JPH02240949A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPH02240949A
JPH02240949A JP1061050A JP6105089A JPH02240949A JP H02240949 A JPH02240949 A JP H02240949A JP 1061050 A JP1061050 A JP 1061050A JP 6105089 A JP6105089 A JP 6105089A JP H02240949 A JPH02240949 A JP H02240949A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wirings
film
insulating film
semiconductor device
wires
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1061050A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichirou Ikemasu
慎一郎 池増
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP1061050A priority Critical patent/JPH02240949A/ja
Publication of JPH02240949A publication Critical patent/JPH02240949A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B12/00Dynamic random access memory [DRAM] devices
    • H10B12/30DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells

Landscapes

  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 同一配線層に於ける配線間の電気的干渉を防止する構造
をもつ半導体装置に関し、 極めて簡単な手段を採ることに依って、同一配線層に於
ける配線間の電気的な干渉を回避できるようにすること
を目的とし、 半導体基板上の絶縁膜に所定間隔をおいて配列して形成
された配線と、該配線を覆い且つその配線間にも入り込
むように形成された絶縁膜と、該絶縁膜上に在って且つ
その配線間にも入り込んで各配線をシールドするように
形成された導電膜とを備えてなるよう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、同一配線層に於ける配線間の電気的干渉を防
止する構造をもつ半導体装置に関する。
一般に、半導体装置を高集積化する場合、全体的にパタ
ーンを微細にすることは当然であり、同一配線層に於け
る配線の間隔も狭くなる。
従って、その配線間に於ける寄生容量が増大し、電気的
な干渉が起こり易くなる。特に、半導体記憶装置に於け
るビット線は、微小な電荷の伝達を行うものであるから
、隣接各ビット線からの影響を受けると、本来の信号が
正確に伝達できない旨の問題を生ずる。
〔従来の技術〕
従来の半導体装置に於いては、同一配線層に於ける配線
間の寄生容量を低減させる有効な手段はなく、特に問題
となる箇所に於いては、配線の間隔を拡げるなど、高集
積化に逆行するような方法が実施されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
半導体装置の高集積化や微細化が更に進展することは疑
いないところであり、配線の間隔は現在以上に狭くなる
筈である。
従って、そのような構成になっても、配線間の電気的な
干渉が起きないようにしなければならない。
第3図は半導体記憶装置に於けるセンス増幅器近傍の要
部回路説明図を表している。
図に於いて、SAI並びにSA2はセンス増幅器、BL
l、81丁及びBL2.mはビット線、CStは寄生容
量をそれぞれ示している。
通常、ビット線fL17とビット&IBL2との間に在
る寄生容量C1は小さいが、前記したように、配線の間
隔が小さくなると、その容量結合は強力になり、ビット
線r或いはBL2の何れ一方に信号が入力されると、他
方にも該信号の影響が現れるようになり、センス増幅器
SAI或いはSA2の何れかが偽信号を検出することに
なる。
本発明は、極めて簡単な手段を採ることに依って、同一
配線層に於ける配線間の電気的な干渉を回避できるよう
にする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の詳細な説明する為の半導体装置の要部
切断側面図を表している。
図に於いて、1は半導体基板、2は基板表面を覆う絶縁
膜、3A及び3Bは同一配線層の配線、4は眉間絶縁膜
、5は導電膜をそれぞれ示している。
図示の半導体装置に於ける導電膜5は配線3A及び3B
の間に深く入り込むように形成され、しかも、所定の電
位に固定されている。
この構成を採ることで、配線3A及び3Bは導電膜5で
相互にシールドされ、従って、その何れか一方に信号が
入力された場合、その信号が他方へ影響を与えることは
ない。
本発明は、特に、第3図について説明したようなビット
線について適用した場合に有効である。
このようなことから、本発明に依る半導体装置に於いて
は、半導体基板(例えば半導体基板l)上の絶縁膜(例
えば絶縁膜2.)に所定間隔をおいて配列して形成され
た配線(例えば配線3A及び3B)と、該配線を覆い且
つその配線間にも入り込むように形成された絶縁膜(例
えば眉間絶縁膜4)と、該絶縁膜上に在って且つその配
線間にも入り込んで各配線をシールドするように形成さ
れた導電膜(例えば導電膜5)とを備えている。
〔作用〕、 前記手段を採ることに依り、同一配線層に於ける配線を
密に形成しても、それ等の配線間が容量結合することは
なくなり、従って、隣接する配線の一方に信号が入力さ
れた場合、その信号が該配線の他方に影響を与えること
はなくなるから、半導体装置の微細化や高集積化を行う
際に実施して卓効がある。
〔実施例〕
第2図は本発明一実施例である半導体装置の要部切断側
面図を表し、第1図に於いて用いた記号と同記号は同部
分を示すか或いは同じ意味を持つものとする。
図に於いて、xlは配線3A及び3Bの間隔、12は層
間絶縁膜4の厚さ、j!3は導電M5の厚・さをそれぞ
れ示している。
ここで、11,12.13の具体的数値を例示すると、 11:1(μm〕程度 t!2:500  (人)〜1000  C人〕j!3
:500  (人)〜1000  (人〕である。尚、
間隔11の大きさに依って、厚さ12及び13を適切に
調整することが望ましい。
また、導電膜5の構成材料としては、不純物含有多結晶
シリコン膜、アルミニウム(AI)膜、タングステン(
W)膜などの金属膜、或いは、タングステン・シリサイ
ド(WSi2)膜、モリブデン・シリサイド(MoSi
2)膜などの金属シリコン化合物膜など適宜のものを用
いることができる。
第2図について説明した実施例に於いて、導電膜5を接
地側電源レベルVSS、或いは、適宜の電位に固定した
状態で、配!3A及び3Bの何れか一方に印加する電圧
を0(v〕から5〔v〕に変化させても、他方には、そ
の影響が実質的に現れなかった。
前記実施例で、導電Wi、5は、配線3A及び3B間の
シールドのみを行うものとして説明したが、適宜の箇所
で独立させ、他の部分を半導体装置の配線として利用す
ることも可能である。
〔発明の効果〕
本発明に依る半導体装置に於いては、半導体基板上の絶
縁膜に所定間隔をおいて配列して形成された配線と、該
配線を覆い且つその配線間にも入り込むように形成され
た絶縁膜と、該絶縁膜上に在って且つその配線間にも入
り込んで各配線をシールドするように形成された導電膜
とを備えている。
前記構成を採ることに依り、同一配線層に於ける配線を
密に形成しても、それ等の配線間が容量結合することは
なくなり、従って、隣接する配線の一方に信号が入力さ
れた場合、その信号が該配線の他方に影響を与えること
はなくなるから、半導体装置の微細化や高集積化を行う
際に実施して卓効がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明する為の半導体装置の要部
切断側面図、第2図は本発明一実施例である半導体装置
の要部切断側面図、第3図は半導体記憶装置に於けるセ
ンス増幅器近傍の要部回路説明図をそれぞれ表している
。 図に於いて、lは半導体基板、2は基板表面を覆う絶縁
膜、3A及び3Bは同一配線層の配線、4は眉間絶縁膜
、5は導電膜をそれぞれ示している。 特許出願人   富士通株式会社 代理人弁理士  相 谷 昭 司 代理人弁理士  渡 邊 弘 − 要部切断側面図 第1図 本発明−実施例である半導体装置の要部切断側面図第2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 半導体基板上の絶縁膜に所定間隔をおいて配列して形成
    された配線と、 該配線を覆い且つその配線間にも入り込むように形成さ
    れた絶縁膜と、 該絶縁膜上に在って且つその配線間にも入り込んで各配
    線をシールドするように形成された導電膜と を備えてなることを特徴とする半導体装置。
JP1061050A 1989-03-15 1989-03-15 半導体装置 Pending JPH02240949A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1061050A JPH02240949A (ja) 1989-03-15 1989-03-15 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1061050A JPH02240949A (ja) 1989-03-15 1989-03-15 半導体装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02240949A true JPH02240949A (ja) 1990-09-25

Family

ID=13160003

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1061050A Pending JPH02240949A (ja) 1989-03-15 1989-03-15 半導体装置

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JP (1) JPH02240949A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0575422A (ja) * 1991-09-13 1993-03-26 Matsushita Electric Works Ltd ノンタツチスイツチ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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