のコマンド体系であるVDM等のコマンド体系やペ
ージ記述言語のなどのプログラムによって印字ドツト密
度を切り換えて印字しても良い。
[V]上記では、ドツト構成のフォントについてのみ説
明したが、ベクトル表記のアウトラインフォントを用い
てビットマツプメモリに展開してもよい。
なお、印字部におけるドツト密度の変更は、例えばレー
ザビームプリンタの場合では、画像クロックの周期を変
更したり、レーザの走査速度や走査周期を変更したり、
記録紙の搬送速度(ピッチ)などを変更することにより
実現でき、シリアルプリンタなどの場合では、シリアル
ヘッドの走査ピッチ(速度)と記録紙の搬送ピッチを変
更することにより実現できる。
以上説明した様に本実施例によれば、印字データ中のコ
マンド体系や文字コード体系によって印字ドツト密度を
自動的に切り換えて印字することにより、各文字の性質
に対応して必要かつ最適な印字ドツト密度で、しかもオ
ペレータの介入なしに印字できる効果がある。
また従来の印字ドツト密度が固定の印字装置の文字フォ
ントを、変更することなく使用して最適なドツト密度で
印字することができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、記録するコード体
系に対応して、記録するドツト密度を最適な密度に変更
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例のプリンタの概略構成を示すブロック
図、 第2図は実施例のプリンタにおける印字処理を示すフロ
ーチャート、そして 第3図はISOコードのコード体系を示す図である。 図中、100・・・プリンタ、101・・・ホストコン
ピュータ、103・・・印字制御部、104・・・印字
部、111・・・CPU、112・・・ROM、113
・・・RAM、114・・・ホストインタフェース部、
115・・・ページバッファ、116・・・フォントR
OM。 117・・・ビットマツプメモリ、118・・・クロッ
クジェネレータ、119・・・プリンタインターフェー
ス部、120・・・システムバスである。 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 コード情報を入力し、ビットマップに展開して記録する
    ための記録制御装置であつて、 前記コード情報をビットパターン形式の画像情報に展開
    する展開手段と、 前記画像情報を記録媒体に記録するとともに、前記記録
    媒体上に形成する画像のドット密度を変更して記録でき
    る記録手段と、 前記コード情報により指定されたコード体系に対応して
    前記記録手段のドット密度を変更する変更手段と、 を有することを特徴とする記録制御装置。
JP1061023A 1989-03-15 1989-03-15 出力制御装置及びその方法 Expired - Fee Related JP2958016B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5734286A (en) * 1980-08-11 1982-02-24 Canon Inc Information outputting device
JPS63252751A (ja) * 1987-04-09 1988-10-19 Seiko Epson Corp 印字制御装置

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