JPH02240782A - 図形処理装置 - Google Patents
図形処理装置Info
- Publication number
- JPH02240782A JPH02240782A JP1063255A JP6325589A JPH02240782A JP H02240782 A JPH02240782 A JP H02240782A JP 1063255 A JP1063255 A JP 1063255A JP 6325589 A JP6325589 A JP 6325589A JP H02240782 A JPH02240782 A JP H02240782A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- area
- block
- setting
- character string
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/60—Creating or editing images; Combining images with text
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はOAやCAD分野で使用する図形処理装置であ
り、ブロック図、フローチャート等を作成する際に、矩
形 楕円、菱形等のブロック内に文字列を書き込む技術
に関する。
り、ブロック図、フローチャート等を作成する際に、矩
形 楕円、菱形等のブロック内に文字列を書き込む技術
に関する。
〔従来の技術〕
フローチャートあるいはブロック図のシンボルやブロッ
ク内に文字列を書き込む方法として、DTPシステム、
作図システムにおいていくつかの方法が考案されている
。
ク内に文字列を書き込む方法として、DTPシステム、
作図システムにおいていくつかの方法が考案されている
。
(1)例えば、ジャストシステム社の作図システム「花
子」では、第11図に示すように、文字列幅がブロック
201の幅を越えないように、200に示す文字入力欄
を用いて、あらかじめ1行の文字数をユーザに指定させ
る。
子」では、第11図に示すように、文字列幅がブロック
201の幅を越えないように、200に示す文字入力欄
を用いて、あらかじめ1行の文字数をユーザに指定させ
る。
もし文字数がこれを越える場合は自動改行して一定幅の
文字列を作成することによりてブロック幅方向のはみ出
しを防いでいる。
文字列を作成することによりてブロック幅方向のはみ出
しを防いでいる。
ただし、文字列とブロックの位置合わせはユーザが編集
コマンドを用いて行わなければならない。
コマンドを用いて行わなければならない。
さらにもし文字列がブロックの高さ方向にはみ出してし
まった場合には、ブロックの大きさを変更するといった
処置をとる必要がある。
まった場合には、ブロックの大きさを変更するといった
処置をとる必要がある。
(2)また、第12図に示すように、矩形、楕円等のブ
ロック内に文字列を作成する場合、対象ブロック210
の外接矩形に等しい大きさの文字枠(箱)211をその
位置に自動作成し、この中で「箱組」と呼ばれる処理を
行うことも考えられる。
ロック内に文字列を作成する場合、対象ブロック210
の外接矩形に等しい大きさの文字枠(箱)211をその
位置に自動作成し、この中で「箱組」と呼ばれる処理を
行うことも考えられる。
箱組の主要な機能は、箱の右端での文字列の自動改行、
および箱に対する各行のセンタリング、左右寄せ、ジャ
ストティファイまた、垂直方向のセンタリング、上下寄
せといったレイアウト機能である。
および箱に対する各行のセンタリング、左右寄せ、ジャ
ストティファイまた、垂直方向のセンタリング、上下寄
せといったレイアウト機能である。
箱組の処理は文字列の編集、及び箱サイズの変更時にも
行われる。
行われる。
さらにブロックと文字列の関係を保持することによって
移動、削除、回転等の編集コマンド実行時には双方が相
伴フた動きをすることができる。
移動、削除、回転等の編集コマンド実行時には双方が相
伴フた動きをすることができる。
(3)同様な手法は特開昭62−267858(出願人
日本電気)においても開示されている。この手法は第
13図に示すように、矩形ブロックのみを対象としたも
ので、前述の処理における箱に相当するのはブロックそ
のものである。よってブロックの幅が変更された場合に
は文字列がブロック幅全体にわたるよう自動改行位置が
更新される。
日本電気)においても開示されている。この手法は第
13図に示すように、矩形ブロックのみを対象としたも
ので、前述の処理における箱に相当するのはブロックそ
のものである。よってブロックの幅が変更された場合に
は文字列がブロック幅全体にわたるよう自動改行位置が
更新される。
前述の(1)「花子」では文字枠幅(文字数)を任意に
設定できるが、文字列とブロックの関係がシステム側で
管理されていないので、ユーザはそれらの位置合わせ及
びブロックの高さ方向のはみ出し解消処理をする必要が
ある。
設定できるが、文字列とブロックの関係がシステム側で
管理されていないので、ユーザはそれらの位置合わせ及
びブロックの高さ方向のはみ出し解消処理をする必要が
ある。
前述の(2)では文字枠に相当する箱が自動設定される
のは空白ブロックに文字列を書ぎ込む場合だけであり、
その後は相互の位置関係のみが保存されるだけであるた
め、ブロックサイズの変更(210’)に伴う箱211
のサイズ変更はユーザが行う必要がある。
のは空白ブロックに文字列を書ぎ込む場合だけであり、
その後は相互の位置関係のみが保存されるだけであるた
め、ブロックサイズの変更(210’)に伴う箱211
のサイズ変更はユーザが行う必要がある。
逆に箱サイズをユーザが望むサイズに変更して文字列が
ブロックからはみ出した場合は、更にブロックサイズを
これに合わせて変更する必要がある。
ブロックからはみ出した場合は、更にブロックサイズを
これに合わせて変更する必要がある。
また、ブロックとの相互位置の保存は文字列1個につい
てだけであり、複数の文字列をブロック内で扱うにはこ
の位置関係保存機能を使わず、個々の文字列の箱サイズ
設定と位置合わせを行うことになる。
てだけであり、複数の文字列をブロック内で扱うにはこ
の位置関係保存機能を使わず、個々の文字列の箱サイズ
設定と位置合わせを行うことになる。
前述の(3)の特開昭62−267858においても、
ブロック内で扱うことのできる文字列は1個に限定され
るため、文字サイズ、間隔の異なる複数個の文字列をブ
ロック内で扱うことができない。
ブロック内で扱うことのできる文字列は1個に限定され
るため、文字サイズ、間隔の異なる複数個の文字列をブ
ロック内で扱うことができない。
また文字列はブロック幅一杯に展開される(221)た
め、ユーザの望む行幅で自動改行させることができない
(222)。
め、ユーザの望む行幅で自動改行させることができない
(222)。
このようにブロック内の複数個の文字列に対するはみ出
し解消あるいはレイアウト処理を行う機能が実現されて
おらず、ま゛だまだ改良の余地があった。
し解消あるいはレイアウト処理を行う機能が実現されて
おらず、ま゛だまだ改良の余地があった。
本発明の目的は、複数個の文字列領域をブロック内で扱
い、文字列書込及び編集時のブロックからのはみ出し解
消・レイアウト処理として、ブロック内での文字列のレ
イアウト、文字列幅の任意設定と右端での自動改行、ブ
ロックサイズの文字列サイズへの適合(サイズ合わせ)
、ブロック内任意位置への文字列の追加を可能とするシ
ステムを提供することにある。
い、文字列書込及び編集時のブロックからのはみ出し解
消・レイアウト処理として、ブロック内での文字列のレ
イアウト、文字列幅の任意設定と右端での自動改行、ブ
ロックサイズの文字列サイズへの適合(サイズ合わせ)
、ブロック内任意位置への文字列の追加を可能とするシ
ステムを提供することにある。
ブロックや文字列を図形オブジェクトとして保持すると
共に、ブロック内に文字書込可能域および文字追記可能
域、文字列の外接矩形としての文字枠という3つの概念
を導入し、文字枠内での自動改行、文字枠の追記可能域
へのレイアウト、任意位置への文字列の追加、文字枠・
ブロック間のサイズ合わせ機能を備えることを特徴とす
る。
共に、ブロック内に文字書込可能域および文字追記可能
域、文字列の外接矩形としての文字枠という3つの概念
を導入し、文字枠内での自動改行、文字枠の追記可能域
へのレイアウト、任意位置への文字列の追加、文字枠・
ブロック間のサイズ合わせ機能を備えることを特徴とす
る。
以下、図面を参照し本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第8図は本発明を通用する図面作成編集装置の構成を示
したものである。
したものである。
図面入力部80は図面をCOD等を有したスキャナから
読み取り図形データに変換する図面読取り部あるいは他
の作図システムから既存の図面ファイルを受は取り本シ
ステムの図形データフォーマットに変換する部分である
。当然、不図示のキーボード、ポインティングデバイス
等によりテンプレート図形を呼び出したり、自由描画、
或いは矩形領域等では対角点を設定することにより得ら
れる図形を取り込む部分であっても良い。
読み取り図形データに変換する図面読取り部あるいは他
の作図システムから既存の図面ファイルを受は取り本シ
ステムの図形データフォーマットに変換する部分である
。当然、不図示のキーボード、ポインティングデバイス
等によりテンプレート図形を呼び出したり、自由描画、
或いは矩形領域等では対角点を設定することにより得ら
れる図形を取り込む部分であっても良い。
次に編集処理部81は新たな図面の作成、編集あるいは
図面入力部80で入力した既存図面の編集を行うもので
あり、第9図の81に示すように、図形の作成・Wa集
のための各種コマンドが用意されている。本発明の実現
形態である文字列作成・編集コマンドもこれに含まれる
。
図面入力部80で入力した既存図面の編集を行うもので
あり、第9図の81に示すように、図形の作成・Wa集
のための各種コマンドが用意されている。本発明の実現
形態である文字列作成・編集コマンドもこれに含まれる
。
他の編集コマンドとしては、図形の生成、削除、移動、
大きさ変更、複写等が考えられる。
大きさ変更、複写等が考えられる。
85はブロック辞書で、各種ブロック(閉領域の図形)
つまり矩形、菱形等の形を表わす標準サイズにおける座
標点データを識別データと共に格納している。
つまり矩形、菱形等の形を表わす標準サイズにおける座
標点データを識別データと共に格納している。
図形データ管理部82は編集対象である図面中の図形を
図形オブジェクトとして保持管理する部分である。図面
中に必要な図形は前述のブロック辞書85から取り出し
たものと考えても良い。
図形オブジェクトとして保持管理する部分である。図面
中に必要な図形は前述のブロック辞書85から取り出し
たものと考えても良い。
これは第9図に示すように、オブジェクトデータ記述部
90と関係記述部91に大きく分けられる。
90と関係記述部91に大きく分けられる。
オブジェクトデータ記述部90では第10図(b)に示
すような形式で個々の図形データを記述している。
すような形式で個々の図形データを記述している。
オブジェクトとは編集対象となる個々の図形の最小単位
である。オブジェクトの種類としてはブロック、文字列
、直線等がある。
である。オブジェクトの種類としてはブロック、文字列
、直線等がある。
全ての図形オブジェクトには第10図(b)にも示され
る様に、通し番号としてオブジェクトIDがつけられる
。
る様に、通し番号としてオブジェクトIDがつけられる
。
ブロックとは内部に文字列を書くことのできる図形であ
る。
る。
各オブジェクトの属性データとしては、そのオブジェク
トとして種類、位置、大きさ等が挙げられる。
トとして種類、位置、大きさ等が挙げられる。
オブジェクトタイプとしては、矩形、楕円、菱形、平行
四辺形等の種類がある。
四辺形等の種類がある。
位置は原則としてそのオブジェクトの中心位置で表わす
、ただし直線に関しては始点の座標を表わすものとする
。これらの位置情報は、後述の包含関係(生産関係)、
はみ出し関係、移動等の判定や処理に使われる。
、ただし直線に関しては始点の座標を表わすものとする
。これらの位置情報は、後述の包含関係(生産関係)、
はみ出し関係、移動等の判定や処理に使われる。
大きさはオブジェクトの外接矩形で表わす。
ただし直線については始点からの相対位置で表わす。
さらに各オブジェクトは第10図(b)に示す様に、そ
のタイプ特有の属性値を持つ。
のタイプ特有の属性値を持つ。
例えば、矩形の場合は線の幅、線の種類、文字列の場合
は文字コード、書体、文字サイズ、文字間隔等である。
は文字コード、書体、文字サイズ、文字間隔等である。
関係データ記述部91ではオブジェクト間の包含関係を
記述する。例えば、画面上のブロック内にカーソルを移
動させ文字を入力した場合、包含関係が生まれる。或い
は文字枠を先に設定しても同様である。
記述する。例えば、画面上のブロック内にカーソルを移
動させ文字を入力した場合、包含関係が生まれる。或い
は文字枠を先に設定しても同様である。
包含関係とはブロック内に他のオブジェクトが配置され
ている状態を表わすもので、包含するオブジェクトの1
0と、包含されるオブジェクトのIDリストを対にした
ものである。
ている状態を表わすもので、包含するオブジェクトの1
0と、包含されるオブジェクトのIDリストを対にした
ものである。
第10図(a)は可視化パターンを示し、第10図(b
)は、第10図(a)に対応したデータ群を示している
。これは言うまでもなく、第9図関係記述部91に格納
されている。この第10図(b)の例では包含関係1に
おいてオブジェクトIDが1の矩形92がオブジェクト
IDが4の文字列93を包含していることが記述されて
いる。
)は、第10図(a)に対応したデータ群を示している
。これは言うまでもなく、第9図関係記述部91に格納
されている。この第10図(b)の例では包含関係1に
おいてオブジェクトIDが1の矩形92がオブジェクト
IDが4の文字列93を包含していることが記述されて
いる。
被包含オブジェクトは包含オブジェクトに対する編集コ
マンドの効果を同時に受ける。
マンドの効果を同時に受ける。
たとえば、包含オブジェクトが移動した場合、被包含オ
ブジェクトはこれと共に平行移動する。
ブジェクトはこれと共に平行移動する。
また包含オブジェクトが削除された場合は被包含オブジ
ェクトも削除される。
ェクトも削除される。
本発明においてはブロックが文字列を包含するという関
係を用いてブロック内の文字列を扱う。
係を用いてブロック内の文字列を扱う。
以上のように、図面中の図形や文字列をオブジェクトと
して扱いそれらの間の包含関係を記述するわけであるが
、ここで用いたオブジェクトの種類やデータの保持方法
は本発明の実施形態となんら限定するものではない。
して扱いそれらの間の包含関係を記述するわけであるが
、ここで用いたオブジェクトの種類やデータの保持方法
は本発明の実施形態となんら限定するものではない。
最小限要求されるのは各ブロックに関してその位置、大
きさ、種類を持つこと、そしてブロックオブジェクトと
文字列オブジェクト間の包含関係の記述である。尚、文
字追記可能領域が複数膜されても、同様に管理され、そ
の中に文字列が書き込まれていても同様に管理されてい
る。
きさ、種類を持つこと、そしてブロックオブジェクトと
文字列オブジェクト間の包含関係の記述である。尚、文
字追記可能領域が複数膜されても、同様に管理され、そ
の中に文字列が書き込まれていても同様に管理されてい
る。
ここで本発明の基本となるブロックと文字列間に設定し
た諸概念を第1図を用いて説明する。
た諸概念を第1図を用いて説明する。
(概念の説明)
文字列を書き込むブロックを10で示される矩形とする
。この矩形内部に文字列を書くことのできる矩形領域1
1を設定する。これを文字書込可能域と呼ぶ、この設定
は、オペレータからのキーポインティングデバイス等に
よる操作により行われる。或いは自動的にブロック10
の例えば90%の領域を設定しても良い。
。この矩形内部に文字列を書くことのできる矩形領域1
1を設定する。これを文字書込可能域と呼ぶ、この設定
は、オペレータからのキーポインティングデバイス等に
よる操作により行われる。或いは自動的にブロック10
の例えば90%の領域を設定しても良い。
この領域内に文字列が収まるように文字列をレイアウト
する。
する。
文字書込可能域は一般にその図形の内接矩形である。自
動的に発生することができる。第2図には楕円21の文
字書込可能域22、菱形23の文字書込可能域24を示
した。しかし図から明らかな様に、楕円や菱形の文字書
込可能域は一意に定まらない、最も妥当な方法はその外
接矩形と相似な矩形とすることである。
動的に発生することができる。第2図には楕円21の文
字書込可能域22、菱形23の文字書込可能域24を示
した。しかし図から明らかな様に、楕円や菱形の文字書
込可能域は一意に定まらない、最も妥当な方法はその外
接矩形と相似な矩形とすることである。
文字列の占める領域は12.13で示したように各文字
列にその外接矩形である文字枠を設定して表現する。
列にその外接矩形である文字枠を設定して表現する。
すなわち文字列がブロックからはみ出すことなく書き込
まれる状態とは、ブロックに包含されている文字列の形
成する文字枠がブロックの文字書込可能域11内にあり
、かつ文字枠(文字列枠)12.13等が相互に重畳し
ていないことである。これは座標データを判定すること
により行われる。
まれる状態とは、ブロックに包含されている文字列の形
成する文字枠がブロックの文字書込可能域11内にあり
、かつ文字枠(文字列枠)12.13等が相互に重畳し
ていないことである。これは座標データを判定すること
により行われる。
このように文字書込可能域11内に、文字枠12.13
等を配置した後、文字書込可能域11内に残された領域
14.15を文字追記可能域と呼ぶ。
等を配置した後、文字書込可能域11内に残された領域
14.15を文字追記可能域と呼ぶ。
よって文字枠がひとつも書かれていない時点の文字追記
可能域は文字書込可能域に等しい。
可能域は文字書込可能域に等しい。
文字追記可能域14.15等を導入することにより、既
存の文字列の位置を変更することなく新たな文字枠を追
加するという機能が実現される。最初に設定された文字
枠、新たに設定する文字枠は機能的に第1、第2の設定
手段であるが、キーボード、ポインティングデバイス等
によって設定されるものである。
存の文字列の位置を変更することなく新たな文字枠を追
加するという機能が実現される。最初に設定された文字
枠、新たに設定する文字枠は機能的に第1、第2の設定
手段であるが、キーボード、ポインティングデバイス等
によって設定されるものである。
すなわち新たに文字列を追加する際は文字追記可能域を
ポインティングデバイス等によって指示して望みの位置
に新文字列を置くことができる。
ポインティングデバイス等によって指示して望みの位置
に新文字列を置くことができる。
この時文字枠が対象とする文字追記可能域からはみ出し
たかどうかチエツクを行う このはみ出しチエツクは文字枠と文字追記可能域を表わ
す2つの矩形の包含関係を調べることに等しい、包含関
係は矩形の体角2点の座標の大小関係を比較することに
より容易に調べることができる。
たかどうかチエツクを行う このはみ出しチエツクは文字枠と文字追記可能域を表わ
す2つの矩形の包含関係を調べることに等しい、包含関
係は矩形の体角2点の座標の大小関係を比較することに
より容易に調べることができる。
先に述べた文字枠間の重畳についても同様である。
尚、この文字追記可能域は簡単のため垂直方向について
のみ考える。
のみ考える。
水平方向についても考慮することは管理が煩雑になる点
を除いて同様に実現できる。例えば第1図において、文
字列枠12の左側或いは右側の部分を文字追記可能域と
設定することは、本実施例と同等の手法で行うことがで
きる。
を除いて同様に実現できる。例えば第1図において、文
字列枠12の左側或いは右側の部分を文字追記可能域と
設定することは、本実施例と同等の手法で行うことがで
きる。
以上に述べた文字列とブロック間に設定された諸概念を
用いたブロック内文字列の作成編集機能を次に詳述する
。
用いたブロック内文字列の作成編集機能を次に詳述する
。
(基本レイアウト機能〕
第3図は本発明で実現される最も基本的な機能である「
基本レイアウト機能」を示したものである。
基本レイアウト機能」を示したものである。
ブロック30内に文字コード32で表わされる文字列゛
文字書込”を書き込むとする。これは、キー人力、ホス
トからの人力をハロツク30内に入る様、ポインティン
グデバイスで指示すれば良い。
文字書込”を書き込むとする。これは、キー人力、ホス
トからの人力をハロツク30内に入る様、ポインティン
グデバイスで指示すれば良い。
ブロック30の文字追記可能域3工は既存文字列が無い
ので文字書込可能域に等しい。
ので文字書込可能域に等しい。
文字コード32で表わされる文字列オブジェクトに対し
ては他の文字列属性、例えば書体、文字サイズ、文字間
隔、文字方向等をもとに文字枠33を作成する。
ては他の文字列属性、例えば書体、文字サイズ、文字間
隔、文字方向等をもとに文字枠33を作成する。
この基本レイアウト機能はこの文字枠と対象とする文字
追記可能域の位置合わせを行なうものである。
追記可能域の位置合わせを行なうものである。
よってブロック34に文字コード36“基本レイアウト
”で表わされる文字列オブジェクトを書き込む場合は文
字枠37の幅(水平方向)がブロック幅を越えるため、
はみ出した状態になる。
”で表わされる文字列オブジェクトを書き込む場合は文
字枠37の幅(水平方向)がブロック幅を越えるため、
はみ出した状態になる。
ここに示したのは単に2つの矩形の中心を合わせた場合
であるがブロック内に複数個の文字列を書く場合は文字
枠のレイアウトを要する場合も生じる。第6図は対象と
する追記可能域に対して文字枠をレイアウトするスタイ
ルを示したものである。
であるがブロック内に複数個の文字列を書く場合は文字
枠のレイアウトを要する場合も生じる。第6図は対象と
する追記可能域に対して文字枠をレイアウトするスタイ
ルを示したものである。
上に述べた基本レイアウト機能は第5図に示すような手
続きによって実現される。
続きによって実現される。
まず処理50によって対象とするブロックの文字書込可
能域を算出する。
能域を算出する。
これはブロックの種類、位置、大きさに関する情報があ
れば容易に求めることができる。
れば容易に求めることができる。
ブロックの文字書込可能域についての基本情報を各ブロ
ックに対して、文字許容域を予め記憶しておき、ブロッ
ク辞書81′と同様辞書という形で記述してもよい、つ
まり矩形であれば、例えばその90%の大きさを文字書
込可能域として、予め記憶させておいても良い、辞書内
では、位置と大きさに関しては正規化された座標系で表
わせば、これを実座標に変換するだけで良い。
ックに対して、文字許容域を予め記憶しておき、ブロッ
ク辞書81′と同様辞書という形で記述してもよい、つ
まり矩形であれば、例えばその90%の大きさを文字書
込可能域として、予め記憶させておいても良い、辞書内
では、位置と大きさに関しては正規化された座標系で表
わせば、これを実座標に変換するだけで良い。
処理51においては今求めた文字書込可能域の中から文
字追記可能域を算出する。
字追記可能域を算出する。
このためにまずブロック内に包含されている文字列に関
する情報を先に述べた包含関係データを管理している関
係記述部91を用いて求める。
する情報を先に述べた包含関係データを管理している関
係記述部91を用いて求める。
もし文字列がブロック内に存在しなければ追記可能域は
書込可能域に等しい。
書込可能域に等しい。
文字列が既に存在する場合は第1図において、14.1
5で示したような領域が追記可能域となる。
5で示したような領域が追記可能域となる。
次に文字枠を置く追記可能域を1つ選ぶ必要がある。こ
れはユーザーが書込み対象を指示した時の情報を用いる
。ブロックを指示した場合は最も下に位置する追記可能
域、他の場合はポインティングデバイスで与えられた座
標を含むかそれに最も近い追記可能域とする。
れはユーザーが書込み対象を指示した時の情報を用いる
。ブロックを指示した場合は最も下に位置する追記可能
域、他の場合はポインティングデバイスで与えられた座
標を含むかそれに最も近い追記可能域とする。
次に処理52において文字枠を作成する。
新たに文字列を作成する場合は文字枠の幅をあらかじめ
定めることはしない。文字列中の最大幅の行が文字枠幅
を決定する。新たに文字列を作成する場合、1文字入力
されるごとに逐次、文字枠を 出する。この処理におい
て文字列が複数の行にまたがるのは文字コード中に改行
コードが含まれている場合である。
定めることはしない。文字列中の最大幅の行が文字枠幅
を決定する。新たに文字列を作成する場合、1文字入力
されるごとに逐次、文字枠を 出する。この処理におい
て文字列が複数の行にまたがるのは文字コード中に改行
コードが含まれている場合である。
つづいて処理53では文字枠を対象の追記可能域上に配
置する。これは既に述べたように第6図に示す様な様々
配置の形態が考えられるが、それぞれの矩形の中心を合
せることが多いと考えられる。
置する。これは既に述べたように第6図に示す様な様々
配置の形態が考えられるが、それぞれの矩形の中心を合
せることが多いと考えられる。
最後に処理54で文字枠が対象とする追記可能域からは
み出していないかどうかチエツクする。
み出していないかどうかチエツクする。
この結果はユーザーに知らされ(音、表示等)、はみ出
していた場合は、次に行なうべき最適レイアウト機能の
選択(対話的処理)に進む。
していた場合は、次に行なうべき最適レイアウト機能の
選択(対話的処理)に進む。
[最適レイアウト機能]
つぎに第4図を用いて最適レイアウト機能を説明する。
これは第3図のブロック34への文字列書込みにおいて
生じた、文字列のブロックからのはみ出しを解消あるい
は防ぐ処理である。
生じた、文字列のブロックからのはみ出しを解消あるい
は防ぐ処理である。
(a)は最適文字枠作成機能と呼ばれ、ブロックサイズ
に適した文字枠を作成することによってはみ出しを防ぐ
機能である。文字枠41を作成する際にはこれを包含す
るブロック40のサイズを考慮していない。
に適した文字枠を作成することによってはみ出しを防ぐ
機能である。文字枠41を作成する際にはこれを包含す
るブロック40のサイズを考慮していない。
本機能によりはみ出し解消をした文字枠41′は与えら
れた文字追記可能域(この場合は文字許容域に等しい)
の幅を自身の幅とし、これを越える分については文字枠
右端で自動改行し複数行にまたがらせることによらて水
平方向のはみ出しを防いでいる。
れた文字追記可能域(この場合は文字許容域に等しい)
の幅を自身の幅とし、これを越える分については文字枠
右端で自動改行し複数行にまたがらせることによらて水
平方向のはみ出しを防いでいる。
尚、このように文字枠内で多行にする時、各行の水平方
向の位置合わせ方法(文字枠自行揃えスタイル)をユー
ザーは選ぶことができる。文字枠41′は各行を左寄せ
した場合、文字枠41″は各行をセンタリングした場合
である。
向の位置合わせ方法(文字枠自行揃えスタイル)をユー
ザーは選ぶことができる。文字枠41′は各行を左寄せ
した場合、文字枠41″は各行をセンタリングした場合
である。
これらの例では文字枠の高さが追記可能域の高さを越え
なかったため問題無いが、高さ方向のはみ出しはこの機
能を使う際発生する場合がある。
なかったため問題無いが、高さ方向のはみ出しはこの機
能を使う際発生する場合がある。
(b)のブロック領域の適合機能は属性を変更したくな
い文字列の文字枠に合わせて、ブロックの大きさの方を
変更する機能である。
い文字列の文字枠に合わせて、ブロックの大きさの方を
変更する機能である。
文字枠43はブロック42に対してはみ出しているが、
この機能により、ブロック42の幅を文字枠43に合わ
せて変更したブロック42′においてははみ出しが解消
されている。
この機能により、ブロック42の幅を文字枠43に合わ
せて変更したブロック42′においてははみ出しが解消
されている。
このブロック幅の変更とは、厳密にはブロックの文字書
込可能域(追記可能域)の幅が文字枠に一致するように
変更するものである。
込可能域(追記可能域)の幅が文字枠に一致するように
変更するものである。
同様に、高さ方向についても、ブロック領域の適合機能
が用意される。高さ方向には複数の文字枠が対象となる
場合もある。この場合は適切な文字枠間隔を保った上で
これらの文字枠がブロックの文字書込可能域に収まるよ
うにする。
が用意される。高さ方向には複数の文字枠が対象となる
場合もある。この場合は適切な文字枠間隔を保った上で
これらの文字枠がブロックの文字書込可能域に収まるよ
うにする。
(C)は文字列属性例えば文字サイズ、文字間隔等を変
更して文字列をブロック中にバランス良く書き込むため
の機能である。
更して文字列をブロック中にバランス良く書き込むため
の機能である。
文字枠45はブロック44の中にはみ出すことなく収ま
っている。しかし場合によっては文字間隔を広げブロッ
ク−杯に表示し見易くしたいこともある。
っている。しかし場合によっては文字間隔を広げブロッ
ク−杯に表示し見易くしたいこともある。
そこで文字間隔を文字枠が追記可能域からはみ出さない
範囲で大きくしたのが文字枠45′である。また文字サ
イズを同じように大きくしたのが文字枠45″である。
範囲で大きくしたのが文字枠45′である。また文字サ
イズを同じように大きくしたのが文字枠45″である。
以上に、基本レイアウト機能と最適レイアウト機能につ
いて述べた。これらはブロック内に文字列を効率良くか
つ、高品位に書き込むための基本的機能であり対話的な
図面作成編集システムにおいて、これらをユーザの必要
に応じて適切に組み合わせて使うことが推奨される。
いて述べた。これらはブロック内に文字列を効率良くか
つ、高品位に書き込むための基本的機能であり対話的な
図面作成編集システムにおいて、これらをユーザの必要
に応じて適切に組み合わせて使うことが推奨される。
第7図は以上の機能を組み合わせてブロック内文字列の
作成編集を行なう対話型システムの処理の流れを示した
ものである。
作成編集を行なう対話型システムの処理の流れを示した
ものである。
一般的な図面作成システムではこれがひとつの文字列処
理コマンドに相当する。
理コマンドに相当する。
ユーザがこのコマンド実行中に選択するサブコマンドは
主に次の4つである。これらは第7図中で楕円の端子と
して表わされている。
主に次の4つである。これらは第7図中で楕円の端子と
して表わされている。
[文字列の作成・追機機能]
まず文字列の作成・追加機能100について説明する。
まず操作101において文字列の作成位置をポインティ
ングデバイスで指示する。
ングデバイスで指示する。
この時ブロックそのものが指示された場合は、最も下に
位置する追記可能域が対象として選ばれるものとする。
位置する追記可能域が対象として選ばれるものとする。
この情報は処理103の基本レイアウトにおいて使われ
る。尚、上記下かどうかは座標データによって判定でき
る。
る。尚、上記下かどうかは座標データによって判定でき
る。
次に操作102において文字コード、書体、文字サイズ
等の文字列のオブジェクトとしての属性を入力する。
等の文字列のオブジェクトとしての属性を入力する。
続いて処理103において文字枠を作成する。
文字枠の幅は既に決まっており、これを越える文字列は
文字枠右端で自動改行されさらに指定されたスタイルで
行揃えが行なわれる。
文字枠右端で自動改行されさらに指定されたスタイルで
行揃えが行なわれる。
端子100からこの処理にきた場合、文字枠の幅は文字
列の最長行に合わせられている。
列の最長行に合わせられている。
次に処理104において前述の基本レイアウト処理を行
ない、文字枠を対象追記可能域に与えられたスタイルで
配置する。
ない、文字枠を対象追記可能域に与えられたスタイルで
配置する。
端子100以外からこの処理に来た場合は一旦文字枠を
文字書込可能域からはずして発生した追記可能域に対し
てレイアウトを行なうと考える。
文字書込可能域からはずして発生した追記可能域に対し
てレイアウトを行なうと考える。
処理105においては基本レイアウトの結果束じつる文
字枠の追記可能域からのはみ出しをチエツクする。これ
らのチエツクは、前述の座標データを比較することによ
り行なわれる。
字枠の追記可能域からのはみ出しをチエツクする。これ
らのチエツクは、前述の座標データを比較することによ
り行なわれる。
もしはみ出しが生じなければこの文字列に関する処理は
終了する。
終了する。
はみ出しが生じた場合はこの状態を表示し、ユーザに対
して次の操作の指示を要求する。
して次の操作の指示を要求する。
ユーザははみ出し解消のために引き続き110から13
0のいずれかの操作を選ぶ。
0のいずれかの操作を選ぶ。
[文字列属性の修正]
操作110は文字列属性の修正である。ここでいう属性
とは文字列オブジェクトとしての属性であり、文字コー
ド、書体、文字サイズ、文字間隔、行間隔、文字枠幅、
文字枠内性揃えスタイル、文字枠基本レイアウトスタイ
ル等をさす。
とは文字列オブジェクトとしての属性であり、文字コー
ド、書体、文字サイズ、文字間隔、行間隔、文字枠幅、
文字枠内性揃えスタイル、文字枠基本レイアウトスタイ
ル等をさす。
まず操作111で対象とする文字列オブジェクトを指示
する。これに続いて指示された文字列の各属性が、例え
ばポツプアップウィンドウ内に表示される。ユーザはこ
れをポインティングデバイス、キーボード等を用いて必
要なだけ変更する。
する。これに続いて指示された文字列の各属性が、例え
ばポツプアップウィンドウ内に表示される。ユーザはこ
れをポインティングデバイス、キーボード等を用いて必
要なだけ変更する。
続いて処理103に進み先に述べたような一連の処理を
行なう。
行なう。
[文字列適合]
操作120は文字列のブロックへの適合である。
第4図(C)のような文字枠の大きさ変更をブロックに
合わせて行なう。
合わせて行なう。
まず操作121において対象文字列を指示する。もしは
み出し検出に続いてこの操作を行なう場合はこれを省略
することができる。
み出し検出に続いてこの操作を行なう場合はこれを省略
することができる。
次に操作122で変更したい文字属性を指示する。ここ
では文字間隔、行間隔、文字サイズのいずれかである。
では文字間隔、行間隔、文字サイズのいずれかである。
次に処理123においてこの文字列に対応する追記可能
域の大きさを求める。この追記可能域は先に述べたよう
に文字列を一旦文字許容域からはずして求めたものであ
る。
域の大きさを求める。この追記可能域は先に述べたよう
に文字列を一旦文字許容域からはずして求めたものであ
る。
[ブロック適合]
操作130はブロックの文字列への適合である
第4図(b)のようなブロックの大きさ変更を文字枠に
合わせて行なう。
合わせて行なう。
まず操作131において対象とするブロックを指示する
。もしはみ出し検出直後にこれを選んだ場合はブロック
は自明であるからこの操作を省略することができる。
。もしはみ出し検出直後にこれを選んだ場合はブロック
は自明であるからこの操作を省略することができる。
次に処理132においてブロック内の文字枠の外接矩形
を求める。ブロック内のオブジェクト文字列IDを包含
関係データ82から求め各文字列の位置と大きさから全
体の外接矩形が得られる。
を求める。ブロック内のオブジェクト文字列IDを包含
関係データ82から求め各文字列の位置と大きさから全
体の外接矩形が得られる。
処理133においてブロックの大きさを処理132で求
めた文字枠の外接矩形の大きさに合わせる。具体的には
ブロックの文字許容域の大きさをこの外接矩形に一致さ
せる。適合させる要素はあらかじめユーザにより指定さ
れており、幅のみ、高さのみ、幅・高さ両方(いわゆる
大きさ)のいずれかである、尚、補足であるが、これら
全ての操作指示は、画面上に表示されている編集対象の
図形及びコマンドメニューを指示するカーソル及びポイ
ンティグデバイスの操作により、インタークチイブに行
われることは言うまでもない。
めた文字枠の外接矩形の大きさに合わせる。具体的には
ブロックの文字許容域の大きさをこの外接矩形に一致さ
せる。適合させる要素はあらかじめユーザにより指定さ
れており、幅のみ、高さのみ、幅・高さ両方(いわゆる
大きさ)のいずれかである、尚、補足であるが、これら
全ての操作指示は、画面上に表示されている編集対象の
図形及びコマンドメニューを指示するカーソル及びポイ
ンティグデバイスの操作により、インタークチイブに行
われることは言うまでもない。
[発明の効果]
以上述べたように本発明においては、ブロック内に文字
列゛を効率良く作成できるのみならず、ブロック内での
レイアウトにおいてもユーザーの好みに応じた上で、正
確な位置・大きさに関する適合処理が可能となった。ま
た特にブロック内で複数個の文字列に対してこのような
レアウト処理が行なえるため、広範な図面に対応が可能
である。
列゛を効率良く作成できるのみならず、ブロック内での
レイアウトにおいてもユーザーの好みに応じた上で、正
確な位置・大きさに関する適合処理が可能となった。ま
た特にブロック内で複数個の文字列に対してこのような
レアウト処理が行なえるため、広範な図面に対応が可能
である。
第1図は本発明の基本となる文字列とブロック間、に設
定した諸概念を説明する図面。 10はブロック、11は文字書込可能域、12は文字列
1.13は文字列2゜ 14は文字追記可能域1.15は文字追記可能域2゜ 第2図は矩形以外のブロックにおける文字書込可能域を
例示する図面。 第3図は本発明の基本機能である基本レイアウト機能を
説明する図面。 第4図は本発明の基本機能である最適レイアウト機能を
説明する図面。 第5図は基本レイアウト機能の処理手続を示す図面。 第6図は基本レイアウト機能における文字枠レイアウト
スタイルを説明する図面。 第7図は対話的な文字列ブロック間適合処理の流れを説
明する図面。 第8図は本発明を用いた図面作成システムの構成例を説
明する図面。 第9図は本発明を用いた図面作成システムの構成例中の
編集処理部と図形データ管理部を説明する図面。 第10図は本発明を用いた図面作成システムの構成例に
おける図形データの保持方法を説明する図面。 第11図は従来技術を説明する図面。 第12図は従来技術を説明する図面。 第13図は従来技術を説明する図面。 10・・・ブロック 11・・・文字書込可能域 12.13・・・文字枠 14.15・・・文字追記可能域 81・・・編集処理部 82・・・図形データ管理部 83・・・図形表示部 84・・・ハードコピ一部 85・・・ブロック辞書部 90・・・オブジェク ・・・関係記述部 ト記述部 第4図 り、j L−−I L−−J 第9図 1岨イo[9≧〕(Q)
定した諸概念を説明する図面。 10はブロック、11は文字書込可能域、12は文字列
1.13は文字列2゜ 14は文字追記可能域1.15は文字追記可能域2゜ 第2図は矩形以外のブロックにおける文字書込可能域を
例示する図面。 第3図は本発明の基本機能である基本レイアウト機能を
説明する図面。 第4図は本発明の基本機能である最適レイアウト機能を
説明する図面。 第5図は基本レイアウト機能の処理手続を示す図面。 第6図は基本レイアウト機能における文字枠レイアウト
スタイルを説明する図面。 第7図は対話的な文字列ブロック間適合処理の流れを説
明する図面。 第8図は本発明を用いた図面作成システムの構成例を説
明する図面。 第9図は本発明を用いた図面作成システムの構成例中の
編集処理部と図形データ管理部を説明する図面。 第10図は本発明を用いた図面作成システムの構成例に
おける図形データの保持方法を説明する図面。 第11図は従来技術を説明する図面。 第12図は従来技術を説明する図面。 第13図は従来技術を説明する図面。 10・・・ブロック 11・・・文字書込可能域 12.13・・・文字枠 14.15・・・文字追記可能域 81・・・編集処理部 82・・・図形データ管理部 83・・・図形表示部 84・・・ハードコピ一部 85・・・ブロック辞書部 90・・・オブジェク ・・・関係記述部 ト記述部 第4図 り、j L−−I L−−J 第9図 1岨イo[9≧〕(Q)
Claims (4)
- (1)ブロック内に文字列が展開される領域を設定する
第1文字列領域設定手段、 前記第1文字列領域設定手段によって設定 された文字列領域のサイズと位置とから、前記ブロック
内の空領域を設定する空領域設定手段、 前記空領域設定手段によって設定された空 領域内に新たな文字列領域を設定する第2 文字列領域設定手段とを有したことを特徴とする図形処
理装置。 - (2)ブロック内に設けられた複数の領域を設定する設
定手段、 前記設定手段によって設定された各領域の 包含関係を判定する判定手段、 文字列を入力する入力手段、 前記入力手段によって、前記複数の内の 1つの領域内に文字列が入力されるに伴っ て、前記判定手段からの判定に基づき、前記1つの領域
のみ変更するか、或いは前記1つ の領域以外の領域も変更するかを指定する指定手段とを
有したことを特徴とする図形処理装置。 - (3)閉領域を構成するブロックを設定する第1設定手
段、 前記第1設定手段によって設定された前記 ブロック内に、文字列が書き込まれる文字枠を複数設定
する第2設定手段、 前記第1設定手段によって設定されたブ ロックと前記第2設定手段によって設定された複数の文
字枠の各々の属性情報を記憶する記憶手段とを有したこ
とを特徴とする図形処理装置。 - (4)ブロックや文字列等を図形オブジェクトとして保
持する手段、 前記オブジェクト間の包含関係を保持する 手段、 前記ブロック内に文字書込可能域を設定す る手段、 前記文字書込可能域内に複数個の文字追記 可能域を設定する手段、 前記文字列の外接矩形を前記文字追記可能 域内にレイアウトする手段、 前記ブロック内で複数個の文字列オブジェ クトを管理する手段、 を備えたことを特徴とする図形処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063255A JPH02240782A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 図形処理装置 |
| US07/493,396 US5493639A (en) | 1989-03-14 | 1990-03-14 | Drawing processing with flexible accomodation of character strings |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063255A JPH02240782A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 図形処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02240782A true JPH02240782A (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=13223970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1063255A Pending JPH02240782A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 図形処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5493639A (ja) |
| JP (1) | JPH02240782A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2906202B2 (ja) * | 1993-03-31 | 1999-06-14 | 日立ソフトウエアエンジニアリング株式会社 | 文字図形入力方法 |
| US5745110A (en) * | 1995-03-10 | 1998-04-28 | Microsoft Corporation | Method and apparatus for arranging and displaying task schedule information in a calendar view format |
| US6226094B1 (en) * | 1996-01-05 | 2001-05-01 | King Jim Co., Ltd. | Apparatus and method for processing character information |
| JP3636809B2 (ja) * | 1996-03-12 | 2005-04-06 | 株式会社リコー | 画像処理方法 |
| US6304272B1 (en) | 1996-12-10 | 2001-10-16 | Micrografx, Inc. | Graphics system and method having objects conformed to a template |
| US6151022A (en) * | 1997-12-01 | 2000-11-21 | Microsoft Corporation | Method and apparatus for statically testing visual resources |
| US7437019B2 (en) * | 2002-07-18 | 2008-10-14 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Apparatus and method for image processing, image processing program and recording medium storing the image processing program |
| JP3819853B2 (ja) * | 2003-01-31 | 2006-09-13 | 株式会社東芝 | 表示装置 |
| JP2004287168A (ja) * | 2003-03-24 | 2004-10-14 | Pioneer Electronic Corp | 情報表示装置及び情報表示方法 |
| JP2005038263A (ja) * | 2003-07-16 | 2005-02-10 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理方法、記録媒体及びプログラム |
| US20070091375A1 (en) * | 2004-07-14 | 2007-04-26 | Kabushiki Kaisha Giskyushu | Optimum character string placing program |
| US9489757B2 (en) * | 2013-10-16 | 2016-11-08 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Resizable text backing shapes for digital images |
| CN106873925A (zh) * | 2015-12-10 | 2017-06-20 | 北京国双科技有限公司 | 标签文本的显示方法及装置 |
| JP7600781B2 (ja) * | 2021-03-10 | 2024-12-17 | 株式会社リコー | 表示装置、表示方法、プログラム |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4813013A (en) * | 1984-03-01 | 1989-03-14 | The Cadware Group, Ltd. | Schematic diagram generating system using library of general purpose interactively selectable graphic primitives to create special applications icons |
| JPS62267858A (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-20 | Nec Corp | 矩形内文字列作成編集装置 |
| GB8618665D0 (en) * | 1986-07-31 | 1986-09-10 | British Telecomm | Graphical workstation |
| GB8618664D0 (en) * | 1986-07-31 | 1986-09-10 | British Telecomm | Computer aided design system |
| US5021974A (en) * | 1988-09-13 | 1991-06-04 | Microsoft Corporation | Method for updating a display bitmap with a character string or the like |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1063255A patent/JPH02240782A/ja active Pending
-
1990
- 1990-03-14 US US07/493,396 patent/US5493639A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5493639A (en) | 1996-02-20 |
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