JPH0224138Y2 - - Google Patents

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JPH0224138Y2
JPH0224138Y2 JP1984122031U JP12203184U JPH0224138Y2 JP H0224138 Y2 JPH0224138 Y2 JP H0224138Y2 JP 1984122031 U JP1984122031 U JP 1984122031U JP 12203184 U JP12203184 U JP 12203184U JP H0224138 Y2 JPH0224138 Y2 JP H0224138Y2
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JP
Japan
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yellow
protrusions
black
synthetic resin
hemispherical
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JP1984122031U
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JPS6136876U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は、電柱、信号柱等の道路構築物に取付
け、車輌等に電柱等の存在を示すと共に、貼紙等
の貼着を防止する電柱警示板に関するものであ
る。
<従来の技術> 従来の電柱警示板は、合成樹脂板に黒帯部と黄
帯部を交互に設け、両帯部に各々張紙を防止する
ための多数個の小突起を突設して構成されてい
る。しかしながら、昼間においては黒黄の顕著な
色彩相違によつて警示効果が認められるが、夜間
においては警示効果が認められない難点があつ
た。
<考案が解決しようとする問題点> 本考案は上記の難点に対処したもので、その目
的とするところは、張紙を防止することができる
と共に、夜間においても警示効果を有する電柱警
示板を提供しようとするものである。
<問題点を解決するための手段> 本考案は、黒色の合成樹脂製の基板を形成し、
この基板の一面に複数枚の長寸の黄色合成樹脂シ
ートを一定間隔をあけて接着し、これによつて複
数本の黒帯部と黄帯部を交互に設け、黒帯部には
基板の一面へ突出した多数個の半球状の小突起を
突設し、又黄帯部には基板の一面へ突出した複数
個の半球状の大突起を突設し、これらの複数本の
黄帯部のうち、少なくとも一本の黄帯部には、複
数個の大突起を被覆する黄色の反射テープを接着
したものであり、ポスター、ビラ等の張紙は、基
板に多数の小突起と複数の大突起が設けられてい
るため、接触面積が小さく、貼着は不可能であ
り、又半球状の大突起は黄色の反射テープが接着
されているため、夜間に如何なる角度から光を受
けても反射し警示効果が認められる。
<実施例> 以下、実施例について詳細に説明する。
1は黒色の合成樹脂からなる基板で、この基板
1の一面には複数枚からなる長寸の黄色の合成樹
脂シート2が、縦方向に一定間隔をあけて横長に
接着されている。このため、基板1の一面には複
数本の横長の黒帯部3と黄帯部4が交互に設けら
れている。各黒帯部3には基板1の一面に突出し
た多数個の半球状の小突起5が横方向へ3列に突
設され、又黄帯部4には基板1の一面に突出した
複数個の半球状の大突起6が横方向へ1列に突設
されている。7は光を受けて反射する黄色の反射
テープで、少なくとも一本の黄帯部4に接着さ
れ、大突起6を被覆している。上記の小突起5と
大突起6の形成は、基板1に合成樹脂シート2を
接着した後に、基板1の他面よりエンボス加工に
よつて形成されている。
従つて、本警示板を電柱等に取付けると、ビ
ラ、ポスター等の張紙は、小突起5と大突起6が
基板1の表面より突出し、接触面積が少なくなつ
ているので、貼着することは不可能であり、又一
時的に貼着できても、その後に剥れることにな
る。又半球形の大突起6を黄色の反射テープ7で
被覆したので、反射部分が平面的でなく、傾斜し
た立体的であるため、夜間において如何なる方向
から光を受けても反射し、ドライバー、歩行者に
対し電柱等の位置を警示することができる。
尚、上記の実施例では、黒帯部3と黄帯部4を
横長に設けたが縦長に設けることも可能である。
<考案の効果> 本考案は、上記のように、半球状の小突起と大
突起によつて張紙の貼着を防止することができる
と共に、半球状の大突起に被覆した黄色の反射テ
ープによつて、夜間に如何なる方向から受光して
も反射させて警示効果を向上させることができ、
又反射テープは少なくとも1本の黄帯部に大突起
を被覆して接着したので、材料費を節減でき好率
的であり、反射テープを被覆した部分を受光し易
い方向に位置させると良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る電柱警示板の平面図、第
2図は第1図の一部分拡大側面図である。 1……基板、2……合成樹脂シート、3……黒
帯部、4……黄帯部、5……小突起、6……大突
起、7……反射テープ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 黒色の合成樹脂製の基板の一面に、複数枚から
    なる黄色の長寸の合成樹脂シートを一定間隔をあ
    けて接着して、複数本の黒帯部と黄帯部を交互に
    設け、各黒帯部には多数個の半球状の小突起を突
    設すると共に、各黄帯部には複数個の半球状の大
    突起を突設し、少なくとも1本の黄帯部には大突
    起を被覆する黄色の反射テープを接着したことを
    特徴とする電柱警示板。
JP12203184U 1984-08-09 1984-08-09 電柱警示板 Granted JPS6136876U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12203184U JPS6136876U (ja) 1984-08-09 1984-08-09 電柱警示板

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JP12203184U JPS6136876U (ja) 1984-08-09 1984-08-09 電柱警示板

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6136876U JPS6136876U (ja) 1986-03-07
JPH0224138Y2 true JPH0224138Y2 (ja) 1990-07-02

Family

ID=30680802

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JP12203184U Granted JPS6136876U (ja) 1984-08-09 1984-08-09 電柱警示板

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JP (1) JPS6136876U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58157365U (ja) * 1982-04-14 1983-10-20 大東電材株式会社 電柱標識板

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6136876U (ja) 1986-03-07

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