JPH02241129A - コードレス電話システム - Google Patents

コードレス電話システム

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JPH02241129A
JPH02241129A JP1061690A JP6169089A JPH02241129A JP H02241129 A JPH02241129 A JP H02241129A JP 1061690 A JP1061690 A JP 1061690A JP 6169089 A JP6169089 A JP 6169089A JP H02241129 A JPH02241129 A JP H02241129A
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JP
Japan
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zone
base unit
call
handset
calling
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JP1061690A
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Shuji Ishihara
石原 修司
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ゴルフ場、工事現場や工場等の一定通話エ
リア内で用いられるコー1くレス電話に係リ、更に詳し
くは複数の親機および子機により構成され、そのエリア
内の子機同士による通話を可能とした新規なコードレス
電話システムに関するものである。
[従 来 例コ 近年、新しい家電商品としてコードレス電話が各メーカ
より提案されている。コードレス電話は、電話回線に接
続される接続装置(親機)とハンドセット(子機)とか
らなり、それらの間において呼び出し、IDコードや音
声通信等の信号が電波で送受される。そのため、接続装
置には電波の送受機能が備えられ、ハンドセットには同
じく電波の送受信機が内蔵されている。つまり、相手の
音声は、その接続装置にて電気信号から電波信号に変換
されて当該ハンドセットに送られる。逆に、ハントセラ
1−からの電波による音声信号は、その接続装置にて電
波信号から電気信号に変換され、回線を介して相手に送
信される。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記コードレス電話には、家庭向けの微弱型
と業務用の小電力型タイプがあるが、何れも親機と子機
が1対1で対応するようになっており、複数の子機を使
用することができない。
そこで、親機を1台とし、子機をN(任意の数)台とす
るコードレス電話、あるいはその親機をM(任意の数)
台とし、子機をN台とするコードレス電話が要望される
ようになり、特に同しエリアのゴルフ場、工事現場ある
いは工場内で子機間にて通話を行なえるものが強く要望
されている。
この発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、その
目的は所定エリア内で複数の子機を使用することができ
、そのエリア内の子機同士により通話ができるようにし
たコードレス電話システムを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この発明のツー1ヘレス電
話システムは、所定エリア内で使用される複数の子機と
、そのエリアの各ゾーン毎に配置され、それら子機との
間で呼び出し、IDコードや音声通信等の信号授受を行
なう複数親機と、それら親機と内線電話機(あるいはシ
ステム代表)あるいは外線の間を有線で接続する交換機
とが設けられ、上記−つのゾーン内子機によりそのゾー
ンあるいは他のゾーン内子機の呼び出しに際し、その呼
び出し元子機とこの子機の存在するゾーンの親機をリン
ク(link)状態とし、その親機と呼び出し先子機の
存在するゾーンの親機を前記交換機を介して接続し、そ
の親機と前記呼び出し先子機とをリンク状態とし、上記
呼び出し元子機と呼び出し先子機との通話を可能とした
ことを要旨とする。
[作  用] 上記構成としたので、所定ゾーンの子機によるエリア内
の任意の子機の呼び出しに際し、まずその呼び出し元子
機と当該ゾーンの着呼専用親機との間で発呼要求、応答
発呼が行われ、それらが同一チャネルに設定され、リン
ク状態とされる。その後、呼び出し元子機による内線番
号等の入力に応じ、その着呼専用親機にて各ゾーンの発
呼専用親機の内線番号が自動ダイヤルされる。すると、
その内線番号のダイヤル信号が交換機に送出され、交換
機からは呼び出し音信号が各ゾーンの発呼専用親機側お
よび呼び出し元子機に送出される。呼び出し元子機によ
り呼び出し先子機のIDコーi〜が入力されると、その
IDコードが着呼専用親機および交換機を介して各ゾー
ンの発呼専用親機側に送出される。
これにより、各ゾーンの発呼専用親機にてそのIDコー
ドが当該ゾーンの子機に対して送信、発呼される。そし
て、そのIDコードに該当する子機により発呼が行われ
ると、その発呼が当該ゾーンの発呼専用親機に受けられ
、そのゾーンの発呼専用親機と呼び出し先子機が同一チ
ャネルに設定され、それらはリンク状態とされる。この
ようにして、呼び出し元子機と呼び出し先子機が着呼専
用親機、交換機および発呼専用親機により無線、有線回
線で接続されるため、それら子機同士の通話が可能とさ
れる。
[実 施 例コ 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1−図乃至第3図において、所定エリア(例えばゴル
フ場等の敷地)を分割したゾーン、例えばA、B、Cゾ
ーンにはそれぞれ複数の親機が設けられ、そのエリアに
はコー1くレス電話の子機が複数存在するようになって
いる。Aゾーンには、例えば内線401乃至内線403
の親機(着呼専用親機)1a。
2a、3aと、内線201乃至内線203の親機(発呼
専用親機)4,5.6と、着呼専用親機1a、2a、3
aを制御する着呼制御器7aと、発呼専用親機4,5.
6をそれぞれ制御する発呼制御器8,8.8とが設けら
れている。また、Bゾーンには、例えば内線4゜4乃至
内線406の親機(着呼専用親機)lb、2b、3bと
、Aゾーンと同じ内線201乃至内線203の親機(発
呼専用親機)4,5.6と、着呼専用親機1b、2b、
3bを制御する着呼制御器7bと、Aゾーンと同じ発呼
制御器8,8.8とが設けられている。さらに、Cゾー
ンには、例えば内線407乃至内線409の親機(着呼
専用親機)lc、2c、3cと、Aゾーンと同し内線2
01乃至内線203の親機(発呼専用親機)4.5.6
と、着呼専用親機1b、2b、3bを制御する着呼制御
器7cと、Aゾーンと同じ発呼制御器8.8.8とが設
けられている。着呼専用親機1a。
lb、lc、2a、2b、2c、3a、3b、3cはそ
れぞれ有線で交換機9に接続され、発呼専用親機4,5
.6はそれぞれ発呼制御器8および分配器10を介して
その交換機9に接続されている。交換機9には従来同様
に内線電話機(あるいは内線200のシステム代表)1
1および外線12が接続されている。
上記着呼専用親機1a、lb、lc、2a、2b、2c
、3a、3b、3cには、当該ゾーン内子機と呼び出し
、IDコードや音声通信等の信号をアンテナを介して送
受信する無線機13と、この無線機13を制御する無線
制御部(CPU)14と、交換機9と回線接続を行なう
ための有線制御部(CPU)15とがそれぞれ備えられ
、それぞれ着呼制御器7a、7b、7cにて複数の着呼
専用親機の何れかが選択され、信号の受信制御が行われ
る。
また、各ゾーンの発呼専用親機4. 、5 、6には、
それぞれのゾーン内子機と呼び出し、IDコードや音声
通信等の信号を送受信する無線機16と、この無線機1
6を制御する無線制御部(CPtl)17と、交換機9
と回線接続を行なうための有線制御部(CPU)18と
が備えられ、発呼制御器8にて複数の発呼専用親機4,
5.6の何れかが選択される。
さらに、AゾーンにはiDコード(iDOl)乃至(I
DO4)の子機20があり、BゾーンにはiDコード(
IDIO)乃至(i+)13)の子機20があり、Cゾ
ーンにはIDコード(ID30)乃至(ID33)の子
機20が存在している。
なお、上記コードレス電話システムにおいては、所定エ
リアがA、B、Cゾーンの三つに分割され、それらゾー
ンに3台の親機が設置され、各ゾーンに4台の子機があ
るが、そのゾーン数、親機数および子機数は異なっても
よい。また、この例の場合、例えば親機1台が最大6回
線接続可能であり、一つのゾーンで最大18回線接続可
能にでき、子機同士は3通話路を確保可能としている。
さらに補足すると、上記コードレス電話システムでは、
複信方式が採られており、音声帯域内の各種データ伝送
を含む音声通信が行なわれる。また、誤課金、誤接続防
止のIDコードについては、回線接続動作に際し、ID
コードの照合を行ない不一致の場合回線設定を行なわな
いようになっている。また、各ゾーンに配置される親機
は筐体に納められ、かつ、容易に開けることができない
ようになっている。。
次に、上記構成のコードレス電話システムの動作を第4
図のフローチャートおよび第5図の通信制御手順に基づ
いて説明する。
まず、現にAゾーンにある子機(IDO4)20とCゾ
ーンにある子機(ID33) 20における通話に際し
、子機(IDO4) 20により呼び出しが行なわれた
ものとする。そして、そのIDO4の子機20の通話ボ
タンが押されると(ステップ5TI)、子機(IDO4
)20にて発呼要求が行われ、同じAゾーンの着呼制御
器7aにより既に選択されている、例えば着呼専用親機
1aに着呼され(ステップ5T2)、着呼専用親機1a
からはその子機に対し空きチャネルの応答発呼が行なわ
れる(ステップ5T3)。それに対し、呼び出し光子機
(IDO4)20からはその空きチャネルの応答発呼が
行なわれ(ステップ5T4)、その空きチャネルが着呼
専用親機1aに着呼されると(ステップ5T5)、呼び
出し元子機(IDO4)20と着呼専用親機1aがリン
ク状態とされる(ステップ5T6)。このとき、呼び出
し元子機(IDO4) 20において、上記通話ボタン
操作に続いてブツシュボタンにより指定ダイヤル番号、
この場合r2J、rob、rlJの内線番号が押されて
いると、その内線番号が着呼専用親機1aにて自動ダイ
ヤルされ、その内線(201)のダイヤル信号が交換機
9に送出される(ステップ5T7)。
続いて、交換機9にて、各ゾーンに配置されている内線
番号(201)の発呼専用親機4が通話中であるか否か
が判断され(ステップ5T8)、通話中であるときには
回線の接続が自動的に内線番号(202)の発呼専用親
機5に転送され、その発呼専用親機5が通話中であるか
否かが判断される(ステップ5T9)。さらに、発呼専
用親機5が通話中であるときには回線の接続が自動的に
内線番号(203)の発呼専用親機6に転送され、その
発呼専用親機6が通話中であるか否かが判断される(ス
テップS1’lO)。
そして、全ての発呼専用親機4,5.6が通話中である
場合には、交換機9からは呼び出し元子機(1DO4)
20に対し、通話中である旨の話中音信号が送信される
(ステップ5TII)。
上記ステップST 3 、ST 4 、Si’ 5にお
いて、回線を使用していない発呼専用親機が、例えば内
線番号r201Jの発呼専用親機4である場合、交換機
9からは呼び出し音信号が各ゾーンの発呼専用親機4お
よび呼び出し元子機(iDO4)20に送出される(ス
テップS1’12)。このように、エリア内の子機の呼
び出しに際し、交換機9にて複数の発呼専用親機4.5
.6のうち、回線を使用していない発呼専用親機4側に
対して呼び出し音信号が送信されると、発呼制御器8に
て自動フックアップ、つまりオフフック操作が自動的に
行われるとともに(ステップ5T13)、例えば「ピー
」音信号が呼び出し元子機(IDO4)20ニ送信され
る(ステップ5T14)。
その「ピー」音により、呼び出し元子機(11)04)
20のブツシュボタンにより呼び出し先子機のII)コ
ード(II)33)が入力されると(ステップ5T15
)、各ゾーンの発呼制御器8にてそのIDコード(00
)の照合等が行なわれ、内部メモリに一時記憶されると
ともに(ステップ5T16)、そのIDコード(ID3
3)が発呼専用親機(FIX)4に送出される(ステッ
プ5T17)。この発呼専用親機(FIX)4にてより
コード(IO33)が格納されるとともに、格納終了信
号が発呼制御器8に送出される。すると、発呼制御器8
にて呼び出し音信号が発呼専用親機(1’ELCNT)
 4に送出されるとともに(ステップ5T18)、呼び
出し元子機(1004)20に送信される。呼び出し音
信号の送出により、発呼専用親機(FIX) 4からは
当該ゾーンの子機に対し、11)コード(ID33)お
よびチャネル等の発呼が行なわれる。そして、そのID
コード(ID33)の子機が現に存在しているCゾーン
内子機に対しても発呼専用親機4からはその発呼が行な
われる。このとき、呼び出し先子機(ID33) 20
がらアクノリッジ(ACK)信号が返送されると(ステ
ップ5T20)、Cゾーンの発呼専用親機4と呼び出し
先子機(ID33) 20が同一チャネルに設定され(
ステップS ’r 21 )、発呼専用親機4と呼び出
し先子機(iD33) 20の着呼側がリンク状態にさ
れるとくステップ5T22)、発呼専用親機(FIX)
4にてリンガ−音信号が呼び出し先子機(ID33) 
20に送信される(ステップ5T23)。ここで、呼び
出し先子機(ID33)20にて通話ボタン操作、つま
りオフフック操作が行なわれると、TALK信号が発呼
専用器(FIX) 4に送信される(ステップS1’2
4)。
すると、発呼専用親機(FIX) 4からは有線切替信
号が発呼制御器8に送信され、交換機9と有線接続にす
る切り替え(リレー切り替え)が行なわれる。
これにより、Aゾーンの呼び出し元子機(IDO4)2
0とCゾーンの呼び出し先子機(ID33) 20がA
ゾーンの着呼専用親機1a、交換機9およびCゾーンの
発呼専用親機4により無線、有線回線で接続され、それ
ら子機同士の通話が可能とされる(ステップ5T25)
。そして、通話の終了に際しては、例えば呼び出し先子
機(ID33) 20にて通話終了のために通話ボタン
操作が行なわれると(ステップ5T26)、終話信号が
発呼専用親機(FIX)4に送信され、さらに交換機9
に送信され、さらにまた呼び出し元子機(IDO4) 
20に送信される。ここで、呼び出し元子機(IDO4
) 20にてオンフックされると、呼び出し元子機(I
DO4) 20と呼び出し先子機(I033)20の回
線が断とされ、次のコードレス電話通信のための動作が
可能になる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、所定エリア内
で使用される複数の子機と、そのエリアの各ゾーン毎に
配置され、それら子機と信号の授受を行なうための複数
の親機と、それら親機同士、それら親機と内線電話機(
あるいはシステム代表)あるいは外線を有線回線で接続
する交換機とを設け、だので、同じエリア内であれば、
同所にいても、かつ、いつでも子機同士による通話を可
能とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すコードレス電話シス
テムの概略的ブロック図、第2図および第3図は上記ニ
ー1−レス電話システムの概略的部分ブロック図、第4
図および第5図は上記コードレス電話システムの動作を
説明するフローチャート図および通信制御手順図である
。 図中、la、 lb、 lc、 2a、 2b、 2c
、 3a、 3b、 3cは着呼専用親機、4. 、5
 、6は発呼専用親機、7a。 7b、7cは着呼制御器、8は発呼制御器、9は交換機
、10は分配器、11は内線電話機(あるいはシステム
代表)、12は外線(電話回線)、1.3 、 ]、 
6は無線機、14.17は無線制御部(CI)U)、1
.5.18は有線制御部(CPU)、20は子機である

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定エリア内で使用される複数の子機と、そのエ
    リアの各ゾーン毎に配置され、それら子機との間で呼び
    出し、IDコードや音声通信等の信号授受を行なう複数
    親機と、それら親機と内線電話機(あるいはシステム代
    表)あるいは外線の間を有線で接続する交換機とが設け
    られ、 前記一つのゾーン内子機によりそのゾーンあるいは他の
    ゾーン内子機の呼び出しに際し、その呼び出し元子機と
    この子機の存在するゾーンの親機をリンク状態とし、そ
    の親機と呼び出し先子機の存在するゾーンの親機を前記
    交換機を介して接続し、その親機と前記呼び出し先子機
    とをリンク状態とし、前記呼び出し元子機と呼び出し先
    子機との通話を可能としたことを特徴とするコードレス
    電話システム。
  2. (2)前記親機には、当該ゾーン内子機からの信号を受
    信し、かつ、前記呼び出しに際して前記交換機と接続す
    る着呼専用親機と、その交換機と接続し、かつ、当該ゾ
    ーン内子機に信号を送信する発呼専用親機が設けられ、 前記着呼専用親機は、それぞれ異なる内線番号を有し、
    かつ、前記子機からの呼び出しに際してその呼び出し、
    IDコードや音声通信等の信号を受信する機能を有し、 前記発呼専用親機は、同一ゾーンのみで異なる内線番号
    を有し、かつ、前記交換機を介した呼び出し、IDコー
    ドや音声通信等の信号を当該ゾーン内の子機に送信する
    機能を有し、 前記交換機は、前記発呼専用親機、着呼専用親機、内線
    および外線間の回線切替を行なう機能を有している請求
    項(1)記載のコードレス電話システム。
JP1061690A 1989-03-14 1989-03-14 コードレス電話システム Expired - Lifetime JPH0738746B2 (ja)

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JP1061690A JPH0738746B2 (ja) 1989-03-14 1989-03-14 コードレス電話システム

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JPH0738746B2 JPH0738746B2 (ja) 1995-04-26

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JP1061690A Expired - Lifetime JPH0738746B2 (ja) 1989-03-14 1989-03-14 コードレス電話システム

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