JPH02241267A - 画像情報処理装置 - Google Patents
画像情報処理装置Info
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- JPH02241267A JPH02241267A JP1061021A JP6102189A JPH02241267A JP H02241267 A JPH02241267 A JP H02241267A JP 1061021 A JP1061021 A JP 1061021A JP 6102189 A JP6102189 A JP 6102189A JP H02241267 A JPH02241267 A JP H02241267A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像情報処理装置に関し、特に文書情報や画像
情報などを入力し、それらの情報をビットマツプに展開
して出力する画像情報処理装置に関するものである。
情報などを入力し、それらの情報をビットマツプに展開
して出力する画像情報処理装置に関するものである。
[従来の技術]
文字や記号などのパターンデータをアウトラインフォン
トで記憶しておき、ホストコンピュータから受信した印
字コードに基づいて、その印字コードをパターン展開し
て印刷あるいは表示を行なうプリンタやワードプロセッ
サなどが知られている。このようなアウトラインフォン
ト情報よりビットマツプパターンへの展開は、一般に多
くの時間を要するため、−旦ビットパターンに展開した
アウトラインフォント情報を、キャッシュメモリと呼ば
れる高速のRAMに記憶しておき、次に同じ文字が同じ
大きさで展開されるときには、そのキャッシュメモリに
記憶されているパターンを読出して使用するようにして
、パターン展開に要する時間を縮小している。
トで記憶しておき、ホストコンピュータから受信した印
字コードに基づいて、その印字コードをパターン展開し
て印刷あるいは表示を行なうプリンタやワードプロセッ
サなどが知られている。このようなアウトラインフォン
ト情報よりビットマツプパターンへの展開は、一般に多
くの時間を要するため、−旦ビットパターンに展開した
アウトラインフォント情報を、キャッシュメモリと呼ば
れる高速のRAMに記憶しておき、次に同じ文字が同じ
大きさで展開されるときには、そのキャッシュメモリに
記憶されているパターンを読出して使用するようにして
、パターン展開に要する時間を縮小している。
また、図形やイメージあるいは外字フォントなどを入力
したときは、出力用の画像メモリにそのまま展開すると
ともに、これらの画像情報などを再度利用できるように
、その人力した図形などをメモリに登録しておくことが
できる。そして、この図形情報を再利用するときには、
図形の名称やインデックスなどを入力することにより、
それらのイメージデータを出力用の画像用メモリに展開
して出力するようにしている。
したときは、出力用の画像メモリにそのまま展開すると
ともに、これらの画像情報などを再度利用できるように
、その人力した図形などをメモリに登録しておくことが
できる。そして、この図形情報を再利用するときには、
図形の名称やインデックスなどを入力することにより、
それらのイメージデータを出力用の画像用メモリに展開
して出力するようにしている。
[発明が解決しようとしている課題]
しかし前述したような従来の装置では、例えば図形やイ
メージ・外字フォント・ロゴなどのデータを記憶してい
る場合、このワードプロセッサはアウトラインフォント
用のキャッシュメモリや、図形登録用メモリ、イメージ
登録用メモリ、外字フォント用ワークメモリ、ロゴ登録
用ワークメモリなど各種ワークメモリを個々に独立して
有しているため、もしいずれかのワークメモリがフルに
なった場合はそのデータを出力できなくなる可能性があ
った。
メージ・外字フォント・ロゴなどのデータを記憶してい
る場合、このワードプロセッサはアウトラインフォント
用のキャッシュメモリや、図形登録用メモリ、イメージ
登録用メモリ、外字フォント用ワークメモリ、ロゴ登録
用ワークメモリなど各種ワークメモリを個々に独立して
有しているため、もしいずれかのワークメモリがフルに
なった場合はそのデータを出力できなくなる可能性があ
った。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、アウトラ
インフォントの展開パターンや、登録図形、登録イメー
ジ、外字登録領域を同じワークメモリにまとめて記憶さ
せることにより、キャッシュメモリの使用効率を向上さ
せるとともに、ビットパターンデータへの展開処理速度
を向上させた画像情報処理装置を提供することを目的と
する。
インフォントの展開パターンや、登録図形、登録イメー
ジ、外字登録領域を同じワークメモリにまとめて記憶さ
せることにより、キャッシュメモリの使用効率を向上さ
せるとともに、ビットパターンデータへの展開処理速度
を向上させた画像情報処理装置を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の画像情報処理装置は
以下の様な構成からなる。即ち、複数の画像データを登
録し、対応するコード情報を人力すると対応する画像デ
ータを読出して出力できる画像情報処理装置であって、
カテゴリーの異なる独立した複数の画像データを記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段の空き領域と使用領域とを
それぞれ記憶する領域記憶手段と、前記カテゴリーのそ
れぞれ対し、前記画像データを検索するための検索情報
を記憶している検索情報記憶手段と、前記検索情報をも
とに前記領域記憶手段を参照して画像データを読出すと
ともに、前記記憶手段への画像データの登録時、前記領
域記憶手段を参照して空き領域を検出するように制御す
る制御手段とを有する。
以下の様な構成からなる。即ち、複数の画像データを登
録し、対応するコード情報を人力すると対応する画像デ
ータを読出して出力できる画像情報処理装置であって、
カテゴリーの異なる独立した複数の画像データを記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段の空き領域と使用領域とを
それぞれ記憶する領域記憶手段と、前記カテゴリーのそ
れぞれ対し、前記画像データを検索するための検索情報
を記憶している検索情報記憶手段と、前記検索情報をも
とに前記領域記憶手段を参照して画像データを読出すと
ともに、前記記憶手段への画像データの登録時、前記領
域記憶手段を参照して空き領域を検出するように制御す
る制御手段とを有する。
[作用]
以上の構成において、記憶手段にカテゴリーの異なる独
立した複数の画像データを記憶し、領域記憶手段に、そ
の記憶手段の空き領域と使用領域とをそれぞれ記憶する
。そして、検索情報記憶手段はカテゴリーのそれぞれ対
し、画像データを検索するための検索情報を記憶してい
る。これら検索情報をもとに領域記憶手段を参照して画
像データを読出すとともに、記憶手段への画像データの
登録時、領域記憶手段を参照して空き領域を検出するよ
うに動作している。
立した複数の画像データを記憶し、領域記憶手段に、そ
の記憶手段の空き領域と使用領域とをそれぞれ記憶する
。そして、検索情報記憶手段はカテゴリーのそれぞれ対
し、画像データを検索するための検索情報を記憶してい
る。これら検索情報をもとに領域記憶手段を参照して画
像データを読出すとともに、記憶手段への画像データの
登録時、領域記憶手段を参照して空き領域を検出するよ
うに動作している。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
[プリンタの説明 (第1図〜第4図)]第1図は実施
例のプリンタの概略機能構成を示す機能ブロック図であ
る。
例のプリンタの概略機能構成を示す機能ブロック図であ
る。
図において、101は入力したコード情報をもとに、ア
ウトラインフォントメモリからアウトラインフォント情
報を読出してビットマツプフォントに展開するためのア
ウトラインフォント管理部である。102は図形データ
管理部で、入力した図形データを展開したり登録するた
めの処理を行っている。103はイメージデータ管理部
で、例えばイメージスキャナやホストコンピュータ等よ
り入力されたイメージデータを展開したり登録するため
の処理を実行している。104は外字フォント管理部で
、人力された外字フォントやロゴなどのパターンデータ
を展開したり登録するなどの処理を行っている。105
はキャッシュメモリ管理部で、前述した図形データやイ
メージデータあるいは外字データやアウトラインフォン
トをビットマツプに展開した各種データを一括して管理
している。
ウトラインフォントメモリからアウトラインフォント情
報を読出してビットマツプフォントに展開するためのア
ウトラインフォント管理部である。102は図形データ
管理部で、入力した図形データを展開したり登録するた
めの処理を行っている。103はイメージデータ管理部
で、例えばイメージスキャナやホストコンピュータ等よ
り入力されたイメージデータを展開したり登録するため
の処理を実行している。104は外字フォント管理部で
、人力された外字フォントやロゴなどのパターンデータ
を展開したり登録するなどの処理を行っている。105
はキャッシュメモリ管理部で、前述した図形データやイ
メージデータあるいは外字データやアウトラインフォン
トをビットマツプに展開した各種データを一括して管理
している。
106はキャッシュメモリで、高速RAMにより構成さ
れ、前述した各種のイメージデータやビットパターンデ
ータなどを記憶している。107は出力情報展開部で、
ポストコンピュータなどよりのプリント指示により、キ
ャッシュメモリ106に記憶されているデータをもとに
、例えば1頁分の画像データを出力データ記憶部108
に展開して記憶する処理を行っている。108は出力デ
ータ記憶部で、出力情報展開部107により展開された
ビットパターンデータな、出力イメージに対応して記憶
している。109は出力部で、記録媒体である記録紙に
、レーザビームや熱転写などにより実際に記録を行って
いる。
れ、前述した各種のイメージデータやビットパターンデ
ータなどを記憶している。107は出力情報展開部で、
ポストコンピュータなどよりのプリント指示により、キ
ャッシュメモリ106に記憶されているデータをもとに
、例えば1頁分の画像データを出力データ記憶部108
に展開して記憶する処理を行っている。108は出力デ
ータ記憶部で、出力情報展開部107により展開された
ビットパターンデータな、出力イメージに対応して記憶
している。109は出力部で、記録媒体である記録紙に
、レーザビームや熱転写などにより実際に記録を行って
いる。
第2図は実施例のプリンタのキャッシュメモリ106の
内容例を示す図である。
内容例を示す図である。
図において、202は外字フォント管理部104で管理
されるロゴパターンを示している。203はアウトライ
ンフォント管理部101で管理されるアウトラインフォ
ントよりビットイメージに展開されたフォントデータな
示している。205は図形データの一例を示し、図形デ
ータ管理部102により管理されている。206はイメ
ージデータの一例を示し、イメージデータ管理部103
により処理されたデータである。そして、これらの画像
データの全ては、出力情報展開部107の制御のもとに
キャッシュメモリ106に登録されている。
されるロゴパターンを示している。203はアウトライ
ンフォント管理部101で管理されるアウトラインフォ
ントよりビットイメージに展開されたフォントデータな
示している。205は図形データの一例を示し、図形デ
ータ管理部102により管理されている。206はイメ
ージデータの一例を示し、イメージデータ管理部103
により処理されたデータである。そして、これらの画像
データの全ては、出力情報展開部107の制御のもとに
キャッシュメモリ106に登録されている。
第3図は実施例のプリンタ300の概略構成とホストコ
ンピュータ301との接続を示すブロック図である。
ンピュータ301との接続を示すブロック図である。
301はホストコンピュータで、実施例のプリンタ30
0に文字コードや図形データやイメージデータ等を出力
して、プリンタ300に印刷指示を出力している。30
2は第4図に詳細を示すプリンタの制御部で、303は
記録処理を行う印刷機構部である。
0に文字コードや図形データやイメージデータ等を出力
して、プリンタ300に印刷指示を出力している。30
2は第4図に詳細を示すプリンタの制御部で、303は
記録処理を行う印刷機構部である。
第4図は実施例のプリンタ300の制御部302の概略
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
401はCPUで、プログラムメモリ(ROM)402
に記憶されている制御プログラムや各種データに従って
制御部302全体を制御し、第1図に示された出力情報
展開部107などの機能を実行している。403はアウ
トラインフォントメモリ(ROM)で、各種文字や記号
に対するアウトラインフォントを、そのコードに対応し
て記憶している。404はワークメモリ(RAM)で、
後述するテーブル411などを含むとともに、CPU4
01の動作時に各種データを一時的に保存する。
に記憶されている制御プログラムや各種データに従って
制御部302全体を制御し、第1図に示された出力情報
展開部107などの機能を実行している。403はアウ
トラインフォントメモリ(ROM)で、各種文字や記号
に対するアウトラインフォントを、そのコードに対応し
て記憶している。404はワークメモリ(RAM)で、
後述するテーブル411などを含むとともに、CPU4
01の動作時に各種データを一時的に保存する。
405はホストコンピュータ301と実施例のプリンタ
300の制御部302とを接続するインターフェース(
I/F)回路である。406は前述したキャッシュメモ
リで、アラ1〜ラインフオントメモリ403からのビッ
トパターンに展開されたビットマツプデータや図形デー
タあるいはイメージデータなどを一時的に記憶する。こ
のメモリは通常高速のRAMで構成されている。407
はビットパターンに展開されたビットマツプデータを記
憶している画像用メモリで、印刷されるあるいは表示出
力される1頁分のイメージデータに対応したイメージを
格納している。この画像用メモリ407は第1図の出力
データ記憶部108に対応している。
300の制御部302とを接続するインターフェース(
I/F)回路である。406は前述したキャッシュメモ
リで、アラ1〜ラインフオントメモリ403からのビッ
トパターンに展開されたビットマツプデータや図形デー
タあるいはイメージデータなどを一時的に記憶する。こ
のメモリは通常高速のRAMで構成されている。407
はビットパターンに展開されたビットマツプデータを記
憶している画像用メモリで、印刷されるあるいは表示出
力される1頁分のイメージデータに対応したイメージを
格納している。この画像用メモリ407は第1図の出力
データ記憶部108に対応している。
408は制御部302と印刷機構部303との間で信号
を入出力する出力インターフェース(I/F)回路であ
る。409は画像信号発生器で、画像用メモリ407の
ビットパターンデータに対応して印刷用の画像信号を、
出力インターフェース回路408を介して印刷機構部3
03に出力している。410は各メモリとCPU401
及び各回路とを接続する内部バスである。
を入出力する出力インターフェース(I/F)回路であ
る。409は画像信号発生器で、画像用メモリ407の
ビットパターンデータに対応して印刷用の画像信号を、
出力インターフェース回路408を介して印刷機構部3
03に出力している。410は各メモリとCPU401
及び各回路とを接続する内部バスである。
[従来の展開処理の説明(第5図、第6図)]第5図は
従来の一般的なパターン展開や登録処理を示す模式図で
ある。
従来の一般的なパターン展開や登録処理を示す模式図で
ある。
第5図において、505〜508はそれぞれ対応する図
形データを管理するための管理テーブルである。
形データを管理するための管理テーブルである。
501はアウトラインフォントよりパターンに展開され
たパターンデータな記憶するためのフォントキャッシュ
メモリである。502は登録図形データ用のワークメモ
リで、管理テーブル506により管理されている。50
3はイメージデータな登録するためのワークメモリで、
504は外字フォントやロゴパターンなどを登録するワ
ークメモリである。
たパターンデータな記憶するためのフォントキャッシュ
メモリである。502は登録図形データ用のワークメモ
リで、管理テーブル506により管理されている。50
3はイメージデータな登録するためのワークメモリで、
504は外字フォントやロゴパターンなどを登録するワ
ークメモリである。
第6図は第5図に示したうち、入力した文字コードに対
応してビットマツプに展開されたビットパターンデータ
が、フォントキャッシュメモリ501に記憶されている
状態を示す図である。
応してビットマツプに展開されたビットパターンデータ
が、フォントキャッシュメモリ501に記憶されている
状態を示す図である。
図において、602〜606はキャッシュメモリ501
に格納されているアウトラインフォントよりビットマツ
プパターンに展開されたフォントデータな示している。
に格納されているアウトラインフォントよりビットマツ
プパターンに展開されたフォントデータな示している。
505はアウトラインフォント用の管理テーブルで、例
えば、611はフオントデータ602の文字コードや文
字の大きさ(ポイント数)、文字の書体などの文字情報
と、その文字をビットパターンに展開して記憶している
アドレスや、そのメモリサイズ(容量)などを記憶して
いる。以下同様に、612.613のそれぞれはフォン
トデータ603.604に対応している。
えば、611はフオントデータ602の文字コードや文
字の大きさ(ポイント数)、文字の書体などの文字情報
と、その文字をビットパターンに展開して記憶している
アドレスや、そのメモリサイズ(容量)などを記憶して
いる。以下同様に、612.613のそれぞれはフォン
トデータ603.604に対応している。
従って、この文字コードを入力すると、この管理テーブ
ル505を参照して対応するフォントデータがこのキャ
ッシュメモリ501に存在しているかどうかを判断し、
存在していれば、このキャッシュメモリ501から対応
するフォントデータを読出して出力用のメモリにビット
マツプで展開している。
ル505を参照して対応するフォントデータがこのキャ
ッシュメモリ501に存在しているかどうかを判断し、
存在していれば、このキャッシュメモリ501から対応
するフォントデータを読出して出力用のメモリにビット
マツプで展開している。
[実施例の動作説明 (第7図〜第10図)]第7図は
実施例のプリンタにおけるキャッシュメモリ406の内
容とそれに対応する管理テーブルの4118との対応を
示す図である。
実施例のプリンタにおけるキャッシュメモリ406の内
容とそれに対応する管理テーブルの4118との対応を
示す図である。
図において、702はアウトラインフォントをもとにビ
ットパターンに展開されたフォント情報、703はホス
トコンピュータ301より入力した図形データ、704
は同じくホストコンピュータ301より入力したイメー
ジデータを示している。また、705は同様にホストコ
ンピュータ301より入力した外字あるいはロゴデータ
を示している。
ットパターンに展開されたフォント情報、703はホス
トコンピュータ301より入力した図形データ、704
は同じくホストコンピュータ301より入力したイメー
ジデータを示している。また、705は同様にホストコ
ンピュータ301より入力した外字あるいはロゴデータ
を示している。
411aはキャッシュメモリ406の各ビットパターン
データのアドレスや容量などを記憶しているテーブルで
、第4図に示すテーブル411の一部である。710は
図形データ703の先頭アドレスや容量などを記憶して
いるワードを示し、711はフォントデータ702のア
ドレスや容量などを記憶しているワードである。
データのアドレスや容量などを記憶しているテーブルで
、第4図に示すテーブル411の一部である。710は
図形データ703の先頭アドレスや容量などを記憶して
いるワードを示し、711はフォントデータ702のア
ドレスや容量などを記憶しているワードである。
テーブル411aの各ワードの構成は第7図の如くであ
り、720はこのワードが指示するフォント情報あるい
はパターン情報が有効であるか無効であるかを指示する
フラグで、” o ”は無効を示し、°“1゛は有効、
” 2 ”は必要に応じて消去できる有効データである
ことを示している。721はアドレスエリアで、対応す
るパターン情報(フォント情報あるいはイメージデータ
等)が記憶されているキャッシュメモリ406のアドレ
スを記憶している。722はそのパターン情報の容量(
サイズ)を例えばバイト単位で記憶している。
り、720はこのワードが指示するフォント情報あるい
はパターン情報が有効であるか無効であるかを指示する
フラグで、” o ”は無効を示し、°“1゛は有効、
” 2 ”は必要に応じて消去できる有効データである
ことを示している。721はアドレスエリアで、対応す
るパターン情報(フォント情報あるいはイメージデータ
等)が記憶されているキャッシュメモリ406のアドレ
スを記憶している。722はそのパターン情報の容量(
サイズ)を例えばバイト単位で記憶している。
第8図は実施例のキャッシュメモリ406を指示してい
るテーブル411とキャッシュメモリ406との関係を
示す図である。
るテーブル411とキャッシュメモリ406との関係を
示す図である。
411aは第7図で説明した使用領域管理チーフル、4
11bは後述するキャッシュメモリ406の空き領域を
指示している空き領域管理テーブルである。キャッシュ
メモリ406中の使用領域(811,812)は、既に
フォントデータや図形データあるいはイメージデータな
どを記憶している領域で、空き領域(813)はなにも
データが記憶されていない領域を示している。第7図で
説明したように、使用領域管理テーブル411aは第7
図に示すようなデータ構成により、各使用領域の先頭ア
ドレスやサイズなどを記憶している。空き領域管理テー
ブル41 lbは、キャッシュメモリ406の空き領域
813の先頭アドレスやサイズを記憶しており、テーブ
ル411bの各ワードのデータ構成は、使用領域管理テ
ーブル411aのワードのデータ構成と同一である。な
お、前述した使用領域管理テーブル411aや空き領域
管理テーブル411bは第4図のテーブル411に格納
されている。
11bは後述するキャッシュメモリ406の空き領域を
指示している空き領域管理テーブルである。キャッシュ
メモリ406中の使用領域(811,812)は、既に
フォントデータや図形データあるいはイメージデータな
どを記憶している領域で、空き領域(813)はなにも
データが記憶されていない領域を示している。第7図で
説明したように、使用領域管理テーブル411aは第7
図に示すようなデータ構成により、各使用領域の先頭ア
ドレスやサイズなどを記憶している。空き領域管理テー
ブル41 lbは、キャッシュメモリ406の空き領域
813の先頭アドレスやサイズを記憶しており、テーブ
ル411bの各ワードのデータ構成は、使用領域管理テ
ーブル411aのワードのデータ構成と同一である。な
お、前述した使用領域管理テーブル411aや空き領域
管理テーブル411bは第4図のテーブル411に格納
されている。
第9図は実施例のプリンタにおける各データの管理テー
ブルを示す模式図である。
ブルを示す模式図である。
903はアウトラインフォントデータの管理テーブル、
904は図形データの管理テーブル、905はイメージ
データの管理テーブル、そして906は外字やなロゴな
どのフォントデータな管理する管理テーブルを示してい
る。これらの管理テーブルは、文字フォントに対応する
文字コードなどを記憶しており、図形データの場合はイ
ンデックス情報などを記憶している。
904は図形データの管理テーブル、905はイメージ
データの管理テーブル、そして906は外字やなロゴな
どのフォントデータな管理する管理テーブルを示してい
る。これらの管理テーブルは、文字フォントに対応する
文字コードなどを記憶しており、図形データの場合はイ
ンデックス情報などを記憶している。
このように、従来は管理テーブル505〜508のそれ
ぞれがそれぞれ対応するパターンデータを指示していた
のに対し、この実施例の管理テーブル903〜906の
それぞれは、キャッシュメモリ406のそれぞれに対応
している管理テーブル411の情報を指示している。
ぞれがそれぞれ対応するパターンデータを指示していた
のに対し、この実施例の管理テーブル903〜906の
それぞれは、キャッシュメモリ406のそれぞれに対応
している管理テーブル411の情報を指示している。
この実施例のプリンタにおけるキャッシュメモリへの登
録動作を、第4図の概念図と第10図のフローチャート
を参照して説明する。
録動作を、第4図の概念図と第10図のフローチャート
を参照して説明する。
第10図のフローチャートは、例えばアウトラインフォ
ントなどをパターン展開し、キャッシュメモリ406に
登録する処理を示す。
ントなどをパターン展開し、キャッシュメモリ406に
登録する処理を示す。
まずステップS1で、空き領域管理テーブル411bを
参照してキャッシュメモリ406の空き領域をサーチし
、登録したいパターン情報を格納できる空き領域がある
かどうかをみる。ステップS2で空き領域がないときは
、ステップs6でキャッシュメモリ406がフルである
として処理を終了する。
参照してキャッシュメモリ406の空き領域をサーチし
、登録したいパターン情報を格納できる空き領域がある
かどうかをみる。ステップS2で空き領域がないときは
、ステップs6でキャッシュメモリ406がフルである
として処理を終了する。
そのパターンデータな登録できる空き領域があるときは
ステップS3に進み、そのパターンデータをキャッシュ
メモリ406の空き領域に格納し、ステップS4で使用
領域管理テーブル411aを更新する。次にステップS
5に進み、キャッシュメモリ406の空き領域管理テー
ブル411bを更新する。このようにして、キャッシュ
メモリ406にフォントデータやイメージデータなどが
コードやインデクス等とともに新たに登録され、次にこ
のコードやインデクスなどが指示されることにより、キ
ャッシュメモリ406より読出されて画像用メモリ40
7に展開され、印刷機構部303により印刷される。
ステップS3に進み、そのパターンデータをキャッシュ
メモリ406の空き領域に格納し、ステップS4で使用
領域管理テーブル411aを更新する。次にステップS
5に進み、キャッシュメモリ406の空き領域管理テー
ブル411bを更新する。このようにして、キャッシュ
メモリ406にフォントデータやイメージデータなどが
コードやインデクス等とともに新たに登録され、次にこ
のコードやインデクスなどが指示されることにより、キ
ャッシュメモリ406より読出されて画像用メモリ40
7に展開され、印刷機構部303により印刷される。
なお、キャッシュメモリ406がフルのときは、キャッ
シュメモリ406の空き領域のガベージコレクション(
空き領域をまとめて1つの太きな空き領域にする)を行
うか、または消去可能な使用領域を消去して空き領域を
作成した後、再度キャッシュメモリ406への登録処理
を実行するのが一般的である。
シュメモリ406の空き領域のガベージコレクション(
空き領域をまとめて1つの太きな空き領域にする)を行
うか、または消去可能な使用領域を消去して空き領域を
作成した後、再度キャッシュメモリ406への登録処理
を実行するのが一般的である。
また、キャッシュメモリ406の使用領域が不要になっ
た時あるいは使用領域を消去する必要が生じた場合は、
今まで使用していた領域を空き領域管理テーブル411
bに登録し、使用領域管理テーブル411aの対応する
登録情報のフラグ720を“0”にしてを無効情報に変
更する。
た時あるいは使用領域を消去する必要が生じた場合は、
今まで使用していた領域を空き領域管理テーブル411
bに登録し、使用領域管理テーブル411aの対応する
登録情報のフラグ720を“0”にしてを無効情報に変
更する。
前述した実施例では、キャッシュメモリ406に格納す
るデータとしてアウトラインフォントをパターン展開し
たフォント情報、登録図形情報、イメージ情報外字やロ
ゴ等としたが、これに限定されるものでなく、例えばビ
ットマツプフォントを拡大あるいは縮小したフォント情
報や各種書体の文字などでもよい。
るデータとしてアウトラインフォントをパターン展開し
たフォント情報、登録図形情報、イメージ情報外字やロ
ゴ等としたが、これに限定されるものでなく、例えばビ
ットマツプフォントを拡大あるいは縮小したフォント情
報や各種書体の文字などでもよい。
また、キャッシュメモリ406への書くデータの登録順
は格納処理の順序でなく、例えばホストコンピュータよ
りの指示がなければ消去できないものはキャッシュメモ
リの先頭より順次格納していき、プリンタ側で必要に応
じて随時消去できるものはキャッシュメモリ406の後
方のアドレスから順次格納するようにすれば、キャッシ
ュメモリ406における虫食い状態(キャッシュメモリ
の空き領域が散在する状態)が発生しにくくなるため、
キャッシュメモリの使用効率がより向上する。
は格納処理の順序でなく、例えばホストコンピュータよ
りの指示がなければ消去できないものはキャッシュメモ
リの先頭より順次格納していき、プリンタ側で必要に応
じて随時消去できるものはキャッシュメモリ406の後
方のアドレスから順次格納するようにすれば、キャッシ
ュメモリ406における虫食い状態(キャッシュメモリ
の空き領域が散在する状態)が発生しにくくなるため、
キャッシュメモリの使用効率がより向上する。
また第11図の910で示すように、キャッシュメモリ
406に空き領域が連続して存在していれば、それらの
空き領域を1つにまとめて911として定義して管理す
るようにすれば、キャッシュメモリ406の使用効率が
より向上する。
406に空き領域が連続して存在していれば、それらの
空き領域を1つにまとめて911として定義して管理す
るようにすれば、キャッシュメモリ406の使用効率が
より向上する。
なお、この実施例ではプリンタの場合を例にとって説明
したがこれに限定されるものでなく、例えばデイスプレ
ィ装置やワードプロセッサ等のように、各種のパターン
データを登録して展開する機能を有している装置全てに
適用できることはもちろんである。
したがこれに限定されるものでなく、例えばデイスプレ
ィ装置やワードプロセッサ等のように、各種のパターン
データを登録して展開する機能を有している装置全てに
適用できることはもちろんである。
以上説明したように本実施例によれば、アウトラインフ
ォントのビットマツプ展開パターンや図形、イメージあ
るいは外字フォントなどをまとめてキャッシュメモリに
記憶させ、キャッシュメモリの使用領域や空き領域を管
理することにより、キャッシュメモリの使用効率を向上
できる。
ォントのビットマツプ展開パターンや図形、イメージあ
るいは外字フォントなどをまとめてキャッシュメモリに
記憶させ、キャッシュメモリの使用領域や空き領域を管
理することにより、キャッシュメモリの使用効率を向上
できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、アウトラインフォ
ントの展開パターンや、登録図形、登録イメージ、外字
登録領域を同じワークメモリにまとめて記憶させること
により、キャッシュメモリの使用効率を向上させるとと
もに、ビットパターンデータへの展開処理速度を向上で
きる効果がある。
ントの展開パターンや、登録図形、登録イメージ、外字
登録領域を同じワークメモリにまとめて記憶させること
により、キャッシュメモリの使用効率を向上させるとと
もに、ビットパターンデータへの展開処理速度を向上で
きる効果がある。
第1図は実施例のプリンタの概略機能構成を示す機能ブ
ロック図、 第2図はこの実施例におけるキャッシュメモリのデータ
例を示す図、 第3図はホストコンピュータと実施例のプリンタの接続
および概略構成を示す図、 第4図は実施例のプリンタの制御部の概略構成を示すブ
ロック図、 第5図と第6図は従来の各パターンデータの管理を示す
概念図、 第7図〜第9図は実施例におけるキャッシュメモリと使
用領域管理テーブルとの関連を示す概念図、 第10図は実施例のプリンタの制御部によるパターン展
開処理を示すフローチャート、そして第11図は他の実
施例のキャッシュメモリの空き領域の合成処理を示す図
である。 図中、101・・・アウトラインフォント管理部、10
2・・・図形データ管理部、103・・・イメージデー
タ管理部、104・・・外字フォント管理部、105・
・・キャッシュメモリ管理部、106・・・キャッシュ
メモリ、107・・・出力情報展開部、108・・・出
力データ記憶部、109・・・出力部、300・・・プ
リンタ、301・・・ホストコンピュータ、302・・
・制御部、303・・・印刷機構部、401・・・CP
U、402・・・プログラムROM、403・・・アウ
トラインフォントメモリ、404 用ワークメモリ、4
゜6・・・キャッシュメモリ、407・・・画像用メモ
リ、411・・・テーブルである。 ■ ■ ■ L−一一一一一 」 〜
ロック図、 第2図はこの実施例におけるキャッシュメモリのデータ
例を示す図、 第3図はホストコンピュータと実施例のプリンタの接続
および概略構成を示す図、 第4図は実施例のプリンタの制御部の概略構成を示すブ
ロック図、 第5図と第6図は従来の各パターンデータの管理を示す
概念図、 第7図〜第9図は実施例におけるキャッシュメモリと使
用領域管理テーブルとの関連を示す概念図、 第10図は実施例のプリンタの制御部によるパターン展
開処理を示すフローチャート、そして第11図は他の実
施例のキャッシュメモリの空き領域の合成処理を示す図
である。 図中、101・・・アウトラインフォント管理部、10
2・・・図形データ管理部、103・・・イメージデー
タ管理部、104・・・外字フォント管理部、105・
・・キャッシュメモリ管理部、106・・・キャッシュ
メモリ、107・・・出力情報展開部、108・・・出
力データ記憶部、109・・・出力部、300・・・プ
リンタ、301・・・ホストコンピュータ、302・・
・制御部、303・・・印刷機構部、401・・・CP
U、402・・・プログラムROM、403・・・アウ
トラインフォントメモリ、404 用ワークメモリ、4
゜6・・・キャッシュメモリ、407・・・画像用メモ
リ、411・・・テーブルである。 ■ ■ ■ L−一一一一一 」 〜
Claims (2)
- (1)複数の画像データを登録し、対応するコード情報
を入力すると対応する画像データを読出して出力できる
画像情報処理装置であつて、 カテゴリーの異なる独立した複数の画像データを記憶す
る記憶手段と、 前記記憶手段の空き領域と使用領域とをそれぞれ記憶す
る領域記憶手段と、 前記カテゴリーのそれぞれ対し、前記画像データを検索
するための検索情報を記憶している検索情報記憶手段と
、 前記検索情報をもとに前記領域記憶手段を参照して画像
データを読出すとともに、前記記憶手段への画像データ
の登録時、前記領域記憶手段を参照して空き領域を検出
するように制御する制御手段と を有することを特徴とする画像情報処理装置。 - (2)前記画像データはパターンを表すベクトル情報を
展開したビットマップパターンで、前記記憶手段はキャ
ッシュメモリであることを特徴とする請求項第1項に記
載の画像情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061021A JPH02241267A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 画像情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061021A JPH02241267A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 画像情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241267A true JPH02241267A (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=13159242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061021A Pending JPH02241267A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 画像情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02241267A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0594174A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-16 | Mitsubishi Electric Corp | モニタ装置 |
| US12466803B2 (en) | 2021-12-01 | 2025-11-11 | Pfizer Inc. | BCKDK inhibitors and/or degraders |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP1061021A patent/JPH02241267A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0594174A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-16 | Mitsubishi Electric Corp | モニタ装置 |
| US12466803B2 (en) | 2021-12-01 | 2025-11-11 | Pfizer Inc. | BCKDK inhibitors and/or degraders |
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