JPH02241116A - 同期パルス発生回路 - Google Patents
同期パルス発生回路Info
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- JPH02241116A JPH02241116A JP1061493A JP6149389A JPH02241116A JP H02241116 A JPH02241116 A JP H02241116A JP 1061493 A JP1061493 A JP 1061493A JP 6149389 A JP6149389 A JP 6149389A JP H02241116 A JPH02241116 A JP H02241116A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- count value
- pulse
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、例えばデジタルP L L (Phase
LockedLoop)回路に用いて好適な同期パルス
発生回路に関する。
LockedLoop)回路に用いて好適な同期パルス
発生回路に関する。
本発明は、例えばデジタルPLL回路に用いて好適な同
期パルス発生回路において、原発振器よりのクロック信
号を計数する計数手段と、入力信号のエツジ部に同期し
てその計数手段の計数値を検出する検出手段と、この検
出手段の出力に応してその計数手段の計数値を所定の値
にプリセットする設定手段とを有し、そのクロック信号
をその計数手段によって分周することによりその入力信
号に同期したパルスを得るようにしたことにより、その
プリセットする値を様々に変更するだけでその同期パル
ス発生回路の同期の引込み速度や入力信号の変化に対す
る不感帯等の特性を容易に変更できると共に、回路規模
を小型化できるようにしたものである。
期パルス発生回路において、原発振器よりのクロック信
号を計数する計数手段と、入力信号のエツジ部に同期し
てその計数手段の計数値を検出する検出手段と、この検
出手段の出力に応してその計数手段の計数値を所定の値
にプリセットする設定手段とを有し、そのクロック信号
をその計数手段によって分周することによりその入力信
号に同期したパルスを得るようにしたことにより、その
プリセットする値を様々に変更するだけでその同期パル
ス発生回路の同期の引込み速度や入力信号の変化に対す
る不感帯等の特性を容易に変更できると共に、回路規模
を小型化できるようにしたものである。
P L L (Phase Locked Loop)
回路は周波数の逓倍回路、所謂セルフクロック方式の記
録信号から抽出したクロックに同期してデータ信号を抽
出する回路、閉ループ制御回路等において広く使用され
ている。最近はアナログ方式のPLL回路に代わってデ
ジタル方式〇PLL回路が使用されるようになって来て
いる。
回路は周波数の逓倍回路、所謂セルフクロック方式の記
録信号から抽出したクロックに同期してデータ信号を抽
出する回路、閉ループ制御回路等において広く使用され
ている。最近はアナログ方式のPLL回路に代わってデ
ジタル方式〇PLL回路が使用されるようになって来て
いる。
第8回はそのようなデジタルPLL回路を倍密度記録さ
れたフロッピーディスクのデータ読取り回路に適用した
例を示し、この第8図において、(1)は入力端子、(
2)は波形整形回路、(3)はラッチ回路より成る位相
比較回路、(4)はデジタルローパスフィルタであり、
波形整形回路(2)より生成される入力データ信号IN
、の立上り時点において位相比較回路(3)でラッチさ
れた計数値Aがデジタルローパスフィルタ(4)に供給
され数値データBが生成される。この数値データB及び
設定器(6)より生成された数値データCを加算回路(
5)にて加算して成る数値データDが比較回路(7)の
一方の入力ポートに供給される。また、(8)は減算計
数用のカウンタ、(9)は数値データEの設定器、(1
0)は基準クロック信号CPを生成する基準発振器を示
し、カウンタ(8)はその基準クロック信号CPのパル
ス数を減算計数(ダウンカウント)シて得られた計数値
に対応する数値データFを位相比較回路(3)の入力ボ
ート及び比較回路(7)の他方の入力ポートに夫々供給
する。そして、比較回路(7)は数値データFの値が数
値データDの値以下になるとハイレベル[1]となる制
御信号Jをカウンタ(8)に供給し、カウンタ(8)は
制御信号Jがハイレベル「1」となると計数値として数
値データEの値をプリセットする。
れたフロッピーディスクのデータ読取り回路に適用した
例を示し、この第8図において、(1)は入力端子、(
2)は波形整形回路、(3)はラッチ回路より成る位相
比較回路、(4)はデジタルローパスフィルタであり、
波形整形回路(2)より生成される入力データ信号IN
、の立上り時点において位相比較回路(3)でラッチさ
れた計数値Aがデジタルローパスフィルタ(4)に供給
され数値データBが生成される。この数値データB及び
設定器(6)より生成された数値データCを加算回路(
5)にて加算して成る数値データDが比較回路(7)の
一方の入力ポートに供給される。また、(8)は減算計
数用のカウンタ、(9)は数値データEの設定器、(1
0)は基準クロック信号CPを生成する基準発振器を示
し、カウンタ(8)はその基準クロック信号CPのパル
ス数を減算計数(ダウンカウント)シて得られた計数値
に対応する数値データFを位相比較回路(3)の入力ボ
ート及び比較回路(7)の他方の入力ポートに夫々供給
する。そして、比較回路(7)は数値データFの値が数
値データDの値以下になるとハイレベル[1]となる制
御信号Jをカウンタ(8)に供給し、カウンタ(8)は
制御信号Jがハイレベル「1」となると計数値として数
値データEの値をプリセットする。
この場合、カウンタ(8)がV CO(Voltage
ControlledQsci 1lator)の役
割を果たしている。
ControlledQsci 1lator)の役
割を果たしている。
カウンタ(8)の数値データFの内のM S B (M
ostSigntficant Bit)であるサンプ
リングパルスSP及び入力データ信号IN+がサンプリ
ング回路(11)に供給されて出力データ信号OUT、
が生成される。この出力データ信号OUT、は出力端子
(12)より後続の回路に供給される。
ostSigntficant Bit)であるサンプ
リングパルスSP及び入力データ信号IN+がサンプリ
ング回路(11)に供給されて出力データ信号OUT、
が生成される。この出力データ信号OUT、は出力端子
(12)より後続の回路に供給される。
倍密度記録方式ではデータがMFM変調されているので
、原記録データ(第9図A)に対応する入力データ信号
IN、は第9図Bに示す如く、基本周期Tに対してパル
ス間隔が2T、3T又は4Tとなる。そして、クロック
信号CPの周期ΔTとして、設定器(6)での数値デー
タC(この値もCで表示する。以下同様)及び設定器(
9)での数値データEとが E−C=2T/ΔT ・・・・・・(1)を充足
するように設定することにより、位相ロックした状態で
はカウンタ(8)のMSBとして第9図Cに示ス如<周
期2TのサンプリングパルスSPが生成される。尚、第
9図Cを反転した信号でも位相ロックされるが、予めフ
レーミングコード等で正しい位相に合わせておく。従っ
てサンプリング回路(11)にてその入力データ信号I
N、とサンプリングパルスSPとのアンドを取るだけで
、原記録データと等しい値の出力データ(第4図D)に
対応する出力データ信号OUT、が得られる。
、原記録データ(第9図A)に対応する入力データ信号
IN、は第9図Bに示す如く、基本周期Tに対してパル
ス間隔が2T、3T又は4Tとなる。そして、クロック
信号CPの周期ΔTとして、設定器(6)での数値デー
タC(この値もCで表示する。以下同様)及び設定器(
9)での数値データEとが E−C=2T/ΔT ・・・・・・(1)を充足
するように設定することにより、位相ロックした状態で
はカウンタ(8)のMSBとして第9図Cに示ス如<周
期2TのサンプリングパルスSPが生成される。尚、第
9図Cを反転した信号でも位相ロックされるが、予めフ
レーミングコード等で正しい位相に合わせておく。従っ
てサンプリング回路(11)にてその入力データ信号I
N、とサンプリングパルスSPとのアンドを取るだけで
、原記録データと等しい値の出力データ(第4図D)に
対応する出力データ信号OUT、が得られる。
第8回例のデジタルPLL回路はクロック信号CPをカ
ウンタ(8)で分周すると共に、入力データ信号IN、
とMSBとしてのサンプリングパルスSPとの位相のず
れに応じてその分周比を変化させることにより、そのサ
ンプリングパルスSPの位相を入力データ信号IN、に
追従させていくものである。しかしながら、第8図例の
デジタルPL L回路はデジタルローパスフィルタ(4
)を使用するなど回路構成が複雑であり、同期の引込み
速度等の特性を調整するのに試行錯誤的な実験を必要と
して、緒特性の調整が極めて困難である不都合があった
。
ウンタ(8)で分周すると共に、入力データ信号IN、
とMSBとしてのサンプリングパルスSPとの位相のず
れに応じてその分周比を変化させることにより、そのサ
ンプリングパルスSPの位相を入力データ信号IN、に
追従させていくものである。しかしながら、第8図例の
デジタルPL L回路はデジタルローパスフィルタ(4
)を使用するなど回路構成が複雑であり、同期の引込み
速度等の特性を調整するのに試行錯誤的な実験を必要と
して、緒特性の調整が極めて困難である不都合があった
。
これに対して、第8図例のデジタルPLL回路を簡略化
した第10図例のような同期パルス発生回路が提案され
ている。尚、第10図例は閉ループを構成しておらず厳
密な意味でのP L L回路ではないため、同期パルス
発生回路と称する。第8図に対応する部分に同一符号を
付して示す第10図において、カウンタ(8)はクロッ
ク信号CP(第11図A)のパルス数を計数すると共に
、入力データ信号IN2の立上りで計数値がOにクリア
される如くなされている。また、カウンタ(8)は計数
値がDに達すると再びOに戻って計数を始める如くなさ
れている。
した第10図例のような同期パルス発生回路が提案され
ている。尚、第10図例は閉ループを構成しておらず厳
密な意味でのP L L回路ではないため、同期パルス
発生回路と称する。第8図に対応する部分に同一符号を
付して示す第10図において、カウンタ(8)はクロッ
ク信号CP(第11図A)のパルス数を計数すると共に
、入力データ信号IN2の立上りで計数値がOにクリア
される如くなされている。また、カウンタ(8)は計数
値がDに達すると再びOに戻って計数を始める如くなさ
れている。
説明を簡略化するため入力データ信号INzは第11図
Bに示す如く、データのrlJ及び「0」に夫々対応し
てパルス信号及びローレベル「0」のままの信号であり
、正規の最小のパルス間隔はTであると仮定する。この
場合、その入力データ信号IN2の各立上りにおいてカ
ウンタ(8)の計数値(第11図C)がクリアされるで
、そのカウンタ(8)の数値データのMSBであるサン
プリングパルスSPは第11図りに示す如くその入力デ
ータ信号IN2に完全に同期して立下る。従って、サン
プリング回路(11)においてそのサンプリングパルス
SPの位相を略90°ずらしてその入力データ信号I
N z とのアンドをとることにより原記録データが復
号できる。
Bに示す如く、データのrlJ及び「0」に夫々対応し
てパルス信号及びローレベル「0」のままの信号であり
、正規の最小のパルス間隔はTであると仮定する。この
場合、その入力データ信号IN2の各立上りにおいてカ
ウンタ(8)の計数値(第11図C)がクリアされるで
、そのカウンタ(8)の数値データのMSBであるサン
プリングパルスSPは第11図りに示す如くその入力デ
ータ信号IN2に完全に同期して立下る。従って、サン
プリング回路(11)においてそのサンプリングパルス
SPの位相を略90°ずらしてその入力データ信号I
N z とのアンドをとることにより原記録データが復
号できる。
しかしながら、第10図例は例えば記録媒体に書き込ま
れたパルス信号同士の干渉によるパルスの位置ずれ(所
謂ピークシフト)等によって、第11図Bに示す如く一
部の時間領域だけで人力データ信号IN2のパルス信号
の位置が正規の位置(13a)から位置(14)へ変化
しても、それに完全に追従してサンプリングパルスSP
は破線(15)で示す如く変化してしまうので、後続の
ビットを読み誤る虞れがある不都合がある。更に、デジ
タルPLL回路の引込み速度等の緒特性を調整すること
ができない不都合がある。
れたパルス信号同士の干渉によるパルスの位置ずれ(所
謂ピークシフト)等によって、第11図Bに示す如く一
部の時間領域だけで人力データ信号IN2のパルス信号
の位置が正規の位置(13a)から位置(14)へ変化
しても、それに完全に追従してサンプリングパルスSP
は破線(15)で示す如く変化してしまうので、後続の
ビットを読み誤る虞れがある不都合がある。更に、デジ
タルPLL回路の引込み速度等の緒特性を調整すること
ができない不都合がある。
本発明は斯かる点に鑑み、デジタルPLL回路として使
用できる同期パルス発生回路において、回路規模を小型
化した上に同期の引込み速度等の緒特性を容易に変更で
きるようにすることを目的とする。
用できる同期パルス発生回路において、回路規模を小型
化した上に同期の引込み速度等の緒特性を容易に変更で
きるようにすることを目的とする。
本発明による同期パルス発生回路は例えば第1図及び第
7図に示す如く、原発振器(17)よりのクロック信号
を計数する計数手段(18)と、入力信号INaのエツ
ジ部に同期してその計数手段(18)の計数値を検出す
る検出手段(31) 、 (32a) 〜(32h)と
、この検出手段の出力に応してその計数手段(18)の
計数値を所定の値にブリセントする設定手段(20a)
〜(20h) とを有し、そのクロック信号をその計数
手段(18)によって分周することによりその入力信号
IN、に同期したパルスSPを得るようにしたものであ
る。
7図に示す如く、原発振器(17)よりのクロック信号
を計数する計数手段(18)と、入力信号INaのエツ
ジ部に同期してその計数手段(18)の計数値を検出す
る検出手段(31) 、 (32a) 〜(32h)と
、この検出手段の出力に応してその計数手段(18)の
計数値を所定の値にブリセントする設定手段(20a)
〜(20h) とを有し、そのクロック信号をその計数
手段(18)によって分周することによりその入力信号
IN、に同期したパルスSPを得るようにしたものであ
る。
〔作用]
斯かる本発明によれば、その入力信号IN3のエツジ部
におけるその計数手段(18)の計数値が正規の値より
も進んでいる場合には例えば小さい値にプリセットして
、正規の値よりも遅れている場合には例えば大きい値に
プリセットすることにより、そのクロック信号はその計
数手段(18)によって異なる周期で分周される。従っ
て、例えばその計数手段(18)の計数値の最高位ピッ
) (MSB)に対応する信号はその人力信号IN、の
エツジ部に同期して変化する。
におけるその計数手段(18)の計数値が正規の値より
も進んでいる場合には例えば小さい値にプリセットして
、正規の値よりも遅れている場合には例えば大きい値に
プリセットすることにより、そのクロック信号はその計
数手段(18)によって異なる周期で分周される。従っ
て、例えばその計数手段(18)の計数値の最高位ピッ
) (MSB)に対応する信号はその人力信号IN、の
エツジ部に同期して変化する。
この場合、そのプリセットする値を変更するだけで同期
の引込み速度等の緒特性を容易に変更することができる
。
の引込み速度等の緒特性を容易に変更することができる
。
〔実施例]
以下、本発明によるパルス発生回路の一実施例につき第
1図〜第7図を参照して説明しよう。本例は所謂セルフ
クロツタ方式の入力データ信号からデータを読み出す回
路に本発明を適用したものである。
1図〜第7図を参照して説明しよう。本例は所謂セルフ
クロツタ方式の入力データ信号からデータを読み出す回
路に本発明を適用したものである。
第1図において、(16)は入力端子を示し、この入力
端子(16)に波形整形した入力データ信号TN3を外
部から供給し、この入力データ信号IN3を後述のコン
トローラ(19)の端子IN及びサンプリング回路(2
2)のデータ信号入力端子に夫々供給する。また、(1
7)は基準発振器、(18)は2進3ビツトのカウンタ
を示し、基準発振器(17)にて生成された周期ΔTの
クロック信号CPをカウンタ(18)のクロックパルス
入力端子CK及びコントローラ(19)のクロックパル
ス入力端子CKに夫々供給し、カウンタ(18)の3ビ
ツト(bo b+ b2)の計数値Gに対応する数値
データをコントローラ(19)の数値データ入力端子す
。b+ bzに供給する。そして、そのカウンタ(18
)の計数値の最高位ビット(MSB)即ち3ビツト目b
2の信号(以下、サンプリングパルスSPと称する)を
サンプリング回路(22)のサンプリングパルス入力端
子に供給する。また、入力端子(21)には初期設定用
のリーダパルスLEADを外部より定期的に供給し、こ
のり−ダパルスLEADをカウンタ(18)のクリア端
子CLに供給する。
端子(16)に波形整形した入力データ信号TN3を外
部から供給し、この入力データ信号IN3を後述のコン
トローラ(19)の端子IN及びサンプリング回路(2
2)のデータ信号入力端子に夫々供給する。また、(1
7)は基準発振器、(18)は2進3ビツトのカウンタ
を示し、基準発振器(17)にて生成された周期ΔTの
クロック信号CPをカウンタ(18)のクロックパルス
入力端子CK及びコントローラ(19)のクロックパル
ス入力端子CKに夫々供給し、カウンタ(18)の3ビ
ツト(bo b+ b2)の計数値Gに対応する数値
データをコントローラ(19)の数値データ入力端子す
。b+ bzに供給する。そして、そのカウンタ(18
)の計数値の最高位ビット(MSB)即ち3ビツト目b
2の信号(以下、サンプリングパルスSPと称する)を
サンプリング回路(22)のサンプリングパルス入力端
子に供給する。また、入力端子(21)には初期設定用
のリーダパルスLEADを外部より定期的に供給し、こ
のり−ダパルスLEADをカウンタ(18)のクリア端
子CLに供給する。
コントローラ(19)は8個のデータ生成回路(20a
)〜(20h)を有し、これらデータ生成回路(20a
)〜r2oh月よ夫々数値データL1〜L8を設定する
。
)〜(20h)を有し、これらデータ生成回路(20a
)〜r2oh月よ夫々数値データL1〜L8を設定する
。
そして、コントローラ(19)は入力データ信号IN3
の立上り時点におけるその数値データ入力端子す。
の立上り時点におけるその数値データ入力端子す。
b、b2に入力された計数値Gの値に応じて、第1表に
従って、データ生成回路(20a)〜(20h)の何れ
かを選択し、選択されたデータ生成回路(20a)〜(
20h)に設定されている数値データL1〜L8を数値
データ出力端子e。e、ezを介してカウンタ(18)
の数値データ入力端子P。p+ Pzに供給する。本例
では数値データL1〜L8の値は第1表の如く定める。
従って、データ生成回路(20a)〜(20h)の何れ
かを選択し、選択されたデータ生成回路(20a)〜(
20h)に設定されている数値データL1〜L8を数値
データ出力端子e。e、ezを介してカウンタ(18)
の数値データ入力端子P。p+ Pzに供給する。本例
では数値データL1〜L8の値は第1表の如く定める。
第1表
更に、コントローラ(19)は入力データ信号IN3の
立上り時点からクロック信号CPの立上り時点の直後ま
でハイレベル「1」となるプリセット信号Kを生成し、
このプリセット信号Kをカウンタ(18)のプリセント
端子PRHに供給する。この場合、出力端子e。eHe
zからカウンタ(1B)へ供給する数値データL1〜L
8もそのプリセット信号Kがハイレベル「1」の期間
だけ所定の植となるようにしておくが、この数値データ
L1〜L8をそのまま出力しておいてもよい。
立上り時点からクロック信号CPの立上り時点の直後ま
でハイレベル「1」となるプリセット信号Kを生成し、
このプリセット信号Kをカウンタ(18)のプリセント
端子PRHに供給する。この場合、出力端子e。eHe
zからカウンタ(1B)へ供給する数値データL1〜L
8もそのプリセット信号Kがハイレベル「1」の期間
だけ所定の植となるようにしておくが、この数値データ
L1〜L8をそのまま出力しておいてもよい。
これに対して、カウンタ(18)はプリセント信号Kが
ハイレベル「lJの期間中にクロック信号CPが立上っ
た時点でデータ入力端子p。PI P2に供給されてい
る数値データを、内部に保持されている計数値Gとして
プリセットする。また、サンプリング回路(22)にお
いては、例えばサンプリングパルスSPの位相を90°
ずらした信号とその人力データ信号IN3とのアンドを
とることによって出力データ信号0UT3を生成し、こ
の出力データ信号OUT、を出ノj端子(23)に供給
する。
ハイレベル「lJの期間中にクロック信号CPが立上っ
た時点でデータ入力端子p。PI P2に供給されてい
る数値データを、内部に保持されている計数値Gとして
プリセットする。また、サンプリング回路(22)にお
いては、例えばサンプリングパルスSPの位相を90°
ずらした信号とその人力データ信号IN3とのアンドを
とることによって出力データ信号0UT3を生成し、こ
の出力データ信号OUT、を出ノj端子(23)に供給
する。
本例の基本的な動作を第2図を参照して説明するに、初
期設定時にはリーダパルスLEADを所定期間ハイレベ
ル「1」に設定する(第2図D)。そのリーダパルスL
EAI)の立上りエツジ部(25)の直後のクロック信
号CPに同期してカウンタ(18)の計数値Gは0にク
リアされて(第2図C)、その計数値GのMSBに対応
するサンプリングパルスSPちり−レベル「0」に設定
される(第2図A)。
期設定時にはリーダパルスLEADを所定期間ハイレベ
ル「1」に設定する(第2図D)。そのリーダパルスL
EAI)の立上りエツジ部(25)の直後のクロック信
号CPに同期してカウンタ(18)の計数値Gは0にク
リアされて(第2図C)、その計数値GのMSBに対応
するサンプリングパルスSPちり−レベル「0」に設定
される(第2図A)。
そして、例えば計数値Gが7.6.0のときに夫々入力
データ信号INaの立上りエツジ部(26a)(26b
)、 (26c)が生じると(第2図E)、それらの直
後のクロック信号CPに同期してその計数値Gは夫々0
,0.0に設定される。また、サンプリングパルスSP
は計数(l!Gが0になる時点で夫々立下りエツジ部(
27a) 、 (27b) 、 (27c)となる。
データ信号INaの立上りエツジ部(26a)(26b
)、 (26c)が生じると(第2図E)、それらの直
後のクロック信号CPに同期してその計数値Gは夫々0
,0.0に設定される。また、サンプリングパルスSP
は計数(l!Gが0になる時点で夫々立下りエツジ部(
27a) 、 (27b) 、 (27c)となる。
このように本例では計数値Gが7のときに入力データ信
号IN3の立上りエツジ部(26a)が生じてもその計
数値Gは変化しないが、計数値Gが6のときに入力デー
タ信号IN3の立上りエツジ部(26b)が生じるよう
に計数値Gが遅れている場合には、その計数値Gは7を
飛び超えて0に進む。
号IN3の立上りエツジ部(26a)が生じてもその計
数値Gは変化しないが、計数値Gが6のときに入力デー
タ信号IN3の立上りエツジ部(26b)が生じるよう
に計数値Gが遅れている場合には、その計数値Gは7を
飛び超えて0に進む。
また、計数値Gが0のときに入力データ信号IN。
の立上り部(26c)が生じるように計数値Gが進んで
いる場合には、その計数値Gは再び0に戻される。これ
は、カウンタ(18)によって基準発振器(17)より
供給されるクロック信号CPが通常は8分周されるが、
そのカウンタ(18)の計数値Gが進んでいる場合には
その分周の数が小さくなり、そのカウンタ(18)の計
数値Gが遅れている場合にはその分周の数が大きくなる
ことを意味する。従って、その計数値GのMSBである
サンプリングパルスSPはその入力データ信号IN、の
立上りエツジに同期して変化する。
いる場合には、その計数値Gは再び0に戻される。これ
は、カウンタ(18)によって基準発振器(17)より
供給されるクロック信号CPが通常は8分周されるが、
そのカウンタ(18)の計数値Gが進んでいる場合には
その分周の数が小さくなり、そのカウンタ(18)の計
数値Gが遅れている場合にはその分周の数が大きくなる
ことを意味する。従って、その計数値GのMSBである
サンプリングパルスSPはその入力データ信号IN、の
立上りエツジに同期して変化する。
本例で入力データ信号IN3とサンプリングパルスSP
との位相がロックされている場合の動作につき第3回及
び第4図を参照して説明するに、この場合は入力データ
信号IN3の立上りエツジ部(第4図D)は計数値G(
第4図C)が7のときに生じる。従って、計数値Gはク
ロック信号CPによってのみ第3図に示す如く変化し、
サンプリングパルスSPの立下りエツジ部の位相は入力
データ信号IN3の立上りエツジ部に対して完全にロッ
クされている。この場合、第4図りに破線(28)で示
す位置の入力データ信号IN、が欠落していても、カウ
ンタ(18)が自走しているのでサンプリングパルスS
Pは正規の時点で立下る。
との位相がロックされている場合の動作につき第3回及
び第4図を参照して説明するに、この場合は入力データ
信号IN3の立上りエツジ部(第4図D)は計数値G(
第4図C)が7のときに生じる。従って、計数値Gはク
ロック信号CPによってのみ第3図に示す如く変化し、
サンプリングパルスSPの立下りエツジ部の位相は入力
データ信号IN3の立上りエツジ部に対して完全にロッ
クされている。この場合、第4図りに破線(28)で示
す位置の入力データ信号IN、が欠落していても、カウ
ンタ(18)が自走しているのでサンプリングパルスS
Pは正規の時点で立下る。
次に、本例で入力データ信号IN、に対してサンプリン
グパルスSPの位相の同期が次第にとれていく場合であ
る調歩同期時の動作につき第5図及び第6図を参照して
説明するに、本例では上述の第1表より明らかな如く、
計数値Gが0. 12.3,4,5,6.7であるとき
に入力データ信号IN3の立上りエツジ部が生じると、
その計数値Gはその直後のクロック信号CPに同期して
夫々0.1,2,4,5,7,0.0に変化する。
グパルスSPの位相の同期が次第にとれていく場合であ
る調歩同期時の動作につき第5図及び第6図を参照して
説明するに、本例では上述の第1表より明らかな如く、
計数値Gが0. 12.3,4,5,6.7であるとき
に入力データ信号IN3の立上りエツジ部が生じると、
その計数値Gはその直後のクロック信号CPに同期して
夫々0.1,2,4,5,7,0.0に変化する。
この変化の状態を第5図に示す。この第5図より、計数
値Gが3又は4であるときは入力データ信号IN3の立
上りエツジ部が生じても計数値Gは位相ロック時と同様
に変化することが分かる。従って、計数値が3から5ま
での間は本例の不感帯となる。
値Gが3又は4であるときは入力データ信号IN3の立
上りエツジ部が生じても計数値Gは位相ロック時と同様
に変化することが分かる。従って、計数値が3から5ま
での間は本例の不感帯となる。
例えばクロック信号CPと入力データ信号IN。
との関係が第6図に示す如きものであるとすると、入力
データ信号IN3の立上りエツジ部(29a) 。
データ信号IN3の立上りエツジ部(29a) 。
(29b) 、 (29c)及び(29d)に対応して
、計数値Gは夫々7→0,3→4.5→7及び1→1と
比較的滑らかに変化する。立上りエツジ部(29b)は
不感帯に在るのでその計数値Gはその立上りエツジ部(
29b)に影響されない。この立上りエツジ部(29b
)は本来のパルス(30)がパルス同士の干渉による所
謂ピークシフトによって大きくずれたような場合に発生
しうるが、本例の同期パルス発生回路においてはこのよ
うに大きくずれたパルスは不感帯の作用によって無視さ
れる利益がある。
、計数値Gは夫々7→0,3→4.5→7及び1→1と
比較的滑らかに変化する。立上りエツジ部(29b)は
不感帯に在るのでその計数値Gはその立上りエツジ部(
29b)に影響されない。この立上りエツジ部(29b
)は本来のパルス(30)がパルス同士の干渉による所
謂ピークシフトによって大きくずれたような場合に発生
しうるが、本例の同期パルス発生回路においてはこのよ
うに大きくずれたパルスは不感帯の作用によって無視さ
れる利益がある。
更に、本例では計数値Gは入力データ信号IN。
の立上りエツジ部によって第5図に示す如く変化するが
、この変化のパターンを種々に変更することによって同
期の引込み速度や不感帯等の諸特性を容易に変更できる
利益がある。この場合、第5図の変化パターンを変更す
るには、第1図のコントローラ(19)におけるデータ
生成回路(20a)〜(20h)の数値データL1〜L
8の値を変更するだけでよい。
、この変化のパターンを種々に変更することによって同
期の引込み速度や不感帯等の諸特性を容易に変更できる
利益がある。この場合、第5図の変化パターンを変更す
るには、第1図のコントローラ(19)におけるデータ
生成回路(20a)〜(20h)の数値データL1〜L
8の値を変更するだけでよい。
また、本例はデジタルフィルタを用いていないので回路
規模を小型化できると共に、時定数の調整等を行う必要
がないので回路を例えはゲートアレイ構造等によって完
全にデジタル化できる。特に本例ではプリセット可能な
カウンタを使用するだけでよいので、アンドゲート及び
オアゲートのみを用いた所謂プログラマブルロジックデ
バイス(PLD)が使用できるので、同期の諸特性の設
定が容易にできるようになる。
規模を小型化できると共に、時定数の調整等を行う必要
がないので回路を例えはゲートアレイ構造等によって完
全にデジタル化できる。特に本例ではプリセット可能な
カウンタを使用するだけでよいので、アンドゲート及び
オアゲートのみを用いた所謂プログラマブルロジックデ
バイス(PLD)が使用できるので、同期の諸特性の設
定が容易にできるようになる。
第1図例で使用するコントローラ(19)は第1表を真
理値表として論理回路と考えることができ、様々の構成
例が考えられる。第7図はそのコントローラ(19)の
−例を示し、この第7図において、入力端子す。b、b
2に供給された3ピツ1〜の数値データはデコーダ(3
1)にてデコードされ、デコードされた0〜7の値に夫
々対応してアントゲ−) (32a)〜(32h)の何
れか1つの一方の入力端子にハイレベル「1」の信号を
供給する。また、端子IDより入力された入力データ信
号IN、を立上り微分回路(33)で微分して、この微
分パルスをRSフリップフロップ(34)のセット端子
Sに供給し、このRSフリップフロップ(34)のリセ
ット端子Rには端子CKより入力されたクロック信号C
Pを供給する。そして、このRSフリップフロップ(3
4)の出力端子Qに現われるプリセット信号Kをアンド
ゲート(32a)〜(32h)の夫々の他方の入力端子
及びプリセット信号出力端子PREに供給する。
理値表として論理回路と考えることができ、様々の構成
例が考えられる。第7図はそのコントローラ(19)の
−例を示し、この第7図において、入力端子す。b、b
2に供給された3ピツ1〜の数値データはデコーダ(3
1)にてデコードされ、デコードされた0〜7の値に夫
々対応してアントゲ−) (32a)〜(32h)の何
れか1つの一方の入力端子にハイレベル「1」の信号を
供給する。また、端子IDより入力された入力データ信
号IN、を立上り微分回路(33)で微分して、この微
分パルスをRSフリップフロップ(34)のセット端子
Sに供給し、このRSフリップフロップ(34)のリセ
ット端子Rには端子CKより入力されたクロック信号C
Pを供給する。そして、このRSフリップフロップ(3
4)の出力端子Qに現われるプリセット信号Kをアンド
ゲート(32a)〜(32h)の夫々の他方の入力端子
及びプリセット信号出力端子PREに供給する。
アントゲ−) (32a)〜(32h)の夫々の出力端
子をデータ生成回路(20a)〜(20h)のストロー
ブ端子STに接続する。ごれらデータ生成回路(20a
)〜(20h)はストローブ端子STにハイレベル「1
」の信号が供給されているときのみ夫々3ビツトの設定
データL1〜L8を数値データ出力端子e。e、e2に
供給し、ストローブ端子STにローレベル「OJの信号
が供給されているときには夫々の出力抵抗が所謂ハイイ
ンピーダンスになる如くなされている。
子をデータ生成回路(20a)〜(20h)のストロー
ブ端子STに接続する。ごれらデータ生成回路(20a
)〜(20h)はストローブ端子STにハイレベル「1
」の信号が供給されているときのみ夫々3ビツトの設定
データL1〜L8を数値データ出力端子e。e、e2に
供給し、ストローブ端子STにローレベル「OJの信号
が供給されているときには夫々の出力抵抗が所謂ハイイ
ンピーダンスになる如くなされている。
第7図例によれば、デコーダ(31)にはO〜7の範囲
の数値データが供給されているので、入力データ信号I
N3の立上りエツジ部においてRSフリップフロップ(
34)の出力信号がハイレベル「1」になると、アンド
ゲート(32a)〜(32h)の何れか1つの出力信号
がハイレベル「1」になる。それに対応してデータ生成
回路(20a)〜(20h)の何れか1つより3ビツト
の数値データL1〜L8が数値データ出力端子e。e、
e2に供給される。そして、この直後のクロック信号C
Pの立上りエツジ部においてRSフリップフロンプ(3
4)の出力信号がローレベル「0」になるので、出力端
子e。ec2にはデータは出力されなくなると共に、プ
リセット信号にはローレベルrQJとなる。
の数値データが供給されているので、入力データ信号I
N3の立上りエツジ部においてRSフリップフロップ(
34)の出力信号がハイレベル「1」になると、アンド
ゲート(32a)〜(32h)の何れか1つの出力信号
がハイレベル「1」になる。それに対応してデータ生成
回路(20a)〜(20h)の何れか1つより3ビツト
の数値データL1〜L8が数値データ出力端子e。e、
e2に供給される。そして、この直後のクロック信号C
Pの立上りエツジ部においてRSフリップフロンプ(3
4)の出力信号がローレベル「0」になるので、出力端
子e。ec2にはデータは出力されなくなると共に、プ
リセット信号にはローレベルrQJとなる。
このように第7図例によれば第1表の真理値表が実現さ
れ、ひいては第5図に示すような計数値の変化が実現さ
れる。また、それらデータ生成回路(20a) 〜(2
0h)における数値データL1〜L8の値を変更するだ
けでカウンタ(18)におけるプリセットの値を種々の
値に容易に変更するこができる。
れ、ひいては第5図に示すような計数値の変化が実現さ
れる。また、それらデータ生成回路(20a) 〜(2
0h)における数値データL1〜L8の値を変更するだ
けでカウンタ(18)におけるプリセットの値を種々の
値に容易に変更するこができる。
尚、上述実施例は入力データ信号からデータを読み出す
回路に本発明を適用したものであるが、本発明はクロッ
ク信号等の周波数を逓倍する逓倍回路等にも同様に適用
することができる。このように本発明は上述実施例に限
定されず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の構成
を採り得ることは勿論である。
回路に本発明を適用したものであるが、本発明はクロッ
ク信号等の周波数を逓倍する逓倍回路等にも同様に適用
することができる。このように本発明は上述実施例に限
定されず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の構成
を採り得ることは勿論である。
本発明によれば、原発振器よりのクロック信号を分周す
る計数手段の入力信号のエツジ部におけるプリセット値
を様々に変更するだけで、同期の引込み速度や入力信号
に対する不感帯等の緒特性を容易に変更できると共に、
デジタルフィルタを使用していないので回路規模を小型
化できる実用上の利益がある。
る計数手段の入力信号のエツジ部におけるプリセット値
を様々に変更するだけで、同期の引込み速度や入力信号
に対する不感帯等の緒特性を容易に変更できると共に、
デジタルフィルタを使用していないので回路規模を小型
化できる実用上の利益がある。
第1図は本発明による同期パルス発生回路の一実施例を
示す構成図、第2図〜第6図は実施例の動作の説明に供
する線図、第7図は第1図例のコントローラの一例を示
す構成図、第8図は従来のデジタルPLL回路を示す構
成図、第9図は第8図例の動作を示すタイミングチャー
ト図、第10図は従来の同期パルス発生回路を示す構成
図、第11図は第10図例の動作を示すタイミングチャ
ート図である。 (17)は発振器、(18)はカウンタ、(19)はコ
ントローラ、(20a) 〜(20h)は夫々データ生
成回路、(22)はサンプリング回路、(31)はデコ
ーダ、(32a)〜(32h)は夫々アンドゲートであ
る。
示す構成図、第2図〜第6図は実施例の動作の説明に供
する線図、第7図は第1図例のコントローラの一例を示
す構成図、第8図は従来のデジタルPLL回路を示す構
成図、第9図は第8図例の動作を示すタイミングチャー
ト図、第10図は従来の同期パルス発生回路を示す構成
図、第11図は第10図例の動作を示すタイミングチャ
ート図である。 (17)は発振器、(18)はカウンタ、(19)はコ
ントローラ、(20a) 〜(20h)は夫々データ生
成回路、(22)はサンプリング回路、(31)はデコ
ーダ、(32a)〜(32h)は夫々アンドゲートであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原発振器よりのクロック信号を計数する計数手段と、入
力信号のエッジ部に同期して上記計数手段の計数値を検
出する検出手段と、該検出手段の出力に応じて上記計数
手段の計数値を所定の値にプリセットする設定手段とを
有し、 上記クロック信号を上記計数手段によって分周すること
により上記入力信号に同期したパルスを得るようにした
ことを特徴とする同期パルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061493A JPH02241116A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 同期パルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061493A JPH02241116A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 同期パルス発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241116A true JPH02241116A (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=13172676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061493A Pending JPH02241116A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 同期パルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02241116A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61260770A (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 同期制御回路 |
| JPS62257283A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-09 | Nec Corp | 垂直同期信号検出回路 |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1061493A patent/JPH02241116A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61260770A (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 同期制御回路 |
| JPS62257283A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-09 | Nec Corp | 垂直同期信号検出回路 |
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